JP2018080149A - 2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステル又はそのプロトン酸塩の製造方法 - Google Patents
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2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステルを製造する方法としては、アミジノ酢酸エステルの塩酸塩に、ホルミルアセトンナトリウム塩を反応させる方法(特許文献1)や、マロン酸−エチルエステル−イミノエチルエーテルの塩酸塩に、3−オキソブチルアルデヒドを反応させる方法(非特許文献1)、3,3−ジアミノアクリル酸エチルに、1−アミノ−1−ブテン−3−オンを反応させる方法(非特許文献2)等が知られている。
また、非特許文献1に開示の方法では、収率が、10%と非常に低い。
更に、非特許文献2に開示の方法には、収率の記載は特にないが、原料の1−アミノ−1−ブテン−3−オンの入手自体が難しく、製造方法が高価となりやすい。
従って、収率が高く、かつ実施化の容易な2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステル又はそのプロトン酸塩の製造方法が強く望まれていた。
即ち、本発明は、下式(1)、
極性有機溶媒中、下式(2)、
本発明においては、上記反応後、反応液から極性有機溶媒および低沸点成分を蒸留で除去する濃縮工程と、上記濃縮工程によって得られた濃縮液から上記式(1)の化合物のプロトン酸塩を水層に抽出する抽出工程と、上記抽出工程によって得られた抽出水層にアルカリ化合物を加えて結晶を析出させる晶析工程と、を含むことが好ましい。
本発明は、下式(1)、
極性有機溶媒中、下式(2)、
アリール基またはアルキル基における置換基としては、特に限定されるものではないが、例えば、アルコキシ基や、シアノ基などを挙げることができる。
上記式(1)のプロトン酸塩としては、特に限定されるものではないが、例えば、塩化水素塩や、臭化水素塩、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩などが挙げられる。式(2)におけるHXとしてのプロトン酸は、上記式(1)のプロトン酸塩の形成に関与するプロトン酸を意味する。
本発明の製造方法において使用される上記3−オキソブチルアルデヒド又はそのアセタール類は、例えば、特開平6−16591号公報に記載された方法に準じて公知化合物から直ちに合成することができる。
本発明の製造方法の一態様では、上記式(2)で表されるアルコキシカルボニルメチルカルボアミジン・プロトン酸塩を、極性有機溶媒に加え、更に、3−オキソブチルアルデヒドまたはそのアセタール類を加えて、加熱撹拌する。
以下に反応工程における各化合物についてより詳細に説明する。
(アルコキシカルボニルメチルカルボアミジン・プロトン酸塩)
アルコキシカルボニルメチルカルボアミジン・プロトン酸塩は、上記式(2)において、Rで示されるアリール基としては、特に限定されるものではないが、例えば、フェニル基や、トリル基などが挙げられ、Rで示される炭素数1〜8のアルキル基としては、特に限定されるものではないが、例えば、メチル基や、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、sec−ブチル基、tert−ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基などが挙げられ、HXで示されるプロトン酸としては、特に限定されるものではないが、例えば、塩化水素や、臭化水素、硫酸、リン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、ギ酸、酢酸、シュウ酸などが挙げられる。
3−オキソブチルアルデヒドまたはそのアセタール類は、特に限定されるものではないが、例えば、3−オキソブチルアルデヒドや、1−メトキシ−1−ブタノール−3−オン、1−エトキシ−1−ブタノール−3−オン、1,1−ジメトキシ−3−ブタノン、1,1−ジエトキシ−3−ブタノン、2,4,4−トリメトキシ−2−ブタノール、2,4,4−トリエトキシ−2−ブタノール、1,1,3,3−テトラメトキシブタン、1,1,3,3−テトラエトキシブタン、1,1,3−トリメトキシ−2−ブテン、1,1,3−トリエトキシ−2−ブテンなどが挙げられる。なお、アセタール類には、アルデヒドとアセタールの中間に位置するヘミアセタールも含まれる。ヘミアセタールとしては、例えば、1−メトキシ−1−ブタノール−3−オンや、1−エトキシ−1−ブタノール−3−オンが挙げられる。
上記極性有機溶媒としては、特に限定されるものではないが、例えば、アセトニトリルや、N,N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、N−メチルピロリドン、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン、ジメチルスルホキシド、メタノール、エタノール、n−プロパノール、イソプロパノール、n−ブタノール、イソブタノール、sec−ブタノール、tert−ブタノールなどのアルコールなどが挙げられる。
上記式(2)の化合物は、極性有機溶媒中、5〜50質量%の範囲とすることが好ましい。また、3−オキソブチルアルデヒドまたはそのアセタール類の使用量は、上記式(2)の化合物に対して0.8倍モル〜3.0倍モルの範囲にすることが好ましく、1.0倍モル〜2.0倍モルの範囲にすることがより好ましい。これにより、効率的に反応させることができる。
反応工程は、窒素又はアルゴンなどの不活性ガス雰囲気下で行ってもよいし、また、モレキュラーシーブなどで脱水した極性有機溶媒を使用してもよい。
反応工程における反応器内の温度は、30〜200℃の範囲内であることが好ましく、反応の効率から、50〜150℃の範囲内であることがより好ましい。
本発明の製造方法の一態様では、反応後、反応液から極性有機溶媒および低沸点成分を蒸留で除去する濃縮工程と、上記濃縮工程によって得られた濃縮液から上記式(1)の化合物のプロトン酸塩を水層に抽出する抽出工程と、上記抽出工程によって得られた抽出水層にアルカリ化合物を加えて結晶を析出させる晶析工程と、を含むことが好ましい。
上記構成によれば、2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステルを高収率かつ容易に取り出すことができる。
また、上記晶析工程に引き続いて、上記晶析工程により得られたスラリーを固体と液体に分離する固液分離工程と、上記固液分離工程により得られた湿結晶を乾燥する乾燥工程とを含むことがより好ましい。
濃縮工程は、反応液から極性有機溶媒および低沸点成分を蒸留で除去することにより濃縮する。蒸留は、常圧下で行っても、減圧下で行ってもよい。減圧度および蒸留温度は、極性有機溶媒の種類によって適宜設定される。極性有機溶媒および低沸点成分は、でき得る限り除去することが好ましい。
抽出工程は、上記濃縮工程によって得られた濃縮液に水および有機溶媒を加え、上記式(1)の化合物のプロトン酸塩を水層に抽出し、分液により水層と有機層とに分離する。抽出工程では、抽出効率の向上から、更に鉱酸を加えることが好ましい。
分液した有機層に水または鉱酸水溶液を加え、再度抽出工程を行ってもよい。
抽出工程で使用される水の使用量は、例えば、濃縮液に対して0.1〜10倍容量が好ましく、0.5〜5倍容量がより好ましい。
抽出工程で使用される有機溶媒の使用量は、例えば、濃縮液に対して0.1〜10倍容量が好ましく、0.5〜5倍容量がより好ましい。
抽出工程で使用される鉱酸の使用量は、反応に使用した上記式(2)の化合物に対して2倍モル以下が好ましく、1倍モル以下がより好ましい。
抽出工程の別の態様では、上記濃縮工程によって得られた濃縮液に水を加え、上記式(1)の化合物のプロトン酸塩を水層に抽出し、ろ過により水層と析出結晶に分離する。抽出工程では、抽出効率の向上から、更に鉱酸を加えることが好ましい。
抽出工程の別の態様で使用される水の使用量は、例えば、濃縮液に対して0.1〜10倍容量が好ましく、0.5〜5倍容量がより好ましい。
抽出工程の別の態様で使用される鉱酸の使用量は、反応に使用した上記式(2)の化合物に対して2倍モル以下が好ましく、1倍モル以下がより好ましい。
抽出工程の別の態様で使用される鉱酸としては、これらに限定されるものではないが、例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸などが挙げられる。
晶析工程は、上記抽出工程によって得られた抽出水層にアルカリ化合物を加えて結晶を析出させる。アルカリ化合物は、固体で加えてもよく、1質量%以上の水溶液にして加えてもよい。
晶析工程で使用されるアルカリ化合物の使用量は、反応に使用した上記式(2)の化合物に対して5倍モル以下が好ましく、3倍モル以下がより好ましい。
晶析工程で使用されるアルカリ化合物としては、これらに限定されるものではないが、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、アンモニアなどが挙げられる。
固液分離工程は、上記晶析工程により得られたスラリーをろ過などの方法により固体と液体に分離する。固体に残存したアルカリ化合物を除去するために、固体を水で洗浄してもよい。
乾燥工程は、上記固液分離工程により得られた湿結晶をエバポレーター、棚乾燥、スプレードライヤーなどの方法により乾燥する。乾燥は、常圧下で行っても、減圧下で行ってもよい。減圧度または乾燥温度は、適宜設定される。
なお、2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステル又はそのプロトン酸塩と、アルコキシカルボニルメチルカルボアミジン・プロトン酸塩との反応時間は、例えば、5時間以上、好ましくは、10時間以上、反応すれば、特に時間に関係なく、一定の収率を達成できる。
以下に実施例を示し、本発明の実施の形態について更に詳しく説明する。もちろん、本発明は以下の実施例に限定されるものではなく、細部については様々な態様が可能であることはいうまでもない。更に、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、それぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。また、本明細書中に記載された文献の全てが参考として援用される。
2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステルの純度は、ガスクロマトグラフィーの内部標準法により測定した。
エトキシカルボニルメチルカルボアミジン塩酸塩8.33g(0.05モル)及び1,1−ジメトキシ−3−ブタノン7.4ml(0.05モル)をアセトニトリル100mlと共に還流下で24時間加熱撹拌した。反応液を室温まで冷却し、4kPaの減圧下で濃縮した。残渣に水30gと酢酸エチル30gと37%塩酸2.5g(0.025モル)を加えて、撹拌後水層を分離した。水層を15.5%炭酸カリウム水溶液88.8g(0.10モル)にゆっくり投入した。析出した結晶をろ過し、水50gで2回洗浄した。湿結晶を4kPaの減圧下、60℃で乾燥し、淡褐色結晶6.35gを得た(収率70.5%相当)。乾燥品の2−アミノ−6−メチルニコチン酸エチルの純度は93.4%であり、2−アミノ−6−メチルニコチン酸メチルの純度は2.5%であった。純度を考慮した2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステルの収率は67.6%であった。
エトキシカルボニルメチルカルボアミジン塩酸塩4.17g(0.025モル)及び1,1−ジメトキシ−3−ブタノン3.7ml(0.025モル)をアセトニトリル50mlと共に還流下で加熱撹拌した。反応液をサンプリングし、経時的に2−アミノ−6−メチルニコチン酸エチルの生成率を追跡した。還流開始から17時間で反応収率が63.9%となった。
1,1−ジメトキシ−3−ブタノンの仕込量を3.7ml(0.025モル)から7.4ml(0.05モル)に変更した以外は、実施例2と同様に実施した。還流開始から9時間で反応収率が62.4%となった。
エトキシカルボニルメチルカルボアミジン塩酸塩(0.025モル)をエトキシカルボニルメチルカルボアミジン(0.025モル)に変更した以外は、実施例2と同様に実施した。還流開始から4時間の反応収率は7%であった。実施例2の4時間目の反応収率は37.1%であり、実施例2よりも反応収率が低く、また、副生物も多かった。
エトキシカルボニルメチルカルボアミジン塩酸塩4.17g(0.025モル)、1,1−ジメトキシ−3−ブタノン3.7ml(0.025モル)及び炭酸カリウム10.4g(0.075モル)をアセトニトリル50mlと共に還流下で加熱撹拌した。還流開始から6時間の反応収率は16%であった。実施例2の6時間目の反応収率は46.2%であり、実施例2よりも反応収率が低く、また、副生物も多かった。
エトキシカルボニルメチルカルボアミジン塩酸塩4.17g(0.025モル)、1,1−ジメトキシ−3−ブタノン3.7ml(0.025モル)及びナトリウムメトキシド2.7g(0.05モル)をアセトニトリル50mlと共に還流下で加熱撹拌した。還流開始から6時間の反応収率は17%であった。実施例2の6時間目の反応収率は46.2%であり、実施例2よりも反応収率が低く、また、副生物も多かった。
Claims (2)
- 下式(1)、
(式(1)中、Rは、アリール基または炭素数1〜8のアルキル基を示し、該アリール基またはアルキル基は置換基を有していてもよい。)
で表される2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステル又はそのプロトン酸塩の製造方法であって、
極性有機溶媒中、下式(2)、
(式(2)中、Rは、上記定義の通りであり、HXは、プロトン酸を示し、nは、1〜3の整数を示す。)
で表されるアルコキシカルボニルメチルカルボアミジン・プロトン酸塩と、3−オキソブチルアルデヒドまたはそのアセタール類の少なくともいずれかを、実質的に塩基性物質の非存在下で反応させることを特徴とする2−アミノ−6−メチルニコチン酸エステルの製造方法。 - 上記反応後、反応液から極性有機溶媒および低沸点成分を蒸留で除去する濃縮工程と、上記濃縮工程によって得られた濃縮液から上記式(1)の化合物のプロトン酸塩を水層に抽出する抽出工程と、上記抽出工程によって得られた抽出水層にアルカリ化合物を加えて結晶を析出させる晶析工程と、を更に含む、請求項1に記載の製造方法。
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| WO2019203101A1 (ja) | 2018-04-18 | 2019-10-24 | 三井化学株式会社 | 粘着付与剤およびホットメルト接着剤組成物 |
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