JP2018051900A - 金属張積層板 - Google Patents
金属張積層板 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018051900A JP2018051900A JP2016190036A JP2016190036A JP2018051900A JP 2018051900 A JP2018051900 A JP 2018051900A JP 2016190036 A JP2016190036 A JP 2016190036A JP 2016190036 A JP2016190036 A JP 2016190036A JP 2018051900 A JP2018051900 A JP 2018051900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- resin layer
- clad laminate
- layer
- polyimide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
Description
金属層(A)/絶縁樹脂層(B)/絶縁樹脂層(C)/金属層(D)を有する金属張積層板であって、
前記絶縁樹脂層(B)は、前記絶縁樹脂層(C)に接する樹脂層(B1)を有しており、該樹脂層(B1)に、フィラーを1〜10体積%の範囲内で含有するとともに、
前記絶縁樹脂層(C)は、前記絶縁樹脂層(B)に接する樹脂層(C1)を有しており、該樹脂層(C1)に、フィラーを1〜10体積%の範囲内で含有することを特徴とする金属張積層板である。
本発明の一実施の形態について、適宜図面を参照して説明する。図1は、本実施の形態の両面金属張積層板100の構成を示す模式的断面図である。図2は、図1の両面金属張積層板100を構成する2つの片面金属張積層板120,120’の構成を示す模式的断面図である。本実施の形態の両面金属張積層板100は、図1に示すように、金属層(A)及び金属層(D)としての金属層101,101’と、絶縁樹脂層(B)及び絶縁樹脂層(C)としてのポリイミド層110,110’を備えている。ここで、ポリイミド層110,110’は、ベース層としての低熱膨張性ポリイミド層102,102’と、樹脂層(B1)及び樹脂層(C1)としての熱可塑性ポリイミド層103,103’とを備えた積層構造の複数のポリイミド層によって構成されている。また、両面金属張積層板100は、ポリイミド層110,110’の両表面に、金属層101,101’を備えた構造をしている。金属層101,101’に直接接着している低熱膨張性ポリイミド層102,102’、さらにこれと接着している熱可塑性ポリイミド層103,103’は、いずれもキャスティング法により形成されている。熱可塑性ポリイミド層103,103’は、接触面104で貼り合わされて両面金属張積層板100を形成している。熱可塑性ポリイミド層103,103’は、所定量のフィラー105を含有している。なお、ポリイミド層110,110’は、それぞれ2層構造に限らず、1層でもよいし、3層以上のポリイミド層を有していてもよい。
片面金属張積層板120,120’の製造においては、逐次的に複数のポリアミド酸の樹脂層を形成した後に一括してイミド化し、ポリイミド層110,110’とする方法が好ましいが、これに限定されるものではない。すなわち、多層ダイ等により複数のポリアミド酸の樹脂層を一括して塗布し、これを乾燥した後に一括して熱処理によるイミド化を行うことで複数のポリイミド層を形成してもよいし、あるいは、複数のポリアミド酸の樹脂層を逐次的に塗布した後に一括して乾燥、イミド化を行ってもよい。また、複数のポリアミド酸の樹脂溶液の塗布乾燥からイミド化までを逐次的に行うことで1層ずつポリイミド層を形成してもよい。複数のポリイミド層を形成するに当たって、これらの各処理は任意に組み合わせることができる。
金属層101,101’は、接着性の観点からは金属箔を用いることが好ましく、当該金属箔の金属として、銅、アルミニウム、ステンレス、鉄、銀、パラジウム、ニッケル、クロム、モリブデン、タングステン、ジルコニウム、金、コバルト、チタン、タンタル、亜鉛、鉛、錫、シリコン、ビスマス、インジウム又はこれらの合金などから選択される金属を挙げることができる。導電性の点で特に好ましいものは銅箔である。なお、本実施の形態の両面金属張積層板100及び片面金属張積層板120,120’を連続的に生産する場合には、金属箔として、所定の厚さのものがロール状に巻き取られた長尺状の金属箔が用いられる。
本実施の形態では、加熱圧着に供される2つの片面金属張積層板120又は120’の両方の最外層(最表面)に位置する熱可塑性ポリイミド層103,103’を構成するポリイミドは、フィラー105を1〜10体積%の範囲内で含有することが好ましく、さらには2〜6体積%の範囲内で含有することがより好適である。熱可塑性ポリイミド層103,103’におけるフィラー105の含有量が1体積%に満たないと、接触面104の密着力が強固となり、両面金属張積層板100を2つの片面金属張積層板120又は120’へ分離する際に、分離が不能になったり、剥離できたとしても分離時に片面金属張積層板120又は120’が引き伸ばされ反りが発生し易くなる。一方、フィラー105の含有量が10体積%を超えると表面の凹凸が大きくなり外観的に平滑性が損なわれたり、接触面104の密着力が低下してFPC製造プロセスにおける機械的な外力により接触面104で剥離が生じ易くなる。
次に、ポリイミド層110,110’を構成するポリイミドについて説明する。本発明でポリイミドという場合、ポリイミドの他、ポリアミドイミド、ポリエーテルイミド、ポリエステルイミド、ポリシロキサンイミド、ポリベンズイミダゾールイミドなど、分子構造中にイミド基を有するポリマーからなる樹脂を意味する。
熱可塑性ポリイミド層103,103’を構成する熱可塑性ポリイミドとしては、酸無水物成分として、3,3’,4,4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物(BTDA)を50モル%以上含有する酸無水物を用い、これとジアミノ化合物と反応させて得られたものが好ましい。BTDAを50モル%以上含有するものとすることで、熱可塑性ポリイミド層103,103’層間の剥離性が向上し、分離時に片面金属張積層板120又は120’(あるいは、回路加工済みのもの)が引き伸ばされ反りが発生するリスクが抑えられる。BTDAのより好ましい含有量は70〜100モル%の範囲である。
低熱膨張性ポリイミド層102,102’を構成するポリイミドは、上記した熱可塑性ポリイミド層103,103’を構成するポリイミドの場合と同様に、NH2−Ar1−NH2で表される芳香族ジアミノ化合物とテトラカルボン酸化合物と反応させて得られたものが好ましい。ただし、低熱膨張性ポリイミド層102,102’の線熱膨張係数を20×10−6(1/K)以下、好ましくは1×10−6〜17×10−6(1/K)の範囲とするのがよく、この条件を達成する上で好適な芳香族ジアミノ化合物を選択することが好ましい。例えば、4,4’−ジアミノ−2,2’−ジメチルビフェニル(m-TB)を50モル%以上含有するジアミノ化合物をテトラカルボン酸化合物と反応させて得られたものが好適なものとして挙げられ、さらには70モル%以上含有するジアミノ化合物を選択することがより好ましい。
加熱圧着に供される2つの片面金属張積層板120,120’のポリイミド層110,110’の全体の線熱膨張係数については、好ましくは両方のポリイミド層110,110’が15×10−6〜35×10−6(1/K)の範囲であり、さらには16×10−6〜33×10−6(1/K)の範囲であることがより好適である。ポリイミド層110,110’の全体の線熱膨張係数が前記範囲外である場合、片面金属張積層板120,120’を得る工程において、片面金属張積層板120,120’の幅方向端部の反りが大きくなり、安定生産に支障が生じ易くなる。さらには2つの片面金属張積層板120,120’を加熱圧着して両面金属張積層板100を得る工程においても、幅方向端部の反りが内側に折れ込み易くなり、安定生産に支障が生じてしまうおそれがある。
[ガラス転移点温度の測定]
銅箔をエッチング除去して得られたポリイミドフィルム(10mm×22.6mm)をDMAにて20℃から500℃まで5℃/分で昇温させたときの動的粘弾性を測定し、ガラス転移点温度Tg(tanδ極大値)を求めた。
銅箔をエッチングして得られたポリイミドフィルムを、セイコーインスツルメンツ製のサーモメカニカルアナライザーを使用し、250℃まで昇温し、更にその温度で10分保持した後、5℃/分の速度で冷却し、240℃から100℃までの平均熱膨張係数(線熱膨張係数)を求めた。
2つの片面フレキシブル銅張積層板を貼り合せて得られた両面フレキシブル銅張積層板を25mm×100mmにカットし、引っ張り試験器にて180°引き剥がし法により剥離強度を測定した。
250mm×250mmサイズの片面フレキシブル銅張積層板の樹脂面側を目視で観察し、直径が100μm以上の突起が確認された場合、これを「外観不良」と判断した。
フレキシブル銅張積層板から10cm×10cmサイズのシートを作成し、このシートを机上に載置したときに最も机の面から浮き上がった部分の机の面からの高さをノギスを用いて測定し、これを反り量とした。
合成例1(フィラー含有なし):
熱電対および攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、312.20gのN,Nジメチルアセトアミドを入れた。この反応容器に4,4’−ジアミノジフェニルエーテル14.67g(0.073モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、23.13g(0.072モル)の3,3’,4,4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物を加えた。その後、3時間撹拌を続け、溶液粘度2,960mPa・sのポリアミド酸の樹脂溶液aを得た。なお、溶液粘度は、E型粘度計による25℃でのみかけ粘度の値である(以下、同様)。このポリアミド酸の樹脂溶液aから得られたポリイミドのガラス転移点温度は312℃で、線熱膨張係数は45×10−6(1/K)であった。
熱電対および攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、312.20gのN,Nジメチルアセトアミドを入れた。この反応容器に球状フィラー(シリカ、平均粒径1.2μm、アドマテックス社製、「SE4050」;以下、同様である)を0.60g加え、超音波分散装置にて3時間分散させた。この溶液に4,4’−ジアミノジフェニルエーテル14.67g(0.073モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、23.13g(0.072モル)の3,3’,4,4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物を加えた。その後、3時間撹拌を続け、溶液粘度3,160mPa・sのポリアミド酸の樹脂溶液bを得た。
球状フィラーを6.60gとしたこと以外は合成例2と同様にしてポリアミド酸の樹脂溶液cを得た。ポリアミド酸の樹脂溶液cの溶液粘度は3,500mPa・sであった。
球状フィラーを10.50gとしたこと以外は合成例2と同様にしてポリアミド酸の樹脂溶液dを得た。ポリアミド酸の樹脂溶液dの溶液粘度は4,100mPa・sであった。
熱電対および攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、308.00gのN,Nジメチルアセトアミドを入れた。この反応容器に2,2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]プロパン27.14g(0.066モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、14.86g(0.068モル)のピロメリット酸二無水物を加えた。その後、3時間撹拌を続け、溶液粘度2,850mPa・sのポリアミド酸の樹脂溶液eを得た。このポリアミド酸の樹脂溶液eから得られたポリイミドのガラス転移点温度は290℃で、線熱膨張係数は55×10−6(1/K)であった。
熱電対および攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、308.00gのN,Nジメチルアセトアミドを入れた。この反応容器に球状フィラーを0.70g加え、超音波分散装置にて3時間分散させた。この溶液に2,2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]プロパン27.14g(0.066モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、14.86g(0.068モル)のピロメリット酸二無水物を加えた。その後、3時間撹拌を続け、溶液粘度2,960mPa・sのポリアミド酸の樹脂溶液fを得た。
球状フィラーを7.30gとしたこと以外は合成例6と同様にしてポリアミド酸の樹脂溶液gを得た。ポリアミド酸の樹脂溶液gの溶液粘度は3,200mPa・sであった。
球状フィラーを11.65gとしたこと以外は合成例6と同様にしてポリアミド酸の樹脂溶液hを得た。ポリアミド酸の樹脂溶液hの溶液粘度は3,700mPa・sであった。
熱電対および攪拌機を備えると共に窒素導入が可能な反応容器に、297.50gのN,N−ジメチルアセトアミドを入れた。この反応容器に4,4’−ジアミノ−2,2’ジメチルビフェニル25.27g(0.119モル)を容器中で撹拌しながら溶解させた。次に、6.87g(0.023モル)の3,3’−4,4’−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物および20.36g(0.093モル)のピロメリット酸二無水物を加えた。その後、3時間撹拌を続け、溶液粘度21,000mPa・sのポリアミド酸の樹脂溶液iを得た。このポリアミド酸の樹脂溶液iから得られたポリイミドのガラス転移点温度は360℃で、線熱膨張係数は15×10−6(1/K)であった。
厚さ12μmで長尺状の電解銅箔の片面に合成例9で調製したポリアミド酸の樹脂溶液iを均一に塗布した後(第1層目)、130℃で加熱乾燥し溶媒を除去した。次に、この塗布面側に合成例2で調製したポリアミド酸の樹脂溶液bを均一に塗布し(第2層目)、130℃で加熱乾燥し溶媒を除去した。この長尺状の積層体を130℃から開始して300℃まで段階的に温度が上がるように設定した連続硬化炉にて、合計10分程度の時間をかけて熱処理し、ポリイミド層の厚みが25μmの片面フレキシブル銅張積層板を得た。続いてこの片面フレキシブル銅張積層板2つを、そのポリイミド層面同士で貼り合わせ、同時に一対の加熱ロール間に1m/分の速度で連続的に供給して加熱加圧することで積層し、長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。このときロール表面温度は380℃であり、ロール間の線圧は134kN/mであった。加熱加圧により積層したポリイミド層は相互に剥がれることはなく接着していた。
第2層目を合成例3で調製したポリアミド酸の樹脂溶液cにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は相互に剥がれることはなく接着していた。
第2層目を合成例6で調製したポリアミド酸の樹脂溶液fにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は相互に剥がれることはなく接着していた。
第2層目を合成例7で調製したポリアミド酸の樹脂溶液gにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は相互に剥がれることはなく接着していた。
第2層目を合成例1で調製したポリアミド酸の樹脂溶液aにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は相互に剥がれることはなく接着していた。
第2層目を合成例4で調製したポリアミド酸の樹脂溶液dにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は一部剥離が生じ貼り付き性が不十分であった。
第2層目を合成例5で調製したポリアミド酸の樹脂溶液eにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は相互に剥がれることはなく接着していた。
第2層目を合成例8で調製したポリアミド酸の樹脂溶液hにより形成したこと以外は実施例1と同様にして長尺状の両面フレキシブル銅張積層板を得た。加熱加圧により積層したポリイミド層は一部剥離が生じ貼り付き性が不十分であった。
Claims (7)
- 金属層(A)/絶縁樹脂層(B)/絶縁樹脂層(C)/金属層(D)を有する金属張積層板であって、
前記絶縁樹脂層(B)は、前記絶縁樹脂層(C)に接する樹脂層(B1)を有しており、該樹脂層(B1)に、フィラーを1〜10体積%の範囲内で含有するとともに、
前記絶縁樹脂層(C)は、前記絶縁樹脂層(B)に接する樹脂層(C1)を有しており、該樹脂層(C1)に、フィラーを1〜10体積%の範囲内で含有することを特徴とする金属張積層板。 - 前記樹脂層(B1)と前記樹脂層(C1)におけるフィラー含有率の差が5体積%以下である請求項1に記載の金属張積層板。
- 前記絶縁樹脂層(B)及び前記絶縁樹脂層(C)が、線熱膨張係数が20×10−6(1/K)以下のベース層を含む多層構造である請求項1又は2に記載の金属張積層板。
- 前記絶縁樹脂層(B)と前記絶縁樹脂層(C)との剥離強度が1〜30N/mの範囲内である請求項1から3のいずれか1項に記載の金属張積層板。
- 前記樹脂層(B1)及び前記樹脂層(C1)がポリイミドで形成される請求項1から4のいずれか1項に記載の金属張積層板。
- 前記ポリイミドを構成する全酸無水物成分の50モル%以上が3,3’,4,4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物(BTDA)である請求項5に記載の金属張積層板。
- 前記ポリイミドを構成する全ジアミノ成分の50モル%以上が4,4’−ジアミノジフェニルエーテル(DAPE)である請求項5又は6に記載の金属張積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016190036A JP6774285B2 (ja) | 2016-09-28 | 2016-09-28 | 金属張積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016190036A JP6774285B2 (ja) | 2016-09-28 | 2016-09-28 | 金属張積層板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018051900A true JP2018051900A (ja) | 2018-04-05 |
| JP6774285B2 JP6774285B2 (ja) | 2020-10-21 |
Family
ID=61834810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016190036A Active JP6774285B2 (ja) | 2016-09-28 | 2016-09-28 | 金属張積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6774285B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021106248A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-26 | 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 | 金属張積層板及び回路基板 |
| US11845246B2 (en) | 2019-01-11 | 2023-12-19 | Lg Chem, Ltd. | Film, metal-clad laminate, flexible substrate, manufacturing method for film, manufacturing method for metal-clad laminate, and manufacturing method for flexible substrate |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005084948A1 (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Toray Industries, Inc. | 耐熱性樹脂積層フィルム並びにこれを含む金属層付き積層フィルム及び半導体装置 |
| JP2010076438A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-04-08 | Toyobo Co Ltd | 易滑性多層ポリイミドフィルム |
| JP2010125794A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 片面金属箔張フレキシブル積層板の製造方法及び積層板構成体 |
| WO2011093427A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | 新日鐵化学株式会社 | 片面金属張積層体の製造方法 |
| JP2014128913A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Nippon Steel & Sumikin Chemical Co Ltd | 両面金属張積層体の製造方法 |
| JP2014195947A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 新日鉄住金化学株式会社 | 両面フレキシブル金属張積層板の製造方法 |
| JP2015168262A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 佳勝科技股▲ふん▼有限公司 | 金属基板及びその製造方法 |
| WO2015186589A1 (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-10 | 三井金属鉱業株式会社 | 剥離樹脂層付金属箔及びプリント配線板 |
-
2016
- 2016-09-28 JP JP2016190036A patent/JP6774285B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005084948A1 (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Toray Industries, Inc. | 耐熱性樹脂積層フィルム並びにこれを含む金属層付き積層フィルム及び半導体装置 |
| JP2010076438A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-04-08 | Toyobo Co Ltd | 易滑性多層ポリイミドフィルム |
| JP2010125794A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 片面金属箔張フレキシブル積層板の製造方法及び積層板構成体 |
| WO2011093427A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | 新日鐵化学株式会社 | 片面金属張積層体の製造方法 |
| JP2014128913A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Nippon Steel & Sumikin Chemical Co Ltd | 両面金属張積層体の製造方法 |
| JP2014195947A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 新日鉄住金化学株式会社 | 両面フレキシブル金属張積層板の製造方法 |
| JP2015168262A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 佳勝科技股▲ふん▼有限公司 | 金属基板及びその製造方法 |
| WO2015186589A1 (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-10 | 三井金属鉱業株式会社 | 剥離樹脂層付金属箔及びプリント配線板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11845246B2 (en) | 2019-01-11 | 2023-12-19 | Lg Chem, Ltd. | Film, metal-clad laminate, flexible substrate, manufacturing method for film, manufacturing method for metal-clad laminate, and manufacturing method for flexible substrate |
| JP2021106248A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-26 | 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 | 金属張積層板及び回路基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6774285B2 (ja) | 2020-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI406757B (zh) | 包銅之疊層基板 | |
| JP6031396B2 (ja) | 両面フレキシブル金属張積層板の製造方法 | |
| CN104070763B (zh) | 柔性覆铜层叠板的制造方法 | |
| TWI804658B (zh) | 覆金屬積層板和電路基板 | |
| JP2019204977A (ja) | リジッドフレキシブル基板 | |
| JP2013129116A (ja) | 両面金属張積層板およびその製造方法 | |
| CN101193751A (zh) | 粘合板、金属-层压板和印刷线路板 | |
| CN104754864B (zh) | 挠性覆铜积层板及挠性电路基板 | |
| JP6496812B2 (ja) | ポリイミド積層フィルム、ポリイミド積層フィルムの製造方法、熱可塑性ポリイミドの製造方法、およびフレキシブル金属張積層体の製造方法 | |
| KR100728150B1 (ko) | 본딩 시트 및 한면 금속 클래드 적층판 | |
| JP6774285B2 (ja) | 金属張積層板 | |
| KR101546393B1 (ko) | 플렉시블 금속장 적층판 및 그 제조 방법 | |
| JP4757645B2 (ja) | 両面金属張積層板の製造方法 | |
| JP4510506B2 (ja) | ポリイミド金属積層板の製造方法 | |
| JP2007098791A (ja) | フレキシブル片面銅張ポリイミド積層板 | |
| JP6776087B2 (ja) | 金属張積層板の製造方法及び回路基板の製造方法 | |
| JP2018126887A (ja) | 多層ポリイミドフィルムの製造方法 | |
| JP3912619B2 (ja) | 接着シート、金属積層シートおよびプリント配線板 | |
| JP4360956B2 (ja) | フレキシブルプリント配線板用基板の製造方法 | |
| JP2018051901A (ja) | 金属張積層板 | |
| JP2006321981A (ja) | 接着シート、金属積層シートおよびプリント配線板 | |
| JP4785340B2 (ja) | ポリイミド金属積層板 | |
| JP3912616B2 (ja) | 接着シート、金属積層シート及びプリント配線板 | |
| JP2009093818A (ja) | 高耐熱フレキシブルフラットケーブル | |
| JP2007296731A (ja) | 寸法安定性に優れるフレキシブル金属張積層板およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190822 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200625 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200929 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201002 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6774285 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |