JP2018002643A - 化粧料 - Google Patents
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Abstract
Description
(A) (R1 3SiO1/2)a、
(B) (R2 2SiO2/2)b、
(C) (R3SiO3/2)c、及び
(D) (SiO4/2)d
(式中、R1、R2及びR3は、独立して、炭素数1〜8のアルキル基、炭素数6〜12のアリール基、及び炭素数1〜8のフッ素置換アルキル基から選ばれる基であり、
aは、0.2〜0.5の値を有し、
bは、0.0〜0.1の値を有し、
cは、0.3〜0.6の値を有し、
dは、0.2〜0.4の値を有し、
a+b+c+dの値は1.0であり、a/(c+d)の値は0.3〜0.9、c/dの値が0.8〜2.5である)
からなり、重量平均分子量1500〜20000のシリコーン樹脂を配合するものであることを特徴とする化粧料を提供する。
(Rは前記R1と同じ)より選択される構成からなるシリコーン樹脂、直鎖状のアクリル/シリコーングラフト共重合体、及び直鎖状のアクリル/シリコーンブロック共重合体からなる群より選ばれるシリコーン被膜形成剤を更に含むものであることが好ましい。
(A) (R1 3SiO1/2)a、
(B) (R2 2SiO2/2)b、
(C) (R3SiO3/2)c、及び
(D) (SiO4/2)d
からなり、重量平均分子量1500〜20000のシリコーン樹脂(以下、シリコーン樹脂(I)とも称する)を配合するものである。
R1 3SiOSiR1 3 (1)
R1 3SiOR4 (2)
R2 2Si(OR4)2 (3)
R3Si(OR4)3 (4)
Si(OR4)4 (5)
(R1,R2,R3は前記と同じであり、R4は水素原子及び炭素数1〜4のアルキル基のうちいずれかである)
但し、POEはポリオキシエチレンを意味する(以下同様)。
包接化合物としては、シクロデキストリン等が挙げられる。
原料としてヘキサメチルジシロキサン150g、トリエトキシメチルシラン415g、及びSiO2分を40%含むエチルポリシリケート245g、溶媒としてIPA(イソプロピルアルコール)300gを反応器に仕込み、メタンスルフォン酸6gを添加して10〜20℃に冷却し、撹拌しながら水180gを滴下した。滴下終了後、70〜90℃で5時間加熱して加水分解、縮合を行い、シリコーン樹脂溶液を得た。次いで、25%水酸化ナトリウム水溶液9.6g、炭酸カルシウム1.24gを加えて酸を中和した後、デカメチルシクロペンタシロキサン400gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、デカメチルシクロペンタシロキサンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより、重量平均分子量9350、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.32:0.40:0.28の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン135g、トリエトキシメチルシラン415g、及びSiO2分を40%含むエチルポリシリケート175gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、トリストリメチルシロキシメチルシラン400gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、トリストリメチルシロキシメチルシランでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、ろ過することにより重量平均分子量2260、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.30:0.44:0.26の50%シリコーン樹脂トリストリメチルシロキシメチルシラン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン100g、トリエトキシメチルシラン220g、トリフルオロプロピルトリエトキシシラン321g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート185gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、イソドデカン450gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、イソドデカンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量3950、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:CF3C2H4SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.25:0.25:0.25:0.25の50%シリコーン樹脂イソドデカン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン200g、ジエトキシジフェニルシラン120g、トリエトキシメチルシラン274g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート232gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、イソドデカン450gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、イソドデカンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量3210、(CH3)3SiO1/2単位:(C6H5)2SiO2/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.40:0.10:0.25:0.25の50%シリコーン樹脂イソドデカン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン150g、トリエトキシメチルシラン423g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート158gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、デカメチルシクロペンタシロキサン420gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、デカメチルシクロペンタシロキサンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量4330、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.35:0.45:0.20の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン100g、トリエトキシメチルシラン308g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート297gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、デカメチルシクロペンタシロキサン350gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、デカメチルシクロペンタシロキサンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量4550、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.25:0.35:0.40の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン100g、トリエトキシメチルシラン525g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート179gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、デカメチルシクロペンタシロキサン430gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、デカメチルシクロペンタシロキサンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量5870、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.23:0.55:0.22の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン225g、ジエトキシジメチルシラン46g、トリエトキシメチルシラン330g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート185gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、イソドデカン450gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、イソドデカンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量9200、(CH3)3SiO1/2単位:(CH3)2SiO2/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.45:0.05:0.30:0.20の50%シリコーン樹脂イソドデカン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン120g、ジエチルジエトキシシラン18g、トリエトキシメチルシラン264g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート278gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、イソドデカン350gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、イソドデカンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量3680、(CH3)3SiO1/2単位:(CH3)2SiO2/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.30:0.025:0.30:0.375の50%シリコーン樹脂イソドデカン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン100g、ジエチルジエトキシシラン37g、トリエトキシメチルシラン439g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート148gに変えた以外は実施例1と同様に加水分解、縮合、中和を行った後、デカメチルシクロペンタシロキサン360gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、デカメチルシクロペンタシロキサンでシリコーン樹脂濃度が50%になるよう希釈調整後、濾過することにより重量平均分子量5000、(CH3)3SiO1/2単位:(CH3)2SiO2/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が0.25:0.05:0.50:0.20の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料としてヘキサメチルジシロキサン350g、トリエトキシメチルシラン435g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート180g、溶媒としてIPA300gを反応器に仕込み、メタンスルフォン酸6gを添加して10〜20℃に冷却し、撹拌しながら水180gを滴下した。滴下終了後、70〜90℃で5時間加熱して加水分解、縮合を行い、シリコーン樹脂溶液を得た。次いで、25%水酸化ナトリウム水溶液9.6g、炭酸カルシウム1.24gを加えて酸を中和した後、デカメチルシクロペンタシロキサン600gを添加して、130℃まで加熱し、生成したエタノール及び過剰の水を除去したのち、冷却した。更に、減圧留去した後、デカメチルシクロペンタシロキサンで希釈した後、濾過することにより、重量平均分子量3400、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が、0.55:0.30:0.15の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン120g、トリエトキシメチルシラン435g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート180gに変えた以外は比較例1と同様に操作し、重量平均分子量4180、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が、0.30:0.30:0.40の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン120g、トリエトキシメチルシラン791gに変えた以外は比較例1と同様に操作し、重量平均分子量3190、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位のモル比率が、0.25:0.75の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン150g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート420gに変え、デカメチルシクロペンタシロキサン600gをイソドデカン300gに変え、減圧留去後に使用する希釈液をイソドデカンに変えた以外は比較例1と同様に操作し、重量平均分子量5220、(CH3)3SiO1/2単位:SiO4/2単位のモル比率が、0.40:0.60の50%シリコーン樹脂イソドデカン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン75g、トリエトキシメチルシラン330g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート278gに変え、デカメチルシクロペンタシロキサンを350gに変えた以外は比較例1と同様に操作し、重量平均分子量6100、(CH3)3SiO1/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が、0.20:0.40:0.40の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
原料をヘキサメチルジシロキサン150g、ジエトキシジメチルシラン91g、トリエトキシメチルシラン494g、SiO2分を40%含むエチルポリシリケート139gに変え、デカメチルシクロペンタシロキサンを480gに変えた以外は比較例1と同様に操作し、重量平均分子量3890、(CH3)3SiO1/2単位:(CH3)2SiO2/2単位:CH3SiO3/2単位:SiO4/2単位のモル比率が、0.30:0.10:0.45:0.15の50%シリコーン樹脂デカメチルシクロペンタシロキサン溶液を得た。
R3SiO1/2単位⇒M、R2SiO2/2単位⇒D、RSiO3/2単位⇒T、及びSiO4/2単位⇒Q
表3に示す組成の乳化型クリームファンデーションを調製した。
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6017
(注4)信越化学工業(株)製:KF−96A−6cs
(注5)信越化学工業(株)製:KMP−590
(注6)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
表3中の「←」は実施例11と同じ配合量であることを意味する。
成分(1)〜(4)、(5)の一部、(6)〜(8)、(16)〜(20)及び(21)を攪拌し均一になるように混合した。これに別途成分(11)に均一溶解させた成分(9)及び(10)を穏やかに加え、乳化した。この乳化物に、成分(12)〜(15)、(5)の残部、及び(22)を加えて混合した。これを所定の容器に充填し、乳化型クリームファンデーションを調製した。得られた乳化型クリームファンデーションについて、以下の評価を行った。
得られた乳化型クリームファンデーションについて、50名の女性の専門パネラーに、塗布時の延び(展延性)、べたつき感、仕上がりの色むら、化粧もち(持続性(塗布後8時間後評価))を、下記基準により評価し、評価結果の平均を取った。
専門パネルの額部に、乳化型クリームファンデーションを同様な操作によりそれぞれ塗布し、塗布後20分間経過した時点で、塗布部にティッシュペーパーを押し当て、化粧料の二次付着防止効果を下記基準により評価した。評価結果の平均を取った。
◎ :平均点が4.0点以上
○ :平均点が3.0点以上4.0点未満
△ :平均点が2.0点以上3.0点未満
× :平均点が2.0点未満
表6に示す組成のリップスティックを調製した。
A:成分1〜12、15及び16を加熱し、均一に混合した。
B:加熱下、成分13及び14をAに加えて均一に混合し、気密性の高い所定の容器に充填して、リップスティックを得た。
得られたリップスティックについて、50名の女性の専門パネラーに、塗布時の延び(展延性)、べたつき感、仕上がりの色むら、化粧もち(持続性(塗布後8時間後評価))を、上記実施例と同様に評価し、評価結果の平均を取った。結果を表7に示す。
組成 質量(%)
1.シリコーン処理酸化チタン(注1) 12.0
2.シリコーン処理セリサイト(注1) 35.0
3.レシチン処理タルク 35.1
4.レシチン処理球状ナイロン粉末 5.0
5.シリコーン処理ベンガラ(注1) 0.4
6.シリコーン処理黄酸化鉄(注1) 2.0
7.シリコーン処理アンバー(注1) 0.4
8.シリコーン処理黒酸化鉄(注1) 0.1
9.実施例1の溶解品 3.0
10.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 4.0
11.トリオクタン酸グリセリル 1.5
12.シリコーンワックス(注3) 1.5
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−16
(注3)信越化学工業(株)製:KP−562P
A:成分1〜8を混合して均一に粉砕した。
B:成分9〜12を均一混合した。
C:BをAに加えて均一にし、金型にプレス成型してパウダーファンデーションを得た。
組成 質量(%)
1.カプリリルシラン処理マイカ(注1) 40.0
2.シリコーン処理タルク(注2) 20.0
3.シリコーン処理酸化チタン(注2) 8.0
4.シリコーン処理微粒子酸化チタン(注2) 5.0
5.シリコーン処理硫酸バリウム(注2) 8.9
6.シリコーン処理ファンデーション顔料(注2) 7.0
7.フェニル変性ハイブリッドシリコーン複合粉体(注3) 2.0
8.ポリメチルシルセスキオキサン粉体(注4) 0.4
9.防腐剤 0.5
10.香料 0.2
11.実施例4の溶解品 3.0
12.トリオクタン酸グリセリル 3.0
13.スクワラン 1.0
14.ワセリン 1.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:AES−3083処理
(注2)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
(注3)信越化学工業(株)製:KSP−300
(注4)信越化学工業(株)製:KMP−590
A:成分1〜9を混合して均一に粉砕した。
B:成分11〜14を均一混合し、Aに加えて均一にした。
C:Bに成分10を添加し、金型にプレス成型してパウダーファンデーションを得た。
組成 質量(%)
1.セレシン 5.5
2.ステアリン酸イヌリン 2.0
3.ジオクタン酸ネオペンチルグリコール 7.0
4.トリエチルヘキサノイン 4.0
5.ジメチルポリシロキサン(6cs) 6.3
6.実施例2の溶解品 3.0
7.架橋型ポリグリセリン変性シリコーン(注1) 4.0
8.アルキル変性分岐型ポリグリセリン変性シリコーン(注2) 1.5
9.ポリメチルシルセスキオキサン粉体(注3) 1.0
10.シリコーン処理酸化チタン(注4) 9.0
11.シリコーン処理ファンデーション顔料(注5) 5.0
12.レシチン 0.2
13.ポリソルベート80 0.3
14.1,3−BG 4.0
15.防腐剤 0.5
16.香料 0.2
17.精製水 46.5
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−710
(注2)信越化学工業(株)製:KF−6105
(注3)信越化学工業(株)製:KMP−590
(注4)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
(注5)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
A:成分1〜9を加熱溶解して均一にした。
B:成分10〜13及び14の一部を混合し、ローラーで分散処理した。
C:成分14の残部、15及び17を均一溶解し、これをBに加えて、加熱下、均一分散させた。
D:加熱攪拌下、AにCを加えて乳化し、これに成分16を加えて、気密性の高い所定の容器に充填してスティック状W/Oファンデーションを得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリグリセリン変性シリコーン(注1) 5.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 5.0
3.デカメチルシクロペンタシロキサン 3.0
4.ジメチルポリシロキサン(6cs) 19.7
5.イソオクタン酸セチル 5.0
6.実施例3の溶解品 10.0
7.ベヘニル変性アクリルシリコーン樹脂(注3) 3.0
8.パラフィンワックス(融点80℃) 9.0
9.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 0.3
10.アクリルシリコーン処理粉体(注4) 25.0
11.防腐剤 0.5
12.香料 0.2
13.1,3−ブチレングリコール 14.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−710
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KP−562P
(注4)信越化学工業(株)製:KP−574処理
A:成分1〜9及び12を80℃に加熱し、均一に混合した。
B:成分10をAに添加し、均一に分散した。
C:成分11、13を混合し、80℃に加熱後、Bに加えて乳化し、金皿に流し込んで冷却し、固形状油中多価アルコール乳化ホホ紅を得た。
組成 質量(%)
1.パルミチン酸/エチルヘキサン酸デキストリン(注1) 9.0
2.トリエチルヘキサノイン 7.0
3.実施例2の溶解品 8.0
4.アルキル変性架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 8.0
5.アルキル変性分岐型ポリグリセリン変性シリコーン(注3) 2.0
6.デカメチルシクロペンタシロキサン 35.0
7.1,3−ブチレングリコール 4.8
8.精製水 18.0
9.着色顔料 6.0
10.マイカ 2.0
11.香料 0.2
合計 100.0
(注1)千葉製粉(株)製:レオパールTT
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−43
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6105
A:成分1、2の一部及び3〜6を加熱し、均一に混合した。
B:成分2の残部に、9を混合しローラーにて分散し、Aに添加して均一に混合した。
C:成分7、8を混合し加温、Bに加えて乳化した。
D:成分10、11をCに添加し、クリーム状口紅を得た。
組成 質量(%)
1.トリストリメチルシロキシメチルシラン(注1) 20.0
2.ポリエーテル変性シリコーン(注2) 3.0
3.実施例2の溶解品 33.5
4.シリコーン網状樹脂溶解品(注3) 15.0
5.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 3.0
6.シリコーン処理黒酸化鉄(注4) 10.0
7.1,3−ブチレングリコール 4.5
8.硫酸ナトリウム 0.5
9.防腐剤 0.5
10.精製水 10.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:TMF−1.5
(注2)信越化学工業(株)製:KF−6017
(注3)信越化学工業(株)製:KF−7312T
(注4)信越化学工業(株)製:KF−9901処理
A:成分1〜5を混合し、成分6を加えて均一に混合、分散した。
B:成分7〜10を混合した。
C:BをAに添加して乳化し、アイライナーを得た。
組成 質量(%)
1.実施例1の溶解品 26.5
2.パルミチン酸/エチルヘキサン酸デキストリン(注1) 3.0
3.セレシン 2.5
4.ベヘニル変性アクリルシリコーン樹脂(注2) 2.0
5.ミツロウ 3.5
6.トリエチルヘキサノイン 3.0
7.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 4.0
8.レシチン 0.5
9.イソドデカン 34.0
10.シリコーン処理顔料(注3) 5.0
11.シリカ 3.0
12.タルク 12.0
13.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注4) 1.0
合計 100.0
(注1)千葉製粉(株)製:レオパールTT
(注2)信越化学工業(株)製:KP−562P
(注3)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
(注4)信越化学工業(株)製:KF−6028P
A:成分7、13を成分9に添加し、加温、均一に混合した。
B:成分1〜6及び8をAに添加し、均一に混合した。
C:成分10、11、及び12をBに添加し、ローラーで均一にし、マスカラを得た。
組成 質量(%)
1.デカメチルシクロペンタシロキサン 15.0
2.ジメチルポリシロキサン(6cs) 4.0
3.実施例3の溶解品 5.0
4.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 1.5
5.アクリルシリコーン樹脂処理顔料(注2) 16.0
6.塩化ナトリウム 2.0
7.プロピレングリコール 7.5
8.防腐剤 0.5
9.精製水 48.5
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注2)信越化学工業(株)製:KP−574処理
A:成分1〜4を混合し、成分5を加えて均一に混合、分散した。
B:成分6〜9を混合した。
C:BをAに添加して乳化し、クリームアイシャドウを得た。
組成 質量(%)
1.アクリルシリコーン樹脂溶解品(注1) 3.0
2.ステアリル変性アクリルシリコーン樹脂(注2) 2.0
3.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.5
4.デカメチルシクロペンタシロキサン 20.3
5.実施例4の溶解品 10.0
6.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 1.2
7.アクリルシリコーン樹脂処理顔料(注4) 20.0
8.球状ナイロン 3.0
9.タルク 4.0
10.エタノール 5.0
11.精製水 30.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KP−545
(注2)信越化学工業(株)製:KP−561P
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注4)信越化学工業(株)製:KP−574処理
A:成分1〜6を混合し、成分7〜9を加えて均一に混合、分散した。
B:成分10〜11を混合した。
C:BをAに添加して乳化し、クリームアイシャドウを得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 3.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 2.0
3.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.0
4.実施例1の溶解品 5.0
5.デカメチルシクロペンタシロキサン 5.0
6.イソノナン酸イソトリデシル 4.0
7.酸化チタン分散物(注4) 25.0
8.酸化亜鉛分散物(注5) 35.0
9.1,3−ブチレングリコール 2.0
10.クエン酸ナトリウム 0.2
11.塩化ナトリウム 0.5
12.精製水 17.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−210
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注4)信越化学工業(株)製:SPD−T5
(注5)信越化学工業(株)製:SPD−Z5
A:成分1〜6を均一に混合した。
B:成分9〜12を混合した。
C:BをAに添加して乳化し、成分7及び8を加えてサンカット乳液を得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 3.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 2.0
3.アルキル変性分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.0
4.実施例3の溶解品 7.0
5.デカメチルシクロペンタシロキサン 15.5
6.メトキシ桂皮酸オクチル 6.0
7.アクリルシリコーン樹脂溶解品(注4) 10.0
8.親油化処理微粒子酸化亜鉛(注5) 20.0
9.1,3−ブチレングリコール 1.8
10.クエン酸ナトリウム 0.2
11.塩化ナトリウム 0.5
12.香料 0.2
13.精製水 32.8
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−240
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6038
(注4)信越化学工業(株)製:KP−575
(注5)信越化学工業(株)製:AES−3083処理
A:成分5の一部に成分7を加えて均一にし、成分8を添加してビーズミルにて分散した。
B:成分1〜4及び成分5の残部、6を均一に混合した。
C:成分9〜11、及び成分13を混合して、均一にした。
D:CをBに添加して乳化し、A及び成分12を加えてサンカットクリームを得た。
組成 質量(%)
1.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 2.0
2.実施例2の溶解品 5.0
3.ジメチルポリシロキサン(6cs) 3.0
4.デカメチルシクロペンタシロキサン 7.8
5.メトキシ桂皮酸エチルヘキシル 7.5
6.ハイブリッドシリコーン複合粉体(注2) 0.5
7.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 0.2
8.酸化亜鉛分散物(注3) 45.0
9.1,3−ブチレングリコール 3.0
10.アルコール 5.0
11.クエン酸ナトリウム 0.2
12.塩化ナトリウム 0.5
13.精製水 20.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注2)信越化学工業(株)製:KSP−105
(注3)信越化学工業(株)製:SPD−Z6
A:成分1〜7を均一に混合した。
B:成分9〜13を混合した。
C:BをAに添加して乳化し、成分8を加えてシェイキングタイプのサンカットローションを得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 2.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 3.0
3.ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.5
4.実施例1の溶解品 2.0
5.ジメチルポリシロキサン(6cs) 10.0
6.デカメチルシクロペンタシロキサン 15.3
7.ジヒドロキシアセトン 2.0
8.グリセリン 10.0
9.1,3−ブチレングリコール 5.0
10.クエン酸ナトリウム 0.2
11.塩化ナトリウム 0.5
12.酸化防止剤 0.5
13.防腐剤 0.5
14.香料 0.2
15.精製水 47.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−210
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6017
A:成分1〜6を均一に混合した。
B:成分7〜13、及び成分15を混合した。
C:BをAに添加して乳化し、成分14を添加してサンタン乳液を得た。
組成 質量(%)
1.アルキル変性架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 4.0
2.アルキル変性架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 2.0
3.アルキル変性分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.0
4.実施例3の溶解品 5.0
5.デカメチルシクロペンタシロキサン 10.3
6.ステアリル変性アクリルシリコーン(注4) 1.0
7.ジメチルオクチルパラアミノ安息香酸 1.5
8.4−t−ブチル−4’−メトキシ−ジベンゾイルメタン 1.5
9.カオリン 0.5
10.顔料 8.0
11.酸化チタンコーテッドマイカ 8.0
12.ジオクタデシルジメチルアンモニウムクロライド 0.1
13.L−グルタミン酸ナトリウム 3.0
14.1,3−ブチレングリコール 4.0
15.クエン酸ナトリウム 0.2
16.塩化ナトリウム 0.5
17.酸化防止剤 0.5
18.防腐剤 0.5
19.香料 0.2
20.精製水 48.2
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−320
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−42
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6038
(注4)信越化学工業(株)製:KP−561P
A:成分1〜8及び17、18を加熱混合した。
B:成分12及び20の一部を加熱攪拌後、成分9〜11を添加し分散処理した。
C:成分13〜16及び20の残部を均一溶解し、Bと混合した。
D:攪拌下、AにCを徐添して乳化し、冷却して成分19を添加しサンタンクリームを得た。
組成 質量(%)
1.デカメチルシクロペンタシロキサン 18.0
2.ジメチルポリシロキサン(6cs) 2.0
3.実施例1の溶解品 7.0
4.アルキル変性分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 2.0
5.パラメトキシ桂皮酸エチルヘキシル 3.0
6.フッ素変性シリコーン(注2) 2.0
7.ポリメチルシルセスキオキサン粉体(注3) 1.5
8.フッ素化合物処理ファンデーション顔料(注4) 9.3
9.フッ素化合物処理雲母チタン(注4) 2.0
10.シリコーン処理微粒子酸化チタン(注5) 8.0
11.アルキル変性分岐型ポリグリセリン変性シリコーン(注6) 1.2
12.エタノール 3.0
13.1,3−ブチレングリコール 4.3
14.グリセリン 1.5
15.硫酸マグネシウム 0.5
16.酸化防止剤 0.5
17.防腐剤 0.5
18.香料 0.2
19.精製水 33.5
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−6038
(注2)信越化学工業(株)製:FL−5
(注3)信越化学工業(株)製:KMP−590
(注4)パーフルオロアルキルエチルリン酸ジエタノールアミン塩にて5%被覆したもの
(注5)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
(注6)信越化学工業(株)製:KF−6105
A:成分1の一部、成分11及び12を混合し、均一に分散した。
B:成分8〜10を均一に混合した。
C:成分1の残部、2〜7を混合し、Bを加えて均一に分散混合した。
D:成分13〜18を混合し、均一にした。
E:攪拌下、CにDを徐添して乳化し、A及び成分19を添加し、液状W/Oファンデーションを得た。
組成 質量(%)
1.デカメチルシクロペンタシロキサン 16.0
2.メチルフェニルポリシロキサン(注1) 2.0
3.実施例1の溶解品 4.0
4.スクワラン 5.0
5.シリコーン網状樹脂溶解品(注2) 2.0
6.セスキイソステアリン酸ソルビタン 1.5
7.アルキル変性分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 2.0
8.ソルビトール硫酸ナトリウム 2.0
9.コンドロイチン硫酸ナトリウム 1.0
10.ヒアルロン酸ナトリウム 0.5
11.プロピレングリコール 2.3
12.防腐剤 1.5
13.ビタミンEアセテート 0.1
14.酸化防止剤 0.5
15.香料 0.2
16.精製水 59.4
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−54
(注2)信越化学工業(株)製:KF−7312J
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6038
A:成分1〜7、成分12〜14を均一に混合した。
B:成分8〜11、及び16を均一に混合した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、成分15を添加し、ヘアクリームを得た。
組成 質量(%)
1.シリコーンガム溶解品(注1) 10.0
2.シリコーン網状樹脂溶解品(注2) 10.0
3.実施例3の溶解品 10.0
4.トリ−2−エチルヘキサン酸グリセリル 5.0
5.ワセリン 5.0
6.ステアリン酸 1.5
7.セチルアルコール 0.5
8.モノオレイン酸ポリグリセリル 1.5
9.モノステアリン酸グリセリル 1.5
10.ポリエーテル変性シリコーン(注3) 0.5
11.1,3−ブチレングリコール 5.0
12.(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))
クロスポリマー(注4) 0.3
13.トリエタノールアミン 0.3
14.防腐剤 0.5
15.香料 0.2
16.精製水 48.2
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−9028
(注2)信越化学工業(株)製:KF−7312J
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6011
(注4)ノベオン社製:ペミュレンTR−1
A:成分1〜10、及び成分14を加熱溶解した。
B:成分11〜13、及び16を混合し、加熱した。
C:攪拌下、BにAを徐添して乳化し、冷却後、成分15を添加してヘアクリームを得た。
組成 質量(%)
1.実施例1の溶解品 4.0
2.流動パラフィン 4.5
3.マカデミアナッツ油 5.0
4.ジメチルポリシロキサン(粘度6mm2/s:25℃) 5.0
5.パラメトキシケイ皮酸オクチル 5.0
6.アルキル変性分岐型ポリグリセリン変性シリコーン(注1) 1.5
7.プロピレングリコール 8.0
8.グリセリン 3.0
9.防腐剤 0.5
10.香料 0.2
11.精製水 63.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−6105
A:成分1〜6を均一に混合した。
B:成分7〜11を混合した後、Aに加えて乳化し、保湿O/Wクリームを得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ジメチルポリシロキサン(注1) 7.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 30.0
3.実施例2の溶解品 6.0
4.デカメチルシクロペンタシロキサン 5.0
5.1,3−ブチレングリコール 4.0
6.分岐型ポリグリセリン変性シリコーン(注3) 0.6
7.分岐型ポリグリセリン変性シリコーン(注4) 0.3
8.(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
(注5) 0.6
9.アクリル酸ジメチルタウリンアンモニウム/VPコポリマー(注6)
0.7
10.塩化ナトリウム 0.1
11.精製水 45.7
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−16
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6104
(注4)信越化学工業(株)製:KF−6100
(注5)セピック社製:シムルゲル600
(注6)クラリアント社製:アリストフレックスAVC
A:成分1〜4を均一に混合した。
B:成分5〜11を均一に混合した。
C:攪拌下、BにAを徐添して混合し、O/Wエモリエントクリームを得た。
組成 質量(%)
1.デカメチルシクロペンタシロキサン 25.0
2.実施例4の溶解品 10.0
3.流動パラフィン 5.0
4.アミノ変性シリコーンガム溶解品(注1) 8.0
5.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注2) 2.0
6.ハイブリッドシリコーン複合粉体(注3) 2.5
7.ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド 0.8
8.ビタミンEアセテート 0.1
9.ポリエチレングリコール400 1.0
10.グリセリン 10.0
11.ケイ酸アルミニウムマグネシウム 1.2
12.防腐剤 0.5
13.香料 0.2
14.精製水 33.7
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−8108
(注2)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注3)信越化学工業(株)製:KSP−102
A:成分1〜8、成分12を均一に混合した。
B:成分9〜11、及び14を均一に混合した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、成分13を添加し、ハンドクリームを得た。
組成 質量(%)
1.ジメチルポリシロキサン(6cs) 7.0
2.ステアリル変性アクリルシリコーン樹脂(注1) 8.0
3.実施例3の溶解品 5.0
4.トリイソステアリン酸グリセリル 10.0
5.セタノール 1.0
6.ステアリン酸 3.0
7.モノステアリン酸グリセリル 1.5
8.セスキオレイン酸ソルビタン 0.5
9.モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン 1.0
10.水酸化ナトリウム(1質量%水溶液) 10.0
11.1,3−ブチレングリコール 5.0
12.防腐剤 0.5
13.香料 0.2
14.精製水 47.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KP−561P
A:成分1〜9を加熱混合した。
B:成分10〜12、及び14を混合、加熱した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、冷却後、成分13を添加し、O/Wクリームを得た。
組成 質量(%)
1.モノオレイン酸ポリグリセリル 1.0
2.セチルアルコール 0.5
3.ステアリン酸 1.0
4.モノステアリン酸グリセリル 1.0
5.実施例1の溶解品 2.0
6.マカデミアンナッツ油 9.0
7.架橋型ジメチルポリシロキサン(注1) 0.5
8.(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))
クロスポリマー(注2) 0.2
9.メチルセルロース 0.1
10.トリエタノールアミン 0.2
11.1,3−ブチレングリコール 7.0
12.防腐剤 0.5
13.香料 0.2
14.精製水 76.8
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−16
(注2)ノベオン社製:ペミュレンTR−1
A:成分1〜7を加熱し、均一に混合した。
B:成分8〜12、及び14を混合、加熱した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、冷却後、成分13を添加し、O/Wクリームを得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 7.0
2.実施例2の溶解品 8.0
3.デカメチルシクロペンタシロキサン 9.0
4.1,3−ブチレングリコール 5.0
5.クエン酸ナトリウム 0.2
6.アルミニウムジルコニウム四塩化水和物のグリシン塩 20.0
7.精製水 50.8
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−210
A:成分1〜3を均一に混合した。
B:成分4〜7を均一に混合した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、制汗剤を得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 5.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 55.0
3.実施例1の溶解品 15.0
4.デカメチルシクロペンタシロキサン 8.0
5.ハイブリッドシリコーン複合粉体(注3) 12.0
6.シリコーンガム溶解品(注4) 5.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−210
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KSP−101
(注4)信越化学工業(株)製:KF−9028
A:成分1〜6を均一に混合し、リンクルコンシーラーを得た。
組成 質量(%)
1.ジメチルポリシロキサン(6cs) 5.0
2.メチルフェニルポリシロキサン(注1) 5.0
3.流動パラフィン 5.0
4.ホホバ油 2.0
5.実施例4の溶解品 4.0
6.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注2) 2.0
7.デキストリン脂肪酸エステル 0.8
8.モノステアリン酸アルミニウム塩 0.2
9.塩化アルミニウム 1.0
10.グリセリン 10.0
11.防腐剤 0.5
12.香料 0.2
13.精製水 64.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−56
(注2)信越化学工業(株)製:KF−6028
A:成分1〜8を加熱混合した。
B:成分9〜11及び13を加熱混合した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、冷却後、成分12を添加し、クレンジングクリームを得た。
組成 質量(%)
1.デカメチルシクロペンタシロキサン 50.8
2.実施例1の溶解品 5.0
3.ジオクタン酸ネオペンチルグリコール 6.0
4.シリカ 0.2
5.1,3−ブチレングリコール 5.0
6.グリセリン 6.0
7.ポリエーテル変性シリコーン(注1) 5.0
8.ポリエーテル変性シリコーン(注2) 3.0
9.PEG−60水添ヒマシ油 2.0
10.精製水 17.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−6011
(注2)信越化学工業(株)製:KF−6013
A:成分1〜4を均一に混合した。
B:成分5〜10を均一に混合した。
C:攪拌下、BにAを徐添して乳化し、透明クレンジングローションを得た。
組成 質量(%)
1.アクリルシリコーン樹脂溶解品(注1) 10.0
2.ステアリル変性アクリルシリコーン樹脂(注2) 2.0
3.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.5
4.デカメチルシクロペンタシロキサン 15.0
5.トリイソステアリン酸グリセリル 3.0
6.実施例2の溶解品 5.0
7.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 1.5
8.球状ナイロン 3.0
9.タルク 4.0
10.ホホ紅顔料(アクリルシリコーン処理)(注4) 20.0
11.アルコール 5.0
12.香料 0.2
13.精製水 29.8
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KP−545
(注2)信越化学工業(株)製:KP−561P
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注4)信越化学工業(株)製:KP−574処理
A:成分1〜7を加温混合した。
B:成分8〜10、及び成分12を均一に混ぜ、Aと混合した。
C:成分11、13を混合した。
D:攪拌下、BにCを徐添して乳化し、W/Oほほ紅を得た。
組成 質量(%)
1.架橋型ポリエーテル変性シリコーン(注1) 3.0
2.架橋型ジメチルポリシロキサン(注2) 5.0
3.分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 2.0
4.デカメチルシクロペンタシロキサン 20.0
5.イソオクタン酸セチル 5.0
6.実施例2の溶解品 10.0
7.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 1.2
8.ファンデーション顔料(シリコーン処理)(注4) 14.0
9.アクリルシリコーン樹脂溶解品(注5) 10.0
10.1,3−ブチレングリコ−ル 5.0
11.キサンタンガム 0.1
12.クエン酸ナトリウム 0.2
13.塩化ナトリウム 0.5
14.防腐剤 0.5
15.香料 0.2
16.精製水 23.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−210
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−15
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6028P
(注4)信越化学工業(株)製:KF−9909処理
(注5)信越化学工業(株)製:KP−575
A:成分4の一部と成分9を混合し、成分8を均一に分散した。
B:成分1〜3、4の残部、及び成分5〜7を均一に混合した。
C:成分10〜14、及び成分16を均一に混合した。
D:攪拌下、BにCを徐添して乳化し、A及び成分15を添加してW/Oリキッドファンデーションを得た。
組成 質量(%)
1.架橋型アルキル・ポリエーテル変性シリコーン(注1) 3.0
2.架橋型アルキル変性ジメチルポリシロキサン(注2) 4.0
3.アルキル変性分岐型ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.0
4.メドウホーム油 3.5
5.ホホバ油 2.5
6.マカデミアンナッツ油 5.0
7.実施例3の溶解品 7.5
8.ハイブリッドシリコーン複合粉体(注4) 3.0
9.1,3−ブチレングリコ−ル 8.0
10.グリシン 3.0
11.クエン酸ナトリウム 0.2
12.塩化ナトリウム 0.5
13.防腐剤 0.5
14.香料 0.2
15.精製水 58.1
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KSG−340
(注2)信越化学工業(株)製:KSG−44
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6038
(注4)信越化学工業(株)製:KSP−100
A:成分1〜8を均一に混合した。
B:成分9〜13、及び成分15を均一に混合した。
C:攪拌下、AにBを徐添して乳化し、成分14を添加してW/Oクリームを得た。
組成 質量(%)
1.ポリエーテル変性シリコーン(注1) 3.0
2.ポリエーテル変性シリコーン(注2) 2.0
3.PEG−40水添硬化ヒマシ油 1.0
4.実施例4の溶解品 3.0
5.シリコーンガム溶解品(注3) 40.0
6.デカメチルシクロペンタシロキサン 40.0
7.アルコール 4.3
8.防腐剤 0.5
9.香料 0.2
10.精製水 6.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:KF−6011
(注2)信越化学工業(株)製:KF−6013
(注3)信越化学工業(株)製:KF−9028
A:成分1〜3及び7〜10を均一に混合した。
B:成分4〜6を均一に混合した。
C:攪拌下、AにBを加え乳化し、キューティクルコートを得た。
組成 質量(%)
1.シリコーンガム溶解品(注1) 5.0
2.ジフェニルジメチコン(注2) 4.0
3.実施例4の溶解品 1.0
4.オクタン酸セチル 1.0
5.セチルアルコール 0.5
6.ポリエーテル変性シリコーン(注3) 1.0
7.PEG−60水添硬化ヒマシ油 1.0
8.モノステアリン酸グリセリル 0.5
9.カルボキシビニルポリマー(1質量%水溶液) 25.0
10.キサンタンガム(1質量%水溶液) 7.0
11.1,3−ブチレングリコール 5.0
12.アルコール 7.0
13.防腐剤 0.5
14.香料 0.2
15.精製水 41.3
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:MK−15H
(注2)信越化学工業(株)製:KF−54
(注3)信越化学工業(株)製:KF−6013
A:成分1〜8を加熱溶解した。
B:成分11〜15を加熱溶解した。
C:攪拌下、AにBを添加して乳化し、さらに、これに成分9及び10を加えてヘアトリートメントを得た。
組成 質量(%)
1.実施例2の溶解品 35.0
2.トリストリメチルシロキシメチルシラン(注1) 5.0
3.ニトロセルロース 3.0
4.カンファ 0.5
5.クエン酸アセチルトリブチル 1.0
6.ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト 0.5
7.酢酸ブチル 30.0
8.酢酸エチル 13.0
9.イソプロピルアルコール 5.0
10.着色顔料 7.0
合計 100.0
(注1)信越化学工業(株)製:TMF−1.5
A:成分7〜9を混合し、成分4〜6を添加して均一に混合した。
B:Aに成分1〜3を添加して混合した。
C:Bに成分10を添加混合して、ネイルエナメルを得た。
組成 質量(%)
1.実施例4の溶解品 6.0
2.ニトロセルロース 17.0
3.アルキッド樹脂 4.0
4.クエン酸アセチルトリエチル 5.0
5.酢酸ブチル 29.0
6.酢酸エチル 25.0
7.イソプロピルアルコール 3.0
8.n−ブチルアルコール 1.0
9.トルエン 10.0
合計 100.0
A:成分5〜9を混合し、成分4を添加して均一に混合した。
B:Aに成分1〜3を添加して混合して、ネイルエナメルオーバーコートを得た。
Claims (11)
- 構成単位が下記一般式(A)、(B)、(C)、(D)
(A) (R1 3SiO1/2)a、
(B) (R2 2SiO2/2)b、
(C) (R3SiO3/2)c、及び
(D) (SiO4/2)d
(式中、R1、R2及びR3は、独立して、炭素数1〜8のアルキル基、炭素数6〜12のアリール基、及び炭素数1〜8のフッ素置換アルキル基から選ばれる基であり、
aは、0.2〜0.5の値を有し、
bは、0.0〜0.1の値を有し、
cは、0.3〜0.6の値を有し、
dは、0.2〜0.4の値を有し、
a+b+c+dの値は1.0であり、a/(c+d)の値は0.3〜0.9、c/dの値が0.8〜2.5である)
からなり、重量平均分子量1500〜20000のシリコーン樹脂を配合するものであることを特徴とする化粧料。 - 前記シリコーン樹脂を、化粧料総質量の0.1〜40質量%で含有するものであることを特徴とする請求項1に記載の化粧料。
- シリコーン油、炭化水素油、エステル油、及びグリセライド油から選ばれる油剤を更に含むものであることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の化粧料。
- 界面活性剤を更に含むものであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の化粧料。
- 前記界面活性剤が、親水基がポリオキシアルキレン若しくはポリグリセリンである直鎖若しくは分岐状オルガノポリシロキサン、又はそれらのアルキル共変性オルガノポリシロキサンであることを特徴とする請求項4に記載の化粧料。
- 架橋型オルガノポリシロキサン重合物と液状油剤からなる組成物を更に含むものであることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の化粧料。
- 前記架橋型オルガノポリシロキサン重合物がポリエーテル基及び/又はポリグリセリン基を有することを特徴とする請求項6に記載の化粧料。
- 前記シリコーン樹脂以外のR3SiO1/2、R2SiO2/2、RSiO3/2、及びSiO4/2
(Rは前記R1と同じ)より選択される構成からなるシリコーン樹脂、直鎖状のアクリル/シリコーングラフト共重合体、及び直鎖状のアクリル/シリコーンブロック共重合体からなる群より選ばれるシリコーン被膜形成剤を更に含むものであることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の化粧料。 - 粉体を更に含むものであることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の化粧料。
- 紫外線吸収成分を更に含むものであることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の化粧料。
- 前記化粧料が、水性、油性若しくは乳化系の、スキンケア化粧料、頭髪化粧料、制汗剤、メイクアップ化粧料、又は紫外線防御用化粧料のいずれかであることを特徴とする請求項1から請求項10のいずれか1項に記載の化粧料。
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