JP2018088018A - 現像装置 - Google Patents
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Abstract
Description
以下、図1ないし図7を参照して本発明の第1の実施形態を詳細に説明する。本実施形態に係る現像装置は以下に述べる画像形成装置に適用されるが、これに限られるものではなく、他の画像形成装置にも適用できる。すなわち、画像形成装置であれば、タンデム型/1ドラム型、中間転写型/直接転写型の区別無く実施できる。なお、本実施形態ではトナー像の形成/転写に係る主要部のみを説明するが、本発明は、必要な機器、装備、筐体構造を加えて、プリンタ、各種印刷機、複写機、FAX、複合機等、種々の用途で実施できる。
まず、本実施形態に係る現像装置を適用した画像形成装置の概略構成について、図1を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る現像装置を適用した画像形成装置の構成を示す概略構成図である。図1に示す画像形成装置1は、中間転写ベルト121に沿って画像形成部UY、UM、UC、UKを配列したタンデム型中間転写方式のフルカラープリンタである。
図1に示す現像装置104において、現像剤は負帯電特性のトナー(非磁性)と正帯電特性のキャリアを含む二成分現像剤が用いられる。トナーは、スチレン系樹脂やポリエステル樹脂等の結着樹脂、カーボンブラックや染料、顔料等の着色剤、さらには必要に応じてその他の添加剤を含む着色樹脂粒子と、コロイダルシリカ微粉末のような外添剤が外添されている着色粒子とを有している。トナーの体積平均粒径は、粒径が小さすぎるとキャリアと摩擦し難くなるため帯電量を制御しづらくなり、大きすぎると精細なトナー像を形成できなくなることから、4μm〜10μmが好ましい。一例として、負帯電特性のポリエステル系樹脂であり、体積平均粒径が7.0μmのトナーを用いる。
次に、現像装置104の構成について、図2及び図3を用いて説明する。図2に示す現像装置104は、後述する供給室401と回収室403とを上下に配置した縦撹拌型の現像装置である。該現像装置104は、ハウジングを形成する現像容器2と、現像剤担持体としての現像スリーブ6と、規制部材としての規制ブレード5とを有している。現像スリーブ6は、感光ドラム101に対向した位置に設けられた現像容器2の開口部2aから一部露出して、また回転可能に現像容器2に配設されている。現像スリーブ6は、規制ブレード5によって層厚を規制された現像剤Dを担持したまま図中矢印R3方向に回転して、対向する感光ドラム101に現像剤を搬送する。搬送された現像剤Dは、感光ドラム101を摺擦する。これにより、感光ドラム101に形成された静電像にトナーが供給され、静電像がトナー像に現像される。現像スリーブ6の直径は20mmであり、感光ドラム101の直径は80mmである。
現像スリーブ6はアルミニウムやステンレスなどのような非磁性材料で円筒状に形成され、その内部には磁界発生手段としてのマグネットローラ6mが固定配置されている。マグネットローラ6mは、現像極S1と、現像剤Dを担持して搬送するための磁極S2、N1、N2、N3とを有する。図2に示すように、ここでは現像領域Aで感光ドラム101に対向させて現像極S1が配置され、規制ブレード5に対向させて磁極S2が配置されている。また、磁極S1,S2の間に磁極N1が配置され、磁極S2の現像スリーブ回転方向上流側に磁極N2が配置され、磁極S1の現像スリーブ回転方向下流側に磁極N3が配置されている。これら各磁極の磁力によって、現像スリーブ6の表面には現像剤Dの磁気穂(又は磁気ブラシ)が形成される。ただし、同極である磁極N2と磁極N3とが隣り合う位置に配置されているので、これらの極間では反発磁界が形成される。この反発磁界によって現像スリーブ6の表面から現像剤Dが離間され、離間された現像剤Dは回収室403に回収されるようになっている。
上述したように、現像スリーブ6の表面には現像剤Dの磁気穂が形成される。この磁気穂は、規制ブレード5により層厚が規制されて現像領域Aへと送られる。規制ブレード5はアルミニウムなどの非磁性材料で構成された板状部材であって、感光ドラム101よりも現像スリーブ6の回転方向上流側に、現像スリーブ6の長手方向に沿って配設されている。また、規制ブレード5は、先端が現像スリーブ6の回転中心を向くように配設されている。この規制ブレード5の先端と現像スリーブ6の表面との間隙(ギャップ)を調整することによって、現像スリーブ6の表面に形成された磁気穂の穂切り量が規制され、現像領域Aへ搬送される現像剤量が調整される。
現像容器2には、非磁性トナーと磁性キャリアとを含む二成分現像剤Dが例えば300g収容されている。現像剤Dを収容する現像容器2内は、略中央部において図2の図面垂直方向に延在する隔壁300によって上段の供給室401と下段の回収室403とに区画されている。供給室401と回収室403とは、図3に示すように、両端部に設けた開口部404を通じて上下に連通しており、現像剤の循環経路を形成している。本実施形態の現像装置104は、現像スリーブ6に現像剤を供給する供給室401と、現像スリーブ6から現像剤を回収する回収室403とを有する、所謂機能分離型の構成である。
ところで、画像形成に伴い現像容器2内のトナーは負荷を受け、形状や表面性が変化してトナー特性が変化する。このトナー特性の変化は、現像容器2内でトナーが負荷を受ける時間に左右されるが、特にトナー消費の少ない画像形成が続けられた場合などに、トナー特性の変化は顕著である。図1に示した複数の現像装置104を備えた画像形成装置1の場合、画像形成時にトナーを消費しない現像装置104が存在し得る。そうした現像装置104では、通常、トナー特性を維持するための処理が行われる。具体的には、画像形成した記録材の枚数や現像スリーブ6の回転数毎にトナーの最低消費量を決めておき、それを下回る場合に、画像形成領域外や画像形成間に現像を行ってトナーを消費させてから、新しいトナーを補給してトナーを入れ替える制御を行う。
現像装置104では、補給部としての現像剤補給装置12から補給用現像剤(以下、補給剤と記す)が補給される。回収室403の現像剤搬送方向上流側の上部には補給口11が設けられ、この補給口11に不図示の補給経路を介して現像剤補給装置12が接続されている。補給剤は、現像剤補給装置12から補給口11を通って回収室403に供給され、回収室403に供給された補給剤は、撹拌スクリュー32によって搬送方向下流側へ搬送される。現像剤補給装置12は、不図示のトナー濃度センサの検出値に従って算出されるトナーとキャリアの比率に基づき、トナー濃度が重量比で10%程度となるように補給剤の補給量を調整する。これにより、画像形成時に消費されたのとほぼ同量のトナーが補給される。
補給剤は、トナーとキャリアの両方を含む。例えば、補給剤はトナーとキャリアを重量比で9:1に混合したものを用いるとよい。トナーだけでなくキャリアを含む補給剤を用いるのは、画像形成に伴いキャリアの帯電性能が低下するのを防ぐためである。すなわち、新しいキャリアを補給することによりキャリアの帯電性能を維持し、もってトナーの帯電量を適切な範囲に保つようにしている。なお、トナーのみの補給剤とキャリアのみの補給剤とを、現像剤補給装置12が別々に補給できる構成であってもよい。
供給室401の現像剤搬送経路下流側の側壁の所定の高さ位置には、トリクル方式による現像剤交換を行うために、排出部としての排出口13が設けられている。トリクル方式では、補給剤の補給に伴い余剰となった現像剤が排出口13から溢れ出して(オーバーフローして)排出される。すなわち、現像剤の剤面が排出口13よりも高くなると、高くなった分の現像剤が排出口13から溢れ出して現像容器2の外へと排出される。すなわち、本実施形態でも、使用によりキャリアが劣化して帯電性能が低下するため、新しい現像剤を補給すると共に、余分な現像剤を排出口から排出する、所謂キャリアリフレッシュ構成を採用している。排出口13は、通常、画像形成時の現像剤の剤面が安定した状態(定常状態)に至ったときの剤面高さにあわせて、その高さ位置が決められている。ここで、図4に、画像形成時の現像剤の剤面が安定した状態(定常状態)にあるときの現像剤分布を示す。図4において図中点線で示すように、供給室401では現像剤搬送方向の上流から下流に向かって剤面高さが漸次に低くなっており、現像剤の剤面高さは排出口13の付近で排出口13とほぼ同等の高さとなっている。他方、回収室403では、現像剤搬送方向の下流から上流に向かって剤面高さが漸次に高くなっている。このような定常状態に近い現像剤分布を、ここでは画像形成時の適切な現像剤分布と呼ぶ。
さらに、現像装置104は、図2に示すように、制御手段としての制御部500と、現像スリーブ駆動部501と、現像スクリュー駆動部502とを備える。制御部500は、現像スリーブ駆動部501による現像スリーブ6の駆動や、現像スクリュー駆動部502による現像スクリュー31及び撹拌スクリュー32の駆動を制御する。現像スリーブ駆動部501、現像スクリュー駆動部502は例えばモータ等の駆動源である。現像スリーブ駆動部501の駆動力が現像スリーブギア(不図示)に伝達されることにより、現像スリーブ6は回転する。現像スクリュー駆動部502の駆動力が現像スクリューギア503及び撹拌スクリューギア504に伝達されることにより(図3参照)、現像スクリュー31及び撹拌スクリュー32は回転する。制御部500は現像スリーブ駆動部501や現像スクリュー駆動部502を制御して、現像スリーブ6と、現像スクリュー31及び撹拌スクリュー32の駆動速度(一例として回転速度)を変更することができる。
ここで、搬送不良防止制御後に現像剤面慣らし制御を実行した場合と、搬送不良防止制御後に現像剤面慣らし制御を実行しない場合とにおいて、画像形成開始時に排出される現像剤量を測った実験結果を、表1に示す。現像容器2内に現像剤を300g収容させた場合、現像剤面慣らし制御を実行してから画像形成を行った場合、現像容器2の外に排出された現像剤量(排出量)は「1.2g」であった。一方、現像剤面慣らし制御を実行せずに画像形成を行った場合、現像容器2の外に排出された現像剤量(排出量)は「2.0g」であった。このように、搬送不良防止制御後に現像剤面慣らし制御を実行すれば、現像剤面慣らし制御を実行しない場合に比べて、画像形成開始時に排出される現像剤を減らすことができる。
本発明の第2の実施形態について、図2及び図3を参照しつつ、図8ないし図10を用いて説明する。上述の第1の実施形態では、現像剤搬送不良防止制御を実行した後に現像像剤面慣らし制御を実行した。これに対して本実施形態では、前述したような現像剤排出制御を実行した後に現像像剤面慣らし制御を実行するようにしている。その他の構成及び作用は、第1の実施形態と同様であるため、第1の実施形態と重複する説明及び図示を省略又は簡略にし、第1の実施形態と同様の構成には同じ符号を付し、以下、第1の実施形態と異なる部分を中心に説明する。
ここで、現像剤排出制御後に現像剤面慣らし制御を実行した場合と、現像剤排出制御後に現像剤面慣らし制御を実行しない場合とにおいて、画像形成開始時に排出される現像剤量を測った実験結果を、表2に示す。現像容器2内に現像剤を300g収容させた場合、現像剤面慣らし制御を実行してから画像形成を行った場合に排出される現像剤量は「1.1g」であった。一方、現像剤面慣らし制御を実行せずに画像形成を行った場合に排出される現像剤量は「1.8g」であった。このように、現像剤排出制御後に現像剤面慣らし制御を実行すれば、現像剤面慣らし制御を実行しない場合に比べて、画像形成開始時に排出される現像剤を減らすことができる。
<他の実施形態>
13…排出口、31…現像スクリュー、32…撹拌スクリュー、
101…感光ドラム、104…現像装置、401…供給室、403…回収室、
500…制御部、501…現像スリーブ駆動部、502…現像スクリュー駆動部、
D…現像剤、P…記録材
Claims (4)
- 現像剤を担持して搬送する現像剤担持体と、
前記現像剤担持体の周面に対向するように設けられ、前記現像剤担持体に現像剤を供給する第一室と、
前記現像剤担持体の周面に対向するように設けられ、前記第一室に連通して現像剤の循環経路を形成し前記第一室との間で現像剤を受け渡すと共に、前記現像剤担持体に担持された現像剤を回収する第二室と、
前記第一室又は前記第二室の所定の高さ位置に設けられて、前記循環経路の現像剤をオーバーフローさせて排出する排出部と、
前記循環経路の現像剤を循環搬送する搬送手段と、
非画像形成時に、前記搬送手段の回転速度と前記現像剤担持体の回転速度との関係を画像形成時と異ならせて、前記搬送手段及び前記現像剤担持体を駆動するモードを行った後に、前記搬送手段及び前記現像剤担持体を所定時間、画像形成時よりも低い回転速度で駆動させて、前記第一室と前記第二室との間で現像剤を循環させる制御を行う制御手段と、を備える現像装置。 - 前記所定時間は、前記搬送手段によって搬送される現像剤が前記循環経路を少なくとも半周する時間であることを特徴とする請求項1に記載の現像装置。
- 前記モードは、前記搬送手段の回転速度をVsc、前記現像剤担持体の回転速度をVslとした場合に、画像形成時に比べて回転速度比(Vsc/Vsl)を小さくする制御を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の現像装置。
- 前記モードは、前記搬送手段の回転速度をVsc、前記現像剤担持体の回転速度をVslとした場合に、画像形成時に比べて回転速度比(Vsc/Vsl)を大きくする制御を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の現像装置。
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| JP7672863B2 (ja) | 2021-04-06 | 2025-05-08 | キヤノン株式会社 | 現像装置の現像剤排出方法及び現像装置 |
| JP7672864B2 (ja) | 2021-04-06 | 2025-05-08 | キヤノン株式会社 | 現像装置の現像剤排出方法及び現像装置 |
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