JP2018054449A - 反射スペクトルの測定方法 - Google Patents
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Abstract
Description
光源から発せられた多波長の光の照射下に、検量線作成用のモデル被検体の平面が配置され、且つ検出器が配置された測定系を用い、該モデル被検体平面の平面上を通る仮想軸線まわりに該モデル被検体を回転させて、検出器と該モデル被検体を結ぶ光軸を通る平面に垂直な面と該モデル被検体平面とがなす角度θと、該モデル被検体の反射スペクトルとの関係を求める第1ステップと、
第1ステップで求められた関係に基づき、照射光における第1の波長λ1での吸光度A1と角度θとの関係の検量線A1=f1(θ)を求めるとともに、照射光における第2の波長λ2での吸光度A2と角度θとの関係の検量線A2=f2(θ)を求める第2ステップと、
光源から発せられた多波長の光を被検体に照射し、反射スペクトルを二次元的に取得する第3ステップと、
第3ステップで取得された反射スペクトルにおける座標(x,y)での第1の波長λ1における吸光度A1(x,y)を求める第4ステップと、
第2ステップで求められた検量線A1=f1(θ)及び第4ステップで求められた吸光度A1(x,y)に基づき、座標(x,y)における角度θ(x,y)を求める第5ステップと、
第5ステップで求められた座標(x,y)における角度θ(x,y)と、第2ステップで求められた検量線A2=f2(θ)とに基づき、第3ステップで取得された反射スペクトルにおける座標(x,y)での第2の波長λ2における吸光度A2(x,y)を補正する第6ステップと、
を備える、反射スペクトルの測定方法を提供することにより前記の課題を解決したものである。
<第1ステップ>
光源から発せられた多波長の光の照射下に、検量線作成用のモデル被検体平面が配置され、且つ検出器が配置された測定系を用い、該モデル被検体平面の平面上を通る仮想軸線まわりに該モデル被検体を回転させて、検出器と該モデル被検体を結ぶ光軸を通る平面に垂直な面と該モデル被検体平面とがなす角度θと、該モデル被検体の反射スペクトルとの関係を求める。
<第2ステップ>
第1ステップで求められた関係に基づき、照射光における第1の波長λ1での吸光度A1と角度θとの関係の検量線A1=f1(θ)を求めるとともに、照射光における第2の波長λ2での吸光度A2と角度θとの関係の検量線A2=f2(θ)を求める。
<第3ステップ>
光源から発せられた多波長の光を被検体に照射し、反射スペクトルを二次元的に取得する。
<第4ステップ>
第3ステップで取得された反射スペクトルにおける座標(x,y)での第1の波長λ1における吸光度A1(x,y)を求める。
<第5ステップ>
第2ステップで求められた検量線A1=f1(θ)及び第4ステップで求められた吸光度A1(x,y)に基づき、座標(x,y)における角度θ(x,y)を求める。
<第6ステップ>
第5ステップで求められた座標(x,y)における角度θ(x,y)と、第2ステップで求められた検量線A2=f2(θ)とに基づき、第3ステップで取得された反射スペクトルにおける座標(x,y)での第2の波長λ2における吸光度A2(x,y)を補正する。
本ステップにおいては、実際の被検体を対象とした反射スペクトルの測定に先立ち、モデル被検体を対象とした反射スペクトルの測定を行い、検量線を作成する。モデル被検体としては、光の反射スペクトルが被検体と同じであるか、又は類似するものを用いる。反射スペクトルが類似するとは、照射光の波長領域において、吸収が認められない少なくとも一つの同一の波長領域を被検体の反射スペクトル及びモデル被検体の反射スペクトルの双方が有し、且つ吸収が認められる少なくとも一つの同一の波長領域を被検体の反射スペクトル及びモデル被検体の反射スペクトルの双方が有することを言う。
本ステップでは、第1ステップで求められた関係、すなわち図2に示す関係に基づき、照射光における第1の波長λ1での吸光度A1と角度θとの関係の検量線A1=f1(θ)を求める。これとともに、照射光における第2の波長λ2での吸光度A2と角度θとの関係の検量線A2=f2(θ)を求める。第1の波長λ1及び第2の波長λ2の選定は、両者が異なる値である限り特に制限はない。2つの波長のうちの一方は、検出を目的とする成分が有する何らかの原子団(官能基)に起因する吸収が観察されない波長領域に含まれる波長を選定し、他方は、該原子団(官能基)に起因する吸収が観察される波長領域に含まれる波長を選定することが、角度補正を精密に行い得る点から好ましい。例えば被検体における水の存在の有無ないし存在量を測定する場合には、第1の波長λ1が、水に起因する吸収が観察されない波長であり、第2の波長λ2が、水に起因する吸収が観察される波長であることが好ましい。この場合には、第1の波長λ1として、1000nm以上1300nm以下の波長領域に含まれる波長を選択することが好ましい。また第2の波長λ2として、1400nm以上1600nm以下又は1800nm以上2000nm以下の波長領域に含まれる波長を選択することが好ましい。第1及び第2の波長λ1及びλ2として上述の波長を選択し、後述する第3ステップないし第6ステップを行い、水に起因する吸収スペクトルを測定すれば、該吸収スペクトルの強度に基づき被検体における水の二次元的な分布を定量的に求めることができる。特に第1の波長λ1としては、如何なる原子団(官能基)に起因する吸収も観察されない波長領域に含まれる波長を選定することが好ましい。
これまで説明してきた第1ステップ及び第2ステップは、モデル被検体の平面Sを測定対象とするものであったが、本ステップでは、実際の測定の対象である被検体を用いて、光の反射スペクトルを測定する。反射スペクトルの測定には、光源から発せられた多波長の光が用いられる。そのような光源としては、第1ステップで用いられた光源と同様のものが用いられる。
本ステップにおいては、被検体における任意の二次元座標(xi,yi)での反射スペクトルPiにおける第1の波長λ1での吸光度A1(xi,yi)を求める。反射スペクトルPiは、第3ステップにおいて既に取得されている。第1の波長λ1は、第2ステップの項において説明した波長である。この操作を被検体におけるすべての二次元座標、すなわち(x1、y1)から(xn、yn)の位置での反射スペクトルP1からPnについて行うことが好ましい。なお、nは、第2ステップの項において説明したとおり、被検体における二次元座標の数を示す。この操作は、例えば図4(b)に示す分光システム10に備えられた制御部17において行われるか、又は制御部17に接続された演算部(図示せず)において行われる。
本ステップにおいては、第2ステップで求められた検量線A1=f1(θ)(図3(a)参照)と、第4ステップで求められた吸光度A1(xi,yi)に基づき、座標(xi,yi)における角度θiを求める。この操作によって、被検体における二次元座標(xi,yi)の位置での法線が、検出部18(図4(b)参照)からどの程度傾いているかが求められる。角度θiがゼロの場合には、二次元座標(xi,yi)の位置での法線が、検出部18(図4(b)参照)に対して傾いていないこと、すなわち正面に位置していることを意味する。
本ステップにおいては、第5ステップで求められた二次元座標(xi,yi)における角度θiと、第2ステップで求められた検量線A2=f2(θ)とに基づき、第3ステップで取得された反射スペクトルPiにおける座標(xi,yi)での第2の波長λ2における吸光度A2(xi,yi)を補正する。この補正は、座標(xi,yi)における角度補正である。角度補正の一例としては、吸光度A2(xi,yi)を、A2(xi,yi)×〔f2(θ(xi,yi))/f2(0)〕の計算式に従い補正する方法が挙げられる。この方法は、検量線A2=f2(θ)において、θ=0度のときの吸光度A2(0)と、θ=θiのときの吸光度A2(θi)との比率を補正係数として用い、この補正係数を、吸光度A2(xi,yi)に乗ずる操作である。したがって、角度補正後の吸光度A’2(xi,yi)は、A’2(xi,yi)=A2(xi,yi)×〔f2(θi)/f2(0)〕で定義される。この角度補正を行うことによって、二次元座標(xi,yi)の位置における法線が、検出部18(図4(b)参照)に対して傾いている場合であっても、該二次元座標(xi,yi)での吸光度A2を正しく取得することができる。
<第7ステップ>
第6ステップにおいて吸光度A2(x,y)を補正して求められた補正後の吸光度A’2(xi,yi)と、第4ステップで求められた吸光度A1(xi,yi)との差分である〔A’2(xi,yi)−A1(xi,yi)〕を求める。この操作は、被検体における任意の二次元座標(xi,yi)で取得された反射スペクトルPiに対してベースラインを補正する操作である。ベースライン補正された吸光度A”2(xi,yi)は、A”2(xi,yi)=〔A’2(xi,yi)−A1(xi,yi)〕で定義される。先に述べた図2に示すように、反射スペクトルのベースラインが、波長の変化とともに変化している場合に、第7ステップによるベースライン補正を行うと、任意の二次元座標(xi,yi)での吸光度A2(xi,yi)を一層正確に補正することができるので有利である。
図1並びに図4(a)及び(b)に示す装置を用いて、ヒトの顔面の皮膚の水分率を測定した。測定は、波長1450nmでの水の吸光度を二次元的に測定し、測定結果を画像化することで行った。測定装置は以下のとおりである。
・装置:結像型二次元フーリエ分光システム(アオイ電子株式会社製)
・光源:リング照明(ハロゲン電球×20)
・対物レンズ:固定焦点レンズ(F1.4、16mm、エドモンドオプティクス)
・分光系:
共役面格子:開口幅30μm、遮光幅30μm
分光ユニット内のレンズ:φ25mm、焦点距離:100mm
光路長差:70.7μm
サンプリング間隔:108.25nm
・検出系:
カメラ:CV−N800(住友電気工業(株)、受光素子;InGaAs/GaAsSb type-II量子井戸型、画素数;320×256pixel)
露光時間:2.5msec、フレームレート:320Hz
積算回数:1回
計測時間:2秒
分光システム、光源、モデル被検体としてのヒトの手の甲を図1のように設置した。図1のように、手の甲の皮膚を分光システムに対して、0−90°の間で10°ずつ回転させ、撮影を行った。各角度に対する、吸収スペクトルを図2に示した。水の吸収のない1000nm、吸収のある1450nmにおける角度に対する吸光度を図3に示した。図3に示す結果から、1000nmでは角度に対して、単調に吸光度が増大することが判った。一方、1450nmでは60°付近に極大を有した。また、どちらも三次の多項式でフィッティング可能であった。1000nmでの多項式及び1000nmでの吸光度に基づき、皮膚の角度の推定が可能である。更に、そのようにして得られた角度と、1450nmでの多項式の関係から、角度に起因する吸光度の変化を補正することが可能となる。
分光システム、光源、被検体としてのヒトを図4のように配置し、ヒトの顔の撮影を行った(図9(a))。得られた各ピクセルの1000nmの吸光度から、前記1000nmの多項式に基づき、各ピクセルの角度を算出した。得られた各ピクセルの角度から、前記1450nmの多項式に基づき、1450nmの吸光度の補正を行った(図9(b))。補正後の1450nmの吸光度と1000nmの吸光度の差を算出し、強度画像を作成した(図9(c))。図9(a)と(b)を比較すると、角度補正によって、鼻などの凹凸のある場所での強度のむらが解消されたことが判る。また、図9(b)と(c)を比較すると、ベースライン補正により、より凹凸の影響が補正されていることが判る。
11 被検体
12 対物レンズ
13 レンズ駆動機構
14 位相シフター
15 固定ミラー部
16 可動ミラー部
17 制御部
18 検出部
A 仮想軸線
D 検出器
S 平面
X 光軸
Claims (11)
- 光源から発せられた多波長の光の照射下に、検量線作成用のモデル被検体の平面が配置され、且つ検出器が配置された測定系を用い、該モデル被検体平面の平面上を通る仮想軸線まわりに該モデル被検体を回転させて、検出器と該モデル被検体を結ぶ光軸を通る平面に垂直な面と該モデル被検体平面とがなす角度θと、該モデル被検体の反射スペクトルとの関係を求める第1ステップと、
第1ステップで求められた関係に基づき、照射光における第1の波長λ1での吸光度A1と角度θとの関係の検量線A1=f1(θ)を求めるとともに、照射光における第2の波長λ2での吸光度A2と角度θとの関係の検量線A2=f2(θ)を求める第2ステップと、
光源から発せられた多波長の光を被検体に照射し、反射スペクトルを二次元的に取得する第3ステップと、
第3ステップで取得された反射スペクトルにおける座標(x,y)での第1の波長λ1における吸光度A1(x,y)を求める第4ステップと、
第2ステップで求められた検量線A1=f1(θ)及び第4ステップで求められた吸光度A1(x,y)に基づき、座標(x,y)における角度θ(x,y)を求める第5ステップと、
第5ステップで求められた座標(x,y)における角度θ(x,y)と、第2ステップで求められた検量線A2=f2(θ)とに基づき、第3ステップで取得された反射スペクトルにおける座標(x,y)での第2の波長λ2における吸光度A2(x,y)を補正する第6ステップと、
を備える、反射スペクトルの測定方法。 - 多波長の光が、多波長の近赤外光である請求項1に記載の測定方法
- 第1の波長λ1が、水に起因する吸収が観察されない波長であり、
第2の波長λ2が、水に起因する吸収が観察される波長である、請求項2に記載の測定方法。 - λ1が1000nm以上1300nm以下の波長領域に含まれる波長であり、λ2が1400nm以上1600nm以下又は1800nm以上2000nm以下の波長領域に含まれる波長である、請求項3に記載の測定方法。
- 水に起因する吸収スペクトルを測定し、該吸収スペクトルの強度に基づき被検体における水の二次元的な分布を定量的に求める請求項3又4に記載の測定方法。
- 第6ステップにおいて、吸光度A2(x,y)を、A2(x,y)×〔f2(θ(x,y))/f2(0)〕の計算式に従い補正する、請求項1ないし5のいずれか一項に記載の測定方法。
- 第3ステップで取得された吸収スペクトルにおけるすべての座標を対象として第4ステップから第6ステップまでを行う、請求項1ないし6のいずれか一項に記載の測定方法。
- 第6ステップにおいて吸光度A2(x,y)を補正して求められた補正後の吸光度A’2(x,y)と、第4ステップで求められた吸光度A1(x,y)との差分である〔A’2(x,y)−A1(x,y)〕を求めることで、吸光度A2(x,y)を更に補正する第7ステップを更に備える、請求項1ないし7のいずれか一項に記載の測定方法。
- 第3ステップにおいて、光源から発せられた多波長の光を被検体に照射し、
複数の画素からなる受光素子を用い、干渉分光法によるインターフェログラムを画素毎に取得し、
取得された各インターフェログラムをフーリエ変換することで、画素毎に反射スペクトルを得る、請求項1ないし8のいずれか一項に記載の測定方法。 - ヒト皮膚又はヒト皮膚表面付着物を被検体として、非医療の目的で二次元的な分布を取得する際に、ヒトの身体の部位に由来する形状の影響を排除し、反射スペクトルを評価するための請求項1ないし9のいずれか一項に記載の測定方法。
- モデル被検体が手の平又は手の甲である、請求項1ないし10のいずれか一項に記載の測定方法。
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