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JP2018082012A - 半導体装置 - Google Patents

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圭児 黒田
卓也 野村
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卓也 野村
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Abstract

【課題】Zn−Al系はんだ層の濡れ上がりとフィレット不良の双方を解消することのできる半導体装置を提供する。【解決手段】コレクタリードフレーム1と、半導体素子2と、ターミナル3と、エミッタリードフレーム6と、が順に積層され、各構成部材間にZn−Al系はんだ層7が介在して積層体が形成され、積層体の周囲に封止樹脂体9が形成されてなる半導体装置10において、ターミナル3の側面には凸部3a’’もしくは凹部3a’が形成されており、ターミナル3のうち、封止樹脂体9と接する表面には、Ni、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜4が形成され、Zn−Al系はんだ層7と接する表面には、Au、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜5が形成されている。【選択図】図1

Description

本発明は、両面冷却構造の半導体装置に関するものである。
IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)等の半導体素子を搭載した半導体装置(パワーモジュールもしくはパワーカード)は、コレクタリードフレームと半導体素子が接合材であるはんだ層を介して接合されて構成された積層体がケース内に収容され、さらにこのケース内に封止樹脂体が形成された構成のものや、ケースレス構造であって、比較的硬質の封止樹脂体で上記積層体が封止された構成のものなど、多様な形態が存在している。
なお、ケースレス構造のもの、ケースを具備する構造のもののいずれであっても、ヒートシンクや冷媒を還流させる冷却器などがさらに配されて半導体素子からの熱をこれらに放熱させる構造が一般に適用されている。
さらに、コレクタリードフレームとエミッタリードフレームが上下に存在し、その間に半導体素子がはんだ層を介して配設されるとともに、これらの積層体が封止樹脂体で一体化された両面冷却構造の半導体装置も存在しており、たとえば特許文献1にこの形態の半導体装置が開示されている。
上記する両面冷却構造の半導体装置の構造として、コレクタリードフレーム、はんだ層、半導体素子、はんだ層、ターミナル(スペーサ)、はんだ層、エミッタリードフレーム、が順に積層され、封止樹脂体で全体が封止されてなる構造の半導体装置を挙げることができる。そして、このように両面冷却構造の半導体装置をたとえば250℃以上で作動させるべく、はんだ層にはZn−Al系などの高融点素材のはんだ層が適用される必要がある。
上記構造の半導体装置では、一回目のリフロー工程にてコレクタリードフレームに半導体素子を接合し、半導体素子にターミナルを接合する。次いで、ワイヤボンドを施した後、二回目のリフロー工程にてエミッタリードフレームをターミナルに接合する。
特開2014−192202号公報
上記する両面冷却構造の半導体装置の製造においては、一回目のリフロー工程の際に半導体素子とターミナルの間ではんだ層が濡れ上がり、ターミナルの上面まで広がる場合があったり、フィレット不良が生じる場合がある。したがって、これらはんだ層の濡れ上がりの解消やフィレット不良の解消が必要となる。
たとえば、上記する特許文献1に開示の半導体装置のように、ターミナルの全表面にNi、Alまたはそれらの酸化物からなる被膜を形成した場合、Zn−Alはんだ層とターミナル側面との濡れ性が良好でないため、Zn−Alはんだ層とターミナルの接合が十分になされず、フィレット不良が生じる可能性がある。
そこで、ターミナルの全表面に対してZn−Alはんだ層と濡れ性の良好なCu等からなる被膜を形成した場合、今度はターミナル側面と封止樹脂体の密着強度が低下してしまい、封止樹脂体が剥離する可能性がある。
本発明は上記する問題に鑑みてなされたものであり、Zn−Al系はんだ層を介して、コレクタリードフレーム、半導体素子、ターミナル、およびエミッタリードフレームが接合され、それらの周囲に封止樹脂体が形成されてなる半導体装置に関し、Zn−Al系はんだ層の濡れ上がりとフィレット不良の双方を解消することのできる半導体装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成すべく、本発明による半導体装置は、コレクタリードフレームと、半導体素子と、ターミナルと、エミッタリードフレームと、が順に積層され、前記コレクタリードフレームと前記半導体素子の間、および、前記半導体素子と前記ターミナルの間、および、前記ターミナルと前記エミッタリードフレームの間、にはそれぞれ、Zn−Al系はんだ層が介在して積層体が形成され、前記積層体の周囲に封止樹脂体が形成されてなる半導体装置において、前記ターミナルの側面には凸部もしくは凹部が形成されており、前記ターミナルのうち、前記封止樹脂体と接する表面には、Ni、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜が形成されており、前記ターミナルのうち、前記Zn−Al系はんだ層と接する表面には、Au、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜が形成されているものである。
本発明の半導体装置は、Zn−Al系はんだ層を介して、コレクタリードフレーム、半導体素子、ターミナル、およびエミッタリードフレームが接合され、それらの周囲に封止樹脂体が形成されてなる半導体装置に関し、ターミナルの構造に特徴を有するものである。
具体的には、まず、ターミナルの側面において、凸部もしくは凹部が形成されている。ここで、「側面」とは、ターミナルの側方の表面で封止樹脂体と接する面のことである。なお、ターミナルのうち、側面以外の上面および下面にはZn−Al系はんだ層が存在する。
また、「凸部」とは、ターミナルの側面の全周に亘って設けられる形態などが挙げられ、側面から突起が突出した形態や、側面がたとえば下端から上端に亘ってテーパー状に広がるように傾斜した形態(断面積が上方に向かって大きくなる形態)などが挙げられる。
このように、ターミナルの側面において、突起や、上方に向かって広がるテーパー状の凸部があることで、この凸部によってZn−Al系はんだ層の濡れ上がりを解消することができる。
また、「凹部」とは、たとえばターミナルの側面の全周に亘って設けられる溝であり、溝の断面形状は、三角形、矩形、楕円形など、任意の断面形状が挙げられる。
このように、ターミナルの側面において凹部が形成されていることで、この凹部にZn−Al系はんだ層を入り込ませることができ、Zn−Al系はんだ層の濡れ上がりを解消することができる。
なお、ターミナルの側面の一部に凸部が形成され、他部に凹部が形成された、凸部と凹部の組み合わせ形態であってもよい。
なお、半導体素子がIGBTからなる場合には、半導体素子から外側に向かって延びるボンディングワイヤが存在する。このようにボンディングワイヤが存在する場合に、ターミナルの側面に上記する凸部があると、この凸部とボンディングワイヤが接触する可能性があることから、半導体素子がIGBTからなる場合で、特にボンディングワイヤが存在する側には少なくとも凹部を設けておくのが望ましい。
一方で、半導体素子がダイオードの場合にはボンディングワイヤが存在しないことから、この場合にはターミナルの側面に凸部と凹部のいずれを設けてもよい。
さらに、ターミナルの他の特徴として、ターミナルのうち、封止樹脂体と接する表面には、Ni、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜が形成され、ターミナルのうち、Zn−Al系はんだ層と接する表面には、Au、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜が形成されている。
Zn−Al系はんだ層はリフロー工程の際に上方に持ち上がる濡れ上がりが生じ易いが、ターミナルの表面のうち、封止樹脂体と接する表面にNi、Al、もしくはこれらの酸化物からなる第一被膜(たとえばめっき被膜)を形成しておくことで、第一被膜はZn−Al系はんだ層との濡れ性が良好でないことからZn−Al系はんだ層の濡れ上がりそのものを抑制できることに加えて、封止樹脂体との良好な密着性が得られる。
一方で、Zn−Al系はんだ層と接する表面にAu、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜(たとえばめっき被膜)を形成しておくことで、第二被膜はZn−Al系はんだ層との濡れ性が良好であることから当該Zn−Al系はんだ層と良好に密着する。
たとえば、凸部や凹部が形成されているターミナルの側面の全面に第一被膜を形成しておき、Zn−Al系はんだ層と必ず接するターミナルの上面および下面に第二被膜を形成しておいてもよいし、ターミナルの下面から側面の凸部や凹部のある箇所に亘る下方領域とターミナルの上面に第二被膜を形成しておき、ターミナルの側面の凸部や凹部の上方領域にのみ第一被膜を形成しておいてもよい。
以上の説明から理解できるように、本発明の半導体装置によれば、両面冷却構造の半導体装置を構成するターミナルが、その側面に凸部もしくは凹部を有し、封止樹脂体と接する表面にNi、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜を有し、Zn−Al系はんだ層と接する表面にAu、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜を有していることにより、Zn−Al系はんだ層の濡れ上がりとフィレット不良の双方を解消することができる。
本発明の半導体装置の実施の形態の縦断面図である。 ターミナルの他の実施の形態を示した縦断面図である。 ターミナルのさらに他の実施の形態を示した縦断面図である。 ターミナルのさらに他の実施の形態を示した縦断面図である。
以下、図面を参照して本発明の半導体装置の実施の形態を説明する。なお、図示するターミナルは、その側面に凸部を備えた形態、もしくは凹部を備えた形態であるが、これ以外にも、ターミナルの側面の一部に凸部が形成され、他部(たとえばボンディングワイヤが存在する領域)に凹部が形成された、凸部と凹部の組み合わせ形態であってもよい。
(半導体装置の実施の形態)
図1は本発明の半導体装置の実施の形態の縦断面図である。
図示する両面冷却構造の半導体装置10は、コレクタリードフレーム1、半導体素子2、ターミナル3、エミッタリードフレーム6、が順に積層され、コレクタリードフレーム1と半導体素子2の間、半導体素子2とターミナル3の間、ターミナル3とエミッタリードフレーム6の間にそれぞれZn−Al系はんだ層7が介在して積層体が形成され、この積層体の周囲に封止樹脂体9が形成されてその全体が構成されている。
コレクタリードフレーム1とエミッタリードフレーム6は、アルミニウムやその合金、銅やその合金などから形成されており、表面にNiめっき層1a、6aがそれぞれ形成されている。
半導体素子2はIGBTやダイオードからなるが、図示例の半導体素子2はIGBTであり、したがって、半導体素子2からコレクタリードフレーム1に亘ってボンディングワイヤ8が配設されている。
各構成部材がZn−Al系はんだ層7にて接合されていることで、半導体装置10の作動によって250℃以上の高温環境下に置かれた場合でも、Zn−Al系はんだ層7が溶融することなく、各構成部材の接合状態を保持することができる。なお、Zn−Al系はんだ層7は、たとえば、Zn−5Al、Zn−22Alなどを具体的な合金素材とする。
また、封止樹脂体9の素材としては、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂やポリアミドイミド等の熱可塑性樹脂が挙げられ、これらの樹脂材の中に、熱伝導性と熱膨張の改善を目的としてシリカやアルミナ、窒化ホウ素、窒化ケイ素、炭化ケイ素、酸化マグネシウム等の無機フィラーが含有されていてもよい。
一方、ターミナル3は、主として封止樹脂体9と接する側面3aと、上方のZn−Al系はんだ層7と接する上面3b、下方のZn−Al系はんだ層7と接する下面3cを有しており、側面3aにおいては、側面3aの全周に亘って連続する凹部3a’が形成されている。
さらに、側面3aの表面には、Ni、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜4が形成され、上面3bと下面3cの表面には、Au、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜5が形成されている。
Zn−Al系はんだ層7と接するターミナル3の上面3bと下面3cの表面にAu、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜5を形成しておくことで、第二被膜5はZn−Al系はんだ層7との濡れ性が良好であることからZn−Al系はんだ層7と良好に密着する。
図示する半導体装置10の製造においては、一回目のリフロー工程にてコレクタリードフレーム1に半導体素子2をZn−Al系はんだ層7を介して接合し、半導体素子2にターミナル3をZn−Al系はんだ層7を介して接合する。次いで、ワイヤボンドを施した後、二回目のリフロー工程にてエミッタリードフレーム6をターミナル3にZn−Al系はんだ層7を介して接合する。この一回目のリフロー工程の際に半導体素子2とターミナルの間でZn−Al系はんだ層7が濡れ上がり易く、ターミナルの上面まで広がる恐れがある。
しかしながら、半導体装置10を構成するターミナル3では、その側面において凹部3a’が形成されていることで、この凹部3a’に濡れ上がろうとしたZn−Al系はんだ層7を入り込ませることができ、Zn−Al系はんだ層7の上方への濡れ上がりを解消することができる。
さらに、ターミナル3の側面3aにNi、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜4を形成しておくことで、第一被膜4はZn−Al系はんだ層7との濡れ性が良好でないことからZn−Al系はんだ層7の濡れ上がりそのものを抑制できることに加えて、封止樹脂体9との良好な密着性が保証される。
このように、ターミナル3の側面3aに凹部3a’を有し、かつ側面3aの表面にNi、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜4を有することで、Zn−Al系はんだ層7の濡れ上がりを解消することができる。
次に、図2〜4を参照して、ターミナルの他の実施の形態を説明する。まず、図2に示すターミナル3は、その下面3cから側面3aの凹部3a’のある中段程度に亘る下方領域とターミナル3の上面3bに第二被膜5が形成され、ターミナル3の側面3aの凹部3a’の上方領域にのみ第一被膜4が形成された形態である。
リフロー工程の際にターミナル3の下方にあるZn−Al系はんだ層7は上方に濡れ上がろうとするため、側面3aの途中位置まではZn−Al系はんだ層7と濡れ性の良好な第一被膜4を形成しておくことで、Zn−Al系はんだ層7の上方への濡れ上がりの解消に加えて、フィレット不良も効果的に解消することができる。
また、図3で示すターミナル3Aは、側面3aに外側に突出する突起状の凸部3a’’を備え、側面3aの表面に第一被膜4が形成され、上面3bと下面3cの表面に第二被膜5が形成された形態である。
側面3aが外側に突出する突起状の凸部3a’’を有することにより、Zn−Al系はんだ層7の上方への濡れ上がりを効果的に解消することができる。
一方、図4で示すターミナル3Bは、側面3aにおいて、ターミナル3Bの下端から上端に亘ってテーパー状に広がるように傾斜したテーパー凸部3a’’’を備え、側面3aの表面に第一被膜4が形成され、上面3bと下面3cの表面に第二被膜5が形成された形態である。
側面3aが上方に向かって外側に広がるテーパー凸部3a’’’を有することにより、Zn−Al系はんだ層7の上方への濡れ上がりを効果的に解消することができる。
以上、本発明の実施の形態を図面を用いて詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっても、それらは本発明に含まれるものである。
1…コレクタリードフレーム、1a,6a…Niめっき層、2…半導体素子、3,3A,3B…ターミナル、3a…側面、3a’…凹部、3a’’…凸部、3a’’’…テーパー凸部、3b…上面、3c…下面、4…第一被膜、5…第二被膜、6…エミッタリードフレーム、7…Zn−Al系はんだ層、8…ボンディングワイヤ、9…封止樹脂体、10…半導体装置

Claims (1)

  1. コレクタリードフレームと、
    半導体素子と、
    ターミナルと、
    エミッタリードフレームと、が順に積層され、
    前記コレクタリードフレームと前記半導体素子の間、および、前記半導体素子と前記ターミナルの間、および、前記ターミナルと前記エミッタリードフレームの間、にはそれぞれ、Zn−Al系はんだ層が介在して積層体が形成され、
    前記積層体の周囲に封止樹脂体が形成されてなる半導体装置において、
    前記ターミナルの側面には凸部もしくは凹部が形成されており、
    前記ターミナルのうち、前記封止樹脂体と接する表面には、Ni、Al、もしくはこれらの酸化物のいずれかからなる第一被膜が形成されており、
    前記ターミナルのうち、前記Zn−Al系はんだ層と接する表面には、Au、Ag、Cu、Pt、Pdのいずれかからなる第二被膜が形成されている半導体装置。
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