JP2018089995A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
Description
図3及び図4に示されるように一対のカバー6A,6Bのそれぞれは、コンバイナサイドレール11とシャッタサイドレール12とを有する。コンバイナサイドレール11及びシャッタサイドレール12は、左右方向から見て略同形状の平面形状を呈する。シャッタサイドレール12は、コンバイナサイドレール11の外側面に設けられた複数のポスト11a上に固定されており、コンバイナサイドレール11に対してポスト11aの高さだけ離間している。
シャッター3は、コンバイナユニット4を使用していないとき(コンバイナユニット4に情報を表示しないとき)に、開口D1を閉塞する(図2の(a)部参照)。これにより、コンバイナユニット4の不使用時において、ダッシュボードD内部への異物の進入が防止される。図5に示されるように、シャッター3は、筐体2の上辺側を覆うように配置されており、本体3aと、一対の側壁3bとを有する。ダッシュボードDの表側に露出する本体3aは、開口D1を覆うに十分な面積を有する平面状又は僅かに上に凸とされた曲面状の板形状を呈する。例えば、本体3aは、表示装置1が配置されるダッシュボードDの形状に滑らかに連続するような形状を有する。一対の側壁3bは、左右方向における本体3aの辺部にそれぞれ設けられている。シャッター3が筐体2に取り付けられたとき、側壁3bの下辺は、コンバイナサイドレール11とシャッタサイドレール12との間に配置される。また、シャッター3が開口D1を閉じた状態において、シャッター3の表面は、ダッシュボードDの表面と同一平面上に設けられる(図2の(a)部参照)。すなわち、シャッター3は、開口D1を閉じた状態において、ダッシュボードDの表面から突出しない。従って、表示装置1を使用していない状態、つまりシャッター3が閉鎖状態であるときは、シャッター3が運転者等の視界を遮ることを回避することができる。また、開口D1を開放すると共に、シャッター3は、開口D1に対して下方に移動し、その後、前方かつ斜め下方に移動する(図2の(b)部参照)。
図6に示されるコンバイナユニット4は、光源から提供された光を受けて所定の画像を表示する。コンバイナユニット4は、光源からの光を受けるコンバイナ14(表示面)と、コンバイナ14が固定されるコンバイナキャリッジ16と、一対のコンバイナラック17と、を有する。コンバイナ14は、前後方向に沿って後側から見たときに凹面状を呈する。コンバイナ14の下辺は、コンバイナキャリッジ16に固定されている。コンバイナキャリッジ16は、コンバイナ14をカバー6A,6Bに係合させる。
図7に示されるように駆動源9は、一対のギヤ群18A,18Bと、ギヤシャフト19と、モータ21と、ウォームギヤ22と、を有する。ギヤ群18Aは、カバー6Aに配置され、ギヤ18d、ギヤ18e、ピニオンP1及びピニオンP2a,P2bを含む。ギヤ群18Aは、さらに、別のギヤを含んでもよく、ギヤ18a,18b,18cをさらに含む。ギヤ群18Bは、カバー6Bに配置され、ギヤ18d、ギヤ18e、ピニオンP1及びピニオンP2a,P2bを有する。つまり、カバー6Bには、ギヤ18a,18b,18cが配置されていない。モータ21及びウォームギヤ22は、一対のカバー6A,6Bのうちカバー6Aにのみ配置されている。そこで、モータ21及びウォームギヤ22が配置されていないカバー6Bに対しては、ギヤシャフト19を通じて駆動力が供給される。このように表示装置1では、1個のモータ21により表示装置1におけるすべての動作を行っている。従って、表示装置1は部品点数を少なくすることが可能であり、ひいては表示装置1の奥行及び高さといった寸法を小さくして小型化を図ることができる。
図8に示されるように、シャッター駆動部8は、シャッター3の開放動作及び閉鎖動作を行う。シャッター駆動部8は、ピニオンP1と、シャッターラック25と、を有する。ピニオンP1は、駆動源9からシャッターラック25を介してシャッター3へ駆動力を伝達する。ギヤ18dと係合するピニオンP1(図7参照)は、回転軸を有し、当該回転軸がコンバイナサイドレール11に設けられた軸穴に回転可能に嵌め込まれている。この回転軸はギヤシャフト19である。ギヤシャフト19は、一方のカバー6Aから他方のカバー6Bの間に延在する。ギヤシャフト19の両端部は、コンバイナサイドレール11に設けられた軸穴に回転可能に嵌め込まれており、それぞれの端部にはピニオンP1が取り付けられている。
コンバイナ駆動部7は、コンバイナユニット4の展開動作とチルト動作とを行う。図9に示されるように、コンバイナ駆動部7は、シンクロナスレバー24と、ピニオン群P2と、チルトラック26(第1駆動部材)と、チルトレバー27(第2駆動部材)と、を有する。
図12に示されるように、チルトラック26及びチルトレバー27は、コンバイナユニット4のチルト動作を行う。チルト動作は、コンバイナキャリッジ16のボスB3の中心軸線周りにコンバイナユニット4を傾ける動作である。チルトラック26は、コンバイナサイドレール11のガイド穴G1と協働してボスB3の位置を固定する。チルトラック26は、平面視して台形状の本体28と、本体28に設けられた前後方向に延びるガイド溝G5(第2溝)と、ラックR4と、ガイド壁G6(第2ボスを案内するガイド)と、ボスB7と、を有する。このガイド溝G5は、コンバイナサイドレール11のガイド穴G1の延びる方向(つまり展開方向)に対して交差している。ラックR4は、ピニオンP1に係合し、ピニオンP1の回転によってチルトラック26を前後方向に往復移動させる。ラックR4は、本体28の下辺に形成されている。ガイド壁G6は、チルトラック26における前後方向への直線移動を、チルトレバー27における傾動に変換する。ガイド壁G6は、前後方向に沿って延びるバッファ部G6aと、前後方向と交差する方向に沿って延びる斜面であるガイド部G6bとを含む。
表示装置1が車両等に搭載されたとき、表示装置1に振動が印加される場合があり得る。振動によって表示装置1が展開方向に沿って上下移動すると、コンバイナユニット4のラックR2がピニオンP2aに噛み合ってしまい、意図しないタイミングにおいてコンバイナユニット4の展開動作が生じてしまうことがあり得る。そこで、表示装置1は、収容状態にあるコンバイナユニット4の位置を保持するラッチ機構34(付勢部)を有する。
開放動作は、表示装置1が収納状態を初期状態として開始される(図2の(a)部参照)。まず、モータ21の出力軸が回転する。出力軸の回転により、出力軸に取り付けられたウォームギヤ22が回転する。図7を参照すると、ウォームギヤ22の回転により、ギヤ18aが回転する。ギヤ18aの回転により、ギヤ18bが回転する。ギヤ18bの回転により、ギヤ18cが回転する。ギヤ18cの回転により、ギヤ18dが回転する。ギヤ18dが回転すると、ピニオンP1,P2bが回転する。ピニオンP2bの回転により、ギヤ18eが回転する。ギヤ18eの回転により、ピニオンP2aが回転する。収納状態においては、ピニオンP2aがコンバイナラック17のラックR2に噛み合っていないので(図16の領域S1参照)、ピニオンP2a,P2bは空転する。一方、収納状態においては、ピニオンP1がシャッターラック25のラックR3に噛み合っているので(図16の領域S2参照)、ピニオンP1が回転するとシャッターラック25は、前方向へ移動する。収納状態においては、シャッター3のフロントボスB1は、シャッターラック25のバッファ部G3aに嵌っている(図16の領域S3参照)。フロントボスB1がバッファ部G3aに嵌っている間は、シャッターラック25の移動によりシャッター3が移動することはない。
シャッター3が所定位置まで移動すると、シャッター3のリアボスB2がシャッタサイドレール12のリアガイド部G2bからシンクロナスレバー24の同期ガイド溝G4へ移動する(図19の領域S6参照)。シャッター3のリアボスB2がシンクロナスレバー24の同期ガイド溝G4へ移動した後、さらにシャッター3が前方へ移動すると、シンクロナスレバー24は、シャッター3の移動に伴って展開方向へ移動する。この移動は、リアボスB2が同期ガイド溝G4の同期部G4a(図10等参照)に嵌っている間に行われる。
チルトラック26は、ピニオンP1の回転に応じてさらに前方へ移動する。この間、チルトラック26のガイド壁G6には、チルトレバー27のボスB6が当接している。ガイド壁G6のバッファ部G6aにボスB6が当接している間には、チルトラック26の前進によってチルトレバー27が動くことはない。そして、チルトラック26が所定位置まで移動すると、チルトラック26におけるガイド壁G6のガイド部G6bにチルトレバー27のボスB6が当接する。ガイド部G6bにボスB6が当接した状態でチルトラック26が前進すると、ボスB6は、ガイド部G6bに案内されて左右方向から見て反時計回りにチルトレバー27の軸線周りに傾動する(図2の(d)部及び図13の(b)部参照)。ここで、チルトレバー27の当接部32には、コンバイナキャリッジ16のチルトボスB4が当接可能である。チルトレバー27が反時計方向に傾動すると、当接部32がチルトボスB4を押圧するので、コンバイナユニット4はボスB3の軸線周りに時計方向に傾動する。すなわち、コンバイナユニット4はチルト動作を行う。
Claims (5)
- 対象物に取り付けられる表示装置であって、
駆動力を生じる駆動源と、
前記対象物の開口を開閉する蓋部と、
前記駆動源の駆動力を利用して、ラック・アンド・ピニオン機構により前記蓋部を移動させる蓋駆動部と、
所定の情報を表示する表示面を有する表示部と、
前記駆動源の駆動力を利用して、ラック・アンド・ピニオン機構により前記開口に対する前記表示面の向きを維持した状態で前記表示部を上下移動させ、前記開口の上方において前記表示部を傾動させる表示駆動部と、を備える、表示装置。 - 前記蓋駆動部は、前記蓋部に設けられた第1ラックと協働して、前記蓋部を第1方向に沿って往復移動させる一対の第1ピニオンを含み、
前記表示駆動部は、前記表示部に設けられた第2ラックと協働して、前記表示部を上下移動させる少なくとも一対の第2ピニオンを含み、
前記一対の第1ピニオンのそれぞれは、前記第1方向に交差する第2方向において前記表示部を挟むようにそれぞれ配置され、
前記少なくとも一対の第2ピニオンのそれぞれは、前記第2方向において前記表示部を挟むようにそれぞれ配置される、請求項1に記載の表示装置。 - 前記蓋駆動部及び前記表示駆動部が配置されるカバー部をさらに備え、
前記カバー部は、前記表示部を上下移動させるときの前記表示部の移動方向に延びる第1溝を有し、
前記表示駆動部は、前記駆動源の駆動力を利用して往復移動される第1駆動部材を有し、
前記第1駆動部材は、前記第1溝の延びる方向に交差する別の方向に延びる第2溝を有し、
前記表示部は、前記第1溝に沿って案内される第1ボスを有し、
前記開口の上方において前記表示部が傾動される状態において、前記第1ボスは、前記第1溝及び前記第2溝に嵌っている、請求項1又は2に記載の表示装置。 - 前記カバー部に対して設けられ、前記表示部の状態を第1状態と第2状態とに相互に切り替える付勢部をさらに有し、
前記第1状態は、前記表示部の移動方向に沿った前記第1溝の下端側に向けて前記表示部が前記付勢部に付勢されている状態であり、
前記第2状態は、前記付勢部による付勢から開放された状態である、請求項3に記載の表示装置。 - 前記表示駆動部は、前記表示部と係合することにより前記表示部を傾動させる第2駆動部材をさらに有し、
前記第2駆動部材は、軸線周りに傾動するように前記カバー部に設けられ、
前記第1駆動部材及び前記第2駆動部材の一方は、第2ボスを有し、
前記第1駆動部材及び前記第2駆動部材の他方は、前記第2ボスを案内するガイドを有し、
前記第1駆動部材の直線移動に起因して、前記第2ボス及び前記ガイドの協働により、前記第2駆動部材が前記軸線周りに傾動し、
前記第2駆動部材の傾動動作に起因して、前記表示部が傾動する、請求項3又は4に記載の表示装置。
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