JP2018066243A - 防火サッシ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】建物開口部に配置される枠体と、枠体内に開閉自在に配置される障子を備え、障子は、下框22の下レールの案内溝内に火災時に障子の下がりを防止するための下がり規制部材を有しており、下がり規制部材は、見付け方向両端に案内レールに沿って下方に向けて突出する内突条部、外突条部を備えている。
【選択図】図3
Description
(全体の構成)
本発明の実施形態に係る防火サッシは、建物開口部に設置され、図1,2に示すように、上枠11、下枠12及び左、右縦枠13,14を四周に組んでなる枠体1と、上框21,31、下框22,32、左縦框23,33及び右縦框24,34を四周に組んでその内周にパネル体が嵌め込まれてなる内、外障子2,3とからなり、枠体1に形成された内、外案内レールに沿って内、外障子2,3を左右方向に移動可能に支持することにより、引き違いサッシとして構成されている。
なお、本発明の防火サッシは、引き違いサッシに限るものではなく、片引き窓など、窓枠に対して障子が開閉するものであれば、どのような方式のサッシであってもよい。
図1に示すように、枠体1を構成する上枠11は、アルミニウム等の金属材料により形成され中空部を有する室外側上部材111と、アルミニウム等の金属材料により形成された室内側上部材112と、室外側上部材111と室内側上部材112とを連結する樹脂等の断熱材料から形成された連結部材113と、室内側上部材112の下面内周に配置固定される樹脂材料から形成された樹脂上部材114とにより構成されている。
室外側上部材111の室外寄りの下面には、外障子3を案内する外案内レール111aが垂下されており、室内側上部材112の室外側端部の下面には、内障子2を案内する内案内レール112aが垂下されている。
上カバー部材51によって、内、外障子2,3の閉鎖状態において外障子3の室内側の室外側上部材111の下面から冷熱が室内に直接伝達されることを防止している。そして、上カバー部材51の室外側下面には、室内側の下方に向かって傾斜状態に延びる可動片51aが配置されている。
下枠補助部材122と外案内レール121bとの間には、外障子3の下框32の室外側下端に垂下する室外側垂下片321bが見付け方向にスライド自在に挿入されるガイド溝12cが形成されている。
下枠レール間補助部材123の見込み寸法は、内、外案内レール121a,121bの間隔よりも小さく設定されており、下枠レール間補助部材123と内案内レール121aとの間には、内障子2の下框22の室外側下端に垂下する室外側垂下片221bが見付け方向にスライド自在に挿入されるガイド溝12bが形成されている。
そして、下枠本体121の内、外案内レール121a,121bの上部壁121d,121eと、下枠補助部材122の上面と、下枠レール間補助部材123の上面に配置される樹脂カバー部材125の上面と、樹脂下部材124の上面とが略同一高さとなるように設定されることで、下枠12の上面が略フラットな形状となるように形成されている。
樹脂左部材132は、本体部材131に係合され左縦枠13の室内側内周面を覆う本体部132aと、本体部132aの室内側に延設する額部132bを備え、樹脂左部材132の本体部132aには、上下方向の複数箇所において内周方向に開口する取付凹部132cを有し、取付凹部132cの底壁を本体部材131に重合させた状態で、両者を貫通するネジ等の固定手段bで内周側から複数箇所固定することにより、建物の開口部に強固に取付けられている。
そして、取付凹部132cには樹脂製のキャップ132dが装着されることにより、アルミニウム等よりなる左縦枠13の本体部材131を介してネジ等の固定手段に伝達された冷熱が室内への伝達されることを抑制すると共に、ネジ等の固定手段bの頭部が室内に露出することによる意匠の低下を抑えている。
なお、取付凹部132cは、樹脂左部材132の長手方向(上下方向)に連続する溝部として構成してもよい。
樹脂右部材142は、本体部材141に係合される取付部142aと、取付部142aの室内側端より内周方向へ延びる室内壁部142bと、室内壁部142bの内周側端より室内側へ延設する額部142cにより構成され、取付部142aを本体部材141に係合させた状態で、両者を貫通するネジ等の固定手段bで内周側から複数箇所固定することにより、建物の開口部に強固に取付けられている。
図1に示すように、内障子2の上框21は、アルミニウム等の金属材料により形成され中空部211aを有する室外側上框部211と樹脂材料等により形成され中空部212aを有する室内側上框部212とからなる複合框として構成されている。室外側上框部211の外周には、上枠11に形成された内案内レール112aにより案内される案内溝21aが形成されているとともに、上框21の内周には、室外側上框部211と室内側上框部212とによってパネル間口21bが形成されている。
案内溝21aの室外側上端及び室内側上端には、内案内レール112aに当接もしくは近接する気密材が取付けられており、上枠11と上框21との間を気密して、上框21の上面と上枠11下面との間を通って外気が直接室内に入り込むことを防止して、サッシの断熱性能を向上させている。
また、案内溝21aの室内側面及び底面には、加熱により膨張する加熱膨張材が配置されている。
図1,3に示すように、室外側下框部221の室外側は、戸車aの下端よりも下方に延設されて室外側垂下片221bが形成されており、室外側垂下片221bは、下枠レール間補助部材123と内案内レール121aとの間のガイド溝12bに挿入されて、内案内レール121aの室外側面に配置された気密材sに当接している。
戸先框(右縦框)24の外周には右縦枠14に形成された引寄せ片141aに当接する引寄せブロックdが設置されているとともに、戸先框(右縦框)24の内周には、室外側戸先框部241と室内側戸先框部242とによってパネル間口24bが形成されている。
室外側戸先框部241の外周端には内障子2の閉鎖時に引寄せ片141aに当接する気密材が取付けられており、右縦枠14と戸先框24との間を気密してサッシの断熱性能を向上させている。
召合框(左縦框)23の内周には、室外側召合框部231と室内側召合框部232とによってパネル間口23bが形成されている。
召合框(左縦框)23の外周面にはクレセント錠81が取付けられているとともに、室外側召合框部231の室外側面には煙返し片が形成され、外障子3の召合框34の室内側面に形成された煙返し片と協働して煙返しcを構成している。
外障子3の召合框(右縦框)34は、アルミニウム等の金属材料により形成され中空部34aを有しているとともに、中空部34aの内周にパネル間口34bが形成されている。
召合框(右縦框)34の室内側面の外周端部には内障子2の召合框(左縦框)23の室外側面に当接する気密材sが取付けられており、外障子3の召合框34と内障子2の召合框23との間を通って外気が直接室内に入り込むことを防止してサッシの断熱性能を向上させている。
また、召合框(右縦框)34の室内側面にはクレセント受け82が取付けられている。
本実施形態の防火サッシにおいては、建具の重量がかかる下枠12の中空部内、及び、内障子2、外障子3を構成する縦框材の中空部内に、火災時に建具の形状を保つための補強部材が配置されている。以下に説明する。
−下枠−
図3に示すように、下枠12の中空部12a内には、スチールもしくはアルミ合金等からなる補強部材912が中空部12aの上面に固定されて配置されている。
補強部材912は、中空部の上面に固定される上壁部912aと上壁部912aの室外側端に連続する室外側壁部912bと室外側壁部912bの下端より室内方向に連続する底壁部912cと上壁部912aの室内側端から下方に連続する室内側壁部912dとからなる長尺部材として形成され、室外側壁部912bの上方位置の室内側面と下方位置の室外側面には、加熱により膨張する加熱膨張材fが排水路等に対向するように配置されており、火災時に排水路等を塞ぐことで、室内外の火炎や煙の連通を防止する。
また、室内側壁部912dには、断面略L字状の補助部材912eが取り付けられており、補助部材921eの上面には加熱により膨張する加熱膨張材fが配置されている。
図2示すように、内、外障子2,3の戸先框24,33の室外側戸先框部241,331の中空部241a,331a内には、長手方向に沿ってスチールもしくはアルミニウム合金等からなる補強部材924,933が配置されており、内障子2の戸先框24のパネル間口24bに配置された金属材料からなるガラス外れ止め部材、及び、外障子3の戸先框33のパネル間口33bに配置された金属材料からなるガラス外れ止め部材にそれぞれビス等の固定手段により固定されている。
内障子2の召合框23の中空部231a内には、長手方向に沿ってスチールもしくはアルミニウム合金等からなり断面略U字状の補強部材923が開口部を室外側に向けて配置されており、断面略U字状の一側壁部が内障子2の召合框23のパネル間口23bに配置された金属材料からなるガラス外れ止め部材にビス等の固定手段により固定されている。
また、外障子3の召合框34の中空部34a内には、長手方向に沿ってスチールもしくはアルミニウム合金等からなり断面略U字状の補強部材934が開口部を室内側に向けて配置されており、断面略U字状を構成する内周側壁部934bが外障子3の召合框34のパネル間口34bに配置された金属材料からなるガラス外れ止め部材にビス等の固定手段により固定されている。
補強部材923,934の底面には、火災時に膨張する加熱膨張材fが配置されている。
外障子3の召合框34の下端には、図4(c),(d),図7に示すように、樹脂製の下端キャップ7が装着されており、下端キャップ7の一部には、挿通孔7aが形成されている。
補強部材934に固定された外れ止め金具934dの下端は、外障子3の召合框34の下端に装着される樹脂製の下端キャップ7の下面よりも下方に位置しており、下端キャップ7に形成された挿通孔7aから下方に突出している。
下端キャップの下方に突出した外れ止め金具934dの下端は、通常状態において、外案内レール121bの上端よりも上方に位置している(図7(a)(b))。
図1示すように、内、外障子2,3の下框22,32の室外側下框部221,321の上方中空部221a,321a内には、長手方向に沿ってスチールもしくはアルミニウム合金等からなる断面略U字状の補強部材が開口部を室内側に向けて配置されており、また、室外側下框部221,321の下方中空部221b,321b内の戸車aが存在しない部位には、長手方向に沿ってスチールもしくはアルミニウム合金等からなる断面略U字状の補強部材922,932が開口部を室内側に向けて配置されている。
以上のように、本実施形態の防火サッシにおいては、下枠12及び障子2の縦框の中空部内に補強部材を配置して、火災時に障子2,3の形状を維持することで、室内外の煙の連通を遅らせるとともに、炎の連通による延焼を抑制している。
しかし、近年の建具においては、軽量化や断熱性の点から例えば障子の戸車等の部材として樹脂部材を多く使用しており、火災時に障子の戸車等の樹脂部材が溶融して障子がレールから脱落し、枠体から外れてしまったり、外れなくてもずれて隙間が生じて延焼する可能性があった。
以下、説明する。
また、下がり規制部材6の一面の略中央位置には対向する他面に向かって貫通する固定孔6aが形成されている。
そして、図5(d)に示すように、下框22,32の案内溝22a,32a内の戸車aの近傍に、一面を下面として固定孔6aを介してビス等の固定手段により固定されている。
下がり規制部材6は、図6(a),(b)に示すように、 内、外突条部61,62が外案内レール121bに沿って下方に向けて突出しており、レール載置部63が外案内レール121bの案内条121gに対向するように配置される。
通常時においては障子が戸車aにより支えられているので、図6(b)に示すように、下がり規制部材6の内、外突条部61,62の下端は外案内レール121bの案内条121gよりも上方位置に配置されており、下がり規制部材6が外案内レール121bに干渉することなく、戸車aによって外案内レール121b上をスムーズに走行することができる。
また、火災時に戸車aが溶解した時には、図6(c)に示すように、下がり規制部材6の内、外突条部61,62が外案内レール121bの上部壁121eに載置され、それ以上、障子が大きく下降することを防ぐことができる。
ここで、下がり規制部材6の固定位置の上方位置において、下框22,32の下方中空部221b,321bの内部に補強部材922,932が配置されているので、ピース状の下がり規制部材6から下框22,32が受ける力を補強部材922,932で受けることで、下框22,32の潰れを防いでいる。
さらに、内、外突条部61,62の高さ寸法と外案内レール121bの案内条121gの高さ寸法とをほぼ同じくすることによって、内、外突条部61,62が上部壁121eに支持された状態で、レール載置部63が案内条121gの上部によって支持されることになるので、下がり規制部材6は外案内レール121bに対して常に二点以上で支持されることとなり、安定した支持をすることができる。
そして、下がり規制部材の下面には、案内レールに沿って下方に突出する内、外突出部が形成され、その間に凹状のレール載置部が形成されているので、障子が案内レールの上面に載置された際には、内、外突出部が室内外への移動を阻止して、案内レールからの脱落を防止することができる。
また、下がり規制部材は、アルミの押出成形等によって短尺状のブロック状に形成することで、案内レールに対して所定の範囲に亘って線接触状態で載置されることとなり、障子が載置されることによってかかる荷重が案内レールの一点に集中せずに分散して、比較的長時間に亘って案内レールに対する載置状態を維持することができる。
また、本発明は、上記実施形態において採用されているフラットレールタイプの引き違い建具に限定されるものではなく、下枠に形成されたレールに対して摺動自在に配置された建具であれば、どのような建具であっても良く、建具自体の構成についても何ら限定されるものではない。
11 :上枠
12 :下枠
12a :中空部
121 :下枠本体
121a :内案内レール
121b :外案内レール
121c :室外側部材
122 :下枠補助部材
123 :下枠レール間補助部材
124 :樹脂下部材
124a :上壁部
124b :室外側脚部
124c :室内側脚部
124d :顎部
124e :係止片
125 :樹脂カバー部材
13 :左縦枠
14 :右縦枠
2 :内障子
21 :上框
22 :下框
22a :案内溝
22b :パネル間口
221 :室外側下框部
221a :中空部
221b :室外側垂下片
222 :室内側下框部
222a :中空部
23 :左縦框(召合框)
24 :右縦框(戸先框)
3 :外障子
31 :上框
32 :下框
32a :案内溝
33 :左縦框(戸先框)
33b :パネル間口
331 :室外側戸先框部
331a :中空部
34 :右縦框(召合框)
34a :中空部
34b :パネル間口
6 :下がり規制部材
6a :固定孔
61 :内突条部
62 :外突条部
63 :レール載置部
81 :クレセント錠
82 :クレセント受け
934 :補強部材
934b :内周側壁部
934d :外れ止め金具
下がり規制部材6は、図6(a),(b)に示すように、 内、外突条部61,62が見込み方向両端に外案内レール121bに沿って下方に向けて突出しており、レール載置部63が外案内レール121bの案内条121gに対向するように配置される。
通常時においては障子が戸車aにより支えられているので、図6(b)に示すように、下がり規制部材6の内、外突条部61,62の下端は外案内レール121bの案内条121gよりも上方位置に配置されており、下がり規制部材6が外案内レール121bに干渉することなく、戸車aによって外案内レール121b上をスムーズに走行することができる。
また、火災時に戸車aが溶解した時には、図6(c)に示すように、下がり規制部材6の内、外突条部61,62が外案内レール121bの上部壁121eに載置され、それ以上、障子が大きく下降することを防ぐことができる。
ここで、下がり規制部材6の固定位置の上方位置において、下框22,32の下方中空部221b,321bの内部に補強部材922,932が配置されているので、ピース状の下がり規制部材6から下框22,32が受ける力を補強部材922,932で受けることで、下框22,32の潰れを防いでいる。
Claims (1)
- 建物開口部に配置される枠体と、枠体内に開閉自在に配置される障子を備え、
障子は、下框の下レールの案内溝内に火災時に障子の下がりを防止するための下がり規制部材を有しており、
下がり規制部材は、見付け方向両端に案内レールに沿って下方に向けて突出する内突条部、外突条部を備えている
ことを特徴とする建具。
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