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JP2018092760A - 電気コネクタ - Google Patents

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JP2018092760A JP2016234089A JP2016234089A JP2018092760A JP 2018092760 A JP2018092760 A JP 2018092760A JP 2016234089 A JP2016234089 A JP 2016234089A JP 2016234089 A JP2016234089 A JP 2016234089A JP 2018092760 A JP2018092760 A JP 2018092760A
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Abstract

【課題】簡単な構造で、コンタクト間接触における追従性を向上させることでコンタクトの変形を防止すると共に接触安定性を向上させ、コネクタの耐振動性や耐久性を含めた接続信頼性の向上及び低コスト化が可能な基板間接続用の電気コネクタを提供する。【解決手段】本発明は、プラグコネクタ40とレセプタクルコネクタ20が着脱自在に嵌合する基板間接続用の電気コネクタ11において、レセプタクルコンタクト24の本体部243には少なくとも1以上のスリット部244を有し、レセプタクルコンタクト24の本体部243とレセプタクルハウジング22の基部221との間には、レセプタクルコンタクト24の本体部243が可動する間隙部27を有する、ことを特徴とする電気コネクタ11により達成できる。【選択図】 図2

Description

本発明は、産業機械や車載機器等の電気機器や電子機器等に使用されるプリント基板間を接続させるための電気コネクタの構造に関するものである。
従来、プリント基板間を接続させるためのコネクタにおいて、主に耐振動性を向上させるための構造として、例えば、特許文献1に開示したように、コンタクト間を2点接触とする構造や所謂フローティング構造等が知られている。
特開2009−230943号公報
近年、プリント基板間を接続させるためのコネクタにおいては、耐振動性等を含めたコネクタ間の接続信頼性の要求がより高くなってきている。さらに、特許文献1のような可動部が多く複雑な構造では、耐久性や高コストという問題点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもので、簡単な構造で、コンタクト間接触における追従性を向上させることでコンタクトの変形を防止すると共に接触安定性を向上させ、コネクタの耐振動性や耐久性を含めた接続信頼性の向上及び低コスト化が可能な基板間接続用の電気コネクタを提供する。
本発明の目的は、請求項1記載のように、プラグコネクタとレセプタクルコネクタが着脱自在に嵌合する基板間接続用の電気コネクタであって、本体部と、前記本体部から嵌合側に突出すると共にレセプタクルコンタクトと接触する接触部を有する接触片と、前記本体部から嵌合側の反対方向に突出すると共に基板と接続する接続部を有する接続片と、を有するプラグコンタクトと、複数の前記プラグコンタクトが配列・保持される基板接続側の基部と、前記レセプタクルコネクタと嵌合する嵌合側の嵌合部と、を有する電気絶縁性のプラグハウジングと、を有するプラグコネクタと、本体部と、前記本体部から嵌合側に突出すると共に前記プラグコンタクトと接触する接触部を有する接触片と、前記本体部から嵌合側の反対方向に突出すると共に基板と接続する接続部を有する接続片と、を有するレセプタクルコンタクトと、複数の前記レセプタクルコンタクトが配列・保持される基板接続側の基部と、前記プラグコネクタと嵌合する嵌合側の外側嵌合部及び内側嵌合部と、を有する電気絶縁性のレセプタクルハウジングと、を有するレセプタクルコネクタと、を備える電気コネクタにおいて、前記レセプタクルコンタクトの本体部には少なくとも1以上のスリット部を有し、前記レセプタクルコンタクトの本体部と前記レセプタクルハウジングの基部との間には、前記レセプタクルコンタクトの本体部が可動する間隙部を有する、ことを特徴とする電気コネクタにより達成できる。
請求項2の電気コネクタは、前記レセプタクルコンタクトのスリット部が、前記レセプタクルコンタクトの略短手方向に形成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の電気コネクタにある。
請求項3の電気コネクタは、前記レセプタクルコンタクトのスリット部が、前記レセプタクルコンタクトの長手方向に対して斜め方向に形成されている、ことを特徴とする請求項1または2に記載の電気コネクタにある。
請求項4の電気コネクタは、前記プラグコンタクトは複数の前記接触片を有し、前記レセプタクルコンタクトは弾性を持つ複数の前記接触片を有し、前記プラグコンタクトと前記レセプタクルコンタクトとが多点接触する構造である、ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の電気コネクタにある。
請求項5の電気コネクタは、前記プラグコネクタは、前記プラグハウジングの嵌合側の反対側に、前記プラグハウジングと別体であり複数の前記プラグコンタクトが保持・配列される電気絶縁性のプラグブロックを有し、前記プラグハウジングと前記プラグブロックとが互いにフローティングが可能な構造である、ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の電気コネクタにある。
本発明によれば、簡単な構造で、コンタクト間接触における追従性を向上させることでコンタクトの変形を防止すると共に接触安定性を向上させ、コネクタの耐振動性や耐久性を含めた接続信頼性の向上及び低コスト化が可能な基板間接続用の電気コネクタを提供できる。
本発明による電気コネクタ(実施形態1)の嵌合状態の斜視図である。 本実施形態1の電気コネクタの嵌合状態の断面図である。(但し、レセプタクルコンタクトの接触片及び接触部の位置は、実際の嵌合状態での位置ではなく中立状態での位置で示している。) (A),(B)本実施形態1及び2のレセプタクルコネクタの斜視図である。 (A),(B)本実施形態1,2,3及び4のレセプタクルハウジングの斜視図である。 本実施形態1及び2のレセプタクルコンタクトの配列状態の斜視図である。 本実施形態1及び2のレセプタクルコンタクトの斜視図である。 本実施形態1,2,3及び4のレセプタクル固定具の斜視図である。 (A),(B)本実施形態1及び3のプラグコネクタの斜視図である。 (A),(B)本実施形態1,2,3及び4のプラグハウジングの斜視図である。 本実施形態1及び3のプラグコンタクトの配列状態の斜視図である。 本実施形態1及び3のプラグコンタクトの斜視図である。 本実施形態1及び3のプラグ固定具の斜視図である。 本発明による電気コネクタ(実施形態2)の嵌合状態の斜視図である。 本実施形態2の電気コネクタの嵌合状態の断面図である。(但し、レセプタクルコンタクトの接触片及び接触部の位置は、実際の嵌合状態での位置ではなく中立状態での位置で示している。) (A),(B)本実施形態2及び4のプラグコネクタの斜視図である。 (A),(B)本実施形態2及び4のプラグブロックの斜視図である。 本実施形態2及び4のプラグコンタクトの配列状態の斜視図である。 本実施形態2及び4のプラグコンタクトの斜視図である。 本実施形態2及び4のプラグ固定具の斜視図である。 本発明による電気コネクタ(実施形態3)の嵌合状態の断面図である。(但し、レセプタクルコンタクトの接触片及び接触部の位置は、実際の嵌合状態での位置ではなく中立状態での位置で示している。) 本実施形態3及び4のレセプタクルコンタクトの斜視図である。 本発明による電気コネクタ(実施形態4)の嵌合状態の断面図である。(但し、レセプタクルコンタクトの接触片及び接触部の位置は、実際の嵌合状態での位置ではなく中立状態での位置で示している。)
本発明の主たる特徴は、プリント基板間を接続する電気コネクタにおいて、レセプタクルコンタクトの本体部にスリット部を形成して本体部に弾性を持たせ、コンタクト間接触における追従性を向上させることでコンタクトの変形を防止すると共に接触安定性を向上させ、コネクタの耐振動性や耐久性を含めた接続信頼性の向上を図るものである。
(実施形態1)
実施形態1の電気コネクタ11を図1〜12に示す。前記電気コネクタ11は、レセプタクルコネクタ20とプラグコネクタ40と、から構成される。図に基づいて、本発明の実施形態1について以下に説明する。
まず、前記レセプタクルコネクタ20について説明する。前記レセプタクルコネクタ20は、主に、複数のレセプタクルコンタクト24と、複数の前記レセプタクルコンタクト24が配列・保持されるレセプタクルハウジング22と、前記レセプタクルハウジング22を基板へ固定させるための複数のレセプタクル固定具26と、を有する。以下、それぞれの部位について説明する。
まず、前記レセプタクルハウジング22について説明する。前記レセプタクルハウジング22は電気絶縁性のプラスチックであり、公知技術の射出成形によって製作され、この材料としては、寸法安定性や加工性や耐熱性や成形性やコスト等を考慮して適宜選択するが、一般的にはポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリアミド(PA9T,66PA,46PA)や液晶ポリマー(LCP)やポリカーボネート(PC)やポリフェニレンサルファイド(PPS)やポリフェニレンエーテル(PPE)やこれらの合成材料等を挙げることができる。
前記レセプタクルハウジング22は、基板接続側の基部221と嵌合側の外側嵌合部222,内側嵌合部223とを備え、それらが一体に形成されている。前記外側嵌合部222の内側かつ前記内側嵌合部223の外側の空間である内部空間224は、コネクタ嵌合時に相手コネクタであるプラグコネクタ40の嵌合部422が入る空間である。
また、前記レセプタクルハウジング22の基部221の長手方向両端付近には、前記レセプタクルハウジング22を基板に固定するためのレセプタクル固定具26が収容される固定具収容部226が形成されている。前記固定具収容部226付近の形状は、前記レセプタクル固定具26が確実に保持される形状であればどのような形状でもよい。本実施形態1では、略L字形状の突出部227により前記レセプタクル固定具26の両端付近を押さえる形状としている。
また、前記レセプタクルハウジング22の基部221及び内側嵌合部223には、複数のレセプタクルコンタクト24が収容される複数のコンタクト収容部225が、嵌合部長手方向に沿って二列に形成されている。前記コンタクト収容部225の位置や形状や数は、前記レセプタクルコンタクト24の形状や数等を考慮して適宜設計する。
また、前記レセプタクルハウジング22の基板接続側の面の四隅付近には、プリント基板実装時に基準面となり前記プリント基板と接触する凸状部228を有している。
次に、本発明のポイントである前記レセプタクルコンタクト24について説明する。前記レセプタクルコンタクト24は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記レセプタクルコンタクト24の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記レセプタクルコンタクト24は、主に、本体部243と前記本体部243から嵌合側に突出する2つの接触片242と前記本体部243から基板接続側に突出する接続片246とを有する。
前記レセプタクルコンタクト24の接触片242の先端付近には、相手コネクタであるプラグコネクタ40のプラグコンタクト44と接触する湾曲形状の接触部241が形成されている。また、前記接触片242は、前記プラグコンタクト44との接触方向に弾性を有するように形成されている。本実施形態1では前述のような形状としたが、役割を果たせればどのような手段でもよく、強度や接触安定性や加工性等を考慮して適宜設計する。
また、前記レセプタクルコンタクト24の接続片246の先端付近には、プリント基板の回路と接続する接続部247が形成されている。本実施形態1では、前記接続部247はSMT用の形状であるが、役割を果たせればどのような形状でもよく、例えば、ディップタイプ用等の形状であってもよい。
また、前記レセプタクルコンタクト24の本体部243の両端付近には、前記レセプタクルコンタクト24が前記レセプタクルハウジング22のコンタクト収容部225へ圧入により保持される手段として突起部245が形成されている。本実施形態1では前述のような保持手段としたが、前記レセプタクルコンタクト24が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
また、前記レセプタクルコンタクト24の本体部243には、前記レセプタクルコンタクト24の短手方向に千鳥状に3箇所のスリット部244が形成されている。前記スリット部244が存在することにより、図2における上下方向はもちろん左右方向にも弾性を持たせることができるため、前記プラグコンタクト44とのコンタクト間接触における追従性を向上させることができる。そのことにより、前記コンタクト24,44間の接触安定性が向上すると共に嵌合時の変形を防止でき、前記電気コネクタ11の耐振動性や耐久性を含めた接続信頼性が向上する。本実施形態1では前述のようにスリット部244を形成したが、役割を果たせればどのような方向に何箇所形成してもよく、例えば、図2における斜め方向に形成してもよい。
また、前記レセプタクルコンタクト24の本体部243の前記レセプタクルコンタクト24短手方向の両端部(図2における本体部243の左右両側(突起部245除く))と前記レセプタクルハウジング22の基部221との間には、間隙部27を有する。これは、弾性を有する前記本体部243の可動領域を確保するためである。
次に、前記レセプタクル固定具26について説明する。前記レセプタクル固定具26は、前記レセプタクルコネクタ20をプリント基板へより強固に実装するためのものである。
前記レセプタクル固定具26は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記レセプタクル固定具26の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記レセプタクル固定具26は、主に、本体部261と前記本体部261から基板接続側に突出する接続部263とを有する。
前記レセプタクル固定具26の接続部263は、プリント基板と接続する箇所である。本実施形態1ではSMT用の形状であり、前記プリント基板上の金属パッド等へ接続される。本実施形態1では前述のような形状としたが、前記レセプタクルコネクタ20をプリント基板へ強固に実装することができればどのような手段でもよい。
また、前記レセプタクル固定具26の本体部261の両端付近には、前記レセプタクル固定具26が前記レセプタクルハウジング22の固定具収容部226へ圧入により保持される手段として、突起部262が形成されている。本実施形態1では前述のような保持手段としたが、前記レセプタクル固定具26が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
次に、前記プラグコネクタ40について説明する。前記プラグコネクタ40は、主に、複数のプラグコンタクト44と、複数の前記プラグコンタクト44が配列・保持されるプラグハウジング42と、前記プラグハウジング42を基板へ固定させるための複数のプラグ固定具46と、を有する。以下、それぞれの部位について説明する。
まず、前記プラグハウジング42について説明する。前記プラグハウジング42は電気絶縁性のプラスチックであり、公知技術の射出成形によって製作され、この材料としては、寸法安定性や加工性や耐熱性や成形性やコスト等を考慮して適宜選択するが、一般的にはポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリアミド(PA9T,66PA,46PA)や液晶ポリマー(LCP)やポリカーボネート(PC)やポリフェニレンサルファイド(PPS)やポリフェニレンエーテル(PPE)やこれらの合成材料等を挙げることができる。
前記プラグハウジング42は、基板接続側の基部421と嵌合側の嵌合部422とを備え、それらが一体に形成されている。前記嵌合部422の内側の空間である内部空間424は、コネクタ嵌合時に相手コネクタであるレセプタクルコネクタ20の内側嵌合部223が入る空間である。
また、前記プラグハウジング42の基部421の長手方向両端付近には、前記プラグハウジング42を基板に固定するためのプラグ固定具46が収容される固定具収容部426が形成されている。前記固定具収容部426付近の形状は、前記プラグ固定具46が確実に保持される形状であればどのような形状でもよい。本実施形態1では、略L字形状の突出部427により前記プラグ固定具46の両端付近を押さえる形状としている。
また、前記プラグハウジング42の基部421及び嵌合部422には、複数のプラグコンタクト44が収容される複数のコンタクト収容部425が、嵌合部長手方向に沿って二列に形成されている。前記コンタクト収容部425の位置や形状や数は、前記プラグコンタクト44の形状や数等を考慮して適宜設計する。
また、前記プラグハウジング42の基板接続側の面の四隅付近には、プリント基板に実装する場合に基準面となり前記プリント基板と接触する凸状部428を有している。
次に、前記プラグコンタクト44について説明する。前記プラグコンタクト44は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記プラグコンタクト44の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記プラグコンタクト44は、主に、本体部443と前記本体部443から嵌合側に突出する2つの接触片442と前記本体部443から基板接続側に突出する接続片446とを有する。
前記プラグコンタクト44の接触片442は、前記本体部443の近傍で約90°捻られた形状に形成されている。これは、その先端側に形成される接触部441を、相手コネクタであるレセプタクルコネクタ20のレセプタクルコンタクト24に対してロール面接触させるためである。本実施形態1では前述のような形状としたが、役割を果たせればどのような手段でもよく、強度や接触安定性や加工性等を考慮して適宜設計する。
また、前記プラグコンタクト44の接続片446の先端付近には、プリント基板の回路と接続する接続部447が形成されている。本実施形態1では、前記接続部447はSMT用の形状であるが、役割を果たせればどのような形状でもよく、例えば、ディップタイプ用等の形状であってもよい。
また、前記プラグコンタクト44の本体部443の両端付近には、前記プラグコンタクト44が前記プラグハウジング42のコンタクト収容部425へ圧入により保持される手段として突起部445が形成されている。本実施形態1では前述のような保持手段としたが、前記プラグコンタクト44が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
次に、前記プラグ固定具46について説明する。前記レセプタクル固定具46は、前記プラグコネクタ40をプリント基板へより強固に実装するためのものである。
前記プラグ固定具46は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記プラグ固定具46の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記プラグ固定具46は、主に、本体部461と前記本体部461から基板接続側に突出する接続部463とを有する。
前記レセプタクル固定具46の接続部463は、プリント基板と接続する箇所である。本実施形態1ではSMT用の形状であり、前記プリント基板上の金属パッド等へ接続される。本実施形態1では前述のような形状としたが、前記プラグコネクタ40をプリント基板へ強固に実装することができればどのような手段でもよい。
また、前記プラグ固定具46の本体部461の両端付近には、前記プラグ固定具46が前記プラグハウジング42の固定具収容部426へ圧入により保持される手段として、突起部462が形成されている。本実施形態1では前述のような保持手段としたが、前記プラグ固定具46が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
(実施形態2)
前述の実施形態1とは別の実施形態として、プラグハウジングを2つの別体からなるフローティング構造とすることで、より接続信頼性を向上させることが可能な実施形態2の電気コネクタ12を図3〜7,9及び13〜19に示す。前記電気コネクタ12は、レセプタクルコネクタ20とプラグコネクタ41と、から構成される。図に基づいて、前述の実施形態1との相違点であるプラグコネクタ41の実施形態について以下に説明する。
前記プラグコネクタ41は、主に、嵌合側に配置されるプラグハウジング42と、基板接続側に配置されるプラグブロック43と、前記プラグハウジング42と前記プラグブロック43とがフローティング構造となるように前記プラグハウジング42及び前記プラグブロック43に配列・保持される複数のプラグコンタクト45と、前記プラグハウジング42と前記プラグブロック43とがフローティング構造となるように前記プラグハウジング42及び前記プラグブロック43に配列・保持されると共に前記プラグブロック43を基板へ固定させるための複数のプラグ固定具47と、を有する。以下、実施形態1と共通であるプラグハウジング42以外のそれぞれの部位について説明する。
まず、前記プラグブロック43について説明する。前記プラグブロック43は電気絶縁性のプラスチックであり、公知技術の射出成形によって製作され、この材料としては、寸法安定性や加工性や耐熱性や成形性やコスト等を考慮して適宜選択するが、一般的にはポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリアミド(PA9T,66PA,46PA)や液晶ポリマー(LCP)やポリカーボネート(PC)やポリフェニレンサルファイド(PPS)やポリフェニレンエーテル(PPE)やこれらの合成材料等を挙げることができる。
前記プラグブロック43の本体部439の長手方向両端付近には、前記プラグブロック43を基板に固定するためのプラグ固定具47が収容される固定具収容部436が形成されている。前記固定具収容部436付近の形状は、前記プラグ固定具47が確実に保持される形状であればどのような形状でもよい。本実施形態2では、略L字形状の突出部437により前記プラグ固定具47の両端付近を押さえる形状としている。
また、前記プラグブロック43の本体部439には、複数のプラグコンタクト45が収容される複数のコンタクト収容部435が、長手側面両側の一部に形成されている。前記コンタクト収容部435の位置や形状や数は、前記プラグコンタクト45の形状や数等を考慮して適宜設計する。
また、前記プラグブロック43の基板接続側の面の四隅付近には、プリント基板に実装する場合に基準面となり前記プリント基板と接触する凸状部438を有している。
次に、前記プラグコンタクト45について説明する。前記プラグコンタクト45は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記プラグコンタクト45の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記プラグコンタクト45は、主に、本体部453と前記本体部453から嵌合側に突出する2つの接触片452と前記本体部453から基板接続側に突出する接続片456とを有する。
前記プラグコンタクト45の接触片452は、前記本体部453の近傍で約90°捻られた形状に形成されている。これは、その先端側に形成される接触部451を、相手コネクタであるレセプタクルコネクタ20のレセプタクルコンタクト24に対してロール面接触させるためである。本実施形態2では前述のような形状としたが、役割を果たせればどのような手段でもよく、強度や接触安定性や加工性等を考慮して適宜設計する。
また、前記プラグコンタクト45の接続片456の先端付近には、プリント基板の回路と接続する接続部457が形成されている。本実施形態2では、前記接続部457はSMT用の形状であるが、役割を果たせればどのような形状でもよく、例えば、ディップタイプ用等の形状であってもよい。
また、前記プラグコンタクト45の本体部453の両端付近には、前記プラグコンタクト45が前記プラグハウジング42のコンタクト収容部425へ圧入により保持される手段として突起部455が形成されている。本実施形態2では前述のような保持手段としたが、前記プラグコンタクト45が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
また、前記プラグコンタクト45の前記プラグブロック43への保持手段としては、前記プラグコンタクト45の接続片456が前記プラグブロック43のコンタクト収容部435に圧入により保持される。本実施形態2では前述のような保持手段としたが、前記プラグコンタクト45が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
次に、前記プラグ固定具47について説明する。前記レセプタクル固定具47は、前記プラグコネクタ41をプリント基板へより強固に実装するためのものである。
前記プラグ固定具47は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記プラグ固定具47の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記プラグ固定具47は、主に、本体部471と前記本体部471から基板接続側に突出する接続部473とを有する。
前記レセプタクル固定具47の接続部473は、プリント基板と接続する箇所である。本実施形態2ではSMT用の形状であり、前記プリント基板上の金属パッド等へ接続される。本実施形態2では前述のような形状としたが、前記プラグコネクタ41をプリント基板へ強固に実装することができればどのような手段でもよい。
また、前記プラグ固定具47の本体部471の両端付近には、前記プラグ固定具47が前記プラグブロック43の固定具収容部436へ圧入により保持される手段として、突起部472が形成されている。本実施形態2では前述のような保持手段としたが、前記プラグ固定具47が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
また、前記プラグ固定具47は、前記プラグハウジング42と前記プラグブロック43とを連結するという役割も持っており、前記プラグハウジング42と前記プラグブロック43とが互いにフローティングしやすいように中抜きの形状となっている。
(実施形態3)
前述の実施形態1とは別の実施形態として、実施形態1のようにレセプタクルコンタクト24の本体部243にスリット部244を形成することで弾性を持たせるのではなく、レセプタクルコンタクト25を接触相手物に対してロール面方向に形成・配置・保持することで弾性を持たせる実施形態3の電気コネクタ13を図4,7〜12,20及び21に示す。前記電気コネクタ13は、レセプタクルコネクタ21とプラグコネクタ40と、から構成される。図に基づいて、前述の実施形態1との相違点である前記レセプタクルコネクタ21のレセプタクルコンタクト25の実施形態について以下に説明する。
前記レセプタクルコンタクト25は金属製であり、公知技術のプレス加工やエッチング加工によって製作されている。前記レセプタクルコンタクト25の材質としては、寸法安定性や加工性や強度やバネ性や導電率やクリープ特性やめっき性や低コスト等が要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム合金やコルソン系合金等を挙げることができる。
前記レセプタクルコンタクト25は、主に、本体部253と前記本体部253から嵌合側に突出する接触片252と前記本体部253から基板接続側に突出する接続片256とを有する。
また、前記レセプタクルコンタクト25は、全長に亘り、相手コネクタである前記プラグコネクタ40のプラグコンタクト44の接触部441の接触面に対してロール面方向となるように形成・配置・保持されている。
また、前記レセプタクルコンタクト25の接触片252の先端側は略折返し形状であり、前記接触片252の図20左右方向の両側の最外側には、相手コネクタである前記プラグコネクタ40のプラグコンタクト44と接触する接触部251が形成されている。本実施形態3では前述のような形状としたが、役割を果たせればどのような手段でもよく、強度や接触安定性や加工性等を考慮して適宜設計する。
また、前記レセプタクルコンタクト25の接続片256の先端付近には、プリント基板の回路と接続する接続部257が形成されている。本実施形態3では、前記接続部257はSMT用の形状であるが、役割を果たせればどのような形状でもよく、例えば、ディップタイプ用等の形状であってもよい。
また、前記レセプタクルコンタクト25の本体部253の両端付近には、前記レセプタクルコンタクト25が前記レセプタクルハウジング22のコンタクト収容部225へ圧入により保持される手段として突起部255が形成されている。本実施形態3では前述のような保持手段としたが、前記レセプタクルコンタクト25が確実に保持されるのであればどのような手段でもよい。
また、前述のように、前記レセプタクルコンタクト25は、全長に亘り、相手コネクタである前記プラグコネクタ40のプラグコンタクト44の接触部441の接触面に対してロール面方向となるように形成・配置・保持されている。つまり、前記本体部253や前記接触片252や前記接触部251は、前記プラグコンタクト44への接触方向に対して弾性を有している。よって、前記レセプタクルコンタクト25は、長いスパンに亘り弾性を有することで、前記プラグコンタクト44とのコンタクト間接触における追従性を向上させることができる。そのことにより、前記コンタクト25,44間の接触安定性が向上すると共に嵌合時の変形を防止でき、前記電気コネクタ13の耐振動性を含めた接続信頼性が向上する。
(実施形態4)
前述の実施形態1とは別の実施形態として、前記プラグコネクタ41の電気絶縁部材をプラグハウジング42とプラグブロック43の2つの別体からなるフローティング構造とすることで、より接続信頼性を向上させることが可能であり、さらに、実施形態1のようにレセプタクルコンタクト24の本体部243にスリット部244を形成することで弾性を持たせるのではなく、レセプタクルコンタクト25を接触相手物に対してロール面方向に形成・配置・保持することで弾性を持たせる実施形態4の電気コネクタ14を図4,7,9,15〜19,21及び22に示す。前記電気コネクタ14は、レセプタクルコネクタ21とプラグコネクタ41と、から構成される。なお、前記レセプタクルコネクタ21については実施形態2で、前記プラグコネクタ41については実施形態3で、それぞれ言及しているため、説明は省略する。
11 ,12 ,13 ,14 電気コネクタ
20 ,21 レセプタクルコネクタ
22 レセプタクルハウジング
221 基部
222 外側嵌合部
223 内側嵌合部
224 内部空間
225 コンタクト収容部
226 固定具収容部
227 突出部
228 凸状部
24 ,25 レセプタクルコンタクト
241,251 接触部
242,252 接触片
243,253 本体部
244 スリット部
245,255 突起部
246,256 接続片
247,257 接続部
26 レセプタクル固定具
261 本体部
262 突起部
263 接続部
27 間隙部
40 ,41 プラグコネクタ
42 プラグハウジング
421 基部
422 嵌合部
424 内部空間
425 コンタクト収容部
426 固定具収容部
427 突出部
428 凸状部
43 プラグブロック
435 コンタクト収容部
436 固定具収容部
437 突出部
438 凸状部
439 本体部
44 ,45 プラグコンタクト
441,451 接触部
442,452 接触片
443,453 本体部
445,455 突起部
446,456 接続片
447,457 接続部
46 ,47 プラグ固定具
461,471 本体部
462,472 突起部
463,473 接続部

Claims (5)

  1. プラグコネクタとレセプタクルコネクタが着脱自在に嵌合する基板間接続用の電気コネクタであって、
    本体部と、前記本体部から嵌合側に突出すると共にレセプタクルコンタクトと接触する接触部を有する接触片と、前記本体部から嵌合側の反対方向に突出すると共に基板と接続する接続部を有する接続片と、を有するプラグコンタクトと、複数の前記プラグコンタクトが配列・保持される基板接続側の基部と、前記レセプタクルコネクタと嵌合する嵌合側の嵌合部と、を有する電気絶縁性のプラグハウジングと、を有するプラグコネクタと、
    本体部と、前記本体部から嵌合側に突出すると共に前記プラグコンタクトと接触する接触部を有する接触片と、前記本体部から嵌合側の反対方向に突出すると共に基板と接続する接続部を有する接続片と、を有するレセプタクルコンタクトと、複数の前記レセプタクルコンタクトが配列・保持される基板接続側の基部と、前記プラグコネクタと嵌合する嵌合側の外側嵌合部及び内側嵌合部と、を有する電気絶縁性のレセプタクルハウジングと、を有するレセプタクルコネクタと、を備える電気コネクタにおいて、
    前記レセプタクルコンタクトの本体部には少なくとも1以上のスリット部を有し、
    前記レセプタクルコンタクトの本体部と前記レセプタクルハウジングの基部との間には、前記レセプタクルコンタクトの本体部が可動する間隙部を有する、ことを特徴とする電気コネクタ。
  2. 前記レセプタクルコンタクトのスリット部が、前記レセプタクルコンタクトの略短手方向に形成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の電気コネクタ。
  3. 前記レセプタクルコンタクトのスリット部が、前記レセプタクルコンタクトの長手方向に対して斜め方向に形成されている、ことを特徴とする請求項1または2に記載の電気コネクタ。
  4. 前記プラグコンタクトは複数の前記接触片を有し、
    前記レセプタクルコンタクトは弾性を持つ複数の前記接触片を有し、
    前記プラグコンタクトと前記レセプタクルコンタクトとが多点接触する構造である、ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の電気コネクタ。
  5. 前記プラグコネクタは、前記プラグハウジングの嵌合側の反対側に、前記プラグハウジングと別体であり複数の前記プラグコンタクトが保持・配列される電気絶縁性のプラグブロックを有し、前記プラグハウジングと前記プラグブロックとが互いにフローティングが可能な構造である、ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の電気コネクタ。
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