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JP2018003790A - 吸気マニホールド - Google Patents

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Abstract

【課題】EGRチャンバ内の凝縮水を効果的に排出することのできる吸気マニホールドを提供する。
【解決手段】吸気枝管21a〜21fとEGRチャンバ22とが一体に設けられた吸気マニホールド20において、EGRチャンバ22のチャンバ底面24に、EGRポート25のポート開口部26が設けられた部分に近い位置ほど設置時下側に位置するように傾斜した窪み区画27を、EGRポート25ごとに設けるようにした。
【選択図】図6

Description

本発明は、車両に搭載する内燃機関に設置される吸気マニホールドに関する。
多気筒内燃機関では一般に、シリンダヘッドに設けられた各気筒の吸気ポートにそれぞれ接続される複数の吸気枝管を備える吸気マニホールドを通じて、各気筒の燃焼室に空気が導入されている。そして従来、特許文献1には、排気通路から再循環されるEGR(排気再循環:Exhaust Gas Recirculation)ガスが導入されるEGRチャンバが一体に設けられた吸気マニホールドが記載されている。こうした吸気マニホールドにおいてEGRチャンバは、吸気枝管にそれぞれEGRポートを通じて連通されており、EGRチャンバに導入されたEGRガスがEGRポートを通じて各吸気枝管に分配されるようになっている。
特開2010−096065号公報
ところで、EGRガスが水の凝縮点以下の温度まで冷却されると、EGRガス中の水蒸気が凝縮して凝縮水が生成される。そして、そうした凝縮水がEGRチャンバ内に長く留まると、EGRガス中のHCや煤が、凝縮水に溶け込むことで集積され、凝縮水の蒸発後、デポジットとしてEGRチャンバ内に残されることがある。そして、そうしたデポジットがEGRガスの流れに乗ってEGRポートに入り込み、同EGRポートを詰まらせる虞がある。
一方、上記のようなEGRチャンバが一体に設けられた吸気マニホールドでは、吸気枝管を流れる吸気によりEGRチャンバが冷却されてEGRチャンバ内のEGRガスが冷却されるため、凝縮水が発生しやすくなっている。そのため、EGRチャンバが一体に設けられた吸気マニホールドでは、内部に長時間留まることがないように、EGRチャンバ内の凝縮水を排出する構造が必要となっている。
本発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、EGRチャンバ内の凝縮水を効果的に排出することのできる吸気マニホールドを提供することにある。
上記課題を解決する吸気マニホールドは、複数の吸気枝管と、EGRガスが導入されるEGRチャンバと、複数の吸気枝管とEGRチャンバとをそれぞれ連通する複数のEGRポートと、を備えており、且つ車両に搭載する内燃機関に設置される。ここで、当該吸気マニホールドが設置された内燃機関が車両に搭載され、且つその車両が水平姿勢にあるときに同吸気マニホールドにおいて鉛直下側となる側を、同吸気マニホールドの搭載時下側とする。このとき、上記吸気マニホールドは、EGRチャンバの内面における前記搭載時下側の面であるチャンバ底面に、下記のような窪み区画が複数設けられたものとなっている。すなわち、窪み区画は、チャンバ底面の一部を構成する区画であって、同区画内の一点である最下点に近い位置ほど、搭載時下側に位置するように同区画を構成する面が傾斜した区画である。そして、上記吸気マニホールドは、複数の窪み区画のすべてにおいて、上記最下点の部分が、EGRポートにおけるEGRチャンバ側の開口が設けられたポート開口部となっている。
こうした吸気マニホールドでは、EGRチャンバ内に存在する凝縮水は、窪み区画の最下点の部分に集まりやすくなる。そして、そうした最下点の部分にEGRポートが開口しているため、最下点の部分に集まった凝縮水が、EGRチャンバからEGRポートを通って吸気枝管へと流れるEGRガスに乗って排出されやすくなる。したがって、上記吸気マニホールドによれば、EGRチャンバ内の凝縮水を効果的に排出することができる。
さらに、上記吸気マニホールドにおいて、チャンバ底面の全体を、上記のような複数の窪み区画により構成するとよい。こうした場合、凝縮水がチャンバ底面のいずれの場所に位置するとしても、いずれかの窪み区画内に位置することになるため、EGRポートを通じてEGRチャンバから凝縮水がより一層排出されやすくなる。
ところで、吸気枝管に排出された凝縮水は、吸気と共に気筒に送られるが、気筒に送られた凝縮水は、気筒内での燃焼に影響を与える。そのため、EGRチャンバから各吸気枝管に排出される凝縮水の量に偏りがあると、気筒間に燃焼状態のばらつきが生じる虞がある。
ここで、一部のEGRポートのポート開口部が、上記窪み区画の最下点の部分ではない部分に設けられていると、そのEGRポートからは凝縮水が排出されにくくなる。そのため、複数のEGRポートのすべてが、複数の窪み区画における最下点の部分にポート開口部を有するようにすれば、吸気枝管毎の凝縮水排出量の偏りを抑えることができる。
なお、上記吸気マニホールドにおける窪み区画は、例えば、最下点を頂点の1つとする三角錐形状の窪みとすることができる。
こうした吸気マニホールドに設けられる、EGRチャンバにEGRガスを導入するためのEGR導入路にも、凝縮水が滞留して、デポジットが生成される虞がある。こうしたEGR導入路への凝縮水の滞留を抑えるには、同EGR導入路を、EGRチャンバに近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜した通路とするとよい。こうした場合、EGR導入路内の凝縮水は、傾斜に沿ってEGRチャンバに流れ落ちやすくなって、同EGR導入路の途中には滞留しにくくなる。
吸気マニホールドの一実施形態についてそのエンジンへの設置態様を示す模式図。 同吸気マニホールドが設置されたエンジンの車両への搭載態様を示す模式図。 同吸気マニホールドの斜視図。 同吸気マニホールドの平面図。 図4において5−5線で示される断面における同吸気マニホールドの断面図。 図5において6−6線で示される断面における同吸気マニホールドの断面図。 同吸気マニホールドのチャンバ底面に設けられた窪み区画の形状を示す模式図。 図4において8−8線で示される断面における同吸気マニホールドの断面図。 同吸気マニホールドの変形例における窪み区画の形状を示す模式図。 同吸気マニホールドの別の変形例における窪み区画の形状を示す模式図。
以下、吸気マニホールドの一実施形態を、図1〜図8を参照して詳細に説明する。なお、本実施形態の吸気マニホールドは、車載用の内燃機関に設置されるものとなっている。
図1に示すように、本実施形態の吸気マニホールド20は、第1バンク11a及び第2バンク11bの2つのシリンダバンクに分かれて気筒12が配置されたV型気筒配列の内燃機関10に設置される。同内燃機関10における第1バンク11a及び第2バンク11bの頂面には、シリンダヘッド13a,13bがそれぞれ取り付けられている。各シリンダヘッド13a,13bには、気筒12毎に、吸気ポート14が設けられている。なお、この内燃機関10は、全部で6つの気筒12を有しており、第1バンク11a及び第2バンク11bにはそれぞれ気筒12が3つずつ設けられている。
各シリンダヘッド13a,13bには、気筒12内での燃焼により生じた排気を流す排気管18a,18bがそれぞれ接続されている。これら排気管18a,18bは合流して一つの排気管18に纏まっており、その合流後の排気管18からは、排気の一部をEGRガスとして吸気中に再循環するためのEGR配管19が取り出されている。
こうした内燃機関10において吸気マニホールド20は、図中下側の部分が、両シリンダヘッド13a,13bの吸気ポート開口面15にそれぞれ締結されるとともに、図中上側の部分にサージタンク・ユニット16が連結された状態で設置されている。なお、吸気マニホールド20には、サージタンク・ユニット16から各気筒12の吸気ポート14に吸気を送るための気筒別の吸気枝管21が設けられている。また、この吸気マニホールド20には、EGR配管19が連結されており、同吸気マニホールド20の内部には、同EGR配管19からEGRガスが導入されるEGRチャンバ22が設けられている。なお、吸気マニホールドは樹脂製のものが多いが、EGRチャンバ22が一体に設けられた本実施形態の吸気マニホールド20は、EGRガスの高熱に耐えられるよう、アルミニウム合金製となっている。
図2に、吸気マニホールド20が設置された内燃機関10の、車両17における搭載姿勢を示す。同図に示すように、内燃機関10は、車両後側が若干下がった姿勢で車両17に搭載されている。ここで、水平面H上に位置しているときの車両17の姿勢を水平姿勢とする。以下の説明では、吸気マニホールド20が設置された内燃機関10が車両17に搭載され、且つ同車両17が水平姿勢にあるときに、吸気マニホールド20において鉛直下側となる方向(同図において矢印Vで示す方向)を、同吸気マニホールド20の搭載時下側とし、各図において搭載時下側となる方向を矢印DWで示す。また、このときの吸気マニホールド20において、車両前方となる方向を搭載時前側とし、図において矢印FRで示す。そして、車両後方となる方向を搭載時後側とし、図において矢印RRで示す。また、このときの吸気マニホールド20において、同吸気マニホールド20を車両正面側から見たときの左手側、右手側をそれぞれ、搭載時左側、搭載時右側とし、図において矢印LH、矢印RHで示す。
図3に吸気マニホールド20の斜視構造を、図4に同吸気マニホールド20の平面構造を示す。これらの図に示すように、吸気マニホールド20には、吸気流入側フランジ20aと、同吸気流入側フランジ20aよりも搭載時下側にそれぞれ設けられた第1バンク用吸気流出側フランジ20b及び第2バンク用吸気流出側フランジ20cとが設けられている。吸気流入側フランジ20aは、サージタンク・ユニット16(図1)に対する吸気マニホールド20の連結部となるフランジである。また、第1バンク用吸気流出側フランジ20bは、第1バンク側のシリンダヘッド13aの吸気ポート開口面15に対する吸気マニホールド20の連結部となるフランジである。さらに、第2バンク用吸気流出側フランジ20cは、第2バンク側のシリンダヘッド13bの吸気ポート開口面15に対する吸気マニホールド20の連結部となるフランジである。
吸気流入側フランジ20aには、吸気マニホールド20が備える6つの吸気枝管21が開口している。以下の説明では、それら6つの吸気枝管21を、符号の末尾に「a」〜「f」の英字を付して区別する。ちなみに、吸気枝管21a,21b,21cは、第1バンク11aの各気筒12に吸気を送るための第1バンク側の吸気枝管であり、吸気枝管21d,21e,21fは、第2バンク11bの各気筒12に吸気を送るための第2バンク側の吸気枝管である。
各吸気枝管21a〜21fは、吸気流入側フランジ20aから搭載時下側に向って延伸されている。なお、搭載時下側に向うほど、第1バンク側の吸気枝管21a〜21cと第2バンク側の吸気枝管21d〜21fとの間隔が広がるようになっている。そして、搭載時下側の端部において、第1バンク側の3つの吸気枝管21a〜21cは第1バンク用吸気流出側フランジ20bに、第2バンク側の3つの吸気枝管21d〜21fは第2バンク用吸気流出側フランジ20cに、それぞれ連結されている。なお、以下の説明では、内燃機関10への設置時に第1バンク側及び第2バンク側の吸気ポート開口面15にそれぞれ当接する、第1バンク用吸気流出側フランジ20b及び第2バンク用吸気流出側フランジ20cの搭載時下側の面を、当該吸気マニホールド20の底面と記載する。
さらに吸気マニホールド20の搭載時後側には、EGR導入側フランジ23aが設けられている。このEGR導入側フランジ23aは、上述のEGR配管19(図1)に対する吸気マニホールド20の連結部となるフランジである。
図5に、図4において5−5線で示される断面における吸気マニホールド20の断面構造を示す。同図に示すように、吸気マニホールド20において、上述のEGRチャンバ22は、第1バンク側の吸気枝管21a〜21cと第2バンク側の吸気枝管21d〜21fとの間の部分に設けられている。また、吸気マニホールド20には、吸気枝管21a〜21fのそれぞれに対して、EGRチャンバ22からEGRガスを送り出すための連通孔であるEGRポート25が設けられている。なお、同図の断面には、吸気枝管21a〜21fのうちの一つ(21f)をEGRチャンバ22に連通するEGRポート25のみが示されているが、他の吸気枝管に対しても同様のEGRポート25がそれぞれ設けられている。以下の説明では、EGRチャンバ22におけるEGRポート25の開口が設けられた部分をポート開口部26と記載する。
図6に、図5において6−6線で示される断面にて切断した状態の吸気マニホールド20の断面構造を示す。なお、以下の説明では、EGRチャンバ22の内面における搭載時下側の面をチャンバ底面24と記載する。さらに、EGRチャンバ22の内面における搭載時左側の側面をチャンバ左側面22Lと記載し、同EGRチャンバ22の内面における搭載時右側の側面をチャンバ右側面22Rと記載する。
同図に示すように、吸気マニホールド20の内部においてEGRチャンバ22は、搭載時前後方向に延びる管状に形成されている。そして、EGRチャンバ22において、第1バンク側の吸気枝管21a〜21cに連通するEGRポート25のポート開口部26は、チャンバ底面24におけるチャンバ左側面22Lに接する部分にそれぞれ設けられている。また、第2バンク側の吸気枝管21d〜21fに連通するEGRポート25のポート開口部26は、チャンバ底面24におけるチャンバ右側面22Rに接する部分にそれぞれ設けられている。さらに、吸気マニホールド20の内部には、EGRチャンバ22から搭載時後側に延伸されてEGR導入側フランジ23aに開口するEGR導入路23が形成されている。
一方、チャンバ底面24は、複数の窪みを有した面とされている。こうしたチャンバ底面24は、複数の窪み区画27により構成されている。この吸気マニホールド20のチャンバ底面24には、EGRポート25と同数(ここでは6つ)の窪み区画27が設けられている。チャンバ底面24を搭載時上側から見たときの各窪み区画27の形状は、チャンバ左側面22L及びチャンバ右側面22Rのいずれか一方に一辺が接し、他方にその一辺の対頂点が接する三角形となっている。チャンバ底面24には、チャンバ左側面22L側に上記一辺が接する窪み区画27と、チャンバ右側面22R側に上記一辺が接する窪み区画27とが交互に配置されている。また、各窪み区画27は、隣り合った窪み区画27と接するように配置されており、チャンバ底面24の全体が6つの窪み区画27により構成されている。そして、各EGRポート25のポート開口部26は、窪み区画27におけるチャンバ左側面22L及びチャンバ右側面22Rのいずれか一方に接する部分にそれぞれ設けられている。
図7に示す窪み区画27は、第1バンク側の吸気枝管21a〜21cのうちの一つに連通するEGRポート25のポート開口部26が設けられたものとなっている。なお、第2バンク側の吸気枝管21d〜21fに連通するEGRポート25のポート開口部26が設けられた窪み区画27の構成は、同図のものと搭載時左右方向に対称となっている。
同図に示すように、窪み区画27は、それぞれ三角形状をなした2つの平面P1,P2により構成されている。これらの平面P1,P2はいずれも、ポート開口部26が設けられた部分に近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜した面となっている。こうした窪み区画27は、ポート開口部26が設けられた部分に頂点の1つを有した三角錐形状の窪みとなっている。なお、以下では、上記三角錐における4つの頂点のうち、ポート開口部26が設けられた部分の頂点となる点を最下点Bと記載する。
こうした窪み区画27は、その全体が、同区画内の一点である最下点Bに近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜している。すなわち、この吸気マニホールド20では、そうした窪み区画27における最下点Bの部分に、各EGRポート25のポート開口部26がそれぞれ設けられていることになる。
図8に、図4において8−8線で示される断面における吸気マニホールド20の断面構造を示す。同図に示すように、本実施形態の吸気マニホールド20では、EGR導入路23は、EGRチャンバ22に近い位置ほど搭載時下側に位置するように傾斜した通路となるように形成されている。
続いて、以上のように構成された本実施形態の吸気マニホールド20の作用並びにその効果を説明する。
本実施形態の吸気マニホールド20が設置された内燃機関10の運転中、同吸気マニホールド20では、EGR導入側フランジ23aに連結されたEGR配管19からEGR導入路23を介してEGRチャンバ22にEGRガスが導入される。そして、EGRチャンバ22に導入されたEGRガスは、各EGRポート25を通じて各吸気枝管21a〜21fを流れる吸気中に分配される。
ところで、EGRガスが水の凝縮点以下の温度まで冷却されると、EGRガス中の水蒸気が凝縮して凝縮水が生成される。一方、EGRチャンバ22やEGR導入路23と吸気枝管21a〜21fとが一体に設けられた本実施形態の吸気マニホールド20では、EGRチャンバ22やEGR導入路23が吸気枝管21a〜21fを流れる吸気による冷却を受ける。そのため、この吸気マニホールド20では、こうして冷却されたEGRチャンバ22やEGR導入路23内において、EGRガスが冷却されやすく、凝縮水が生成されやすくなっている。なお、本実施形態の吸気マニホールド20は、樹脂よりも熱伝導率が高いアルミニウム合金により形成されており、樹脂製の吸気マニホールドよりも、EGRガスが冷却されやすくなっている。
こうした凝縮水がEGRチャンバ22やEGR導入路23内に長く留まると、EGRガス中のHCや煤が、凝縮水に溶け込むことで集積され、凝縮水の蒸発後、デポジットとしてEGRチャンバ22やEGR導入路23内に残されることがある。そして、そうしたデポジットがEGRガスの流れに乗ってEGRポート25に入り込み、同EGRポート25を詰まらせる虞がある。
これに対して、本実施形態の吸気マニホールド20では、車両17が水平、若しくは水平に近い姿勢にある場合、各窪み区画27において、ポート開口部26が設けられた最下点Bの部分が、同窪み区画27内で最も鉛直下側の部分となる。そのため、チャンバ底面24に付いた凝縮水は、窪み区画27の斜面を下ってポート開口部26に集まりやすくなる。また、EGRチャンバ22におけるポート開口部26周辺の部分では、EGRポート25に向かってEGRガスが流れるため、このEGRガスの流れによっても、ポート開口部26に凝縮水が集められる。こうしてポート開口部26の付近に集められた凝縮水は、EGRポート25を通って吸気枝管21a〜21fに向うEGRガスに乗ってEGRチャンバ22から排出されやすくなる。このように本実施形態の吸気マニホールド20では、チャンバ底面24に設けられた窪み区画27が、EGRチャンバ22からの凝縮水の排出を促進する排出構造として機能する。
ちなみに、吸気枝管21a〜21fに排出された凝縮水は、吸気と共に気筒12に送られるが、気筒12に送られた凝縮水は、気筒12内での燃焼に影響を与える。そのため、EGRチャンバ22から各吸気枝管21a〜21fに排出される凝縮水の量の偏りが大きいと、気筒12間に燃焼状態のばらつきが生じる虞がある。ここで、一部のEGRポート25のポート開口部26が、上記窪み区画27の最下点Bの部分ではない部分に設けられていると、そのEGRポート25からは凝縮水が排出されにくくなる。これに対して本実施形態では、吸気マニホールド20に設けられたEGRポート25のポート開口部26が、窪み区画27における最下点Bの部分に設けられており、吸気枝管21a〜21fに排出される凝縮水の量の偏りが、ひいては気筒12間の燃焼状態のばらつきが抑えられている。
さらに、本実施形態の吸気マニホールド20では、EGRチャンバ22にEGRガスを導入するためのEGR導入路23が、EGRチャンバ22に近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜した通路として設けられている。こうしたEGR導入路23では、車両17が水平若しくはそれに近い姿勢にあるときに、同EGR導入路23の傾斜に沿ってEGRチャンバ22へと凝縮水が流れ落ちやすくなる。
このように、本実施形態の吸気マニホールド20では、EGR導入路23やEGRチャンバ22から凝縮水を効果的に排出することができる。そして、その結果、EGRチャンバ22内やEGR導入路23内での凝縮水の滞留が、ひいてはその滞留によるデポジットの生成が抑えられるようになる。
(他の実施形態)
上記実施形態では、各窪み区画27が、最下点Bを頂点の1つとする三角錐形状の窪みとされていた。こうした窪み区画27の窪み形状は、これに限らず適宜に変更してもよい。
図9には、四角錘形状の窪みとして形成された窪み区画28の一例が示されている。同図に示す窪み区画28は、搭載時上側から見たときに長方形となっており、同窪み区画28におけるチャンバ左側面22Lに接する部分にポート開口部26が設けられている。こうした窪み区画28も、窪み区画28を構成する平面が、ポート開口部26が設けられた部分に位置する最下点Bに近づくほど、搭載時下側に位置するように傾斜した面となっており、凝縮水をポート開口部26に集めてその排出を促進する排出構造として機能する。
ちなみに、窪み区画の窪み形状として角錐以外の形状を採用することも可能であり、例えば一部又は全体が曲面となった窪み形状を採用してもよい。いずれにせよ、窪み区画を構成する面が、ポート開口部26に近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜していれば、凝縮水がポート開口部26に集まりやすくなり、同凝縮水が排出されやすくなる。
また、上記実施形態の吸気マニホールド20では、各窪み区画におけるチャンバ左側面22L及びチャンバ右側面22Rと接する部分にポート開口部26が設けられていた。各窪み区画においてポート開口部26を、これとは異なる位置に設けるようにしてもよい。
図10に示す窪み区画29では、同窪み区画29の中央部分にポート開口部26が設けられている。この窪み区画29は、そうしたポート開口部26が設けられた部分に頭頂点(最下点B)を有した四角錘形状の窪みとされている。こうした窪み区画29も、その全体が、ポート開口部26が位置する最下点Bに近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜しており、ポート開口部26に凝縮水が集まりやすくなっている。そのため、EGRチャンバ22内の凝縮水を効果的に排出することが可能である。
さらに、上記実施形態は、以下のように変更して実施することもできる。
・上記実施形態の吸気マニホールド20では、EGRチャンバ22に近い位置ほど搭載時下側に位置するように傾斜した通路となるようにEGR導入路23を設けることで、EGR導入路23内での凝縮水の残留を抑制するようにしていた。尤も、EGR導入路23内で生成される凝縮水の量が僅かであれば、EGR導入路23内での凝縮水の残留は問題とはならない。そのため、そうした場合などのように、EGR導入路23での凝縮水の残留を考慮する必要がない場合には、EGR導入路23を上記以外の形状としてもよい。
・上記実施形態では、吸気マニホールド20に設けられたすべてのEGRポート25について、窪み区画における最下点Bの部分にポート開口部26が設けられていたが、一部のEGRポート25のポート開口部26を、窪み区画の最下点Bの部分ではない部分に設けるようにしてもよい。例えば、第1バンク側の吸気枝管21a〜21cに連通するEGRポート25のポート開口部26は、窪み区画の最下点Bの部分に設けるようにし、第2バンク側の吸気枝管21d〜21fに連通するEGRポート25のポート開口部26は、窪み区画の最下点Bの部分ではない部分に設けるようにしてもよい。
・上記実施形態の吸気マニホールド20では、チャンバ底面24において各窪み区画を、隣り合ったもの同士が互いに接するように設けていたが、窪み区画の間に一定の間隔を設けるようにしてもよい。すなわち、チャンバ底面24の一部に、いずれかのポート開口部26に向って下るように傾斜していない部分があってもよい。
・上記実施形態では、V型気筒配列の内燃機関10に設置される吸気マニホールド20の場合を説明したが、上記窪み区画による凝縮水の排出構造は、それ以外の気筒配列の内燃機関に設置される吸気マニホールドにも、同様に適用することができる。
10…内燃機関、17…車両、20…吸気マニホールド、21(21a〜21f)…吸気枝管、22…EGRチャンバ、23…EGR導入路、24…チャンバ底面、25…EGRポート、26…ポート開口部、27,28,29…窪み区画、B…最下点。
上記課題を解決する吸気マニホールドは、複数の吸気枝管と、EGRガスが導入されるEGRチャンバと、複数の吸気枝管とEGRチャンバとをそれぞれ連通する複数のEGRポートと、を備えており、且つ車両に搭載する内燃機関に設置される。ここで、当該吸気マニホールドが設置された内燃機関が車両に搭載され、且つその車両が水平姿勢にあるときに同吸気マニホールドにおいて鉛直下側となる側を、同吸気マニホールドの搭載時下側とする。また、EGRチャンバの内面における前記搭載時下側の面チャンバ底面とする。このとき、上記吸気マニホールドは、そのチャンバ底面に、下記のような窪み区画が複数設けられたものとなっている。すなわち、窪み区画は、複数のEGRポートのそれぞれに対応して、同EGRポートの数と同数設けられている。そして、窪み区画のそれぞれは、対応するEGRポートのEGRポート側の開口に近接して設けられるとともに、当該窪み区画を構成する面のすべてが、対応するEGRポートのEGRチャンバ側の開口に近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜した区画となっている。
こうした吸気マニホールドでは、EGRチャンバ内に存在する凝縮水は、窪み区画の最下点の部分に集まりやすくなる。そして、そうした最下点の部分が、EGRポートのEGRチャンバ側の開口の近くに位置しているため、最下点の部分に集まった凝縮水が、EGRチャンバからEGRポートを通って吸気枝管へと流れるEGRガスに乗って排出されやすくなる。したがって、上記吸気マニホールドによれば、EGRチャンバ内の凝縮水を効果的に排出することができる。
なお、上記吸気マニホールドにおける窪み区画は、例えば、同区画における、対応するEGRポートのEGRチャンバ側の開口に近い部分に頂点の1つを有した三角錐形状の窪みとすることができる。
こうした吸気マニホールドに設けられる、EGRチャンバにEGRガスを導入するためのEGR導入路にも、凝縮水が滞留して、デポジットが生成される虞がある。こうしたEGR導入路への凝縮水の滞留を抑えるには、同EGR導入路を、EGRチャンバに近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜した通路とするとよい。こうした場合、EGR導入路内の凝縮水は、傾斜に沿ってEGRチャンバに流れ落ちやすくなって、同EGR導入路の途中には滞留しにくくなる。
上記課題を解決する吸気マニホールドは、複数の吸気枝管と、EGRガスが導入されるEGRチャンバと、複数の吸気枝管とEGRチャンバとをそれぞれ連通する複数のEGRポートと、を備えており、且つ車両に搭載する内燃機関に設置される。ここで、当該吸気マニホールドが設置された内燃機関が車両に搭載され、且つその車両が水平姿勢にあるときに同吸気マニホールドにおいて鉛直下側となる側を、同吸気マニホールドの搭載時下側とする。また、EGRチャンバの内面における前記搭載時下側の面をチャンバ底面とする。このとき、上記吸気マニホールドは、そのチャンバ底面に、下記のような窪み区画が複数設けられたものとなっている。すなわち、窪み区画は、複数のEGRポートのそれぞれに対応して、同EGRポートの数と同数設けられている。そして、窪み区画のそれぞれは、対応するEGRポートのEGRチャンバ側の開口に近接して設けられるとともに、当該窪み区画を構成する面のすべてが、対応するEGRポートのEGRチャンバ側の開口に近い位置ほど、搭載時下側に位置するように傾斜した区画となっている。

Claims (5)

  1. 複数の吸気枝管と、EGRガスが導入されるEGRチャンバと、前記複数の吸気枝管と前記EGRチャンバとをそれぞれ連通する複数のEGRポートと、を備えており、且つ車両に搭載する内燃機関に設置される吸気マニホールドにおいて、
    当該吸気マニホールドが設置された前記内燃機関が前記車両に搭載され、且つ同車両が水平姿勢にあるときに同吸気マニホールドにおいて鉛直下側となる側を同吸気マニホールドの搭載時下側としたとき、
    前記EGRチャンバの内面における前記搭載時下側の面であるチャンバ底面の一部を構成する区画であって、同区画内の一点である最下点に近い位置ほど、前記搭載時下側に位置するように同区画を構成する面が傾斜した窪み区画が前記チャンバ底面に複数設けられるとともに、
    前記複数の窪み区画のすべてにおいて、前記最下点の部分が、前記EGRポートにおける前記EGRチャンバ側の開口が設けられたポート開口部となっている
    ことを特徴とする吸気マニホールド。
  2. 前記チャンバ底面の全体が、前記複数の窪み区画により構成されている
    請求項1に記載の吸気マニホールド。
  3. 前記複数のEGRポートのすべてが、前記複数の窪み区画の前記最下点の部分に前記ポート開口部を有する
    請求項1又は2に記載の吸気マニホールド。
  4. 前記窪み区画が、前記最下点を頂点の1つとする三角錐形状の窪みとなっている
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸気マニホールド。
  5. 当該吸気マニホールドには、前記EGRチャンバに近い位置ほど前記搭載時下側に位置するように傾斜した通路が、前記EGRチャンバにEGRガスを導入するためのEGR導入路として設けられている
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸気マニホールド。
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