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JP2018001144A - 洗浄装置 - Google Patents

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JP2018001144A
JP2018001144A JP2016136438A JP2016136438A JP2018001144A JP 2018001144 A JP2018001144 A JP 2018001144A JP 2016136438 A JP2016136438 A JP 2016136438A JP 2016136438 A JP2016136438 A JP 2016136438A JP 2018001144 A JP2018001144 A JP 2018001144A
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dissolution tank
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JP2016136438A
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竜一 谷村
Ryuichi Tanimura
竜一 谷村
清 廣瀬
Kiyoshi Hirose
清 廣瀬
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Nittoseiko Co Ltd
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Nittoseiko Co Ltd
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Abstract

【課題】ノズルからの液垂れ防止機能を具備した低コストの洗浄装置の提供。
【解決手段】本発明の洗浄装置1は、液体を貯留可能な貯留槽30と、前記液体に気体を含んだ混合液へ生成するポンプPと、前記混合液を所定の圧力に保ち貯留する溶解タンク20と、溶解タンク20の混合液を通過させてマイクロバブル洗浄液を生成し排出するノズル10と、前記マイクロバブル洗浄液を循環する配管経路とを備える。前記配管経路は、貯留槽30から溶解タンク20へ液体等を給送する貯留経路9と、溶解タンク20内の混合液をノズル10へ給送するノズル給送経路8と、溶解タンク20内の高圧気体を外部へ排出する排出経路5とから構成される。ノズル給送経路8は、溶解タンク20の内部圧力を受ける混合液の通過経路を成す。排出経路5は、溶解タンク20内の高圧気体の通過経路を成し、前記高圧気体の通過あるいは遮断を切り替える電磁弁6を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、微細気泡を含んだマイクロバブル洗浄液を被洗浄体へ吹き付けて被洗浄体に付着した油分等の汚れを除去する洗浄装置に関する。
従来の洗浄装置は、特許文献1および特許文献2に開示されており、図3に基づき以下に説明する。従来の洗浄装置100は、水などの液体を貯留する貯留槽30と、この貯留槽30から前記液体を汲み上げるとともに外気等を吸引して気体を含んだ混入液を給送するポンプPと、このポンプPを通過した前記混合液を密閉して貯留可能な溶解タンク20と、この溶解タンク20に接続され前記混合液を通過させることで微細な気泡を含んだマイクロバブル洗浄液を生成するとともに貯留槽30へ排出するノズル10と、前記マイクロバブル洗浄液および混合液を循環させる配管経路とを備えて成る。
前記配管経路は、ポンプPを介し貯留槽30および溶解タンク20を接続する貯留経路9と、溶解タンク20内の混合液をノズル10へ給送するノズル給送経路8と、このノズル給送経路8および貯留槽30を接続した分岐経路22とから構成される。また、前記ノズル給送経路8には、前記溶解タンク20内の圧力を調整する減圧弁15が配置される一方、前記分岐経路22は、その内部を常時負圧状態にする排気手段23と、この内部経路を開閉する電磁弁25とを配置して成る。
前記溶解タンク20は、ポンプPから給送される混合液をその内部へ導入する逆止弁20aと、その内部圧力を検出する圧力センサ(図示せず)とを備えて成り、前記圧力センサの信号に基づき開閉動作する前記減圧弁15によって、その内部圧力が一定となるように構成される。
また、この特許文献1に開示の従来の洗浄装置100は、前記減圧弁15を完全に閉じると同時に前記電磁弁25を開くことで、溶解タンク20からノズル10への混合液の供給を停止するとともに、前記ノズル給送経路8における減圧弁15からノズル10の区間に残存する混合液を負圧状態の分岐経路22へ引き込みノズル10からの液垂れ防止を行っている。これにより、図示しない作業者は、洗浄を終えた被洗浄体50の取出しあるいは次の被洗浄体のセットのためにノズル10の下部へ手などを差し入れても濡れることがない。
特開2012-157789号公報 特開平06-112180号公報
しかしながら、従来の洗浄装置100は、ノズル10からの液垂れを防止するために、分岐経路22内を常時負圧状態にする排気手段23を設置しているため、排気手段23の部品コストが製作費用に反映され、コスト低減できないという問題があった。また、従来の洗浄装置100は、上述したように分岐経路22内を常時負圧状態にしているため、排気手段23を作動し続けなければならない。よって、この排気手段23の作動に必要な電力費が高くなるので、洗浄装置100のランニングコストが増大するという問題もあった。
本発明は、液体を貯留可能な貯留槽と、この貯留槽から液体を汲み上げるとともに外気等を吸引して気体を含んだ混合液を生成するポンプと、このポンプによって給送した前記混合液を所定の圧力に保ち貯留する溶解タンクと、この溶解タンク内の前記混合液を通過させ微細な気泡を含んだマイクロバブル洗浄液に生成するとともに前記貯留槽へ排出するノズルと、前記マイクロバブル洗浄液および混合液を循環させる配管経路とを備えた洗浄装置において、前記配管経路は、前記貯留槽からポンプを介し溶解タンクへ液体および混合液を給送する貯留経路と、溶解タンク内の混合液を前記ノズルへ給送するノズル給送経路と、前記溶解タンク内の高圧気体を外部へ排出する排出経路とから構成され、前記ノズル給送経路は、前記溶解タンクの内部圧力を受ける前記混合液の通過経路を成し、前記排出経路は、前記溶解タンク内の高圧気体の通過経路を成し、この通過経路上に配置され前記高圧気体の通過あるいは遮断を切り替える電磁弁を備えて成ることを特徴とする。なお、前記ノズルは、前記溶解タンク内の混合液の液面よりも高い位置に配置することが望ましい。また、前記排出経路は、前記溶解タンクと前記貯留槽とを接続して構成することが望ましい。さらに、前記電磁弁は、前記溶解タンクの内部圧力を一定に保つために作動する減圧弁としてもよい。
以上説明したように、本発明の洗浄装置1は、ノズル10からのマイクロバブル洗浄液の噴射を停止する場合、前記溶解タンク20内の高圧気体を外部へ解放しているので、溶解タンク20内の圧力を高圧から即座に常圧へ減圧できる。これにより、従来のような分経経路22および排気手段23を配置する必要がないので、従来に比べてランニングコストを抑えることができるという利点がある。さらに、本発明の洗浄装置1は、前記排気経路5が気体の通過経路になるので、従来の液体および気体の通過経路を成す分岐経路22よりも小さな口径に設定できる。つまり、パイプなどの経路を通過する流体は、液体よりも気体の方がより多く流れるので、前記排気経路5の口径を小径の配管径とすることが可能になる。したがって、排気経路5に使用する配管径およびこれに併せて電磁弁6の口径を何れも小径に設定できるので、本発明の洗浄装置1は、従来に比べてコンパクトな装置構成が得られるという利点もある。
また、本発明の洗浄装置1は、前記ノズル10の設置高さを溶解タンク20よりも高い位置に設定しており、ノズル10の先端位置が、溶解タンク20内の液面よりも高い位置となるように配置されている。このため、ノズル10から排出される直前の混合液は、溶解タンク20内の上部に溜まった高圧気体の圧力によってノズル10側へ常時押される形となり、前述のような高低差が設定された構成であってもマイクロバブル洗浄液をノズル10から噴射することができる。しかも、このマイクロバブル洗浄液の噴射を停止させるために従来必要であった減圧弁15(図3参照)は、ノズル給送経路8に設置しなくてもよいので、ノズル給送経路8の構成部品を従来に比べて削減できるという利点もある。
さらに、本発明の洗浄装置1は、図1に示すように溶解タンク20内の高圧気体を貯留槽30へ解放する排気経路5を備えるので、図2に示すような前記高圧気体を溶解タンク20の外部へ噴射することがなく、洗浄装置1の周辺にこの高圧気体をまき散らすことが無いという利点もある。
加えて、本発明の洗浄装置1は、前記排気経路5に設置した電磁弁6を溶解タンク20内の圧力調整弁として動作する減圧弁に置き換えることができる。これにより、前記電磁弁6(減圧弁)は、混合液のノズル10への給送時では前述の圧力調整機能を発揮する一方、給送停止時では上述のマイクロバルブ洗浄液の生成停止およびノズル10からの液垂れ防止機能を発揮する。つまり、従来の減圧弁15および電磁弁25による機能を1つの前記電磁弁6によって得られるため、従来に比べて部品点数を削減できるという利点もある。
本発明の洗浄装置に係る概略説明図である。 本発明の洗浄装置に係る別の実施形態を示す概略説明図である。 従来の洗浄装置を示す概略説明図である。
本発明の洗浄装置1は、図1および図2に示すように、水などの液体を貯留する貯留槽30と、この貯留槽30から前記液体を汲み上げるとともに外気等を吸引して気体を含んだ混入液を給送するポンプPと、このポンプPを通過した前記混合液を密閉して貯留可能な溶解タンク20と、この溶解タンク20内の混合液を通過させることで微細な気泡を混入させてマイクロバブル洗浄液を生成し排出するノズル10と、このノズル10から排出されたマイクロバブル洗浄液を貯留槽30に回収して前記ポンプPによって循環可能な配管経路とから構成される。
前記ノズル10から排出されるマイクロバブル洗浄液は、被洗浄体50へ吹き付けられることで、これに含有される微細気泡の油分剥離効果などにより、被洗浄体50に付着していた油などの付着物を除去する特性を有している。また、前記貯留槽30の液体は、水や薬液またはノズル10によって生成された前記マイクロバブル洗浄液であり、ポンプPによって生成される混合液は、前記液体に外気や酸素、オゾンなどの気体を混ぜ込んだものである。
前記溶解タンク20は、ポンプPから給送される混合液を溶解タンク20内へ導入する逆止弁20aと、その内部の液面高さを検知する液面センサ(図示せず)と、その内部の圧力を検知する圧力センサ(図示せず)とを備えており、これに貯留する混合液の圧力を一定に保つよう構成されている。具体的には、前記液面センサおよび圧力センサが図示しない制御手段に接続されており、前記制御手段は、前記液面センサおよび圧力センサの検知結果に基づいて溶解タンク20内の貯留液量および圧力を所定範囲内に保つように前記ポンプPなどを制御している。
前記ノズル10は、これに前記混合液を通過させることで前記マイクロバブル洗浄液を排出するよう構成されており、マイクロバブル洗浄液を排出する排出口となる先端が前記溶解タンク20内の混合液の液面よりも高くなる位置に配置されている。
前記配管経路は、貯留槽30からポンプPを介し溶解タンク20へ液体および混合液を給送する貯留経路9と、溶解タンク20内の混合液をノズル10へ給送するノズル給送経路8と、溶解タンク20内の上部に溜まる高圧気体を外部へ排出する排出経路5とから構成される。
前記ノズル給送経路8は、液体の種類に応じて腐食等生じないものが選定されており、具体的には、鋼管あるいは樹脂管などのパイプで構成される。また、ノズル給送経路8は、溶解タンク20とノズル10とを結んだ前記混合液の通過経路を成している。
前記排出経路5は、前述のノズル給送経路8と同様に鋼管あるいは樹脂管などが選定されており、図1に示すように、その終端が前記貯留槽30に接続され、その他端が前記溶解タンク20の上部に接続されている。また、排出経路5は、図2に示すように、その終端が溶解タンク20から上方へ突き出して外気に連通するように構成してもよい。さらに、前記排出経路5は、その経路の開閉を可能とする電磁弁6配して成る。
また、前記排気経路5は、基本的には溶解タンク20内に充満している気体を通過させる経路になっており、通過物が液体となるノズル給送経路8の口径よりも小さく設定されている。つまり、管内を通過する流量が同圧であるならば液体よりも気体の方が流れ易いという性質があるので、本発明の洗浄装置1の排出経路5は、前記ノズル給送経路8の口径よりも小さく設定することができる。これにより、配管のコストやこれを接続する前記電磁弁6の口径を小さくできるので、装置のコスト低減が可能になる。
前記電磁弁6は、その内部経路を全開あるいは全閉可能に構成されており、この全開全閉に加えて内部経路の口径を微調整して通過する気体の流量を調整できる機能を備えた減圧弁であってもよい。このように、前記電磁弁6を前記減圧弁にすることで、内部経路の絞りが微調整可能となるため、より高精度な溶解タンク20内の圧力制御が可能になる。
このように構成した本発明の洗浄装置1は、前記制御手段の指令を受けてポンプPが作動するとともに、前記電磁弁6が全閉する。これにより、貯留槽30の前記液体および外気が前記貯留経路9へ流れ込み、ポンプPを通過して前記溶解タンク20内へ貯留される。また、溶解タンク20は、前記逆止弁20aを備えているので、溶解タンク20へ流れ込んだ混合液およびこの流れ込みによってその内部圧力が高められる。つまり、前記ポンプPの作動中は、溶解タンク20内の圧力がポンプPの能力上限まで上昇し続ける。
このため、この溶解タンク20内の圧力を所定の圧力になるよう制御する必要がある。これは、溶解タンク内の圧力を前記圧力センサによって常時監視するとともに、この検知圧力に基づき制御手段が前記電磁弁6(減圧弁)の口径を調整制御することにより可能にしている。よって、ポンプPが作動中であっても前記電磁弁6を開くことができるので、溶解タンク20内へ混合液を注入し続けていても溶解タンク20内の圧力を一定に保つことができる。
一方、溶解タンク20内に貯留する混合液の液量については、前記液面センサによって常時監視されるとともに、この検知液面高さに基づき前記制御手段が前記ポンプPの停止あるいは作動を制御することで一定量に保たれる。したがって、本発明の洗浄装置1は、前記ノズル10からマイクロバブル洗浄液を噴射して被洗浄体50を洗浄中ならば、溶解タンク20内の圧力およびその内部の液面が所定の値あるいは位置となるように制御されている。
また、前記被洗浄体50の洗浄を終える際には、前記制御手段の指令を受けてポンプPが停止するとともに前記電磁弁6が全開する。これにより、溶解タンク20内の上部に貯留していた高圧気体が、前記排気経路5を通過して貯留槽30あるいは外気へ一気に放出される。したがって、前記溶解タンク20、前記ノズル給送経路8、前記ノズル10内に残留する混合液は、高い圧力から常圧へ変化するので、ノズル10から排出されることなくこれらに残留される状態となる。よって、ノズルからの液垂れは、従来のような分岐経路22および排気手段23を設置しなくても防止可能である。
1・・・洗浄装置
5・・・排出経路
6・・・電磁弁
8・・・ノズル給送経路
9・・・貯留経路
10・・・ノズル
20・・・溶解タンク
30・・・貯留槽
50・・・被洗浄体
P・・・ポンプ

Claims (4)

  1. 液体を貯留可能な貯留槽と、この貯留槽から液体を汲み上げるとともに外気等を吸引して気体を含んだ混合液を生成するポンプと、このポンプによって給送した前記混合液を所定の圧力に保ち貯留する溶解タンクと、この溶解タンク内の前記混合液を通過させ微細な気泡を含んだマイクロバブル洗浄液に生成するとともに前記貯留槽へ排出するノズルと、前記マイクロバブル洗浄液および混合液を循環させる配管経路とを備えた洗浄装置において、
    前記配管経路は、前記貯留槽からポンプを介し溶解タンクへ液体および混合液を給送する貯留経路と、溶解タンク内の混合液を前記ノズルへ給送するノズル給送経路と、前記溶解タンク内の高圧気体を外部へ排出する排出経路とから構成され、
    前記ノズル給送経路は、前記溶解タンクの内部圧力を受ける前記混合液の通過経路を成し、
    前記排出経路は、前記溶解タンク内の高圧気体の通過経路を成し、この通過経路上に配置され前記高圧気体の通過あるいは遮断を切り替える電磁弁を備えて成ることを特徴とする洗浄装置。
  2. 前記ノズルは、前記溶解タンク内の混合液の液面よりも高い位置に配置したことを特徴とする請求項1に記載の洗浄装置。
  3. 前記排出経路は、前記溶解タンクと前記貯留槽とを接続して構成されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の洗浄装置。
  4. 前記電磁弁は、前記溶解タンクの内部圧力を一定に保つために作動する減圧弁としたことを特徴とする請求項1ないし請求項3の何れかに記載の洗浄装置。
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