JP2017208230A - 電気化学反応単セルおよび電気化学反応セルスタック - Google Patents
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Abstract
Description
A−1.構成:
(燃料電池スタック100の構成)
図1は、本実施形態における燃料電池スタック100の外観構成を示す斜視図であり、図2は、図1のII−IIの位置における燃料電池スタック100のXZ断面構成を示す説明図であり、図3は、図1のIII−IIIの位置における燃料電池スタック100のYZ断面構成を示す説明図である。各図には、方向を特定するための互いに直交するXYZ軸が示されている。本明細書では、便宜的に、Z軸正方向を「上方向」といい、Z軸負方向を「下方向」というものとするが、燃料電池スタック100は実際にはそのような向きとは異なる向きで設置されてもよい。図4以降についても同様である。なお、燃料電池スタックは、特許請求の範囲における電気化学反応セルスタックに相当する。
一対のエンドプレート104,106は、略矩形の平板形状の導電性部材であり、例えばステンレスにより形成されている。一方のエンドプレート104は、最も上に位置する発電単位102の上側に配置され、他方のエンドプレート106は、最も下に位置する発電単位102の下側に配置されている。一対のエンドプレート104,106によって複数の発電単位102が押圧された状態で挟持されている。上側のエンドプレート104は、燃料電池スタック100のプラス側の出力端子として機能し、下側のエンドプレート106は、燃料電池スタック100のマイナス側の出力端子として機能する。
図4は、図2に示す断面と同一の位置における互いに隣接する2つの発電単位102のXZ断面構成を示す説明図であり、図5は、図3に示す断面と同一の位置における互いに隣接する2つの発電単位102のYZ断面構成を示す説明図である。
図2および図4に示すように、酸化剤ガス導入マニホールド161の位置に設けられたガス通路部材27の分岐部29に接続されたガス配管(図示せず)を介して酸化剤ガスOGが供給されると、酸化剤ガスOGは、ガス通路部材27の分岐部29および本体部28の孔を介して酸化剤ガス導入マニホールド161に供給され、酸化剤ガス導入マニホールド161から各発電単位102の酸化剤ガス供給連通孔132を介して、空気室166に供給される。また、図3および図5に示すように、燃料ガス導入マニホールド171の位置に設けられたガス通路部材27の分岐部29に接続されたガス配管(図示せず)を介して燃料ガスFGが供給されると、燃料ガスFGは、ガス通路部材27の分岐部29および本体部28の孔を介して燃料ガス導入マニホールド171に供給され、燃料ガス導入マニホールド171から各発電単位102の燃料ガス供給連通孔142を介して、燃料室176に供給される。
図6には、単セル110の一部分(電解質層112、燃料極116)のXZ断面構成が示されている。図6に示すように、燃料極116は、電解質層112に隣接する活性層350と、活性層350の内の電解質層112とは反対側の表面に隣接する基板層360とを含む。活性層350と基板層360とは、いずれも、例えば、YSZとNi(ニッケル)とからなるサーメットにより形成されている。YSZは、特許請求の範囲におけるセラミックス粒子に相当し、Niは、特許請求の範囲における金属粒子に相当する。
本実施形態における単セル110の製造方法の一例は、次の通りである。
NiO粉末(50重量部)とYSZ粉末(50重量部)との混合粉末(100重量部)に対して、造孔材である有機ビーズ(混合粉末に対して15重量%)と、ブチラール樹脂と、可塑剤であるDOPと、分散剤と、トルエンおよびエタノールの混合溶剤とを加え、ボールミルにて混合して、スラリーを調整する。有機ビーズは、例えば、ポリメタクリル酸メチルやポリスチレンなどの高分子により形成された球状粒子である。得られたスラリーをドクターブレード法により薄膜化して、厚さ250(μm)の燃料極基板層用グリーンシートを作製する。なお、燃料極基板層用グリーンシートのNiO粉末とYSZ粉末との比率は、その性能を満足する限り適宜変更可能であり、例えばNiO粉末:YSZ粉末が60:40や40:60であっても構わない。つまり、NiO粉末とYSZ粉末との混合粉末が100重量部となるように、NiO粉末は40〜60重量部の間で適宜変更でき、残りをYSZ粉末とすることができる。
NiO粉末(60重量部)とYSZ粉末(40重量部)との混合粉末(100重量部)に対して、ブチラール樹脂と、可塑剤であるDOPと、分散剤と、トルエンおよびエタノールの混合溶剤とを加え、ボールミルにて混合して、スラリーを調整する。また、上記混合粉末に、更に、造孔材である有機ビーズ(混合粉末に対して3.9重量%)を加えて、ボールミルにて混合して、スラリーを調整することにより、気孔率が燃料極基板層用グリーンシートより高い燃料極活性層用グリーンシートを作製することができる。得られたスラリーをドクターブレード法により薄膜化して、厚さ6(μm)〜36(μm)の燃料極活性層用グリーンシートを作製する。なお、燃料極活性層用グリーンシートのNiO粉末とYSZ粉末との比率は、その性能を満足する限り適宜変更可能であり、例えばNiO粉末:YSZ粉末が50:50や40:60であっても構わない。つまり、NiO粉末とYSZ粉末との混合粉末が100重量部となるように、NiO粉末は40〜60重量部の間で適宜変更でき、残りをYSZ粉末とすることができる。
YSZ粉末(100重量部)に対して、ブチラール樹脂と、可塑剤であるDOPと、分散剤と、トルエンおよびエタノールの混合溶剤とを加え、ボールミルにて混合して、スラリーを調整する。得られたスラリーをドクターブレード法により薄膜化して、厚さ10(μm)の電解質層用グリーンシートを作製する。
燃料極基板層用グリーンシートと燃料極活性層用グリーンシートと電解質層用グリーンシートとを貼り付けて約280℃で脱脂する。さらに、約1350℃にて焼成を行い、電解質層112と燃料極116との積層体を得る。
La0.6Sr0.4Co0.2Fe0.8O3粉末と、イソプロピルアルコールとからなる混合液を作成する。作成した混合液を、上記積層体における電解質層112の表面に噴霧塗布し、1100℃で焼成することによって空気極114が形成される。以上の工程により、上述した構成の単セル110が製造される。なお、単セル110が製造された後、例えば、空気極114と空気極側集電体134との接合やボルト22による燃料電池スタック100の締結等の組み立て工程が行われることにより、上述した燃料電池スタック100が製造される。
粒径等に関して燃料極116を分析する方法について説明する。
まず、燃料極116の分析に用いられる分析画像を以下の方法により取得する。単セル110において、上下方向(Z軸方向)に平行な1つの断面(ただし燃料極116を含む断面)を任意に設定し、当該断面において燃料極116の活性層350の上下方向における全体が確認できる画像を、分析画像として取得する。より詳細には、燃料極116の活性層350と電解質層112との境界B1(図6参照)と推測される部分が、画像を上下方向に10等分して得られた10個の分割領域の内の最も上の分割領域内に位置し、かつ、燃料極116の活性層350と基板層360との境界B2(図6参照)と推測される部分が、最も下の分割領域内に位置している画像を、例えば走査型電子顕微鏡(SEM)により撮影し、分析画像として取得する。なお、この分析画像は、SEMにより撮影された画像を2値化処理した後の2値化画像でもよい。ただし、2値化画像における粒子等が実際の形態と大きく異なる場合には、SEMにより撮影された2値化処理前の画像のコントラストを調整し、その調整後の画像を2値化処理した画像でもよい。また、分析画像は、SEMにより撮影された2値化処理前の画像そのものでもよい。FIB-SEMの画像の倍率は、上記のように燃料極116の活性層350の上下方向における全体が分析画像に収まるような値に設定され、例えば10,000倍とすることができるが、これに限定されず、適宜変更することができる。
燃料極116(活性層350)と電解質層112との境界B1は、上記SEM画像において、活性層350と電解質層112との構成物質の相違や視認等に基づき特定することができる。また、活性層350と基板層360との境界B2は、SEM画像において、活性層350と基板層360とのNiの含有率、Niの平均粒径や気孔率の相違等に基づき特定することができる。
燃料極116の活性層350におけるYSZの平均粒径、Niの平均粒径や気孔の平均径は、"水谷惟恭、尾崎義治、木村敏夫、山口喬著、「セラミックプロセッシング」、技報堂出版株式会社、1985年3月25日発行、第192頁から第195頁"に記載されている方法(インターセプト方法)に従って特定される。具体的には、上記分析画像において、活性層350に、上下方向(Z軸方向)の直線および上下方向に直交する方向の直線(図6の直線L参照)を所定間隔(例えば0.5(μm)間隔)で複数本引き、各直線L上の粒子および気孔にあたる部分の長さをそれぞれYSZの粒子径(D1)、Niの粒子径(D2)および気孔径(D3)として測定する。対象の部材や領域に位置する1つまたは複数の直線L上のすべての粒子および気孔についての粒子径および気孔径を計測し、計測値を用いて粒子径および気孔径の平均値を算出するものとする。
本実施形態の燃料電池スタック100は、各単セル110の燃料極116の活性層350の構成に特徴がある。以下、燃料極116の活性層350の構成が互いに異なる複数のサンプルを用いて行った各種性能評価について説明する。図7は、単セル110の性能評価の結果を示す説明図である。
各サンプルは、上述の製造方法により製造された単セル110であり、燃料極116の活性層350の構成は、次の方法により特定した。まず、製造された単セル110を約700(℃)の水素雰囲気に約3時間晒すことにより燃料極116の活性層350に還元処理(NiOがNiに還元)を施した。次に、還元後の燃料極116の活性層350の断面について、上記分析方法により分析した。図7の初期平均径は、還元処理を施した後、次述する定格発電運転を行う前におけるYSZ、Niおよび気孔Pのそれぞれの平均径を意味する。
初期特性評価では、各サンプルを用いた燃料電池スタック100について、約700(℃)で空気極114に酸化剤ガスOGを供給し、燃料極116に燃料ガスFGを供給し、電流密度が0.55(A/cm2)のときの単セル110の出力電圧を測定し、その測定値を、初期電圧(定格発電運転前の出力電圧)とした。そして、各サンプルについて、初期電圧が判定電圧(例えば940(mV))より大きい場合「○」とし、判定電圧以下である場合「×」とした。
耐久特性評価では、各サンプルを用いた燃料電池スタック100について、850(℃)で100時間の定格発電運転を行った後、700(℃)、0.55A/cm2の電圧(試験後電圧)を測定し、上記初期電圧に対する初期電圧と試験後電圧との差の割合を、発電劣化率(%)として算出した。そして、各サンプルについて、発電劣化率が判定率(例えば3(%))より小さい場合「○」とし、判定率以上である場合「×」とした。
耐久特性評価では、各サンプルについて、公知の3点曲げ試験を行った。そして、各サンプルについて、破壊荷重が判定荷重(例えば100(MPa))より大きい場合「○」とし、判定荷重以下である場合「×」とした。
本実施形態の単セル110によれば、燃料極116において、YSZの平均粒径が0.82(μm)より大きく、Niの平均粒径が0.81(μm)より大きく、気孔Pの平均径が0.58(μm)未満である場合に比べて、反応場となる三相界面が多いため、単セル110の発電特性を向上させることができる。また、本実施形態の単セル110によれば、燃料極116において、YSZの平均粒径が0.65(μm)未満、Niの平均粒径が0.72(μm)未満である場合に比べて、燃料極116を構成する粒子(YSZ、Ni)同士の接触面積が大きいため、燃料極116の強度を十分に維持することができる。すなわち、本実施形態の単セル110によれば、単セル110の発電特性の向上と強度の維持とを両立させることができる。
本明細書で開示される技術は、上述の実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の形態に変形することができ、例えば次のような変形も可能である。
Claims (5)
- 固体酸化物を含む電解質層と、電解質層の第1の方向における一方側に配置された空気極と、電解質層の前記第1の方向における他方側に配置され、酸素イオン伝導性を有するセラミックス粒子と金属粒子とを含む燃料極と、を備える電気化学反応単セルにおいて、
前記セラミックス粒子の平均粒径は、0.65(μm)以上、0.82(μm)以下であり、
前記金属粒子の平均粒径は、0.72(μm)以上、0.81(μm)以下であり、
前記燃料極の気孔の平均径は、0.58(μm)以上であることを特徴とする、電気化学反応単セル。 - 請求項1に記載の電気化学反応単セルにおいて、
前記燃料極の気孔の平均径は、0.80(μm)以下であることを特徴とする、電気化学反応単セル。 - 請求項1または請求項2に記載の電気化学反応単セルにおいて、
前記金属粒子は、Niであることを特徴とする、電気化学反応単セル。 - 請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載の電気化学反応単セルにおいて、
前記セラミックス粒子は、YSZであることを特徴とする、電気化学反応単セル。 - 前記第1の方向に並べて配置された複数の電気化学反応単セルを備える電気化学反応セルスタックにおいて、
前記複数の電気化学反応単セルの少なくとも1つは、請求項1から請求項4までのいずれか一項に記載の電気化学反応単セルであることを特徴とする、電気化学反応セルスタック。
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