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JP2018002042A - 車体構造 - Google Patents

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JP2018002042A
JP2018002042A JP2016133906A JP2016133906A JP2018002042A JP 2018002042 A JP2018002042 A JP 2018002042A JP 2016133906 A JP2016133906 A JP 2016133906A JP 2016133906 A JP2016133906 A JP 2016133906A JP 2018002042 A JP2018002042 A JP 2018002042A
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vehicle
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glass
movement restricting
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小林 太
Futoshi Kobayashi
太 小林
浩志 須川
Hiroshi Sugawa
浩志 須川
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Honda Motor Co Ltd
Toyoda Gosei Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
Toyoda Gosei Co Ltd
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Abstract

【課題】全閉時のガラスの車内側への移動を抑制できる車体構造を提供する。
【解決手段】ドアが設けられた車体構造であって、車体1は、ドアに設けられた摺動可能なガラス2と車体1との間に介設されてシールするランチャンネル3を有し、ランチャンネル3は、車体1に取り付けられる基部6と、ガラス2に弾接し基部6との間で第2中空部12を形成する第2中空枠部8とを有し、全閉時において、第2中空枠部8は、ガラス2により第2中空部12が縮小するように弾性変形して少なくとも一部が基部6に密着する。
【選択図】図2

Description

本発明は、自動車等の車体構造に関する。
サッシュレスドアにおけるガラスのシール構造の一例が特許文献1に記載されている。特許文献1には、ガラスの全閉時にインナリップでガラスの内表面をシールする技術が記載されている。
実開昭60−160255号公報
しかしながら特許文献1の技術では、ガラスの全閉状態においてインナリップとシール本体との間に隙間が形成されていることから、ガラスに車内方向への無理な外力等が加わると、インナリップが隙間側に変位することでガラスも車内側に移動しやすくなる。この場合、表面に露出するシールのアウタリップとガラスの外表面との間に段差が形成されるので、ガラス周りの外観性を損うおそれがある。
本発明はこのような課題を解決するために創作されたものであり、全閉時のガラスの車内側への移動を抑制できる車体構造を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明は、ドアが設けられた車体構造であって、車体は、前記ドアに設けられた摺動可能なガラスと前記車体との間に介設されてシールするランチャンネルを有し、前記ランチャンネルは、前記車体に取り付けられる基部と、前記ガラスに弾接し前記基部との間で中空部を形成する中空枠部とを有し、全閉時において、前記中空枠部は、前記ガラスにより前記中空部が縮小するように弾性変形して少なくとも一部が前記基部に密着することを特徴とする。
本発明によれば、中空部の存在によりランチャンネルを容易に弾性変形させてガラスとの抵抗を小さくし、ガラスをスムーズに上下開閉させることができる。一方、ガラスが完全に閉じた状態においては、中空枠部を基部に密着させることで、中空部が縮小する前に比してガラスの支持剛性を高めることができ、ガラスの車内側への移動を抑制できる。したがって、ガラスの外表面の位置が安定し、ガラスの外観性を良好に保てる。
また、本発明は、前記車体は、前記ランチャンネルの車外側への移動を規制する移動規制部材を有し、前記ランチャンネルは、前記移動規制部材のみを介して前記車体に弾接していることを特徴とする。
ランチャンネルが移動規制部材と車体の両方に弾接するように配置されると、移動規制部材の車体に対する取り付け位置のばらつきに影響されてランチャンネルの取付精度を高めることができない。これに対し、ランチャンネルを移動規制部材のみを介して車体に弾接させることで、移動規制部材と車体との取り付け位置のばらつきを考慮する必要がなくなり、ランチャンネルの取付精度を高めることができる。また、新規に別部材を追加する必要もなく移動規制部材を利用できるので、部品点数を抑えた簡単な構造に済ますことができる。
また、本発明は、前記移動規制部材の車外表面は、前記ランチャンネルの車外表面と面一となるように形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、移動規制部材とランチャンネルとの間に段差がなくなり、必然的にガラスの外表面と移動規制部材との間の段差も最小限に抑えることができるので、ガラス周りの外観性を良好に保てる。
また、本発明は、前記移動規制部材の車外側端部には、前記ランチャンネルの車外側への移動を規制する第1移動規制部が設けられ、前記移動規制部材の車内側端部には、前記ランチャンネルの車内側への移動を規制する第2移動規制部が設けられていることを特徴とする。
本発明によれば、第1移動規制部および第2移動規制部により、ランチャンネルを位置ずれなく安定して保持でき、ランチャンネルの外観性を良好に保てる。
また、本発明は、前記移動規制部材は、前記第1移動規制部から前記第2移動規制部までの間で、前記ランチャンネルと当接していることを特徴とする。
本発明によれば、第1移動規制部と第2移動規制部のみでランチャンネルを支持する場合に比べて、ランチャネルの変形や傾きを抑制でき、ランチャンネルをより安定した姿勢で保持できる。
また、本発明は、前記車体と前記移動規制部材との間に車内外方向に離間する離間部が形成され、該離間部には、前記車体と前記移動規制部材とに弾接する弾性部材が配設されていることを特徴とする。
離間部が存在することにより、車体側のばらつきに拘らず移動規制部材のみによってランチャンネルが位置決めされるので、移動規制部材と車体との取り付け位置のばらつきを考慮する必要がなく、ランチャンネルの取付精度を高めることができる。また、離間部に弾性部材を配設することで弾性部材にばらつきを吸収させつつ、移動規制部材の安定保持も可能となり、移動規制部材と車体の接触によるノイズ発生も防止できる。
本発明によれば、全閉状態のガラスの車内側への移動を抑制でき、ガラス周りの外観性を良好に保てる。
本実施形態に係る車体構造の側面図であり、ガラスが開いた状態を示す。 本実施形態に係る車体構造の側面図であり、ガラスが全閉となった状態を示す。
本発明をサッシュレスサイドドア周りの車体に適用した形態について説明する。車体1は、車幅方向外方に臨むルーフ側端部1Aと、ルーフ側端部1Aの下端から略直交して車内側に向かうにしたがい下方に変位するように延設する段差面部1Bと、段差面部1Bの車内端から略直交して下方に向かうにしたがい車外側に変位するように延設する下縁面部1Cとを有している。下縁面部1Cは、サイドドアに設けられ上下方向に摺動するガラス2の板面と略平行に車内側に位置する。車体1とガラス2との間にはランチャンネル3が介設されている。本実施形態では、ランチャンネル3は、移動規制部材(リテーナ)4を介して車体1に取り付けられている。
「移動規制部材4」
移動規制部材4は、段差面部1Bと平行に延設し固定ピン5で段差面部1Bに取り付けられる取付面部4Aと、取付面部4Aの車外端から略直交して上方に若干延設したのち下方に折り返されてガラス2と略平行に延設する車外表面部4Bと、車外表面部4Bの下縁から上面部4Aと略平行に車内側に若干量延設する第1規制面部(第1移動規制部)4Cと、上面部4Aの車内端から略直交して下方に延設する第1車内面部4Dと、第1車内面部4Dの下端から車内側に変位する屈曲部を経てさらに下方に延設する第2車内面部4Eと、第2車内面部4Eの下端から略直交して車外側に延設する底面部4Fと、底面部4Fの車外端から略直交して上方に若干延設したのち下方に折り返される第2規制面部(第2移動規制部)4Gとを有した形状からなる。第2車内面部4Eは、下縁面部1Cに対して離間部をおいて車外側に平行に対向配置されている。移動規制部材4は、例えばプレス加工の金属板から構成されるが、樹脂製の部材としても構わない。
移動規制部材4の車外側端部である第1規制面部4Cは、ランチャンネル3の第1係止部6Cに係止することにより、ランチャンネル3の車外側への移動を規制する。移動規制部材4の車内側端部である第2規制面部4Gは、ランチャンネル3の第2係止部6Eに係止することにより、ランチャンネル3の車内側への移動を規制する。
下縁面部1Cと第2車内面部4Eとの間には、前記したように車内外方向に離間する離間部が形成されており、該離間部には下縁面部1Cと第2車内面部4Eとに弾接する弾性部材13が配設されている。弾性部材13は例えば合成ゴム材や、発泡ウレタン等の樹脂材等から構成されている。
「ランチャンネル3」
ランチャンネル3は、全閉時のガラス2をシールする弾性部材であり、合成ゴム材等により構成されている。ランチャンネル3は、移動規制部材4を介して車体1に取り付けられる基部6と、ガラス2に弾接する第1中空枠部7および第2中空枠部8とを有している。
「基部6」
基部6は、取付面部4Aの下方において、固定ピン5のピン頭と干渉しないように下方に向けて凸となる緩やかな円弧を描いて車幅方向に延設する上面部6Aと、上面部6Aの車内端からガラス2と略平行に下方に延設する側面部6Bとを有している。上面部6Aの車外端には、上下に分岐する二股状の第1係止部6Cが形成されている。側面部6Bの高さ方向中程にも、車内側かつ下方側に若干量突出する突設部6Dにより二股状の第2係止部6Eが形成されている。前記したように第1係止部6Cの股部は第1規制面部4Cに係止され、第2係止部6Eの股部は第2規制面部4Gに係止される。
側面部6Bの下部は第1規制面部4Gよりも下方に延設しており、その下端には車外側および車内側に延設する底面部6Fが形成されている。底面部6Fの車内端側は、仮想線で示すように、車室の天井化粧板9が取り付けられた際に変形して天井化粧板9の縁を隠すリップ部6Gとして形成されている。また、側面部6Bの第2規制面部4Gと同程度の高さ位置から底面部6Fの車外端までにかけてブリッジ部6Hが形成されている。
ここで、ランチャンネル3は、図のハッチングの違いから分かるように、上面部6Aおよび側面部6Bの形成エリアと、第1中空枠部7および第2中空枠部8の形成エリアとが別材料により成形されている。後者はシール機能を有する部位であることから軟質の合成ゴム材により形成され、前者は車体への支持機能を有する部位であることからそれよりも硬質の材料で形成されている。両者は例えば2色成型により一体的に形成される。本実施形態では、底面部6Fおよびブリッジ部6Hも第1中空枠部7および第2中空枠部8と同じ材料で成形されているが、底面部6Fおよびブリッジ部6Hはさほど変形を伴わない部位であり、補強リブとして機能するブリッジ部6Hの存在により、底面部6Fおよびブリッジ部6Hの剛性は高い。したがって、本実施形態において、「基部6」とは、上面部6A、側面部6B、第1係止部6C、突設部6D、第2係止部6Eに加えて、底面部6Fとブリッジ部6Hも含むものである。
移動規制部材4は、第1規制面部4Cから第2規制面部4Gまでの間で、基部6と当接している。具体的には、基部6が当接部14A,14B,14Cを介してそれぞれ移動規制部材4の取付面部4A、第1車内面部4D、第2車内面部4Eに部分的に当接している。
「第1中空枠部7」
側面部6Bの車外面側におけるブリッジ部6Hの根元部の上方には中空枠根元部10が形成されており、この中空枠根元部10から第1中空枠部7と第2中空枠部8とが車外側に向け上下に分岐するように形成されている。第1中空枠部7は、ガラス2の上縁をシールする機能を担う。第1中空枠部7は、中空枠根元部10から上面部6Aに略沿って円弧を描くように車外側上方に延設する下面部7Aと、下面部7Aの車外端からガラス2と略平行となるように上方に延設する車外表面部7Bと、車外表面部7Bの上端から車内側に若干延設して第1係止部6Cに連なる上面部7Cとを有している。
以上のように構成された第1中空枠部7と基部6の上面部6A,側面部6Bとにより閉断面の第1中空部11が形成され、図2に示すように、ガラス2の全閉状態においては、下面部7Aが第1中空部11側に弾性変形しながらガラス2の上縁をシールする。また、車外表面部7Bは、ガラス2の上縁の上方であって移動規制部材4の車外表面部4Bの下方に、ガラス2の外表面よりも若干車外側に突出して車外表面部4Bと面一となるように位置する。
「第2中空枠部8」
第2中空枠部8は、ガラス2の内表面をシールするとともに、ガラス2の車内側への変位を抑制する機能を担う。第2中空枠部8は、図1に示すようにガラス2と当接しない状態において、屈曲部8Cからそれぞれ上方に向けて凸となる緩やかな円弧を描きつつ車内側上方、車外側上方に延設し、車内端が前記した中空枠根元部10に連なる上面部8Aと、上面部8Aの車外端から車内側下方に延設して底面部6Fおよびブリッジ部6Hの車外端に連なる側面部8Bとを有している。上面部8Aは、概ね屈曲部8Cを底部とした略V字形状を呈する。
以上のように構成された第2中空枠部8と基部6のブリッジ部6Hとにより閉断面の第2中空部12が形成される。第2中空部12は、ガラス2と当接しない状態において、概ねブリッジ部6Hの車外端を底部とした略V字形状の空間として形成される。
「作用・効果」
ガラス2の内表面と摺接するランチャンネル3には第2中空部12が形成されているため、ガラス2に押圧された第2中空枠部8は容易に第2中空部12側に弾性変形する。したがって、ガラス2は無理な抵抗が加わることなくスムーズに上下開閉する。そして、図2に示すように、ガラスが完全に閉じると、側面部8Bが車内側に押され、それに伴い第2中空部12が縮小変形して略V字状を呈した上面部8Aが屈曲部8Cを境に折り畳まれた状態となる。その結果、ガラス2の板面との略直交方向Pにおいて、ガラス2と着部6のブリッジ部6Hとの間に、中空部が介在することなく、側面部8Bと折り畳まれた2層状態の上面部8Aとが互いに密着し合う領域が形成される。これにより、中空部が介在する場合に比べてガラス2の支持剛性を高めることができ、ガラス2の車内側への移動を抑制できる。ガラス2の外表面の位置が安定するので、ガラス2の外観性を良好に保てる。
ランチャンネル3が移動規制部材4と車体1の両方に弾接するように配置されると、移動規制部材4の車体1に対する取り付け位置のばらつきに影響されてランチャンネル3の取付精度を高めることができない。これに対し、ランチャンネル3を移動規制部材4のみを介して車体1に弾接させることで、移動規制部材4と車体1との取り付け位置のばらつきを考慮する必要がなくなり、ランチャンネル3の取付精度を高めることができる。また、新規に別部材を追加する必要もなく移動規制部材を利用できるので、部品点数を抑えた簡単な構造に済ますことができる。
移動規制部材4の車外表面部4Bとランチャンネル3の車外表面部7Bとを面一となるように形成することで、移動規制部材4とランチャンネル3との間に段差がなくなり、必然的にガラス2の外表面と移動規制部材4との間の段差も最小限に抑えることができるので、ガラス2周りの外観性を良好に保てる。
移動規制部材4の車外側端部に、ランチャンネル3の車外側への移動を規制する第1規制面部4Cを設け、移動規制部材4の車内側端部に、ランチャンネル3の車内側への移動を規制する第2規制面部4Gを設けることで、移動規制部材4でランチャンネル3を安定して保持でき、ランチャンネル3の外観性を良好に保てる。また、ランチャンネル3が移動規制部材4に対して押し込まれるように取り付けられ、取り付け前の形状に戻ろうとするいわゆるスプリングバックが作用した場合であっても、移動規制部材4からの外れや位置ずれを効果的に抑制でき、ランチャンネル3の外観性を良好に保てる。
移動規制部材4が、第1規制面部4Cから第2規制面部4Gまでの間で、ランチャンネル3と当接部14A〜14Cで当接していることにより、第1規制面部4Cと第2規制面部4Gのみでランチャンネル3を支持する場合に比べて、ランチャネル3の変形や傾きを抑制でき、ランチャンネル3を安定した姿勢で保持できる。
車体1と移動規制部材4との間に車内外方向に離間する離間部を形成し、該離間部に、車体1と移動規制部材4とに弾接する弾性部材13を配設すれば、次のような効果が奏される。離間部が存在することにより、車体1側のばらつきに拘らず移動規制部材4のみによってランチャンネル3が位置決めされるので、移動規制部材4と車体1との取り付け位置のばらつきを考慮する必要がなく、ランチャンネル3の取付精度を高めることができる。また、離間部に弾性部材13を配設することで弾性部材13にばらつきを吸収させつつ、移動規制部材4の安定保持も可能となり、移動規制部材4と車体1の接触によるノイズ発生も防止できる。
以上、本発明の好適な実施形態を説明した。本発明は、中空枠部(第2中空枠部8)を基部6に密着させることでガラス2の支持剛性を高めることができる、特に、説明した実施形態のように、ガラス2と着部6とにかかる任意の直線方向(実施形態では、ガラス2の板面との略直交方向P)で、中空部を介在させずに中空枠部のみの連続領域を形成すれば、支持剛性を一層高めることができるので好ましい。その際には図2に示すように他の領域に中空部が若干残っても構わない。
1 車体
2 ガラス
3 ランチャンネル
4 移動規制部材
4B 車外表面部
4C 第1規制面部(第1移動規制部)
4G 第2規制面部(第2移動規制部)
5 固定ピン
6 基部
6C 第1係止部
6E 第2係止部
6H ブリッジ部
7 第1中空枠部
7B 車外表面部
8 第2中空枠部
11 第1中空枠
12 第2中空枠
13 弾性部材
14A〜14C 当接部

Claims (6)

  1. ドアが設けられた車体構造であって、
    車体は、前記ドアに設けられた摺動可能なガラスと前記車体との間に介設されてシールするランチャンネルを有し、
    前記ランチャンネルは、前記車体に取り付けられる基部と、前記ガラスに弾接し前記基部との間で中空部を形成する中空枠部とを有し、
    全閉時において、前記中空枠部は、前記ガラスにより前記中空部が縮小するように弾性変形して少なくとも一部が前記基部に密着することを特徴とする車体構造。
  2. 前記車体は、前記ランチャンネルの車外側への移動を規制する移動規制部材を有し、
    前記ランチャンネルは、前記移動規制部材のみを介して前記車体に弾接していることを特徴とする請求項1に記載の車体構造。
  3. 前記移動規制部材の車外表面は、前記ランチャンネルの車外表面と面一となるように形成されていることを特徴とする請求項2に記載の車体構造。
  4. 前記移動規制部材の車外側端部には、前記ランチャンネルの車外側への移動を規制する第1移動規制部が設けられ、前記移動規制部材の車内側端部には、前記ランチャンネルの車内側への移動を規制する第2移動規制部が設けられていることを特徴とする請求項3に記載の車体構造。
  5. 前記移動規制部材は、前記第1移動規制部から前記第2移動規制部までの間で、前記ランチャンネルと当接していることを特徴とする請求項4に記載の車体構造。
  6. 前記車体と前記移動規制部材との間に車内外方向に離間する離間部が形成され、該離間部には、前記車体と前記移動規制部材とに弾接する弾性部材が配設されていることを特徴とする請求項2ないし5のいずれか一項に記載の車体構造。
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