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JP2018060040A - 光コネクタプラグ用防護キャップ - Google Patents

光コネクタプラグ用防護キャップ Download PDF

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Abstract

【課題】プラグ本体の使用中あるいは輸送時等において防護キャップが不用意に脱去されてしまうのを未然に防止できダストの侵入防止を確保維持できるようにする。【解決手段】先端側を略角錐形状の閉塞部22にて形成し、閉塞部22内側に略角筒状のカバー部11を設け、後端側を左右側板10aと上下側板10bとで略角筒状に形成されたキャップ本体10を設ける。キャップ本体10の左右側板10aの上下部位または上下側板10bの左右部位に、キャップ本体10の開口端から内方閉塞部に向けて各一対のスリットSを設けることで弾性側板12を対向して形成する。弾性側板12の先端には、キャップ本体10後端の開口部より突出し且つプラグ本体のスプリングプッシュに対して係脱可能な係止機構60を各備える。【選択図】図1

Description

本発明は、MPO型のプッシュプル方式による光コネクタプラグのフェルール先端部分におけるダストの付着や外力による引っ掻き傷付き等を防止可能にした光コネクタプラグ用防護キャップに関する。
従来、MPO型の光コネクタプラグを構成するプラグ本体1は、図21に示すように、スリーブ状のスプリングプッシュ41内の先端(前端)に、光ファイバテープ心線FT先端に取り付けられたフェルール42を具備している。また、このスプリングプッシュ41内には、前記フェルール42をプラグ本体1前側へ弾性付勢するスプリング45を具備している。さらに、このスプリングプッシュ41に外嵌されているハウジング48の凹所49に外挿して該スプリングプッシュ41に対してその軸線方向に確保した可動範囲でスライド移動可能に設けられ且つスプリング46にてプラグ本体1前側へ弾性付勢した筒状のカップリング43と、前記スプリングプッシュ41の前記フェルール42が設けられている前端とは反対の後端部に外挿されたブーツ44とを具備している。
前記プラグ本体1のアダプタ(図示せず)に対する挿入は、当該プラグ本体1における前記カップリング43から後側に位置する部分、例えばブーツ44を作業者が手指でアダプタ(図示せず)に向かって押圧して行う。一方、プラグ本体1のアダプタ(図示せず)からの抜脱は、前記スプリング46の弾性付勢力に抗して前記スプリングプッシュ41側に前記カップリング43を引き込むことで行う。
ここで、フェルール42の先端側にダストや外力による引っ掻き傷等が付着しないようにするために防護キャップ200が使用される。すなわち、この防護キャップ200は、図18(a)、図18(b)、図18(d)、図19及び図20(a)、図20(b)に示すように、幅広な上下側板部210aと幅狭な左右側板部210bとによる開口部が略扁平角筒状のキャップ本体210によって形成され、このキャップ本体210の先端部は、フェルール42を囲繞するように略扁平円錐形状の閉塞部220となっている。また、キャップ本体210内の上下対称面には、スプリングプッシュ41の先端(前端)の外面に形成されたキー突起(図示せず)を導入案内するための一対のキー溝230が形成されている。
この防護キャップ200は、図21に示すように、スプリングプッシュ41の先端部(前端部)に被せられてこれを被覆する。この場合、キャップ本体210のキー溝230に沿ってスプリングプッシュ41のキー突起が導入案内され、カップリング43の先端部によって係止される。
また、図18(c)に示すように、キャップ本体210における幅広な側板部210aの内壁面には上下一対で且つ左右に対向する合計4個のリブ240が形成され、これらリブ240によってスプリングプッシュ41の先端部が係止保持される。
さらに、従来においては、特許文献1に弾性係止片が内側に内蔵させてなるダストキャップが開示されている。すなわち、このダストキャップは、中心軸の反対側に位置する一対の弾性掛け金が、胴枠(キャップ本体)の基台から片持ち端部へ伸びた片持ち腕部を含み、腕部は閉鎖端から開放端へ延び、また、溝部が胴枠(キャップ本体)の空洞に形成され、片持ち腕部の境界部を形成している。
第2011/188813号米国公開特許公報
しかしながら、従来の防護キャップ200は、スプリングプッシュ41の先端部(前端部)に単に被せられるだけであって、防護キャップ200にはスプリングプッシュ41に対する係止機構などは具備されていない。そのため、プラグ本体1の使用中あるいは輸送時等において防護キャップ200が不用意に脱去されてしまう虞があった。
また、図18(c)に示すように、防護キャップ200の脱落防止対策として、キャップ本体210内壁に複数個のリブ240が形成され、これらリブ240を介してプラグ本体1側に圧入させて保持するものとした場合には、前記複数個のリブ240によってスプリングプッシュ41の先端部外面が擦られ、プラグ本体1自体にリブ240による引っ掻き傷が付いてしまう虞もあった。
また、上記した特許文献1の場合には、胴枠(キャップ本体)の空洞に形成された溝部により片持ち腕部の境界部を形成した一対の弾性掛け金が、胴枠(キャップ本体)の空洞内で所定の間隔を置いて閉鎖端から開放端へ延びている所謂当該弾性掛け金を内蔵しているタイプであることから、当該ダストキャップの胴枠(キャップ本体)の四面とは別体に付設した構造となっている。つまり、2種類の部材が内外側に配置された複層構造となっている。そのため、ダストキャップ自体の構成が煩雑化することで大嵩となり製造コストも高くなる。しかも、胴枠(キャップ本体)の空洞内の閉鎖端においては、フェルールの先端が何等被覆されずに露呈しているため、開放端側からフェルールの先端側へのダストの侵入防止を十分に確保維持できない虞があった。
そこで、本発明は、叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので、プラグ本体の使用中あるいは輸送時等において防護キャップが不用意に脱去されてしまうのを未然に防止でき、またフェルールの先端側へのダストの侵入防止を十分に確保維持でき、しかもプラグ本体に引っ掻き傷が付いてしまうようなリブの形成を不要とし、構成が簡略化でき、低コストで小型に製造できるものとした光コネクタプラグ用防護キャップを提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明にあっては、光ファイパテープ心線の先端に取り付けられたフェルールと、このフェルールを先端に収納したスリーブ状のスプリングプッシュと、このスプリングプッシュ外周に装着されたハウジングと、ハウジングに外挿してスプリングプッシュの軸線方向に確保した可動範囲でスライド移動可能に設けられた筒状のカップリングと、スプリングプッシュ内部に収納され前記フェルールを光コネクタ前側へ弾性付勢するスプリングと、前記カップリングとハウジングとの間の凹所に収納され当該カップリングをハウジング前側へ弾性付勢するスプリングと、前記スプリングプッシュの前記フェルールが設けられている前端とは反対の後端部に取り付けられたブーツとを有したプラグ本体の前記フェルール先端側を被覆する光コネクタプラグ用防護キャップにおいて、
前記防護キャップは、先端側が略角錐形状の閉塞部にて形成され、後端側が左右側板と上下側板とで前記プラグ本体のフェルールが後端開口部から収納されるよう略角筒状に形成されたキャップ本体から成り、
前記キャップ本体の左右側板の上下部位または上下側板の左右部位に、当該キャップ本体の開口端から内方閉塞部に向けて各一対のスリットを設けることで弾性を有する側板が対向して形成されるとともに、前記弾性側板の先端には、前記キャップ本体後端の開口部より突出し且つ前記プラグ本体のスプリングプッシュに対して係脱可能な係止機構が形成され、また、前記キャップ本体が前記プラグ本体に被蓋され、前記係止機構が前記スプリングプッシュに係止したとき、前記プラグ本体のフェルール端面が非接触状態で係止保持されるよう前記キャップ本体の閉塞部内側に略角筒状のカバー部が形成されていることを特徴とする。
前記係止機構は、前記弾性側板の先端上方に形成され、前記プラグ本体のカップリング先端に接離する垂直当接面部と、前記弾性側板の先端下方に突設され、前記プラグ本体のカップリングとスプリングプッシュ先端に形成される空間部に挿脱自在に内挿される係止部とを具備して成る。
前記係止部は、上面が前記プラグ本体のカップリング先端内側面にスライドするよう平坦面に形成され、下面には前記プラグ本体のスプリングプッシュ先端に突設された係止凸部に係脱する係止突起が形成されて成る。
前記係止部は、その下面に形成された係止突起が、前記スプリングプッシュ先端に突設された係止凸部の上部寄りに係止されるよう薄板状に形成されて成る。
前記係止部は、その下面に形成された係止突起が、前記スプリングプッシュ先端に突設された係止凸部の下部に係止されるよう厚板状に形成されて成る。
前記キャップ本体に設けられたスリットは、当該キャップ本体の外壁面側と内壁面側とが連通するよう細幅の湾曲通路状に形成されて成る。
前記キャップ本体の閉塞先端側の外面には、配管内引き込み用の紐を掛けるためのループ状の紐掛け部を形成して成ることを特徴とする。
本発明によれば、プラグ本体の使用中あるいは輸送時等においてキャップが不用意に脱去されてしまうのを未然に防止でき、またフェルールの先端側へのダストの侵入防止を十分に確保維持でき、しかもプラグ本体に引っ掻き傷が付いてしまうようなリブの形成を不要とし、構成が小型簡略化でき、低コストで製造できるものである。
以下、本発明の効果を各請求項毎に分類して説明する。
すなわち、本発明では、防護キャップは、先端側が略角錐形状の閉塞部にて形成され、後端側が左右側板と上下側板とで前記プラグ本体のフェルールが後端開口部から収納されるよう略角筒状に形成されたキャップ本体から成り、前記キャップ本体の左右側板の上下部位または上下側板の左右部位に、当該キャップ本体の開口端から閉塞部内方に向けて各一対のスリットを設けることで弾性を有する側板が対向して形成されるとともに、前記弾性側板の先端には、前記キャップ本体後端の開口部より突出し且つ前記プラグ本体のスプリングプッシュに対して係脱可能な係止機構が形成され、また、前記キャップ本体が前記プラグ本体に被蓋され、前記係止機構が前記スプリングプッシュに係止したとき、プラグ本体のフェルール端面が非接触状態で係止保持されるよう前記キャップ本体の閉塞部内側に略角筒状のカバー部が形成されているので、プラグ本体の使用中あるいは輸送時等におけるキャップ本体の不用意な脱去を未然に防止することができ、またフェルールの先端側へのダストの侵入防止を十分に確保維持することができる。しかも、キャップ本体に対しプラグ本体に引っ掻き傷が付いてしまうようなリブの形成を不要とすることができる。
また、前記係止機構は、前記弾性側板の先端上方に形成され、前記プラグ本体のカップリング先端に接離する垂直当接面部と、前記弾性側板の先端下方に突設され、前記プラグ本体のカップリングとスプリングプッシュ先端に形成される空間部に挿脱自在に内挿される係止部とを具備して成るので、防護キャップの押込み操作のみによってプラグ本体にキャップ本体を容易且つ確実に装着することができる。
前記係止部は、上面が前記プラグ本体のカップリング先端内側面にスライドするよう平坦面に形成され、下面には前記プラグ本体のスプリングプッシュ先端に突設された係止凸部に係脱する係止突起が形成されて成るので、キャップ本体の押込み操作がスムーズに行える。
前記係止部は、その下面に形成された係止突起が、前記スプリングプッシュ先端に突設された係止凸部の上部寄りに係止されるよう薄板状に形成されて成るので、キャップ本体は適度な保持力を維持しつつスプリングプッシュ先端の係止凸部へ係止される。従って、キャップ本体の押込み操作がスムーズ且つ容易に行える。しかも、カップリングの後退操作が不要でキャップ本体のみを引っ張るだけで当該キャップ本体をプラグ本体から容易且つ確実に引き抜くことができる。
前記係止部は、その下面に形成された係止突起が、前記スプリングプッシュ先端に突設された係止凸部の下部に係止されるよう厚板状に形成されているので、カップリングの後退操作とキャップ本体の押込み挿入との同時操作によってプラグ本体にキャップ本体を容易に装着することができる。しかも、係止部は厚いため、スプリングプッシュ先端の係止凸部にしっかりと係合することから、キャップ本体のみを引っ張っても容易に引き抜くことができない。そのため、プラグ本体の使用中あるいは輸送時等においてキャップ本体が不用意に脱去されてしまうのを確実に防止することができる。
前記キャップ本体に設けられたスリットは、当該キャップ本体の外壁面側と内壁面側とが連通するよう細幅の湾曲通路状に形成されて成るので、当該スリットを通じての外部からのダストの侵入を極力少なくすることができる。
前記キャップ本体の閉塞先端側の外面には、配管内引き込み用の紐を掛けるためのループ状の紐掛け部を形成して成るので、キャップ本体によってフェルールを保護しつつ、例えばマンション等や地下配管の内部を通してのプラグ本体の引き回しを可能とする。
本発明を実施するための防護キャップの一形態を示すもので、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は背面図、(d)は側面図である。 同じく防護キャップの斜視図である。 同じく防護キャップの断面図を示すもので、(a)は図1(d)のB−B断面図、(b)は図1(b)のA−A断面図である。 プラグ本体に図1の防護キャップを取り付けた状態を示すもので、(a)は平面図、(b)は側面図である。 同じくプラグ本体に図1の防護キャップを取り付けた状態の断面図を示すもので、(a)〜(c)は、図4(b)のI−I断面図において防護キャップの操作だけで脱着可能とした場合の抜去工程の一例を示す説明図である。 防護キャップの他の例を示すもので、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は背面図、(d)は側面図である。 同じく防護キャップの斜視図である。 同じく防護キャップの断面図を示すもので、(a)は図6(d)のY−Y断面図、(b)は図6(b)のX−X断面図である。 プラグ本体に図6の防護キャップを取り付けた状態を示すもので、(a)は平面図、(b)は側面図である。 同じくプラグ本体に図6の防護キャップを取り付けた状態の断面図を示すもので、(a)〜(c)は、図9(b)のC−C断面図において、プラグ本体を後方へスライドしてから防護キャップを引き抜く他の例による抜去工程の一例を示す説明図である。 ダストの侵入経路を説明するためのもので、(a)は図9(b)のF−F断面図、(b)は半欠き状態の背面図である。 防護キャップに紐掛け部を形成した場合の一例を示し、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は背面図、(d)は側面図である。 同じく紐掛け部を形成した防護キャップの斜視図である。 同じく紐掛け部を形成した防護キャップの断面図を示すもので、(a)は図12(d)のD−D断面図、(b)は図(b)のC−C断面図である。 同じく紐掛け部を形成した防護キャップをプラグ本体に取り付けた状態を示すもので、(a)は平面図、(b)は側面図である。 同じくプラグ本体に防護キャップを取り付けた状態の断面図を示すもので、図15(b)のE−E断面図である。 地下配管への具体的な使用例を示す説明図である。 従来例における防護キャップの構成を示し、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は背面図、(d)は側面図である。 従来例における防護キャップの斜視図である。 従来例における防護キャップの断面図を示すもので、(a)は図18(d)のH−H断面図、(b)は図18(b)のG−G断面図である。 従来例における防護キャップをプラグ本体に取り付けた状態を示す横断面図である。
以下、図面を参照して本発明に係る光コネクタプラグ用防護キャップの実施の一形態を詳細に説明する。
<光コネクタプラグの構成>
本発明に係る光コネクタプラグは、図4、図5、図9、図10、図16に示すように、光ファイバテープ心線FTの先端に取り付けられたフェルール42と、このフェルール42を先端に収納したスリーブ状のスプリングプッシュ41と、このスプリングプッシュ41外周に装着されたハウジング48と、ハウジング48に外挿してスプリングプッシュ41の軸線方向に確保した可動範囲でスライド移動可能に設けられた筒状のカップリング43と、スプリングプッシュ41内部に収納され前記フェルール42を光コネクタ前側へ弾性付勢するスプリング45と、前記カップリング43とハウジング48との間の凹所49に収納され当該カップリング43をハウジング48前側へ弾性付勢するスプリング46と、前記スプリングプッシュ41の前記フェルール42が設けられている前端とは反対の後端部に取り付けられたブーツ44とを有したいわゆるMPO型のプッシュプル方式によるプラグ本体1によって構成されている。
<防護キャップの構成>
本発明に係る光コネクタプラグ用防護キャップは、図1、図2、図3、図4、図5に示すように、前記フェルール42の先端側を被覆するよう前記スプリングプッシュ41に挿着して当該フェルール42の端面を保護するための略角筒状に形成されたキャップ本体10によって構成されている。このキャップ本体10は、先端側が略角錐形状の閉塞部22にて形成され、後端側が幅狭円弧状の左右側板10aと幅広平坦な上下側板10bとで略角筒状に形成され、前記プラグ本体1のフェルール42が後端開口部から収納されて前記スプリングプッシュ41に挿着されるものとしてある。因みに、本説明(以下も同様)では幅狭円弧状側を左右側板10a、幅広平坦側を上下側板10bと称しているが、上下と左右を入れ換えて表示しても良い。
前記キャップ本体10の左右側板10aの上下部位(または上下側板10bの左右部位であっても良い)には、当該キャップ本体10の開口端から内方に向けて各一対のスリットSを設け、このスリットSを介して片持ち状となって撓曲自在に対向配置する左右一対の弾性側板12が形成されている。すなわち、この弾性側板12は、キャップ本体10の左右側板10a(または上下側板10b)の一部を構成している。つまり、キャップ本体10と別体(二層構造)に構成されていないものである。
図1(c)、図3、図5、図6(c)、図8、図10、図12(c)、図14、図16に示すように、前記キャップ本体10の閉塞部22内側には、略角筒枠状のカバー部11が形成されている。前記キャップ本体10が前記プラグ本体1に被蓋され、後述する係止機構60が前記スプリングプッシュ41に係止したときは、前記プラグ本体1のフェルール42端面が非接触状態で当該カバー部11により防護されるようにしてある。
<係止機構の構成>
図2、図3、図5、図7、図8、図10、図7、図8、図14、図16に示すように、前記弾性側板12の先端には、前記キャップ本体10後端の開口部より突出し且つ前記プラグ本体1のスプリングプッシュ41に対して係脱可能な係止機構60が形成されている。この係止機構60は、前記弾性側板12の先端上方に形成され、前記プラグ本体1のカップリング43先端面に接離する垂直当接面部61と、前記弾性側板12の先端下方に突設され、前記プラグ本体1のカップリング43とスプリングプッシュ41先端に形成される空間部Vに挿脱自在に内挿される係止部63とを具備している。
前記係止部63は、上面が前記プラグ本体1のカップリング43先端内側面にスライドするよう平坦面に形成され、下面には前記プラグ本体1のスプリングプッシュ41先端に引っ掛かり部2を介して突設された係止凸部50に係脱する係止突起62が形成されている。また、図3(a)、図5に示すように、前記係止部63は、係止突起62が前記スプリングプッシュ41先端に突設された係止凸部50の上部寄りに係止されるよう薄板状の厚さL1となって形成されている(図3(a)中、符号L1で示す)。
次に、以上のように構成された形態についての使用・動作の一例について、図5に基づき説明する。
図5(c)に示すように、プラグ本体1のスプリングプッシュ41先端側へキャップ本体10を挿入すると、図5(b)に示すように、弾性側板12の先端に有する係止機構60の係止部63は、スプリングプッシュ41とカップリング43との空間部Vを介して嵌挿される。そして、図5(a)に示すように、係止突起62は係止凸部50を経てスプリングプッシュ41の引っ掛かり部2に係合され、垂直当接面部61は前記カップリング43先端面に当接される。このとき、図示例における係止部63は、図3(a)に示すように、厚さL1の薄板状に形成されているため、係止突起62は前記スプリングプッシュ41先端に突設された係止凸部50の上部寄りに係止される。
前記キャップ本体10の抜去に際し、図5(a)及び図5(b)に示すように、当該キャップ本体10を引っ張るだけで、スプリングプッシュ41の引っ掛かり部2に係合されていた係止部63の係止突起62は、係止凸部50を容易に乗り越える。そして、図5(c)に示すように、スプリングプッシュ41とカップリング43との空間部Vから、前記係止突起62が解放される。
このように、前記係止部63は、図3(a)に示すように、厚さL1の薄板状に形成されているため、キャップ本体10は適度(必要最小限)な保持力を維持しつつスプリングプッシュ41先端の係止凸部50へ係止される。従って、キャップ本体10の押込み操作がスムーズ且つ容易に行える。斯くして、係止突起62は係止凸部50を容易に乗り越え抜去することができ、カップリング43を後方へスライドさせなくても、キャップ本体10の引抜き操作のみで、当該キャップ本体10をプラグ本体1から容易に抜去することができる。
<係止機構の変形例>
次に、係止機構60の変形例について、図6〜図11に基づき、詳細に説明する。
なお、この変形例においては、上記本実施形態と同等の部分には同一の符号を付し、適宜説明を省略又は簡略化する。因みに、図9は図4と外観は同一であるが、図4が内部に収納されたプラグ本体1の係止部63の係止突起62が薄板状に形成されているのに対し、図9ではプラグ本体1の係止部63の係止突起62が厚板状に形成されているものである。
本変形例は、先ずカップリング43を後方へスライドさせることで、キャップ本体10をプラグ本体1から抜去するものである。
すなわち、図8(a)に示すように、前記係止部63は、その下面に形成された係止突起62が、前記スプリングプッシュ41先端に引っ掛かり部2を介して突設された係止凸部50の下部にがっちりと食い込んで係止されるよう厚さL2の厚板状に形成されている。
前記キャップ本体10の使用に際し、図10(c)に示すように、プラグ本体1のスプリングプッシュ41先端側へキャップ本体10を挿入すると、弾性側板12の先端に有する係止機構60の係止部63の押し込みによって、図10(b)に示すように、前記カップリング43先端面が押されていったん後退させられる。そして、前記係止部63の係止突起62が前記プラグ本体1のスプリングプッシュ41先端に引っ掛かり部2を介して突設された係止凸部50を乗り越えた後に、図10(a)に示すように、当該引っ掛かり部2に当該係止突起62が係合される。尚、最終的には、図4に示すように、カップリング43はスプリング46によってハウジング48前側へ常時付勢されているために当該カップリング43は前方へスライド復帰し、カップリング43先端は係止機構60の垂直当接面部61に当接する。これによって係止部63の外面はカップリング43の先端内面によって被覆保持される(図4及び図16参照)。
前記キャップ本体10を抜去する際には、引っ掛かり部2に係止突起62が係合されている状態において、前記カップリング43を後方へスライドさせる。このとき、図10(a)に示すように、前記係止突起62が係合されている状態の引っ掛かり部2が露出される。そして、図10(b)に示すように、キャップ本体10を引抜くことで、スプリングプッシュ41の引っ掛かり部2に係合されていた係止突起62は、係止凸部50を乗り越える。そして、図10(c)に示すように、スプリングプッシュ41とカップリング43との空間部Vから、前記係止突起62が解放されると同時に、カップリング43は前方へスライド復帰し、当該カップリング43先端は引っ掛かり部2を閉鎖する。因みに、前記空間部Vは、前記薄板状の係止部を有する防護キャップが使用するものと比べて空間部幅をやや大き目に設定するのが望ましい。
<保護キャップの変形例>
次に、キャップ本体10の変形例について、図12〜図17に基づき、詳細に説明する。なお、この変形例においては、上記本実施形態と同等の部分には同一の符号を付し、適宜説明を省略又は簡略化する。
この変形例においては、図12、図13、図14に示しように、前記キャップ本体10の閉塞部22の先端側外面に、例えば図17に示す配管P内引き込み用等の紐Rを掛けるためのループ状の紐掛け部13を形成してある。
図15及び図16に示すように、プラグ本体1のスプリングプッシュ41先端側へキャップ本体10を挿入した後、紐掛け部13に紐Rを通して縛結する。こうして、図17に示すように、紐Rの牽引によって配管P内部でキャップ本体10が付いたままプラグ本体1を引き込むことができる。
この変形例においては、キャップ本体10を介してプラグ本体1を引き込むことから、キャップ本体10がプラグ本体1から離脱されないよう、上記図8(a)に示すように、前記係止部63は、その下面に形成された係止突起62が、前記プラグ本体1のスプリングプッシュ41先端に引っ掛かり部2を介して突設された係止凸部50の下部にがっちりと食い込んで係止されるよう厚さL2の厚板状に形成されているタイプで使用されるものである。すなわち、図3(a)に示したような係止部63の係止突起62が薄板状に形成され、当該係止突起62がスプリングプッシュ41の係止凸部50に薄く係合しているキャップ本体10の引き抜きのみで引抜き操作できるタイプでは使用できないものである。
而して、以上の実施形態では、前記スリットSは、外部からのダストの侵入を極力少なくするため、前記キャップ本体10の外壁面側と内壁面側とが連通するように細幅の湾曲通路状に形成されている。これは左右の弾性側板10a、10aが外側へ円弧状に湾曲した形状の板材にて形成されており、これら弾性側板10a、10bの上下部位に切欠したスリットSもこの形状の板材に沿って湾曲通路状に形成されるものである。しかしながら、左右の弾性側板10a、10b共に垂直な板材にて形成しても良く、この形状の板材に沿って細幅の直線通路状のスリットSを形成してもよい。この直線通路状のスリットSでも細幅であるからプラグ本体10のダストの侵入を防ぐことができる。本願発明におけるスリットSは前記両者の形状を含むものである。平坦な上下側板10b、10bの左右両側にスリットSを形成する場合も同様であることは勿論である。
FT 光ファイバテープ心線
S スリット
V 空間部
R 紐
P 配管
L1、L2 厚さ
1 プラグ本体
2 引っ掛かり部
10 キャップ本体
10a 左右側板
10b 上下側板
11 カバー部
12 弾性側板
13 紐掛け部
22 閉塞部
23 キー溝
41 スプリングプッシュ
42 フェルール
43 カップリング
44 ブーツ
45、46 スプリング
48 ハウジング
49 凹所
50 係止突部
60 係止機構
61 垂直当接面部
62 係止突起
63 係止部
200 防護キャップ
210 キャップ本体
210a 上下側板部
210b 左右側板部
220 閉塞部
230 キー溝
240 リブ

Claims (7)

  1. 光ファイパテープ心線の先端に取り付けられたフェルールと、このフェルールを先端に収納したスリーブ状のスプリングプッシュと、このスプリングプッシュ外周に装着されたハウジングと、ハウジングに外挿してスプリングプッシュの軸線方向に確保した可動範囲でスライド移動可能に設けられた筒状のカップリングと、スプリングプッシュ内部に収納され前記フェルールを光コネクタ前側へ弾性付勢するスプリングと、前記カップリングとハウジングとの間の凹所に収納され当該カップリングをハウジング前側へ弾性付勢するスプリングと、前記スプリングプッシュの前記フェルールが設けられている前端とは反対の後端部に取り付けられたブーツとを有したプラグ本体の前記フェルール先端側を被覆する光コネクタプラグ用防護キャップにおいて、
    前記防護キャップは、先端側が略角錐形状の閉塞部にて形成され、後端側が左右側板と上下側板とで前記プラグ本体のフェルールが後端開口部から収納されるよう略角筒状に形成されたキャップ本体から成り、
    前記キャップ本体の左右側板の上下部位または上下側板の左右部位に、当該キャップ本体の開口端から内方閉塞部に向けて各一対のスリットを設けることで弾性を有する側板が対向して形成されるとともに、前記弾性側板の先端には、前記キャップ本体後端の開口部より突出し且つ前記プラグ本体のスプリングプッシュに対して係脱可能な係止機構が形成され、また、前記キャップ本体が前記プラグ本体に被蓋され、前記係止機構が前記スプリングプッシュに係止したとき、前記プラグ本体のフェルール端面が非接触状態で係止保持されるよう前記キャップ本体の閉塞部内側に略角筒状のカバー部が形成されていることを特徴とする光コネクタプラグ用防護キャップ。
  2. 前記係止機構は、前記弾性側板の先端上方に形成され、前記プラグ本体のカップリング先端に接離する垂直当接面部と、前記弾性側板の先端下方に突設され、前記プラグ本体のカップリングとスプリングプッシュ先端に形成される空間部に挿脱自在に内挿される係止部とを具備して成る請求項1記載の光コネクタプラグ用防護キャップ。
  3. 前記係止部は、上面が前記プラグ本体のカップリング先端内側面にスライドするよう平坦面に形成され、下面には前記プラグ本体のスプリングプッシュ先端に突設された係止凸部に係脱する係止突起が形成されて成る請求項1または2記載の光コネクタプラグ用防護キャップ。
  4. 前記係止部は、その下面に形成された係止突起が、前記スプリングプッシュ先端に突設された係止凸部の上部寄りに係止されるよう薄板状に形成されて成る請求項1乃至3のいずれか記載の光コネクタプラグ用防護キャップ。
  5. 前記係止部は、その下面に形成された係止突起が、前記スプリングプッシュ先端に突設された係止凸部の下部に係止されるよう厚板状に形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の光コネクタプラグ用防護キャップ。
  6. 前記キャップ本体に設けられたスリットは、当該キャップ本体の外壁面側と内壁面側とが連通するよう細幅の湾曲通路状に形成されて成る請求項1記載の光コネクタプラグ防護用キャップ。
  7. 前記キャップ本体の閉塞先端側の外面には、配管内引き込み用の紐を掛けるためのループ状の紐掛け部を形成して成ることを特徴とする請求項1乃至3または6記載の光コネクタプラグ用防護キャップ。
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