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JP2018054749A - トナーカートリッジ、試し印刷方法、画像形成装置、及びトナーカートリッジの再生方法 - Google Patents

トナーカートリッジ、試し印刷方法、画像形成装置、及びトナーカートリッジの再生方法 Download PDF

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JP2018054749A
JP2018054749A JP2016188550A JP2016188550A JP2018054749A JP 2018054749 A JP2018054749 A JP 2018054749A JP 2016188550 A JP2016188550 A JP 2016188550A JP 2016188550 A JP2016188550 A JP 2016188550A JP 2018054749 A JP2018054749 A JP 2018054749A
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卓哉 錦織
Takuya Nishigori
卓哉 錦織
欣昭 稲田
Yoshiaki Inada
欣昭 稲田
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Mitsubishi Chemical Corp
Mitsubishi Chemicals Holdings Corp
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Abstract

【課題】手動開放シール部材を取り除く経路が設けられていないトナーカートリッジにおいても密閉を適切に行うことができ、さらに使用開始前に容易に取り除くことが可能となるトナーカートリッジを提供する。【解決手段】トナー収納部、現像機構部、及び、トナー収納部と現像機構部とを連通する開口部が設けられた筐体と、筐体の開口部を塞ぐように、直接又は他の部材を介して筐体に貼付されるシール部材と、を備え、シール部材は、その少なくとも一部がいずれの部材にも貼付されることなく筐体の外部に延びて露出しており、当該露出した一部を引くことにより、当該引いた方向とは異なる方向に貼付した部分が剥離して開口部が開放される、トナーカートリッジである。【選択図】図12

Description

本発明は、レーザープリンターや複写機等の画像形成装置本体に装着されるトナーカートリッジ、これによる試し印刷方法、画像形成装置及びトナーカットリッジの再生方法に関する。
トナーカートリッジは、レーザープリンター、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置に装着されて用いられている。トナーカートリッジは、トナーを貯留するとともに、画像を形成し、画像を紙などの記録媒体に転写する手段を備えており、トナーの消費により利用が終わる。これに対して、トナーの補給や一部の部品の交換によりトナーカートリッジがリサイクルされて再利用に供されることがある。トナーカートリッジのリサイクル過程としては、清掃、損傷を受けた部品の交換、磨耗した部品の交換、及びトナーの補給が挙げられる。そしてこのリサイクル過程では、トナーカートリッジの分解及び再組み立てが必要となる。
トナーカートリッジは、画像を形成するための材料であるトナーを収納するトナー収納部と、画像を現像する部材が配置された現像機構部と、を備えて構成され、両者が開口部を有する仕切りで連通している。リサイクルする際には、通常、トナー収納部にトナーを補給するとともに、トナーが漏れないように上記仕切りの開口部をシール部材で塞いでトナー収納部を密閉する。これにより、輸送等における使用前におけるトナーの漏れが防止される。そして、トナーカートリッジの使用者がシール部材を取り除くことでカートリッジは使用可能状態となる(例えば特許文献1)。
特開平8−305258号公報
しかしながら、近年、トナーカートリッジの種類によっては上記のシール部材を貼ってトナー収納部を密閉することが困難なものも増えてきた。また、トナーカートリッジを画像形成装置にセットしたときにシール部材を自動的に取り除き、トナー収納部と現像機構部とを連通させる方式のカートリッジもある。そうしたカートリッジは構造が複雑であり、カートリッジ再生作業の難易度を上げている。
また、このようなシール部材自動除外機能が備わったトナーカートリッジに対して、使用者が手動で解放するシール部材を取り付けようとしても適切な取り付け場所、シール部材を取り除くための抜き取り経路などがなく、カートリッジの再生を困難にするものである。
ここで、トナーカートリッジの場合、トナー収納部から現像機構部へトナーを供給する開口は、細長い略長方形の開口のものが多い。その開口を密閉する手動開放タイプのシール部材は、開口と同様に細長い形状を有する柔軟なシートであることが一般的であり、開口部分に貼り付けられて開口を閉鎖することでトナー収納部が密閉されている。そして、シール部材は開口の長手方向片側に接着されていない状態で更に長く延びる形状を有する。この更に長く延びる部位はその接着部片側で折り返され、長手方向逆側の開口端部を過ぎ、カートリッジ筐体の外側まで伸びている。その部分を引くことで接着が剥がれ開口が解放され、シール部材全てを筐体外へ引き抜くことで開口は完全に開放される。
しかしながら、シール部材の長手方向延長線上にトナーカートリッジの重要な機能部分が配置されている場合、シール部材を引き抜くためのスリット状の隙間を作ることは困難となる。
また、リサイクルのカートリッジは、カートリッジにリサイクル用のトナーを充填した後、試しに印刷を行ってから出荷されることが一般的であり、画像形成装置に備わったシール部材自動除外機能が働いてしまうと、輸送に耐えるシール部材による密閉が困難となり、リサイクル作業がより困難なものとなる。
そこで本発明は上記問題点に鑑み、手動開放シール部材を取り除く経路が設けられていないトナーカートリッジにおいても密閉を適切に行うことができ、さらに使用開始前に容易に取り除くことが可能となるトナーカートリッジを提供することを課題とする。また、このトナーカートリッジによる試し印刷方法、画像形成装置及びトナーカットリッジの再生方法を提供する。
以下、本発明について説明する。
本発明の1つの態様は、トナー収納部、現像機構部、及び、トナー収納部と現像機構部とを連通する開口部が設けられた筐体と、筐体の開口部を塞ぐように、直接又は他の部材を介して筐体に貼付されるシール部材と、を備え、シール部材は、その少なくとも一部がいずれの部材にも貼付されることなく筐体の外部に延びて露出しており、当該露出した一部を引くことにより、当該引いた方向とは異なる方向に貼付した部分が剥離して開口部が開放される、トナーカートリッジである。
筐体には、現像ローラが配置されてもよく、シール部材の露出した部位は、筐体と現像ローラとの間を通されて外部に露出しているように構成できる。
また、筐体には、リカバリーブレード及び現像ローラが配置されてもよく、シール部材の露出した部位は、リカバリーブレードと現像ローラとの間を通されて外部に露出しているように構成してもよい。
上記トナーカートリッジにおいて、シール部材の露出した部位の先端には持ち手が備えられてもよい。
また、持ち手は画像形成装置への着脱を防止するためにシール部材に対して突出するように形成されてもよい。
筐体の現像機構部には、試し印刷用のトナーが含まれてもよい。
試し印刷用のトナーが含まれたときには、シール部材の露出した部位の少なくとも一部を筐体に固定して試し印刷をする、試し印刷方法を提供できる。
また、上記持ち手が備えられたときには、持ち手が付いた状態では該持ち手が物理的障害となり、トナーカートリッジを画像形成装置本体へ装着できないように構成されている、画像形成装置を提供することができる。
また、本発明の他の態様は、トナー収納部、現像機構部、及び、トナー収納部と現像機構部とを連通する開口部が設けられた筐体を有するカートリッジの再生方法であって、新たなシール部材を、開口部を塞ぐように直接又は他の部材を介して筐体に貼付させつつ、その少なくとも一部はいずれの部材にも貼付させることなく筐体の外部に延びて露出させるようにして配置する過程を含み、新たなシール部材の配置は、シール部材の露出した部位を引くことにより、シール部材の貼付された部位が、引いた方向とは異なる方向に進行しつつ剥離して開口部が開放されるようにされている、トナーカートリッジの再生方法である。
その際にはシール部材の露出した部位の少なくとも一部を筐体に固定することもできる。
また、シール部材を剥離させる前に、画像形成装置にトナーカートリッジを装着して試し印刷をすることもできる。
本発明によれば、リサイクルにあっては手動シール部材を取り除く経路が設けられていないカートリッジも再生(リサイクル)が可能となる。
また、その際には、シール部材を自動に除外する機構が設けられたカートリッジであってもシール部材により密閉された状態で試しプリントも可能となる。
また、リサイクルでなく、新品カートリッジにあっては、シンプルな構造のカートリッジとすることが可能となる。
リサイクル対象となるトナーカートリッジ10の使用前の構造を示す断面図である。 第一の筐体21に具備される開口部20aの構造を説明する図である。 リサイクル対象となるトナーカートリッジ10の使用の際の構造を示す断面図である。 画像形成装置の構成を説明する概念図である。 カートリッジ再生前のトナーカートリッジ10の構造を示す断面図である。 図5の状態から、感光体ドラム11、帯電ローラ12、クリーニングブレード13を含む第二の筐体22を取外した後の状態を示す断面図である。 図6の状態から、現像ローラ15、トナー供給ローラ16及び現像ブレード19を取り除いた状態を示す断面図である。 図8(a)、図8(b)、図8(c)は、トナー供給ローラ16の外し方の手順を示す図である。 第一の筐体21の斜視図であり、図2の開口部20aの構造を示す図である。 図10(a)はシール手段125を説明する図、図10(b)はベース板140を説明する図である。 開口部20aにシール手段125を接着した状態を示す断面図である。 第一の筐体21の斜視図であり、シール部材126が装着された場面を示す図である。 シール部材127について説明する図である。 シール部材128について説明する図である。 シール手段125’について説明する図である。 シール部材126を貼付した後、新しいトナーTを第一の筐体21のトナー収納部20に補給した状態を示す断面図である。 トナーTを補給した後、現像ローラ15、トナー供給ローラ16、及び現像ブレード19を第一の筐体21に取り付けた状態を示す断面図である。 シール部材126の端部が、現像ローラ15と第一の筐体21の隙間から外部に露出している状態を示す斜視図である。 シール部材126の端部を固定部材130で第一の筐体21に固定した状態を示す断面図である。 図19の状態から、感光体ドラム11、帯電ローラ12、クリーニングブレード13を含む第二の筐体22を取り付けた状態を示す断面図である。 持ち手126aを付けた状態を示す断面図である。 残トナーを抜き取る方法を示す断面図である。 図23(a)、図23(b)は、シール部材126を引き抜く場面を示す斜視図である。
以下本発明を図面に示す形態に基づき説明する。ただし本発明はこれら形態に限定されるものではない。
図1にはリサイクルの対象となるトナーカートリッジ10が使用される前の状態における断面図を示した。トナーカートリッジ10は、図1に示すように感光体ドラム11を備え、該感光体ドラム11に隣接し、感光体ドラム11を帯電させる手段である帯電ローラ12を具備している。さらに感光体ドラム11の表面をクリーニングする手段としてクリーニングブレード13が設けられている。
また、感光体ドラム11に対向するように、現像手段である現像ローラ15が具備され、現像ローラ15に接触するようにリカバリーブレード14、トナー供給ローラ16、現像ブレード19が配置されている。そして、トナーを円滑に供給するためのアジテーター17が備えられ、アジテーター17を回転させる回転軸18にアジテーター17の一端が接続されている。
図1からわかるように、本形態ではトナーカートリッジ10は、第一の筐体21及び第二の筐体22(筐体21及び筐体22)により各部材が囲まれて保持されている。
第一の筐体21には、上記した現像ローラ15、リカバリーブレード14、トナー供給ローラ16、アジテーター17、回転軸18、現像ブレード19、が配置されている。そして、この第一の筐体21の内側に区画された空間が形成され、ここにトナーが収納されるトナー収納部20となる。トナー収納部20の内側にアジテーター17及び回転軸18が配置されており、現像ローラ15、リカバリーブレード14、トナー供給ローラ16、現像ブレード19はトナー収納部20の外に配置されている。そしてトナー収納部20は、その一部に開口部20aが形成されており、この開口部20aにより、トナー収納部20とトナー供給ローラ16が配置された部位(現像機構部)とが連通している。
リカバリーブレード14は、トナーの漏れ防止のために設けられる部材である。すなわち、トナーは現像ローラ15に付着し、現像ブレード19との間を通過することで均一に現像ローラ15に塗布される。その後、トナーは第二の筐体22の感光体ドラム11へ運ばれる。感光体ドラム11へ現像され残ったトナーが第一の筐体21内へ戻ってくるところにリカバリーブレード14が設けられている。すなわち、戻り口としての現像ローラ15と第一の筐体21との隙間からトナーが漏れないようにするためにリカバリーブレード14が設けられている。リカバリーブレード14は、例えばフィルム状の部材で構成され、現像ローラ15と接触している。なお、リカバリーブレード14と第一の筐体21との間にスポンジの如き弾性体等の部材を設けることにより、リカバリーブレード14と現像ローラ15の接触が安定し、トナーの漏れ防止機能がより向上する場合もある。
図2には、この開口部20aを図1にIIで示した方向から見た図を表した。図2かわかるように、本形態で開口部20aは1つの大きな開口から形成されているのはなく、小さな開口20bが複数配列して形成されている。従って、開口部20aでは開口20bの間にしきり20cが設けられている。なお、しきり20cにより仕切られていることは現像機構上の意味は少なく、むしろ筐体の強度、精度を出すためのものである。
図2からわかるように開口部20aは電子写真方式の構造上、細長い形状である。プリント可能サイズにもよるが、幅:長さは、1:5より長いものが一般的である。例えば、開口部の幅が20mmの場合、A4サイズプリンタであれば、長さは180mm程度であり、1:9程度、A3サイズプリンタであれば、長さは300mm程度であり、1:15程度となる。その開口部20aを密閉するためのシール部材の接着部分も四方にそれぞれ数mmの糊代を設けたものであり、1:5より細長い接着部分をもった形状である。
このようなトナーカートリッジ10では、使用前において、トナーの漏洩を防ぐため、開口部20aがシール部材25により閉鎖(シール)されている。シール部材25はフィルム状のシール材である。そして、このシール部材25の一端は回転軸18に取り付けられている。
一方、第二の筐体22には、上記した感光体ドラム11、帯電ローラ12、及びクリーニングブレード13が配置されている。
トナーカートリッジ10が画像形成装置本体に装着されると、図3にIIIで示したように回転軸18が回転し、シール部材25が引っ張られて開口部20aから離脱する。これにより開口部20aの閉鎖状態が解除され、トナー収納部20に収容されていたトナーがトナー収納部20から現像機構部に流出できるようになる。
トナーカートリッジ10により、感光体ドラム11に像が形成される過程は公知の通りである。
図4には、トナーカートリッジ10を備える画像形成装置1の概念図を示した。この画像形成装置1によれば、紙等の記録媒体が図4に矢印IVで示したように移動し、転写ローラ1aと像が表面に形成された感光体ドラム11との間に挟まれ、当該像が記録媒体に転写される。その後、定着装置2により記録媒体に像が定着され、排出される。
なお、トナーカートリッジを複数備えたカラー画像形成装置の場合、感光ドラムから中間転写ベルトに複数色のトナーを転写し、さらに中間転写ベルトから複数色のトナーを記録媒体に転写した上で定着装置により像が定着され、排出される方式が一般的である。
次にトナーカートリッジ10において、トナー収納部20の中のトナーを使い切ったときに、トナーカートリッジにトナーを補給する方法、及びリサイクルトナーカートリッジの製造方法について説明する。図5には、カートリッジ再生前のトナーカートリッジ10を示した。
図5に示した状態から、図6に示したように感光体ドラム11、帯電ローラ12、クリーニングブレード13を含む第二の筐体22を取り外す。
次に図7に示したように、現像ローラ15、トナー供給ローラ16、及び現像ブレード19を取り除く。図8には、この過程におけるトナー供給ローラ16の外し方の手順を示す。図8(a)は、トナー供給ローラ16が第一の筐体21に取り付けられている状態を示す。トナー供給ローラ16は、第一の筐体21に直接取り付けられるトナー供給ローラ軸16aと、トナー供給ローラ軸16aの周りに接着されたトナー供給ローラスポンジ部材16bとを備えている。この状態から、トナー供給ローラ16を取り除く作業において、作業者は、トナー供給ローラ16の両端の軸受けを第一の筐体21から分離せず、図8(b)に示すようにトナー供給ローラ16を軸方向に片方の軸受に押し付ける。これにより、トナー供給ローラスポンジ部材16bの圧縮部16cが形成されつつ、トナー供給ローラ軸16aと、トナー供給ローラスポンジ部材16bの間の接着を部分的に剥がす。そして、トナー供給ローラ軸16aの押し付けた反対側の端部が第一の筐体21の内側になる位置まで移動する。そして、図8(c)に示すように、トナー供給ローラ16を第一の筐体21から抜き出すことで、現像機構の精度を狂わすことなく、かつ最終的に再生されたカートリッジもきれいなものとなり、優れた再生作業が可能となる。
図9は、図7を右上から見た第一の筐体21(第一の筐体21の一部は省略されている。)の斜視図である。図9には、図2に示した開口部20aの構造が表れている。すなわち、開口部20aは1つの大きな開口から形成されているのはなく、小さな開口20bが複数(本例では4つ)配列されている。従って、開口部20aでは開口20bの間にしきり20cが設けられている。
次に、開口部20aを密閉するシール手段125の一例について図10を参照しつつ説明する。図10(a)はシール手段125の平面図、図10(b)は、シール手段125のうちベース板140のみを表した平面図である。図10(a)からわかるようにシール手段125は、ベース板140、及び該ベース板140に貼り付けられたシール部材126を有している。本例はベース板140(他の部材)を介してシール部材126を第一の筐体21に貼り付ける例である。
ベース板140は、仕切り20cを除外して開口部20aを連結させたとほぼ同じサイズの開口140aが設けられた板状の部材である。シール部材126は、ベース板140の開口140aを塞ぐようにしてベース板140に貼り付けられた可撓性を有する帯状のシートである。ここで、ベース板140とシール部材126とは使用者がシール部材126を取り除く際に困難のない程度の強度で接着されている。
図10(a)、図10(b)からわかるように、この例ではシール部材126を剥がし始める側の端は、長手方向に対して傾斜するように(本例では45度)ベース板140に接着されており、その部分で当該傾斜の角度で(本例では45度)に折り返すことでシール部材126を引っ張る部分をシール部材126の長手方向で向きを変えている(本例では直角になるように向きが変えられている。)。また、この例においては、ベース板140の開口140aを端部までなるべく広く設けるために、当該開口140aの端部の縁もこのシール部材126の折り返しに沿って、斜めに傾斜させている(本例では長手方向に対して45度。)。これにより、シール部材126を長手方向とは異なる方向(本例ででは直角方向)に引っ張ることで、シール部材126をベース板140から剥がすことが可能となる。
ただし、トナー収納部20から現像機構部への供給能力が十分であれば、ベース板140の開口140aの端部を斜めにしてまで延ばす必要はなく、長手方向に対して直交するような端部の縁にして長方形である開口140aとしてもよい。
また、シール部材126を長手方向とは異なる方向に引っ張ることで、シール部材126をベース板140から剥がすことが可能となれば、必ずしもシール部材126の引っ張る側の端部をこのように傾斜させてベース板140に貼り付ける必要はなく、シール部材126を弛ませた状態で引っ張る方向だけ長手方向とは異なる方向となるように構成してもよい。
シール部材126は、狭いすき間をすり抜けるように薄く弾性が小さい可撓性を有する材質のフィルムが好ましい。また、ベース板140との接着面にホットメルト成分が塗布されたものとするとベース板140との接着が容易である。
一方、ベース板140は、開口部140aが開口部20aを塞がないように第一の筐体21へ貼り付けるが、その際の容易性を考えると、弾性を有するプラスチック板が好ましい。ベース板140の第一の筐体21への接着は両面テープやホットメルト定着などが容易である。その際には、シール部材126とベース板140との接着より強固なものが選択される。
以上のようなシール手段125を図11に示すように、第一の筐体21の開口部20aを密閉するようにベース板140をシール部材126との接着面とは反対側の面で第一の筐体21の周辺壁へ接着する。ベース板140と第一の筐体21との接着力はベース板140とシール部材126との接着力より強固になるようにする。シール部材126を剥がす際、その力でベース板140が第一の筐体21から剥がれないようにするためである。図12には開口部20aにシール手段125が貼り付けられた状態を斜視図で表した。
図13には他の例のシール部材127を適用した例を斜視図で表した。このシール部材127は、シール部材126のように真っ直ぐな帯状のフィルムを折り返すのではなく、剥がし始める側の端部でフィルム自体に直角に曲がった部位を有するものである。これによれば、開口部20aを端部ギリギリまで確保することができ、当該端部におけるトナーの供給性能をより良好にできる。
図14には更に別形態のシール部材128の例を示す。このシール部材128は細長い帯状のものではなく、第一の筐体21の開口部20aを塞ぐ以外の引き抜きのための部分は略三角形状となっている。ただし、その略三角形の頂点が開口部20aの長手方向の一端側に寄った形状とされている。これによりこの頂点に持ち手などを付け、これを長手方法と略直角に引くことでシール部材は頂点が寄った側の端部から剥がれ、長手方向に円滑に進めることができ、上記したシール部材と同様の効果を発揮する。
図15には、他の例のシール手段125’を適用した例の断面図を表した。図14は図11と同じ視点からの図である。ここまで説明した例ではシール手段に他の部材であるベース板140が備えられていたが、シール手段125’ではベース板などの他の部材を使用せず、シール部材126が開口部20aを塞ぐように第一の筐体21にシール部材126を直接貼り付けて密閉した例である。リサイクルでなく、新品のトナーカートリッジの場合、周辺部品が邪魔にならない状態でシール部材を貼り付けるように設計されている場合、このようにベース板がなくても容易にシール部材126を適用することができる。ここではシール部材126について説明したが、シール部材127、128も同様である。
引き続きトナーカートリッジにトナーを補給する方法、及びリサイクルトナーカートリッジの製造方法について説明を続ける。なお、ここからは、ベース板140を用いないシール手段125’により説明するが、ベース板140を用いたシール手段125で、シール部材126、127、128を適用した場合も同様である。
図16は、シール部材126を貼付した後、新しいトナーTを第一の筐体21のトナー収納部20に補給した状態を示す。この補給は、例えば第一の筐体21の一部に穴を開け、そこからトナーTを充填することにより可能である。また、シール部材126を貼付する前に(図7、図9の状態)、開口部20aからトナーTを充填し、その後シール部材126を接着しても良い。
次に、図17に示したように、現像ローラ15とトナー供給ローラ16、現像ブレード19を第一の筐体21に取り付ける。現像ローラ15、トナー供給ローラ16、現像ブレード19は、取り外したものを再度使用してもよいし、新品と交換してもよい。また、トナーTを補給する前に現像ローラ15とトナー供給ローラ16、現像ブレード19を取り付けて最後にトナーTを補給してもよい。
以上のようにして組みあがった状態では、図18に示すように、シール部材126の端部が、現像ローラ15と第一の筐体21の隙間(リカバリーブレート14との隙間)から外部に露出している。シール部材126を引き抜く際、接触するリカバリーブレード14が傷んだり、撓んだりしてしまうことの防止のためにリカバリーブレード14を、元のものより弾性の強いもの、厚く強度のあるものに交換してもよい。また、リカバリーブレード14と現像ローラ15との接触を安定化させるためにリカバリーブレード14と第一の筐体21の間に弾性体を付けたり、元々付いていた弾性体より弾力のあるもの、厚いもの、第一の筐体21の内側への奥行のあるものなどに張り替えても良い。元の弾性体に加え、更に第一の筐体21の内側に追加してもよい。
次に試し印刷について説明する。従来のシール部材は細長い開口の長手方向延長線上にシール部材抜き取りスリットが設けられているため、現像ローラや供給ローラの回転と擦れない状態で試し印刷が行うことができた。しかしながら、上記説明した各形態のシール部材については、現像ローラ15とシール部材126の引き抜き用の端部が接触する配置となる。また、シール部材の引き抜き用の端部の経路によっては、トナー供給ローラ16と接触し、その回転でシール部材126が引っ張られてしまう。そこでシール部材126が貼られた状態で試しプリントをする際にはシール部材126を固定する必要がある。
また、トナーカートリッジを購入した使用者が使用開始前にシール部材126を抜き忘れた状態でプリンタを作動させると現像ローラ15などの回転でシール部材126の端部が筐体21の内部へ引き込まれてしまい、シール部材126を引き抜くことが困難になったり、逆に現像ローラ15などの回転でシール部材126が開口部20aから中途半端に剥がれた状態になったりしてしまい、画像不良の原因となる虞もある。そのため、シール部材126の引き抜き用端部に対して何らかの処理をすることが好ましい。これにより、使用者がシール部材126の存在に気づき、更に好ましくはその処理が物理的障害となり、画像形成装置にトナーカートリッジを装着できないような状態にしておくことである。以下に2つの例について説明する。
1つの例は、図19に示したように、シール部材126の露出した端部の少なくとも一部をテープなどの固定部材130で第一の筐体21に固定するものである。このように固定することにより、シール部材126が現像ローラ15等の回転で巻き込まれるのを防止することができる。さらに、開口部20aを閉鎖した後、現像ローラ15とトナー供給ローラ16を含む現像機構部に、試し印刷用の少量のトナーT’を補給する。補給する方法は特に限定されないが、現像ローラ15上にトナーT’をまぶし、現像ローラ15を回転させて、第一の筐体21の内部へ送りこむ作業を繰り返し、必要量を現像機構部へ入れてもよい。また、現像ローラ15とトナー供給ローラ16、現像ブレード19を取り付ける前や途中の工程で補給しても良い。一般的には供給ローラ16、現像ブレード19を取り付けた後、現像ローラ15を取り付ける前がより好ましい。シール部材126の端部が固定部材130で固定されているため、シール部材126の巻き込みが防止される。
また、シール部材126の固定は筐体外側の固定部材130によるものに限らず、筐体内側において行ってもよい。シール部材126の引き抜き経路、開口部20aとの接着位置から現像ローラ15と第一の筐体21の隙間までの途中部分に接着力の比較的弱い両面テープなどを用いて、シール部材126を第一の筐体21の内部壁面に接着しておくと、供給ローラ16との接触を回避し、試し印刷における供給ローラ16と接触に起因する画像不良やシール部材126及び供給ローラ16の故障を避けることができる。なお、この両面テープは貼った状態でトナーカートリッジを出荷することになるため、使用者がシール部材126を引き抜く際の障害にならない程度に接着力の比較的弱いものを選択する。
このように図19に示した状態から、図20に示したように感光体ドラム11、帯電ローラ12、クリーニングブレード13を含む第二の筐体22を取り付ける。こうして完成したトナーカートリッジ10を画像形成装置本体にセットし、試し印刷を実施して不具合がないかを調べることができる。
もう1つの例は、図21に示したように、シール部材126の端部に持ち手126aを付けたものである。持ち手126aを一種の障害物として機能させ、トナーカートリッジ10を画像形成装置本体の正規の位置にセットできないようにしておくと、シール部材126の抜き忘れ防止に役立てることができる。すなわち、シール部材126を持ち手126aと共に引き抜かない場合、持ち手126aが障害となり、トナーカートリッジ10を画像形成装置本体の正しい位置にセットできない構造になっている。
そのため、持ち手126aは例えばシール部材126に対して厚く及び/又は幅広に形成して、持ち手126aがシール部材126に対して突出するようにすることができる。
以上のような試し印刷では、試し印刷に使用した残トナーは僅かであり、そのままでも輸送時のトナー漏れは僅かにしか起こらないが、図22に示したように現像機構部に小さな穴21aを開けておき、残トナーをそこから完全に抜き出してもよい。残トナー抜きだし用の穴は予め開けておき、テープなどで封をしておき、試し印刷の後に剥がし、トナーをそこから抜き取り、またテープなどで封をすればよい。抜き取り方法としては吸引抜き取りが好ましく、この抜きだし用穴はカートリッジ長手方法両側にふたつ設け、両側から順に吸い取ると反対側の穴から空気が入り効率的である。また、反対側の穴から圧空を入れたり、バイブレーターなどでトナーカートリッジに振動を与えたりするとより効率的にトナーが抜き出せる。
以上のようにして、製造されたトナーカートリッジは、使用開始に当たっては、図23(a)、図23(b)に示すようにシール部材126を引き抜く。現像ローラ15とリカバリーブレード14との間から先端が出ているシール部材126は、矢印Aで示したようにカートリッジ長手方向とは異なる方向(本形態では略直角な方向)に力を加えることで剥がれ、剥がれは矢印Bで示した長手方向に円滑に進行していき、最後は完全に取り除かれる。なお、図22(a)、図22(b)においては、わかりやすくするために第二の筐体22を省略した斜視図としている。使用者は第二の筐体22も付いた状態でシール部材の引き抜きを行うことが通常である。
10 トナーカートリッジ
11 感光体ドラム
12 帯電ローラ
13 クリーニングブレード
14 リカバリーブレード
15 現像ローラ
16 トナー供給ローラ
17 アジテーター
18 回転軸
19 現像ブレード
20 トナー収納部
20a 開口部
20b 開口
20c 仕切り
21 第一の筐体(筐体)
21a 穴
22 第二の筐体(筐体)
125、125’ シール手段
126 シール部材
126a 持ち手
127、128 シール部材
130 固定部材
140 ベース板
本発明は、レーザープリンターや複写機等の画像形成装置本体に装着されるトナーカートリッジ、これによる試し印刷方法、画像形成装置及びトナーカトリッジの再生方法に関する。
そこで本発明は上記問題点に鑑み、手動開放シール部材を取り除く経路が設けられていないトナーカートリッジにおいても密閉を適切に行うことができ、さらに使用開始前に容易に取り除くことが可能となるトナーカートリッジを提供することを課題とする。また、このトナーカートリッジによる試し印刷方法、画像形成装置及びトナーカトリッジの再生方法を提供する。

Claims (11)

  1. トナー収納部、現像機構部、及び、前記トナー収納部と前記現像機構部とを連通する開口部が設けられた筐体と、
    前記筐体の前記開口部を塞ぐように、直接又は他の部材を介して前記筐体に貼付されるシール部材と、を備え、
    前記シール部材は、その少なくとも一部がいずれの部材にも貼付されることなく前記筐体の外部に延びて露出しており、当該露出した前記一部を引くことにより、当該引いた方向とは異なる方向に前記貼付した部分が剥離して前記開口部が開放される、トナーカートリッジ。
  2. 前記筐体には、現像ローラが配置されており、
    前記シール部材の前記露出した部位は、前記筐体と前記現像ローラとの間を通されて外部に露出している請求項1に記載のトナーカートリッジ。
  3. 前記筐体には、リカバリーブレード及び現像ローラが配置されており、
    前記シール部材の前記露出した部位は、前記リカバリーブレードと前記現像ローラとの間を通されて外部に露出している請求項1に記載のトナーカートリッジ。
  4. 前記シール部材の前記露出した部位の先端には持ち手が備えられている請求項1乃至3のいずれか1項に記載のトナーカートリッジ。
  5. 前記持ち手は画像形成装置への着脱を防止するために前記シール部材に対して突出するように形成されている請求項4に記載のトナーカートリッジ。
  6. 前記筐体の前記現像機構部には、試し印刷用のトナーが含まれている請求項1乃至5のいずれか1項に記載のトナーカートリッジ。
  7. 請求項6に記載のトナーカートリッジにより試し印刷をする方法であって、
    前記シール部材の前記露出した部位の少なくとも一部を前記筐体に固定して試し印刷をする、試し印刷方法。
  8. 請求項4又は5に記載のトナーカートリッジを備える画像形成装置であって、
    前記持ち手が付いた状態では該持ち手が物理的障害となり、前記トナーカートリッジを画像形成装置本体へ装着できないように構成されている、画像形成装置。
  9. トナー収納部、現像機構部、及び、前記トナー収納部と前記現像機構部とを連通する開口部が設けられた筐体を有するカートリッジの再生方法であって、
    新たなシール部材を、前記開口部を塞ぐように直接又は他の部材を介して前記筐体に貼付させつつ、その少なくとも一部はいずれの部材にも貼付させることなく前記筐体の外部に延びて露出させるようにして配置する過程を含み、
    新たな前記シール部材の配置は、前記シール部材の露出した部位を引くことにより、前記シール部材の貼付された部位が、引いた方向とは異なる方向に進行しつつ剥離して前記開口部が開放されるようにされている、トナーカートリッジの再生方法。
  10. 前記シール部材の露出した部位の少なくとも一部を前記筐体に固定するトナーカットリッジの再生方法。
  11. 前記シール部材を剥離させる前に、画像形成装置に前記トナーカートリッジを装着して試し印刷をする、請求項9又は10に記載のトナーカートリッジ再生方法。
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