JP2018098128A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018098128A JP2018098128A JP2016244414A JP2016244414A JP2018098128A JP 2018098128 A JP2018098128 A JP 2018098128A JP 2016244414 A JP2016244414 A JP 2016244414A JP 2016244414 A JP2016244414 A JP 2016244414A JP 2018098128 A JP2018098128 A JP 2018098128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- gas
- movable
- contact
- insulated switchgear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
Abstract
【解決手段】可動接触子21および可動シールド23に囲まれた部分に圧縮室30が形成される。圧縮室30では、開極動作時に可動接触子21が入り込むことで内部の絶縁ガスが圧縮される。圧縮室30で圧縮された絶縁ガスは、圧縮室30から固定接触子11と可動接触子21との間の空間にまで流される。また、可動接触子21と操作ロッド25のピストン25aと可動シールド23に囲まれた部分には吸込み室31が形成される。吸込み室31はアーク40による熱ガスを吸い込むようになっている。
【選択図】図1
Description
(2)前記圧縮室で圧縮された絶縁ガスを前記圧縮室から前記固定接触子と前記可動接触子との間の空間にまで流す絶縁ガス流路。
(3)前記可動接触子と前記ピストンと前記可動シールドに囲まれた部分に形成され前記固定接触子と前記可動接触子との間で発生したアークによって熱せられた熱ガスを吸い込む吸込み室。
(a)前記可動シールドと前記ピストンと前記可動接触子ベースに囲まれた部分に形成され開極動作時に前記ピストンが移動することで内部の絶縁ガスが圧縮される圧縮室。
(b)前記圧縮室で圧縮された絶縁ガスを前記圧縮室から前記固定接触子と前記可動接触子との間の空間にまで流す絶縁ガス流路。
(c)前記可動シールドと前記可動接触子と前記ピストンに囲まれた部分に形成され前記固定接触子と前記可動接触子との間で発生したアークによって熱せられた熱ガスを吸い込む吸込み室。
(構成)
図1〜図4を用いて第1の実施形態について説明する。図1は第1の実施形態の閉路状態を示す断面図、図2は第1の実施形態の開路状態を示す断面図である。図3および図4は第1の実施形態の要部断面図である。図1および図2に示すように、ガス絶縁開閉装置1には、絶縁ガスが密封される圧力容器2が設けられている。圧力容器2の内部には、固定接触部子部10および可動接触子部20が対向して配置されている。
固定接触子部10は、固定接触子11と、固定接触子ベース12と、固定シールド13とから構成されている。固定接触子11は、固定接触子ベース12または固定シールド13あるいはその両方に固着されている。固定接触子ベース12は、圧力容器2に固定されている。固定シールド13は、固定接触子11の周囲を囲むようにして固定接触子ベース12の端面に設置されている。固定接触子11の先端部には耐弧性を有する耐弧金属14が設けられている。
可動接触子部20には、圧力容器2の外部に向かって可動軸3が延出されており、可動軸3には操作機構5が接続されている。操作機構5は圧力容器2に取り付けられている。操作機構5は、可動軸3を介して操作ロッド25を直線的に往復動させ、固定接触子11に対し可動接触子21を離接させる機構である。
可動シールド23に形成される2つの空間のうち、圧縮室30とは、可動接触子21の太筒部21の外周部および可動シールド23の内周部によって囲まれた空間である。圧縮室30では、開極動作時に、移動する可動接触子21の太筒部21cが、所定の隙間30a(図2に図示)を持って可動シールド23に直線的に入り込み、太筒部21cにて圧縮室30内部の絶縁ガスが圧縮される。
圧縮室30における隙間30aは、太筒部21cの外周部を可動シールド23の内周部よりも僅かに小さくしたことで形成されるものである。この隙間30aが圧縮室30内の絶縁ガスを、固定接触子11と可動接触子21との間の空間に向けて流す絶縁ガス流路となる。すなわち、第1の実施形態では、圧縮室30で圧縮された絶縁ガスは、絶縁ガス流路である隙間30aを通って、固定接触子11と可動接触子21との間の空間に噴き出されることになる。
図2に示すように、固定接触子11から可動接触子21が開離する時、両接触子11、21間にはアーク40が発生する。このアーク40によって周囲の絶縁ガスが熱せられて、絶縁ガスは熱ガスとなる。こうした熱ガスを吸引するための空間が吸込み室31である。吸込み室31は、可動接触子21の外周部と、操作ロッド25のピストン25aの外周部と、可動シールド23の内周部とによって囲まれた空間である。
以上のように構成された第1の実施形態に係るガス絶縁開閉装置1の開極動作について、図1に示す閉路状態から図2に示す開路状態に至るまでを説明する。まず、図1に示す閉路状態において、外部から送られた開極指令によって操作機構5が始動すると、可動軸3が図1の右側に駆動する。したがって、操作ロッド25および可動接触子21が同様に右側に駆動し、可動接触子21は固定接触子11から開離する。可動接触子21が固定接触子11から開離すると、可動接触子21と固定接触子11の間には、アーク40が発生する(図2に示す)。
以上説明したように、第1の実施形態は、開極動作時に可動接触子21の太筒部21cが入り込むことで内部の絶縁ガスが圧縮される圧縮室30と、アーク40の発生した空間に対し圧縮室30内の絶縁ガスを流す隙間30aと、アーク40による熱ガスを吸い込む吸込み室31とを備えている。
(構成)
次に、本発明に係るガス絶縁開閉装置の第2の実施形態について、図5と図6を参照して説明する。図5は第2の実施形態に係るガス絶縁開閉装置の閉路状態を示す断面図である。図6は第2の実施形態に係るガス絶縁開閉装置の開路状態を示す断面図である。なお第1の実施形態の形態と同一または類似の部分には共通の符号を付し、重複する説明は省略する。
以上のように構成された第2の実施形態に係るガス絶縁開閉装置1の開極動作について、図5に示す閉路状態から図6に示す開路状態に至るまでを説明する。図5に示す閉路状態において、外部から送られた開極指令によって操作機構5が始動して、可動接触子21が固定接触子11から開離し、アーク40が発生するまでは、第1の実施形態と同様である。
第2の実施形態では、前記第1の実施形態と同じく、アーク40による熱ガスを、圧縮室30から噴き出す絶縁ガスによって拡散、冷却し、且つ吸込み室31の内部に吸引することができる。このため、固定接触子11と可動接触子21の間に滞留する熱ガスを、確実に除去して絶縁性能を向上させることができ、高電圧用開閉器に要求される遮断責務を容易に達成することが可能である。
(構成)
次に、本発明に係るガス絶縁開閉装置の第3の実施形態について、図7と図8を参照して説明する。図7は第3の実施形態に係るガス絶縁開閉装置の閉路状態を示す断面図である。図8は第3の実施形態に係るガス絶縁開閉装置の開路状態を示す断面図である。なお第1の実施形態の形態と同一または類似の部分には共通の符号を付し、重複する説明は省略する。
第3の実施形態では、可動シールド23の内周部と、操作ロッド25のピストン25aと、可動接触子ベース22の内周部とによって囲まれた空間を、圧縮室30Aとする。可動接触子ベース22には吸気孔22bが形成されている。
第3の実施形態では、可動シールド23の内周部と、可動接触子21の外周部と、ピストン25aに囲まれた空間を、アーク40によって熱せられた熱ガスを吸い込む吸込み室31Aとする。
以上のように構成された第3の実施形態に係るガス絶縁開閉装置1において、図7に示す閉路状態から、図8に示す開路状態に至るまでの開極動作について説明する。まず、図7に示す閉路状態において、外部から送られた開極指令によって操作機構5が始動し、可動軸3が図の右側に駆動する。そのため、操作ロッド25および可動接触子21が同様に右側に駆動し、可動接触子21は固定接触子11から開離する。可動接触子21が固定接触子11から開離すると、可動接触子21と固定接触子11の間には、アーク40が発生する(図8に示す)。
以上説明したように、第3の実施形態は、開極動作時にピストン25aが移動することで内部の絶縁ガスが圧縮される圧縮室30Aと、アーク40の発生した空間に対し圧縮室30内の絶縁ガスを流す絶縁ガス流路(操作ロッド25の絶縁ガス吹出し孔25b、可動接触子21の中空部21aおよび耐弧金属24の通気孔24a)と、アーク40による熱ガスを吸い込む吸込み室31Aとを備えている。
(構成)
次に、本発明に係るガス絶縁開閉装置の第4の実施形態について、図9と図10を参照して説明する。図9は第4の実施形態に係るガス絶縁開閉装置の閉路状態を示す断面図である。図10は第4の実施形態に係るガス絶縁開閉装置の開路状態を示す断面図である。なお第1から第3の実施形態の形態と同一または類似の部分には共通の符号を付し、重複する説明は省略する。
以上のように構成された第4の実施形態に係るガス絶縁開閉装置1の開極動作について、図9に示す閉路状態から図10に示す開路状態に至るまでを説明する。図9に示す閉路状態において、外部から送られた開極指令によって操作機構5が始動して、可動接触子21が固定接触子11から開離し、アーク40が発生するまでは、第1の実施形態と同様である。
第4の実施形態では、前記第3の実施形態と同じく、アーク40による熱ガスを、圧縮室30Aから噴き出す絶縁ガスによって拡散、冷却し、且つ吸込み室31Aの内部に吸引することができる。このため、固定接触子11と可動接触子21の間に滞留する熱ガスを、確実に除去して絶縁性能を向上させることができ、高電圧用開閉器に要求される遮断責務を容易に達成することが可能である。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
2…圧力容器
3…可動軸
5…操作機構
10…固定接触部子部
11…固定接触部子
12…固定接触子ベース
13…固定シールド
20…可動接触子部
21…可動接触子
21a…中空部
21b…熱ガス吸込み孔
21c…太筒部
21d…細筒部
22…可動接触子ベース
22a…圧力容器の内部空間
22b…吸気孔
23…可動シールド
23a…開口部
23b…隔壁
23c…熱ガス吸込み孔
24…耐弧金属
24a…通気孔
25…操作ロッド
25a…ピストン
25b…絶縁ガス吹出し孔
26…集電接触子
27…摺動パッキン
28、28A…貫通孔
30、30A…圧縮室
31、31A…吸込み室
32…バルブ
32a…溝
33…収容室
30a、33a…隙間
40…アーク
Claims (12)
- 絶縁ガスが密封される圧力容器と、
前記圧力容器の内部に固定される固定接触子と、
前記固定接触子の長手方向に対向配置される可動接触子と、
前記圧力容器に固定される可動接触子ベースと、
前記可動接触子ベースに固定され前記可動接触子の周囲を囲むように配置される可動シールドと、
前記可動接触子に連結されピストンが固定される移動自在な操作ロッドと、
前記操作ロッドを往復動させて前記固定接触子に前記可動接触子を離接させる操作機構と、
を備えたガス絶縁開閉装置において、
前記可動接触子および前記可動シールドに囲まれた部分に形成され開極動作時に前記可動接触子が入り込むことで内部の絶縁ガスが圧縮される圧縮室と、
前記圧縮室で圧縮された絶縁ガスを前記圧縮室から前記固定接触子と前記可動接触子との間の空間にまで流す絶縁ガス流路と、
前記可動接触子と前記ピストンと前記可動シールドに囲まれた部分に形成され前記固定接触子と前記可動接触子との間で発生したアークによって熱せられた熱ガスを吸い込む吸込み室と、
を備えたガス絶縁開閉装置。 - 前記可動接触子の外周部と前記可動シールドの内周部との間には、前記絶縁ガス流路となる隙間を設けた請求項1に記載のガス絶縁開閉装置。
- 前記可動接触子の外周部と前記可動シールドの内周部との間には、摺動パッキンを設置し、
前記可動接触子には前記絶縁ガス流路となる貫通孔を形成した請求項1に記載のガス絶縁開閉装置。 - 前記可動接触子には、中空部と、当該中空部と前記吸込み室とを連通させる熱ガス吸込み孔とを形成した請求項1〜3のいずれかに記載のガス絶縁開閉装置。
- 前記可動シールドには、前記固定接触子寄りに前記圧縮室を形成すると共に隔壁を挟んで前記圧縮室の反対側に前記吸込み室を形成し、
前記隔壁には開口部を設け、
前記可動接触子は、外径の異なる二つの筒形部が一体的に形成された部材からなり、外径の異なる二つの筒形部のうち、太い径の方の筒形部を前記圧縮室へ収容可能に形成し、細い径の方の筒形部を前記隔壁の開口部に摺動自在に取り付けた請求項1〜4のいずれかに記載のガス絶縁開閉装置。 - 絶縁ガスが密封される圧力容器と、
前記圧力容器の内部に固定される固定接触子と、
前記固定接触子の長手方向に対向配置される可動接触子と、
前記圧力容器に固定される可動接触子ベースと、
前記可動接触子ベースに固定され前記可動接触子の周囲を囲むように配置される可動シールドと、
前記可動接触子に連結されピストンが固定される移動自在な操作ロッドと、
前記操作ロッドを往復動させて前記固定接触子に前記可動接触子を離接させる操作機構と、
を備えたガス絶縁開閉装置において、
前記可動シールドと前記ピストンと前記可動接触子ベースに囲まれた部分に形成され開極動作時に前記ピストンが移動することで内部の絶縁ガスが圧縮される圧縮室と、
前記圧縮室で圧縮された絶縁ガスを前記圧縮室から前記固定接触子と前記可動接触子との間の空間にまで流す絶縁ガス流路と、
前記可動シールドと前記可動接触子と前記ピストンに囲まれた部分に形成され前記固定接触子と前記可動接触子との間で発生したアークによって熱せられた熱ガスを吸い込む吸込み室と、
を備えたガス絶縁開閉装置。 - 前記可動接触子の外周部と前記可動シールドの内周部との間には、前記熱ガスを吸い込む隙間を設けた請求項6に記載のガス絶縁開閉装置。
- 前記可動接触子の外周部と前記可動シールドの内周部との間には、摺動パッキンを設置し、
前記可動接触子には前記吸込み室と連通する熱ガス吸込み孔を形成した請求項6に記載のガス絶縁開閉装置。 - 前記可動接触子には中空部を形成し、
前記操作ロッドには前記中空部と前記圧縮室とを連通させる絶縁ガス吹出し孔を形成した請求項6〜8のいずれかに記載のガス絶縁開閉装置。 - 前記可動シールドには、前記固定接触子寄りに前記可動接触子の一部を収容可能な収容室を形成すると共に隔壁を挟んで前記収容室の反対側に前記吸込み室を形成し、
前記隔壁には前記熱ガスの吸込み孔および開口部を設け、
前記可動接触子は、外径の異なる二つの筒形部が一体的に形成された部材からなり、外径の異なる二つの筒形部のうち、太い径の方の筒形部を前記収容室へ収容可能に形成し、細い径の方の筒形部を前記隔壁の開口部に摺動自在に取り付けた請求項6〜9のいずれかに記載のガス絶縁開閉装置。 - 前記可動接触子ベースには前記圧力容器の内部空間と前記圧縮室とを連通する吸気孔を形成し、
前記吸気孔には前記圧縮室の圧力が前記圧力容器の内部空間の圧力よりも高くなると圧力差により当該吸気孔を塞ぐバルブを取り付けた請求項6〜10のいずれかに記載のガス絶縁開閉装置。 - 前記可動接触子には前記固定接触子と接する部分に耐弧金属を取り付け、
前記耐弧金属には前記中空部と連通する通気孔を形成した請求項1〜11のいずれかに記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016244414A JP2018098128A (ja) | 2016-12-16 | 2016-12-16 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016244414A JP2018098128A (ja) | 2016-12-16 | 2016-12-16 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018098128A true JP2018098128A (ja) | 2018-06-21 |
Family
ID=62633805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016244414A Pending JP2018098128A (ja) | 2016-12-16 | 2016-12-16 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018098128A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230046171A (ko) * | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 현대일렉트릭앤에너지시스템(주) | 접지 개폐기 |
| KR102529032B1 (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-08 | 에이치디현대일렉트릭 주식회사 | 접지 개폐기 |
| US12230466B2 (en) | 2023-03-03 | 2025-02-18 | Hyundai Electric & Energy Systems Co., Ltd. | Earthing switch |
| US12476055B2 (en) | 2023-03-17 | 2025-11-18 | Hyundai Electric & Energy Systems Co., Ltd. | Earthing switch |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912527A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | 三菱電機株式会社 | 開閉器 |
| JPS60236427A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉器 |
| JPS62113312A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | 日新電機株式会社 | 耐弧金属付接触子 |
| JP2002251944A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Toshiba Corp | ガス遮断器 |
-
2016
- 2016-12-16 JP JP2016244414A patent/JP2018098128A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912527A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | 三菱電機株式会社 | 開閉器 |
| JPS60236427A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉器 |
| JPS62113312A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | 日新電機株式会社 | 耐弧金属付接触子 |
| JP2002251944A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Toshiba Corp | ガス遮断器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230046171A (ko) * | 2021-09-29 | 2023-04-05 | 현대일렉트릭앤에너지시스템(주) | 접지 개폐기 |
| KR102529033B1 (ko) * | 2021-09-29 | 2023-05-08 | 에이치디현대일렉트릭 주식회사 | 접지 개폐기 |
| KR102529032B1 (ko) * | 2021-10-28 | 2023-05-08 | 에이치디현대일렉트릭 주식회사 | 접지 개폐기 |
| US12230466B2 (en) | 2023-03-03 | 2025-02-18 | Hyundai Electric & Energy Systems Co., Ltd. | Earthing switch |
| US12476055B2 (en) | 2023-03-17 | 2025-11-18 | Hyundai Electric & Energy Systems Co., Ltd. | Earthing switch |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5516568B2 (ja) | パッファ形ガス遮断器 | |
| KR101657454B1 (ko) | 가스절연 차단기 | |
| JP2009048789A (ja) | 接地開閉装置 | |
| RU2738087C2 (ru) | Изолированный газом выключатель нагрузки низкого или среднего напряжения | |
| JP2018098128A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| KR101919125B1 (ko) | 고압 배전기의 가스절연 개폐장치 | |
| KR20220046124A (ko) | 복합 소호형 가스 차단기 | |
| WO2019086268A1 (en) | Gas-insulated medium-voltage switch with shield device | |
| JP2014229363A (ja) | ガス遮断器 | |
| KR101613992B1 (ko) | 가스절연 차단기 | |
| KR101605142B1 (ko) | 가스절연 차단기 | |
| JP6823082B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| US11062862B2 (en) | Gas-insulated high or medium voltage circuit breaker | |
| KR101188449B1 (ko) | 순시진공차단기 | |
| US20250191862A1 (en) | Metal enclosed circuit breaker | |
| KR20160001813A (ko) | 가스절연 차단기 | |
| JP2016219317A (ja) | ガス遮断器 | |
| WO2018225255A1 (ja) | ガス遮断器 | |
| CN207302930U (zh) | 一种断路负荷开关的灭弧室 | |
| US20250385059A1 (en) | High voltage circuit-breaker having an optimized contacts design | |
| EP4117006B1 (en) | Gas-insulated high or medium voltage circuit breaker | |
| JP2010061858A (ja) | ガス遮断器 | |
| JP6736345B2 (ja) | ガス遮断器 | |
| JP6048226B2 (ja) | ガス絶縁開閉器 | |
| JP2023115499A (ja) | ガス遮断器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170303 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191126 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191129 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200526 |