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JP2018069862A - 電子ミラー装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ルームミラーに適用される電子ミラー装置であって、停車時に、乗員に対して有意な情報を提示でき、安全性の向上を図ることができる電子ミラー装置を提供する。【解決手段】電子ミラー装置は、車室内のルームミラーの取り付け位置に設置され、車両の後方視界を撮像する第1の車載カメラ又は車両の後側方視界を撮像する第2の車載カメラからの画像を表示する表示部と、自車両と後方車両との車間距離が所定距離未満であるか否かを判定する車間距離判定部と、車間距離が所定距離以上である場合に、表示部に第1の画像を表示させる一方、車間距離が所定距離未満である場合に、表示部に第2の画像を表示させる表示制御部と、を備える。【選択図】図3

Description

本発明は、車載カメラによって撮像された画像を表示する電子ミラー装置に関する。
近年、車載カメラとディスプレイを組み合わせた電子ミラー装置が実用化され、将来的にバックミラー(ルームミラー等の室内後写鏡及びサイドミラー(ドアミラー)等の車外後写鏡を含む)に代わるものとして期待されている。電子ミラー装置においては、車載カメラによって車両周囲が撮像され、撮像画像がディスプレイに表示される。
例えば、特許文献1には、車両の後方視界を写すハーフミラーと、車両後部に設置されたリアカメラと、リアカメラによる撮像画像を表示する表示部とを備え、ミラー本体の角度によって撮像画像の表示/非表示を切り替える電子ミラー装置(車載用表示装置)が開示されている。また例えば、特許文献2には、ルームミラー近傍に設置されたミラーカメラと、車両後部に設置されたリアカメラと、ミラーカメラによる撮像画像とリアカメラによる撮像画像を切り替えて表示する表示部とを備え、それぞれの撮像画像に含まれる注目物体(例えば後続車両)のサイズが等しくなった場合に、表示する画像を切り替える電子ミラー装置が開示されている。
特許第5906503号公報 国際公開第2016/042733号
ところで、電子ミラー装置の表示部が、車室内のルームミラーの取付位置に設置される場合、停車時に後方車両が近づくと、表示部における後方車両の専有面積が大きくなり、後側方視界の視認は困難となる。そのため、例えば後部座席の乗員が降車時に電子ミラー装置を見ても、十分に安全確認を行うことができなくなる。
本発明の目的は、ルームミラーに適用される電子ミラー装置であって、停車時に、乗員に対して有意な情報を提示でき、安全性の向上を図ることができる電子ミラー装置を提供することである。
本発明に係る電子ミラー装置は、
車室内のルームミラーの取り付け位置に設置され、車両の後方視界を撮像する第1の車載カメラ又は前記車両の後側方視界を撮像する第2の車載カメラからの画像を表示する表示部と、
自車両と後方車両との車間距離が所定距離未満であるか否かを判定する車間距離判定部と、
前記車間距離が所定距離以上である場合に、前記表示部に前記第1の車載カメラによって撮像された第1の画像を表示させる一方、前記車間距離が前記所定距離未満である場合に、前記表示部に前記第2の車載カメラによって撮像された第2の画像を表示させる表示制御部と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、停車時に、乗員(特に後部座席の乗員)に対して有意な情報を提示でき、安全性の向上を図ることができる。
実施の形態に係る電子ミラー装置の設置態様を示す図である。 実施の形態に係る電子ミラー装置の構成を示す図である。 電子ミラー装置における表示処理の一例を示すフローチャートである。 後方車両との車間距離と、電子ミラー装置における表示例の関係を示す図である。 後方車両との車間距離と、電子ミラー装置における表示例の関係を示す図である。 後方車両との車間距離と、電子ミラー装置における表示例の関係を示す図である。 後方車両との車間距離と、電子ミラー装置における表示例の関係を示す図である。 電子ミラー装置における表示処理の他の一例を示すフローチャートである。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
図1は実施の形態に係る電子ミラー装置1の設置態様を示す図である。図2は、実施の形態に係る電子ミラー装置1の構成を示す図である。電子ミラー装置1は、例えば車両Vのフロントガラス近傍において、車室の天井に吊設され、後方確認のために用いられる。
電子ミラー装置1は、リアカメラ21によって撮像された後方視界の画像(動画像)、又はサイドカメラ22によって撮像された後方視界の画像を、表示部12に選択的に表示する。リアカメラ21は、例えば車両Vの後部ドアに設置され、車両Vの後方視界を撮像する。サイドカメラ22は、例えば車両Vの左右のドラミラーの取付位置に設置され、車両Vの後側方視界を撮像する。
リアカメラ21及びサイドカメラ22は、例えばCCD(charge-coupled device)型イメージセンサー、CMOS(complementary metal oxide semiconductor)型イメージセンサーなどの撮像素子を有する。撮像素子によって光電変換された後方視界の画像を示す電気信号は、無線通信又は有線通信によって電子ミラー装置1に送信される。なお、サイドカメラ22による撮像画像は、電子ミラー装置1とは異なる、サイドミラーの代替として用いられる電子ミラー装置において、常時表示されてもよい。
図1、図2に示すように、電子ミラー装置1は、制御部11及び表示部12等を備える。
表示部12は、例えば表示パネル及びバックライト(図示略)を有する液晶ディスプレイである。表示部12は、例えば車室内のフロントガラスの上部中央(一般的なルームミラーの取付位置)に取り付けられる(図1参照)。なお、表示部12には、有機ELディスプレイを適用してもよい。
制御部11は、演算/制御装置としてのCPU111(Central Processing Unit)、主記憶装置としてのROM112(Read Only Memory)及びRAM113(Random Access Memory)等を備える。ROM112には、BIOS(Basic Input Output System)と呼ばれる基本プログラムや基本的な設定データが記憶される。CPU111は、例えばROM112から処理内容に応じたプログラムを読み出してRAM113に展開し、展開したプログラムを実行することにより、電子ミラー装置1の各ブロックの動作を集中制御する。
本実施の形態では、制御部11は、表示処理プログラムを実行することにより、車間距離判定部11A及び表示制御部11Bとして機能する。これらの機能については、図3のフローチャートに従って詳述する。なお、表示処理プログラムは、例えばROM112に記憶される。
車両Vが走行しているとき、電子ミラー装置1では、リアカメラ21による撮像画像が表示部12に表示される(図4A、図4B参照)。これにより、運転者は、後方車両の位置とともに、後側方視界を視認することができる。しかし、停車時に後方車両が近づくと、表示部12における後方車両の専有面積が大きくなり、後側方視界の視認は困難となる(図5A、図5B参照)。本実施の形態では、後方車両との車間距離に応じて、表示部12における表示が、リアカメラ21による撮像画像(以下「リアカメラ画像」と称する)からサイドカメラ22による撮像画像(以下「サイドカメラ画像」と称する)に切り替えられる。
このとき、制御部11は、後方車両との車間距離を検出する車間距離検出部23からの検出信号に基づいて、車間距離が所定距離未満(例えば2m未満)であるか否かを判定する(車間距離判定部11Aとしての処理)。
車間距離検出部23には、例えば、ミリ波レーダー、赤外線センサー、又は超音波センサー等の距離センサーを適用できる。この場合、車間距離判定部11Aとしての制御部11は、距離センサーからの出力信号を受け付けて、この出力信号に基づいて、後方車両との車間距離を判定する。距離センサーからの出力信号は、例えば、車両VのECU(図示略)を介して取得することができる。
また例えば、車間距離判定部11Aは、リアカメラ画像を解析して、リアカメラ画像における後方車両の画像領域の専有面積に基づいて、車間距離を判定することもできる。
図3は、電子ミラー装置1における表示処理の一例を示すフローチャートである。この処理は、例えば車両Vが停車することに伴い、CPU111がROM112に格納されている表示処理プログラムを呼び出して実行することで実現される。
ステップS101において、制御部11は、リアカメラ21による撮像画像(リアカメラ画像)を、表示部12に表示させる(表示制御部11Bとしての処理)。
ステップS102において、制御部11は、車間距離検出部23から車間距離を示す情報(以下「車間距離情報」と称する)を取得する(車間距離判定部11Aとしての処理)。
ステップS103において、制御部11は、後方車両との車間距離が所定距離未満であるか否かを判定する(車間距離判定部11Aとしての処理)。車間距離が所定距離未満である場合(ステップS103で“YES”)、ステップS104の処理に移行する。車間距離が所定距離以上である場合(ステップS103で“NO”)、ステップS101の処理に移行する。つまり、後方車両との車間距離が十分にある場合、リアカメラ画像において後側方視界を視認できるので、表示部12には、継続してリアカメラ画像が表示される(図4A参照)。
ステップS104において、制御部11は、表示部12におけるリアカメラ画像を、サイドカメラ22による撮像画像(サイドカメラ画像)に切り替える。つまり、後方車両との車間距離が詰まっている場合、電子ミラー装置1においては、サイドカメラ画像が視認可能な状態となる(図6A、6B参照)。図6Bでは、表示部12が長手方向に2分割され、それぞれの表示領域に左右のサイドカメラ22による撮像画像(左サイドカメラ画像及び右サイドカメラ画像)が表示されている。これにより、乗員(特に後部座席の乗員)は、電子ミラー装置1により後側方視界を確認することができる。
さらに、車両Vが停車しているとき、後方車両との車間を、バイクや歩行者がすり抜けようとする場合もある(図7A参照)。この場合、サイドカメラ画像よりもリアカメラ画像を表示して後方の様子を確認できることが好ましい。
そこで、ステップS105において、制御部11は、後方車両との車間をすり抜ける物体があるか否かを判定する。具体的には、制御部11は、リアカメラ画像に横方向に一定以上の動きベクトルを検出した場合に、車間をすり抜ける物体があると判定する。車間をすり抜ける物体がある場合(ステップS105で“YES”)、ステップS106の処理に移行する。車間をすり抜ける物体がない場合(ステップS105で“NO”)、ステップS104の処理に移行する。
ステップS106において、制御部11は、表示部12におけるサイドカメラ画像を、リアカメラ画像に切り替える。つまり、後方車両との車間をすり抜けようとする物体がある場合、電子ミラー装置1においては、リアカメラ画像が視認可能な状態となる(図7A、7B参照)。これにより、乗員は、電子ミラー装置1により、車両後方における変化を確認することができるので、安全性がさらに向上する。
ステップS106において、表示部12における表示がリアカメラ画像に切り替えられた後は、ステップS105に移行する。すなわち、後方車両との車間をすり抜ける物体がいなくなるまでリアカメラ画像が表示され、車間をすり抜ける物体がいなくなった時点で、ステップS104に移行して、サイドカメラ画像に切り替えられる。なお、車両Vの発車に伴い、図3に示す表示処理は終了する。
このように、電子ミラー装置1は、車室内のルームミラーの取り付け位置に設置され、車両Vの後方視界を撮像するリアカメラ21(第1の車載カメラ)又は車両Vの後側方視界を撮像するサイドカメラ22(第2の車載カメラ)からの画像を表示する表示部12と、自車両Vと後方車両との車間距離が所定距離未満であるか否かを判定する車間距離判定部11Aと、車間距離が所定距離以上である場合に、表示部12にリアカメラ21によって撮像されたリアカメラ画像(第1の画像)を表示させる一方、車間距離が所定距離未満である場合に、表示部12にサイドカメラ22によって撮像されたサイドカメラ画像(第2の画像)を表示させる表示制御部11Bと、を備える。
電子ミラー装置1によれば、停車時における後方車両との車間距離が狭い場合には、リアカメラ画像からサイドカメラ画像に切り替えられるので、常に後側方視界を確認することができ、安全性が向上する。特に、後部座席の乗員が降車する際、後部座席からも電子ミラー装置1により後側方視界を確認できるので、安全に降車することができる。
[変形例]
図8は、電子ミラー装置1における表示処理の他の一例を示すフローチャートである。この処理は、例えば電子ミラー装置1の電源が投入されることに伴い、CPU111がROM112に格納されている表示処理プログラムを呼び出して実行することで実現される。
図8に示すフローチャートでは、図3に示すフローチャートに比較して、ステップS101とステップS102の間に、車両Vが停止中か走行中かを判定する処理(ステップS201)が追加されている。ステップS201において、制御部11は、車速が所定値未満であるか否かを判定する(車速判定部としての処理)。車速は、例えば、車両VのECU(図示略)を介して取得することができる。車速が所定値未満である場合(ステップS201で“YES”)、車両Vが停車していると判断され、ステップS102以降の処理が行われる。一方、車速が所定値以上である場合(ステップS201で“NO”)、ステップS101に移行する。すなわち、走行中は、後続車両との車間距離が所定距離未満となっても、表示部12には、継続してリアカメラ画像が表示される。
このように、電子ミラー装置1における走行中を含む表示処理に本発明を適用する場合、走行中にはサイドカメラ画像への切り替えを行わないようにしてもよい。言い換えると、車両Vが停車中であって、かつ、車間距離が所定値未満となった場合に、リアカメラ画像からサイドカメラ画像に切り替わるようにすることが好ましい。これにより、走行中は、後続車が異常接近している状態を、そのまま乗員に認識させることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
例えば、実施の形態では、後方車両との車間距離が狭い場合に、左右のサイドカメラ22による撮像画像を表示するが、何れか一方のサイドカメラ22による撮像画像を表示するようにしてもよい。この場合、ドアロックの解除と連動して、ドアロックが解除された側のサイドカメラ画像、すなわち、乗員が降車する側のサイドカメラ画像が表示されるようにしてもよい。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明は、リアカメラによる撮像画像を表示する電子ミラー装置に好適である。
1 電子ミラー装置
11 制御部
11A 車間距離判定部
11B 表示制御部
12 表示部
21 リアカメラ(第1の車載カメラ)
22 サイドカメラ(第2の車載カメラ)
23 車間距離検出部

Claims (5)

  1. 車室内のルームミラーの取り付け位置に設置され、車両の後方視界を撮像する第1の車載カメラ又は前記車両の後側方視界を撮像する第2の車載カメラからの画像を表示する表示部と、
    自車両と後方車両との車間距離が所定距離未満であるか否かを判定する車間距離判定部と、
    前記車間距離が所定距離以上である場合に、前記表示部に前記第1の車載カメラによって撮像された第1の画像を表示させる一方、前記車間距離が前記所定距離未満である場合に、前記表示部に前記第2の車載カメラによって撮像された第2の画像を表示させる表示制御部と、を備えることを特徴とする電子ミラー装置。
  2. 自車両が停止中か走行中かを判定する車速判定部をさらに備え、
    前記表示制御部は、自車両が停車中で、かつ、前記車間距離が所定距離未満である場合に、前記表示部に前記第2の画像を表示させることを特徴とする請求項1に記載の電子ミラー装置。
  3. 前記車間距離判定部は、距離センサーからの検出結果に基づいて、前記車間距離の判定を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の電子ミラー装置。
  4. 前記車間距離判定部は、前記第1の画像における前記後方車両の画像領域の占有面積に基づいて、前記車間距離の判定を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の電子ミラー装置。
  5. 前記第1の画像における動きベクトルを検出する動き検出部をさらに備え、
    前記表示制御部は、前記第2の画像の表示中に、前記動き検出部により前記第1の画像に横方向に一定以上の動きベクトルが検出された場合、前記第2の画像から前記第1の画像に切り替えることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の電子ミラー装置。
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