JP2018000189A - コンバイン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】排ワラ細断装置に、複数の固定刃48が設けられ、かつ、投入口55の下端部から細断物放出口56にわたって設けられた流下案内板54と、排ワラを回転刃47と固定刃48とによって細断する細断部49と、細断部49を上側から覆う箱形状のカバー46と、が備えられ、流下案内板54は、側面視で、投入口55の下端部から細断物放出口56にわたって直線状に延ばされ、細断部49の外周部における投入口55側に位置する部分のうち、側面視で横向き軸芯P3よりも投入口55側であって且つ横向き軸芯P3に対して流下案内板54とは反対側の部分が、カバー46の天井部材50における排ワラ移送方向前端部によって覆われている。
【選択図】図5
Description
前記脱穀装置の後側に設けられ、前記脱穀装置による脱穀処理後の排ワラの細断処理を行う排ワラ細断装置と、が備えられ、
前記排ワラ細断装置に、前記扱処理空間の後端部に形成されて排ワラが投入される投入口と、前記投入口の後下側に位置し、細断された排ワラを外部に放出する細断物放出口と、複数の固定刃が設けられ、かつ、前記投入口の下端部から前記細断物放出口にわたって設けられた流下案内板と、複数の回転刃が設けられ、かつ、前記流下案内板の上側において横向き軸芯周りで回転し、前記投入口から投入された排ワラを、前記流下案内板との間に掻き込んで前記複数の回転刃と前記複数の固定刃とによって細断する細断部と、前記細断部を上側から覆う箱形状のカバーと、が備えられ、
前記流下案内板は、側面視で、前記投入口の下端部から前記細断物放出口にわたって直線状に延ばされ、
前記細断部の外周部における前記投入口側に位置する部分のうち、側面視で前記横向き軸芯よりも前記投入口側であって且つ前記横向き軸芯に対して前記流下案内板とは反対側の部分が、前記カバーの天井部材における排ワラ移送方向前端部によって覆われている点にある。
前記流下案内板は前記排塵口の上方を通過する状態で設けられていると好適である。
前記唐箕により生起された風は、前記排塵口を通り、前記流下案内板の下方を通過すると好適である。
前記流下案内板のうち前記固定刃が取り付けられた固定刃取付箇所に対して排ワラ移送方向上手側に近接する箇所に、前記基部の上下高さよりも高い前上がりの段差が形成されていると好適である。
前記補強部材は、前記流下案内板の裏面のうち、前記固定刃が取り付けられた固定刃取付箇所に対応する位置に設けられていると好適である。
前記投入口は、前記扱胴の後端部と前記受網の後端部とに亘る状態で形成されていると好適である。
前記天井部材の排ワラ移送方向下手側部分は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡から離間するように後部側に向けて延びていると好適である。
前記ガイド部の後側の対向する位置に、前記縦壁部の下部に連なって上下方向に沿って下方に向けて延びる延長縦壁部が備えられていると好適である。
前記ガイド部は、前記本体部内に入り込む状態で前記延出部に備えられていると好適である。
前記排ワラ移送方向下手側部分は、後下がりに傾斜し、かつ、前記排ワラ移送方向下手側部分の後端が前記放出案内板の後端と略同じ高さ位置になるように設けられていると好適である。
前記排ワラ移送方向下手側部分は、後下がりに傾斜し、かつ、前記排ワラ移送方向下手側部分の後端が前記放出案内板の後端よりも低い位置になるように設けられていると好適である。
図1,2に、稲や麦などを収穫対象とする普通型コンバインが示されている。このコンバインは、機体フレーム1の下部に左右一対のクローラ式走行装置2を装備した走行機体を備え、その走行機体の前部に、収穫対象の植立穀稈を刈り取って後方に向けて搬送する刈取搬送部3が横軸芯P1周りで揺動昇降自在に連結されている。そして、機体フレーム1上に、刈取搬送部3からの刈取穀稈に対して脱穀処理を施すとともに、その脱穀処理で得られた脱穀処理物に対して選別処理を施す脱穀装置4、脱穀装置4からの穀粒を貯留する穀粒タンク5、穀粒タンク5に貯留される穀粒を機外に排出するための穀粒排出装置6、操縦者が搭乗して運転操作を行う運転部7、脱穀装置4の後側に設けられ、脱穀装置4による脱穀処理後の排ワラの細断処理を行う排ワラ細断装置8等が備えられている。
次に、脱穀装置について説明する。
脱穀装置4は、図3に示すように、左右両側の側壁4A(図4参照)と天板16とにより囲まれた内部空間において、上部に扱室17が備えられ、その扱室17の下方に選別部18が備えられている。刈取穀稈が機体前部側に備えられたフィーダ14によって搬送されて前端の入口部19から扱室17内に供給され、扱室17においては、刈取搬送部3からの刈取穀稈に対して脱穀処理が行われる。選別部18においては、脱穀処理で得られた脱穀処理物に対して選別処理が行われる。
次に、排ワラ細断装置8について説明する。
図3,5に示すように、排ワラ細断装置8は、脱穀装置4の後端下部に連結した箱形状の排ワラカバー46(カバーの一例)によって覆われており、排ワラカバー46によって覆われた内部空間に、横向き軸芯P3周りで回転する複数の回転刃47と複数の固定刃48とによって、脱穀装置4から投入される排ワラを細断する細断部49が備えられている。排ワラカバー46は、細断部49の上側を覆う天井部材50と細断部49の左右両側部を覆う左右一対の側壁部51とを備えて、箱形状に形成されている。
流下案内板54の排ワラ移送方向下手側に、細断部49によって細断された排ワラを、機体横幅方向での排出方向を規制しながら流下案内する複数のガイド部65が備えられている。ガイド部65は、図4〜6に示すように、板材をL字形に折り曲げた形状であり、上部側端部が第二流下部材59の下流側板体59Bにボルト連結にて取り付けられている。ガイド部65は、排ワラ移送方向に沿うように後下がり傾斜状に設けられている。そして、縦面部65aが左側に位置して右側が開放される状態で、平面視で下方側ほど機体右側に向かう斜め姿勢にて設けられている。このように構成することで、排ワラ細断装置8にて細断された排ワラができるだけ機体左右方向の右側に寄った箇所に排出され、排ワラが未刈作物に降りかかることがないようにしている。
(1)排ワラカバー46の排ワラ移送方向前端部が、回転刃47の外周端部の回転軌跡Kの最上端位置Q2に近接する位置から、前方へ向けて前下がり状態で延びる構成としてもよい。例えば、回転軌跡Kに沿うように円弧状に前下がり状態で延びるものでもよい。そして、この構成では、排ワラカバー46の排ワラ移送方向前端部が、排ワラ移送方向において、回転刃47の外周端部の回転軌跡Kの前端部Q4よりも後側に位置するように構成するものでもよい。
次に、別実施形態の2について、図7及び図8を用いて説明する。図7及び図8に示すように、排ワラ細断装置8には、排ワラカバー146と、放出案内板69と、が備えられている。
ケース70は、細断部49を上側から覆う箱形状である。ケース70には、左右一対の側板72と、左側の側板72と右側の側板72とに亘る天板73と、が備えられている。天板73には、脱穀装置4の後壁から後方に向けて延びる水平部74と、水平部74の後端部から後下方に向けて延びる傾斜部75と、傾斜部75の後端部から下方に向けて延びる垂直部76と、が備えられている。
放出案内板69は、流下案内板54の下端部から回転刃47の下方を通って後方に向けて延びている。放出案内板69は、横向き軸芯P3よりも後側まで延びている。具体的には、放出案内板69は、機体前後方向において、横向き軸芯P3と、回転刃47の外周端部の回転軌跡Kの後端との間まで延びている。放出案内板69は、板状部材によって構成されている。放出案内板69における左側部及び右側部は、夫々、ケース70における左側の側板72及び右側の側板72にボルト固定されている。
上部案内部材71は、ケース70の後部から後方に向けて延びている。上部案内部材71には、左右一対の側板77と、左側の側板77と右側の側板77とに亘る天板78(本発明に係る「天井部材の排ワラ移送方向下手側部分」に相当)と、が備えられている。
天板78には、細断部49によって細断された排出物を、機体横幅方向の中央側に案内するガイド部79が複数(例えば、四つ)備えられている。ガイド部79は、天板78に対して垂直な方向に延びる揺動軸芯Z1周りで揺動可能なように、支軸80を介して天板78に揺動可能に支持されている。天板78には、揺動軸芯Z1を中心とする円弧形状のガイド孔78bが、ガイド部79毎に形成されている。ガイド部79がガイド孔78bに沿って揺動軸芯Z1周りで揺動することにより、ガイド部79による案内角度が変化する。
(1)上記別実施形態の2では、放出案内板69が横向き軸芯P3よりも後側まで延びている。しかし、これに代えて、放出案内板69が横向き軸芯P3よりも後側まで延びていなくてもよい。この場合、放出案内板69の後端Q7が横向き軸芯P3と同じ前後位置に位置していてもよい。
8 排ワラ細断装置
20 扱胴
28 受網
29 扱処理空間
33 唐箕
45 排塵口
46 カバー
47 回転刃
48 固定刃
48a 基部
48b 刃
48c 切断作用部
49 細断部
50 天井部材
50a 縦壁部
54 流下案内板
54a 排ワラ移送方向前端部
55 投入口
56 細断物放出口
58 第一流下部材
59 第二流下部材
61 補強部材
62 段差
65 ガイド部
67 延長縦壁部
69 放出案内板
70 本体部
71 延出部
78 天井部材の排ワラ移送方向下手側部分
79 ガイド部
146 カバー
K 回転軌跡
P3 横向き軸芯
Q2 最上端位置
Q3 最下端位置
Q4 前端部
Q6 排ワラ移送方向下手側部分の後端
Q7 放出案内板の後端
Claims (22)
- 扱胴と前記扱胴の下方に設けられた受網との間に扱処理空間が形成されている脱穀装置と、
前記脱穀装置の後側に設けられ、前記脱穀装置による脱穀処理後の排ワラの細断処理を行う排ワラ細断装置と、が備えられ、
前記排ワラ細断装置に、前記扱処理空間の後端部に形成されて排ワラが投入される投入口と、前記投入口の後下側に位置し、細断された排ワラを外部に放出する細断物放出口と、複数の固定刃が設けられ、かつ、前記投入口の下端部から前記細断物放出口にわたって設けられた流下案内板と、複数の回転刃が設けられ、かつ、前記流下案内板の上側において横向き軸芯周りで回転し、前記投入口から投入された排ワラを、前記流下案内板との間に掻き込んで前記複数の回転刃と前記複数の固定刃とによって細断する細断部と、前記細断部を上側から覆う箱形状のカバーと、が備えられ、
前記流下案内板は、側面視で、前記投入口の下端部から前記細断物放出口にわたって直線状に延ばされ、
前記細断部の外周部における前記投入口側に位置する部分のうち、側面視で前記横向き軸芯よりも前記投入口側であって且つ前記横向き軸芯に対して前記流下案内板とは反対側の部分が、前記カバーの天井部材における排ワラ移送方向前端部によって覆われているコンバイン。 - 前記カバーの前記前端部は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡の最上端位置に近接する位置から、前方へ向けて水平状態、又は、前下がり状態で延びている請求項1に記載のコンバイン。
- 前記カバーの前記前端部は、排ワラ移送方向において、前記回転刃の外周端部の回転軌跡の前端部よりも前側まで延びている請求項1又は2に記載のコンバイン。
- 前記受網の下側に、前記受網を漏下した脱穀処理物を選別処理して穀粒と塵埃とに選別するとともに塵埃を後部の排塵口から外部に排出する選別部が備えられ、
前記流下案内板は前記排塵口の上方を通過する状態で設けられている請求項1から3のいずれか1項に記載のコンバイン。 - 前記選別部に、塵埃を風選別するため選別風を生起する唐箕が備えられ、
前記唐箕により生起された風は、前記排塵口を通り、前記流下案内板の下方を通過する請求項4に記載のコンバイン。 - 前記固定刃は、前記流下案内板のうち前記回転刃の外周端部が最接近する箇所よりも排ワラ移送方向の下手側の箇所に設けられている請求項1から5のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記固定刃に、取付用の基部と、前記基部から上方に延設されるとともに切断用の刃が形成された切断作用部とが備えられ、
前記流下案内板のうち前記固定刃が取り付けられた固定刃取付箇所に対して排ワラ移送方向上手側に近接する箇所に、前記基部の上下高さよりも高い前上がりの段差が形成されている請求項1から6のいずれか1項に記載のコンバイン。 - 前記流下案内板の下側に、機体横幅方向に沿って延びる補強部材が備えられ、
前記補強部材は、前記流下案内板の裏面のうち、前記固定刃が取り付けられた固定刃取付箇所に対応する位置に設けられている請求項1から7のいずれか1項に記載のコンバイン。 - 前記細断部は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡の最上端位置が、前記受網の最下端位置よりも高い位置になるように設けられている請求項1から8のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記細断部は、機体前後方向において、前記回転刃の外周端部の回転軌跡の前端部が前記投入口の後端部と同じ位置に位置するように設けられている請求項1から9のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記扱胴は、前記受網よりも後側に長く構成され、
前記投入口は、前記扱胴の後端部と前記受網の後端部とに亘る状態で形成されている請求項1から10のいずれか1項に記載のコンバイン。 - 前記流下案内板に、前記受網を支持する受網支持部から後下方に延びる第一流下部材と、前記第一流下部材に連なるように前記カバーに支持され、側面視で後下方に延びる第二流下部材とが備えられている請求項1から11のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記天井部材は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡に近接する状態で、前記細断部を後上側から覆っており、
前記天井部材の排ワラ移送方向下手側部分は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡から離間するように後部側に向けて延びている請求項1から12のいずれか1項に記載のコンバイン。 - 前記流下案内板の排ワラ移送方向下手側に、前記細断部によって細断された排ワラを、機体横幅方向での排出方向を規制しながら流下案内するガイド部が備えられている請求項1から13のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記天井部材の排ワラ移送方向下手側端部に、上下方向に沿って延びる縦壁部が備えられ、
前記ガイド部の後側の対向する位置に、前記縦壁部の下部に連なって上下方向に沿って下方に向けて延びる延長縦壁部が備えられている請求項14に記載のコンバイン。 - 前記天井部材の排ワラ移送方向下手側に、前記細断部によって細断された排ワラを、機体横幅方向の中央側に案内するガイド部が備えられている請求項1から13のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記カバーに、前記回転刃の外周端部の回転軌跡に近接する状態で前記細断部を覆う本体部と、前記本体部の後部から後方に向けて延びる延出部と、が備えられ、
前記ガイド部は、前記本体部内に入り込む状態で前記延出部に備えられている請求項16に記載のコンバイン。 - 前記排ワラ細断装置に、前記流下案内板の下端部から前記回転刃の下方を通って後方に向けて延びる放出案内板が備えられている請求項1から17のいずれか1項に記載のコンバイン。
- 前記放出案内板は、前記横向き軸芯よりも後側まで延びている請求項18に記載のコンバイン。
- 前記放出案内板は、機体前後方向において、前記横向き軸芯と、前記回転刃の外周端部の回転軌跡の後端との間まで延びている請求項19に記載のコンバイン。
- 前記天井部材の排ワラ移送方向下手側部分は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡から離間するように後部側に向けて延びており、
前記排ワラ移送方向下手側部分は、後下がりに傾斜し、かつ、前記排ワラ移送方向下手側部分の後端が前記放出案内板の後端と略同じ高さ位置になるように設けられている請求項18から20のいずれか1項に記載のコンバイン。 - 前記天井部材の排ワラ移送方向下手側部分は、前記回転刃の外周端部の回転軌跡から離間するように後部側に向けて延びており、
前記排ワラ移送方向下手側部分は、後下がりに傾斜し、かつ、前記排ワラ移送方向下手側部分の後端が前記放出案内板の後端よりも低い位置になるように設けられている請求項18から21のいずれか1項に記載のコンバイン。
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