JP2018067880A - 通信装置、車載システムおよび通信方法 - Google Patents
通信装置、車載システムおよび通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018067880A JP2018067880A JP2016207023A JP2016207023A JP2018067880A JP 2018067880 A JP2018067880 A JP 2018067880A JP 2016207023 A JP2016207023 A JP 2016207023A JP 2016207023 A JP2016207023 A JP 2016207023A JP 2018067880 A JP2018067880 A JP 2018067880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- information
- vehicles
- unit
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
Description
まず、第1実施形態に係る車載システムについて説明する。本実施形態に係る車載システムは車車間通信装置、制御装置およびレーダ装置を備える。本実施形態の制御装置は、レーダ装置から他車両に関する情報を取得することで、効率よく車車間通信を行うように車車間通信装置を制御する。
図1A〜図1Cを用いて本実施形態に係る通信方法について説明する。図1A〜図1Cは、本発明の実施形態に係る通信方法を示す説明図である。かかる通信方法は、例えば、自車両Cに搭載される複数の車車間通信装置11〜18と、複数の車車間通信装置11〜18を制御する制御装置10とによって実行される。
図2は、本実施形態に係る車載システムS1の構成を示すブロック図である。なお、図2では、本実施形態の特徴を説明するために必要な構成要素のみを機能ブロックで表しており、一般的な構成要素についての記載を省略している。
レーダ装置21〜24は、自車両Cの周辺に存在する他車両C1〜C3に関する情報(以下、他車両情報と記載する)を検出する。レーダ装置21〜24は検出範囲R21〜R24(後述する図3参照)を除き同じ構成であるため、ここではレーダ装置21について説明する。レーダ装置21は、送信アンテナ211と、受信アンテナ212と、導出部210とを備える。
送信アンテナ211および受信アンテナ212は、自車両Cの周囲にそれぞれ配置される。送信アンテナ211は、自車両Cの周辺に向かって送信波を送信する。受信アンテナ212は、アレーアンテナであり、複数のアンテナ素子を有する。受信アンテナ212は、送信波が物体に反射した反射波を受信する。なお、図2では、受信アンテナ212のアンテナ素子数を4としているが、これに限定されない。受信アンテナ212がアレーアンテナであれば、アンテナ素子数は4未満であってもよく4より多くてもよい。
図2に戻る。導出部210は、レーダ装置21〜24の受信アンテナ212が受信した受信信号に基づいて物標に関する情報を所定周期で導出する。導出部210は、送信信号を生成し、送信アンテナ211を介して送信波として送信する。
車車間通信装置11〜18は、他車両C1〜C3と車車間通信を行う。また車車間通信装置11〜18は、車車間通信を行う場合に、レーダ装置21〜24が検出した他車両情報に基づいて、車車間通信装置11〜18の指向性または利得の少なくとも一方を変更する。
アンテナ部112は、他車両C1〜C3へ信号を送信するとともに、他車両C1〜C3からの信号を受信する。図2では、アンテナ部112が、1つのアンテナを有する、すなわち送受信アンテナを有する場合を図示しているが、これに限定されない。例えばアンテナ部112が送信アンテナおよび受信アンテナをそれぞれ有していてもよい。
通信処理部111は、アンテナ部112を介して他車両C1〜C3と車車間通信を行う。通信処理部111は、それぞれ図示しないフィルタや増幅器、A/D変換器など他車両C1〜C3と車車間通信を行うために必要な機能を有する。また、車車間通信装置11〜18の各通信処理部111は、例えば制御装置10からの指示に基づき同じ信号をアンテナ部112から送信することができる。このときに、増幅器の増幅率や信号の位相等を調整することで、車車間通信装置11〜18のアンテナ部112によって形成されるビームパターンを変更することができる。
制御装置10は、レーダ装置21〜24から取得した他車両C1〜C3の位置情報に基づき、車車間通信装置11〜18を制御する。制御装置10は、取得部120と制御部130とを備える。
[取得部]
取得部120は、レーダ装置21〜24から他車両C1〜C3の位置情報を含む他車両情報を取得する。例えば取得部120は、所定周期でレーダ装置21〜24から他車両情報を取得する。
制御部130は、CPU(Central Processing Unit)および記憶部140などを備えたマイクロコンピュータであり、車車間通信装置11〜18や制御装置10全体を制御する。制御部130は、例えばECU(Electric Control Unit)に実装される。制御部130は、マイクロコンピュータでソフトウェア的に実現される機能として、グループ化部131と指向性制御部132と、利得制御部133と、通信制御部134と、を備える。
グループ化部131は、取得部120が取得した他車両情報に基づき、複数の他車両(例えば図1Bの他車両C1〜C3)を少なくとも1つのグループにグループ化する。後述するように、車車間通信装置11〜18は、グループ化部131がグループ化したグループごとにビームを形成する。すなわち、車車間通信装置11〜18は、1つのグループに対して1つのビームを形成する。かかる点については、図5A等を用いて後述する。
図2に戻る。指向性制御部132は、グループ化部131が生成したグループG1、G2の位置情報に基づき、車車間通信装置11〜18のアンテナ部112が放射する送信波がグループG1、G2を向くように、車車間通信装置11〜18を制御する。例えば指向性制御部132は、記憶部140が記憶する全てのビームパターンの中から、グループ化部131が生成したグループG1の位置周辺の領域に向けたビームパターンを選択する。指向性制御部132は、各グループG1、G2と車車間通信を行う場合に送信を放射する車車間通信装置11〜18を少なくとも1つ選択することで、車車間通信装置11〜18のビームパターンが選択したパターンとなるように、車車間通信装置11〜18の指向性を制御する。
図2に戻る。利得制御部133は、グループG1、G2の位置情報および指向性制御部132が通信に使用すると決定した車車間通信装置11〜18に基づいて、各車車間通信装置11〜18のアンテナ部112の利得を制御する。
通信制御部134は、指向性制御部132および利得制御部133の決定に基づいて車車間通信装置11〜18を制御する。通信制御部134は、指向性制御部132が使用しないと決定した車車間通信装置13、15〜18の通信処理部111を省電力モードで動作させることで、車車間通信装置13、15〜18のアンテナ部112の利得が小さくなるようにする。
記憶部140は、例えばビーム情報など制御部130の各部が行う処理に必要な情報を記憶する。また、記憶部140は、例えば指向性制御部132が選択した車車間通信装置11〜18の候補など制御部130の各部が行った処理の結果を記憶する。記憶部140は、例えばRAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ等の半導体メモリ素子、または、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置である。
図13を用いて、制御装置10が行う通信処理の一例について説明する。図13は、本実施形態に係る通信処理を示すフローチャートである。制御装置10は、図13に示す通信処理を例えば所定の周期で繰り返し実行する。
なお、上述した第1実施形態では、グループ化部131が他車両C1〜C3をグループ化してから、指向性制御部132が各グループG1、G2に対応する車車間通信装置11〜18を決定するものとしたが、これに限定されない。
次に、本発明の第2実施形態にかかる車載システムS2について説明する。第1実施形態に係る車載システムS1では、レーダ装置21〜24が生成する他車両情報に基づき、制御装置10が車車間通信装置11〜18のビームパターンを制御することで効率よく車車間通信を行う。一方、本実施形態に係る車載システムS2では、車車間通信装置11〜18が通信を行う他車両に関する情報(以下、他車両通信情報と記載する)を用いることで、レーダ装置21〜24が検出する他車両の検出精度を向上させるものである。具体的には、車載システムS2の制御装置10aが、他車両通信情報およびレーダ装置21〜24が検出した物標に関する情報に基づいて、自車両Cの周辺に存在する物体に関する情報を生成する。これにより、レーダ装置21〜24だけで他車両を検出する場合に比べて、検出精度を向上させることができる。
図14は、本実施形態に係る車載システムS2の構成を示す図である。本実施形態に係る車載システムS2は、車車間通信装置11〜18と、制御装置10aと、レーダ装置21〜24とを備える。
制御装置10aは、レーダ装置21〜24が検出した物標に関する情報に基づき、自車両Cの周辺に存在する物体に関する情報(物体情報)を生成する。このとき、制御装置10aは、物標に関する情報に加え、車車間通信装置11〜18が行う通信状況に応じて物体情報を生成する。
レーダ情報生成部310は、レーダ装置21〜24が生成する物標に関する情報に基づいて自車両Cの周辺に存在する物体(ターゲット)に関する情報(ターゲット情報)を生成する。図16は、レーダ情報生成部310が生成するターゲット情報の一例を示す図である。レーダ情報生成部310は、例えば図16に示すように、ターゲットが存在する方向情報、ターゲットまでの距離情報、ターゲット種別情報や、ターゲット数情報を生成する。
通信情報生成部311は、車車間通信装置11〜18の少なくとも1つが車車間通信を行っている場合に、車車間通信装置11〜18の通信状況に基づいて他車両通信情報を生成する。
情報生成部313は、レーダ情報生成部310が生成したターゲット情報および通信情報生成部311が生成した他車両通信情報それぞれに重み付けし、重み付け結果に基づいて自車両Cの周辺に存在する物体に関する情報(以下、物体情報とも記載する)を生成する。例えば、情報生成部313は、ターゲット情報および他車両通信情報のそれぞれに含まれる各情報に得点を付し、各得点を合計する。情報生成部313は、合計得点を閾値判定することで物体情報を生成する。
情報生成部313は、図18に示すように、ターゲット数ごとに、レーダ装置21〜24、車車間通信装置11〜18の認識率に応じた得点を付与して重み付けを行うことで、ターゲット数情報を生成する。図18は、情報生成部313が行う重み付けについて説明する図である。図18に示すように、情報生成部313は、ターゲット数ごとに点数を付与する。例えばレーダ装置21〜24の認識率が低くレーダ装置21〜24の検出結果に基づいてレーダ情報生成部310が生成したターゲット数情報が不明である場合(図16参照)、情報生成部313は0台、1台、2台・・・と全ての台数に「3点」を付与する。
情報生成部313は、図19に示すように、ターゲットの種別ごとに、レーダ装置21〜24、車車間通信装置11〜18の認識率に応じた得点を付与して重み付けを行うことでターゲット種別情報を生成する。図19は、情報生成部313が行う重み付けについて説明する図である。図19に示すように、情報生成部313は、ターゲットの種別として「固定物」および「他車両」ごとに得点を付与する。例えばレーダ装置21〜24の認識率が低くレーダ装置21〜24の検出結果に基づいてレーダ情報生成部310が生成したターゲット種別情報が「不明」である場合(図16参照)、情報生成部313は、図17に示すようにレーダ装置21〜24が検出したターゲット種別として、「固定物」に「3点」、「他車両」に「4点」を付与する。
情報生成部313は、図20に示すように、ターゲットが存在する方向ごとに、レーダ装置21〜24、車車間通信装置11〜18の認識率に応じた得点を付与して重み付けを行うことでターゲットが存在する方向情報を生成する。図20は、情報生成部313が行う重み付けについて説明する図である。図20に示すように、情報生成部313は、ターゲットが存在する方向として例えば「前方向」、「後方向」、「右方向」、「左方向」ごとに得点を付与する。例えばレーダ装置21が障害物を検出した場合、レーダ情報生成部310は方向情報として「前方向」を生成する(図16参照)。この場合、情報生成部313は、図20に示すようにレーダ装置21〜24が検出したターゲットが存在する方向として「前方向」に「8点」を付与する。
上述したように、通信情報生成部311は、他車両C0までの距離を不明としている(図17参照)。したがって、情報生成部313は、レーダ装置21〜24の検出結果に基づいて距離情報を生成する。例えばレーダ情報生成部310がレーダ装置21〜24の検出結果に基づいて距離情報を「100m」とする場合(図16参照)、情報生成部313は、距離情報として「100m」を生成する。なお、通信情報生成部311が車車間通信装置11〜18に基づいて距離情報を生成する場合は、上述したターゲット数情報やターゲット種別情報、方向情報と同様に重み付けを行うことで、レーダ装置21〜24の検出結果に加えて車車間通信装置11〜18の通信状況に基づいて距離情報を生成することもできる。
情報生成部313が生成した物体情報に応じて、報知部314は、図示しないディスプレイやスピーカ等を介して、運転者に自車両Cの周辺に存在する他車両C0を通知する。
図22を用いて制御装置10aが行う物体情報の生成処理について説明する。図22は、本実施形態に係る生成処理を示すフローチャートである。制御装置10aは、図22に示す生成処理を、例えばレーダ装置21〜24が物標を検出する周期と同じ周期で繰り返し実行するものとする。
上述した第2実施形態では、制御装置10aが車車間通信装置11〜18の通信状況に応じて生成する他車両通信情報に方向情報や距離情報が含まれるとしたがこれに限定されない。例えば車車間通信装置11〜18が車車間通信によって他車両C0から取得した情報が含まれていてもよい。かかる情報としては、例えば他車両C0の車種等を示す他車両C0の種別情報があげられる。
10、10a、10b 制御装置
11〜18 車車間通信装置
21〜24 レーダ装置
5 撮像装置
111 通信処理部
112 アンテナ部
210 導出部
211 送信アンテナ
212 受信アンテナ
120 取得部
130 制御部
140 記憶部
310 レーダ情報生成部
311 通信情報生成部
313 情報生成部
314 報知部
315 画像情報生成部
Claims (11)
- 自車両の周辺に存在する複数の他車両とアンテナ部を介して車車間通信を行う通信部と、
複数の前記他車両に関する情報を取得する取得部と、
前記取得部が取得した情報に基づいて、前記アンテナ部の利得または指向性の少なくとも一方を制御する制御部と、
を備えることを特徴とする通信装置。 - 前記取得部は、
複数の前記他車両に関する情報として、複数の前記他車両の位置情報を取得し、
前記制御部は、
複数の前記他車両の前記位置情報と、前記アンテナ部のビームパターンと、に基づいて前記アンテナ部の前記利得または前記指向性の少なくとも一方を制御すること
を特徴とする請求項1に記載の通信装置。 - 前記アンテナ部は、
異なるビームパターンを複数有し、
前記制御部は、
複数の前記他車両の前記位置情報に応じて、前記アンテナ部の前記ビームパターンを切り替えることで前記アンテナ部の指向性を制御すること
を特徴とする請求項2に記載の通信装置。 - 前記制御部は、
複数の前記他車両間の距離が所定値以下である場合、複数の前記他車両に1つのビームパターンを向けるよう前記アンテナ部の指向性を制御すること
を特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の通信装置。 - 前記制御部は、
前記自車両から遠ざかる第1方向に対して略垂直な第2方向における複数の前記他車両間の距離が前記アンテナ部のビーム幅に応じた所定値以下であり、前記第1方向における複数の前記他車両間の距離が閾値未満の場合、前記アンテナ部のビームの方向が複数の前記他車両の間を向くように前記アンテナ部の指向性を制御すること
を特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の通信装置。 - 前記制御部は、
前記自車両から遠ざかる第1方向に対して略垂直な第2方向における複数の前記他車両間の距離が前記アンテナ部のビーム幅に応じた所定値以下であり、前記第1方向における複数の前記他車両間の距離が閾値以上である場合、前記アンテナ部のビーム方向が複数の前記他車両のうち前記自車両から最も遠い前記他車両を向くように、前記アンテナ部の指向性を制御すること
を特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の通信装置。 - 前記取得部は、
複数の前記他車両に関する情報を前記自車両に搭載されるレーダ装置から取得すること
を特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の通信装置。 - 自車両の周辺へ送信した送信波が該自車両の周辺に存在する物体に反射した反射波を受信して取得される受信信号に基づいて、物標に関する情報を導出する導出部と、
前記導出部が導出した前記物標に関する情報に基づいて、前記物体に関する情報を生成する生成部と、を備えるレーダ装置と、
前記自車両の周辺に存在する複数の他車両とアンテナ部を介して車車間通信を行う通信部と、
前記レーダ装置から複数の前記他車両に関する情報を取得する取得部と、
前記取得部が取得した情報に基づいて、前記アンテナ部の利得または指向性の少なくとも一方を制御する制御部と、を備える通信装置と、
を備えることを特徴とする車載システム。 - 前記通信部は、
前記他車両に関する情報を生成し、
前記生成部は、
前記通信部が生成した前記他車両に関する情報および前記導出部が導出した前記物標に関する情報に基づいて前記物体に関する情報を生成すること
を特徴とする請求項8に記載の車載システム。 - 前記生成部は、
前記通信部が導出した前記他車両に関する情報として、前記他車両の種別に関する情報に基づいて前記物体に関する情報を生成すること
を特徴とする請求項9に記載の車載システム。 - 自車両の周辺に存在する複数の他車両とアンテナ部を介して車車間通信を行う通信工程と、
複数の前記他車両に関する情報を取得する取得工程と、
前記取得工程で取得した情報に基づいて、前記アンテナ部の利得または指向性の少なくとも一方を制御する制御工程と、
を含むことを特徴とする通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016207023A JP6791718B2 (ja) | 2016-10-21 | 2016-10-21 | 通信装置、車載システムおよび通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016207023A JP6791718B2 (ja) | 2016-10-21 | 2016-10-21 | 通信装置、車載システムおよび通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018067880A true JP2018067880A (ja) | 2018-04-26 |
| JP6791718B2 JP6791718B2 (ja) | 2020-11-25 |
Family
ID=62086321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016207023A Active JP6791718B2 (ja) | 2016-10-21 | 2016-10-21 | 通信装置、車載システムおよび通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6791718B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019239505A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 株式会社Nttドコモ | ユーザ装置及び基地局装置 |
| JP2020008943A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 南京百杰騰物聯科技有限公司BaiJieTeng Technology Corporation | 車両に対する車両の識別と検知方法及びその装置 |
| WO2020110915A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、および情報処理システム、並びに情報処理方法 |
| WO2021045251A1 (ko) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 엘지전자 주식회사 | 무선 통신 시스템에서 메시지를 송수신하는 방법 및 이를 위한 차량 |
| JP2021097327A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 本田技研工業株式会社 | 車両及び車両システム |
| JP2021117035A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 矢崎総業株式会社 | 電波到来方向推定装置 |
| JP2021184573A (ja) * | 2020-05-22 | 2021-12-02 | 本田技研工業株式会社 | 車両用通信装置および車両、並びに車両用通信装置の方法およびプログラム |
| JP2021197699A (ja) * | 2020-06-17 | 2021-12-27 | ソフトバンク株式会社 | 通信装置、プログラム、移動体、システム、及び通信方法 |
| JPWO2022189822A1 (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-15 | ||
| WO2022189823A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| WO2022189821A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| WO2022189824A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| CN115792901A (zh) * | 2022-10-20 | 2023-03-14 | 西安空间无线电技术研究所 | 一种星载高分宽幅sar同时多波束信号合成方法 |
| WO2024134833A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信システム、無線通信方法及び端末装置 |
| US12151695B2 (en) | 2019-03-29 | 2024-11-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Control device and control method |
| JPWO2025022647A1 (ja) * | 2023-07-27 | 2025-01-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102503266B1 (ko) * | 2021-12-08 | 2023-02-23 | 인천대학교 산학협력단 | 광학 무선 통신 시스템에서 전방에 위치하는 수신기의 위치에 따라 광신호의 전송 방향을 조정할 수 있는 광신호 전송 장치 및 그 동작 방법 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102690A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Denso Corp | 走行支援システム |
| JP2008124550A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 車両無線通信システム |
| JP2008186416A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Nippon Soken Inc | 物体検出装置、通信システム、および車車間通信装置 |
| JP2009077015A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Toyota Central R&D Labs Inc | 車車間通信装置及び車車間通信方法 |
| JP2014115137A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Fujitsu Ten Ltd | レーダ装置、及び、信号処理方法 |
| WO2017033799A1 (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 京セラ株式会社 | 無線通信装置及び網側装置 |
-
2016
- 2016-10-21 JP JP2016207023A patent/JP6791718B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102690A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Denso Corp | 走行支援システム |
| JP2008124550A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 車両無線通信システム |
| JP2008186416A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Nippon Soken Inc | 物体検出装置、通信システム、および車車間通信装置 |
| JP2009077015A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Toyota Central R&D Labs Inc | 車車間通信装置及び車車間通信方法 |
| JP2014115137A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Fujitsu Ten Ltd | レーダ装置、及び、信号処理方法 |
| WO2017033799A1 (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 京セラ株式会社 | 無線通信装置及び網側装置 |
Cited By (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7210576B2 (ja) | 2018-06-12 | 2023-01-23 | 株式会社Nttドコモ | 端末及び通信方法 |
| JPWO2019239505A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2021-07-26 | 株式会社Nttドコモ | ユーザ装置及び基地局装置 |
| JP2023052303A (ja) * | 2018-06-12 | 2023-04-11 | 株式会社Nttドコモ | 端末及び通信方法 |
| WO2019239505A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 株式会社Nttドコモ | ユーザ装置及び基地局装置 |
| JP7685538B2 (ja) | 2018-06-12 | 2025-05-29 | 株式会社Nttドコモ | 端末及び通信方法 |
| JP2020008943A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 南京百杰騰物聯科技有限公司BaiJieTeng Technology Corporation | 車両に対する車両の識別と検知方法及びその装置 |
| WO2020110915A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、および情報処理システム、並びに情報処理方法 |
| JPWO2020110915A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2021-10-14 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、および情報処理システム、並びに情報処理方法 |
| US12151695B2 (en) | 2019-03-29 | 2024-11-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Control device and control method |
| US12315371B2 (en) | 2019-09-04 | 2025-05-27 | Lg Electronics Inc. | Method for transmitting and receiving message in wireless communication system and vehicle therefor |
| WO2021045251A1 (ko) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 엘지전자 주식회사 | 무선 통신 시스템에서 메시지를 송수신하는 방법 및 이를 위한 차량 |
| US12287410B2 (en) | 2019-12-17 | 2025-04-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle and vehicle system |
| JP7219699B2 (ja) | 2019-12-17 | 2023-02-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両及び車両システム |
| JP2021097327A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 本田技研工業株式会社 | 車両及び車両システム |
| JP2021117035A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 矢崎総業株式会社 | 電波到来方向推定装置 |
| JP2021184573A (ja) * | 2020-05-22 | 2021-12-02 | 本田技研工業株式会社 | 車両用通信装置および車両、並びに車両用通信装置の方法およびプログラム |
| JP7364532B2 (ja) | 2020-05-22 | 2023-10-18 | 本田技研工業株式会社 | 車両用通信装置および車両、並びに車両用通信装置の方法およびプログラム |
| JP2021197699A (ja) * | 2020-06-17 | 2021-12-27 | ソフトバンク株式会社 | 通信装置、プログラム、移動体、システム、及び通信方法 |
| JP7187503B2 (ja) | 2020-06-17 | 2022-12-12 | ソフトバンク株式会社 | 通信装置、プログラム、移動体、システム、及び通信方法 |
| WO2022189823A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| JPWO2022189822A1 (ja) * | 2021-03-10 | 2022-09-15 | ||
| WO2022189824A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| KR20230147172A (ko) | 2021-03-10 | 2023-10-20 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 정보 처리 장치 및 정보 처리 방법 |
| KR20230147663A (ko) | 2021-03-10 | 2023-10-23 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 정보 처리 장치 및 정보 처리 방법 |
| EP4307271A4 (en) * | 2021-03-10 | 2024-04-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | DEVICE AND METHOD FOR PROCESSING INFORMATION |
| US12452697B2 (en) | 2021-03-10 | 2025-10-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Information processing device and information processing method |
| US12451007B2 (en) | 2021-03-10 | 2025-10-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Information processing device and information processing method |
| KR20230145198A (ko) | 2021-03-10 | 2023-10-17 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 정보 처리 장치 및 정보 처리 방법 |
| JP7700841B2 (ja) | 2021-03-10 | 2025-07-01 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| WO2022189821A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| WO2022189822A1 (ja) | 2021-03-10 | 2022-09-15 | 日産自動車株式会社 | 情報処理装置、及び情報処理方法 |
| CN115792901A (zh) * | 2022-10-20 | 2023-03-14 | 西安空间无线电技术研究所 | 一种星载高分宽幅sar同时多波束信号合成方法 |
| JPWO2024134833A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | ||
| WO2024134833A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信システム、無線通信方法及び端末装置 |
| JPWO2025022647A1 (ja) * | 2023-07-27 | 2025-01-30 | ||
| WO2025022647A1 (ja) * | 2023-07-27 | 2025-01-30 | 三菱電機モビリティ株式会社 | 車載通信装置 |
| JP7738807B2 (ja) | 2023-07-27 | 2025-09-12 | 三菱電機モビリティ株式会社 | 車載通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6791718B2 (ja) | 2020-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6791718B2 (ja) | 通信装置、車載システムおよび通信方法 | |
| KR102669876B1 (ko) | 국지적 분해능을 조정하는 레이더 데이터 처리 장치 및 방법 | |
| KR102516365B1 (ko) | 차량용 radar 제어 방법 및 장치 | |
| US11733375B2 (en) | Apparatus and method for controlling radar | |
| JP2019053030A (ja) | レーダー映像処理方法、装置及びシステム | |
| JP6683539B2 (ja) | アンテナ、センサ及び車載システム | |
| US9306648B2 (en) | Method and device for performing beam tracking through short range object detection | |
| KR20200095703A (ko) | 차량용 레이더 센서장치 및 물체 감지방법과 그를 위한 안테나 장치 | |
| JP6672915B2 (ja) | 物体検出装置、物体検出方法、及び、プログラム | |
| JP2020038187A (ja) | レーダーデータを処理する装置及び方法 | |
| WO2018101082A1 (ja) | レーダ装置 | |
| CN104793175A (zh) | 方法、天线装置、雷达系统和车辆 | |
| US20190310346A1 (en) | Nonlinear array antenna radar and method thereof | |
| CN108700644A (zh) | 用于与至少一个邻近设备通信的设备和方法 | |
| KR102197086B1 (ko) | 대공 표적 추적을 위한 표적 정밀 추적 장치 및 방법 | |
| JP2016200478A (ja) | 位置推定装置 | |
| US10871555B1 (en) | Ultrasonic sensor | |
| WO2017190441A1 (zh) | 一种定位方法、装置及定位设备 | |
| KR20190122128A (ko) | 배열 안테나 및 배열 안테나의 동작 방법 | |
| US20230140503A1 (en) | Radar device and radar method | |
| JP7434809B2 (ja) | ソーナー装置、方法、及びプログラム | |
| JP2020079740A (ja) | ビーム制御装置およびレーダ装置 | |
| JP7447513B2 (ja) | ソーナー装置と目標方位算出方法及びプログラム | |
| JP3759458B2 (ja) | レーダシステム及びターゲット検出方法 | |
| JP2016017786A (ja) | レーダシステム、およびレーダ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191003 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200804 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201001 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201013 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6791718 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |