JP2018044751A - 電気機器制御システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ネットワークを介して、外部のサーバから環境パラメータの測定データを取得する測定データ取得部(452)と、区画化された空間内の空気質情報を測定するセンサ部(66)と、取得した測定データを記憶する記憶部(42)と、記憶部(42)に記憶された測定データと、区画化された空間内の空気質情報とに基づいて、区画化された空間の空気を換気する換気装置における外気取込量を制御する外気取込量制御部(454)と、を電気機器制御システム(40)に設けた。
【選択図】図2
Description
例えば、下記特許文献1には、「複数の環境制御機器5と、温度、湿度、空気質の何れか2つ以上の環境パラメータを計測する計測部11と、環境パラメータごとに設定され、少なくとも上限値を有する第1適正範囲を格納した閾値テーブル14と、複数の環境パラメータ間の優先度合いを格納した優先度テーブル16と、環境パラメータごとに設定され、環境制御機器5と、環境制御機器5ごとの実施効果度と、環境制御機器5の制御方法との関係を格納した機器選択テーブル18と、閾値テーブル14、優先度テーブル16、及び、機器選択テーブル18を参照して、複数の環境制御機器5のうち何れかの環境制御機器5を選択する機器制御部17とを備える。」と記載されている(要約書参照)。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、空気質に応じた換気を安価に実現できる電気機器制御システムを提供することを目的とする。
〈第1実施形態の全体構成〉
図1は、本発明の第1実施形態による空調システムS1のブロック図である。
空調システムS1は、図1の例では、4階建のビルディング100に設置されており、ビルディング100は、複数の区画化された空間101〜104を有している。この区画化された空間は、例えば部屋、エレベーターホール、または廊下などである。また、空調システムS1は、センサ群15と、空気調和機20と、制御装置40と、換気装置50と、各区画化された空間101〜103に設けられた空気清浄機60と、これら相互間を接続するLAN(Local Area Network)12と、ルータ10と、を有している。また、空気調和機20は、室外に配置される室外機21と、室内に配置される室内機22とを有している。ルータ10は、例えばインターネットであるWAN(Wide Area Network)5とLAN12とを接続するゲートウェイになる。
但し、センサ群15は、上述した環境パラメータの全てを測定する必要はない。すなわち、センサ群15が測定する環境パラメータは、上述した環境パラメータのうち一部であってもよく、全く測定しなくてもよい。すなわち、センサ群15そのものを設けなくてもよい。センサ群15によって測定できない(センサが設けられていない)環境パラメータは、後述するように、WAN5を介して取得することができる。
次に、本実施形態の各部の構成を説明する。
図2(a)は、空気調和機20のブロック図である。図示のように、空気調和機20は、通信部24と、記憶部25と、制御部26と、冷凍サイクル28と、を有している。通信部24は、LAN12を介して制御装置40と通信する。記憶部25は、空気調和機20の運転に用いられる各種データを記憶する。また、制御部26は、これらのデータに基づいて冷凍サイクル28を制御し、暖房、冷房、除湿運転を実行する。
図2(d)において、センサ部66は空気清浄機60に設置されている。しかし、センサ部66は、空気清浄機60以外に設置されていてもよい。例えば、区画化された空間101〜103内の室内機の吹出口32や吸込口34、室内機22などが考えられる。
図2(b)において、制御部45の内部は、制御プログラム等によって実現される機能を、ブロックとして示している。すなわち、制御部45は、測定データ取得部452と、外気取込量制御部454とを有している。これらの機能については、動作とともに後述する。
図3は、第1実施形態の制御シーケンス図である。
サーバ1は、ステップS102において、サーバ2,3,4に対して、各種環境パラメータの最新データ(最新の測定データ)が存在するか否かを確認する。そして、最新データが存在する場合には、サーバ1は、ステップS104にて、該最新データをダウンロードする。なお、これらステップS102,S104は、所定時間毎に、定期的に繰り返される。
サーバ1は、このデータ確認メッセージを受信すると、ステップS108にて、制御装置40に対して、位置情報確認メッセージを送信する。この位置情報確認メッセージは、空調システムS1の位置情報を問い合わせるメッセージである。
ランク1:0.000〜0.020ppm
ランク2:0.021〜0.040ppm
ランク3:0.041〜0.100ppm
ランク4:0.101〜0.120ppm
ランク5:0.121〜0.150ppm
ランク6:0.151ppm以上
記憶部42に記憶されている少なくとも一つの環境パラメータのランクが「4」以上であれば、当該環境パラメータについては、環境基準値が満たされていないことになる。
この場合、制御装置40の外気取込量制御部454は、二酸化炭素濃度を所定の基準濃度(1000ppm)以下に保持しつつ、なるべく小さくなる外気取込量を決定する。これは、二酸化炭素濃度を基準濃度以下に抑制しつつ、汚染された外気をなるべく室内に入れないためである。
記憶部42に記憶されている全ての環境パラメータのランクが「3」以下であれば、全ての環境パラメータについて、環境基準値が満たされていることになる。この場合、外気取込量制御部454は、各区画化された空間101〜103の温度に応じて、外気取込量を決定する。
まず、各区画化された空間101〜103の温度が所定の温度範囲(例えば、18℃以上25℃未満)であれば、空気調和機20が運転されている可能性は低く、仮に運転されていたとしても低負荷状態であることが多い。そこで、かかる場合、外気取込量制御部454は、ケースAの場合よりも多くの外気を室内に導入するように、外気取込量を決定する。
以上のように、本実施形態の電気機器制御システム(40)は、ネットワークを介して、外部のサーバ(1)から環境パラメータの測定データを取得する測定データ取得部(452)と、区画化された空間内の空気質情報を測定するセンサ部(66)と、取得した測定データを記憶する記憶部(42)と、記憶部(42)に記憶された測定データと、区画化された空間(101〜103)内の空気質情報とに基づいて、区画化された空間(101〜103)の空気を換気する換気装置(50)における外気取込量を制御する外気取込量制御部(454)と、を有する。
これにより、ネットワークを介して取得した測定データを活用し、空気質に応じた運転を安価に実現できる。
これにより、換気装置(50)の位置に応じた適切な測定データを取得することができる。
これによっても、換気装置(50)の位置に応じた適切な測定データを記憶することができる。
これにより、汚染度が大きい場合には、外気取込量をなるべく小さくすることができ、室内環境の悪化を抑制できる。
これにより、空気調和機が運転されている場合には、空気調和機の消費電力を抑制できる。
〈第2実施形態の全体構成〉
図4は、本発明の第2実施形態による空調システムS2のブロック図である。
なお、図4において図1〜図3の各部に対応する部分には同一の符号を付し、その説明を省略する場合がある。
空調システムS2は、小規模な建物110に設置されており、建物110は、区画化された空間111,112を有している。空調システムS2は、センサ群15と、空気調和機80と、2台の換気装置50と、2台の空気清浄機60と、を有している。
本実施形態において、センサ部66は空気清浄機60または室内機84A,84Bに接続されている。
図5は、室内機84Aの斜視図である。
室内機84Aは、一般に「天井カセット形4方向室内機」と呼ばれているものである。室内機84Aの本体部120は、正方形厚板の四隅部分を略正方形状に切り欠いた形状を有しており、これら四隅の切欠き部分に、略L字状の4個の支持金具122が溶接されている。室内機84Aを設置する箇所のコンクリートスラブには、4本の吊下ボルト(図示せず)が下方向に突出するように埋設されている。これら4本の吊下ボルトに支持金具122を挿通させ、吊下ボルトにナット(図示せず)を螺合させると、本体部120が吊下ボルトに固定される。
図6は、室内機84Bの斜視図である。室内機84Bは、一般に「天井吊形1方向室内機」と呼ばれているものである。室内機84Bの本体部140は、 略直方体状の形状を有しており、これらの右端部分には、略L字状の2個の支持金具142が溶接されている。なお、本体部140に左側にも、同様に2個の支持金具142が溶接されている(図示せず)。
以上のように、本実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果を奏するとともに、室内機84A,84Bに、用途に応じた様々な機器を装着することができる。特に、室内機84A,84Bは、一般的には、区画化された空間111,112の天井付近に設置されるために、室内機84A,84Bに無線通信機能を有するルータ10A,10Bを装着すると、室内の換気装置50、空気清浄機60、その他の通信端末は、ルータ10A,10Bの見通し範囲内に設置することができる。これにより、良好な無線通信品質を確保できるという利点が生じる。
図7は、本発明の第3実施形態による空調システムS3のブロック図である。
なお、図7において図1〜図6の各部に対応する部分には同一の符号を付し、その説明を省略する場合がある。
空調システムS3は、農業用ハウス200に設置されており、空気調和機220と、ハウス内制御部240と、携帯端末250と、を有している。
次に、本発明の第4実施形態による空調システムについて説明する。
第4実施形態による空調システムは、畜産用の畜舎に適用される。第4実施形態の全体構成は、第3実施形態のもの(図7参照)と同様である。
但し、図7に示す農業用ハウス200に代えて、畜舎(図示せず)が適用される。本実施形態において、畜舎内に設けられるハウス内制御部240は、畜舎内の害獣の侵入の有無の検出、室内温湿度の検出、室外温湿度の検出、飼料情報(飼料の配合や分量等の情報)の検出、家畜の体温の測定等を行う。第3実施形態と同様に、これらの測定データは、サーバ1に供給される。
図8は、本発明の第5実施形態による空調システムS5のブロック図である。
なお、図8において図1〜図7の各部に対応する部分には同一の符号を付し、その説明を省略する場合がある。
空調システムS5は、飲食店(例えば飲食チェーン店)に適用されるものである。図8に示す構成は、第3実施形態(図7)と比較すると、農業用ハウス200に代えて飲食店店舗400が適用され、ハウス内制御部240に代えてセンサ群410が適用されている。本実施形態の上記以外の構成は、第3実施形態のものと同様である。
次に、本発明の第6実施形態による空調システムについて説明する。
第6実施形態による空調システムは、主として学校に適用される。第6実施形態の全体構成は、第5実施形態のもの(図8参照)と同様である。但し、図8に示す飲食店店舗400に代えて、校舎(図示せず)が適用される。本実施形態におけるセンサ群410は、教室内温湿度、教室内の二酸化炭素濃度および酸素濃度、教室内の画像および音声等を計測する各種センサを有している。これらセンサ群410の測定データは、空気調和機220を介してサーバ1に送信される。
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。上述した実施形態は本発明を理解しやすく説明するために例示したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について削除し、若しくは他の構成の追加・置換をすることが可能である。また、図中に示した制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上で必要な全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には殆ど全ての構成が相互に接続されていると考えてもよい。上記実施形態に対して可能な変形は、例えば以下のようなものである。
40 制御装置(電気機器制御システム)
42 記憶部
50 換気装置
66 センサ部
101〜104,111,112 区画化された空間
452 測定データ取得部
454 外気取込量制御部
Claims (5)
- ネットワークを介して、外部のサーバから環境パラメータの測定データを取得する測定データ取得部と、区画化された空間内の空気質情報を測定するセンサ部と、
取得した測定データを記憶する記憶部と、
前記記憶部に記憶された測定データと、前記区画化された空間内の空気質情報とに基づいて、前記区画化された空間の空気を換気する換気装置における外気取込量を制御する外気取込量制御部と、
を有することを特徴とする電気機器制御システム。 - 前記測定データ取得部は、前記サーバに対して、前記換気装置の位置情報を送信するとともに、送信した位置情報に対応する測定データを前記サーバから受信する
ことを特徴とする請求項1に記載の電気機器制御システム。 - 前記サーバは、複数の測定箇所の位置情報とともに複数の前記測定箇所における測定データを前記測定データ取得部に送信するものであり、
前記測定データ取得部は、複数の前記測定箇所の位置情報に基づいて、何れかの前記測定データを選択し、前記記憶部に記憶させる
ことを特徴とする請求項1に記載の電気機器制御システム。 - 前記外気取込量制御部は、前記記憶部に記憶された前記測定データが所定の大気汚染条件を満たす場合は、前記空気質情報の値を所定の基準値以下に保持しつつ、前記外気取込量をなるべく小さくするように前記換気装置を制御し、
前記大気汚染条件は、二酸化硫黄濃度、一酸化窒素濃度、二酸化窒素濃度、窒素酸化物濃度、一酸化炭素濃度、光化学オキシダント濃度、非メタン炭化水素濃度、メタン濃度、全炭化水素濃度、浮遊粒子状物質濃度、PM2.5濃度、浮遊粉じん濃度、花粉濃度、または黄砂濃度のうち一または複数の要素が所定の基準値を超えることである
ことを特徴とする請求項3に記載の電気機器制御システム。 - 前記外気取込量制御部は、
前記記憶部に記憶された前記測定データが前記大気汚染条件を満たさず、かつ、前記区画化された空間内の温度が所定の温度範囲内である場合は、前記外気取込量を、前記大気汚染条件が満たされた場合よりも大きくする機能と、
前記記憶部に記憶された前記測定データが前記大気汚染条件を満たさず、かつ、前記区画化された空間内の温度が前記温度範囲外である場合は、前記空気質情報の値を所定の基準値以下に保持しつつ、前記外気取込量をなるべく小さくするように前記換気装置を制御する機能と、
を有することを特徴とする請求項4に記載の電気機器制御システム。
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