JP2017525604A - ユニバーサル・ホイール・アセンブリおよびスーツケース - Google Patents
ユニバーサル・ホイール・アセンブリおよびスーツケース Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017525604A JP2017525604A JP2016534670A JP2016534670A JP2017525604A JP 2017525604 A JP2017525604 A JP 2017525604A JP 2016534670 A JP2016534670 A JP 2016534670A JP 2016534670 A JP2016534670 A JP 2016534670A JP 2017525604 A JP2017525604 A JP 2017525604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- universal wheel
- wheel assembly
- ball
- pedestal
- suitcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B33/00—Castors in general; Anti-clogging castors
- B60B33/0002—Castors in general; Anti-clogging castors assembling to the object, e.g. furniture
- B60B33/0015—Castors in general; Anti-clogging castors assembling to the object, e.g. furniture characterised by adaptations made to castor
- B60B33/0023—Castors in general; Anti-clogging castors assembling to the object, e.g. furniture characterised by adaptations made to castor in the form of specific adaptations to the form of the object
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/14—Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/03—Suitcases
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/04—Trunks; Travelling baskets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B33/00—Castors in general; Anti-clogging castors
- B60B33/0002—Castors in general; Anti-clogging castors assembling to the object, e.g. furniture
- B60B33/0005—Castors in general; Anti-clogging castors assembling to the object, e.g. furniture characterised by mounting method
- B60B33/0007—Castors in general; Anti-clogging castors assembling to the object, e.g. furniture characterised by mounting method by screwing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B33/00—Castors in general; Anti-clogging castors
- B60B33/08—Ball castors
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/14—Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means
- A45C2005/142—Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means with spherical rolling means, e.g. ball casters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2200/00—Type of product being used or applied
- B60B2200/40—Articles of daily use
- B60B2200/45—Suitcases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2380/00—Bearings
- B60B2380/10—Type
- B60B2380/12—Ball bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2900/00—Purpose of invention
- B60B2900/20—Avoidance of
- B60B2900/212—Damage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2900/00—Purpose of invention
- B60B2900/30—Increase in
- B60B2900/321—Lifetime
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B2900/00—Purpose of invention
- B60B2900/30—Increase in
- B60B2900/325—Reliability
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
本開示の実施例は、ユニバーサルホイールアセンブリに関し、当該ユニバーサルホイールアセンブリがキャビティに囲むことができる上台座と下台座を含む台座構造と、前記キャビティ内に全方位に転がることができるように係止されるホイールボールとを備えることができ、前記下台座の底部に、前記ホイールボールの一部を前記下台座の下端面から突出しかつ露出している転がり球面を形成することができる開口が設置され、前記開口の内径が前記ホイールボールの直径より小さい。【選択図】図2
Description
本願は、出願番号201510432151.9、出願日2015年7月21日の中国特許出願に基づいて提出され、当該中国特許出願の優先権を主張し、前記中国特許出願のすべての内容が本願において援用される。
本開示の実施例は、ホイールアセンブリ技術分野に関し、特にユニバーサルホイールアセンブリおよびスーツケースに関する。
日常生活において、多くのキャビネット、箱等は、移動、運搬などを容易にするように、底部にホイールアセンブリが取り付けされる。例えば、ユーザが出張、旅行時にスーツケースを持つ場合が多く、これらのスーツケースの底部に2個または4個のホイールアセンブリが取り付けられ、ユーザがスーツケースをドラッグするのに便利を与える。
しかしながら、関連技術におけるスーツケースのホイールアセンブリが容易に破損するので、スーツケース全体が引き続き使用されることができない。
本開示の実施例は、関連技術の欠点を解決するように、ユニバーサルホイールアセンブリとスーツケースを提供する。
本開示の実施例の第一の態様によるユニバーサルホイールアセンブリは、
キャビティに囲むことができる上台座と下台座を含む台座構造と、
前記キャビティ内に全方位に転がることができるように係止されるホイールボールとを備え、前記下台座の底部に、前記ホイールボールの一部を前記下台座の下端面から突出しかつ露出している転がり球面を形成することができる開口が設置され、前記開口の内径が前記ホイールボールの直径より小さい。
キャビティに囲むことができる上台座と下台座を含む台座構造と、
前記キャビティ内に全方位に転がることができるように係止されるホイールボールとを備え、前記下台座の底部に、前記ホイールボールの一部を前記下台座の下端面から突出しかつ露出している転がり球面を形成することができる開口が設置され、前記開口の内径が前記ホイールボールの直径より小さい。
または、前記ユニバーサルホイールアセンブリは、
前記上台座の内側壁と前記ホイールボールの表面の間に転がり可能に設置されることができる3個以上の玉をさらに備える。
前記上台座の内側壁と前記ホイールボールの表面の間に転がり可能に設置されることができる3個以上の玉をさらに備える。
または、前記ユニバーサルホイールアセンブリは、
前記上台座の内側壁と前記ホイールボールの表面の間に設置された弾性ワッシャーをさらに備え、前記弾性ワッシャーの底部に、前記3個以上の玉に1対1に対応する玉取付座が均一に配置され、前記玉取付座に玉の形状と嵌み合う溝が設置される。
前記上台座の内側壁と前記ホイールボールの表面の間に設置された弾性ワッシャーをさらに備え、前記弾性ワッシャーの底部に、前記3個以上の玉に1対1に対応する玉取付座が均一に配置され、前記玉取付座に玉の形状と嵌み合う溝が設置される。
または、前記上台座は、ディスク状のリンク構造であり、前記弾性ワッシャーは、前記上台座の下端面に設置されている。
または、前記上台座は、円柱筒と前記円柱筒の上端面に位置する上端蓋を含み、前記弾性ワッシャーは、前記上端蓋の下端面に設置されかつ前記円柱筒の内部に位置する。
または、前記上台座と前記下台座は、接着により接続される。
または、前記上台座と前記下台座は、ネジ締付具により接続される。
または、前記下台座の下端面は、水平面に平行する。
または、前記下台座の下端面は、水平面に対して傾斜する傾斜面である。
または、前記下台座の底部の内側の周縁にスクレーパが設置されている。
本開示の実施例によるの第二の態様によるスーツケースは、
スーツケース本体と、
上記の実施例のいずれか1項に記載のユニバーサル・ホイール・アセンブリとを備える1個以上のスーツケースを提供することになる。
スーツケース本体と、
上記の実施例のいずれか1項に記載のユニバーサル・ホイール・アセンブリとを備える1個以上のスーツケースを提供することになる。
または、前記ユニバーサルホイールアセンブリの台座構造の少なくとも一部は、前記スーツケース本体の底板の内部に嵌め込まれ、前記ユニバーサルホイールアセンブリのホイールボールの露出している転がり球面は、前記のスーツケース本体の底部の外部に位置する。
本開示の実施例による技術的解決手段は、以下の有益な効果を含むことがでできる。
上記の実施例から、本開示の実施例は、全方位に転がることのできるホイールボールを用いることにより、ホイールアセンブリのユニバーサル転がりを実現できることが分かる。同時に、ホイールボールを台座構造で形成されたキャビティ内に設置することにより、ホイールボールを包み、保護し、叩き、バンプなどによって引き起こされるホイールボールの破断などの破損を防止することができ、ユニバーサルホイールアセンブリの耐用年数を延長することに役立つ。
以上の一般的な説明および以下の詳細な説明は、例示的なものと説明的なものだけであり、本開示を限定できないと理解すべきである。
ここの図面は、明細書に組み込まれて本説明書の一部を構成し、本開示の実施例を示し、明細書と共に本開示の実施例の原理を説明することに用いられる。
ここで、例示的な実施例を詳細に説明し、その例が添付の図面に示されている。以下の説明が図面に関する場合、特に明記されない限り、異なる図面における同一の符号は、同一または類似の要素を示す。以下の例示的な実施例において説明された実施形態は、本開示の実施例に該当するすべての実施形態を表すものではない。逆に、それらは添付の請求項の範囲において詳細に説明される、本開示の実施例のいくつかの方面と一致する装置および方法の例示だけである。
図1A-図1Bは、関連技術におけるユニバーサルホイールアセンブリの構造図である。図1A-図1Bに示すように、関連技術におけるユニバーサルホイールアセンブリは、2個の平行に設置されているホイール11を備え、2個のホイール11が横軸12によって接続され、これにより、2個のホイール11が横軸12により同期転がりを行うことができ、該ユニバーサルホイールアセンブリを用いるスーツケース等が地面に沿って移動し、同時に、横軸12が縦軸13に接続され、該縦軸13がスーツケース(または他の物品、図示されない)の底部の軸受構造14に接続され、これにより、2個のホイール11、横軸12と縦軸13が全体として軸受構造14に沿って水平方向の回転を行って、スーツケースの「ユニバーサル」回転を実現することができる。
しかしながら、地面に直接接触する転がり構造とするホイール11は、完全に空間に露出されているので、地面が平らでなく、暴力的に搬送するなどの場合で、ホイール11、横軸12または縦軸13は折れなどの破損イベントが容易に起こるため、ユニバーサルホイールがスーツケースなどの箱、キャビネットの最も脆弱な構造になる。
したがって、本開示の実施例は、ユニバーサルホイールアセンブリの構造を改良することにより、関連技術における上記問題を解決する。以下に図面を参照しながら詳細に説明する。
1.全体構造
図2は、一つの例示的な実施例によるユニバーサルホイールアセンブリの分解図である。図3は、一つの例示的な実施例による組み立てられたユニバーサルホイールアセンブリの構造を示す斜視図である。図2-3に示すように、該ユニバーサルホイールアセンブリは、
キャビティ221に囲むことができる上台座21と下台座22を含む台座構造と、
キャビティ221内に全方位に転がることができるように係止されるホイールボール3を備えることができ、下台座22の底部に、ホイールボール3の一部を下台座22の下端面から突出して露出している転がり球面を形成することができる開口が設置され、該開口の内径がホイールボール3の直径より小さい。
図2は、一つの例示的な実施例によるユニバーサルホイールアセンブリの分解図である。図3は、一つの例示的な実施例による組み立てられたユニバーサルホイールアセンブリの構造を示す斜視図である。図2-3に示すように、該ユニバーサルホイールアセンブリは、
キャビティ221に囲むことができる上台座21と下台座22を含む台座構造と、
キャビティ221内に全方位に転がることができるように係止されるホイールボール3を備えることができ、下台座22の底部に、ホイールボール3の一部を下台座22の下端面から突出して露出している転がり球面を形成することができる開口が設置され、該開口の内径がホイールボール3の直径より小さい。
本実施例では、台座構造内にキャビティ221を形成することで、ホイールボール3をキャビティ221に包むことができ、ホイールボール3と外部との直接的な接触を避け、これにより、道路バンプ、暴力的な搬送等のでホイールボール3が破壊することを防止する。同時に、台座構造によってホイールボール3を包むとともに、該ユニバーサルホイールアセンブリが転がることを可能にするために、図1Bに示す横軸12、縦軸13等の脆弱、破断しやすい軸構造が不要になり、これにより、道路バンプ、暴力的な搬送等ので台座構造等のホイールボール3の前の構造が破壊されることを防止でき、ユニバーサルホイールアセンブリの全体信頼性を向上するのに役立つ。
本実施例では、下台座22の下端面に形成されている開口の内径がホイールボール3の直径より小さいため、上台座21と下台座22が分離する場合で、ホイールボール3をキャビティ221に入れ、上台座21と下台座22を組み立て、ユニバーサルホイールアセンブリを得る必要がある。一つの例示的な実施形態では、上台座21と下台座22は、ネジ締付具によって接続されることができ、例えば、図2において、ネジ4が上台座21と下台座22の外周にっそれぞれ設置されたネジ穴を通過することにより、上台座21と下台座22の接続を実現する。
別の例示的な実施形態としては、上台座21と下台座22は、接着によって接続されることができる。図4に示すように、上台座21の下端面と下台座22の上端面の少なくとも一方に、のり等の接着剤を塗布することにより、上台座21と下台座22の接着を実現できる。当然、上台座21と下台座22の間は、多種の接続手段があり、本開示の実施例は、これを限定するものではない。
2.玉構造
図5は、一つの例示的な実施例による別のユニバーサルホイールアセンブリの分解図である。図5に示すように、図2に示す実施例に基づいて、ユニバーサルホイールアセンブリは、
上台座21の内壁とホイールボール3の表面の間に転がり可能に設置されることができる3個以上の玉5をさらに備えることができる。
図5は、一つの例示的な実施例による別のユニバーサルホイールアセンブリの分解図である。図5に示すように、図2に示す実施例に基づいて、ユニバーサルホイールアセンブリは、
上台座21の内壁とホイールボール3の表面の間に転がり可能に設置されることができる3個以上の玉5をさらに備えることができる。
本実施例では、玉5を設置することで、ホイールボール3と上台座21の底面または内壁との間の滑り摩擦をホイールボール3と玉5との間の転がり摩擦に変換でき、これにより、ホイールボール3が転がりしている過程に感じられている摩擦力を減少することができ、ユニバーサルホイールアセンブリの運動がよりスムーズになる。
さらに、図5に示すように、上台座21の内壁とホイールボール3の表面との間に弾性ワッシャー6を設置することができ、弾性ワッシャー6の底部に3個以上の玉5に1対1に対応する玉取付座が周方向に沿って均一に配置され、玉取付座61に玉5の形状と嵌め合う溝が設置されている。
本実施例では、弾性ワッシャー6を設置することで、玉5とホイールボール3が転がりしている過程に感じられている震動を吸収でき、吸振作用を果たし、これにより、ユニバーサルホイールアセンブリの耐用年数を延長することに役立つ。同時に、弾性ワッシャー6の弾性力により、玉5を適当に押圧でき、玉5とホイールボール3が正常に転がることに影響を与えない場合(即ち、成された押出力が大きすぎない)、玉5とホイールボール3は、常に接触を維持することができ、これにより、ユニバーサルホイールアセンブリの全体構造の安定性を確保する。
本実施例では、玉取付座61は図6に示すような碗状であってよく、かつ碗の口が下向きであり、それによって、玉5の少なくとも一部を玉取付座61内に収容し、玉5を制限し、脱落を避ける。
本開示の実施例による技術的解決手段では、弾性ワッシャー6と上台座21は、多種の嵌合関係が存在でき、以下に2種の可能な嵌合関係を説明するが、本開示の実施例においてこれに対して制限しない。
嵌合関係1
本開示の一つの例示的実施形態では、図6に示すように、上台座21は、ディスク状のリング構造であり、弾性ワッシャー6は、上台座21の下端面に設置されている。本実施例では、図2に示すように、キャビティ221全体は、すべて下台座22の内部に位置するが、上台座21は、該キャビティ221の蓋とされている。
本開示の一つの例示的実施形態では、図6に示すように、上台座21は、ディスク状のリング構造であり、弾性ワッシャー6は、上台座21の下端面に設置されている。本実施例では、図2に示すように、キャビティ221全体は、すべて下台座22の内部に位置するが、上台座21は、該キャビティ221の蓋とされている。
嵌合関係2
本開示の実施例の例示的な実施形態では、図7に示すように、上台座21は、円柱筒212と円柱筒212の上端面に位置する上端蓋213を含み、弾性ワッシャー6は、上端蓋213の下端面に設置されかつ円柱筒212の内部に位置している。本実施例では、図2に示すキャビティ221は、上台座21と下台座22から共同で構成される場合、上台座21と下台座22の構造上の差異が図6に示す状況より小さく、さらには生産及び加工を容易にするように、上台座21と下台座22の構造を対称させることができる。例えは、上台座21と下台座22は、完全に同じである構造を採用することができ、あるいは、両者の少なくとも一部の加工プロセススが重ね合わせ、これにより、生産コストの減少と生産効率の向上に役立つ。
本開示の実施例の例示的な実施形態では、図7に示すように、上台座21は、円柱筒212と円柱筒212の上端面に位置する上端蓋213を含み、弾性ワッシャー6は、上端蓋213の下端面に設置されかつ円柱筒212の内部に位置している。本実施例では、図2に示すキャビティ221は、上台座21と下台座22から共同で構成される場合、上台座21と下台座22の構造上の差異が図6に示す状況より小さく、さらには生産及び加工を容易にするように、上台座21と下台座22の構造を対称させることができる。例えは、上台座21と下台座22は、完全に同じである構造を採用することができ、あるいは、両者の少なくとも一部の加工プロセススが重ね合わせ、これにより、生産コストの減少と生産効率の向上に役立つ。
また、図5に6個の玉5が設置されているが、3点より一直線を確定するため、上述したように、本開示の実施例において、3個以上の玉5を設置することで、玉5とホイールボール3の転がりしている過程における安定性を確保できる。言い換えれば、3個以上の玉5を採用する限り、本開示の実施例において具体的に採用されている玉5の数目を限定せず、例えば、図8、図9と図10がそれぞれ3個、4個と5個の玉5を採用する場合を示している。
3.下台座22の端面設置
一つの例示的な実施例として、図11に示すように、下台座22の下端面222は、水平面に対して平行であってよい。本実施例では、下端面222は、各角度にホイールボール3を均一に保護し、ホイールボール3への衝突などを避けることができ、ユニバーサルホイールアセンブリの信頼性を向上するのに役立つ。
一つの例示的な実施例として、図11に示すように、下台座22の下端面222は、水平面に対して平行であってよい。本実施例では、下端面222は、各角度にホイールボール3を均一に保護し、ホイールボール3への衝突などを避けることができ、ユニバーサルホイールアセンブリの信頼性を向上するのに役立つ。
一つの例示的な実施例として、図12に示すように、下台座22の下端面222は、水平面に対して傾斜する傾斜面であってもよい。本実施例では、下端面222を傾斜面に設置することにより、ホイールボール3を可能な限り包むことができるとともに、ユーザが対応するユニバーサルホイールアセンブリが取り付けらた箱またはキャビネットを使用する過程に、例えばユーザーがスーツケースを引っ張って上り坂、下り坂に歩く時に、大きな傾斜角がある坂にも、下端面222が坂面(即ち、図12に示す地面)に接触しないことを確保することができ、これにより、水平状況における下端面222'が地面に接触するので引っ張りにくい、下台座22を容易に磨耗する等の状況を避けることができ、ユニバーサルホイールアセンブリの耐用年数を延長することに役立つ。
さらに、図13に示すように、下台座222の底部の内側周縁にスクレーパ223が設置されることができ、該スクレーパ223により、ホイールボール3の表面に接着された異物を剥離することができ、ホイールボール3の表面を清潔に保つことにより、異物をキャビティ221の内部に巻き込むのを防止し、ホイールボール3のスムーズな転がりを確保するできる。当然、図13は、図12に示す構造を採用して例示するが、該スクレーパ223は、図11に示す実施例または別の実施例にも応用されることができ、本開示の実施例は、これを限定しない。
4.スーツケース
図14-図15に、本開示の実施例によるユニバーサルホイールアセンブリが取付けられたスーツケースが示される。該実施例において、4個の(または別の任意の数)ユニバーサルホイールアセンブリをスーツケース本体7の底部に設置する。図2-図5に示す実施例を参照し、ユニバーサル台座と該スーツケース本体7との接続を容易にするように、上台座21の上面に接続具2111を設置することができる。当然、別の接続方式を採用することもでき、本開示の実施例は、これを限定しない。
図14-図15に、本開示の実施例によるユニバーサルホイールアセンブリが取付けられたスーツケースが示される。該実施例において、4個の(または別の任意の数)ユニバーサルホイールアセンブリをスーツケース本体7の底部に設置する。図2-図5に示す実施例を参照し、ユニバーサル台座と該スーツケース本体7との接続を容易にするように、上台座21の上面に接続具2111を設置することができる。当然、別の接続方式を採用することもでき、本開示の実施例は、これを限定しない。
ここで、図14に示すように、ユニバーサルホイールアセンブリの台座構造の少なくとも一部がスーツケース本体7の底板の内部に嵌め込まれることができ、ユニバーサルホイールアセンブリのホイールボール3の露出されている転がり球面31をスーツケース本体7の底部の外部に位置させ、これにより、転がり球面31が地面に接触して転がることを確保する。本実施例では、図15に示すように、台座構造の大部分をスーツケース本体7の内部に包み、転がり球面31と下台座22の対応する部分のみを露出させすることにより、ホイールボール3と台座構造を保護し、暴力的な搬送等の場合において外力に直接接触するのを避けることができ、ユニバーサルホイールアセンブリの耐用年数を延長することに役だつ。
当業者は、説明書を考慮してここに開示された開示を実践した後、本開示の他の実施形態を容易に考案する。本願は、本開示の開示におけるいかなる変形、用途または適性変化をカバーすることを意図し、これらの変形、用途または適性変化が本開示の実施例の一般的な原理に従いかつ本開示に開示されていない技術分野の周知の常識または慣用の技術手段を含む。明細書および実施例は、例示的なものと見なされるだけであり、本開示の実施例の真の範囲および精新の精神は、以下の特許請求の範囲によって示される。
本開示の実施例は、上述され且つ図面に示された精確な構造に限られたものではなく、かつその範囲を逸脱しない限り、種々の変形および変更が可能であると理解すべきである。本開示の実施例の範囲は、特許請求の範囲のみによって限定されている。
本開示の実施例は、全方位に転がることのできるホイールボールを用いることにより、ホイールアセンブリのユニバーサル転がりを実現できる。同時に、ホイールボールを台座構造で形成されたキャビティ内に設置することにより、ホイールボールを包み、保護し、叩き、バンプなどによって引き起こされるホイールボールの破断などの破損を防止することができ、ユニバーサルホイールアセンブリの耐用年数を延長することに役立つ。
Claims (12)
- ユニバーサルホイールアセンブリであって、
キャビティに囲むことができる上台座と下台座を含む台座構造と、
前記キャビティ内に全方位に転がることができるように係止されるホイールボールとを備え、前記下台座の底部に、前記ホイールボールの一部を前記下台座の下端面から突出して露出している転がり球状面を形成することができる開口が設置され、前記開口の内径が前記ホイールボールの直径より小さい、前記ユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記上台座の内壁と前記ホイールボールの表面の間に転がり可能に設置される3個以上の玉をさらに備えることを特徴とする
請求項1に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記上台座の内壁と前記ホイールボールの表面の間に設置された弾性ワッシャーをさらに備え、前記弾性ワッシャーの底部に前記3個以上の玉に1対1に対応する玉取付座が周方向に沿って均一に配置され、前記玉取付座に玉の形状と嵌合う溝が設置されることを特徴とする
請求項2に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記上台座は、ディスク状のリング構造であり、前記弾性ワッシャーは、前記上台座の下端面に設置されていることを特徴とする
請求項3に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記上台座は、円柱筒と前記円柱筒の上端面に位置する上端蓋を含み、前記弾性ワッシャーは、前記上端蓋の下端面に設置されかつ前記円柱筒の内部に位置することを特徴とする
請求項3に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記上台座と前記下台座は、接着により接続されることを特徴とする
請求項1に記載のユニバーサル・ホイール・アセンブリ。 - 前記上台座と前記下台座は、ネジ締付具によって接続されることを特徴とする
請求項1に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記下台座の下端面は、水平面と平行することを特徴とする
請求項1に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記下台座の下端面は、水平面に対して傾斜する傾斜面であることを特徴とする
請求項1に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - 前記下台座の底部の内側の周縁にスクレーパが設置されていることを特徴とする
請求項1に記載のユニバーサルホイールアセンブリ。 - スーツケースであって
スーツケース本体と、
1個以上の請求項1〜10のいずれか1項に記載のユニバーサルホイールアセンブリとを備える、前記スーツケース。 - 前記ユニバーサルホイールアセンブリの台座構造の少なくとも一部は、前記スーツケース本体の底板の内部に嵌め込まれ、前記ユニバーサルホイールアセンブリのホイールボールの露出している転がり球面は、前記スーツケース本体の底部の外部に位置することを特徴とする
請求項11に記載のスーツケース。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN201510432151.9A CN104972833A (zh) | 2015-07-21 | 2015-07-21 | 万向轮组和行李箱 |
| CN201510432151.9 | 2015-07-21 | ||
| PCT/CN2015/098941 WO2017012270A1 (zh) | 2015-07-21 | 2015-12-25 | 万向轮组和行李箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017525604A true JP2017525604A (ja) | 2017-09-07 |
Family
ID=54270024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016534670A Pending JP2017525604A (ja) | 2015-07-21 | 2015-12-25 | ユニバーサル・ホイール・アセンブリおよびスーツケース |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10137732B2 (ja) |
| EP (1) | EP3121030B1 (ja) |
| JP (1) | JP2017525604A (ja) |
| KR (1) | KR101873660B1 (ja) |
| CN (1) | CN104972833A (ja) |
| MX (1) | MX373184B (ja) |
| RU (1) | RU2682339C2 (ja) |
| WO (1) | WO2017012270A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019188346A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社影山 | 太陽光パネルの洗浄装置及び洗浄方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9783001B1 (en) * | 2016-08-10 | 2017-10-10 | Panter, Inc. | Article movement systems, ball wheels and related apparatus and methods |
| CN104972833A (zh) | 2015-07-21 | 2015-10-14 | 小米科技有限责任公司 | 万向轮组和行李箱 |
| TWI565888B (zh) | 2016-03-07 | 2017-01-11 | 華碩電腦股份有限公司 | 萬向轉動模組 |
| USD969593S1 (en) * | 2016-06-20 | 2022-11-15 | Romualdo Monteiro De Barros | Rolling device |
| CN106963077B (zh) * | 2017-04-19 | 2018-08-24 | 甘宗琳 | 能够保持清洁的行李箱 |
| CN106963078B (zh) * | 2017-04-19 | 2018-08-24 | 甘宗琳 | 防雨行李箱 |
| KR102018846B1 (ko) * | 2018-03-14 | 2019-09-06 | (주)마콘컴퍼니 | 전방향 이동이 용이한 카트 바퀴 및 이를 포함하는 쇼핑 카트 |
| CN110584287A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-20 | 湘潭大学 | 一种自驱动的智能旅行箱 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472195Y1 (ja) * | 1968-02-19 | 1972-01-25 | ||
| JPS4849011U (ja) * | 1971-10-02 | 1973-06-27 | ||
| JPS4894133A (ja) * | 1972-03-14 | 1973-12-04 | ||
| JPS49147213U (ja) * | 1973-04-24 | 1974-12-19 | ||
| US4402108A (en) * | 1981-02-17 | 1983-09-06 | Pannwitz Hans U | Reduced static castor |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3127190A (en) * | 1964-03-31 | Garden stool with scraper equipped | ||
| LU36883A1 (ja) * | ||||
| US843153A (en) * | 1906-11-24 | 1907-02-05 | Neumann Hardware Co R | Combined corner-shield and caster. |
| US2605989A (en) * | 1949-01-05 | 1952-08-05 | Oshkosh Trunks And Luggage | Turntable base for trunks |
| US3381330A (en) * | 1966-05-02 | 1968-05-07 | John H. Aninger | Casters |
| US3797067A (en) * | 1972-09-18 | 1974-03-19 | R Rodgers | Hinge for luggage and luggage device |
| US3880481A (en) * | 1974-03-08 | 1975-04-29 | Keene Corp | Bearing assembly |
| DE3117666C2 (de) * | 1981-05-05 | 1983-07-07 | Sitag Sitzmöbel AG, 9430 St. Margrethen | Büro-Drehstuhl |
| US4383563A (en) * | 1981-07-28 | 1983-05-17 | Kirchhoff Jr Christian H | Golf bag |
| CN87213317U (zh) * | 1987-09-08 | 1988-08-03 | 曾麟沛 | 一种可定位万向转轮 |
| US4996738A (en) * | 1990-01-31 | 1991-03-05 | Salustiano Tifre | Free wheel caster |
| CN2067658U (zh) * | 1990-05-07 | 1990-12-19 | 庄俊夫 | 活动伸缩式脚轮 |
| US5068943A (en) * | 1990-12-27 | 1991-12-03 | Shepherd Products U.S., Inc. | Dual wheel tilted axle caster with an integral retainer and bearing assembly |
| CN2121360U (zh) * | 1991-11-15 | 1992-11-11 | 杨勇 | 装拆式无轴万向轮 |
| CN2176922Y (zh) * | 1993-08-28 | 1994-09-14 | 江枝昌 | 行李箱的万向滚轮 |
| JPH11180105A (ja) * | 1997-12-22 | 1999-07-06 | Tokyo Kyoiku Gijutsu Kenkyusho:Kk | 車椅子構造 |
| KR20010096875A (ko) | 2000-04-15 | 2001-11-08 | 김기덕 | 의자용 회전바퀴 |
| CN2505311Y (zh) * | 2001-11-13 | 2002-08-14 | 张一� | 简易脚轮 |
| AU2002950873A0 (en) * | 2002-08-20 | 2002-09-12 | Robert Sellars | A device for providing multi-directional movement |
| KR20040076178A (ko) * | 2003-02-24 | 2004-08-31 | 진재용 | 다수의 롤러를 갖는 전방향(全方向) 구형(球形) 바퀴 |
| JP4810711B2 (ja) * | 2010-01-14 | 2011-11-09 | オンキヨー株式会社 | 増幅装置 |
| US8533908B2 (en) * | 2011-01-12 | 2013-09-17 | Tumi, Inc. | Ball wheel |
| GB2515508A (en) * | 2013-06-25 | 2014-12-31 | David Herd Arnott Thomson | Container for luggage or goods |
| CN104972833A (zh) * | 2015-07-21 | 2015-10-14 | 小米科技有限责任公司 | 万向轮组和行李箱 |
| CN204801421U (zh) * | 2015-07-21 | 2015-11-25 | 小米科技有限责任公司 | 万向轮组和行李箱 |
-
2015
- 2015-07-21 CN CN201510432151.9A patent/CN104972833A/zh active Pending
- 2015-12-25 JP JP2016534670A patent/JP2017525604A/ja active Pending
- 2015-12-25 RU RU2016116188A patent/RU2682339C2/ru not_active Application Discontinuation
- 2015-12-25 WO PCT/CN2015/098941 patent/WO2017012270A1/zh not_active Ceased
- 2015-12-25 MX MX2016004850A patent/MX373184B/es active IP Right Grant
- 2015-12-25 KR KR1020167013584A patent/KR101873660B1/ko active Active
-
2016
- 2016-03-23 EP EP16161911.9A patent/EP3121030B1/en active Active
- 2016-06-21 US US15/188,284 patent/US10137732B2/en active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472195Y1 (ja) * | 1968-02-19 | 1972-01-25 | ||
| JPS4849011U (ja) * | 1971-10-02 | 1973-06-27 | ||
| JPS4894133A (ja) * | 1972-03-14 | 1973-12-04 | ||
| JPS49147213U (ja) * | 1973-04-24 | 1974-12-19 | ||
| US4402108A (en) * | 1981-02-17 | 1983-09-06 | Pannwitz Hans U | Reduced static castor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019188346A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社影山 | 太陽光パネルの洗浄装置及び洗浄方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US10137732B2 (en) | 2018-11-27 |
| MX2016004850A (es) | 2017-09-01 |
| US20170021668A1 (en) | 2017-01-26 |
| CN104972833A (zh) | 2015-10-14 |
| MX373184B (es) | 2020-04-21 |
| KR20170021221A (ko) | 2017-02-27 |
| RU2682339C2 (ru) | 2019-03-19 |
| RU2016116188A (ru) | 2018-07-02 |
| EP3121030B1 (en) | 2021-04-28 |
| KR101873660B1 (ko) | 2018-07-02 |
| RU2016116188A3 (ja) | 2018-07-02 |
| WO2017012270A1 (zh) | 2017-01-26 |
| EP3121030A1 (en) | 2017-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2017525604A (ja) | ユニバーサル・ホイール・アセンブリおよびスーツケース | |
| JP2017503533A (ja) | 両面ホイール組立体及びその使用方法 | |
| US20120005858A1 (en) | Wheel assembly with single fixing arm | |
| JP2013528463A (ja) | ボール指圧器 | |
| US9188272B2 (en) | Display device with variable height and angles of view by virtue of rotatable stand | |
| FR2984065A1 (fr) | Haut-parleur | |
| CN206807604U (zh) | 球形摄像机 | |
| US20160143167A1 (en) | Support device for a display | |
| CN102384150A (zh) | 一种强力吸盘 | |
| KR20080069382A (ko) | 자석 장착용 부품 및 이를 이용한 자석완구 | |
| CN201866068U (zh) | 一种强力吸盘 | |
| KR101791908B1 (ko) | 차량용 무회전 휠캡 | |
| CN204801421U (zh) | 万向轮组和行李箱 | |
| US9327753B2 (en) | Wheel assembly and stroller having the same | |
| CN208827467U (zh) | 一种单排全方位移动车轮 | |
| CN202812685U (zh) | 带锁平板电脑支架 | |
| ITRM930009A1 (it) | Complesso di ruota orientabile. | |
| CN205961355U (zh) | 一种用于多媒体设备的减震装置以及投影仪 | |
| CN108775359A (zh) | 一种可伸缩的弹簧座 | |
| CN207393416U (zh) | 连接真空泵与减震器的连接机构 | |
| US9862228B1 (en) | Caster structure | |
| US8529213B2 (en) | Structure of decorating shell for ceiling fan | |
| CN207509862U (zh) | 制袋机传动结构 | |
| CN203979136U (zh) | 双推力轴承组合机构 | |
| JP2007078012A (ja) | 免震装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160526 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170815 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180227 |