JP2017208051A - 技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム - Google Patents
技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017208051A JP2017208051A JP2016101960A JP2016101960A JP2017208051A JP 2017208051 A JP2017208051 A JP 2017208051A JP 2016101960 A JP2016101960 A JP 2016101960A JP 2016101960 A JP2016101960 A JP 2016101960A JP 2017208051 A JP2017208051 A JP 2017208051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- presentation
- feature point
- user
- theme
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
Description
従来技術として、ユーザによる端末の操作により選択された情報を取得する技術や、ユーザが手を挙げる、振る等の明示的なジェスチャを行うのを契機に、情報を取得する技術が存在する(例えば非特許文献1参照)。
処理対象に関する画像である対象画像を取得する画像取得手段と、前記取得した対象画像から特徴点情報を検出する特徴点検出手段と、前記検出した特徴点情報を格納する特徴点情報格納手段と、前記格納した特徴点情報のフレーム間の差分情報を抽出する差分抽出手段と、前記処理対象に対するユーザの作業のテーマを示すテーマ情報を選択するテーマ選択手段と、前記ユーザに対する提示情報を格納する提示情報格納手段と、前記差分情報および前記選択した前記テーマ情報に基づいて、前記作業の状況を認識する状況認識手段と、前記差分情報および前記選択したテーマ情報に基づいて、前記処理対象に対してユーザが作業する対象領域を認識する対象領域認識手段と、前記差分情報に基づいて、前記ユーザの動作を認識する動作認識手段と、前記差分抽出手段により前記差分情報が抽出された場合に、前記状況認識手段による認識の結果、前記対象領域認識手段により認識した前記対象領域の情報、および前記動作認識手段による認識の結果に基づいて、前記提示情報格納手段に格納される提示情報から前記ユーザへの提示情報を取得する提示情報取得手段と、前記取得した提示情報に対して所定の処理を施した情報を生成する提示情報生成手段と、提示内容ごとに、前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を格納する提示タイミング格納手段と、前記提示情報生成手段により生成された情報をもとに、前記提示タイミング格納手段から前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を取得し、この情報をもとに、所定の処理を施した提示情報を出力装置に出力する提示タイミング制御手段とを含む。
本発明は、画像情報を用いて、ユーザのメイクしている状況を認識し、ユーザの状況に応じた情報提示を行うものである。
また、ユーザは、端末の操作やジェスチャをしなくても、メイク以外の生活に必要な情報を能動的に受け取ることができる。
図1に示すように、技術支援装置10は、画像取得部11、特徴点検出部12、差分抽出部13、特徴点情報格納部14、テーマ選択部15、状況認識部16、対象領域認識部17、動作認識部18、提示情報取得部19、提示情報格納部20、提示情報生成部21、提示タイミング制御部22、提示タイミング格納部23を有する。
メイクの場合、特徴点情報とは、一般的な特徴点情報と顔特徴点情報の2つが考えられる。今回の場合、一般的な特徴点情報は、顔特徴点情報と区別され、顔特徴点情報と重複しないものとする。顔特徴点情報とは、対象画像と、この対象画像における処理領域との位置関係、色に関する情報を含む。処理領域は、処理対象に対してユーザが作業する部分であり、部位またはパーツともいう。顔のパーツは、例えば左眉毛、右眉毛、左目、右目、鼻、口、左頬、右頬など、顔を印象付けるパーツが挙げられる。
図2は、本発明の実施形態における技術支援装置が抽出する特徴点情報の構成を表形式で示す図である。
特徴点検出部12は、取得した画像について、Harrisa法やKLT法等の特徴点検出方法を用いて特徴点情報を導出する。この図2に示すように、特徴点情報は、特徴点座標p_aと、色(実測値)c_aが対応付けられる。また、特徴点座標p_aは、2次元だけでなく、1次元座標から3次元座標までのいずれかを想定しているが、さらに高次元の座標も同様に用いることができる。色(実測値)c_aとは、1ピクセルごとのRGB値やRGBA値、HSV値、または、領域内の全ピクセルにおけるRGB値やRGBA値、HSV値の平均値が考えられるが、色が指定できる値であればどのような情報でもよい。後述する色(実測値)c_bなどのその他の色の情報についても同様である。
特徴点検出部12は、Viola-Jonesの方法等の顔検出方法を用いて、画像における顔特徴点情報を取得する。図3は、本発明の実施形態における技術支援装置が抽出する顔特徴点情報の構成を表形式で示す図である。図3に示すように、顔特徴点情報は、部位ID、特徴点座標p_b、色(実測値)c_bが対応付けられる。部位IDは、例えばユーザの顔のパーツを一意に識別するための識別子である。
差分抽出部13は、特徴点情報格納部14に格納される、時系列で隣接する各フレームの特徴点情報から差分情報を取得する。差分情報は、差分値とその位置を表した情報を含む。特徴点情報格納部14には、時系列で連続する例えば10前後のフレームが格納され、古いフレームから順次上書きされる。
差分抽出部13は、最新のフレームに関する色情報と、最新のフレームのよりも前のフレームに関する色情報とを比較し、2値の差や最小二乗法等を用いて、上記の顔差分情報における差分値d_bを算出する。差分値d_bは1ピクセル単位でもある領域の平均値でも構わない。また、顔差分情報や差分情報は、1フレーム同士の色の差分値に限らず、例えば画像の状態(一時的な光の照り返し等)の変化に対応できるように、複数フレーム同士の色の差分の平均値等であってもよい。
図6に示すように、状況認識部16は、状況判定部16aと参考状態格納部16bとを含む。
図7に示すように、提示情報格納部20に格納される提示情報は、状況ID、テーマID、部位ID、道具ID、動作ID、提示内容、内容詳細、および提示形式が対応付けられる。
提示形式とは、(1)文章やイラスト、動画、音声で出力する、(2)提示する内容を画像で生成し、その画像を対象画像に重畳させる、(3)外部コンテンツDB50に登録された外部コンテンツ70と連携し、チャット形式で表示、リンクをユーザに提示する等が挙げられる。また、同じ提示内容に対し、これらの提示形式を複数組み合わせてもよい。
状況認識部16の状況判定部16aは、差分抽出部13から差分情報を、テーマ選択部15からテーマ情報をそれぞれ取得する。
図8は、本発明の実施形態における技術支援装置の参考状態格納部に格納される状況情報の一例を表形式で示す図である。図8に示すように、参考状態格納部16bに格納される状況情報は、テーマID、部位ID、特徴点座標(理論値)p’_b、色(理論値)c’_b、差分値d’_b、状況IDが対応付けられる。
状況判定部16aは、取得した差分情報とテーマ情報とを用いて、参考状態格納部16bから状況情報を取得する。
状況判定部16aは、この取得した状況情報を提示情報取得部19へ出力する。
状況判定部16aは、(1)テーマ選択部15から取得したテーマ情報であるテーマID、顔差分情報から抽出した特定顔差分情報における部位IDとの組み合わせと、(2)参考状態格納部16bから取得した状況情報のテーマID、部位IDの組み合わせとを比較する。
図9に示すように、対象領域認識部17は、対象領域取得部17a、道具認識部17b、対象領域判定部17c、道具情報格納部17dを有する。対象領域認識部17は、対象領域取得部17a、対象領域判定部17cのみを含む構成でもよいし、または、道具認識部17b、対象領域判定部17c、道具情報格納部17dのみを含む構成でもよいし、または対象領域取得部17aのみを含む構成でもよいし、道具認識部17b、道具情報格納部17dのみを含む構成でもよい。
図10は、本発明の実施形態における技術支援装置の道具情報格納部に格納される道具情報の一例を表形式で示す図である。図10に示すように、道具情報は、テーマID、部位ID、道具ID、特徴点座標(理論値)p’_a、色(理論値)c’_aが対応付けられる。
この算出した差分の値が、ある設定値(設定により変更可能)以内である場合(類似度の場合は、ある設定値以上の値である場合)、道具認識部17bは、この差分の値の算出に用いた特徴点座標(理論値)p’_a、色(理論値)c’_aに対応する部位ID、テーマID、道具IDを道具情報から取得する。
図11に示すように、提示タイミング格納部23に格納される提示タイミング情報は、提示番号(図7に示した提示情報の「No.」と同値)、提示内容(図7に示した提示情報の「提示内容」と同値)、提示条件が対応付けられて構成される。
(例1)
まず、人物認証に伴うあいさつの提示について説明する。
図12は、本発明の実施形態における技術支援装置による人物認証に伴うあいさつの提示の手順の一例を示すフローチャートである。
図13は、本発明の実施形態における技術支援装置による人物認証に伴うあいさつの提示における表示画面の一例を示す図である。
図14は、本発明の実施形態における技術支援装置によるメイク情報の提示の手順の一例を示すフローチャートである。
図15は、本発明の実施形態における技術支援装置による部位確認における表示画面の一例を示す図である。
図16は、本発明の実施形態における技術支援装置によるメイク情報の提示における表示画面の一例を示す図である。
また、ユーザが本アプリケーションを起動しているとき、外部コンテンツDB50の電車運行情報がアップデートされると、提示情報格納部20に最新の電車運行情報が保存されていると(S31A)、提示情報取得部19は、提示情報格納部20に格納される、図7に示す提示情報のうち、「NO。5」の行で定められる電車の運行状況のメッセージ、例えば「□線は遅延しているよ!」とのメッセージを、図19に示すように出力装置60の画面上に表示させる(S32A)。「NO。5」の行で定められる電車の運行状況のメッセージは、「状況ID=3」であるため、メイクの作業状況には依存せず、本アプリケーションが起動中であればいつでも表示してよい。
図20は、本発明の実施形態における技術支援装置による情報保存および前回情報の提示の手順の一例を示すフローチャートである。
図21は、本発明の実施形態における技術支援装置による情報保存における表示画面の一例を示す図である。
図22は、本発明の実施形態における技術支援装置による前回情報の提示における表示画面の一例を示す図である。
また、ユーザが、メイク完了後の撮影画像、日付、メイクテーマの保存を望まない場合は、操作端末40に対する所定操作等を行うことで、保存を行わないようにすることもできる。
なお、上述の実施形態では、1つの技術支援装置10として処理を実行している例を示しているが、この処理をサーバとクライアント(ユーザ端末)とで分散して実行させてもよい。
上述の説明では、技術支援装置10の適用例としてユーザがメイクを行なう場合を想定して説明したが、これに限らず、例えば、ドクターや医大生に対する手術のコーチングにも適応できる。
特徴点検出部12としては、人体(人体模型)での手術する領域周辺を撮影した画像において、体の部位や骨筋等の身体の特徴点を抽出することが挙げられる。
参考状態格納部16bとしては、手術内容や身体の部位ごとに、画像の特徴点座標や色の理論値(人体模型と人の身体)、差分値に対する状況情報(状況ID)を格納することが挙げられる。
対象領域判定部17cは、対象領域取得部17aと道具認識部17bとから受け取った対象領域や道具を判定し、この判定結果を提示情報取得部19に出力することができる。
提示情報格納部20には、手術の方法やポイント等手術に関する情報や緊急手術への対応や災害情報等、手術以外の情報を格納すさることができる。提示情報生成部21では、提示情報を受け取って、提示情報を補正し出力する形式にして、提示タイミング制御部22へ出力する。
なお、技術支援装置10は、手術以外にも、例えば筆を用いた習字等文字の書き方のコーチング、工場の作業支援等にも適用することができる。つまり、ユーザの作業の情報やユーザが使用する道具の情報が取得できるケースであれば、どのようなものでも本実施形態に係る技術支援装置10を利用できる。
Claims (8)
- 処理対象に関する画像である対象画像を取得する画像取得手段と、
前記取得した対象画像から特徴点情報を検出する特徴点検出手段と、
前記検出した特徴点情報を格納する特徴点情報格納手段と、
前記格納した特徴点情報のフレーム間の差分情報を抽出する差分抽出手段と、
前記処理対象に対するユーザの作業のテーマを示すテーマ情報を選択するテーマ選択手段と、
前記ユーザに対する提示情報を格納する提示情報格納手段と、
前記差分情報および前記選択した前記テーマ情報に基づいて、前記作業の状況を認識する状況認識手段と、
前記差分情報および前記選択したテーマ情報に基づいて、前記処理対象に対してユーザが作業する対象領域を認識する対象領域認識手段と、
前記差分情報に基づいて、前記ユーザの動作を認識する動作認識手段と、
前記差分抽出手段により前記差分情報が抽出された場合に、前記状況認識手段による認識の結果、前記対象領域認識手段により認識した前記対象領域の情報、および前記動作認識手段による認識の結果に基づいて、前記提示情報格納手段に格納される提示情報から前記ユーザへの提示情報を取得する提示情報取得手段と、
前記取得した提示情報に対して所定の処理を施した情報を生成する提示情報生成手段と、
提示内容ごとに、前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を格納する提示タイミング格納手段と、
前記提示情報生成手段により生成された情報をもとに、前記提示タイミング格納手段から前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を取得し、この情報をもとに、所定の処理を施した提示情報を出力装置に出力する提示タイミング制御手段と
を備えたことを特徴とする技術支援装置。 - 前記差分抽出手段は、
前記特徴点情報に基づく前記差分情報を抽出し、
前記ユーザが参考とする作業の状況を示す状況情報を格納する参考状態格納手段をさらに備え、
前記状況認識手段は、
前記差分情報および前記状況情報に基づいて、前記ユーザの作業の状況を判定する状況判定手段を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の技術支援装置。 - 前記処理対象は、前記ユーザが作業に用いる道具を含み、
前記差分抽出手段は、
前記特徴点情報に基づく前記差分情報を抽出し、
前記ユーザが作業に用いる道具、および、前記道具を用いた作業の対象である対象領域の関係を示す道具情報を格納する道具情報格納手段をさらに備え、
前記対象領域認識手段は、
前記特徴点情報に基づく前記差分情報に基づいて前記対象領域を取得する対象領域取得手段と、
前記特徴点情報に基づく前記差分情報および前記道具情報に基づいて、前記対象領域および前記道具の情報を取得する道具認識手段と、
前記対象領域取得手段により取得した前記対象領域および前記道具認識手段により取得した前記対象領域および前記道具の情報の判定を行い、判定結果を前記対象領域認識手段による認識の結果として出力する対象領域判定手段とをさらに有する
ことを特徴とする請求項1に記載の技術支援装置。 - 前記参考状態格納手段は、
前記テーマの種別ごとに前記状況情報を格納し、
前記状況判定手段は、
前記テーマ選択手段により選択したテーマ情報、前記特徴点情報に基づく前記差分情報、および前記状況情報に基づいて、前記テーマ選択手段により選択したテーマ情報にかかわる、前記ユーザの作業の状況を判定する
ことを特徴とする請求項2に記載の技術支援装置。 - 前記道具情報格納手段は、
前記テーマの種別ごとに前記道具情報を格納し、
前記対象領域取得手段は、
前記テーマ選択手段により選択したテーマ情報および前記特徴点情報に基づく前記差分情報に基づいて前記対象領域を取得し、
前記道具認識手段は、
前記テーマ選択手段により選択したテーマ情報、前記特徴点情報に基づく前記差分情報に基づいて、前記対象領域および前記道具の情報を取得する
ことを特徴とする請求項3に記載の技術支援装置。 - ユーザに対する提示情報を格納する提示情報格納手段を有する技術支援装置に適用される方法であって、
処理対象に関する画像である対象画像を取得し、
前記取得した対象画像から特徴点情報を検出し、
前記検出した特徴点情報を特徴点情報格納手段に格納し、
前記格納した特徴点情報のフレーム間の差分情報を抽出し、
前記処理対象に対するユーザの作業のテーマを示すテーマ情報を選択し、
前記差分情報および前記選択した前記テーマ情報に基づいて、前記作業の状況を認識し、
前記差分情報および前記選択したテーマ情報に基づいて、前記処理対象に対してユーザが作業する対象領域を認識し、
前記差分情報に基づいて、前記ユーザの動作を認識し、
前記差分情報が抽出された場合に、前記状況の認識の結果、前記認識した前記対象領域の情報、および前記ユーザの動作の認識の結果に基づいて、前記提示情報格納手段に格納される提示情報から前記ユーザへの提示情報を取得し、
前記取得した提示情報に対して所定の処理を施した情報を生成し、
前記生成された情報をもとに、提示内容ごとに、前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を格納する提示タイミング格納手段から、前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を取得し、この情報をもとに、所定の処理を施した提示情報を出力装置に出力する
ことを特徴とする技術支援方法。 - コンピュータを、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の技術支援装置の各手段として実行させるためのプログラム。
- クライアントとサーバを含む技術支援システムであって、
前記サーバは、
処理対象に関する画像である対象画像から特徴点情報を検出する特徴点検出手段と、
前記特徴点情報のフレーム間の差分情報を抽出する差分抽出手段と、
前記検出した特徴点情報を格納する特徴点情報格納手段と、
前記差分情報および前記処理対象に対するユーザの作業のテーマを示すテーマ情報に基づいて、前記作業の状況を認識する状況認識手段と、
前記ユーザに対する提示情報および前記テーマ情報に基づいて、前記処理対象に対してユーザが作業する対象領域を認識する対象領域認識手段と、
前記差分情報に基づいて、前記ユーザの動作を認識する動作認識手段と、
前記差分抽出手段が前記差分情報を抽出した場合に、前記状況認識手段による認識の結果、および前記対象領域認識手段により認識した前記対象領域の情報に基づいて、前記提示情報から前記ユーザへの提示情報を取得する提示情報取得手段と、
前記提示情報を格納する提示情報格納手段と、
前記取得した提示情報に対して所定の処理を施した情報を生成する提示情報生成手段と、
前記提示情報生成手段により出力された情報をもとに、前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を取得し、この情報をもとに、所定の処理を施した提示情報を出力装置に出力する提示タイミング制御手段と、
提示内容ごとに、前記提示情報を提示するタイミングに関する情報を格納する提示タイミング格納手段と、を具備し、
前記クライアントは、
前記対象画像を取得する画像取得手段と、
前記テーマ情報を選択するテーマ選択手段と、を具備することを特徴とする技術支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016101960A JP6670677B2 (ja) | 2016-05-20 | 2016-05-20 | 技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016101960A JP6670677B2 (ja) | 2016-05-20 | 2016-05-20 | 技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017208051A true JP2017208051A (ja) | 2017-11-24 |
| JP6670677B2 JP6670677B2 (ja) | 2020-03-25 |
Family
ID=60415612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016101960A Active JP6670677B2 (ja) | 2016-05-20 | 2016-05-20 | 技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6670677B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019159817A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 株式会社サイトビジット | 試験コミュニティシステム |
| WO2020084842A1 (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 株式会社資生堂 | プログラム、情報処理装置、定量化方法及び情報処理システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072861A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-12 | Ibic Service:Kk | 理容技術講習システム |
| JP2008009914A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム、記憶媒体 |
| JP2012094130A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-05-17 | Raytron:Kk | 動作解析装置 |
| JP2012181688A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Sony Corp | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理システムおよびプログラム |
| JP2014191813A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Ntt Docomo Inc | 化粧行為支援装置、化粧行為支援システム及び化粧行為支援方法 |
-
2016
- 2016-05-20 JP JP2016101960A patent/JP6670677B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072861A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-12 | Ibic Service:Kk | 理容技術講習システム |
| JP2008009914A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム、記憶媒体 |
| JP2012094130A (ja) * | 2010-10-01 | 2012-05-17 | Raytron:Kk | 動作解析装置 |
| JP2012181688A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Sony Corp | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理システムおよびプログラム |
| JP2014191813A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Ntt Docomo Inc | 化粧行為支援装置、化粧行為支援システム及び化粧行為支援方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019159817A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 株式会社サイトビジット | 試験コミュニティシステム |
| WO2020084842A1 (ja) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | 株式会社資生堂 | プログラム、情報処理装置、定量化方法及び情報処理システム |
| CN112912925A (zh) * | 2018-10-24 | 2021-06-04 | 株式会社资生堂 | 程序、信息处理装置、定量化方法以及信息处理系统 |
| JPWO2020084842A1 (ja) * | 2018-10-24 | 2021-10-07 | 株式会社 資生堂 | プログラム、情報処理装置、定量化方法及び情報処理システム |
| JP7408562B2 (ja) | 2018-10-24 | 2024-01-05 | 株式会社 資生堂 | プログラム、情報処理装置、定量化方法及び情報処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6670677B2 (ja) | 2020-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6055160B1 (ja) | 化粧品情報提供システム、化粧品情報提供装置、化粧品情報提供方法、及びプログラム | |
| US11893828B2 (en) | System and method for image de-identification | |
| JP5991536B2 (ja) | メイクアップ支援装置、メイクアップ支援方法、およびメイクアップ支援プログラム | |
| US10360715B2 (en) | Storage medium, information-processing device, information-processing system, and avatar generating method | |
| WO2020019904A1 (zh) | 图像处理方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| CN109310196B (zh) | 化妆辅助装置以及化妆辅助方法 | |
| KR20240050463A (ko) | 얼굴 재연을 위한 시스템 및 방법 | |
| US20160134840A1 (en) | Avatar-Mediated Telepresence Systems with Enhanced Filtering | |
| JP6369246B2 (ja) | 似顔絵生成装置、似顔絵生成方法 | |
| CN107204027B (zh) | 图像处理装置、显示装置、动画生成方法以及动画显示方法 | |
| WO2015122195A1 (ja) | 印象分析装置、ゲーム装置、健康管理装置、広告支援装置、印象分析システム、印象分析方法、プログラム、及びプログラム記録媒体 | |
| WO2018076622A1 (zh) | 图像处理方法、装置及终端 | |
| JP2020016961A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム | |
| JP5949030B2 (ja) | 画像生成装置、画像生成方法及びプログラム | |
| US20160110909A1 (en) | Method and apparatus for creating texture map and method of creating database | |
| JP2019048026A (ja) | 生体情報解析装置及び手肌解析方法 | |
| JP6710095B2 (ja) | 技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム | |
| JP2011022733A (ja) | メーキャップシミュレーション装置、メーキャップシミュレーションプログラム及び対面販売支援方法 | |
| JP6670677B2 (ja) | 技術支援装置、方法、プログラムおよびシステム | |
| KR102247481B1 (ko) | 나이 변환된 얼굴을 갖는 직업영상 생성 장치 및 방법 | |
| JP7314509B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP7247579B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP2015114946A (ja) | 画像処理装置、プログラムおよび画像処理方法 | |
| US20200260017A1 (en) | Image processing device, image communication system, and image processing method | |
| JP6078896B2 (ja) | メイクアップ支援装置およびメイクアップ支援方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180606 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190711 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190827 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191023 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200225 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200302 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6670677 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |