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JP2017211878A - 情報処理装置、更新方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、更新方法及びプログラム Download PDF

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JP2017211878A
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航一 平井
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Abstract

【課題】情報処理装置が、当該情報処理装置に接続して利用される利用対象周辺機器が有するソフトウェアを更新するための更新情報を取得して当該ソフトウェアを更新する場合に、当該情報処理装置に接続可能であっても当該情報処理装置が利用しない周辺機器の更新情報が取得されてしまうことを防止できる。
【解決手段】追加情報及び更新情報を取得する追加情報取得部61と、追加情報に基づいて、アプリケーション70を追加する追加部62と、操作部20に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認部63と、操作部20に利用対象周辺機器が接続されている場合、利用対象周辺機器から、ファームウェア45のバージョン情報を取得するバージョン情報取得部64と、ファームウェア45のバージョンにアプリケーション70が対応していない場合、利用対象周辺機器に更新情報を送信し、ファームウェア45を更新させる更新制御部65と、を備える。
【選択図】図5

Description

本発明は、情報処理装置、更新方法及びプログラムに関する。
従来から、情報処理装置と、当該情報処理装置に接続して利用される周辺機器と、を備える情報処理システムが知られている。
このような情報処理システムにおいて、情報処理装置が、周辺機器が有するソフトウェアのアップロードデータをダウンロードし、ダウンロードしたアップロードデータを用いて周辺機器のソフトウェアをアップロードする技術が知られている。
例えば特許文献1には、ゲーム装置が、自身のシステムソフトウェアの更新データとともに、周辺機器のシステムソフトウェアの更新データを取得して保存し、ゲーム装置に周辺機器が接続されている場合には、ゲーム装置のシステムソフトウェア及び周辺機器のシステムソフトウェアを更新し、ゲーム装置に周辺機器が接続されていない場合には、ゲーム装置のシステムソフトウェアを更新し、ゲーム装置に周辺機器が接続されてから周辺機器のシステムソフトウェアを更新する技術が開示されている。
しかしながら、上述したような従来技術では、周辺機器の利用の有無が情報処理装置に追加されるソフトウェアに依存する場合であっても、当該ソフトウェアが情報処理装置に追加されているか否かに関わらず、周辺機器が有するソフトウェアを更新するための更新情報が情報処理装置により取得されて保存されることになる。
つまり、上述したような従来技術では、周辺機器を利用するためのソフトウェアが情報処理装置に追加されておらず、情報処理装置が周辺機器を利用しない場合であっても、周辺機器の更新情報が情報処理装置により取得されてしまうため、不要な情報を取得してしまうことになる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、情報処理装置が、当該情報処理装置に接続して利用される利用対象周辺機器が有するソフトウェアを更新するための更新情報を取得して当該ソフトウェアを更新する場合に、当該情報処理装置に接続可能であっても当該情報処理装置が利用しない周辺機器の更新情報が取得されてしまうことを防止できる情報処理装置、更新方法及びプログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の一態様にかかる情報処理装置は、情報処理装置であって、前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報、及び前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアを更新するための更新情報を取得する追加情報取得部と、前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加部と、前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認部と、前記情報処理装置に接続されている周辺機器が前記利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得部と、前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記利用対象周辺機器に前記更新情報を送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御部と、を備える。
本発明によれば、情報処理装置が、当該情報処理装置に接続して利用される利用対象周辺機器が有するソフトウェアを更新するための更新情報を取得して当該ソフトウェアを更新する場合に、当該情報処理装置に接続可能であっても当該情報処理装置が利用しない周辺機器の更新情報が取得されてしまうことを防止できるという効果を奏する。
図1は、本実施形態のシステムの構成の一例を示す模式図である。 図2は、本実施形態の複合機のハードウェア構成の一例を示す模式図である。 図3は、本実施形態の複合機のソフトウェア構成の一例を示す模式図である。 図4は、本実施形態の周辺機器のハードウェア構成の一例を示す模式図である。 図5は、本実施形態の操作部及び周辺機器の機能構成の一例を示すブロック図である。 図6は、本実施形態のシステムで行われるファームウェアのアップデート処理の一例を示すシーケンス図である。 図7は、図6に示すファームウェアのアップデート処理時におけるアプリケーションの処理の詳細例を示すフローチャートである。 図8は、本実施形態のシステムで行われるファームウェアのアップデート処理の一例を示すシーケンス図である。 図9は、変形例1のシステムの操作部及び周辺機器の機能構成の一例を示すブロック図である。 図10は、変形例1のシステムで行われるファームウェアのアップデート処理の一例を示すシーケンス図である。
以下、添付図面を参照しながら、本発明にかかる情報処理装置、更新方法及びプログラムの実施形態を詳細に説明する。以下の実施形態では、情報処理装置が複合機(MFP:Multifunction Peripheral)である場合(詳細には、複合機が備える操作部である場合)を例に取り説明するが、これに限定されるものではない。なお、複合機とは、印刷機能、複写機能、スキャナ機能、及びファクシミリ機能のうち少なくとも2つの機能を有する装置である。情報処理装置は、例えば、印刷装置、複写機、スキャナ装置、及びファクシミリ装置等の画像形成装置、プロジェクタ、カメラ、エアコン、冷蔵庫、蛍光灯、自販機、及びハンドヘルド型端末等の各種電子機器、並びにPC(Personal Computer)やスマートデバイス等などであってもよい。
図1は、本実施形態のシステム1の構成の一例を示す模式図である。図1に示すように、システム1は、情報処理システム2と、サーバ装置50と、を備える。情報処理システム2は、複合機10と、周辺機器40(利用対象周辺機器の一例)と、を備える。
複合機10及びサーバ装置50は、ネットワーク5を介して接続され、複合機10及び周辺機器40は、通信路212を介して接続されている。ネットワーク5は、例えば、LAN(Local Area Network)やインターネットなどが挙げられるが、これらに限定されず、どのようなネットワークであってもよい。通信路212には、例えば、USB(Universal Serial Bus)規格のものを用いることができる。なお、通信路212は、ネットワークなどとすることもできる。サーバ装置50は、1台以上のコンピュータにより実現できる。
図2は、本実施形態の複合機10のハードウェア構成の一例を示す模式図である。図2に示すように、複合機10は、操作部20と、本体部30と、を備える。
本体部30と操作部20とは、専用の通信路209を介して相互に通信可能に接続されている。通信路209には、例えば、USB規格のものを用いることができる。なお、通信路209は、LANやインターネットなどのネットワークや電話回線などとすることもできる。この場合、通信路209は、有線及び無線の何れであってもよい。
また、操作部20は、周辺機器40と、通信路212を介して相互に通信可能に接続できるようになっている。なお本実施形態では、周辺機器40が、IC(Integrated Circuit)カードのリード/ライトを行うICカードR/Wである場合を例に取り説明するが、これに限定されず、操作部20に外部接続可能であって、操作部20により利用される機器であればどのようなものであってもよい。
図1に示す例では、本体部30に接続される操作部20の台数が1台である場合を例示しているが、操作部20の台数は、これに限定されず、任意の台数とすることができる。同様に、図1に示す例では、操作部20に接続される本体部30の台数が1台である場合を例示しているが、本体部30の台数は、これに限定されず、任意の台数とすることができる。
本体部30は、CPU(Central Processing Unit)301と、ROM(Read Only Memory)302と、RAM(Random Access Memory)303と、HDD(Hard Disk Drive)304と、エンジン305と、接続I/F306と、通信I/F307と、を備える。CPU301、ROM302、RAM303、HDD304、エンジン305、接続I/F306、及び通信I/F307は、システムバス308を介して相互に接続されている。
エンジン305は、コピー機能、スキャナ機能、ファクス機能、及びプリンタ機能などの各種の機能を実行するものであり、これらの機能を実現するための汎用的な情報処理及び通信以外の処理を行うハードウェアである。エンジン305は、例えば、原稿の画像を読み取るスキャナ、用紙等のシート材への印刷を行うプロッタ、及びファクス通信を行うファクス部などを備える。エンジン305は、更に、印刷済みシート材を仕分けるフィニッシャや、原稿を自動給送するADF(Auto Document Feeder)のような特定のオプションを備えることもできる。
CPU301は、本体部30の動作を統括的に制御する。CPU301は、RAM303をワークエリアとしてROM302又はHDD304などに格納されたプログラムを実行する。これにより、CPU301は、本体部30全体の動作を制御する。すなわち、CPU301は、エンジン305に、上述したコピー機能、スキャナ機能、ファクス機能、及びプリンタ機能などを実行させる。
接続I/F306は、通信路209を介して操作部20と通信するためのインタフェースである。通信I/F307は、ネットワーク5を介して、外部の装置と通信するためのインタフェースである。
次に、操作部20について説明する。操作部20は、ユーザの操作に応じた入力を受付ける。また、操作部20は、各種画像(画面)を表示する。操作部20は、独自のOS(Operating System)と画面遷移機構とを有する。なお、本体部30は、操作部20で受付けた入力に応じた動作を行う。つまり、操作部20は、本体部30の動作を制御する。
操作部20は、CPU201と、ROM202と、RAM203と、フラッシュメモリ204と、操作パネル205と、接続I/F206と、通信I/F207と、接続I/F211と、を備える。CPU201、ROM202、RAM203、フラッシュメモリ204、操作パネル205、接続I/F206、通信I/F207、及び接続I/F211は、システムバス208を介して相互に接続されている。
CPU201は、操作部20の動作を統括的に制御する。CPU201は、RAM203をワークエリアとしてROM202又はフラッシュメモリ204などに格納されたプログラムを実行することで、操作部20全体の動作を制御する。このプログラムの実行により、CPU201は、後述する各種機能を実現する。
接続I/F206は、通信路209を介して本体部30と通信するためのインタフェースである。通信I/F207は、ネットワーク5を介して、サーバ装置50などの外部の装置と通信するためのインタフェースである。接続I/F211は、通信路212を介して周辺機器40と通信するためのインタフェースである。
操作パネル205は、ユーザの操作に応じた各種の入力を受け付けるとともに、各種画像(画面)を表示する。本実施形態では、操作パネル205が、各種入力の受付を行う受付機能と、各種画像(画面)の表示を行う表示機能と、の双方を一体的に備えたタッチパネルである場合を説明するが、これに限定されるものではない。例えば、操作パネル205は、各種入力の受付けを行う入力装置と、各種情報の表示を行う表示装置と、を別体として構成してもよい。
次に、複合機10のソフトウェア構成を説明する。図3は、本実施形態の複合機10のソフトウェア構成の一例を示す模式図である。
本体部30は、アプリケーション層310と、サービス層320と、OS層330とを有する。アプリケーション層310、サービス層320、及びOS層330の実体は、ROM302やHDD304などに格納されている各種ソフトウェアである。CPU301が、これらのソフトウェアを実行することにより、各種の機能が提供される。
アプリケーション層310のソフトウェアは、ハードウェア資源を動作させて所定の機能を提供するためのアプリケーションプログラム(以下の説明では、単に「アプリ」と称する場合がある)である。例えばアプリとしては、コピー機能を提供するためのコピーアプリ、スキャナ機能を提供するためのスキャナアプリ、ファクス機能を提供するためのファクスアプリ、及びプリンタ機能を提供するためのプリンタアプリなどが挙げられる。
サービス層320のソフトウェアは、アプリケーション層310とOS層330との間に介在し、アプリに対し、本体部30が備えるハードウェア資源を利用するためのインタフェースを提供するためのソフトウェアである。より具体的には、ハードウェア資源に対する動作要求の受け付け、動作要求の調停を行う機能を提供するためのソフトウェアである。サービス層320が受付ける動作要求としては、スキャナによる読み取りやプロッタによる印刷等の要求が考えられる。
なお、サービス層320によるインタフェースの機能は、本体部30のアプリケーション層310だけではなく、操作部20のアプリケーション層210に対しても提供される。例えば、サービス層320のWebAPIのインタフェース機能は、WebAPIで提供される。すなわち、操作部20のアプリケーション層210(アプリ)も、サービス層320のWebAPIのインタフェース機能を介して、本体部30のハードウェア資源(例えばエンジン305)を利用した機能を実現することができる。
OS層330のソフトウェアは、本体部30が備えるハードウェアを制御する基本機能を提供するための基本ソフトウェア(オペレーティングシステム)である。サービス層320のソフトウェアは、各種アプリからのハードウェア資源の利用要求を、OS層330が解釈可能なコマンドに変換してOS層330に渡す。そして、OS層330のソフトウェアによりコマンドが実行されることで、ハードウェア資源は、アプリの要求に従った動作を行う。
同様に、操作部20は、アプリケーション層210と、サービス層220と、OS層230とを有する。操作部20が備えるアプリケーション層210、サービス層220、及びOS層230も、階層構造については本体部30側と同様である。但し、アプリケーション層210のアプリにより提供される機能や、サービス層220が受付け可能な動作要求の種類は、本体部30側とは異なる。
アプリケーション層210のアプリは、操作部20が備えるハードウェア資源を動作させて所定の機能を提供するためのソフトウェアであってもよい。アプリケーション層210のアプリは、主として本体部30が備える機能に関する操作や表示を行うためのUI(ユーザインタフェース)の機能などを提供するためのソフトウェアである。本体部30が備える機能は、例えば、コピー機能、スキャナ機能、ファクス機能、及びプリンタ機能などである。
また本実施形態では、アプリケーション層210にアプリを追加可能であり、例えば、周辺機器40を制御するための周辺機器制御アプリ(例えば、周辺機器40によりICカードからリードされた認証情報を取得してユーザ認証を行う認証アプリ)などを追加可能である。
なお、本実施形態では、機能の独立性を保つために、本体部30側のOS層330のソフトウェアと操作部20側のOS層230のソフトウェアが互いに異なる。つまり、本体部30と操作部20とは、別々のオペレーティングシステムで互いに独立して動作する。例えば、本体部30側のOS層330のソフトウェアとしてLinux(登録商標)を用い、操作部20側のOS層230のソフトウェアとしてAndroid(登録商標)を用いることも可能である。
以上のように、本実施形態において、本体部30と操作部20とは別々のオペレーティングシステムで動作する。このため、本体部30と操作部20との間の通信は、共通の装置内のプロセス間通信ではなく、異なる装置間の通信として行われる。操作部20が受付けた入力(ユーザからの指示内容)を本体部30へ伝達する処理(コマンド通信)や、本体部30が操作部20へイベントを通知する処理などがこれに該当する。本実施形態では、操作部20が本体部30へコマンド通信を行うことにより、本体部30の機能を使用することができる。また、本体部30から操作部20に通知するイベントには、本体部30における動作の実行状況や、本体部30側で設定された内容などが挙げられる。
また、本実施形態では、操作部20に対する電力供給は、本体部30から通信路209を経由して行われる場合を例に取り説明する。但し、これに限定されず、操作部20の電源制御を、本体部30の電源制御とは別に(独立して)行ってもよい。
次に、周辺機器40について説明する。図4は、本実施形態の周辺機器40のハードウェア構成の一例を示す模式図である。
周辺機器40は、CPU401と、ROM402と、RAM403と、フラッシュメモリ404と、近距離無線通信装置405と、接続I/F406と、を備える。CPU401、ROM402、RAM403、フラッシュメモリ404、近距離無線通信装置405、及び接続I/F406は、システムバス407を介して相互に接続されている。
CPU401は、周辺機器40の動作を統括的に制御する。CPU401は、RAM403をワークエリアとしてROM402又はフラッシュメモリ404などに格納されたプログラムを実行することで、周辺機器40全体の動作を制御する。このプログラムの実行により、CPU401は、後述する各種機能を実現する。
近距離無線通信装置405は、例えば、近距離無線通信を行ってICタグ(カード)などから情報を読み取るRFID(Radio Frequency IDentification)などが挙げられるが、これに限定されるものではない。接続I/F406は、通信路212を介して複合機10の操作部20と通信するためのインタフェースである。
次に、複合機10の操作部20及び周辺機器40の機能構成を説明する。図5は、本実施形態の操作部20及び周辺機器40の機能構成の一例を示すブロック図である。
図5に示すように、操作部20は、システム60と、アプリケーション70(第1のソフトウェアの一例)と、を含む。システム60は、サービス層220やOS層230により実現され、追加情報取得部61と、追加部62と、確認部63と、バージョン情報取得部64と、更新制御部65と、を含む。
追加情報取得部61は、例えば、CPU201、RAM203、及び通信I/F207などにより実現できる。追加部62は、例えば、CPU201、及びRAM203などにより実現できる。確認部63、バージョン情報取得部64、及び更新制御部65は、例えば、CPU201、RAM203、及び接続I/F211などにより実現できる。
アプリケーション70は、アプリケーション層210により実現され、確認指示部71と、取得指示部72と、更新指示部73と、を含む。確認指示部71、取得指示部72、及び更新指示部73は、例えば、CPU201、及びRAM203などにより実現できる。
なお、詳細は後述するが、本実施形態のアプリケーション70は、前述した周辺機器制御アプリであり、システム60により操作部20に追加(インストール)されるものとする。本実施形態では、前述の第1のソフトウェアとしてアプリケーション70を例に取り説明するが、第1のソフトウェアは、これに限定されず、アプリケーション以外のソフトウェアであってもよい。
また図5に示すように、周辺機器40は、記憶部41と、応答部42と、バージョン情報提供部43と、更新部44と、ファームウェア45(第2のソフトウェアの一例)と、を含む。記憶部41は、例えば、ROM402やフラッシュメモリ404などにより実現できる。応答部42、バージョン情報提供部43、及び更新部44は、例えば、CPU401、RAM403、及び接続I/F406などにより実現できる。ファームウェア45は、例えば、CPU401、及びRAM403などにより実現できる。
本実施形態では、前述の第2のソフトウェアとしてファームウェア45を例に取り説明するが、第2のソフトウェアは、これに限定されず、ファームウェア以外のソフトウェアであってもよい。
追加情報取得部61は、操作部20(複合機10)にアプリケーション70を追加するための追加情報、及びアプリケーション70が利用(制御)する利用対象周辺機器である周辺機器40が有するファームウェア45を更新するための更新情報を取得する。なお、本実施形態では、アプリケーション70が利用する利用対象周辺機器が周辺機器40である場合を例に取り説明するが、これに限定されるものではない。
また本実施形態では、更新情報が追加情報に含まれている場合を例に取り説明するが、これに限定されるものではない。また本実施形態では、追加情報は、利用対象周辺機器である周辺機器40の種別を示す周辺機器種別情報を含む場合を例に取り説明するが、これに限定されるものではない。周辺機器種別情報が示す種別としては、例えば、周辺機器40のモデル名などが挙げられるが、これに限定されるものではない。
また本実施形態では、追加情報は、アプリケーション70が対応可能なファームウェア45のバージョン(アプリケーション70による周辺機器40の制御動作が保障されるファームウェア45のバージョン)を示す対応バージョン情報を含む場合を例に取り説明するが、これに限定されるものではない。また本実施形態では、サーバ装置50が追加情報(詳細には、更新情報、周辺機器種別情報、及び対応バージョン情報を含む追加情報)を保持しており、追加情報取得部61は、サーバ装置50から追加情報を取得するものとするが、これに限定されるものではない。
追加部62は、追加情報取得部61により取得された追加情報に基づいて、アプリケーション70を操作部20に追加(インストール)する。なお本実施形態では、前述のように追加情報に更新情報、周辺機器種別情報、及び対応バージョン情報が含まれているため、追加部62による追加情報を用いたインストールにより、アプリケーション70は、更新情報、周辺機器種別情報、及び対応バージョン情報を保持した状態で操作部20にインストールされる。
確認指示部71は、アプリケーション70が操作部20に追加されると、確認部63に対し、操作部20に周辺機器が接続されているか否かを確認させる確認指示を行う。
確認部63は、アプリケーション70からの確認指示に基づいて、操作部20(複合機10)に周辺機器が接続されているか否かを確認する。
ここで、確認部63は、操作部20に周辺機器が接続されると、当該周辺機器から当該周辺機器の種別を示す種別情報を取得し、当該周辺機器が操作部20に接続されている間、当該種別情報を保持している。このため、確認部63は、アプリケーション70からの確認指示が行われた際に、種別情報を保持していれば、操作部20に周辺機器が接続されていることを確認し、種別情報を保持していなければ、操作部20に周辺機器が接続されていないことを確認する。
そして確認部63は、操作部20に周辺機器が接続されている場合、保持している当該周辺機器の種別情報をアプリケーション70に通知し、操作部20に周辺機器が接続されていない場合、操作部20に周辺機器が接続されていない旨をアプリケーション70に通知する。
なお、確認部63は、アプリケーション70からの確認指示が行われた際に、操作部20に周辺機器が接続されていなくても、その後、操作部20に周辺機器が接続されたことを確認した場合、周辺機器が接続されたことをアプリケーション70に通知する。具体的には、確認部63は、操作部20に周辺機器が接続されると、当該周辺機器から当該周辺機器の種別を示す種別情報を取得して保持するとともに、当該周辺機器の種別情報をアプリケーション70に通知して、周辺機器が接続されたことをアプリケーション70に通知する。
確認指示部71は、確認部63から、操作部20に接続されている周辺機器の種別情報が通知された場合、当該種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれているか(一致するか)否かを確認する。
そして確認指示部71は、種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれている場合、操作部20に接続されている周辺機器が利用対象周辺機器である周辺機器40であると判定する。一方、確認指示部71は、種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれていない場合、又は、確認部63から、操作部20に周辺機器が接続されていない旨が通知された場合、操作部20に利用対象周辺機器である周辺機器40が接続されていないと判定する。
取得指示部72は、操作部20に接続されている周辺機器が利用対象周辺機器である周辺機器40である場合、バージョン情報取得部64に対し、当該周辺機器40が有するファームウェア45のバージョンを示すバージョン情報を取得させる取得指示を行う。
バージョン情報取得部64は、アプリケーション70からの取得指示に基づいて、利用対象周辺機器である周辺機器40から、ファームウェア45のバージョン情報を取得し、アプリケーション70に通知する。
取得指示部72は、バージョン情報取得部64から、ファームウェア45のバージョン情報が通知された場合、当該バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれているか(一致するか)否かを確認する。
そして取得指示部72は、バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれていない場合、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンでないと判定する。一方、取得指示部72は、バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれている場合、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンであると判定する。
更新指示部73は、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンでない場合、更新制御部65に対し、ファームウェア45を更新(アップデート)させる更新指示を行う。なお、更新指示は、アプリケーション70が保持している更新情報を含む。
更新制御部65は、更新指示部73からの更新指示に基づいて、利用対象周辺機器である周辺機器40に当該更新指示に含まれる更新情報を送信し、ファームウェア45を更新させる。
図6は、本実施形態のシステム1で行われるファームウェア45のアップデート処理の一例を示すシーケンス図であり、アプリケーション70のインストール時に実行される。
まず、システム60の追加情報取得部61は、サーバ装置50に追加情報を要求し(ステップS101)、サーバ装置50から追加情報を取得する(ステップS103)。
続いて、システム60の追加部62は、追加情報取得部61により取得された追加情報に基づいて、アプリケーション70を操作部20にインストールする(ステップS105)。
続いて、アプリケーション70の確認指示部71は、システム60に対し、操作部20に周辺機器が接続されているか否かを確認させる確認指示を行う(ステップS107)。
続いて、システム60の確認部63は、アプリケーション70からの確認指示に基づいて、周辺機器の種別情報を保持しているか否かを確認することで、操作部20に周辺機器が接続されているか否かを確認し、操作部20に周辺機器が接続されている場合、保持している当該周辺機器の種別情報をアプリケーション70に通知し、操作部20に周辺機器が接続されていない場合、操作部20に周辺機器が接続されていない旨をアプリケーション70に通知する(ステップS109)。
続いて、確認指示部71は、確認部63から、操作部20に接続されている周辺機器の種別情報が通知された場合、当該種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれている場合、操作部20に接続されている周辺機器が利用対象周辺機器である周辺機器40であると判定する。一方、確認指示部71は、種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれていない場合、又は、確認部63から、操作部20に周辺機器が接続されていない旨が通知された場合、操作部20に利用対象周辺機器である周辺機器40が接続されていないと判定する。
なお、操作部20に利用対象周辺機器である周辺機器40が接続されていない場合、処理は終了となり、操作部20に周辺機器40が接続されている場合、ステップS111以降の処理が行われる。
続いて、アプリケーション70の取得指示部72は、操作部20に周辺機器40が接続されている場合、システム60に対し、当該周辺機器40が有するファームウェア45のバージョン情報を取得させる取得指示を行う(ステップS111)。
続いて、システム60のバージョン情報取得部64は、アプリケーション70からの取得指示に基づいて、利用対象周辺機器である周辺機器40に、ファームウェア45のバージョン情報の取得を要求する(ステップS113)。
続いて、周辺機器40のバージョン情報提供部43は、操作部20からファームウェア45のバージョン情報の取得が要求されると、周辺機器40の記憶部41に記憶されているファームウェア45のバージョン情報を取得し、操作部20に提供する(ステップS115)。これにより、バージョン情報取得部64は、ファームウェア45のバージョン情報を取得する。
続いて、バージョン情報取得部64は、取得したファームウェア45のバージョン情報を、アプリケーション70に通知する(ステップS117)。
続いて、取得指示部72は、バージョン情報取得部64から、ファームウェア45のバージョン情報が通知された場合、当該バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれていない場合、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンでないと判定する。一方、取得指示部72は、バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれている場合、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンであると判定する。
なお、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンである場合、処理は終了となり、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンでない場合(バージョンが非対応の場合)、ステップS119以降の処理が行われる。
続いて、アプリケーション70の更新指示部73は、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンでない場合、システム60に対し、ファームウェア45をアップデートさせる更新指示を行う(ステップS119)。
続いて、システム60の更新制御部65は、更新指示部73からの更新指示に基づいて、利用対象周辺機器である周辺機器40に当該更新指示に含まれる更新情報を送信し、周辺機器40にファームウェア45のアップデートを要求する(ステップS121)。
続いて、周辺機器40の更新部44は、操作部20から送信された更新情報に基づいて、ファームウェア45をアップデートする(ステップS123)。
図7は、図6に示すファームウェア45のアップデート処理時におけるアプリケーション70の処理の詳細例を示すフローチャートである。
まず、確認指示部71は、アプリケーション70が操作部20にインストールされると、システム60に対し、操作部20に周辺機器が接続されているか否かを確認させる確認指示を行う(ステップS201)。
続いて、確認指示部71は、確認部63から、操作部20に接続されている周辺機器の種別情報が通知されると、当該種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれているか(一致するか)否かを確認することで、操作部20に利用対象周辺機器である周辺機器40が接続されているか否かを判定する(ステップS203)。
なお確認指示部71は、種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれていない場合、又は、確認部63から、操作部20に周辺機器が接続されていない旨が通知された場合、操作部20に周辺機器40が接続されていないと判定し(ステップS203でNo)、処理は終了となる。
一方、確認指示部71は、種別情報が示す種別が、保持している周辺機器種別情報が示す種別に含まれている場合、操作部20に周辺機器40が接続されていると判定し(ステップS203でYes)、取得指示部72は、システム60に対し、当該周辺機器40が有するファームウェア45のバージョン情報を取得させる取得指示を行う(ステップS205)。
続いて、取得指示部72は、バージョン情報取得部64から、ファームウェア45のバージョン情報が通知されると、当該バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれているか否かを確認することで、アプリケーション70がファームウェア45のバージョンに対応するか否かを判定する(ステップS207)。
なお取得指示部72は、バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれている場合、アプリケーション70がファームウェア45のバージョンに対応すると判定し(ステップS207でYes)、処理は終了となる。
一方、取得指示部72は、バージョン情報が示すバージョンが、保持している対応バージョン情報が示すバージョンに含まれていない場合、アプリケーション70がファームウェア45のバージョンに対応しないと判定し(ステップS207でNo)、更新指示部73は、システム60に対し、ファームウェア45をアップデートさせる更新指示を行う(ステップS209)。
図8は、本実施形態のシステム1で行われるファームウェア45のアップデート処理の一例を示すシーケンス図であり、アプリケーション70のインストール時に、操作部20に周辺機器40が接続されていない場合、操作部20に周辺機器40が接続された際に実行される。
まず、システム60の確認部63は、操作部20に周辺機器が接続されると、当該周辺機器に、当該周辺機器の種別を示す種別情報の取得を要求する(ステップS301)。
続いて、周辺機器40の応答部42は、操作部20から種別情報の取得が要求されると、周辺機器40の記憶部41に記憶されている種別情報を取得し、操作部20に応答する(ステップS302)。これにより、確認部63は、周辺機器の種別情報を取得し、保持する。
続いて、確認部63は、取得した種別情報を、アプリケーション70に通知する(ステップS303)。
以降のステップS311〜ステップS323までの処理は、図6に示すシーケンス図のステップS111〜ステップS123までの処理と同様である。
以上のように本実施形態によれば、利用対象周辺機器である周辺機器40を利用するためのアプリケーション70を操作部20に追加するための追加情報を取得する際に、周辺機器40のファームウェア45を更新するための更新情報を取得する。
このため本実施形態によれば、操作部20が、当該操作部20に接続して利用される周辺機器40が有するファームウェア45を更新するための更新情報を取得して当該ファームウェア45を更新するが、当該操作部20に接続可能であっても当該操作部20が利用しない周辺機器(利用対象周辺機器ではない周辺機器)の更新情報が取得されてしまうことを防止でき、不要な情報の取得を防止できる。
(変形例1)
変形例1では、更新情報が追加情報に含まれず、アプリケーションが更新情報を取得する例について説明する。以下では、上記実施形態との相違点の説明を主に行い、上記実施形態と同様の機能を有する構成要素については、上記実施形態と同様の名称・符号を付し、その説明を省略する。
図9は、変形例1のシステム1001の操作部1020及び周辺機器40の機能構成の一例を示すブロック図である。図9に示すように、操作部1020は、システム1060の追加情報取得部1061及びアプリケーション1070の更新情報取得部1074が上記実施形態と相違する。また、サーバ装置1050も上記実施形態と相違する。
追加情報取得部1061は、操作部1020(複合機10)にアプリケーション1070を追加するための追加情報を取得する。上述の通り、変形例1では、更新情報は、追加情報に含まれていない。
更新情報取得部1074は、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション1070が対応可能なバージョンでない場合、アプリケーション1070が利用(制御)する利用対象周辺機器である周辺機器40が有するファームウェア45を更新するための更新情報を取得する。変形例1では、サーバ装置1050が追加情報とは別に更新情報を保持しており、更新情報取得部1074は、サーバ装置1050から更新情報を取得するものとするが、これに限定されるものではない。
更新指示部73は、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション1070が対応可能なバージョンでない場合、更新制御部65に対し、ファームウェア45を更新(アップデート)させる更新指示を行う。なお、更新指示は、更新情報取得部1074により取得された更新情報を含む。
図10は、変形例1のシステム1001で行われるファームウェア45のアップデート処理の一例を示すシーケンス図であり、アプリケーション1070のインストール時に実行される。
まず、ステップS401〜S417までの処理は、追加情報に更新情報が含まれない点を除き、図6に示すシーケンス図のステップS101〜S117までの処理と同様である。
続いて、アプリケーション1070の更新情報取得部1074は、サーバ装置1050に更新情報を要求し(ステップS419)、サーバ装置1050から更新情報を取得する(ステップS421)。
続いて、ステップS423〜S427までの処理は、図6に示すシーケンス図のステップS119〜S123までの処理と同様である。
以上のように変形例1でも、上記実施形態と同様の効果を奏する。特に変形例1によれば、周辺機器40のファームウェア45を更新することが確定した場合に、更新情報を取得するので、不要な情報の取得をより防止できる。
なお、アプリケーション1070のインストール時に、操作部1020に周辺機器40が接続されておらず、操作部1020に周辺機器40が接続された際に周辺機器40のファームウェア45を更新する場合についても、アプリケーション1070がファームウェア45のバージョンに対応すると判定された際に更新情報を取得するようにすればよい。
(変形例2)
上記実施形態及び変形例1では、アプリケーション70側で、操作部20に周辺機器40が接続されているか否か、バージョン情報が示すバージョンが、アプリケーション70が対応可能なバージョンであるか否かを判定する場合を例に取り説明したが、これに限定されず、システム60側で行うようにしてもよい。
この場合、アプリケーション70は、周辺機器種別情報を含む確認指示をシステム60に行うとともに、対応バージョン情報を含む取得指示をシステム60に行い、システム60は、アプリケーション70と同様の手法で判定を行えばよい。
(プログラム)
上記実施形態及び各変形例の操作部20及び周辺機器40(以下、「上記実施形態及び各変形例の各装置」と称する)で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、CD−R、メモリカード、DVD(Digital Versatile Disk)、フレキシブルディスク(FD)等のコンピュータで読み取り可能な記憶媒体に記憶されて提供される。
また、上記実施形態及び各変形例の各装置で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するようにしてもよい。また、上記実施形態及び各変形例の各装置で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワーク経由で提供または配布するようにしてもよい。また、上記実施形態及び各変形例の各装置で実行されるプログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するようにしてもよい。
上記実施形態及び各変形例の各装置で実行されるプログラムは、上述した各部をコンピュータ上で実現させるためのモジュール構成となっている。実際のハードウェアとしては、例えば、CPUがROMからプログラムをRAM上に読み出して実行することにより、上記各機能部がコンピュータ上で実現されるようになっている。
なお、上記実施形態及び各変形例は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。上記新規な実施の形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これらの実施の形態は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1、1001 システム
2 情報処理システム
5 ネットワーク
50、1050 サーバ装置
10 複合機
20、1020 操作部
30 本体部
40 周辺機器
41 記憶部
42 応答部
43 バージョン情報提供部
44 更新部
45 ファームウェア
60、1060 システム
61、1061 追加情報取得部
62 追加部
63 確認部
64 バージョン情報取得部
65 更新制御部
70、1070 アプリケーション
71 確認指示部
72 取得指示部
73 更新指示部
1074 更新情報取得部
特開2014−99083号公報

Claims (10)

  1. 情報処理装置であって、
    前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報、及び前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアを更新するための更新情報を取得する追加情報取得部と、
    前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加部と、
    前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認部と、
    前記情報処理装置に接続されている周辺機器が前記利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得部と、
    前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記利用対象周辺機器に前記更新情報を送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御部と、
    を備える情報処理装置。
  2. 前記確認部は、前記情報処理装置に周辺機器が接続されたことを確認した場合、周辺機器が接続されたことを前記第1のソフトウェアに通知し、
    前記バージョン情報取得部は、前記情報処理装置に接続されている周辺機器が前記利用対象周辺機器である場合、前記取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から前記バージョン情報を取得し、
    前記更新制御部は、前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記更新指示に基づいて、前記利用対象周辺機器に前記更新情報を送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記追加情報は、前記利用対象周辺機器の種別を示す周辺機器種別情報を含み、
    前記確認部は、前記情報処理装置に周辺機器が接続されている場合、当該周辺機器の種別を示す種別情報を前記第1のソフトウェアに通知し、
    前記第1のソフトウェアは、前記種別情報が示す種別が、前記周辺機器種別情報が示す種別に含まれている場合、前記取得指示を行う請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記追加情報は、前記第1のソフトウェアが対応可能な前記第2のソフトウェアのバージョンを示す対応バージョン情報を含み、
    前記第1のソフトウェアは、前記バージョン情報が示すバージョンが、前記対応バージョン情報が示すバージョンに含まれない場合、前記更新指示を行う請求項1〜3のいずれか1つに記載の情報処理装置。
  5. 前記更新情報は、前記追加情報に含まれている請求項1〜4のいずれか1つに記載の情報処理装置。
  6. 情報処理装置であって、
    前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報を取得する追加情報取得部と、
    前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加部と、
    前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認部と、
    前記情報処理装置に接続されている周辺機器が、前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得部と、
    前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記第1のソフトウェアにより取得された前記第2のソフトウェアを更新するための更新情報を前記利用対象周辺機器に送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御部と、
    を備える情報処理装置。
  7. 情報処理装置で実行される更新方法であって、
    前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報、及び前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアを更新するための更新情報を取得する追加情報取得ステップと、
    前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加ステップと、
    前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認ステップと、
    前記情報処理装置に接続されている周辺機器が前記利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得ステップと、
    前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記利用対象周辺機器に前記更新情報を送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御ステップと、
    を含む更新方法。
  8. 情報処理装置で実行される更新方法であって、
    前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報を取得する追加情報取得ステップと、
    前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加ステップと、
    前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認ステップと、
    前記情報処理装置に接続されている周辺機器が、前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得ステップと、
    前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記第1のソフトウェアにより取得された前記第2のソフトウェアを更新するための更新情報を前記利用対象周辺機器に送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御ステップと、
    を含む更新方法。
  9. 情報処理装置に、
    前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報、及び前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアを更新するための更新情報を取得する追加情報取得ステップと、
    前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加ステップと、
    前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認ステップと、
    前記情報処理装置に接続されている周辺機器が前記利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得ステップと、
    前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記利用対象周辺機器に前記更新情報を送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御ステップと、
    を実行させるためのプログラム。
  10. 情報処理装置に、
    前記情報処理装置に第1のソフトウェアを追加するための追加情報を取得する追加情報取得ステップと、
    前記追加情報に基づいて、前記第1のソフトウェアを前記情報処理装置に追加する追加ステップと、
    前記第1のソフトウェアからの確認指示に基づいて、前記情報処理装置に周辺機器が接続されているか否かを確認する確認ステップと、
    前記情報処理装置に接続されている周辺機器が、前記第1のソフトウェアが利用する利用対象周辺機器である場合、前記第1のソフトウェアからの取得指示に基づいて、前記利用対象周辺機器から、前記利用対象周辺機器が有する第2のソフトウェアのバージョンを示すバージョン情報を取得するバージョン情報取得ステップと、
    前記バージョン情報が示すバージョンが前記第1のソフトウェアが対応可能なバージョンでない場合、前記第1のソフトウェアからの更新指示に基づいて、前記第1のソフトウェアにより取得された前記第2のソフトウェアを更新するための更新情報を前記利用対象周辺機器に送信し、前記第2のソフトウェアを更新させる更新制御ステップと、
    を実行させるためのプログラム。
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