JP2018048297A - コークス強度の推定方法 - Google Patents
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例えば、特許文献1には、石炭の膨張比容積と装入嵩密度から石炭軟化溶融時の空隙充填度を求め、この空隙充填度からコークスの表面破壊強度を推定する方法が開示されている。また、コークスの表面破壊強度を推定するに際し、石炭軟化時の膨張比容積は、配合炭の場合、各石炭の実測値の加重平均値を用いればよいとされている。
[1] 劣質炭を配合した配合炭を用いて製造するコークスの表面破壊強度の推定方法において、
前記配合炭は、ビトリニット平均反射率Roが0.8%以上、JIS M 8801で規定される方法によって測定される全膨張率が0%超の粘結炭、及び、劣質な石炭として、ビトリニット平均反射率Roが0.8%未満で当該全膨張率が0%超の非微粘結炭と当該全膨張率が0%の劣質炭からなり、
(a)予め、複数の粘結炭の膨張比容積と装入嵩密度との積から求められる空隙充填度と、得られるコークスの表面破壊強度との関係を求め、
(b)予め、複数の非微粘結炭と劣質炭とを配合した劣質な石炭の膨張比容積と装入嵩密度との積から求められる空隙充填度と、得られるコークスの表面破壊強度との関係を求め、
(c)予め、劣質炭の強度発現阻害要因と粒子間接着影響の補正値との関係を以下のようにして求め、
(c1)劣質炭を3℃/分よりも高い所定の昇温速度で昇温したときの膨張比容積を高速昇温膨張比容積SV’として測定し、
(c2)測定した劣質炭の膨張比容積SV’が閾値Tよりも大きい場合、予め、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率とを強度発現阻害要因とし、その要因に基づく劣質炭に関する粒子間接着影響を表す補正値1との関係を求め、
(c3)測定した劣質炭の膨張比容積SV’が前記閾値T以下の場合、さらに当該劣質炭の粘結力指数CIを測定し、予め、測定した粘結力指数CIと劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率とを強度発現阻害要因とし、その要因に基づく劣質炭に関する粒子間接着影響を補正値2との関係を求め、
コークスの表面破壊強度の推定にあたり、
(d)用いる配合炭中の粘結炭の空隙充填度を同様に求め、前記(a)の関係から当該粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値を求め、
(e)用いる配合炭中の劣質な石炭の空隙充填度を同様に求め、前記(b)の関係から当該劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値を求め、
(f)用いる配合炭中の劣質炭の膨張比容積SV’を求め、前記閾値Tとの関係に応じて、以下のようにして補正値を求め、
(f1)用いる配合炭中の劣質炭の膨張比容積SV’が前記閾値Tよりも大きい場合は、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率を求め、前記(c2)の関係から補正値1を求め、
(f2)用いる配合炭中の劣質炭の膨張比容積SV’が前記閾値T以下の場合は、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率を求め、前記(c3)の関係から補正値2を求め、
(g)前記(e)で求めた劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値から、劣質炭の膨張比容積SV’に応じて、前記(f1)または(f2)で求めた補正値1または補正値2を減じて劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値を求め、
(h)前記(d)で求めた粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値と、前記(g)で求めた劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値とを、用いる配合炭中の粘結炭と劣質な石炭の配合率で加重平均する
ことを特徴とするコークス表面破壊強度の推定方法。
(i)粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値を求め、
(ii)非微粘結炭と劣質炭とを配合した劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値を求め、
(iii)劣質炭の高速昇温膨張比容積(SV’)が閾値(T)よりも大きい場合、劣質炭の高速昇温膨張比容積及び劣質な石炭中の配合率を求め、高速昇温膨張比容積及び劣質な石炭中の配合率を強度発現阻害要因とする劣質炭に関する粒子間接着影響の関係から補正値1を求め、
劣質炭の高速昇温膨張比容積(SV’)が閾値(T)以下の場合、劣質炭の粘結力指数(CI)及び劣質な石炭中の配合率を求め、劣質炭の粘結力指数(CI)及び劣質な石炭中の配合率を強度発現阻害要因とする劣質炭に関する粒子間接着影響の関係から補正値2を求め、
(iv)劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値から補正値を減じて補正推定値を求め、
(v)粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値と劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値とを、粘結炭と劣質な石炭の配合率で加重平均する
ものである。
従来、表面破壊強度は、粘結炭と非微粘結炭のそれぞれについて、膨張比容積と装入嵩密度の積から求められた空隙充填度を用いて、それぞれに基づく表面破壊強度を推定し、粘結炭と非微粘結炭の配合率で加重平均することにより、推定されていた。石炭軟化時の膨張比容積SVは、JIS M8801の膨張性試験に用いるジラトメータ装置を用いた試験(昇温速度3℃/分)により、以下の(1)式で算出される。
・・・(1)
・・・(2)
以下、揮発分VMは、JIS M8812で規定される方法、全膨張率TDは、JIS M 8801で規定される方法により測定したものを示す。高速昇温膨張比容積の測定法については、以下に簡潔に説明する。
X:劣質炭の配合率[質量%]
SV’:劣質炭の高速昇温膨張比容積SV’[g/cm3]
なお、粘結力指数CIとは、石炭1g(粒度0.25mm以下)に粉コークス9g(粒度0.25〜0.3mm)を配合したものを磁性るつぼ内に入れ900℃で7分間乾留して得られたコークスを0.42mmの篩にかけて、その篩上に溜まった質量を百分率で表した値である。
X:劣質炭の配合率[質量%]
CI:劣質炭の粘結力指数[−]
この(4)式において、定数f、g、hは試行錯誤的に求めることができ、本実験結果からは、f=−13.97、g=0.35、h=−0.39であった。
まず、粘結炭Xと、表1に示す非微粘結炭及び劣質炭を準備した。粘結炭のビトリニット平均反射率Roは1.24%で、全膨張率は101%である。表3に示す配合率の配合炭とした。そして、配合炭を前述と同様の条件により乾留容器で乾留し、表面破壊強度(DI150 6)を測定した。
従来の推定値2として、粘結炭に基づく表面破壊強度の推定において、膨張比容積に加味するイナートファクターを、劣質炭についてはSV’の関数から求め(特許文献3の手法による)、その粘結炭に基づく表面破壊強度の推定と、劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値とを配合炭中の粘結炭と劣質な石炭の配合率で加重平均して求めた。
粘結炭:ビトリニット平均反射率Roが0.8%以上、全膨張率が0%超
非微粘結炭:ビトリニット平均反射率Roが0.8%未満、全膨張率が0%超
劣質炭:全膨張率が0%
なお、ビトリニット反射率Roは、JIS M8816で規定される方法によって測定されるものである。
複数種の粘結炭の膨張比容積を、JIS M8801に規定されている測定法により測定し、複数種の粘結炭をコークス炉に装入する時の装入嵩密度を求め、上記(2)式で定義される石炭軟化時の空隙充填度を求めるとともに、乾留して表面破壊強度DI150 15を測定し、空隙充填度と粘結炭に基づく表面破壊強度との関係を予め求める。なお、粘結炭が複数銘柄の石炭を含む場合には、粘結炭の膨張比容積は、各石炭の膨張比容積を配合比率で加重平均して求めることができる。
上述の予め求める粘結炭の空隙充填度とコークスの表面破壊強度との関係の求め方と同様に、複数種の劣質な石炭の膨張比容積を測定し、複数種の劣質な石炭をコークス炉に装入する時の装入嵩密度を求め、空隙充填度を求めるとともに、乾留して表面破壊強度DI150 15を測定し、空隙充填度と劣質な石炭に基づく表面破壊強度との関係を予め求める。なお、非微粘結炭が複数銘柄の石炭を含む場合には、非微粘結炭の膨張比容積は、各石炭の膨張比容積を配合比率で加重平均して求めることができる。
[(c1)劣質炭の高速昇温膨張比容積(SV’)の測定]
劣質炭を3℃/分よりも高い所定の昇温速度(v’)で昇温して、その比容積を高速昇温膨張比容積(SV’)として測定する。測定した劣質炭の膨張比容積(SV’)と閾値(T)を比較する。
この閾値(T)は、全膨張率が0%の複数の劣質炭を対象として、3℃/minよりも高い所定の昇温温度(例えば12℃/分)で測定した劣質炭の膨張比容積を用いて、前記の推定値1と実測値とを比較することで、求めることができる。
ちなみに、昇温温度が12℃/分であれば、閾値(T)は1.20であることを、本発明者は実験的に確認している。
膨張比容積(SV’)が閾値(T)よりも大きい場合、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の劣質炭の配合率Xとを強度発現阻害要因とし、その要因と劣質炭に関する粒子間接着影響(補正値)の関係を予め求める。
まず、図3及び図4に示すような、関係を求める試験を行った中で、最も高速昇温膨張比容積SV’の値が小さい銘柄の石炭、図3では、銘柄B3の石炭(SV’=1.24)について、a×(X/b)cの定数を決める。試験条件の中で任意の配合率の数値を定数bとすると、X=bのときのDI150 6実計差が定数aとなる。次に、他の配合率において、先述のa及びbを適用した場合、配合率の影響を説明できる乗数cを試行錯誤的に決定する。
膨張比容積(SV’)が閾値(T)以下の場合、さらに劣質炭の粘結力指数CIを測定しておき、該粘結力指数CIと劣質な石炭中の劣質炭の配合率Xとを強度発現阻害要因とし、その要因と劣質炭に関する粒子間接着影響(補正値)の関係を予め求める。
用いる関数形は任意であり、前記(4)式の形に限定されるものではないが、(4)式を用いる場合は、定数f、g、hは試行錯誤的に求めることができ、本実験結果からはf=−13.97、g=0.35、h=−0.39であった。
用いる配合炭中の粘結炭に基づく表面破壊強度を、その膨張比容積と装入嵩密度との積から空隙充填度を求め、該空隙充填度と(a)の関係から推定する。なお、粘結炭が複数銘柄の石炭を含む場合には、粘結炭の膨張比容積は、各石炭の膨張比容積を配合比率で加重平均して求めることができる。
劣質な石炭に基づく表面破壊強度を、その膨張比容積と装入嵩密度との積から空隙充填度を求め、該空隙充填度と(b)の関係から推定する。なお、非微粘結炭が複数銘柄の石炭を含む場合には、非微粘結炭の膨張比容積は、各石炭の膨張比容積を配合比率で加重平均して求めることができる。
(f1)用いる劣質炭について、3℃/分よりも高い所定の昇温速度(v’)で測定した高速昇温膨張比容積(SV’)が閾値(T)よりも大きい場合、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率を求める。そして、膨張比容積及び劣質炭の配合率と、前記(c2)の関係とから、粒子間接着影響(補正値1)を求める。なお、3℃/分よりも高い昇温速度としては、6℃/分が好ましく、12℃/分がより好ましい。
この様に、大きな昇温速度として、例えば、100℃/分で高速昇温膨張比容積を測定する場合は、特開2014−019814号公報に開示されている方法が推奨される。すなわち、劣質炭を細管に入れ、この細管にピストンを挿入し、少なくとも400℃に達した時点から500℃に達するまでの間の平均昇温速度が100℃/分になるように、550℃に保持した加熱炉に細管を装入し、その際のピストンの変位量を測定し、この変位量から膨張率を求め、この膨張率から求める方法が、推奨される。
(e)で求めた劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値から、(f)で求めた補正値1または補正値2を減じて、劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値を求める。
(d)で求めた粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値と、(g)で求めた劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値とを、用いる配合炭中の粘結炭と劣質な石炭の配合率で加重平均して、コークス表面破壊強度を推定する。
なお、求められたコークス表面破壊強度と、例えば、特許文献2に記載された方法に従い求められる体積破壊強度とから、ドラム強度DI150 15を推定してもよい。
粘結炭と劣質な石炭との配合比は、特に限定されるものでないが、粘結炭と劣質な石炭に分けずに表面破壊強度を推定していた場合、配合炭中の劣質な石炭の配合率が30質量%以上の場合、推定値の正確性が低かったため、本発明の推定法において、配合炭中の劣質な石炭の配合率を30質量%以上としてもよい。より好ましくは配合率を45質量%以上としてもよい。
劣質な石炭中の劣質炭の配合率は、特に限定されるものでないが、劣質な石炭中の劣質炭の配合率が10質量%以上の場合、劣質な石炭の表面強度の推定値の正確性が低くなることがあるため、本発明の推定法において、劣質な石炭中の劣質炭の配合率を10質量%以上としてもよい。
Claims (2)
- 劣質炭を配合した配合炭を用いて製造するコークスの表面破壊強度の推定方法において、
前記配合炭は、ビトリニット平均反射率Roが0.8%以上、JIS M 8801で規定される方法によって測定される全膨張率が0%超の粘結炭、及び、劣質な石炭として、ビトリニット平均反射率Roが0.8%未満で当該全膨張率が0%超の非微粘結炭と当該全膨張率が0%の劣質炭からなり、
(a)予め、複数の粘結炭の膨張比容積と装入嵩密度との積から求められる空隙充填度と、得られるコークスの表面破壊強度との関係を求め、
(b)予め、複数の非微粘結炭と劣質炭とを配合した劣質な石炭の膨張比容積と装入嵩密度との積から求められる空隙充填度と、得られるコークスの表面破壊強度との関係を求め、
(c)予め、劣質炭の強度発現阻害要因と粒子間接着影響の補正値との関係を以下のようにして求め、
(c1)劣質炭を3℃/分よりも高い所定の昇温速度で昇温したときの膨張比容積を高速昇温膨張比容積SV’として測定し、
(c2)測定した劣質炭の膨張比容積SV’が閾値Tよりも大きい場合、予め、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率とを強度発現阻害要因とし、その要因に基づく劣質炭に関する粒子間接着影響を補正値1とする相互の関係を求め、
(c3)測定した劣質炭の膨張比容積SV’が前記閾値T以下の場合、さらに当該劣質炭の粘結力指数CIを測定し、予め、測定した粘結力指数CIと劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率とを強度発現阻害要因とし、その要因に基づく劣質炭に関する粒子間接着影響を補正値2とする相互の関係を求め、
コークスの表面破壊強度の推定にあたり、
(d)用いる配合炭中の粘結炭の空隙充填度を同様に求め、前記(a)の関係から当該粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値を求め、
(e)用いる配合炭中の劣質な石炭の空隙充填度を同様に求め、前記(b)の関係から当該劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値を求め、
(f)用いる配合炭中の劣質炭の膨張比容積SV’を求め、前記閾値Tとの関係に応じて、以下のようにして補正値を求め、
(f1)用いる配合炭中の劣質炭の膨張比容積SV’が前記閾値Tよりも大きい場合は、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率を求め、前記(c2)の関係から補正値1を求め、
(f2)用いる配合炭中の劣質炭の膨張比容積SV’が前記閾値T以下の場合は、当該膨張比容積SV’と劣質な石炭中の当該劣質炭の配合率を求め、前記(c3)の関係から補正値2を求め、
(g)前記(e)で求めた劣質な石炭に基づく表面破壊強度の推定値から、劣質炭の膨張比容積SV’に応じて、前記(f1)または(f2)で求めた補正値1または補正値2を減じて劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値を求め、
(h)前記(d)で求めた粘結炭に基づく表面破壊強度の推定値と、前記(g)で求めた劣質な石炭に基づく表面破壊強度の補正推定値とを、用いる配合炭中の粘結炭と劣質な石炭の配合率で加重平均する
ことを特徴とするコークス表面破壊強度の推定方法。 - 前記の3℃/分よりも高い所定の昇温速度が12℃/分であり、その場合の高速昇温膨張比容積SV’の閾値Tが1.20であることを特徴とする請求項1に記載のコークス表面破壊強度の推定方法。
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