JP2018088113A - 面積比較用コンピュータプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】コンピュータに保管した画像を選択してディスプレイに表示し、画像中の複数の選択したエリアの面積の比較データを単純な図形の大小で表示する。【解決手段】画像中の特定の複数のエリアの面積の比を単純な図形で表示するコンピュータ用面積比較プログラムであって、コンピュータを、画像をディスプレイに表示する図形表示駆動手段、画像中の特定のエリアを選択するエリア選択手段、選択したエリアの輪郭を生成するエリア輪郭生成手段、エリアを特定するエリア特定手段、特定された第1のエリアと他のエリアの面積を演算する面積演算手段、第1のエリアと他のエリアの面積の比較データを図形化して表示する面積比較データ図形化表示駆動手段、として機能させる。【選択図】 図1
Description
本発明は、面積比較用コンピュータプログラムに関する。
ユーザ端末に対し、通信ネットワーク経由でのアクセスに応じて地図を表示し、ユーザ端末からの要求に応じ、面積の比較を直感的に把握できる図形で表示する地図表示装置及び方法が従来知られている(例えば特許文献1参照)。
従来の面積グラフ表示装置は、地図データその他の画像データは、利用者のコンピュータ端末に、ウエブサイト側からインターネットで提供されるものであり、自己のパソコンなどのコンピュータに、デジタルカメラやスキャナ等で予め読み込んだ画像や、CADで作成した図面等の画像を用いて、画像中の任意のエリアの面積比較のグラフ表示の操作をオフラインで行うことができなかった。
本発明は、自己のコンピュータに予め保管している画像を用いて、オフラインで、画像中の選択したエリアの面積の比較を円などの単純な図形で表示できるようにし、学習用、教材用あるいはプレゼンテーション用として利用できるようにすることを目的とするものである。
本発明は、自己のコンピュータに予め保管している画像を用いて、オフラインで、画像中の選択したエリアの面積の比較を円などの単純な図形で表示できるようにし、学習用、教材用あるいはプレゼンテーション用として利用できるようにすることを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、画像中の特定の複数のエリアの面積の比を単純な図形で表示するコンピュータ用面積比較プログラムであって、コンピュータを、画像データを保管する画像保管手段、選択された画像をディスプレイに表示する図形表示駆動手段、画像中の特定のエリアを選択するエリア選択手段、選択したエリアの輪郭を生成するエリア輪郭生成手段、生成された輪郭の内部を着色するエリア着色手段、第1のエリアとこれと比較する他のエリアとを特定するエリア特定手段、特定された第1のエリアと他のエリアの面積を演算する面積演算手段、第1のエリアと他のエリアのデータを格納するエリアデータ格納手段、第1のエリアと他のエリアの面積の比較データを生成する面積比較データ生成手段、第1のエリアと他のエリアの面積の比較データを図形化して表示する面積比較データ図形化表示駆動手段、として機能させたことを特徴とする。
また本発明は、画像保管部に保管する画像の形式をあらかじめ規定された形式に変換する画像形式処理手段を備えたことを特徴とする。
また本発明は、前記エリア特定手段は、前記第1のエリアと比較される他のエリアを複数特定するようにしたことを特徴とする。
また本発明は、複数のエリアを加算して第1のエリアを構成し、複数のエリアを加算して他のエリアを構成するエリア加算手段を備えたことを特徴とする。
また本発明は、前記エリア輪郭生成手段は、コンピュータのディスプレイ上の、ポインタにより指示される1つ又は複数のポイント入力に基づいて該ポイントを含むエリアの輪郭線を生成するようにしたことを特徴とする。
また本発明は、前記エリア輪郭生成手段は、コンピュータのディスプレイ上の、ポインタの移動軌跡が描く線に基づいてエリアの輪郭線を生成するようにしたことを特徴とするものである。
また本発明は、画像保管部に保管する画像の形式をあらかじめ規定された形式に変換する画像形式処理手段を備えたことを特徴とする。
また本発明は、前記エリア特定手段は、前記第1のエリアと比較される他のエリアを複数特定するようにしたことを特徴とする。
また本発明は、複数のエリアを加算して第1のエリアを構成し、複数のエリアを加算して他のエリアを構成するエリア加算手段を備えたことを特徴とする。
また本発明は、前記エリア輪郭生成手段は、コンピュータのディスプレイ上の、ポインタにより指示される1つ又は複数のポイント入力に基づいて該ポイントを含むエリアの輪郭線を生成するようにしたことを特徴とする。
また本発明は、前記エリア輪郭生成手段は、コンピュータのディスプレイ上の、ポインタの移動軌跡が描く線に基づいてエリアの輪郭線を生成するようにしたことを特徴とするものである。
本発明は、コンピュータに保管された画像を選択し、選択した画像中の特定の複数のエリアを選択し、選択した各エリアの面積の比較データを直感的に把握できる図形で表示することができ、学習用、教材用、プレゼンテーション用として使用できる。
以下に本発明に係るコンピュータ用面積比較プログラムの構成を添付した図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明のプログラムの構成を示すブロック説明図である。本発明に係るプログラムは、スキャナやデジタルカメラ、インターネット等から読み込んだ地図などの画像データやCADで作成した建築図面等を保管する画像保管部2、画像保管部2に保管された画像データを所定の形式例えばJPG形式に統一する画像形式処理部4、画像データをコンピュータのディスプレイに表示する画像表示駆動部6、ディスプレイに表示された画像データのエリアを選択するエリア選択部8、選択されたエリアを加算するエリア加算部10、選択されたエリアを比較用の面積として特定するエリア特定部12、選択されたエリアの輪郭線を生成するエリア輪郭生成部14、選択されたエリアの輪郭線の内部を着色するエリア着色部16、画像データの縮尺率に基づき、着色されたエリアの色のピクセル数からエリアの面積を演算する面積演算部18、面積データ格納部20、特定した第1のエリアの面積のデータを格納する第1エリアデータ格納部22、第2エリアデータ格納部24、第3エリアデータ格納部26、第4エリアデータ格納部28、第5エリアデータ格納部30、面積比較データ生成部32、エリアの面積比較データを円や四角形などの単純な形状の図形の大小で表示する面積比較データ図形化表示駆動部34、インターネット接続部36と、これらを制御する制御部38とから構成されている。
図1は、本発明のプログラムの構成を示すブロック説明図である。本発明に係るプログラムは、スキャナやデジタルカメラ、インターネット等から読み込んだ地図などの画像データやCADで作成した建築図面等を保管する画像保管部2、画像保管部2に保管された画像データを所定の形式例えばJPG形式に統一する画像形式処理部4、画像データをコンピュータのディスプレイに表示する画像表示駆動部6、ディスプレイに表示された画像データのエリアを選択するエリア選択部8、選択されたエリアを加算するエリア加算部10、選択されたエリアを比較用の面積として特定するエリア特定部12、選択されたエリアの輪郭線を生成するエリア輪郭生成部14、選択されたエリアの輪郭線の内部を着色するエリア着色部16、画像データの縮尺率に基づき、着色されたエリアの色のピクセル数からエリアの面積を演算する面積演算部18、面積データ格納部20、特定した第1のエリアの面積のデータを格納する第1エリアデータ格納部22、第2エリアデータ格納部24、第3エリアデータ格納部26、第4エリアデータ格納部28、第5エリアデータ格納部30、面積比較データ生成部32、エリアの面積比較データを円や四角形などの単純な形状の図形の大小で表示する面積比較データ図形化表示駆動部34、インターネット接続部36と、これらを制御する制御部38とから構成されている。
面積比較データ図形化表示駆動部34には、比較の基準となる円の図形と基準の円に対して所定の倍率の円の図形が多数用意され、これらの図形は面積比較データに応じて選択され、ディスプレイに表示されるように構成されている。
次に、パソコンなどのコンピュータにインストールされた本プログラムの動作の概略を図2に示すフローチャートを参照して説明する。
本プログラムをスタートさせると(ステップ1)、画像保管部2に保管された画像データが、操作者の指示により選択されてディスプレイに表示される(ステップ2)。本実施形態では、図3に示す世界地図の画像データ40を、ディスプレイに表示し、日本と中国との面積を比較する場合について説明する。
次に、パソコンなどのコンピュータにインストールされた本プログラムの動作の概略を図2に示すフローチャートを参照して説明する。
本プログラムをスタートさせると(ステップ1)、画像保管部2に保管された画像データが、操作者の指示により選択されてディスプレイに表示される(ステップ2)。本実施形態では、図3に示す世界地図の画像データ40を、ディスプレイに表示し、日本と中国との面積を比較する場合について説明する。
操作者は、マウスなどでポインタを操作し、日本の輪郭線の複数のポイントを指示し、画像中の日本のエリアを特定するとともに、更に中国の輪郭線の複数のポイントを指示し、中国のエリアを特定する(ステップ3)。 次に選択された日本と中国のエリアを着色する(ステップ4)。次に、面積演算部18は、日本と中国の面積を演算し、図4に示すように日本と中国の面積比を円でグラフ表示する(ステップ6)。
次に、図5〜図13に示すフローチャートを参照して本プログラムの動作を、日本と中国の面積比をグラフ化する場合を一例として詳細に説明する。
図5において、プログラムをスタートさせ(ステップ1)、画像データ40を選択するとコンピュータのディスプレイに画像保管部2に保管されている画像データ40が画像表示駆動部6により表示される(ステップ2)。まず、プログラムは、第1エリア作成モードに移行する(ステップ3)。プログラムの操作者が、例えば世界地図の日本の本州の輪郭の3点をマウスの操作で指示すると、エリア選択部8は、指示された3点を含む輪郭線で囲まれた1つのエリア即ち日本の本州を選択する(ステップ4)。エリアが選択されると、エリア輪郭生成部14は、指示された3点3を含む輪郭線を生成する(ステップ5)。
図5において、プログラムをスタートさせ(ステップ1)、画像データ40を選択するとコンピュータのディスプレイに画像保管部2に保管されている画像データ40が画像表示駆動部6により表示される(ステップ2)。まず、プログラムは、第1エリア作成モードに移行する(ステップ3)。プログラムの操作者が、例えば世界地図の日本の本州の輪郭の3点をマウスの操作で指示すると、エリア選択部8は、指示された3点を含む輪郭線で囲まれた1つのエリア即ち日本の本州を選択する(ステップ4)。エリアが選択されると、エリア輪郭生成部14は、指示された3点3を含む輪郭線を生成する(ステップ5)。
次に、エリア着色部16が選択したエリアの輪郭線の内部を、例えば緑色に着色する(ステップ6)。次に、制御部38は、操作者からの指示に基づきエリアの追加を続けるか否か判断する(判断ステップ7)。肯定を判断すると、ステップ4に戻り、操作者の指示した3点のポイントに基づいて他のエリアである九州を選択し(ステップ4)、指示されたポイントを含む輪郭線を生成し(ステップ5)、輪郭線で囲まれた九州のエリアを緑色に着色する(ステップ6)。このようにして順次、四国、北海道のエリアを選択し着色する。選択されたエリアは、エリア加算部10によって順次加算される。
次に、制御部38は、操作者からの指示に基づきエリアの追加を続けるか否か判断し(ステップ7)、否定を判断すると、エリア特定部12は、本州、九州、四国、北海道の各エリアからなる日本を第1のエリアAとして特定し、第1エリアデータ格納部22は、エリアAのデータを保管する(ステップ8)。次に、制御部38は、第2のエリア作成モードに移行する(ステップ9)。操作者からの輪郭線上の3点のポイントの指示に基づき、エリア選択部8は、例えば中国のエリアを選択する(ステップ10)。次に選択したエリアの輪郭を例えば赤に着色する(ステップ11)。
次に、判断ステップ12でエリアの追加を続けるか否か判断し、肯定を判断した場合は、ステップ10に戻り、否定を判断すると中国を第2エリアBとして特定し、第2エリアデータ格納部24は、エリアBのデータを保管する(ステップ13)。
日本と中国のように、特定した第1と第2の2つのエリアを比較する場合は、図6に示す判断ステップ14で否定を判断する。判断ステップ14で否定を判断すると、図7のフローチャートに示すように、面積演算部18により、エリアAとBの各面積を演算し(ステップ32)、演算された面積データは、面積データ格納部20により保管され、保管された面積データは、面積比較データ生成部32により処理され、面積比較データが生成される。
日本と中国のように、特定した第1と第2の2つのエリアを比較する場合は、図6に示す判断ステップ14で否定を判断する。判断ステップ14で否定を判断すると、図7のフローチャートに示すように、面積演算部18により、エリアAとBの各面積を演算し(ステップ32)、演算された面積データは、面積データ格納部20により保管され、保管された面積データは、面積比較データ生成部32により処理され、面積比較データが生成される。
面積比較データ図形化表示駆動部34は、面積比較データに基づき、図4に示すようにエリアA即ち日本とエリアB即ち中国の面積の比を単純な円からなるグラフで表示する(ステップ33)。
次に、3カ国以上の国の面積を比較する場合について説明する。この場合は、図6に示す判断ステップ14で第3のエリアを作成するか否か判断し、肯定を判断した場合は、図8に示す第3のエリア作成モードに移行する。
次に、3カ国以上の国の面積を比較する場合について説明する。この場合は、図6に示す判断ステップ14で第3のエリアを作成するか否か判断し、肯定を判断した場合は、図8に示す第3のエリア作成モードに移行する。
第3のエリア作成モードに移行すると(ステップ15)、次に1つのエリアを選択して輪郭線を生成し(ステップ16)、選択したエリアの輪郭内を着色する(ステップ17)。次に、判断ステップ18でエリアの追加を続けるか否か判断し、肯定を判断した場合は、ステップ16に戻り、否定を判断した場合は第3のエリアを特定し、第3エリア格納部26は、特定した第3のエリアをエリアCとして保管する(ステップ19)。次に、判断ステップ20で第4のエリアを作成するか否か判断し、肯定を判断した場合は、図10に示す第4のエリア作成モードに移行する(ステップ21)。
第4のエリア作成モードに移行すると、次に1つのエリアを選択し(ステップ22)、選択したエリアの輪郭線内を着色する(ステップ23)。次に、判断ステップ24でエリアの追加を続けるか否か判断し、肯定を判断した場合はステップ22に戻り、否定を判断した倍は、第4のエリアを特定し、第4エリアデータ格納部28は、特定したエリアのデータをエリアDとして保管する(ステップ25)。次に、判断ステップ26で第5のエリアを作成するか否か判断し、肯定を判断した場合は図12に示す第5のエリア作成モードに移行する(ステップ27)。
第5のエリア作成モードに移行すると、次に1つのエリアを選択し(ステップ28)、選択したエリアの輪郭線内を着色する(ステップ29)。次に、判断ステップ30でエリアの追加を続けるか否か判断し、肯定を判断した場合はステップ28に戻り、否定を判断した場合は、各選択したエリアを加算して第5のエリアとして加算エリアを特定し、第5エリアデータ格納部30は、特定したエリアのデータをエリアEとして保管する(ステップ31)。
本プログラムでは、第5のエリアを特定した後は、それ以上のエリアの特定を行うことができないように構成されている。しかし第6のエリアや、それ以上のエリアを更に特定するプログラムとすることは可能であり、本発明は、第5のエリアの特定を限界とする実施形態に特に限定されるものではない。
図8に示す判断ステップ20で、否定を判断した場合は、図9に示すようにエリアAとBとCの各面積を演算し(ステップ34)、エリアAとBとCの面積の比をグラフで表示する(ステップ35)。また、図10において判断ステップ26で否定を判断した場合には、図11に示すようにエリアAとBとCとDの各面積を演算し(ステップ36)、エリアAとBとCとDの面積の比を円の図形でグラフ表示する(ステップ37)。
図8に示す判断ステップ20で、否定を判断した場合は、図9に示すようにエリアAとBとCの各面積を演算し(ステップ34)、エリアAとBとCの面積の比をグラフで表示する(ステップ35)。また、図10において判断ステップ26で否定を判断した場合には、図11に示すようにエリアAとBとCとDの各面積を演算し(ステップ36)、エリアAとBとCとDの面積の比を円の図形でグラフ表示する(ステップ37)。
図12において、第5のエリアEのデータを特定し、第5エリアデータ格納部30により、エリアEのデータを保管した場合には(ステップ31)、図13に示すように エリアAとBとCとDとEの各面積を演算し(ステップ38)、エリアAとBとCとDとEの面積の比を円の図形でグラフ表示する(ステップ39)。
本プログラムで処理する画像データは、JPGなどの特定の形式が採用されている。
本プログラムで処理する画像データは、JPGなどの特定の形式が採用されている。
本プログラムでは、エリア輪郭生成部14が、ポインタからの3点の位置情報に基づいて、輪郭線を生成する構成としているが、輪郭トレースの手法による、ポインタのエリアの輪郭に沿った移動軌跡線情報に基づいて、エリア輪郭生成部14が、エリアの輪郭線を生成するオプション機能をも備えている。画像中の輪郭線が不明瞭であり、ポイント位置情報では輪郭の特定に不適当である場合、あるいは、画像中に、任意のエリアを作成したい場合に、操作者はこのオプション機能を利用することができる。なお、本プログラムは、エリア輪郭生成部14が、ポインタからの3点の位置情報に基づいて、輪郭線を生成する構成に特に限定されるものではなく、エリア輪郭生成部14が、ポインタからの1点又は複数点の位置情報に基づいて、輪郭線を生成する構成としても良い。
本プログラムには、CADデータなどの他の形式のデータを、本プログラムの採用する特定のJPGなどの形式に変換して処理するための画像形式処理部4が構築されている。
本プログラムには、CADデータなどの他の形式のデータを、本プログラムの採用する特定のJPGなどの形式に変換して処理するための画像形式処理部4が構築されている。
2 画像保管部
4 画像形式処理部
6 画像表示駆動部
8 エリア選択部
10 エリア加算部
12 エリア特定部
14 エリア輪郭生成部
16 エリア着色部
18 面積演算部
20 面積データ格納部
22 第1エリアデータ格納部
24 第2エリアデータ格納部
26 第3エリアデータ格納部
28 第4エリアデータ格納部
30 第5エリアデータ格納部
32 面積比較データ生成部
34 面積比較データ図形化表示駆動部
36 インターネット接続部
38 制御部
40 画像データ
4 画像形式処理部
6 画像表示駆動部
8 エリア選択部
10 エリア加算部
12 エリア特定部
14 エリア輪郭生成部
16 エリア着色部
18 面積演算部
20 面積データ格納部
22 第1エリアデータ格納部
24 第2エリアデータ格納部
26 第3エリアデータ格納部
28 第4エリアデータ格納部
30 第5エリアデータ格納部
32 面積比較データ生成部
34 面積比較データ図形化表示駆動部
36 インターネット接続部
38 制御部
40 画像データ
第4のエリア作成モードに移行すると、次に1つのエリアを選択し(ステップ22)、選択したエリアの輪郭線内を着色する(ステップ23)。次に、判断ステップ24でエリアの追加を続けるか否か判断し、肯定を判断した場合はステップ22に戻り、否定を判断した場合は、第4のエリアを特定し、第4エリアデータ格納部28は、特定したエリアのデータをエリアDとして保管する(ステップ25)。次に、判断ステップ26で第5のエリアを作成するか否か判断し、肯定を判断した場合は図12に示す第5のエリア作成モードに移行する(ステップ27)。
Claims (6)
- 画像中の特定の複数のエリアの面積の比を単純な図形で表示するコンピュータ用面積比較プログラムであって、コンピュータを、画像データを保管する画像保管手段、選択された画像をディスプレイに表示する図形表示駆動手段、画像中の特定のエリアを選択するエリア選択手段、選択したエリアの輪郭を生成するエリア輪郭生成手段、生成された輪郭の内部を着色するエリア着色手段、第1のエリアとこれと比較する他のエリアとを特定するエリア特定手段、特定された第1のエリアと他のエリアの面積を演算する面積演算手段、第1のエリアと他のエリアのデータを格納するエリアデータ格納手段、第1のエリアと他のエリアの面積の比較データを生成する面積比較データ生成手段、第1のエリアと他のエリアの面積の比較データを図形化して表示する面積比較データ図形化表示駆動手段、として機能させたことを特徴とする面積比較用コンピュータプログラム。
- 画像保管部に保管する画像の形式をあらかじめ規定された形式に変換する画像形式処理手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の面積比較用コンピュータプログラム。
- 前記エリア特定手段は、前記第1のエリアと比較される他のエリアを複数特定するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の面積比較用コンピュータプログラム。
- 複数のエリアを加算して第1のエリアを構成し、複数のエリアを加算して他のエリアを構成するエリア加算手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の面積比較用コンピュータプログラム。
- 前記エリア輪郭生成手段は、コンピュータのディスプレイ上の、ポインタにより指示される1つ又は複数のポイント入力に基づいて該ポイントを含むエリアの輪郭線を生成するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の面積比較用コンピュータプログラム。
- 前記エリア輪郭生成手段は、コンピュータのディスプレイ上の、ポインタの移動軌跡が描く線に基づいてエリアの輪郭線を生成するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の面積比較用コンピュータプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016230791A JP2018088113A (ja) | 2016-11-29 | 2016-11-29 | 面積比較用コンピュータプログラム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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ID=62493656
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016230791A Pending JP2018088113A (ja) | 2016-11-29 | 2016-11-29 | 面積比較用コンピュータプログラム |
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2016
- 2016-11-29 JP JP2016230791A patent/JP2018088113A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180319 |