JP2018059367A - 止水扉 - Google Patents
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そこで、例えば、特許文献1に記載の発明では、構造物の開口に設けられる枠体と、この枠体に回動可能に支持されて前記開口を開閉する一対の扉体(親扉及び子扉)と、閉鎖状態の前記扉体ち前記枠体との間に挟まれる枠状止水部材と、子扉となる前記扉体の戸先側に設けられて全閉時に前記枠状止水部材に重ねられる当たり部と、全閉時に前記枠状止水部材と前記当たり部との双方に重ねられる召し合わせ止水部材と、前記枠状止水部材に取り付けられ全閉時に前記枠状止水部材と前記当たり部と前記召し合わせ止水部材との間に介在する補助止水部材とを備え、前記補助止水部材を、前記枠状止水部材、前記当たり部及び前記召し合わせ止水部材に接触させることで良好な止水性能を得るようにしている。
一方、片開き式の止水扉としては、特許文献2に記載の発明のように、閉鎖位置にある扉体を、グレモンハンドルの操作により下流側へ移動させ枠体側の止水ゴムに密着させて、止水性能を高めるようにしたものがある。
しかしながら、前者従来技術のように、両開き式の止水扉では、通常時は使用されることの少ない子扉にフランス落としを設けるため、このフランス落としにより子扉の移動が規制されてしまい、後者従来技術の構造を適用するのが困難である。
中央側に開口を有する環状の枠体と、この枠体内の左右両側で回動して前記開口を開閉する第1扉体及び第2扉体と、閉鎖した際の第1扉体及び第2扉体に押圧されて弾性変形するように前記枠体に環状に取り付けられた枠側止水部材と、第2扉体の戸先側に上下方向にわたって設けられ先に閉鎖した第1扉体の戸先側に押し付けられて弾性変形する召合せ止水部材とを備え、第1扉体及び第2扉体が前記開口を略閉鎖した閉鎖位置と前記枠側止水部材及び前記召合せ止水部材を所定量弾性変形させた止水位置との間で移動するようにした止水扉であって、第1扉体には、該第1扉体の上下方向の端部から出没する棒状部材が設けられ、前記枠体側の不動部位には、突出した際の前記棒状部材に嵌り合う係合穴が設けられ、前記係合穴は、第1扉体が前記棒状部材を突出させて前記閉鎖位置から前記止水位置に移動する際に、この移動前後の前記棒状部材に嵌り合うように、内部寸法が設定されていることを特徴とする止水扉。
第1の特徴は、中央側に開口を有する環状の枠体と、この枠体内の左右両側で回動して前記開口を開閉する第1扉体及び第2扉体と、閉鎖した際の第1扉体及び第2扉体に押圧されて弾性変形するように前記枠体に環状に取り付けられた枠側止水部材と、第2扉体の戸先側に上下方向にわたって設けられ先に閉鎖した第1扉体の戸先側に押し付けられて弾性変形する召合せ止水部材とを備え、第1扉体及び第2扉体が前記開口を略閉鎖した閉鎖位置と前記枠側止水部材及び前記召合せ止水部材を所定量弾性変形させた止水位置との間で移動するようにした止水扉であって、第1扉体には、該第1扉体の上下方向の端部から出没する棒状部材が設けられ、前記枠体側の不動部位には、突出した際の前記棒状部材に嵌り合う係合穴が設けられ、前記係合穴は、第1扉体が前記棒状部材を突出させて前記閉鎖位置から前記止水位置に移動する際に、この移動前後の前記棒状部材に嵌り合うように、内部寸法が設定されている(図5〜図6参照)。
次に、上記特徴を有する具体的な実施態様について、図面に基づいて詳細に説明する。
なお、以下の説明において、「上流側」とは、前記開口部を水が通過するものと想定した場合において、水が流れて来る方向側を意味する。また、「下流側」とは、水が流れて行く方向側を意味する。図示例では、止水扉Aよりも上流側を屋外側とし、同止水扉Aよりも下流側を屋内側としている。
また、以下の説明において、「戸先側」とは、第1扉体21又は第2扉体22の扉幅方向における先端側(自由端側)を意味し、「戸尻側」とは、前記戸先側に対する逆側を意味する。
止水扉Aは、中央側に開口を有する環状の枠体10と、この枠体10内の左右両側で回動して前記開口を開閉する第1扉体21及び第2扉体22と、閉鎖状態の第1扉体21を枠体10に対し係止する扉係止装置Fと、閉鎖位置にある第1扉体21を屋内側へ移動して止水位置にする第1扉圧接装置S1と、閉鎖位置にある第2扉体22を屋内側へ移動して止水位置にする第2扉圧接装置S2とを備える(図1及び図2参照)。
横枠部材10aと縦枠部材10bの各々は、鋼板等の金属材料を曲げ加工してなり、その内縁側に、下流側へ凹んで枠内側へ突出する略凹状の受片11を有する。各受片11は、第1扉体21及び第2扉体22の外縁側部分を、気密部材1及び枠側止水部材2を介して、その下流側から受けている(図3参照)。
四方枠12は、枠体10の下流側にて、枠内の通路を上下左右から囲む板金製の矩形状枠体である。この四方枠12は、枠体10の受片11に嵌め合せられ、周知の止着手段(例えば溶接やネジ止め等)によって止着されている。
この気密部材1は、例えば、エラストマー樹脂やその他の弾性樹脂材料、合成ゴム等から形成され、図示例によれば、断面中空状に形成される。
この枠側止水部材2は、主に水の浸入を阻む作用を奏するが、気体や音の浸入を阻む作用も兼ね備えている。
枠側止水部材2は、例えば、エラストマー樹脂やその他の弾性樹脂材料、合成ゴム等から形成され、図示例によれば、先端側を枠外方向へ向けた断面中実状に形成され、気密部材1よりも柔軟性を有し且つ強い弾発力を有する。
なお、枠側止水部材2の他例としては、独立気泡を有する軟質樹脂材料や、スポンジ状の軟質樹脂材料、中空部を有する軟質樹脂材料等から形成した態様や、図示例以外の断面形状とした態様等とすることも可能である。
第1扉体21は、先に閉鎖される方の扉体であって子扉と呼称される場合もある。第2扉体22は、第1扉体21よりも後に閉鎖される方の扉体であって親扉と呼称される場合もある。
これら第1扉体21と第2扉体22の幅寸法の大小関係は、図示例によれば略同一としているが、その一方が他方よりも大きくてもよい。
この第1扉体21は、上側の横枠部材10aに設けられる周知の閉鎖順序規制装置15(図2参照)により、第2扉体22が先に閉鎖動作した場合でも該第2扉体22よりも先に全閉するように規制される。
なお、図2において、符号16は、第1扉体21及び第2扉体22の閉鎖速度を調整するドアクローザである。
なお、図4中の破線は、傾斜方向に対し直交する複数の線であり、傾斜面部21b11の表面が傾斜していることを等高線状に表現している。
この第2扉体22は、先に述べた閉鎖順序規制装置15(図2参照)により、第1扉体21よりも後に全閉されるように閉鎖動作が規制されている。
この第2扉体22の戸先側には、第1扉体21の戸先側の受部21bの表面に重なり合うようにして押し付けられ弾性変形する召合せ止水部材22aが嵌合されている(図5〜図7参照)。
凹状嵌合部22bは、扉裏側に位置する開口22b1の幅を内部の幅よりも狭く形成しており、この開口22b1から召合せ止水部材22aの一部分を、扉裏側へ突出させる。
この召合せ止水部材22aは、図示例によれば断面中実状に形成されが、他例としては、独立気泡を有する軟質樹脂材料や、スポンジ状の軟質樹脂材料、中空部を有する軟質樹脂材料等から形成した態様等とすることも可能である。
突部22a1は、反戸先側(図5によれば右側)へ向かいながら扉裏側へ突出する斜面22a11を有する。
この斜面22a11は、第1扉体21と第2扉体22が戸先側を重ね合わせる際、段状の第1及び第2の受部21b1,21b2に跨って押し付けられ、弾性変形する(図6参照)。
さらに、この斜面22a11は、その上端側と下端側において、第1扉体21及び第2扉体22が止水位置になる際に、第1扉体21の傾斜面部21b11と、枠側止水部材2及び気密部材1に対し、扉幅方向へ跨って押し付けられ、弾性変形する(図7参照)。なお、傾斜面部22a11は、図示しない上端側においても、前記同様にして、枠側止水部材2及び気密部材1に圧接される。
さらに、二軸蝶番3は、第1扉体21と第2扉体22が全閉した閉鎖位置において、これら第1扉体21及び第2扉体22を、二つの回転軸を支点にして、下流側へ略平行に移動させる。この平行移動により、第1扉体21及び第2扉体22は、枠側止水部材2を所定量弾性的に押し潰して止水位置となる。
また、図1及び図2において、符号7は、第2扉体22側のサムターン又はキーの操作によりデッドボルト(図示せず)を出没させて、第1扉体21戸先面の凹状の受座(図示せず)に嵌脱する施錠機構である。
この棒状部材71を出没させたり係止したりする前記係脱機構には、周知のフランス落としの機構が用いられる。
また、同係合穴72aにおける扉厚に対応する寸法Yは、第1扉体21が棒状部材71を突出させて閉鎖位置から止水位置に移動する際に、この移動前後の棒状部材71に係合穴72aが嵌り合うように設定される。
図示例によれば、係合穴72aの扉厚方向の寸法Yは、同係合穴72aの扉幅方向の寸法Xよりも小さく、且つ、棒状部材71の直径の2〜3倍程度に設定される。
なお、図12中、二点鎖線で示す屋外側のレバー56は、出没ユニット30aを、第2扉体22側の出没ユニット50aとして用いる場合に装着されるものである。
係合部材31は、筐体33の戸先側の端面を貫通するようにして筐体33内に支持され、回転軸34の一方向への回転により筐体33から突出し、同回転軸34の他方向への回転により筐体33内へ没入するようになっている。
トリガ部35は、筐体33の戸先側の端面を貫通するようにして筐体33内に支持され、筐体33から突出した状態では、回転軸34を回転不能に係止し、この係止状態を筐体33内に没入した際に解除するように構成される。
すなわち、第1扉体21の開放状態では、トリガ部35が筐体33から突出しており、レバー36を回動操作しようとしても回転軸34が回転しない。第1扉体21との摺接によりトリガ部35が筐体33内に没入すると、レバー36の回動操作が可能になる
係合穴32aは、係合部材31に嵌合した状態で遊びを有するように、係合部材31の先端部よりも扉厚方向の寸法、および上下方向の寸法が大きく設定される。
カム斜面32bは、第1扉体21が気密部材1及び枠側止水部材2を所定量弾性変形させて十分な止水性能を発揮するまで、該第1扉体21を下流側へ移動させるように、その傾斜面の長さ及び角度が適宜に設定されている。
なお、基台44を表面板21aに固定する手段は、表面板21aを貫通しない手段であればよく、他例としては、接着剤を用いた接着や、凹凸部を用いた嵌合、表面板21aを肉厚に形成するとともに該表面板21aを貫通しないようにしたねじ止め等とすることも可能である。
係合突部41bは、回転軸41aを支点にして下方へ回動した際に被係合凹部42に嵌り合うように位置している。
カム斜面42a1は、係合部材41の係合突部41bの回動方向へゆくにしたがって扉閉鎖方向側へ傾斜している。
このカム斜面42a1は、下方へ回動した際の係合部材41の係合突部41bに摺接して、係合部材41及び第1扉体21の戸先側を、止水位置側へ移動して枠側止水部材2へ押し付け、該枠側止水部材2を所定量変形させる。
この出没ユニット50aは、召合せ止水部材22a及び凹状嵌合部22b等に干渉しないように、係合部材51を、扉厚方向の中心よりも屋外側にずらして配置している(図10参照)。
カム斜面52bは、召合せ止水部材22aが第1扉体21の受部21bに押し付けられて所定量弾性変形するように、その傾斜面の長さ及び角度が適宜に設定されている。
この第2扉戸尻側係脱機構60は、第2扉体22の閉鎖位置にてレバー66が回転操作されると、第2扉体22の戸尻面から係合部材(図示せず)を突出させ、該係合部材を枠体10側における被係合部(図示せず)内のカム斜面(図示せず)に摺接して、第2扉体22の戸尻側を止水位置側へ移動する。
先ず、第1扉体21(子扉)を開放状態から閉鎖位置にすると、その上下端側と戸尻側において、該第1扉体21の屋内側面(裏面)が気密部材1及び枠側止水部材2に接触する(図3参照)。
この接触状態で、扉係止装置Fの操作により、第1扉体21の上端と下端から棒状部材71を突出させれば、各棒状部材71の先端側が、受部材72内の屋外寄りに嵌り合って、受部材72の屋外側の内側面に近接又は接触する(図3及び図5(a)参照)。
したがって、第1扉体21の屋内外へのばたつきを抑制することができる。
したがって、第1扉体21の上下端側と戸尻側では、該第1扉体21の屋内側面(裏面)によって気密部材1及び枠側止水部材2が押圧され弾性変形する。
また、この第1扉体21の移動の際、扉係止装置F(フランス落とし)の棒状部材71は、受部材72内を屋外側から屋内側へ移動する(図6(c)参照)。
この移動によって、第2扉体22の上下端側と戸尻側では、該第2扉体22の屋内側面(裏面)によって気密部材1及び枠側止水部材2が押圧され所定量弾性変形する。
また、同移動によって、第2扉体22戸先側の召合せ止水部材22aは、第1扉体21戸先側の段状の第1及び第2の受部21b1,21b2に跨るようにして押し付けられ所定量弾性変形する(図6(d)参照)。
この止水状態を解除する際は、第1扉戸尻側係脱機構30、第1扉戸先側係脱機構40、第2扉戸先側係脱機構50及び第2扉戸尻側係脱機構60を、それぞれ、上記と逆の方向へ回転操作すればよい。
しかも、第1扉戸尻側係脱機構30、第1扉戸先側係脱機構40、第2扉戸先側係脱機構50及び第2扉戸尻側係脱機構60の操作性及び止水動作性が良好である。
また、特に、第1扉戸先側係脱機構40においては、第1扉体21を貫通しない構造であるため、軸部分の止水構造を簡素且つ低コストにすることができる。
1:気密部材
2:枠側止水部材
10:枠体
21:第1扉体
21b:受部
22:第2扉体
22a:召合せ止水部材
30:第1扉戸尻側係脱機構
30a:出没ユニット
31:係合部材
32a:有底穴
36:レバー
40:第1扉戸先側係脱機構
41:係合部材
41b:係合部
42:被係合部
42a:被係合凹部
42a1:カム斜面
44:基台
50:第2扉戸先側係脱機構
52b:カム斜面
60:第2扉戸尻側係脱機構
71:棒状部材
72a:係合穴
A:止水扉
F:扉係止装置(フランス落とし)
S1:第1扉圧接装置
S2:第2扉圧接装置
Claims (3)
- 中央側に開口を有する環状の枠体と、この枠体内の左右両側で回動して前記開口を開閉する第1扉体及び第2扉体と、閉鎖した際の第1扉体及び第2扉体に押圧されて弾性変形するように前記枠体に環状に取り付けられた枠側止水部材と、第2扉体の戸先側に上下方向にわたって設けられ先に閉鎖した第1扉体の戸先側に押し付けられて弾性変形する召合せ止水部材とを備え、第1扉体及び第2扉体が前記開口を略閉鎖した閉鎖位置と前記枠側止水部材及び前記召合せ止水部材を所定量弾性変形させた止水位置との間で移動するようにした止水扉であって、
第1扉体には、該第1扉体の上下方向の端部から出没する棒状部材が設けられ、前記枠体側の不動部位には、突出した際の前記棒状部材に嵌り合う係合穴が設けられ、前記係合穴は、第1扉体が前記棒状部材を突出させて前記閉鎖位置から前記止水位置に移動する際に、この移動前後の前記棒状部材に嵌り合うように、内部寸法が設定されていることを特徴とする止水扉。 - 第1扉体が前記閉鎖位置にある際に、前記棒状部材が前記係合穴における開放方向寄りの内壁に近接又は接触し、第1扉体が前記閉鎖位置にある際には、前記棒状部材が前記係合穴における閉鎖方向寄りの内壁に近接又は接触するように、前記係合穴の内部寸法を設定したことを特徴とする止水扉。
- 前記係合穴は、前記棒状部材を扉厚方向へ所定量移動可能であって、かつ同棒状部材を扉幅方向へも所定量移動可能なように、内部寸法が設定されていることを特徴とする請求項1又は2記載の止水扉。
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