JP2018052044A - 画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の一実施形態に係る立体造形システムについて図面を用いて説明する。図1は一実施形態に係る立体造形システムの外観図である。立体造形システム1は、立体造形装置50、及びコンピュータ10を備える。
図2は、一実施形態に係る立体造形装置の平面図である。図3は、一実施形態に係る立体造形装置の側面図である。図4は、一実施形態に係る立体造形装置の正面図である。内部構造を表すため、図2において立体造形装置50の筐体の上面が、図3において筐体の側面が、図4において筐体の正面が記載されていない。
本実施形態において、上記の第1の造形剤はキープレートとしてのブラックのUV硬化インク(K)、第2の造形剤はシアンのUV硬化インク(C)、第3の造形剤はマゼンタのUV硬化インク(M)、第4の造形剤はイエローのUV硬化インク(Y)、第5の造形剤はクリアのUV硬化インク(CL)、第6の造形剤はホワイトのUV硬化インク(W)である。なお、造形剤は6つに限られず、画像再現上、必要な色の種類に応じて1以上の任意の数であれば良い。なお、造形剤の数が7以上である場合、立体造形装置50に追加のヘッド571を設けても良く、造形剤の数が5以下である場合、いずれかのヘッド571を稼働させないか、設けなくても良い。
次に、図5を用いて立体造形装置50の制御に関するハードウェア構成について説明する。図5は立体造形装置50のハードウェア構成図である。
また、制御部500には、立体造形装置50に必要な情報の入力及び表示を行うための操作パネル524が接続されている。
メンテナンス駆動部513は、メンテナンス機構580へ駆動信号を出力することにより、メンテナンス機構580を駆動する。
上記各部は、アドレスバスやデータバス等により相互に電気的に接続されている。
図7は、立体造形システム1の機能構成の一例を示すブロック図である。図7に示すように、コンピュータ10は、出力部131を有する。また、コンピュータ10は、ROM102、RAM103、HDD104、及びSSD105によって構築される記憶部140を有する。
図8は、立体造形処理の一例を示すフロー図である。立体造形装置50において、ユーザが立体造形を開始するための操作入力を行うと、立体造形装置50は、I/F506を介して、コンピュータ10へ、画像データの取得を要求する。この要求に応じて、コンピュータ10の出力部131は、記憶部140に記憶された画像データを立体造形装置50に出力する。本実施形態において、コンピュータ10が出力する画像は、2次元(XY方向)のRGBの画像データであるものとする。この画像データには、画素ごとに、R(Red)色、G(Green)色、B(Blue)色の階調が含まれている。立体造形装置50の入力部531は、コンピュータ10が出力した、画像データを入力する(ステップS51)。
図12の(A)は、水彩画の断面形状を示す概念図である。水彩画において、顔料PGは媒体P上に剥き出しで張り付いる。このため、表面の顔料PGに光が反射するため、水彩画は、不透明かつ明るい色調に見える。
上記実施形態及び各変形例のコンピュータ10及び立体造形装置50で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、CD−R、メモリカード、DVD(Digital Versatile Disk)、フレキシブルディスク(FD)等のコンピュータで読み取り可能な記憶媒体に記憶されて提供される。
立体造形装置50は、マスクパターンを用いて、異なるノズルからマルチパスで同じ画素に複数回インクを吐出する機能を有する。この機能を利用して、造形部536は、マルチパスのマスクパターンを用いてカラー及びクリアの造形剤を積層させても良い。例えば、造形部536は、マルチパスの1パス目で1層目を形成し、2パス目で2層目を形成し、次のマルチパスの1パス目で3層目を形成し、2パス目で4層目を形成する。変形例1によると、マルチパスで複数層を形成することができるので、マルチパスで1層を形成するよりも、画像形成に要する時間が短くなる。
例えば、ROM502等の立体造形装置50の記憶手段には、各色、及びクリアの造形剤の屈折率が記憶されている。層情報生成部533は、記憶手段に記憶された情報に基づいて、例えば、カラーの造形剤の中でもクリアの造形剤との屈折率の比のより大きい色が、より媒体Pに近い層に配され、屈折率の比のより小さい色を表面に近い層に配されるように層情報を生成してもい。造形部536は、生成された層情報に基づいて、クリアの造形剤と屈折率の比のより大きい色の造形剤を、より媒体Pに近い層に配して積層させる。変形例2によると、画像の深くまで光が届き媒体P側の層の色が反映されやすくなるので、低明度領域における高彩度の色域を再現しやすくなる。
層情報生成部533は、カラーの造形剤の密度が全層に均等に分割せずに、媒体Pに近い層にカラーの造形剤の密度を高くするように層の分割を行っても良い。造形部536は、生成された層情報に基づいて、媒体Pに近い層にカラーの造形剤の密度を高くするように造形する。媒体Pに近い層にカラーの造形剤の密度を高くする方法としては、層分割するときに、各層におけるカラーの造形剤の量を等分せずに、媒体Pに近い層ほど多くする方法が挙げられる。変形例3によると、画像の深くまで光が届き媒体P側の層の色が反映されやすくなるので、低明度領域における高彩度の色域を再現しやすくなる。
上記実施形態では、層情報の生成を立体造形装置50で行う例を説明したが、層情報の生成までをコンピュータ10で行うようにしてもよい。この場合、色情報生成部532及び層情報生成部533をコンピュータ10が備えるようにし、入力部531が、コンピュータ10から層情報を取得するようにすればよい。
上記実施形態では、インクジェット方式について説明したが、変形例1では、インクジェット方式に変えて溶融物堆積法で行う場合のヘッドユニット1015の機械的構成について説明する。図13は、変形例1のヘッドユニット1015の機械的構成の一例を示す模式図である。図13に示すように、ヘッドユニット1015は、溶融ヘッド1020(サーマルヘッド)を有する。
上記実施形態の画像形成方法によると、立体造形システム1(画像形成システムの一例)の立体造形装置50(画像形成装置の一例)は、画素毎の色を示す色情報に基づいて、カラー又はクリアの造形剤により画像を形成する。立体造形装置50の層情報生成部533(特定手段の一例)は、色情報に基づいて、複数の色が割り当てられる画素を特定する(特定処理の一例)。立体造形装置50の造形部536(造形手段の一例)は特定された画素に対応する媒体P上の位置に複数の色のうち第1の色の造形剤を配した第1の層、上記位置にクリアの造形剤を配した第2の層、及び上記位置に複数の色のうち第2の色の造形剤を配した第3の層を順に積層させて造形する(造形処理の一例)。得られた造形物は、Z方向に隣合う画素のいずれかにクリアの造形剤が配されているので、混色による彩度の低下を防ぎつつ、画像密度の低下による再現可能な色域の低下を防ぐことができる。
10 コンピュータ
50 立体造形装置
131 出力部
140 記憶部
531 入力部
532 色情報生成部
533 層情報生成部
534 搬送制御部
535 移動制御部
536 造形部
Claims (10)
- 画素毎の色を示す色情報に基づいて、カラー又はクリアの造形剤により画像を形成する画像形成装置であって、
前記色情報に基づいて、複数の色が割り当てられる画素を特定する特定手段と、
前記特定手段によって特定された画素に対応する位置に前記複数の色のうち第1の色の造形剤を配した第1の層、前記位置に前記クリアの造形剤を配した第2の層、及び前記位置に前記複数の色のうち第2の色の造形剤を配した第3の層を順に積層させて造形する造形手段と、
を有する画像形成装置。 - 前記特定手段は、前記色情報に基づいて、前記複数の色が割り当てられた画素の領域を特定し、
前記造形手段は、前記特定された画素の領域のうち第1の画素に対応する第1の位置に、前記第1の色の造形剤を配し、前記特定された画素の領域のうち第1の画素に隣り合う第2の画素に対応する第2の位置に前記クリアの造形剤を配した前記第1の層、前記第1の位置に前記クリアの造形剤を配し、前記第2の位置に前記第1の色の造形剤を配した前記第2の層、前記第1の位置に前記第2の色の造形剤を配し、前記第2の位置に前記クリアの造形剤を配した前記第3の層、及び、前記第1の位置に前記クリアの造形剤を配し、前記第2の位置に前記第2の色の造形剤を配した第4の層を順に積層させて造形する請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記特定手段は、所定の面積以上の画素の領域を特定する請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記造形手段は、マルチパスのマスクパターンを用いて前記第1の層乃至前記第4の層を形成する請求項2又は3に記載の画像形成装置。
- 前記第1の色の造形剤は、前記第2の色の造形剤よりも前記クリアの造形剤との屈折率の比が大きい請求項1乃至4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
- 前記造形手段は、前記造形剤が定着する媒体側の層におけるカラーの造形剤の密度を、表面側の層におけるカラーの造形剤の密度よりも大きくなるように造形する請求項1乃至5のいずれか一項に記載の画像形成装置。
- 画素毎の色を示す色情報に基づいて、カラー又はクリアの造形剤により画像を形成する画像形成システムであって、
前記色情報に基づいて、複数の色が割り当てられる画素を特定する特定手段を有する情報処理装置と、
前記特定手段によって特定された画素に対応する位置に前記複数の色のうち第1の色の造形剤を配した第1の層、前記位置に前記クリアの造形剤を配した第2の層、及び前記位置に前記複数の色のうち第2の色の造形剤を配した第3の層を順に積層させて造形する造形手段を有する立体造形装置と、
を有する画像形成システム。 - 画素毎の色を示す色情報に基づいて、カラー又はクリアの造形剤により画像を形成する画像形成装置に、
前記色情報に基づいて、複数の色が割り当てられる画素を特定する特定処理と、
前記特定処理によって特定された画素に対応する位置に前記複数の色のうち第1の色の造形剤を配した第1の層、前記位置に前記クリアの造形剤を配した第2の層、及び前記位置に前記複数の色のうち第2の色の造形剤を配した第3の層を順に積層させて造形する造形処理と、
を実行させる画像形成方法。 - 画素毎の色を示す色情報に基づいて、カラー又はクリアの造形剤により画像を形成する画像形成システムにおける情報処理装置に、
前記色情報に基づいて、複数の色が割り当てられる画素を特定する特定処理を実行させ、
前記画像形成システムのおける立体造形装置に、
前記特定処理によって特定された画素に対応する位置に前記複数の色のうち第1の色の造形剤を配した第1の層、前記位置に前記クリアの造形剤を配した第2の層、及び前記位置に前記複数の色のうち第2の色の造形剤を配した第3の層を順に積層させて造形する造形処理を実行させる
画像形成方法。 - 画素毎の色を示す色情報に基づいて、カラー又はクリアの造形剤により画像を形成する画像形成装置に、
前記色情報に基づいて、複数の色が割り当てられる画素を特定する特定処理と、
前記特定処理によって特定された画素に対応する位置に前記複数の色のうち第1の色の造形剤を配した第1の層、前記位置に前記クリアの造形剤を配した第2の層、及び前記位置に前記複数の色のうち第2の色の造形剤を配した第3の層を順に積層させて造形する造形処理と、
を実行させるプログラム。
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| JP7144108B1 (ja) | 2022-07-13 | 2022-09-29 | 学校法人幾徳学園 | 3dプリンタシステム、3d印刷方法、色再現モデルおよびプログラム |
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