JP2018060051A - 眼鏡補助パッド - Google Patents
眼鏡補助パッド Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018060051A JP2018060051A JP2016197215A JP2016197215A JP2018060051A JP 2018060051 A JP2018060051 A JP 2018060051A JP 2016197215 A JP2016197215 A JP 2016197215A JP 2016197215 A JP2016197215 A JP 2016197215A JP 2018060051 A JP2018060051 A JP 2018060051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary pad
- spectacles
- temple
- eyeglass
- spectacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
【課題】眼鏡を装着する際の鼻に接触する支持痕や化粧崩れ、テンプル接触部分の側頭部の痛みや不快感、眼鏡とマスクを併用する事で眼鏡が曇るなどの不快感、鼻が低いと眼鏡が下がってくるなどの不快感もなくす眼鏡補助パッドの提供。【解決手段】眼鏡のテンプル部分(1)の内側に脱着自在で粘着度の高い接着面(2−3)を持つ眼鏡補助パッド(2)を粘着させ、眼鏡補助パッド(2)の中の芯材(2−1)は柔軟なクッション素材を用いて適度な弾力性を確保し、眼鏡補助パッド(2)の外側に当たる樹脂製カバー(2−2)にプラスチック素材を用いる事である程度幅のあるテンプルにも柔軟に対応できる事を特徴とした眼鏡補助パッドである。【選択図】 図1
Description
本発明は、眼鏡を装着する際の様々な不快な症状を解決する眼鏡補助パッドである
眼鏡をかける際、鼻が低いと眼鏡がずり落ちる、長時間の眼鏡使用による鼻と眼鏡の接触部の赤味や長時間赤味を放置していた事によるシミ、女性の場合は日頃の化粧崩れなどの美容面での問題、テンプルが接触している側頭部の痛みや不快感、眼鏡とマスク併用での眼鏡の曇りなどの視界を遮る事での危険性などの問題があった。
しかしながら眼鏡をかける際の様々な不快な症状を解決する眼鏡自体は既に市場に出回っている。
特許4836152号
特許5961776号
実用新案登録3177822号
特開2016-80992
前記先行技術特許文献1はテンプルの幅を選んでしまうので使い回しが効かないだけでなく、器具自体がテンプルからはみ出て見た目が悪いと言う問題点を抱えている。
前記先行技術特許文献2、特許文献4は、眼鏡を本体またはテンプルごと買い替える必要があり費用が掛かってしまう、手持ちの眼鏡に装着できないという問題点がある。
前記先行技術特許文献3はテンプルの先端のモダンが太いと挿入できないだけでなく、例え挿入できたとしても眼鏡支持補助具とテンプル部分に隙間が生じ、支持補助具自体が回転してしまうなどの問題点があった。
そこで本発明は既に持っている眼鏡に容易に脱着可能なもので、テンプル先端から挿入せず粘着材で容易に脱着可能な眼鏡補助パッドを提供する事を目的とする。
本発明の請求項1に係る眼鏡補助パッドは、眼鏡フレームのテンプル内側の好きな部分に自在に粘着できる眼鏡補助パッドであり、コの字型でフレームを上下から挟み込みことでテンプルの微妙な太さの違いにも柔軟に対応できる素材を用いる事を特徴とする。
本発明の請求項2に係る眼鏡補助パッドは、何度も粘着可能な素材を使用する事でテンプルの内側部分に容易に貼り付ける事が可能であるため、他の眼鏡にもすぐに取り付け可能な特徴がある。
本発明の請求項3に係る眼鏡補助パッドは、内部にクッション性の高い素材を用いる事で眼鏡補助パッドとテンプルの先端のモダンとで鼻当てを浮かせ眼鏡を支えて装着する事を特徴とする。
本発明の請求項3に係る眼鏡補助パッドは、図面2の3の部分に装飾を施すことができる為、機能性だけでなく、これまでの前記先行技術の機能重視だけのものに比べて正面から見ると目立たず、上から見た時に見た目も良いという事を特徴とする。
本発明によれば、請求項1、請求項2、請求項3、請求項4に記載の眼鏡補助パッドを着用する事で、眼鏡の鼻パッドを鼻部分で支える必要が無くなる、または接触しても圧が直接鼻との接触部分に係らないため、化粧剥がれを防げるだけでなく、側頭部の不快感や痛み、眼鏡とマスクの併用による眼鏡の曇りも軽減でき視界を遮る事が無いので、美容だけでなく様々な不快感から回避出るという効果がある。
また、本発明による眼鏡補助パッドは、構造や材料も簡単なので製作も比較的容易であり、他の眼鏡にもすぐに粘着させることができる為、手軽で経済的、かつ効果が絶大であり、美容にも大きく貢献している。
以下、本発明に係る実施形態について、図1、図2、図3を参照して説明する。
図1は、本発明にかかる眼鏡補助パッド(2)を実際に眼鏡のテンプル部分(1)に装着した際の実施形態を示す図である。
眼鏡補助パッド(2)は接着面(2−3)に何度も粘着可能な性質を持った粘着剤を用い、眼鏡のレンズフレーム部分とテンプルの留め金からおおよそ1〜1.5cm後方部分、すなわち、こめかみに当たる部分に装着するのが望ましい。
図2は、眼鏡補助パッド(2)の拡大図である。
眼鏡補助パッドは緩衝剤の役目をするクッション性をもった芯材(2−1)を使用するのが望ましい。前記芯材の3面をコの字形状の柔軟性のあるプラスチックなど樹脂製カバー(2−2)で覆い、前記カバーのコの字の開口側にあたる芯材の側面に、何度も容易に脱着可能な接着面(2−3)を用いる事で他の眼鏡にも容易に取り付け可能にした。
そうする事で、装着する際の眼鏡補助パッドの位置の調整が容易であるという事、また他の眼鏡にも容易に取り付けられるという事、不要な際にはすぐに取り外しが出来る利便性がある。
テンプルが細い場合や太い場合に備えて、ある程度3段階程度の幅の眼鏡補助パッドを用意するが、樹脂製カバーは多少柔軟性があるので少しの幅であれば対応可能である。
図3は、眼鏡補助パットを実際に作成した試作品の写真である。
図2の眼鏡補助パット本体は本体上部に装飾を施すことが出来る面(3)を持っているので、ネイルサロンなどでも使用されているシルバーストーンやスパンコール、スワロフスキーなどをその前記装飾面にちりばめて豪華にデコレーションする事が出来る。これにより流行に敏感な女性などが不快な症状の緩和だけでなく、ファッションに合わせて眼鏡に合う装飾パッドを楽しめる。また、この装飾は後付けできるようなものを提供しても良い。装飾キットなどで個人個人が自由に本体の上部装飾面(3)に装飾できるようにしても良いと思う。
図1は、本発明にかかる眼鏡補助パッド(2)を実際に眼鏡のテンプル部分(1)に装着した際の実施形態を示す図である。
眼鏡補助パッド(2)は接着面(2−3)に何度も粘着可能な性質を持った粘着剤を用い、眼鏡のレンズフレーム部分とテンプルの留め金からおおよそ1〜1.5cm後方部分、すなわち、こめかみに当たる部分に装着するのが望ましい。
図2は、眼鏡補助パッド(2)の拡大図である。
眼鏡補助パッドは緩衝剤の役目をするクッション性をもった芯材(2−1)を使用するのが望ましい。前記芯材の3面をコの字形状の柔軟性のあるプラスチックなど樹脂製カバー(2−2)で覆い、前記カバーのコの字の開口側にあたる芯材の側面に、何度も容易に脱着可能な接着面(2−3)を用いる事で他の眼鏡にも容易に取り付け可能にした。
そうする事で、装着する際の眼鏡補助パッドの位置の調整が容易であるという事、また他の眼鏡にも容易に取り付けられるという事、不要な際にはすぐに取り外しが出来る利便性がある。
テンプルが細い場合や太い場合に備えて、ある程度3段階程度の幅の眼鏡補助パッドを用意するが、樹脂製カバーは多少柔軟性があるので少しの幅であれば対応可能である。
図3は、眼鏡補助パットを実際に作成した試作品の写真である。
図2の眼鏡補助パット本体は本体上部に装飾を施すことが出来る面(3)を持っているので、ネイルサロンなどでも使用されているシルバーストーンやスパンコール、スワロフスキーなどをその前記装飾面にちりばめて豪華にデコレーションする事が出来る。これにより流行に敏感な女性などが不快な症状の緩和だけでなく、ファッションに合わせて眼鏡に合う装飾パッドを楽しめる。また、この装飾は後付けできるようなものを提供しても良い。装飾キットなどで個人個人が自由に本体の上部装飾面(3)に装飾できるようにしても良いと思う。
1 眼鏡のテンプル部分
2 眼鏡補助パッド
2−1 芯材
2−2 樹脂製カバー
2−3 接着面
3 上部装飾面
2 眼鏡補助パッド
2−1 芯材
2−2 樹脂製カバー
2−3 接着面
3 上部装飾面
Claims (4)
- 市販の眼鏡フレームのテンプルに脱着可能な眼鏡補助パッドであり、前記眼鏡補助パッドは芯材(2−1)の3面をコの字形状の柔軟性のある樹脂製カバー(2−2)で覆われており、前記カバーのコの字の開口側にあたる芯材の側面に、何度も容易に脱着可能な接着面(2−3)を固着したことを特徴とする眼鏡補助パッド。
- 前記芯材(2−1)が、弾力性のあるクッション素材であることを特徴とする請求項1記載の眼鏡補助パッド。
- 前記接着面(2−3)が、何度も容易に脱着できる粘着材を使用してあることを特徴とする請求項1または請求項2記載の眼鏡補助パッド。
- 前記眼鏡補助パッドの上部装飾面(3)に装飾部材が取り付けられていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の眼鏡補助パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016197215A JP2018060051A (ja) | 2016-10-05 | 2016-10-05 | 眼鏡補助パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016197215A JP2018060051A (ja) | 2016-10-05 | 2016-10-05 | 眼鏡補助パッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018060051A true JP2018060051A (ja) | 2018-04-12 |
Family
ID=61909992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016197215A Pending JP2018060051A (ja) | 2016-10-05 | 2016-10-05 | 眼鏡補助パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018060051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111427168A (zh) * | 2019-03-19 | 2020-07-17 | 李广林 | 用于眼镜支撑的太阳穴杆凸轮 |
-
2016
- 2016-10-05 JP JP2016197215A patent/JP2018060051A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111427168A (zh) * | 2019-03-19 | 2020-07-17 | 李广林 | 用于眼镜支撑的太阳穴杆凸轮 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWD148870S (zh) | 眼鏡 | |
| EP1804598A4 (en) | ATTACHABLE, CUSTOMIZABLE SUNGLASSES ON A CAP | |
| CN102411216A (zh) | 一种眼镜用海绵鼻托套 | |
| JP5690907B1 (ja) | インナーフレーム付き眼鏡フロント枠 | |
| JP3177822U (ja) | 眼鏡支持補助具 | |
| JP2019012247A (ja) | マスク装着時のメガネの曇り防止具 | |
| JP2018060051A (ja) | 眼鏡補助パッド | |
| US9968487B2 (en) | Glasses structure | |
| KR20130088627A (ko) | 보조렌즈 착탈형 안경 | |
| JP3161001U (ja) | メガネフレーム | |
| CN204989641U (zh) | 一种hdmi-3d绑带式眼镜 | |
| JP5712467B2 (ja) | 眼鏡 | |
| JP6162450B2 (ja) | 着脱式眼鏡 | |
| JP4780768B2 (ja) | 眼の疲れを軽減する眼鏡および擬似フレーム | |
| US20090229038A1 (en) | Cushioning pressure-relieving device for headbands | |
| JP2005258378A (ja) | 眼鏡用クッションパット | |
| CN208807661U (zh) | 具眼镜功能的口罩 | |
| GB2450545A (en) | Liquid silicone filled comfort pad for spectacles | |
| JP2018084786A (ja) | メガネ用吸湿吸汗シート | |
| CN202095577U (zh) | 口眼两用透明罩 | |
| CN208464428U (zh) | 一种用于虚拟现实头盔的卫生眼罩 | |
| JP2018205676A (ja) | 集中力向上器具 | |
| CN209542982U (zh) | 轻便型护目镜 | |
| KR20170002150U (ko) | 안경 코받침 덮개 | |
| JP3191146U (ja) | 化粧用メガネ |