JP2018070472A - グアニジンシュウ酸塩の製造方法 - Google Patents
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Description
[1]
水及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上の存在下、下記一般式(1)で表されるグアニジン化合物の炭酸塩(A)を含む粉粒体と、シュウ酸化合物(B)を含む粉粒体と、を混合する混合工程を有する、
グアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[2]
前記シュウ酸化合物(B)が、シュウ酸水和物である、[1]に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[3]
前記混合工程は、水(C)及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上をさらに混合する工程である、[2]に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[4]
前記シュウ酸化合物(B)が、シュウ酸無水物であり、かつ
前記混合工程は、水(C)及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上をさらに混合する工程である、[1]に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[5]
前記混合工程において、水及び極性有機溶剤(D)の合計モル数が、前記シュウ酸化合物(B)中のシュウ酸のモル数に対して、0.5モル以上3.0モル以下である、[1]〜[4]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[6]
前記混合工程は、温度が0℃以上100℃以下、時間が1.0分以上24時間の条件下で混合する、[1]〜[5]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[7]
前記混合工程の後、温度が0℃以上100℃以下の条件下で乾燥する乾燥工程をさらに有する、[1]〜[6]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[8]
前記極性有機溶剤(D)が、メタノール、エタノール、アセトン及びジメチルスルホキシドからなる群より選択される1種又は2種以上である、[1]〜[7]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[9]
前記シュウ酸化合物(B)が、シュウ酸二水和物である、[1]〜[8]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[10]
前記グアニジン化合物の炭酸塩(A)と前記シュウ酸化合物(B)とのモル比((A):(B))が、1:1〜2:1の範囲である、[1]〜[9]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
[11]
前記グアニジン化合物の炭酸塩(A)が、アミノグアニジンの炭酸塩であり、
前記グアニジンシュウ酸塩が、アミノグアニジンシュウ酸塩である、[1]〜[10]のいずれかに記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
本実施形態のグアニジンシュウ酸塩の製造方法は、水及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上(以下、単に「水等」とも記す。)の存在下、下記一般式(1)で表されるグアニジン化合物の炭酸塩(A)(以下、単に「グアニジン化合物の炭酸塩(A)」、「グアニジン化合物の炭酸塩」、「(A)」とも記す。)を含む粉粒体と、シュウ酸化合物(B)(以下、単に「シュウ酸化合物」、「(B)」とも記す。)を含む粉粒体とを混合する混合工程を有する。
本実施形態の混合工程は、水等の存在下、グアニジン化合物の炭酸塩(A)を含む粉粒体と、シュウ酸化合物(B)を含む粉粒体とを混合する工程である。混合する手段としては、粉粒体を混合できるものであれば特に限定されない。そのような手段としては、例えば、乳鉢を用いて混合する手段、ボールミルを用いて混合する手段、市販のミキサーを用いて混合する手段が挙げられる。
本実施形態のグアニジン化合物の炭酸塩(A)は、グアニジン化合物と炭酸との塩である。グアニジン化合物の炭酸塩(A)としては、下記一般式(1)で表される化合物と炭酸との塩であれば特に限定されないが、例えば、炭酸グアニジン、(重)炭酸アミノグアニジン、及び(重)炭酸ジアミノグアニジンが挙げられる。この中では、本発明の作用効果をより確実に得る観点から、(重)炭酸アミノグアニジンが好ましい。グアニジン化合物の炭酸塩(A)が(重)炭酸アミノグアニジン(アミノグアニジンの炭酸塩)である場合は、得られるグアニジンシュウ酸塩は、アミノグアニジンシュウ酸塩である。
本実施形態のシュウ酸化合物(B)としては、粉粒体の形態をとりうる、シュウ酸骨格を有する化合物である。そのようなシュウ酸化合物(B)としては、特に限定されないが、例えば、シュウ酸、シュウ酸水和物、シュウ酸無水和物、及びシュウ酸塩が挙げられる。シュウ酸水和物としては、例えば、シュウ酸二水和物が挙げられる。シュウ酸塩としては、例えば、シュウ酸水素ナトリウムが挙げられる。
本実施形態の水(C)は、特に限定されないが、例えば、蒸留水、精製水、及びイオン交換水が挙げられる。
本実施形態の極性有機溶剤(D)(以下、単に「極性有機溶剤」とも記す。)としては、特に限定されないが、例えば、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロピルアルコール、ブタノール、イソブチルアルコール等のアルコール、アセトン、及びジメチルスルホキシドが挙げられる。この中でも、メタノール、エタノール、アセトン及びジメチルスルホキシドからなる群より選択される1種又は2種以上が好ましい。
本実施形態のグアニジンシュウ酸塩の製造方法は、混合工程の後に、グアニジンシュウ酸塩を乾燥する乾燥工程をさらに有することが好ましい。乾燥工程において乾燥する手段は、特に限定されないが、例えば、気流乾燥、減圧乾燥等の公知の手段で行うことができる。乾燥工程を有することにより、混合工程において用いた水等を容易に取り除くことができる。
本実施形態の製造方法により得られるグアニジンシュウ酸塩は、ガス発生剤、ゴム材料の添加剤、タンパク質の変性剤等の用途に好適に用いられる。中でもアミノグアニジンシュウ酸塩は、ガス発生剤の用途に好適に用いられる。
ガス発生剤の分解温度は、融点測定装置(ビュッヒ社製「B540」)を用いて、大気中、190℃を開始温度として5℃/minで昇温する条件で測定した。分解温度は、目視において分解による色調の変化が確認された温度とした。
ガス発生剤0.5gを試験管に取り、熱媒体として流動パラフィン10mLを添加した後、試験管とガスビュレットとをゴム管でつなぎ、試験管を190℃のオイルバスに浸し、30分間加熱を続けた。当該加熱中に発生したガスをガスビュレットですべて捕集し、ガス発生剤1.0gあたりの発生ガス量(mL)を求めた。
アミノグアニジン炭酸塩(東京化成工業(株)製)40.8g(0.300mol)、シュウ酸二水和物(和光純薬(株)製)37.8g(0.300mol)を秤量し、ミキサー(商品名「ニンジャチョッパー」、輸入販売元「ショップジャパン」)へ投入し、5分間ミキサー内で高速混合した。混合後の状態は、粉末状であった。その後、40℃で18時間乾燥させて、白色の固体49.10g(0.299mol)を得た。得られた固体をFT−IRにより分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体を炭素、水素、窒素同時定量装置CHNコーダーMT−6(ヤナコ分析工業(株))を用いて元素分析を行ったところ、理論値C:3、H:8、N:4、O:4に対し、実測値C:2.97、H:7.87、N:3.96、O:4.07であり、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体について、分解開始温度と発生ガス量とを上記の条件で測定した。分解温度、発生ガス量及びモル収率を表1に示す。
アミノグアニジン炭酸塩(東京化成工業(株)製)40.8g(0.300mol)、シュウ酸無水和物(和光純薬(株)製)27.0g(0.300mol)を秤量し、ミキサー(商品名「ニンジャチョッパー」、輸入販売元「ショップジャパン」)へ投入した。投入された原料が均一になるようミキサーで20秒間混合した後、少量の水として、蒸留水5.4g(0.300mol)を投入し、さらに5分間ミキサー内で高速混合を継続した。混合後の状態は、粉末状であった。その後、40℃で18時間乾燥させて、白色の固体49.1g(0.299mol)を得た。得られた固体をFT−IRにより分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体を炭素、水素、窒素同時定量装置CHNコーダーMT−6(ヤナコ分析工業(株))を用いて元素分析を行ったところ、理論値C:3、H:8、N:4、O:4に対し、実測値C:2.95、H:7.71、N:3.97、O:4.08であり、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体について、分解開始温度と発生ガス量とを上記の条件で測定した。分解温度、発生ガス量及びモル収率を表1に示す。
実施例2において少量の水として添加した蒸留水5.4gをエタノール(和光純薬(株)製)13.8g(0.300mol)に変更した以外は、実施例2と同様の方法で原料を混合した。混合後の状態は粉末状であり、最終的に白色の固体48.58gを得た。得られた固体をFT−IRによって分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体を炭素、水素、窒素同時定量装置CHNコーダーMT−6(ヤナコ分析工業(株))を用いて元素分析を行ったところ、理論値C:3、H:8、N:4、O:4に対し、実測値C:2.97、H:7.87、N:3.97、O:4.06であり、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体について、分解開始温度と発生ガス量とを上記の条件で測定した。分解温度、発生ガス量及びモル収率を表1に示す。
500mLビーカーにシュウ酸無水和物(和光純薬(株)製)27.0g(0.300mol)を入れ、水90gを加えた後、撹拌羽を用いて攪拌して、シュウ酸の水溶液とした。次いでアミノグアニジン炭酸塩(東京化成工業(株)製)40.8g(0.300mol)を少量ずつ加え、2.5時間攪拌した。析出した白色の固体を濾取、イオン交換水で洗浄した後、40℃で18時間乾燥させて、白色の固体30.44g(0.186mol)を得た。得られた固体をFT−IRによって分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体を炭素、水素、窒素同時定量装置CHNコーダーMT−6(ヤナコ分析工業(株))を用いて元素分析を行ったところ、理論値C:3、H:8、N:4、O:4に対し、実測値C:2.97、H:7.87、N:3.98、O:4.05であり、アミノグアニジンシュウ酸塩であることを確認した。また、得られた固体について、分解温度と発生ガス量とを上記の条件で測定した。分解開始温度、発生ガス量及びモル収率を表1に示す。
アミノグアニジン炭酸塩(東京化成工業(株)製)20.4g(0.150mol)、シュウ酸無水和物(和光純薬(株)製)13.5g(0.150mol)を秤量し、ミキサー(商品名「ニンジャチョッパー」、輸入販売元「ショップジャパン」)へ投入し、ミキサー内で5分間高速混合した。混合後の状態は、粉末状であった。その後、40℃で18時間乾燥させて、白色の固体33.19gを回収した。得られた固体をFT−IRにより分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩とは一致せず、原料のシュウ酸とアミノグアニジン炭酸塩とのピークがそれぞれ確認できたことから、反応が生じていないことを確認した。また、得られた固体を炭素、水素、窒素同時定量装置CHNコーダーMT−6(ヤナコ分析工業(株))を用いて元素分析を行ったところ、理論値C:3、H:8、N:4、O:4に対し、実測値C:4.41、H:9.27、N:6.11、O:4.88であり、アミノグアニジンシュウ酸塩ではなく、原料混合物の理論値C:4、H:10、N:4、O:7に近いものであった。
実施例2において少量の水として添加した蒸留水5.4gをn−ヘキサン(和光純薬(株)製)25.8g(0.300mol)に変更した以外は、実施例2と同様の方法で原料を混合した。その後、実施例2と同様にして乾燥させて、白色の固体67.1gを回収した。得られた固体をFT−IRにより分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩とは一致せず、原料のシュウ酸とアミノグアニジン炭酸塩とのピークがそれぞれ確認できたことから、反応が生じていないことを確認した。
アミノグアニジン塩酸塩(東京化成工業(株)製)1.10g(0.01mol)、シュウ酸二水和物(和光純薬(株)製)1.26g(0.01mol)を秤量し、ミキサー(商品名「ニンジャチョッパー」、輸入販売元「ショップジャパン」)へ投入し、ミキサー内で5分間高速混合した。混合後の状態は、粉末状であった。その後、40℃で18時間乾燥させて、白色の固体2.13gを回収した。得られた固体をFT−IRにより分析したところ、アミノグアニジンシュウ酸塩とは一致せず、原料のシュウ酸とアミノグアニジン塩酸塩とのピークがそれぞれ確認できたことから、反応が生じていないことを確認した。
Claims (11)
- 水及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上の存在下、下記一般式(1)で表されるグアニジン化合物の炭酸塩(A)を含む粉粒体と、シュウ酸化合物(B)を含む粉粒体と、を混合する混合工程を有する、
グアニジンシュウ酸塩の製造方法。
(式中、Xは、水素原子、置換基を有してもよいアミノ基又は有機基であり、Yは、水素原子又はアミノ基であり、Zは、水素原子又は置換基を有してもよいアミノ基である。) - 前記シュウ酸化合物(B)が、シュウ酸水和物である、請求項1に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記混合工程は、水(C)及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上をさらに混合する工程である、請求項2に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記シュウ酸化合物(B)が、シュウ酸無水物であり、かつ
前記混合工程は、水(C)及び極性有機溶剤(D)からなる群より選択される1種又は2種以上をさらに混合する工程である、請求項1に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。 - 前記混合工程において、水及び極性有機溶剤(D)の合計モル数が、前記シュウ酸化合物(B)中のシュウ酸のモル数に対して、0.5モル以上3.0モル以下である、請求項1〜4のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記混合工程は、温度が0℃以上100℃以下、時間が1.0分以上24時間の条件下で混合する、請求項1〜5のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記混合工程の後、温度が0℃以上100℃以下の条件下で乾燥する乾燥工程をさらに有する、請求項1〜6のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記極性有機溶剤(D)が、メタノール、エタノール、アセトン及びジメチルスルホキシドからなる群より選択される1種又は2種以上である、請求項1〜7のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記シュウ酸化合物(B)が、シュウ酸二水和物である、請求項1〜8のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記グアニジン化合物の炭酸塩(A)と前記シュウ酸化合物(B)とのモル比((A):(B))が、1:1〜2:1の範囲である、請求項1〜9のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
- 前記グアニジン化合物の炭酸塩(A)が、アミノグアニジンの炭酸塩であり、
前記グアニジンシュウ酸塩が、アミノグアニジンシュウ酸塩である、請求項1〜10のいずれか一項に記載のグアニジンシュウ酸塩の製造方法。
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