JP2018001458A - 画像形成装置および障害通知システム - Google Patents
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Abstract
【課題】複合機1の障害発生時に、適切な通知先に障害の通知を行う手段を提供する。【解決手段】画像形成装置が、障害の発生を検知する障害検知部と、前記障害検知部が障害の発生を検知したときに、通知内容を障害種別に応じた通知可能な通知情報として生成する通知情報生成部と、障害種別に対応させて、前記通知情報を通知する宛先を格納する障害時宛先格納部と、を備え、前記障害検知部が障害の発生を検知したときに、発生した障害種別に応じて、前記障害時宛先格納部に格納された宛先に、前記通知情報生成部が生成した通知情報を送信する。【選択図】 図2
Description
本発明は、障害の発生を検知する機能を有するプリンタや複合機等の画像形成装置および障害通知システムに関する。
従来の画像形成装置は、ネットワークを介してメーカサーバに接続し、障害が発生したときに、発生した障害の通知を電子メールでメーカサーバへ送信している(例えば、特許文献1参照。)。
しかしながら、上述した従来の技術においては、発生した障害の障害種別によっては、通知先が異なる場合があり、障害発生時の対応に時間を要する場合があるという問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもので、複合機1の障害発生時に、適切な通知先に障害の通知を行う手段を提供することを目的とする。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもので、複合機1の障害発生時に、適切な通知先に障害の通知を行う手段を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するために、画像形成装置が、障害の発生を検知する障害検知部と、前記障害検知部が障害の発生を検知したときに、通知内容を障害種別に応じた通知可能な通知情報として生成する通知情報生成部と、障害種別に対応させて、前記通知情報を通知する宛先を格納する障害時宛先格納部と、を備え、前記障害検知部が障害の発生を検知したときに、発生した障害種別に応じて、前記障害時宛先格納部に格納された宛先に、前記通知情報生成部が生成した通知情報を送信することを特徴とする。
これにより、本発明は、障害種別に応じた適切な通知先に障害の発生等を通知することができるという効果が得られる。
以下に、図面を参照して本発明による画像形成装置および障害通知システムの実施例について説明する。
以下に、図1ないし図16を用いて本実施例の画像形成装置および障害通知システムについて説明する。
本実施例の障害通知システムは、図1に示すように、画像形成装置としてのMFP(MultiFunction Printer、以下複合機という。)1と、携帯端末2、複数のサポート装置を有している。
本実施例のサポート装置は、障害情報管理サーバ3と、技術サポート端末4と、部品サポート端末5、販社端末6と、管理部端末7とで構成され、これらのサポート装置は、インターネットや電話回線等の通信ネットワーク8を介して複合機1と接続されている。
本実施例のサポート装置は、障害情報管理サーバ3と、技術サポート端末4と、部品サポート端末5、販社端末6と、管理部端末7とで構成され、これらのサポート装置は、インターネットや電話回線等の通信ネットワーク8を介して複合機1と接続されている。
複合機1は、利用者の会社に設置され、有線により通信ネットワーク8に接続しており、図2に示す構成を備えている。
複合機1の制御部11は、複合機1内の各部を制御して、印刷処理、Faxや電子メールの送受信処理、本実施例の障害通知処理等を実行する機能等を有している。
複合機1の制御部11は、複合機1内の各部を制御して、印刷処理、Faxや電子メールの送受信処理、本実施例の障害通知処理等を実行する機能等を有している。
通信部12は、複合機1と通信ネットワーク8上の各サポート装置とを相互通信可能に接続する機能等を有している。
記憶部13は、制御部11が実行するプログラムやそれに用いる各種のデータおよび制御部11による処理結果等が格納される。
記憶部13は、制御部11が実行するプログラムやそれに用いる各種のデータおよび制御部11による処理結果等が格納される。
また、記憶部13には、複合機1の運用中に発生する設定値エラーや、通信障害としての通信エラー等の障害種別を、その重度に応じて障害ランク別に設定した図3(a)に示す障害種別テーブル13a、障害発生時に通信ネットワーク8上の各サポート装置と通信により接続する際の通信形態を設定した図3(b)に示す通信形態リスト13bが予め格納されている。
更に、記憶部13には、障害発生時に通知する通知先のメールアドレスや、URL等(宛先という。)を障害ランク別に登録した障害時宛先テーブル(図4参照)を格納する障害時宛先格納部13c、動作履歴情報(ステータス情報、各部の設定情報等)であるログ情報を連続的に格納するログ格納部13dが設けられている。
表示部14は、複合機1の前面に配置され、LCD等の表示画面やタッチパネル等の位置信号検出手段等を備えており、表示画面に装置状態の表示や、利用者の操作を促す画面、各種の入力画面およびWeb画面等を表示する機能を有している。
操作部15は、トグル入力機能を有する複数の文字キーや十字キー、十字キーの中央に設けられた「確認」キー、複合機1へ供給する電源の電源スイッチ、「設定」キーや「モノクロ」キー、「カラー」キー等の選択キー等からなる各種の操作キーを備えており、利用者による操作入力を受付ける機能を有している。
本実施例の入力手段は、表示部14に設けられた位置信号検出手段と、操作部15に設けられた各操作キーにより構成される。
障害検知部16は、複合機1の運用中に発生した障害を検知し、その検知情報を制御部11へ送出する機能を有している。
通知情報生成部17は、障害発生時に、障害種別に応じて、通知先に通知する通知内容を、電子メール等により通知可能な通知情報として生成する機能を有している。
通知情報生成部17は、障害発生時に、障害種別に応じて、通知先に通知する通知内容を、電子メール等により通知可能な通知情報として生成する機能を有している。
例えば、通信エラーが発生した場合には、発生した障害のエラー情報(エラーコードおよび詳細エラーコード等)やステータス情報、装置の識別情報、障害発生時刻等からなる通知情報を生成し、消耗品エラーが発生した場合には、注文する消耗品の種類や数量等からなる通知情報を生成する。
2次元コード生成部18は、障害時宛先テーブルに登録された通知の宛先と通知情報生成部17で生成した通知情報等とを暗号化した、QRコード(株式会社デンソーの登録商標、JIS X 0510−2004)等の、情報記録媒体としての2次元コードを生成する機能を有している。
携帯端末2は、利用者が所持するスマートフォンや携帯電話等の携帯情報端末であって、無線により通信ネットワーク8に接続する機能を有しており、図2に示す構成を備えている。
携帯端末2の携帯制御部21は、携帯端末2内の各部を制御して、通信ネットワーク8を介して送信される電子メールの送受信処理を行う機能等を有している。
携帯端末2の携帯制御部21は、携帯端末2内の各部を制御して、通信ネットワーク8を介して送信される電子メールの送受信処理を行う機能等を有している。
通信部22は、携帯端末2と通信ネットワーク8上の各サポート装置とを無線により相互通信可能に接続する機能等を有している。
携帯記憶部23は、携帯制御部21が実行するプログラムやそれに用いる各種のデータおよび携帯制御部21による処理結果等が格納される。
携帯記憶部23は、携帯制御部21が実行するプログラムやそれに用いる各種のデータおよび携帯制御部21による処理結果等が格納される。
操作表示部24は、LCD等の表示画面とタッチパネル等の位置信号検出手段等を備えており、表示画面に各種の情報画面や入力画面、選択画面等を表示する機能を有すると共に、位置信号検出手段により顧客による選択入力等を受付ける機能を有している。
画像取得部25は、CCD(Charge Coupled Device)カメラ等の撮影手段を備えており、複合機1の表示部14に表示された2次元コードの画像を撮影して取得する機能等を有している。
2次元コード解読部26は、画像取得部25で取得した2次元コードの画像を解読して、そこに記録されている通知の宛先や通知情報等からなるメール情報を読取る機能を有している。
通知メール生成部27は、2次元コード解読部26や、情報記録媒体としてのUSB(Universal Serial Bus)メモリから取得した宛先と通知情報等からなるメール情報を基に、宛先に向けた通知情報等を記載した通知メールを生成する機能等を有している。
障害情報管理サーバ3は、複合機1の製造メーカに設置され、有線により通信ネットワーク8に接続しており、図2に示す構成を備えている。
障害情報管理サーバ3のサーバ制御部31は、障害情報管理サーバ3内の各部を制御して、通信ネットワーク8を介したWWWアクセス等を受付ける機能等を有している。
障害情報管理サーバ3のサーバ制御部31は、障害情報管理サーバ3内の各部を制御して、通信ネットワーク8を介したWWWアクセス等を受付ける機能等を有している。
通信部32は、障害情報管理サーバ3と複合機1とを通信ネットワーク8を介して相互通信可能に接続する機能等を有している。
サーバ記憶部33は、サーバ制御部31が実行するプログラムやそれに用いる各種のデータおよびサーバ制御部31による処理結果等が格納される。
また、サーバ記憶部33には、複数の複合機1の障害情報を基に作成されたFAQ(Frequently Asked Question)サイトが構築されている。
また、サーバ記憶部33には、複数の複合機1の障害情報を基に作成されたFAQ(Frequently Asked Question)サイトが構築されている。
このFAQサイトは、各障害のエラーコードに対応させて、その障害の解決方法をWWWアクセスで表示可能なHTML形式で記憶している。
技術サポート端末4は、複合機1の製造メーカの技術サポート部門に設置されたパーソナルコンピュータ等の端末装置であって、有線により通信ネットワーク8を介して複合機1と接続しており、複合機1から送信される電子メール等を受信する機能等を有している。
部品サポート端末5は、複合機1の交換部品等を管理する製造メーカの部品サポート部門に設置されたパーソナルコンピュータ等の端末装置であって、有線により通信ネットワーク8を介して複合機1と接続しており、複合機1から送信される電子メール等を受信する機能等を有している。
販社端末6は、複合機1の販売やレンタル、リース等を行うと共に、トナー等の交換用消耗品を販売する販売会社に設置されたパーソナルコンピュータ等の端末装置であって、有線により通信ネットワーク8を介して複合機1と接続しており、複合機1から送信される電子メール等を受信する機能等を有している。
管理部端末7は、利用者の会社内に設けられた印刷用の用紙等を管理する備品管理部に設置されたパーソナルコンピュータ等の端末装置であって、有線により通信ネットワーク8を介して複合機1と接続しており、複合機1から送信される電子メール等を受信する機能等を有している。
以下に、本実施例の複合機1による障害発生時における処理動作について説明する。
複合機1の管理者は、装置の運用を開始する前に、操作部15の「設定」キーを押下して、表示部14の表示画面に障害時宛先登録画面を表示させる。
障害時宛先登録画面には、図4に示すように、予め設定された障害ランク毎の障害種別に対応させて、それぞれの障害発生通時の通知先に対する通信形態とその宛先とを入力する入力欄が設けられた障害時宛先入力表が表示される。
障害時宛先登録画面には、図4に示すように、予め設定された障害ランク毎の障害種別に対応させて、それぞれの障害発生通時の通知先に対する通信形態とその宛先とを入力する入力欄が設けられた障害時宛先入力表が表示される。
管理者が、表示された障害時宛先登録画面から十字キーによりカーソルを移動させて通信形態の入力欄を選択すると、複合機1の制御部11は、その近傍に図3(b)に示す通信形態リストを選択可能に表示する。
通信形態リストが表示されると、管理者はその中から複合機1の利用環境に応じた適切な通信形態を選択してタッチパネルによりその通信形態を押下する。これを認識した制御部11は、選択され通信形態をその入力欄に表示し、当該障害ランクの宛先入力欄にカーソルを表示する。
宛先入力欄にカーソルが表示されると、管理者は、文字キーのトグル入力機能等により当該通信形態による宛先を入力する。
本実施例では、障害ランク「1」(設定値エラー)の場合は、Webサイト接続が選択され、宛先入力欄にはWebサイトのURLが入力される。
同様に、障害ランク「2」(用紙エラー)の場合は、電話連絡が選択され、宛先入力欄には備品管理部の内線番号を含む電話番号が入力される。
障害ランク「3」(通信エラー)の場合は、情報記録媒体経由送信が選択され、宛先入力欄には部品サポート端末5のメールアドレスが入力される。
障害ランク「4」(消耗品エラー)の場合は、電子メール送信が選択され、宛先入力欄には販社端末6のメールアドレスが入力される。
障害ランク「4」(消耗品エラー)の場合は、電子メール送信が選択され、宛先入力欄には販社端末6のメールアドレスが入力される。
障害ランク「5」(復旧不能エラー)の場合は、電子メール送信が選択され、宛先入力欄には技術サポート端末4のメールアドレスが入力される。
このようにして、障害時宛先テーブルの各入力欄への入力が終了すると、制御部11は、入力済の障害時宛先入力表を障害時宛先テーブルとして記憶部13の障害時宛先格納部13cに格納し、障害発生時の障害種別毎の宛先と通信形態を登録する。
このようにして、障害時宛先テーブルの各入力欄への入力が終了すると、制御部11は、入力済の障害時宛先入力表を障害時宛先テーブルとして記憶部13の障害時宛先格納部13cに格納し、障害発生時の障害種別毎の宛先と通信形態を登録する。
以下に、図5ないし図8に示すステップに従って、本実施例の複合機1による障害発生時における障害通知処理の処理動作について説明する。
S1(図5):複合機1の運用が開始されると、制御部11は、並行処理により、障害検知部16によって障害の発生を監視しており、障害検知部16からの障害発生を検知した検知情報を受付けると、割込処理によりステップS2へ移行する。
S2:障害の発生の検知情報を受付けた制御部11は、発生した障害の障害種別を認識し、記憶部3に格納されている図3(a)示す障害種別テーブルを参照して当該障害種別の障害ランクを読出しステップS3へ移行する。
S3:制御部は、読出した障害ランクが「5」の場合は、結合子Aを介して図6のステップSA1へ移行する。障害ランクが「5」以外の場合はステップS4へ移行する。
S4:制御部は、読出した障害ランクが「4」の場合は、結合子Bを介して図7のステップSB1へ移行する。障害ランクが「4」以外の場合はステップS5へ移行する。
S5:制御部は、読出した障害ランクが「3」の場合は、結合子Cを介して図8のステップSC1へ移行する。「3」以外の場合はステップS6へ移行する。
S6:制御部は、読出した障害ランクが「2」の場合はステップS7へ移行する。読出した障害ランクが「2」以外、つまり障害ランクが「1」の場合はステップS9へ移行する。
S7:障害ランク「2」の用紙エラーの発生を認識した制御部11は、障害ランクを基に記憶部13の障害時宛先格納部13aの障害時宛先テーブルから当該障害種別の通信形態と宛先を読出し、表示部14の表示画面に、通信形態と宛先等を表示した用紙エラー報知画面を表示してステップS8へ移行する。
用紙エラー報知画面には、図10に示すように、用紙エラーのエラーコード、発生した障害の内容、当該障害の処置方法等が表示されると共に、発生した障害に伴う備品の補充を備品管理部に依頼する場合の電話番号と、画面表示の終了を指示するための「閉じる」ボタン等が表示される。
利用者は、備品管理部へ用紙等の備品の補充を依頼するときは、表示された電話番号等を参照して電話により備品管理部へ備品の補充を依頼して表示部14のタッチパネルにより「閉じる」ボタンを押下し、電話連絡しないときは「閉じる」ボタンを押下する。
S8:制御部11は、表示部14に表示した「閉じる」ボタンの押下を待って待機し、「閉じる」ボタンが押下されないときは、前記の待機を継続する。
「閉じる」ボタンが押下された場合は、用紙エラー報知画面の表示終了を判定して今回の障害通知処理を終了させ、ジャム用紙の除去等の利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
S9:障害ランク「1」の設定値エラーの発生を認識した制御部11は、障害ランクを基に障害時宛先テーブルから当該障害種別の通信形態と宛先を読出し、表示部14の表示画面に、通信形態と宛先等を表示した設定値エラー報知画面を表示してステップS10へ移行する。
設定値エラー報知画面には、図11に示すように、設定値エラーのエラーコード、発生した障害の内容、当該障害の処置方法等が表示されると共に、発生した障害に関するFAQサイトの確認を行うか否かの選択を促す旨の文言と、FAQサイトの確認を指示するための「Webサイトを開く」ボタン、FAQサイトを確認しないこと指示するための「閉じる」ボタン等が表示される。
利用者は、FAQサイトを確認するときは「Webサイトを開く」ボタンを押下する。FAQサイトを確認しないときは「閉じる」ボタンを押下する。
S10:制御部11は、表示部14に表示した指示ボタンの押下を待って待機し、「Webサイトを開く」ボタンが押下されたときは、FAQサイトへの接続が必要と判定してステップS11へ移行する。
「閉じる」ボタンが押下された場合は、FAQサイトへの接続は不要と判定して今回の障害通知処理を終了させ、用紙設定変更等の利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
「閉じる」ボタンが押下された場合は、FAQサイトへの接続は不要と判定して今回の障害通知処理を終了させ、用紙設定変更等の利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
S11:FAQサイトへの接続が必要と判定した制御部11は、読出した通信形態(本ステップでは、Web接続)に従って、読出した宛先を基に通信ネットワーク8を介して障害情報管理サーバ3のFAQサイトに接続し、障害情報管理サーバ3から送信されるFAQサイトを表示部14の表示画面に表示する。
FAQサイトの表示後に、FAQサイトが閉じられるのを待って待機していた制御部11は、FAQサイトが閉じられたときに、今回の障害通知処理を終了させ、利用者によるFAQサイトを参照した障害の復旧処置を待って待機する。FAQサイトが閉じられない場合は、FAQサイトの表示を継続する。
SA1(図6):障害ランク「5」の復旧不能エラーの発生を認識して、上記ステップS3(図5)から結合子Aを介して移行した制御部11は、現状で取得可能なログ情報を取得し、これを記憶部13に一時保存した後に、表示部14の表示画面に、復旧不能エラー報知画面を表示してステップSA2へ移行する。
復旧不能エラー報知画面には、図12に示すように、復旧不能エラーのエラーコード、その詳細エラーコード、装置の再起動を促す旨の文言等が表示される。
利用者は、操作部15の電源スイッチをOFFにした後に再びONにして複合機1の再起動を行う。
利用者は、操作部15の電源スイッチをOFFにした後に再びONにして複合機1の再起動を行う。
SA2:再起動を認識した制御部11は、再起動後のログ情報を取得し、これとステップSA1で一時保存したログ情報とを障害発生時のログ情報としてログ格納部13dに格納した後に、障害ランクを基に障害時宛先テーブルから当該障害種別の通信形態と宛先を読出し、表示部14の表示画面に、通信形態と宛先等を表示したログ収集完了画面を表示してステップSA3へ移行する。
復旧不能エラー報知画面には、図13に示すように、復旧不能エラーのエラーコード、その詳細エラーコード、障害発生時のログ情報の収集が完了した旨の文言等が表示されると共に、発生した障害の通知情報を製造メーカの技術サポート端末4へ送信するか否かの選択を促す旨の文言と、送信を指示するための「連絡する」ボタン、送信しないことを指示するための「連絡しない」ボタン等が表示される。
利用者は、技術サポート端末4へ通知情報を送信するときは「連絡する」ボタンを押下し、送信しないときは「連絡しない」ボタンを押下する。
SA3:制御部11は、表示部14に表示した指示ボタンの押下を待って待機し、「連絡する」ボタンが押下されたときは、通知が許可されたと判定してステップSA4へ移行する。
「連絡しない」ボタンが押下された場合は、通知を不許可と判定して今回の障害通知処理を終了させ、利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
「連絡しない」ボタンが押下された場合は、通知を不許可と判定して今回の障害通知処理を終了させ、利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
SA4:通知が許可されたと判定した制御部11は、読出した通信形態(本ステップでは、電子メール送信)に従って、通知情報生成部17により発生した障害の通知情報を生成し、生成した通知情報等を書込んだ電子メールを、読出した宛先(本ステップでは、技術サポート端末4)へ通信ネットワーク8を介して送信する。
電子メールの送信を終えた制御部11は、今回の障害通知処理を終了させ、技術サポート部門からの助言を受けた利用者、または技術サポート部門からの派遣員による障害の復旧処置を待って待機する。
SB1(図7):障害ランク「4」の消耗品エラーの発生を認識して、上記ステップS4(図5)から結合子Bを介して移行した制御部11は、障害ランクを基に障害時宛先テーブルから当該障害種別の通信形態と宛先を読出し、表示部14の表示画面に、通信形態と宛先等を表示した消耗品エラー報知画面を表示してステップSB2へ移行する。
消耗品エラー報知画面には、図14に示すように、消耗品エラーのエラーコード、発生した障害の内容、当該障害の処置方法、補充すべき消耗品の数量等が表示されると共に、販社端末6へ消耗品の発注通知を送信するか否かの選択を促す旨の文言と、送信を指示するための「連絡する」ボタン、送信しないことを指示するための「連絡しない」ボタン等が表示される。
利用者は、販社端末6へ発注通知を送信するときは「連絡する」ボタン押下し、送信しないときは「連絡しない」ボタンを押下する。
SB2:制御部11は、表示部14に表示した選択ボタンの押下を待って待機し、「連絡する」ボタンが押下されたときは、通知が許可されたと判定してステップSB3へ移行する。
「連絡しない」ボタンが押下された場合は、通知を不許可と判定して今回の障害通知処理を終了させ、予備トナーへの交換等の利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
「連絡しない」ボタンが押下された場合は、通知を不許可と判定して今回の障害通知処理を終了させ、予備トナーへの交換等の利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
SB3:通知が許可されたと判定した制御部11は、読出した通信形態(本ステップでは、電子メール送信)に従って、通知情報生成部17によって発注する消耗品の通知情報を生成し、生成した通知情報等を書込んだ電子メールを、読出した宛先(本ステップでは、販社端末6)へ通信ネットワーク8を介して送信する。
電子メールの送信を終えた制御部11は、今回の障害通知処理を終了させ、予備トナーへの交換、または発注した消耗品の受取後の交換等の利用者による障害の復旧処置を待って待機する。
SC1(図8):障害ランク「3」の、通信部12の故障等の複合機1の内の故障による通信エラーの発生を認識して、上記ステップS5(図5)から結合子Cを介して移行した制御部11は、障害ランクを基に障害時宛先テーブルから当該障害種別の通信形態と宛先を読出し、読出した通信形態(本ステップでは、情報記録媒体経由送信)に従って、通知情報生成部17により発生した障害の通知情報を生成してステップSC2へ移行する。
SC2:通知情報を生成した制御部11は、生成した通知情報や宛先等の情報量が2次元コードに収めることが可能か否かを判定し、情報量が過大であって2次元コードに収めることができない場合はステップSC3へ移行する。収めることが可能な場合はステップSC6へ移行する。
SC3:生成した通知情報等の情報量を2次元コードに収めることができないと判定した制御部11は、表示部14の表示画面に、通信形態と宛先等を表示した通信エラー報知画面を表示してステップSC4へ移行する。
通信エラー報知画面には、図15に示すように、通信エラーのエラーコード、発生した障害の内容、当該障害の処置方法等が表示されると共に、発生した障害の通知情報を製造メーカの部品サポート端末5へ送信するときに用いるUSBメモリの装着を促す旨の文言、画面表示の終了を指示するための「閉じる」ボタン等が表示される。
利用者は、指定した送信先を確認して通信エラーを解消するときは「閉じる」ボタンを押下する。部品サポート端末5へ通知情報を送信するときは、複合機1にUSBメモリを装着する。
SC4:制御部11は、表示部14に表示した「閉じる」ボタンの押下を待って待機し、「閉じる」ボタンが押下されたときは、通信エラー報知画面の表示終了を判定して今回の障害通知処理を終了させ、利用者による障害の復旧処置を待って待機する。USBメモリの装着を検知したときはステップSC5へ移行する。
SC5:USBメモリの装着を検知した制御部11は、生成した通知情報と読出した宛先等からなるメール情報をUSBメモリへ出力し、その出力を終えたときに、今回の障害通知処理を終了させ、部品サポート部門からの助言を受けた利用者、または部品サポート部門からの派遣員による障害の復旧処置を待って待機する。
SC6:生成した通知情報の情報量を2次元コードに収めることが可能と判定した制御部11は、生成した通知情報と読出した宛先等からなるメール情報を2次元コード生成部18へ送り、2次元コード生成部18によって宛先と通知情報等を記録した2次元コードを生成してステップSC7へ移行する。
SC7:2次元コードを生成した制御部11は、表示部14の表示画面に、通信形態と宛先等を表示した通信エラー報知画面を表示してステップSC8へ移行する。
通信エラー報知画面には、図16に示すように、通信エラーのエラーコード、発生した障害の内容、当該障害の処置方法等が表示されると共に、発生した障害の通知情報を製造メーカの部品サポート端末5へ送信するときに用いる2次元コードと、画面表示の終了を指示するための「閉じる」ボタン等が表示される。
利用者は、指定した送信先を確認して通信エラーを解消するときは「閉じる」ボタンを押下する。部品サポート端末5へ通知情報を送信するときは、携帯端末2により表示部14に表示されている2次元コードを読取った後に「閉じる」ボタンを押下する。
SC8:制御部11は、表示部14に表示した「閉じる」ボタンの押下を待って待機し、「閉じる」ボタンが押下されないときは、前記の待機を継続する。
「閉じる」ボタンが押下された場合は、2次元コードを表示した通信エラー報知画面の表示終了を判定して今回の障害通知処理を終了させ、部品サポート部門からの助言を受けた利用者、もしくは部品サポート部門からの派遣員による障害の復旧処置、または利用者による指定した送信先の変更等の復旧措置を待って待機する。
このようにして、本実施例の複合機1による障害通知処理が実行される。
「閉じる」ボタンが押下された場合は、2次元コードを表示した通信エラー報知画面の表示終了を判定して今回の障害通知処理を終了させ、部品サポート部門からの助言を受けた利用者、もしくは部品サポート部門からの派遣員による障害の復旧処置、または利用者による指定した送信先の変更等の復旧措置を待って待機する。
このようにして、本実施例の複合機1による障害通知処理が実行される。
以下に、図9に示すSDで示すステップに従って、本実施例の携帯端末2によるメール送信処理の処理動作について説明する。
SD1:携帯端末2の携帯制御部21は、利用者による情報記録媒体の選択を待って待機しており、利用者が、上記ステップSC3で表示された通信エラー報知画面の表示内容に従ってUSBメモリを携帯端末2に装着したときは、処理モードをUSBメモリからの入力モードに切替えてステップSD2へ移行する。
利用者が、上記ステップSC7で表示された通信エラー報知画面の表示内容に従って携帯端末2の処理モードを撮影モードに切替えたときはステップSD3へ移行する。
SD2:処理モードを入力モードに切替えた携帯制御部21は、装着されているUSBメモリから、宛先と通知情報等からなるメール情報を読取り、これを携帯記憶部23に一時保存してステップSD5へ移行する。
SD3:処理モードが撮影モードに切替えられたことを認識した携帯制御部21は、複合機1の表示部14に表示された2次元コードの画像を画像取得部25により取得してステップSD4へ移行する。
SD4:2次元コードを取得した携帯制御部21は、取得した2次元コードの画像を2次元コード解読部26によって解読し、2次元コードに記録されている宛先と通知情報等からなるメール情報を読取り、これを携帯記憶部23に一時保存してステップSD5へ移行する。
SD5:上記ステップSD2またはSD5から移行した携帯制御部21は、携帯記憶部23に一時保存したメール情報を読出して通知メール生成部27へ送り、これを受けた通知メール生成部27は、メール情報から通知の宛先と通知情報等を切取り、切取った宛先に向けた通知情報等を記載した電子メールである通知メールを生成する。
SD6:通知メールを生成した携帯制御部21は、通知メールの宛先と通知情報、および表示内容の確認後に送信を指示するための「送信」ボタン等を表示した通知メール確認画面を表示してステップSD7へ移行する。
利用者は、通知メール確認画面に表示された通知メールの表示内容を確認して「送信」ボタンを押下する。
利用者は、通知メール確認画面に表示された通知メールの表示内容を確認して「送信」ボタンを押下する。
SD7:通知メール確認画面を表示した携帯制御部21は、利用者による「送信」ボタンの押下を待って待機し、「送信」ボタンが押下されたときに、メール送信が許可されたと判定してステップSD8へ移行する。「送信」ボタンが押下されていない場合は、通知メール確認画面を表示しながら前記の待機を継続する。
SD8:メール送信が許可されたと判定した制御部11は、通知情報等を書込んだ通知メールを、切出した宛先(本ステップでは、部品サポート端末5)へ通信ネットワーク8を介して無線により送信し、今回のメール送信処理を終了させる。
以上説明したように、本実施例では、複合機1の記憶部13に、発生した障害の障害種別毎に、通知の宛先と通信形態とを設定した障害時宛先テーブルを格納しておくので、障害が発生したときに、障害時宛先テーブルを参照して障害種別に応じた適切な通知先に障害の発生等を通知することができ、障害発生時の処置に要する時間を短縮することができる。
また、通信障害により電子メールが送信できないときであっても、2次元コードまたはUBSメモリを経由して、通知の宛先と通知情報からなるメール情報を携帯端末2に読取らせるので、通知情報等を記載した通知メールを携帯端末2から適切な通知先へ通知することができ、障害発生時の処置に要する時間を短縮することができる。
更に、利用者自身で解決可能な障害についてはFAQサイトが表示されるので、利用者による迅速な処置が可能になる。
なお、上記実施例においては、障害時宛先テーブルに登録する通信形態は、各障害種別に対して一つとして説明したが、複数の通信形態の組合せ、例えば、FAQサイトの表示と電子メールとの組合せ等としてもよい。
また、上記実施例においては、障害種別を5つに分類した場合を例に説明したが、2〜4または6以上に分類するようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、単独の障害が発生した場合を例に説明したが、複数の障害が同時に発生した場合であっても本発明を適用すれば同様の効果を得ることができる。この場合は、まず障害ランクの高いところに通知するようにしてもよく、それぞれの通知先に同時に通知するようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、通信先への通知の可否を問合わせるとして説明したが、自動的に設定した通知先に通知するようにしてもよい。このようにすれば、利用者の拘束時間の短縮化を図ることができる。
更に、上記実施例においては、通信障害の発生時に2次元コードを介して通知先に障害の発生を通知するとして説明したが、単純なファイル形式に保存したログ情報を携帯端末2によって送信するようにしてもよく、障害発生時に表示部14に表示される画面のスナップショット等を用いて通知するようにしてもよい。
更に、障害ランク「2」の場合は、電話連絡により備品管理部に備品の補充を依頼するとして説明したが、通信形態を電子メール送信、宛先を管理部端末6のメールアドレスに設定して、発生した障害に伴う備品の補充依頼を管理部端末6へ送信するか否かの選択を促す旨の文言と、送信を選択するための「連絡する」ボタン、送信しないことを選択するための「連絡しない」ボタン等が表示された用紙エラー報知画面を表示し、「連絡する」ボタンが押下されたときに、管理部端末6へ通知情報生成部17で生成した電子メールを送信して備品の補充を依頼するようにしてもよい。
更に、上記実施例においては、画像形成装置は複合機1であるとして説明したが、画像形成装置は前記に限らず、複写機やプリンタ、Fax等であってもよい。
1 複合機
2 携帯端末
3 障害情報管理サーバ
4 技術サポート端末
5 部品サポート端末
6 販社端末
7 管理部端末
8 通信ネットワーク
11 制御部
12、22、32 通信部
13 記憶部
13a 障害種別テーブル
13b 通知形態リスト
13c 障害時宛先格納部
13d ログ格納部
14 表示部
15 操作部
16 障害検知部
17 通知情報生成部
18 2次元コード生成部
21 携帯制御部
23 携帯記憶部
24 操作表示部
25 画像取得部
26 2次元コード解読部
27 通知メール生成部
31 サーバ制御部
33 サーバ記憶部
2 携帯端末
3 障害情報管理サーバ
4 技術サポート端末
5 部品サポート端末
6 販社端末
7 管理部端末
8 通信ネットワーク
11 制御部
12、22、32 通信部
13 記憶部
13a 障害種別テーブル
13b 通知形態リスト
13c 障害時宛先格納部
13d ログ格納部
14 表示部
15 操作部
16 障害検知部
17 通知情報生成部
18 2次元コード生成部
21 携帯制御部
23 携帯記憶部
24 操作表示部
25 画像取得部
26 2次元コード解読部
27 通知メール生成部
31 サーバ制御部
33 サーバ記憶部
Claims (6)
- 障害の発生を検知する障害検知部と、
前記障害検知部が障害の発生を検知したときに、通知内容を障害種別に応じた通知可能な通知情報として生成する通知情報生成部と、
障害種別に対応させて、前記通知情報を通知する宛先を格納する障害時宛先格納部と、を備え、
前記障害検知部が障害の発生を検知したときに、発生した障害種別に応じて、前記障害時宛先格納部に格納された宛先に、前記通知情報生成部が生成した通知情報を送信することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1に記載の画像形成装置において、
前記障害時宛先格納部に、前記障害種別に対応させて、前記通知情報を通知するときの通信形態を格納しておき、
前記宛先に前記通知情報を通知するときは、前記通信形態によって通知を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1または請求項2に記載の画像形成装置において、
表示部と、
前記通知情報と、その宛先を含む2次元コードを生成する2次元コード生成部と、を設け、
障害発生時に、前記2次元コード生成部で生成した2次元コードを、前記表示部に表示することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項3に記載の画像形成装置において、
前記2次元コードに、前記通知情報を収めることができない場合は、前記通知情報と、その宛先をUSBメモリに出力することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項3に記載の画像形成装置において、
前記2次元コードの表示は、前記障害検知部で検知した障害種別が通信障害のときに行うことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項3に記載の画像形成装置と、携帯端末とを有する障害通知システムにおいて、
前記携帯端末は、
前記画像形成装置の記表示部に表示された2次元コードの画像を取得する画像取得部と、
前記画像取得部で取得した2次元コードの画像を解読して、前記通知情報とその宛先を読取る2次元コード解読部と、
前記宛先に向けた、前記通知情報を含む通知メールを生成する通知メール生成部と、
前記宛先へ前記通知メールを送信する通信部と、を備えることを特徴とする障害通知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016127595A JP2018001458A (ja) | 2016-06-28 | 2016-06-28 | 画像形成装置および障害通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016127595A JP2018001458A (ja) | 2016-06-28 | 2016-06-28 | 画像形成装置および障害通知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018001458A true JP2018001458A (ja) | 2018-01-11 |
Family
ID=60945729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016127595A Pending JP2018001458A (ja) | 2016-06-28 | 2016-06-28 | 画像形成装置および障害通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018001458A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019127000A (ja) * | 2018-01-26 | 2019-08-01 | セイコーエプソン株式会社 | プリンター、及びプリンターの制御方法 |
| JP2019144879A (ja) * | 2018-02-21 | 2019-08-29 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム |
| JP2022027034A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 株式会社Subaru | 自動通報機能を有する車両 |
| CN114546789A (zh) * | 2020-11-11 | 2022-05-27 | 东芝泰格有限公司 | 服务器装置及存储介质 |
-
2016
- 2016-06-28 JP JP2016127595A patent/JP2018001458A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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