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JP2018087030A - 緩衝材ロール紙切断ホルダー - Google Patents

緩衝材ロール紙切断ホルダー Download PDF

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JP2018087030A
JP2018087030A JP2016231444A JP2016231444A JP2018087030A JP 2018087030 A JP2018087030 A JP 2018087030A JP 2016231444 A JP2016231444 A JP 2016231444A JP 2016231444 A JP2016231444 A JP 2016231444A JP 2018087030 A JP2018087030 A JP 2018087030A
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JP
Japan
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roll paper
shock
cushioning
cutting holder
paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP2016231444A
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English (en)
Inventor
二郎 友弘
Jiro Tomohiro
二郎 友弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOMOHIRO SHIKOGYO KK
Original Assignee
TOMOHIRO SHIKOGYO KK
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Publication date
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Abstract

【課題】緩衝材ロール紙の巻取り残量が少なくなっても安定性が失われず、従って転倒して転がることがなく常に手元で紙の切断作業を安定してできる緩衝材ロール紙切断ホルダーを提供する
【解決手段】緩衝材ロール紙を回転自在に軸支する軸材、及び前記軸材の支持部とロール紙切断部とを備えている段ボール製容器からなる緩衝材ロール紙切断ホルダー。
【選択図】図1

Description

本発明は、ロール紙切断部を備えた緩衝材ロール紙ホルダーに関する。さらに詳しく言えば、回転自在に軸支した緩衝材ロール紙を幅方向にロール紙切断部線に接触させてロール紙を切断する緩衝材ロール紙切断ホルダーに関する。
これまで、商品パッキングの緩衝材としては、新聞紙や専用の緩衝材紙を適宜の大きさにちぎって(切断して)適当に丸めたものが使用されている。
緩衝材紙としては、紙管に緩衝材紙を巻き付けたものがボーガスペーパーとして一般に販売されている。
従来、このような緩衝材ロール紙は、それを縦すなわち円柱状に載置し、ロール紙の先端部を上方に引っ張り適当な長さにちぎって緩衝材として使用されている。この場合、ロール紙の巻き取り残量が少なくなるにつれて円柱状に置いた緩衝材ロール紙の安定性が失われ、転倒し転がって手元から離れたり、さらには転倒し転がった質量の大きい緩衝材ロール紙により不測の二次的な被害をこうむることもあり、これまでの緩衝材ロール紙は作業性が悪く取扱いにくいという問題があった。
そこで、本発明の課題は、緩衝材ロール紙の巻取り残量が少なくなっても安定性が失われず、従って転倒し転がることがなく常に手元で紙の切断作業を安定してできる緩衝材ロール紙切断ホルダーを提供することにある。
本発明者らは、市販の段ボール容器などを利用し、容器内部に緩衝材ロール紙を回転自在に軸支し、容器上部などに設けたロール紙切断部にてロール紙を切断するホルダーにより前記の課題を解決した。
すなわち、本発明は、以下の[1]〜[10]の緩衝材ロール紙切断ホルダーを提供する。
[1] 緩衝材ロール紙を回転自在に軸支する軸材、及び前記軸材支持部とロール紙切断部とを備えている容器からなる緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[2] 前記緩衝材ロール紙が、紙管に緩衝材紙を巻き付けたロールである前項1に記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[3] 前記容器が前記緩衝材ロール紙を収納できる大きさの直方体状容器であり、軸材支持部が容器の幅方向に垂直な両側面中央部に頂部から中心部付近まで軸材を嵌装する切込である前項1または2記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[4] 前記軸材を緩衝材ロール紙の紙管に通し、前記軸材の両端部を前記軸材支持部に嵌装して緩衝ロール紙を回転自在に軸支する前項1〜3のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[5] 前記容器が段ボール製である前項1〜4のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー
[6] 前記軸材が、木材、紙材及びプラスチック材から選択される材料からなる前項1〜5のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[7] 前記ロール紙切断部が、ロール紙を幅方向に切断する剛性部からなる前項1〜6のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[8] 前記剛性部材が、金属及び硬質ゴムから選択される前項1〜7のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[9] 前記ロール紙切断部が、前記容器の長手方向に引き出されるロール紙の向きを上方に変えてール紙と幅方向に接触してロール紙を切断する前項7または8に記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
[10] 前記軸材を嵌装する容器の軸材支持部が補強材料で補強されている前項1〜9のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
本発明の緩衝材ロール紙切断ホルダーによれば、緩衝材ロール紙の残量が少なくなり巻取り長さが短くなっても、従前のように、立てておいた場合安定性を失い転倒することがなく、緩衝材ロール紙の紙を作業者が容易に適当な長さに切断しパッキング用緩衝材として利用することができる。
本発明の緩衝材ロール紙切断ホルダー例の斜視図である。 緩衝材ロール紙例の正面図(A)及び側面図(B)である。 緩衝材ロール紙切断ホルダーの正面図(A)、側面図(B)、及び平面図(C)である。 (A)〜(C)は段ボール箱を利用した本発明の緩衝材ロール紙切断ホルダーの説明図である。
以下に、ロール紙切断部を備えている本発明の緩衝材ロール紙切断ホルダーについて添付図面を参照して説明する。
本発明の緩衝材ロール紙切断ホルダーの一例を図1の斜視図に示す。
本例の緩衝材ロール紙切断ホルダーは、緩衝材ロール紙を回転自在に軸支する軸材2、及び前記軸材2の支持部3とロール紙切断部4とを備えた容器5からなる。
緩衝材ロール紙1は、正面図を図2(A)に、側面図を図2(B)に示すように、紙管10に緩衝材紙1を巻いたロールであり、例えば、緩衝材紙幅53.8cm、ロール直径約25cm、巻き取り長さ350m、質量(重さ)約10kg、及び緩衝材紙幅53.8cm、ロール直径約10cm、巻き取り長さ50m、質量(重さ)約1.4kgの2種類のボーガスペーパーとして入手可能である。
容器5の一例の正面図を3(A)、側面図を3(B)、平面図を3(C)示す。容器5の形状は緩衝材ロール紙1を収納できる大きさの直方体である。容器の材料は特に限定されないが、段ボール材が好ましく用いられる。
側面図(B)の通り容器の幅方向に垂直な両側面中央部に頂部から中心部付近まで届く軸材2を嵌装するための支持部3となる切込み6が設けられ、緩衝材ロール紙の紙管10に通した軸材2を支持部3で受けて緩衝材ロール紙1を回転自在に軸支する。
軸材の材料は特に限定されないが、通常は木材、紙材及びプラスチック材から選択される。これらの中でも段ボール容器と同様の紙材料からなる管状の材料が好ましい。
容器5の上部には、平面図3(C)の通り、ロール紙を幅方向に切断する緩衝材ロール紙切断部4が設けられている。切断部材の材料は特に限定されず、ロール紙を切断できるものであればよい。具体例としては、金属(針金など)及び硬質ゴムなどが挙げられる。このロール紙切断部4により、前記容器の長手方向に引き出されるロール紙の向きを変えることによりロール紙とその幅方向に接触させ引っ張ることによりロール紙を切断する。
次に、図4(A)〜(C)を参照して、本発明の好ましい態様である段ボール箱を利用した緩衝材ロール紙切断ホルダーを説明する。
図4(A)の(a)〜(c)に示す通り緩衝材ロール紙1の紙管10に軸材2を通したもの(c)を用意する。
図4(B)は、軸材2を通した緩衝材ロール紙(c)をセットする前の段ボール箱製容器の概要を示す斜視図である。直方体状の段ボール箱上部長辺の両開きフタ部の一方の先端部全幅には硬質ゴム製のロール紙切断部4が接着剤により取り付けられている。
一方、段ボール箱の上部短辺の両開きフタ部分は外側に折曲げて容器側面に密着させる。折曲げ部は接着剤などにより容器側面に固着してもよい。
容器の幅方向に垂直な両側面中央部に頂部から中心部付近まで、軸材を嵌装し緩衝材ロール紙を支持する切込6からなる支持部3が設けられている。切り込みの周囲は別途補強材(厚い段ボール等)を取り付けて支持部の強度を高めてもよい。
図4(C)は、(A)で用意した緩衝材ロール紙の軸材2を支持部3に嵌装して緩衝材ロール紙を容器4に収納し、ロール紙の先端部を容器の外に出した状態で両フタを閉じた状態の斜視図である。
本例の緩衝材ロール紙切断ホルダーでは、両フタを閉じ緩衝材ロール紙を矢印で示すように所望の長さに引っ張り出し、切断部に接触させ上方に向かって引張ることにより緩衝材ロール紙を容易に切断することが出来る。
以上の構成の緩衝材ロール紙切断ホルダーによれば、緩衝材ロール紙の巻き取り残量にかかわらず、安定した状態でロール紙を保持することが出来、作業者が容易に適当な長さに切断しパッキング用緩衝材として利用することができる。
1 緩衝材ロール紙
2 軸材
3 軸材支持部
4 ロール紙切断部
5 容器
6 切込み
10 紙管
11 緩衝材紙

Claims (5)

  1. 緩衝材ロール紙を回転自在に軸支する軸材、及び前記軸材の支持部とロール紙切断部とを備えている段ボール製容器からなる緩衝材ロール紙切断ホルダー。
  2. 前記緩衝材ロール紙が、紙管に緩衝材紙を巻き付けたロールである請求項1に記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
  3. 前記段ボール製容器が前記緩衝材ロール紙を収納できる大きさの直方体状であり、軸材支持部が容器の幅方向に垂直な両側面中央部に頂部から中心部付近まで軸材を嵌装する切込である請求項1または2記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
  4. 前記軸材を緩衝材ロール紙の紙管に通し、前記軸材の両端部を前記軸材支持部に嵌装して緩衝ロール紙を回転自在に軸支する請求項1〜3のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
  5. 前記ロール紙切断部材が、ロール紙を幅方向に切断する剛性部材からなる請求項1〜4のいずれかに記載の緩衝材ロール紙切断ホルダー。
JP2016231444A 2016-11-29 2016-11-29 緩衝材ロール紙切断ホルダー Pending JP2018087030A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022078851A (ja) * 2020-11-13 2022-05-25 Kj特殊紙株式会社 紙および紙製造方法

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