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JP2018082542A - 電動車両 - Google Patents

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JP2018082542A
JP2018082542A JP2016222558A JP2016222558A JP2018082542A JP 2018082542 A JP2018082542 A JP 2018082542A JP 2016222558 A JP2016222558 A JP 2016222558A JP 2016222558 A JP2016222558 A JP 2016222558A JP 2018082542 A JP2018082542 A JP 2018082542A
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JP
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frequency
inverter
window
control device
signal
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Pending
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JP2016222558A
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English (en)
Inventor
淳 菊永
Jun Kikunaga
淳 菊永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

【課題】インバータを搭載する電動車両において、損失より騒音対策を重視すべき場合と騒音より損失対策を重視するべき場合を的確に切り分ける技術を開示する。【解決手段】電動車両は、インバータと、インバータを制御するPWM信号をインバータに供給する制御装置と、車体の窓の開閉状態を示す窓状態信号を制御装置に供給する信号供給装置を備える。車速が所定速度より遅く、かつ、窓状態信号が開状態を示す条件が成立する場合(S12でYES)は、PWM信号の周波数を可聴周波数帯域外にある周波数F1とする一方、上記の条件が成立しない場合(S10でNOまたはS12でNO)は、周波数F1より低周波であって可聴周波数帯域内にある周波数F0とする。【選択図】図2

Description

本明細書が開示する技術は、電動車両に関する。なお、電動車両には、エンジンと共に走行用モータを備えるハイブリッド車や、走行用モータのみを備える電気自動車・燃料電池自動車が含まれる。
特許文献1に、インバータと、インバータを制御するPWM(pulse width modulationの略)信号をインバータに供給する制御装置を備える電気自動車が開示されている。
PWM信号は、基本周波数を有しており、周期毎にオンとオフの時間比を示す。PWM信号の周波数は、インバータによる損失に影響し、周波数が高いとインバータによる損失が大きくなる。
インバータは動作音を発する。動作音の周波数は、PWM信号の周波数に依存する。
現状では、インバータによる損失を低く抑えるためにPWM信号の周波数を低く設定すると、インバータの動作音がヒトの可聴周波数帯域内となり、乗員に動作音が聞こえてしまう。PWM信号の周波数を高く設定すれば、インバータの動作音が可聴周波数帯域外となり、乗員に動作音が聞こえないが、インバータによる損失が増加してしまう。
特許文献1は、走行用モータの回転数が所定の回転数を超えないときには高い周波数を用い(動作音は聞こえないが損失が大きくなる)、走行用モータの回転数が所定の回転数を超えるときには低い周波数を用いる(低損失ではあるが動作音が聞こえることになる)技術を開示している。低速回転時は損失より騒音対策を重視し、高速回転時は騒音より損失対策を重視する技術を開示している。
特開2010−93982号公報
上記の技術では、モータ回転数のみから周波数を切り換える。しかしながら、損失より騒音対策を重視すべき期間と、騒音より損失対策を重視するべき期間は、モータ回転数のみから判断することはできない。例えば、低速回転期間であっても窓が閉まっていれば騒音が気にならず、損失対策を重視すべきにもかかわらず、騒音対策を重視して無駄な損失を招いている。ハイブリッド自動車の場合、モータ回転数は低速であるにも関わらず、自動車は高速で走行している場合があり、高速走行中ではインバータの動作音以外の騒音のレベルが高いことから、騒音より損失対策を重視すべきにもかかわらず、騒音対策を重視して無駄な損失を招いている。従来の技術は、損失より騒音対策を重視すべき場合と騒音より損失対策を重視するべき場合の切り分けが不適切である。
本明細書では、損失より騒音対策を重視すべき場合と騒音より損失対策を重視するべき場合を的確に切り分ける技術を開示する。
本明細書が開示する電動車両は、車載のインバータと、インバータを制御するPWM信号をインバータに供給する制御装置と、車体の窓の開閉状態を示す窓状態信号を制御装置に供給する信号供給装置を備える。制御装置は、PWM信号の周波数を、車速が所定速度より遅く、かつ、窓状態信号が開状態を示す条件が成立する場合には、可聴周波数帯域外にある第1周波数とする。その一方において、上記の条件が成立しない場合には、第1周波数より低周波であって可聴周波数帯域内にある第2周波数とする。
車速が所定速度より遅く、かつ、窓が開いていれば、インバータの動作音が乗員に聞こえて騒音となる可能性がある。この場合は、損失より騒音対策を重視すべき場合である。上記構成によると、この場合は、PWM信号の周波数を可聴周波数帯域外にある第1周波数とする。動作音が可聴周波数帯域外となり、騒音対策が取られる。
車速が所定速度より速ければ、他の騒音レベルが高いことからインバータの動作音が騒音とならない。あるいは、窓が閉じていれば、インバータの動作音が乗員に聞こえない。騒音対策が必要とされない場合である。これらの場合は、騒音より損失対策を講じるべきである。上記構成によると、これらの場合は、PWM信号の周波数を低くして損失を低減する。上記構成によると、損失より騒音対策を重視すべき場合と騒音より損失対策を重視するべき場合を的確に切り分けることができる。
本明細書が開示する技術の詳細とさらなる改良は以下の「発明を実施するための形態」にて説明する。
第1、2実施例の電動車両を示す図である。 第1実施例の周波数決定処理手順を示す図である。 第2実施例の周波数決定処理手順を示す図である。
(第1実施例)
図面を参照して実施例の電動車両100を説明する。図1は、電動車両の模式的な側面図である。図1では、電動車両100の車体101を仮想線で描き、車体101内に搭載されている部品及び機器を実線で描く。電動車両100は、車体101と、走行用のモータ10と、インバータ12と、制御装置13と、信号供給装置14と、運転席15aと、後部座席15bを備える。電動車両100は、モータの動力のみで走行する電気自動車・燃料電池自動車である。
車体101は、運転席15aの側に位置する運転席窓102aと、後部座席15bの側に位置する後部窓102bと、フロントコンパートメント103を備える。運転席窓102a,後部窓102bは、上下に開閉する。フロントコンパートメント103は、運転席15aの前方に位置し、モータ10,インバータ12,制御装置13を収容する。
インバータ12は、車載のバッテリ(不図示)からの直流電力をモータ10の駆動に適した交流電力に変換して、当該交流電力をモータ10に供給する。インバータ12から供給される交流電力により回転するモータ10の動力により、電動車両100が走行する。また、電動車両100の制動時には、モータ10は、発電機として機能する。この場合、インバータ12は、モータ10により発電された交流電力をバッテリの充電に適した直流電力に変換して、当該直流電力をバッテリに供給する。
制御装置13は、インバータ12を制御するPWM信号をインバータ12に供給する。PWM信号は、基本周波数を有しており、周期毎にオンとオフの時間比を示す。制御装置13は、アクセル開度等の情報に応じた指令値に従って、PWM信号の時間比を決定する。さらに、制御装置13は、後述する周波数決定処理により、PWM信号の基本周波数(以下、周波数と呼ぶ)を決定する。
信号供給装置14は、運転席窓102aの開閉状態を示す窓状態信号を制御装置13に供給する。信号供給装置14は、運転席窓102aが全閉である場合に、閉状態を示す窓状態信号を制御装置13に供給する一方、運転席窓102aが少しでも開いている場合に、開状態を示す窓状態信号を制御装置13に供給する。信号供給装置14は、運転席窓102aの最上部に取り付けられる接触センサ(不図示)からの信号に基づいて、全閉であると判断する。なお、信号供給装置14は、運転席窓102aの開閉を駆動する駆動装置から全閉を示す信号を取得して、当該信号に基づいて、全閉であると判断してもよい。
また、信号供給装置14は、運転席窓102aと後部窓102bの双方の開閉状態を示す窓状態信号を制御装置13に供給してもよい。この場合、窓状態信号は、運転席窓102aと後部窓102bの双方が全閉である場合に、閉状態を示し、それ以外の場合に、開状態を示す。
図2を参照して、制御装置13が実行する周波数決定処理の内容を説明する。S10では、制御装置13は、電動車両100の速度が所定速度より遅いか否かを判断する。電動車両100の速度は、速度を計測可能なセンサの実測値又はモータ10の回転数等から算出される。制御装置13は、速度が所定速度より遅い場合(S10でYES)に、S12に進み、速度が所定速度以上である場合(S10でNO)に、S16に進む。なお、S10では、モータ10の回転数が所定回転数より小さいか否かを判断してもよい。
S12では、制御装置13は、信号供給装置14から窓状態信号を取得して、取得済みの窓状態信号に基づいて、運転席窓102aが開状態であるのか閉状態であるのかを判断する。制御装置13は、窓状態信号が開状態であることを示す場合(S12でYES)に、S14に進み、窓状態信号が閉状態であることを示す場合(S12でNO)に、S16に進む。
S14では、制御装置13は、PWM信号の周波数を可聴周波数帯域外にある周波数F1に決定する。一方、S16では、制御装置13は、PWM信号の周波数を、周波数F1より低周波であって可聴周波数帯域内にある周波数F0に決定する。ここで、可聴周波数帯域は、一般に、20Hzから20kHzの帯域である。周波数F1は、20kHz以上であり、周波数F0は、20kHz未満である。
図2の周波数決定処理による効果を説明する。S12とS14の双方の条件が成立することは、電動車両100が低速走行中であり、かつ、運転席窓102aが開状態であることを意味する。運転席窓102aが開いているので、インバータ12の動作音は運転席15aに座る運転手に伝達する。しかし、PWM信号の周波数は可聴周波数帯域外にある周波数F1であるので、インバータ12の動作音は運転手に聞こえない。
また、S10でNOと判断されることは、電動車両100が高速走行中であることを意味する。高速走行中ではインバータ12の動作音以外の騒音のレベルが高い。運転席窓102aが開いていれば場合、インバータ12の動作音が運転手に伝達する。しかし、他の騒音の影響により運転手にはインバータ12の動作音がほとんど聞こえない。
また、S12でNOと判断されることは、運転席窓102a又は運転席窓102aと後部窓102bの双方が閉状態であることを意味する。窓が閉じているので、インバータ12の動作音は乗員に伝達しない。
例えば、S12の処理が実行されない比較例が想定される。この比較例では、運転席窓102aが閉じている場合でも、制御装置13は、PWM信号の周波数を可聴周波数帯域の上限である20kHzより高周波な周波数F1にする。これは、インバータ12の動作音が運転手に伝達しないにも関わらず、PWM信号の周波数を高周波にすることであり、インバータ12に無駄な損失を招くものである。
これに対して、図2の周波数決定処理によれば、制御装置13は、窓が閉じていれば、PWM信号の周波数を、可聴周波数帯域の上限である20kHzより低周波な周波数F0とするので、インバータ12による無駄な損失を省くことができる。
(第2実施例)
第2実施例の電動車両100を説明する。第2実施例における信号供給装置14は、窓状態信号に加えて、周囲状況信号を制御装置13に供給する。周囲状態信号は、電動車両100の周囲にインバータ12の動作音を反射する反射壁(例えば、ガードレール等)が存在するのか否かを示す。反射壁が存在すると、インバータ12の動作音が反射壁で反射して電動車両100に伝達する。乗員には、インバータ12から直接伝達する動作音だけでなく、反射壁で反射した反射音も伝達し得る。反射壁が無い場合と比べて、乗員に伝達するインバータ12の動作音のレベルが高くなる。
反射壁が存在するのか否かは、車載のカメラ(不図示)が撮影した画像や車載のミリ波レーダ(不図示)からの情報を解析することにより判断される。信号供給装置14は、周囲に反射壁が存在する場合に、反射壁が存在することを示す周囲状況信号を制御装置13に供給する一方、周囲に反射壁が存在しない場合に、反射壁が存在しないことを示す周囲状況信号を制御装置13に供給する。
図3を参照して、第2実施例の周波数決定処理の内容を説明する。図3の周波数決定処理は、図2の周波数決定処理に、S13の処理を追加したものである。
S12では、制御装置13は、窓状態信号が開状態であることを示す場合(S12でYES)に、S13に進む。窓状態信号が閉状態であることを示す場合(S12でNO)の処理は、第1実施例と同様である。
S13では、制御装置13は、信号供給装置14から供給される周囲状況信号に基づいて、周囲に反射壁が存在するのか否かを判断する。制御装置13は、周囲状況信号が、反射壁が存在することを示す場合(S13でYES)に、S14に進み、周囲状況信号が、反射壁が存在しないことを示す場合(S13でNO)に、S16に進む。
上記の構成によれば、S12とS13とS14の全ての条件が成立する場合に限り、PWM信号の周波数が、可聴周波数帯域外である周波数F1となる。PWM信号の周波数を周波数F1とする条件は、第1実施例と比較して厳しい。第2実施例では、第1実施例より損失対策を重視することができる。
(変形例)
第2実施例のS13の処理は、反射壁が存在するのか否かの判断に限らない。例えば、S13で、制御装置13は、インバータ12の動作音以外の騒音のレベルが所定レベル以下であるのか否かを判断してもよい。騒音のレベルが低いほど、インバータ12の動作音は聞こえやすい。動作音以外の騒音は、車載の騒音センサ(不図示)により測定される。この変形例でも、第2実施例と同様に、第1実施例より損失対策を重視することができる。
また、S13で、制御装置13は、PWM信号の時間比を決定するために利用される指令値によって示される目標トルクが所定トルク以上であるのか否かを判断してもよい。大きな目標トルクが必要とされる状況は、電動車両100が停車又は極めて低速で走行している蓋然性が高い。この状況では、インバータ12の動作音以外の騒音のレベルが低い。この変形例でも、第2実施例と同様に、第1実施例より損失対策を重視することができる。なお、目標トルクが高くなると、インバータ12からモータ10に流れる電流も大きくなる。S13では、当該電流が所定電流以上であるのか否かが判断されてもよい。
周波数F1、周波数F0が、それぞれ、「第1周波数」、「第2周波数」の一例である。
以下、実施例で示した技術に関する留意点を述べる。電動車両100は、ハイブリッド車でもよい。ハイブリッド車は、エンジンとモータと車軸の全てに連結している動力分配機構を備える。動力分配機構は、エンジンの動力とモータの動力の双方を車軸に伝達できるだけでなく、エンジンの動力をモータと車軸の双方に伝達することもできる。このため、ハイブリッド車では、車速がモータの回転数に比例しない。ハイブリッド車に本願の技術を採用する際には、S10でモータの回転数に基づいて判断するのは妥当ではなく、車速で判断するのが妥当である。
また、ハイブリッド車では、停車(イグニションスイッチがONの状態で停止している状態)中でも、インバータ12が動作し得る。「車速が所定速度より遅く」とは、低速で走行している状態だけでなく、停車している状態も含む。
閉状態は、運転席窓102aが全閉である状態に限らない。例えば、閉状態は、運転席窓102aが所定の割合(例えば、90%)以上で閉じている状態でもよく、開状態は、運転席窓102aが所定の割合未満で閉じている状態でもよい。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成し得るものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
10:モータ
12:インバータ
13:制御装置
14:信号供給装置
15a:運転席
15b:後部座席
100:電動車両
101:車体
102a:運転席窓
102b:後部窓
103:フロントコンパートメント
F0:周波数
F1:周波数

Claims (1)

  1. 車載のインバータと、
    前記インバータを制御するPWM信号を前記インバータに供給する制御装置と、
    車体の窓の開閉状態を示す窓状態信号を前記制御装置に供給する信号供給装置と、
    を備え、
    前記制御装置は、前記PWM信号の周波数を、
    車速が所定速度より遅く、かつ、前記窓状態信号が開状態を示す条件が成立する場合には、可聴周波数帯域外にある第1周波数とし、
    前記条件が成立しない場合には、前記第1周波数より低周波であって可聴周波数帯域内にある第2周波数とする電動車両。
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