JP2018047550A - 衝撃マシン - Google Patents
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Abstract
Description
ハウジングと、
前記ハウジング内に配置され、第1の殴打部材位置と第2殴打部材位置との間で変位可能な殴打部材と、
前記ハウジングに装着された衝撃受け部材と、
前記殴打部材により前記衝撃受け部材に殴打動作を果たさせるように設定された駆動手段と、
前記ハウジングに装着された振動減衰装置とを具備する衝撃マシンであって、
前記振動減衰装置は、
前記殴打部材による殴打動作に応答して第1のカウンターウェート位置と第2のカウンターウェート位置との間で、第1の軸方向に変位可能なカウンターウェートと、
前記カウンターウェートの移動の方向を反転させるように配置されたばね動作機構を備えた、少なくとも1つの移動反転機構とを有し、
前記カウンターウェートは、前記第1のカウンターウェート位置と第2のカウンターウェート位置との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェートは、前記ばね動作機構を駆動することがなく、前記第1の軸方向に延びた第1の距離移動可能であり、又は、前記位置から、前記カウンターウェートは、駆動されていない前記ばね動作機構を離れるように、前記第1の軸方向に延びた第1の距離移動可能であり、もしくは、
前記振動減衰装置は、更に、第1の端面を有し、前記ばね動作機構は、前記カウンターウェートと第1の端面との間に配置され、また、前記ばね動作機構は、前記カウンターウェートに取着された第1のばね動作部材と、前記第1のばね動作部材と前記第1の軸方向で直列に配置され、前記第1の端面と第1のばね動作部材とに装着された第2のばね動作部材とを有し、更に、前記第1のばね動作部材は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30*ktrad内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有し、前記ktradは、以下の式で表され、
前記振動減衰装置は、更に、第1の端面を有し、前記ばね動作機構は、前記カウンターウェートと第1の端面との間に配設されており、前記ばね動作機構は、第1のばね動作部材と第2のばね動作部材とを有し、前記第1のばね動作部材及び第2のばね動作部材の夫々の第1の端部は、前記カウンターウェートに接続されており、前記第1のばね動作部材及び第2のばね動作部材の夫々の第2の端部は、前記第1の端面に取着されており、前記第1のばね動作部材と第2のばね動作部材とは、前記第1の軸方向で互いに並列に配設されており、更に、前記第1のばね動作部材は、範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30*ktrad内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有し、前記ktradは、以下の式で表され、
ハウジングと、
前記ハウジング内に配置され、第1の殴打部材位置と第2殴打部材位置との間で変位可能な殴打部材と、
前記ハウジングに装着された衝撃受け部材と、
前記殴打部材により前記衝撃受け部材に殴打動作を果たさせるように設定された駆動手段と、
前記ハウジングに装着された振動減衰装置とを具備する衝撃マシンであって、
前記振動減衰装置は、
前記殴打部材による殴打動作に応答して第1のカウンターウェート位置と第2のカウンターウェート位置との間で、第1の軸方向に変位可能なカウンターウェートと、
第1のカウンターウェート位置に配置され、第1のカウンターウェート位置に向かって移動したときに、カウンターウェートを受けるように構成され、またカウンターウェートの移動方向を反転するように構成された第1の移動反転機構と、を有し、
前記第1の移動反転機構は、休止しているときに、カウンターウェートから第1の距離の所に配置可能である第1のばね動作部材を有し、
第1のばね動作部材と第2のばね動作部材とは、これらばね動作部材の一方が前記カウンターウェートに取着され、また、前記第1のばね動作部材は、第1のばね特性を有し、第2のばね動作部材は、前記第1のばね特性とは異なる第2のばね特性を有している、衝撃マシンに関している。
第1の端面と第2の端面との間の距離と、
ばね動作部材の駆動されていないときの軸長と、
カウンターウェートの軸長とを決定することである。
第1の端面と第2の端面との間の距離からカウンターウェートの長さと駆動されていないときのばね動作部材の軸長を引いた差として計算される。複数のばね動作部材が並列に配設されているときには、駆動されていないときの前記長さは、最長のばね動作部材の先端により規定される。複数のばね動作部材が直列に配設されているときには、駆動されていないときの前記長さは、直列な部材の総軸長により規定される。更に、カウンターウェートの軸長は、ばね動作部材の接触面と接触するように設定されたカウンターウェートの接触面により規定される。
前記第1のカウンターウェート位置に近接して配置された第1の端面と、
前記第2のカウンターウェート位置に近接して配置された第2端面とを有し、
前記第1の端面は、前記ばね動作機構が第1の端面に向かって移動したときに、これを受けるように配設され、また、前記第2の端面は、前記ばね動作機構が第2の端面に向かって移動したときに、これを受けるように配設されている。前記少なくとも1つくばね動作機構は、予め圧縮された1又は複数の第1のばね動作部材を有し、前記第1のばね動作部材は、所定の範囲ktrad/5≦k1≦30*ktrad内の結果としてのばね定数を有している。ばね動作機構の前記ばね動作部材が、予め圧縮されていない場合には、これらは、所定の範囲2*ktrad≦k1≦30*ktrad内の結果としてのばね定数を有してる。
前記第1のカウンターウェート位置に近接して配置された第1の端面と、
前記第2のカウンターウェート位置に近接して配置された第2端面とを有し、
前記少なくとも1つの移動反転機構は、第1の移動反転機構と第2の移動反転機構とを有し、前記第1の移動反転機構の少なくとも1つのばね動作機構は、前記カウンターウェートと第1の端面との間に配設され、前記前記第2の移動反転機構の少なくとも1つのばね動作機構は、前記カウンターウェートと第2の端面との間に配設されている。
前記第2の移動反転機構は、
第1のばね動作部材を有するか、又は
一方のばね動作部材が、カウンターウェートに取着された第1のばね動作部材及び第2のばね動作部材を有しており、前記第1のばね動作部材は、第1のばね定数を有し、のた、前記第2のばね動作部材は、第1のばね定数とは異なる第2のばね定数を有している。
カウンターウェート50の緩衝係数は、c = 0.1 N*s/mに設定
地面4に対するばね定数は、K = 0.5 N/mmに設定
地面4に対する緩衝係数は、C = 1001 N*s/mに設定
殴打部材のハウジング5の重量は、M = 3000 gに設定
カウンターウェート50の重量は、M = 1000 gに設定
殴打部材10の重量は、H = 300 gに設定
殴打部材10の振幅は、正弦波でピーク間s - 60 mmに設定
可変シユミレーションパラメータは、振動数(f)及びギャップ
図1に係わる特有のシユミレーション曲線は、以下の特定の制約を入れることにより、達成される。
Cno gap : Gap D1は、0 mmに固定
Clocked : カウンターウェート50は、殴打部材のハウジング5に、直接に接続されている。
テストは、次の3つのセットアップで行われた。第1のセットアッブでは、試作品は、カウンターウェートを有していなかった。このセットアッブは、参照用のマシンを表し、「カウンターウェート無し」とのみ称された。第2のセットアッブは、カウンターウェートが、試作品のハウジングに対して移動できないようにブロックされているカウンターウェートを有していた。本質的に、このブロックされたカウンターウェートは、試作品に重量を加え、自身では、振動を緩衝させる。第3のセットアッブでは、カウンターウェートは、殴打部材に対して逆の位相で移動可能であった。以下のセッテングが、カウンターウェートのばね駆動に対してなされた。
ギャップは、15mm
有効な振動の減少を奏させるために、マシンは、2つの機能的な部分に分けられた。第1の部分は、殴打部材を含み吊るされたおもりと、カウンターウェートを有し同調された振動吸収体とである。第2の部分は、操作者に対する作用面を備えたハウジングである。前記吊るされたおもりとハウジングとの間の振動分離体が、同調された吸収体の後にまだ残っている振動を処理するために、軸、径、回転方向に与えられている。マシンを正確に制御する能力に対しては、妥協しないような注意が払われた。マシンのハンドルでの振動が、ISO 8662−5に記載されているのと同じ特性を奏するテストリングで測定された。メカニカルテイルターを備えた3軸Dytran 3053B2加速度計が、ハンドルでの振動を測定するために、使用された。ハンドルの加速は、重みづけベクトルの総計ハンドアーム加速度で測定され、信号は、Labview解析された。殴打部材のハウジングでの振動の測定は、レーザ変位センサーContrines,LAS-5050Lにより行われ、カウンターウェートは、ストロボ光及びスチールスケールで測定された。同調された振動吸収体は、ハンドルで8.4から2.7 m/s2へと68%の減衰を生じた。同調された振動吸収体の動作の安定性が、3から7Barへとマシンへの空気圧を変えると共に、−110Nから450Nへと加える力を変えることにより、テストされた。ハンドルで、2.2と3.6m/s2との間で振動レベルが変動していることが判った。カウンターウェートの動作の解析と、これがどのようにして吊るされたおもりの振動に影響を与えるかの解析が、なされた。吊るされたおもりの変位は、1.9mmピークトゥーピークであり、一方、カウンターウェートの変位は、30.4mmピークトゥ−ピークであった。これらの結果から、おもりを移動させる684Nに達した、カウンターウェートからの発生されたピーク力は、正弦曲線であることが算出され得る。参考までに、カウンターウェートが除去された、吊るされたおもりの変位は、6.4mmピークトゥ−ピークであり、カウンターウェートがブロックされたときには、5.2mmであった。
図4aは、各カウンターウェート位置CW1、CW2の所で対として並列に配置された第1のばね動作機構560と第2のばね動作機構570とが、第1のばね動作部材562a、572aと第2のばね動作部材562b、572bとを有することができることを示している。前記第1のばね動作部材562a、572aの軸長は、各対に含まれている第2のばね動作部材562b、572bの軸長よりも短くされることができる。しかし、第1のばね動作機構560と第2のばね動作機構570との駆動されてないときの距離LSA1、距離LSA2は、最長のばね動作部材によって規定されている。図4bは、第1及び第2のばね動作機構560,570が、単一のばね動作部材を有することができることを示している。図4cは、第1及び第2のばね動作機構560,570が、各カウンターウェート位置で対として並列に配設され、同じ長さを有する2つのばね動作部材を有することができることを示している。
mは、カウンターウェートの重量(grams)
fは、カウンターウェートの共振振動数(Hz)
bは、ばねの圧縮距離
この配置にギャップが無い場合、前記係数は、シュミレーションにより効果的に選定される。
図9a乃至9cは、振動減衰装置の装着に関連した異なる実施の形態を示している。図9aは、一体的に装着された振動減衰装置640を示している。この例において、振動減衰装置640は、衝撃マシンの中に一体的に組み込まれ、衝撃マシンのハウジング605の中に装着されることができる。図示されているように、振動減衰装置640は、殴打部材の変位軸の周りで中心付けされることができる。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1] ハウジング(105;250)と、
前記ハウジング(105;250)内に配置され、第1の殴打部材位置(H1)と第2殴打部材位置(H2)との間で変位可能な殴打部材(110;210)と、
前記ハウジングに装着された衝撃受け部材(130;230)と、
前記殴打部材(110;210)により前記衝撃受け部材(130;230)に殴打動作を果たさせるように設定された駆動手段(115;215)と、
前記ハウジングに装着された振動減衰装置(140;240)とを具備する衝撃マシン(100;200)であって、
前記振動減衰装置(140;240)は、
前記殴打部材(110;210)による殴打動作に応答して第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間で、第1の軸方向(A)に変位可能なカウンターウェート(150;250)と、
前記カウンターウェートの移動の方向を反転させるように配置されたばね動作機構(160;260)を備えた、少なくとも1つの移動反転機構(180;280)とを有し、
前記カウンターウェート(150)は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェートは、前記ばね動作機構(160)を駆動することがなく、前記第1の軸方向(A)に延びた第1の距離(D1)移動可能であり、もしくは、
前記振動減衰装置(240)は、更に、第1の端面(S END1 )を有し、前記ばね動作機構(260)は、前記カウンターウェート(250)と第1の端面(S END1 )との間に配置され、また、前記ばね動作機構(160;260)は、前記カウンターウェート(250)に取着された第1のばね動作部材(261)と、前記第1のばね動作部材(261)と前記第1の軸方向(A)で直列に配置され、前記第1の端面(S END1 )と第1のばね動作部材(261)とに装着された第2のばね動作部材(262)とを有し、更に、前記第1のばね動作部材(261)は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30*ktrad内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有し、前記ktradは、以下の式で表され、
前記振動減衰装置(540)は、更に、第1の端面(S END1 )を有し、前記ばね動作機構(560)は、前記カウンターウェート(550)と第1の端面(S END1 )との間に配設されており、前記ばね動作機構(560)は、第1のばね動作部材(562a)と第2のばね動作部材(562b)とを有し、前記第1のばね動作部材(562a)及び第2のばね動作部材(562b)の夫々の第1の端部は、前記カウンターウェート(550)に接続されており、前記第1のばね動作部材(562a)及び第2のばね動作部材(562b)の夫々の第2の端部は、前記第1の端面(S END1 )に取着されており、前記第1のばね動作部材(562a)と第2のばね動作部材(562b)とは、前記第1の軸方向(A)で互いに並列に配設されており、更に、前記第1のばね動作部材(261)は、範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30*ktrad内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有し、前記ktradは、以下の式で表され、
衝撃マシン。
[2] 前記カウンターウェート(550)は、第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェート(550)は、前記ばね動作機構(160)を駆動することがなく、前記第1の軸方向(A)に延びた第1の距離(D1)移動可能であり、
前記ばね動作機構(560)は、前記カウンターウェート(550)内に配設されており、そして、
前記振動減衰装置は、
前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に近接して配置された第1の端面(S END1 )と、
前記第2のカウンターウェート位置(CW2)に近接して配置された第2端面(S END2 )とを有し、
前記第1の端面(S END1 )は、前記ばね動作機構(560)が第1の端面(S END1 )に向かって移動したときに、これを受けるように配設され、また、
前記第2の端面(S END2 )は、前記ばね動作機構が第2の端面(S END2 )に向かって移動したときに、これを受けるように配設されている、[1]に係わる衝撃マシン。
[3] 前記ばね動作機構(560)は、予め圧縮された第1のばね動作部材を有し、この第1のばね動作部材は、所定の範囲ktrad/5≦k1≦30*ktrad内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有する[2]に係わる衝撃マシン。
[4] 前記カウンターウェート(150)は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェート(150)は、前記ばね動作機構(160)を駆動することがなく、前記第1の軸方向(A)に延びた第1の距離(D1)移動可能であり、
前記振動減衰装置(140)は、
前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に近接して配置された第1の端面(S END1 )と、
前記第2のカウンターウェート位置(CW2)に近接して配置された第2端面(S END2 )とを有し、
前記移動反転機構は、第1の移動反転機構と第2の移動反転機構とを有し、前記第1の移動反転機構のばね動作機構は、前記カウンターウェートと第1の端面(S END1 )との間に配設され、前記前記第2の移動反転機構のばね動作機構は、前記カウンターウェートと第2の端面(S END2 )との間に配設されている、[1]に係わる衝撃マシン。
[5] 前記第1のばね動作機構は、前記第1の端面(S END1 )に取着され、また、前記第1のばね動作機構は、カウンターウェートが前記第1の端面(S END1 )のに向かって移動したときに、これを受けように配設されている[4]に係わる衝撃マシン。
[6] 前記第2のばね動作機構(170)は、前記第2の端面(S END2 )に取着され、また、前記第1のばね動作機構(160)は、カウンターウェート(150)が前記第1の端面(S END1 )に向かって移動したときに、これを受けように配設されている[4]又は[5]に係わる衝撃マシン。
[7] 前記第1のばね動作機構(260)は、前記カウンターウェートに取着されており、また、前記第1の端面は、前記カウンターウェートが、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に向かって移動したときに、前記第1のばね動作機構を受けるように配設されている[4]又は[6]に係わる衝撃マシン。
[8] 前記第2のばね動作機構は、前記カウンターウェートに装着されており、また、前記第2の端面は、前記カウンターウェートが、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に向かって移動したときに、前記第2のばね動作機構を受けるように配設されている[4]、[5]又は[7]に係わる衝撃マシン。
[9] 前記第1のばね動作機構は、前記カウンターウエイと第1の端面との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記第1のばね動作機構は、前記第1のばね動作機構駆動することがなく、前記第1の軸方向に延びた第1の距離(D1)移動可能である[4],[6]又は[8]に係わる衝撃マシン。
[10] 前記第2のばね動作機構は、前記カウンターウェートと第2の端面との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記第2のばね動作機構は、前記第2のばね動作機構を駆動することがなく、前記第1の軸方向に延びた第1の距離(D1)移動可能である[5],[7]又は[9]に係わる衝撃マシン。
[11] 前記第1のばね動作機構は、付勢される第1のばね動作部材を有し、及び/又は前記第2のばね動作機構は、付勢される第2のばね動作部材を有する[4]乃至[10]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[12] 前記第1のばね動作部材と第2のばね動作部材(272)とは、前記第1の軸方向(A)に直列又は並列に配置されており、前記第1のばね動作部材(261)は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲2ktrad≦k2≦30内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有する[1]に係わる衝撃マシン。
[13] 前記第1のばね動作部材と第2のばね動作部材(272)とは、前記第1の軸方向(A)に直列又は並列に配置されており、前記第1のばね動作部材(261)は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有する[1]に係わる衝撃マシン。
[14] 前記カウンターウェート(150;250)に働くばね動作機構の第2のばね定数(k)は、50%未満、又は30%未満、又は20%未満、又は10%未満の計算値からの偏差値で、以下の式から決定され、
[15] 前記第1の距離(D1)は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の距離の少なくとも20%、又は少なくとも40%、又は少なくとも60%、又は少なくとも70%、又は少なくとも80%、又は少なくとも90%である[1]乃至[11]、及び[14]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[16] 第1のばね動作部材(261)と、第2のばね動作部材(262)とが、直列又は並列に配置されており、第1のばね動作部材(261)の第1のばね定数は、第2のばね動作部材(262)の第2のばね定数よりも小さく、また、第1のばね定数は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の距離の少なくとも10%、又は少なくとも15%、又は少なくとも20%、又は少なくとも25%に対応した距離を与え、そして、前記第2のばね定数は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の残りの距離を与える、[1],[12]又は[13]に係わる衝撃マシン。
[17] 前記第1のばね定数は、前記第2のばね定数の少なくとも50%未満である[16]に係わる衝撃マシン。
[18] 前記殴打部材(110;210;310)、第1の殴打部材位置(HE1)と第2の殴打部材位置(HE2)との間の線形方向の移動を可能にさせる殴打部材の案内手段(120、220,320)を更に具備する[1]乃至[17]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[19] 前記カウンターウェート(350)の、第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の線形方向の移動を可能にさせるカウンターウェートの案内手段(381)を更に具備する[1]乃至[18]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[20] 前記衝撃受け部材(130;230)は、作業工具である[1]乃至[19]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[21] この衝撃マシン(100;200)は、手で支持するものである[1]乃至[20]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[22] この衝撃マシンは、他のマシン、好ましくは、例えば、掘削機、バックホーローダ、又はスキッドステアリングのような土木建設マシンに装着されるように構成されている[1]乃至[21]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
[23]前記殴打部材Hの重量は、カウンターウェート(150;250)の重量(m)の20%と300%との間に対応している[1]乃至[22]のいずれか1に係わる衝撃マシン。
Claims (23)
- ハウジング(105;250)と、
前記ハウジング(105;250)内に配置され、第1の殴打部材位置(H1)と第2殴打部材位置(H2)との間で変位可能な殴打部材(110;210)と、
前記ハウジングに装着された衝撃受け部材(130;230)と、
前記殴打部材(110;210)により前記衝撃受け部材(130;230)に殴打動作を果たさせるように設定された駆動手段(115;215)と、
前記ハウジングに装着された振動減衰装置(140;240)とを具備する衝撃マシン(100;200)であって、
前記振動減衰装置(140;240)は、
前記殴打部材(110;210)による殴打動作に応答して第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間で、第1の軸方向(A)に変位可能なカウンターウェート(150;250)と、
前記カウンターウェートの移動の方向を反転させるように配置されたばね動作機構(160;260)を備えた、少なくとも1つの移動反転機構(180;280)とを有し、
前記カウンターウェート(150)は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェートは、前記ばね動作機構(160)を駆動することがなく、前記第1の軸方向(A)に延びた第1の距離(D1)移動可能であり、もしくは、
前記振動減衰装置(240)は、更に、第1の端面(SEND1)を有し、前記ばね動作機構(260)は、前記カウンターウェート(250)と第1の端面(SEND1)との間に配置され、また、前記ばね動作機構(160;260)は、前記カウンターウェート(250)に取着された第1のばね動作部材(261)と、前記第1のばね動作部材(261)と前記第1の軸方向(A)で直列に配置され、前記第1の端面(SEND1)と第1のばね動作部材(261)とに装着された第2のばね動作部材(262)とを有し、更に、前記第1のばね動作部材(261)は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30*ktrad内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有し、前記ktradは、以下の式で表され、
ここで、Fresは、定格パワーでの衝撃マシンの共振振動数であり、mは、カウンターウェート(250)の重量であり、もしくは、
前記振動減衰装置(540)は、更に、第1の端面(SEND1)を有し、前記ばね動作機構(560)は、前記カウンターウェート(550)と第1の端面(SEND1)との間に配設されており、前記ばね動作機構(560)は、第1のばね動作部材(562a)と第2のばね動作部材(562b)とを有し、前記第1のばね動作部材(562a)及び第2のばね動作部材(562b)の夫々の第1の端部は、前記カウンターウェート(550)に接続されており、前記第1のばね動作部材(562a)及び第2のばね動作部材(562b)の夫々の第2の端部は、前記第1の端面(SEND1)に取着されており、前記第1のばね動作部材(562a)と第2のばね動作部材(562b)とは、前記第1の軸方向(A)で互いに並列に配設されており、更に、前記第1のばね動作部材(261)は、範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30*ktrad内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有し、前記ktradは、以下の式で表され、
ここで、Fresは、定格パワーでの衝撃マシンの共振振動数であり、mは、カウンターウェート(550)の重量である、
衝撃マシン。 - 前記カウンターウェート(550)は、第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェート(550)は、前記ばね動作機構(160)を駆動することがなく、前記第1の軸方向(A)に延びた第1の距離(D1)移動可能であり、
前記ばね動作機構(560)は、前記カウンターウェート(550)内に配設されており、そして、
前記振動減衰装置は、
前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に近接して配置された第1の端面(SEND1)と、
前記第2のカウンターウェート位置(CW2)に近接して配置された第2端面(SEND2)とを有し、
前記第1の端面(SEND1)は、前記ばね動作機構(560)が第1の端面(SEND1)に向かって移動したときに、これを受けるように配設され、また、
前記第2の端面(SEND2)は、前記ばね動作機構が第2の端面(SEND2)に向かって移動したときに、これを受けるように配設されている、請求項1に係わる衝撃マシン。 - 前記ばね動作機構(560)は、予め圧縮された第1のばね動作部材を有し、この第1のばね動作部材は、所定の範囲ktrad/5≦k1≦30*ktrad内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有する請求項2に係わる衝撃マシン。
- 前記カウンターウェート(150)は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記カウンターウェート(150)は、前記ばね動作機構(160)を駆動することがなく、前記第1の軸方向(A)に延びた第1の距離(D1)移動可能であり、
前記振動減衰装置(140)は、
前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に近接して配置された第1の端面(SEND1)と、
前記第2のカウンターウェート位置(CW2)に近接して配置された第2端面(SEND2)とを有し、
前記移動反転機構は、第1の移動反転機構と第2の移動反転機構とを有し、前記第1の移動反転機構のばね動作機構は、前記カウンターウェートと第1の端面(SEND1)との間に配設され、前記前記第2の移動反転機構のばね動作機構は、前記カウンターウェートと第2の端面(SEND2)との間に配設されている、請求項1に係わる衝撃マシン。 - 前記第1のばね動作機構は、前記第1の端面(SEND1)に取着され、また、前記第1のばね動作機構は、カウンターウェートが前記第1の端面(SEND1)のに向かって移動したときに、これを受けように配設されている請求項4に係わる衝撃マシン。
- 前記第2のばね動作機構(170)は、前記第2の端面(SEND2)に取着され、また、前記第1のばね動作機構(160)は、カウンターウェート(150)が前記第1の端面(SEND1)に向かって移動したときに、これを受けように配設されている請求項4又は5に係わる衝撃マシン。
- 前記第1のばね動作機構(260)は、前記カウンターウェートに取着されており、また、前記第1の端面は、前記カウンターウェートが、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に向かって移動したときに、前記第1のばね動作機構を受けるように配設されている請求項4又は6に係わる衝撃マシン。
- 前記第2のばね動作機構は、前記カウンターウェートに装着されており、また、前記第2の端面は、前記カウンターウェートが、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)に向かって移動したときに、前記第2のばね動作機構を受けるように配設されている請求項4、5又は7に係わる衝撃マシン。
- 前記第1のばね動作機構は、前記カウンターウエイと第1の端面との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記第1のばね動作機構は、前記第1のばね動作機構駆動することがなく、前記第1の軸方向に延びた第1の距離(D1)移動可能である請求項4,6又は8に係わる衝撃マシン。
- 前記第2のばね動作機構は、前記カウンターウェートと第2の端面との間にある位置に配設可能であり、この位置から、前記第2のばね動作機構は、前記第2のばね動作機構を駆動することがなく、前記第1の軸方向に延びた第1の距離(D1)移動可能である請求項5,7又は9に係わる衝撃マシン。
- 前記第1のばね動作機構は、付勢される第1のばね動作部材を有し、及び/又は前記第2のばね動作機構は、付勢される第2のばね動作部材を有する請求項4乃至10のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- 前記第1のばね動作部材と第2のばね動作部材(272)とは、前記第1の軸方向(A)に直列又は並列に配置されており、前記第1のばね動作部材(261)は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲2ktrad≦k2≦30内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有する請求項1に係わる衝撃マシン。
- 前記第1のばね動作部材と第2のばね動作部材(272)とは、前記第1の軸方向(A)に直列又は並列に配置されており、前記第1のばね動作部材(261)は、所定の範囲-ktrad≦k1≦ktrad/2(k1≠0)内の第1のばね定数(k1)を有する第1のばね特性を有し、前記第2のばね動作部材(262)は、所定の範囲ktrad/5≦k2≦30内の第2のばね定数(k2)を有する第2のばね特性を有する請求項1に係わる衝撃マシン。
- 前記カウンターウェート(150;250)に働くばね動作機構の第2のばね定数(k)は、50%未満、又は30%未満、又は20%未満、又は10%未満の計算値からの偏差値で、以下の式から決定され、
ここで、fは、定格パワーでの衝撃マシンの共振振動数を、kは、ばね定数、mは、カウンターウェート(150;250)の重量、D1は、前記第1の距離、そして、bは、前記移動反転機構(160;260)の少なくとも1つのばね動作機構の圧縮距離である、請求項2乃至11のいずれか1に係わる衝撃マシン。 - 前記第1の距離(D1)は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の距離の少なくとも20%、又は少なくとも40%、又は少なくとも60%、又は少なくとも70%、又は少なくとも80%、又は少なくとも90%である請求項1乃至11、及び14のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- 第1のばね動作部材(261)と、第2のばね動作部材(262)とが、直列又は並列に配置されており、第1のばね動作部材(261)の第1のばね定数は、第2のばね動作部材(262)の第2のばね定数よりも小さく、また、第1のばね定数は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の距離の少なくとも10%、又は少なくとも15%、又は少なくとも20%、又は少なくとも25%に対応した距離を与え、そして、前記第2のばね定数は、前記第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の残りの距離を与える、請求項1,12又は13に係わる衝撃マシン。
- 前記第1のばね定数は、前記第2のばね定数の少なくとも50%未満である請求項16に係わる衝撃マシン。
- 前記殴打部材(110;210;310)、第1の殴打部材位置(HE1)と第2の殴打部材位置(HE2)との間の線形方向の移動を可能にさせる殴打部材の案内手段(120、220,320)を更に具備する請求項1乃至17のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- 前記カウンターウェート(350)の、第1のカウンターウェート位置(CW1)と第2のカウンターウェート位置(CW2)との間の線形方向の移動を可能にさせるカウンターウェートの案内手段(381)を更に具備する請求項1乃至18のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- 前記衝撃受け部材(130;230)は、作業工具である請求項1乃至19のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- この衝撃マシン(100;200)は、手で支持するものである請求項1乃至20のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- この衝撃マシンは、他のマシン、好ましくは、例えば、掘削機、バックホーローダ、又はスキッドステアリングのような土木建設マシンに装着されるように構成されている請求項1乃至21のいずれか1に係わる衝撃マシン。
- 前記殴打部材Hの重量は、カウンターウェート(150;250)の重量(m)の20%と300%との間に対応している請求項1乃至22のいずれか1に係わる衝撃マシン。
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