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JP2018048838A - プローブ装置 - Google Patents

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JP2018048838A
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ferrite
probe
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measurement
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JP2016183190A
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和宏 飯田
Kazuhiro Iida
和宏 飯田
佐藤 勇
Isamu Sato
勇 佐藤
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Yokogawa Electric Corp
Yokogawa Test and Measurement Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Yokogawa Test and Measurement Corp
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Abstract

【課題】コモンモードノイズ対策用の回路部品を別途付加することなくコモンモードノイズ抑制効果が得られるプローブ装置を実現すること。
【解決手段】ヘッドとケーブルとターミネーションとで構成され、測定装置の測定信号の入力手段として用いられるプローブ装置において、
前記ケーブルの外被として、フェライトがコンパウンドされた被覆層を設けたことを特徴とするもの。
【選択図】 図1

Description

本発明は、プローブ装置に関し、詳しくは、たとえばオシロスコープなどで測定信号の入力手段としてプローブ装置を用いた場合に、外部から混入するノイズの抑制改善に関するものである。
図5は、従来からオシロスコープの測定信号入力手段として用いられているパッシブ形のプローブ装置の一例を示す構成説明図であり、(A)は外観図、(B)は(A)のケーブルの破線円で示した部分Cの拡大断面図である。
図5に示すように、プローブ装置は、大きく分けて、ヘッド15と、ケーブル16と、ターミネーション17と、接地用クリップ18とで構成されている。ターミネーション17の端部には、BNC形のコネクタ19が設けられている。
ヘッド15は、その先端部分を測定対象の測定しようとする測定点に直接電気的に接触させて測定信号を測定するために、比較的小型に形成されている。
ケーブル16は、測定対象の測定しようとする測定点とオシロスコープとを電気的に接続して取り回し(操作性)をよくするために、柔軟で細く、比較的長い(たとえば1m以上)ものが用いられる。このケーブル16は通常の高周波領域で使用される同軸線とは異なり、一般には抵抗線で構成されたカーマロイ同軸線が主流である。
ケーブル16は、ケーブル16の断面中心の心線として設けられているカーマロイ線(抵抗線)16aと、カーマロイ線16aの外周を同心円状に被覆する絶縁体16bと、絶縁体16bの外周をカーマロイ線16aを中心とする同心円状に被覆して接地電位点としても機能するシールド編組線16cと、シールド編組線16cの外周をカーマロイ線16aを中心とする同心円状に被覆して保護する外皮(シース)16dとで構成されている。
ターミネーション17は、オシロスコープとのマッチングを補正するための調整機構が組み込まれていて、補償ボックスとも称される。
図6は、図5に示したプローブ装置をオシロスコープの測定信号入力手段として用いたコモンモードノイズの測定状態の一例を示す説明図である。図6において、プローブ装置のターミネーション17の端部に設けられたBNC形のコネクタ19は、オシロスコープ20に複数のチャンネル(図6では4チャンネル)に対応して複数個(図6では4個)設けられている測定入力端子21の一つに嵌合接続されている。そして、プローブ装置の接地用クリップ18で測定対象機器22の接地端子23を挟むとともに、ヘッド15の先端部を測定対象機器22の測定したい対象電子部品24の所望の測定点に直接電気的に接触させる。
特許文献1には、被測定電子部品に電圧または電流を供給するときに、被測定電子部品の端子に発生する発振およびノイズを防止する技術が記載されている。
特開平6−34657号公報
ところで、たとえばインバータなどのノイズ環境が厳しい状況で測定を行う場合には、コモンモードノイズによる測定波形への影響が大きくなって無視できなくなり、高精度の測定が困難になるという課題が発生する。
これは、たとえば図6に示すようにオシロスコープ20と測定対象機器22を接続して測定を行う場合には、オシロスコープ20と測定対象機器22との間で、オシロスコープ20側の浮遊容量Caと測定対象機器22側の浮遊容量Cbを介してコモンモード電流CMCが流れることが主要因と考えられる。
このコモンモードノイズは、周波数帯にも依存するが、たとえば図7に示すように、測定系を構成するプローブ装置のケーブル16にフェライトコア25、26を取り付けることで抑制できる。
通常、コモンモードの周波数帯域は数MHz以上といわれているが、発生しているノイズの性質がノーマルモードなのかコモンモードなのかを正しく理解把握したうえで、フェライトコア25、26をケーブル16上のそれぞれのモードに応じた所定の適切な位置に取り付けなければならない。
図8は、図7に示すようにプローブ装置のケーブル16にフェライトコア25(26)を取り付けた場合の効果の説明図である。フェライトコア25(26)は、ノイズ電流NCが流れることにより発生する(A)および(B)に示す大きさの磁束MFを、(B)に示すようにフェライト25(26)の磁性体特性である透磁率により収束させて磁気エネルギーを熱エネルギーHTに変換して磁束MF’に減少させることにより、ノイズそのものを抑制する。
通常、1ターンで単純に貫通させる場合よりも2ターン、3ターンとフェライトコア25(26)にケーブル16を複数回巻きつけることで、より大きなノイズの抑制効果が期待できる。フェライトコア25(26)にケーブル16を複数回巻きつけることができない場合には、複数個のフェライトコアを接続して抑制効果を見込むこともある。
コモンモードノイズ抑制対策としてケーブル16にフェライトコアを取り付けることは有効であり、パッシブプローブなどでもその効果を狙って、分割型のフェライトコアを数個取り付けて測定したり、ケーブル16を巻き付けるターン数を稼ぐために比較的大きなトロイダル形状の貫通型のフェライトコアにパッシブプローブを巻きつけること等が行われている。
コモンモードノイズ対策としてパッシブプローブに分割型のフェライトコアを取り付けるのにあたり、フェライトコアの形状(大きさ)と効果(帯域特性)の関連性などから、フェライトコアを複数個レベルで取り付けなければならない場合もあるが、フェライトコアを複数個レベルで取り付けるとパッシブプローブのケーブルへの負荷が過大になってしまったり、フェライトコアが被測定点の負荷になってしまうこともある。
また、大きめのフェライトコアを用いてケーブルを複数回巻きつけることも考えられるが、パッシブプローブのケーブルにはそれぞれのケーブルの仕様規格に基づく最小曲げ半径が規定されていて、ケーブルに規定を超える曲げを与えるとケーブルを損傷するおそれもある。
いずれにしても、既存のパッシブプローブのケーブルにフェライトコアを後付けすることは、コモンモードノイズの抑制効果は得られるものの、機械的な損傷なども含めてパッシブプローブの負荷となってしまう。
そして、パッシブプローブのユーザーとしては、別途、コモンモードノイズ対策用にフェライトコアを購入しなければならず、経済的な負荷となってしまう。
本発明は、これらの課題を解決するものであり、その目的は、コモンモードノイズ対策用の回路部品を別途付加することなくコモンモードノイズ抑制効果が得られるプローブ装置を実現することにある。
このような課題を解決するために、請求項1の発明は、
ヘッドとケーブルとターミネーションとで構成され、測定装置の測定信号の入力手段として用いられるプローブ装置において、
前記ケーブルの外被として、フェライトがコンパウンドされた被覆層を設けたことを特徴とするプローブ装置である。
請求項2の発明は、請求項1に記載のプローブ装置において、
前記プローブ装置は、パッシブプローブであることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または請求項2に記載のプローブ装置において、
前記ケーブルは、柔軟性を有することを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1から請求項3のいずれかに記載のプローブ装置において、
前記測定装置は、オシロスコープであることを特徴とする。
これらの構成により、プローブ装置を構成するケーブルにコモンモードノイズ対策用の回路部品を別途付加することなく、コモンモードノイズ抑制効果を有するプローブ装置を実現することができる。
本発明の一実施例を示す構成説明図である。 被覆層にフェライトをコンパウンドした場合の効果原理説明図である。 測定モジュールの一例を示す構成説明図である。 本発明の他の実施例を示す構成説明図である。 従来から用いられているパッシブ形プローブ装置の一例を示す構成説明図である。 図5に示したプローブ装置をオシロスコープの測定信号入力手段として用いたコモンモードノイズの測定状態の一例を示す説明図である。 測定系を構成するケーブルにフェライトコアを取り付けたプローブ装置の一例を示す構成説明図である。 プローブ装置のケーブルにフェライトコアを取り付けた場合の効果の説明図である。
以下、本発明の実施形態について詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成説明図であり、(A)は外観図、(B)は(A)の外観図におけるケーブルの破線円で示した部分Aの拡大断面図である。
図1に示すように、本発明に基づくプローブ装置も、大きく分けて、ヘッド1と、ケーブル2と、ターミネーション3と、接地用クリップ4とで構成されている。ターミネーション3の端部には、BNC形のコネクタ5が設けられている。
この図1の構成は、図5に示したパッシブプローブの外観図と比較すると、外観的な部分では変わりはない。ところが、コモンモードノイズ対策としてプローブ装置のケーブル16に分割型のフェライトコア25、26を取り付けた図7の外観図と比較すると、図1に示す本発明に基づくプローブ装置はコモンモードノイズ対策機能が付加されているにもかかわらず、図1のケーブル2の外周には図7の外観図に設けられている物理的なフェライトコア25、26に相当する回路部品類が設けられていないことから、ケーブル2の外周は明らかにすっきりしている。
ケーブル2は、ケーブル2の断面中心の心線として設けられているカーマロイ線(抵抗線)2aと、カーマロイ線2aの外周を同心円状に被覆する絶縁体2bと、絶縁体2bの外周をカーマロイ線2aを中心とする同心円状に被覆して接地電位点としても機能するシールド編組線2cと、シールド編組線2cの外周をカーマロイ線2aを中心とする同心円状に被覆するフェライトがコンパウンド(混合)された被覆層2dと、被覆層2dの外周をカーマロイ線2aを中心とする同心円状に被覆して保護する外皮(シース)2eとで構成されている。
ケーブル2の外被としてフェライトがコンパウンドされた被覆層2dを設けていてもプローブ装置の外観は従来とほとんど変わることはなく、ユーザーはノイズの環境下であっても、従来のコモンモードノイズ抑制のための外付けのフェライトコア25、26に代えてケーブル2の外被にフェライトがコンパウンドされた被覆層2dを設けていることを全く意識することなく、ノイズがない通常測定と同様の操作感覚で、コモンモードノイズの影響を抑制した状態における所望の信号測定が行える。
図2は、被覆層2dにフェライトをコンパウンドした場合の効果原理説明図である。ケーブル2の心線2aにノイズ電流NCが流れると、心線2aの入力側で比較的大きな磁束Faが発生する。ノイズ電流NCがフェライトがコンパウンドされた被覆層2dおよびシース2eで覆われた領域に達すると、ノイズ電流NCに含まれるコモンモード電流CMCは被覆層2dにコンパウンドされているフェライトとの電磁結合により熱Hを発生する。心線2aから出力されるノイズ電流NCは、フェライトとの電磁結合により熱Hを発生して減衰していることから比較的小さくなり、心線2aの出力側に発生する磁束Fbも比較的小さくなる。
このように、フェライトがコンパウンドされた被覆層2dで被覆された心線2aにノイズ電流NCを流すことにより、ノイズ電流NCに含まれるコモンモード電流CMCは熱Hに変換されて減衰することになり、コモンモード電流CMCの影響を軽減できる。
ところで、ノイズ環境の厳しい状態で測定を行う場合には、コモンモードノイズやノーマルモードノイズの対策が重要となる。市販されている測定器では、たとえば図3に示すように、測定モジュールの測定信号入力部6、7のユーザーから見えない内部に、コモンモード対策としてリング状のフェライトコア8、9を取り付けることも行われている。
この場合、本発明に基づくケーブル2で構成されたプローブ装置を用いることで、コモンモード抑制効果をプローブ側に持たせることができ、測定モジュールの測定信号入力部6、7の内部側に設けられているフェライトコア8、9を取り外して不要にすることができる。
なお、図3に示す測定モジュールの測定信号入力部6、7には、プローブ装置以外に通常のBNCケーブルを接続する可能性もある。この場合も、BNCケーブルにフェライトがコンパウンドされた被覆層を設ける構造とすることで、測定モジュールの内部に設けられているフェライトコア8、9を取り外して不要にすることができる。
高電圧を扱う現場では、ノイズ対策以外に温度上昇に対する対策を施すことも行われている。高電圧の取り扱いにあたっては、危険回避のために、被測定対象と測定器との間の距離を可能な限り離すことが行われている。その場合、ケーブルの外被に本発明に基づきフェライトがコンパウンドされた被覆層を設けたパッシブプローブを使用することで、コモンモードノイズの抑制効果が期待できる。
図4は本発明の他の実施例を示す構成説明図であり、温度上昇に対する保護対策を考慮した耐熱性を有するものであって、(A)は外観図、(B)は(A)の外観図におけるケーブルの破線円で示した部分Bの拡大断面図である。
図4に示すプローブ装置も、大きく分けて、ヘッド10と、ケーブル11と、ターミネーション12と、接地用クリップ13とで構成されている。ターミネーション12の端部には、BNC形のコネクタ14が設けられている。
ケーブル11は、ケーブル11の断面中心の心線として設けられているカーマロイ線(抵抗線)11aと、カーマロイ線11aの外周を同心円状に被覆する絶縁体11bと、絶縁体11bの外周をカーマロイ線11aを中心とする同心円状に被覆して接地電位点としても機能するシールド編組線11cと、シールド編組線11cの外周をカーマロイ線11aを中心とする同心円状に被覆するフェライトがコンパウンドされた被覆層11dと、被覆層11dの外周をカーマロイ線11aを中心とする同心円状に被覆して保護する外皮(シース)11eとで構成されている。
ケーブル11の外皮(シース)11eとしては耐熱性の高い素材を用いる。耐熱性の高い素材としては、以下のようなものを用いることができる。
a)難燃性PVC/−20〜+105℃
b)ポリエステルエラストマー/−50〜+150℃
c)フッ素樹脂(FEP、PFA)/−65〜+200℃
図7に示した従来の構成では、プローブ装置のケーブル16にフェライトコア25、26を後付けしていたが、本発明に基づくケーブル2は、その外周がカーマロイ線2aを中心とする同心円状にフェライトがコンパウンドされた被覆層2dで被覆されているので、従来の構成で行われていたケーブル16へのフェライトコア25、26の後付けは不要になる。
このようにフェライトコア25、26が不要になることから、フェライトコア25、26の部品コスト、管理コストおよびそれらの取付作業コストなどを削減でき、ケーブル16に対するフェライトコア25、26の後付けに起因する機械的な負荷の増加や、ケーブル16に分割型のフェライトコアを取り付けたり、トロイダルコアにケーブル16を巻きつけたりすることによるケーブル16の損傷を防ぐこともできる。
フェライトコアのコモンモードノイズ抑制効果は、その素材と質量、それにターン数により変わってくる。質量という観点だけから評価すると、分割型やトロイダル型のフェライトコアが有利である。しかし、本発明に基づくプローブ装置のケーブル外被の厚さは薄いものの、フェライトがコンパウンドされた被覆層の質量はケーブルの長さに比例して増加するので、ケーブルの長さをフェライトがコンパウンドされた被覆層の質量が所定の質量に達する長さにすることにより、分割型やトロイダル型と同等の効果を得ることができる。
また、オシロスコープで使用されるプローブのケーブル長は1m以上のものも多く、たとえば2.5mと通常のパッシブプローブと比較してかなり長いケーブルも使用されている。このような長いケーブルに本発明を適用することにより、分割型やトロイダル型のフェライトコアと同等かそれ以上の効果が期待できる。
また、柔軟性の高い被覆素材にフェライトをコンパウンドすることで、従来のパッシブプローブが有している柔軟性を損なわずに実現できる。
そして、フェライトがコンパウンドされた被覆層は、フェライトコアと同等のコモンモードノイズ抑制効果を得ることができるので、このプローブを使用して観測されるノイズはノーマルモード(kHz帯)が支配的になるかもしれない。その場合には、ノイズの切り分け効果も期待できる。
なお、上記実施例では、オシロスコープで用いるプローブ装置について説明したが、オシロスコープで用いるプローブ装置に限るものではなく、ケーブルを有する各種のプローブ装置全般に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、プローブ装置を構成するケーブルにコモンモードノイズ対策用の回路部品を追加付加することなくコモンモードノイズ抑制効果を得ることができるプローブ装置が実現でき、各種の信号測定に好適である。
1 ヘッド
2 ケーブル
2a カーマロイ線
2b 絶縁体
2c シールド編組線
2d 被覆層
2e 外皮(シース)
3 ターミネーション
4 接地用クリップ
5 BNC形コネクタ

Claims (4)

  1. ヘッドとケーブルとターミネーションとで構成され、測定装置の測定信号の入力手段として用いられるプローブ装置において、
    前記ケーブルの外被として、フェライトがコンパウンドされた被覆層を設けたことを特徴とするプローブ装置。
  2. 前記プローブ装置は、パッシブプローブであることを特徴とする請求項1に記載のプローブ装置。
  3. 前記ケーブルは、柔軟性を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載のプローブ装置。
  4. 前記測定装置は、オシロスコープであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載のプローブ装置。
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