JP2017208398A - 高周波半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】放熱性が良好で表面実装が容易な高周波半導体装置を提供する。【解決手段】高周波半導体装置は、金属板と、枠体と、半導体素子と、蓋部と、第1導電性接合材と、第2導電性接合材と、を有する。枠体は、第1金属層と、第1導電層と、第2導電層と、を有する。蓋部は、第2金属層と、第3導電層と、第4導電層と、第3金属層と、第5導電層と、第6導電層と、を有する。第1導電性接合材は、第1導電層と第3導電層とを接合する。第2導電性接合材は、第2導電層の複数の領域と第4導電層の複数の領域とをそれぞれ接合する。第5導電層は、半導体素子の複数の端子にそれぞれ電気的に接続される複数の領域を有する。第6導電層は、第3導電層、第1導電層、および第1金属層を介して金属板に電気的に接続される。【選択図】図1
Description
本発明の実施形態は、高周波半導体装置に関する。
回路基板上に半導体装置を表面実装すると、機器を小型化するとともに量産性を高めることができる。
この場合、端子が設けられた面から回路基板を経由して放熱する構造とすると、半導体装置とヒートシンク間の熱抵抗が高くなる。このため、高出力化にとって不利となる。
放熱性が良好で表面実装が容易な高周波半導体装置を提供する。
実施形態の高周波半導体装置は、金属板と、枠体と、半導体素子と、蓋部と、第1導電性接合材と、第2導電性接合材と、を有する。前記枠体は、前記金属板の上面に接合される第1の面と前記第1の面とは反対の側の第2の面とを有し、第1絶縁体層を含む枠体であって、前記第1絶縁体層に設けられた第1スルーホールを充填する第1金属層と、前記第1金属層に接続され前記第2の面の外周部を構成する第1導電層と、前記第1導電層とは離間し前記第2の面の内周部の一部を構成する第2導電層と、を有する。前記半導体素子は、前記金属板の前記上面のうち前記枠体に囲まれた領域に接合される。前記半導体素子の複数の端子は、前記第2導電層の複数の領域にそれぞれ接続される。前記蓋部は、前記枠体の前記第2の面と接合される下面と、前記下面とは反対の側の上面とを有し、第2絶縁体層を含む蓋部であって、前記第2絶縁体層に設けられた第2スルーホールを充填する第2金属層と、前記第2金属層に接続され前記蓋部の前記下面の外周部を構成する第3導電層と、前記第3導電層とは離間し前記蓋部の前記下面の内周部の一部を構成する第4導電層と、前記第2絶縁体層に設けられた第3スルーホールを充填する第3金属層と、前記蓋部の前記上面に設けられ前記第3金属層に接続された第5導電層と、前記蓋部の前記上面に設けられ前記第2金属層に接続された第6導電層と、を有する。前記第1導電性接合材は、前記第1導電層と前記第3導電層とを接合する。前記第2導電性接合材は、前記第2導電層の前記複数の領域と前記第4導電層の複数の領域とをそれぞれ接合する。前記第5導電層は、前記半導体素子の前記複数の端子にそれぞれ電気的に接続される複数の領域を有する。前記第6導電層は、前記第3導電層、前記第1導電層、および前記第1金属層を介して前記金属板に電気的に接続される。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形形態を説明する。
図1(a)は第1の実施形態にかかる高周波半導体装置の封止前の模式斜視図、図1(b)は封止後の表面側の模式斜視図、図1(c)は封止後の裏面側の模式斜視図、である。
高周波半導体装置10は、金属板20と、枠体30と、高周波半導体素子50と、蓋部60と、を有する。高周波半導体素子50は、HEMT(High Electron Mobility Transistor)や、HEMTを含むMMIC(Microwave Monolithic Integrated Circuit)などとすることができる。
図1(a)は第1の実施形態にかかる高周波半導体装置の封止前の模式斜視図、図1(b)は封止後の表面側の模式斜視図、図1(c)は封止後の裏面側の模式斜視図、である。
高周波半導体装置10は、金属板20と、枠体30と、高周波半導体素子50と、蓋部60と、を有する。高周波半導体素子50は、HEMT(High Electron Mobility Transistor)や、HEMTを含むMMIC(Microwave Monolithic Integrated Circuit)などとすることができる。
高周波半導体装置10を表面実装型部品(SMD:Surface-Mounted Device)とすることにより、リフロー工程などを用いて回路基板に実装できるので、電子機器の量産性を高めることができる。
図2(a)は蓋部で封止前の高周波半導体装置の模式平面図、図2(b)はA−A線に沿った模式断面図、である。
枠体30は、金属板20の上面に銀ロウ材(たとえば、融点が700〜800℃)や金属ナノ粒子(接合温度200〜250℃)などで接合される第1の面31と、第1の面31とは反対の側の第2の面32とを有し、セラミックなどの第1絶縁体層33を含む。金属板20は、たとえば、銅(Cu)、銅タングステン(CuW)、銅モリブデン(CuMo)などとすることができる。
枠体30は、金属板20の上面に銀ロウ材(たとえば、融点が700〜800℃)や金属ナノ粒子(接合温度200〜250℃)などで接合される第1の面31と、第1の面31とは反対の側の第2の面32とを有し、セラミックなどの第1絶縁体層33を含む。金属板20は、たとえば、銅(Cu)、銅タングステン(CuW)、銅モリブデン(CuMo)などとすることができる。
また、枠体30は、第1絶縁体層33に設けられた第1スルーホール37を充填する第1金属層36と、第1金属層36に接続され第2の面32の外周部34を構成する第1導電層38と、第1導電層38とは離間し第2の面32の内周部35の一部を構成する第2導電層39(32a〜39f)と、を有する。第1導電層38は、第2の面32の外周部34に沿って閉じた領域を構成する。
第1導電層38および第2導電層39は、金属粒子を含む厚膜などからなるものとする。厚膜の表面には金メッキ層などを設けてもよい。
高周波半導体素子50は、金属板20の上面のうち枠体30に囲まれた領域にAuSn(融点が約280℃)や金属ナノ粒子(接合温度200〜250℃)などで接合される。
高周波半導体素子50がMMICである場合、チップはバイアス端子(たとえば、T3〜T6)を有する。図2に表すように、金属板20の上面の枠体30に囲まれた領域にキャパシタ(たとえば、C1〜C4)を設けると、バイアス端子(T3〜T6)から(デカップリング)キャパシタ(C1〜C4)を経由して第2導電層39の領域39a、39c、39d、39fなどにボンディングワイヤ(W3〜W6)で接続することにより、高周波半導体素子50に、バイアスを供給できる。
高周波半導体装置10とバイアス電源との間の距離が長くなると、電源配線のインダクタンスが大きくなり、バイアス電圧に低周波ゆらぎなどを生じる。たとえば、容量が1000pFの容量程度のキャパシタを高周波半導体装置内に有すると、低周波ゆらぎなどを低減することができる。キャパシタC1〜C4は、チップ形状を有し、誘電体層を上部電極と下部電極とで挟む構造が実装上好ましい。
図3(a)は第1の実施形態の蓋部の模式下面図、図3(b)は模式上面図、図3(c)はB−B線に沿った模式断面図、である。
蓋部60は、枠体30の第2の面32と接合される下面61と、下面61とは反対の側の上面62とを有し、第2絶縁体層64を含む。
蓋部60は、枠体30の第2の面32と接合される下面61と、下面61とは反対の側の上面62とを有し、第2絶縁体層64を含む。
蓋部60は、第2絶縁体層64に設けられた第2スルーホール66を充填する第2金属層65と、第2金属層65に接続され蓋部60の下面61の外周部69を構成する第3導電層70と、第3導電層70とは離間し蓋部60の下面61の内周部の一部を構成する第4導電層71と、第2絶縁体層64に設けられた第3スルーホール67を充填する第3金属層63と、蓋部60の上面62を構成し第3金属層63に接続された第5導電層72(72a〜72f)と、蓋部60の上面62を構成し第2金属層65に接続された第6導電層73と、を有する。第3導電層70は、蓋部60の下面61の外周部69に沿って閉じた領域を構成する。
高周波半導体装置10は、枠体30の第2の面32を構成し閉じた領域である第1導電層38と、蓋部60の下面61を構成し閉じた領域である第3導電層70とを接合する第1導電性接合材(図示せず)を有する。このため、金属板20、枠体30、および蓋部60で封止された内部空間を気密に保つことができ、高周波半導体素子50の劣化が抑制できる。
また、高周波半導体装置10は、第2導電層39の複数の領域(39a〜39f)と、第4導電層71の複数の領域(71a〜71f)とをそれぞれ接合する第2導電性接合材(図示せず)と、をさらに有することができる。このため、高周波半導体素子50の端子(T1〜T6)と、第5導電層72のそれぞれの領域(72a〜72f)と、が接続される。第1導電性接合材および第2導電性接合材は、たとえば、AuSn半田材や銀ナノ粒子材などとすることができる。
第5導電層72は、高周波半導体素子50の複数の端子にそれぞれ電気的に接続される複数の領域(72a〜72f)を有する。第6導電層73は、第3導電層70、第1導電層38、第1金属層36を介して金属板20に電気的に接続される。
たとえば、第5導電層72のうち、領域72bを高周波半導体素子50の入力端子T1に接続し、領域72eを高周波半導体素子50の出力端子T2に接続することができる。また、領域72a、72c、72d、72fを、高周波半導体素子50のバイアス端子(T3〜T6)に接続することができる。
高周波半導体素子50がMMICの場合、たとえば、HEMTのソース電極はスルーホール内の金属層などを介して接地電極に接続される。MMICの接地電極を金属板20に接続すれば、第1金属層36、第1導電層38、第3導電層70、第2金属層65を介して、第6導電層73にも接続されることになる。
すなわち、第1の実施形態にかかる高周波半導体装置10では、絶縁体層を含む蓋部60の表面(上面62)に第5導電層72および第6導電層73が設けられる。このため、上面62の側を回路基板上に表面実装することができる。
図4は、高周波半導体装置を回路基板に実装した機器の部分模式断面図である。
高周波半導体装置10は、上面62の側を端子面として、リフロー工程などにより回路基板80に取り付けることが容易となる。回路基板80は、高周波半導体装置10が表面実装される上面導電層80aと、絶縁体層80bと、下面導電層80cと、を含む。この場合、金属板20の下面にヒートシンク90を取り付けることができるので、放熱性を高めることができる。
高周波半導体装置10は、上面62の側を端子面として、リフロー工程などにより回路基板80に取り付けることが容易となる。回路基板80は、高周波半導体装置10が表面実装される上面導電層80aと、絶縁体層80bと、下面導電層80cと、を含む。この場合、金属板20の下面にヒートシンク90を取り付けることができるので、放熱性を高めることができる。
図5(a)は比較例にかかる高周波半導体装置の封止前の模式斜視図、図5(b)は封止後の表面側の模式斜視図、図5(c)は封止後の裏面側の模式斜視図、である。
高周波半導体装置110は、枠体130と、高周波半導体素子150と、蓋部160と、を有する。高周波半導体素子150は、HEMTや、HEMTを含むMMICなどとすることができる。
高周波半導体装置110は、枠体130と、高周波半導体素子150と、蓋部160と、を有する。高周波半導体素子150は、HEMTや、HEMTを含むMMICなどとすることができる。
枠体130は、セラミックなどの絶縁体層からなるものとする。MMICなどの高周波半導体素子150の端子にボンディングワイヤなどで接続される導電層139の1つの領域(たとえば139e)は、枠体130の裏面に設けられた導電層172の1つの領域(たとえば172e)に、スルーホールTH内に充填された金属層により接続される。枠体130の下面側は、表面実装の端子面とするので、金属板としない。
図6は、比較例にかかる高周波半導体装置を回路基板に実装した機器の部分模式断面図である。
回路基板180は、上面導電層180aと、絶縁体層180bと、下面導電層180cと、上面導電層180aと下面導電層180cとの間に設けられた金属層180dと、を有する。高周波半導体装置110は、回路基板180の上面導電層180aに接合される。ヒートシンク190は、回路基板180の下面導電層180cに取り付けられる。回路基板180には、高周波半導体装置110の下方となる領域に金属層180dが埋め込まれる。
回路基板180は、上面導電層180aと、絶縁体層180bと、下面導電層180cと、上面導電層180aと下面導電層180cとの間に設けられた金属層180dと、を有する。高周波半導体装置110は、回路基板180の上面導電層180aに接合される。ヒートシンク190は、回路基板180の下面導電層180cに取り付けられる。回路基板180には、高周波半導体装置110の下方となる領域に金属層180dが埋め込まれる。
金属層180dのサイズには限界があるのでヒートシンク190に直接取り付けた場合よりも放熱性が低下する。また、枠体130の下部を金属板にすると表面実装が困難となるため絶縁体層とされる。このため、高周波半導体素子150からの放熱性がさらに低下する。
これに対して、第1の実施形態の高周波半導体装置10では、第2絶縁体層64を含む蓋部60に第2スルーホール66、第3スルーホール67が設けられ、高周波半導体素子50の端子に接続された第5導電層72(72a〜72f)、および第6導電層73(金属板20に接続される)が蓋部60の上面62に設けられる。このため、蓋部60の上面62の側が表面実装される。
また、蓋部60の上面62とは反対の側の下面61は、金属板20の下面とすることができるので、高周波半導体素子50から放出される熱は、回路基板を介さず、金属板20からヒートシンク90を通って外部に排出される。このため、放熱性が一層改善される。
本実施形態によれば、放熱性が良好で表面実装が容易な高周波半導体装置が提供される。この高周波半導体装置は、たとえば、マイクロ波やミリ波において、レーダ装置や通信機器などに広く用いることができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
10 高周波半導体装置、20 金属板、30 枠体、31 (枠体の)第1の面、32 (枠体の)第2の面、33 第1絶縁体層、34 外周部、35 内周部、36 第1金属層、37 第1スルーホール、38 第1導電層、39、39a〜39f 第2導電層、50 高周波半導体素子、61 (蓋部の)下面、62 (蓋部の)上面、63 第3金属層、64 第2絶縁体層、65 第2金属層、66 第2スルーホール、67 第3スルーホール、70 第3導電層、71、71a〜71f 第4導電層、72 72a〜72f 第5導電層、73 第6導電層、T1 (高周波半導体素子の)入力端子、T2 (高周波半導体素子の)出力端子、T3〜T6 バイアス端子、C1〜C4 キャパシタ、W1〜W6 ボンディングワイヤ
Claims (4)
- 金属板と、
前記金属板の上面に接合される第1の面と前記第1の面とは反対の側の第2の面とを有し、第1絶縁体層を含む枠体であって、前記第1絶縁体層に設けられた第1スルーホールを充填する第1金属層と、前記第1金属層に接続され前記第2の面の外周部を構成する第1導電層と、前記第1導電層とは離間し前記第2の面の内周部の一部を構成する第2導電層と、を有する、枠体と、
前記金属板の前記上面のうち前記枠体に囲まれた領域に接合された半導体素子であって、複数の端子が前記第2導電層の複数の領域にそれぞれ接続された、半導体素子と、
前記枠体の前記第2の面と接合される下面と、前記下面とは反対の側の上面とを有し、第2絶縁体層を含む蓋部であって、前記第2絶縁体層に設けられた第2スルーホールを充填する第2金属層と、前記第2金属層に接続され前記蓋部の前記下面の外周部を構成する第3導電層と、前記第3導電層とは離間し前記蓋部の前記下面の内周部の一部を構成する第4導電層と、前記第2絶縁体層に設けられた第3スルーホールを充填する第3金属層と、前記蓋部の前記上面に設けられ前記第3金属層に接続された第5導電層と、前記蓋部の前記上面に設けられ前記第2金属層に接続された第6導電層と、を有する、蓋部と、
前記第1導電層と前記第3導電層とを接合する第1導電性接合材と、
前記第2導電層の前記複数の領域と前記第4導電層の複数の領域とをそれぞれ接合する第2導電性接合材と、
を備え、
前記第5導電層は、前記半導体素子の前記複数の端子にそれぞれ電気的に接続される複数の領域を有し、
前記第6導電層は、前記第3導電層、前記第1導電層、および前記第1金属層を介して前記金属板に電気的に接続された、高周波半導体装置。 - 前記半導体素子は、前記金属板に接続される接地電極を有する請求項1記載の高周波半導体装置。
- 前記半導体素子は、入力端子と出力端子とバイアス端子とを有する請求項1または2に記載の高周波半導体装置。
- 前記金属板の下面は、放熱面とされる請求項1〜3のいずれか1つに記載の高周波半導体装置。
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