JP2017205658A - 眼底撮影装置 - Google Patents
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Description
開口部とミラー部を有する穴あきミラーと、
前記穴あきミラー及び対物レンズを介して被検眼の眼底を照明光により照明するための眼底観察用の光源を含み、前記照明光により照明された前記眼底の正面画像を観察するための眼底観察光学系と、
前記対物レンズを介して前記眼底の断層画像を光干渉の技術を用いて得るためのOCT光学系と、
前記対物レンズを介して、前眼部照明光源によって照明された前記被検眼の前眼部観察像を観察するための前眼部観察光学系と、
前記対物レンズと前記穴あきミラーとの間に配置され、前記眼底観察光学系の第1光軸と、前記OCT光学系と前記前眼部観察光学系が共用する第2光軸とを同軸にする第1の波長分離部材と、
前記OCT光学系の光軸と前記前眼部観察光学系の光軸とを同軸にして前記第2光軸を形成させるための第2の波長分離部材と、を備える。
まず、前眼観察光学系にとって好適な光路について、説明する。
次に、眼底観察光学系にとって好適な光路について、説明する。
以下、添付の図面を参照して、本実施形態について説明する。なお、明細書を通じて同一の参照番号は同一の構成を示している。
本実施形態に係る光断層撮像装置(OCT装置)の構成について、図1を用いて説明する。光断層撮像装置は、光学ヘッド900と、分光器180とを備えている。光断層撮像装置は、走査部を介して測定光が照射された被検査物からの戻り光と、該測定光に対応する参照光とを合波した光に基づいて、該被検査物の断層画像を取得する。
光路L1は、第1ダイクロイックミラー102によって、光路L3における前眼観察光学系の光に対して波長分離され、また、第2ダイクロイックミラー103によって、光路L2における眼底観察光学系の測定光に対して波長分離されたOCT光学系の測定光路である。ここで、OCT光学系は、被検眼100の眼底の断層画像を撮像するために使用される。具体的には、断層画像を形成するための干渉信号を取得するために使用される。光路L1には、第2のレンズの一例であるレンズ101−3と、ミラー121と、走査部が配置されている。ここで、走査部は、第1の走査手段の一例であるXスキャナ122−1および第2の走査手段の一例であるYスキャナ122−2により構成される。Xスキャナ122−1、Yスキャナ122−2は、光を被検眼100の眼底上で、第1の方向の一例であるX方向(主走査方向)、第1の方向と交差する第2の方向の一例であるY方向(副走査方向)へ走査する。なお、図1においてXスキャナ122−1と、Yスキャナ122−2との間の光路は紙面に平行な方向に構成されているが、実際は紙面垂直方向に構成されている。
光路L2は、第2ダイクロイックミラー103によって、光路L1におけるOCT光学系の測定光に対して波長分離された眼底観察光学系の光路である。ここで、レンズ101−2、合焦レンズ111、レンズ112のうち、合焦レンズ111は不図示の固視灯および眼底観察用の合焦調整のため不図示のモータによって駆動される。
光路L3は、レンズ141と、前眼観察用の赤外線CCD142とが配置される前眼観察光学系の光路である。赤外線CCD142は、不図示の前眼観察用照明光の波長、具体的には970nm付近に感度を持つ。
ここで、光路L1および光路L2の瞳位置の共役関係と、瞳の光束について、図2を用いて説明する。被検眼の前眼部等の所定の部位と共役な位置が、第1及び第2の走査手段の間になるように構成される。なお、光路L1と光路L2とのうち少なくとも一方がこのように構成されれば良い。
また、XYスキャナと前眼部とが光学的に共役の関係である場合に、合焦調整を行うことにより、測定光を測定光路に入射させるためのファイバー端126と被検眼100の眼底とが光学的に共役な関係になるように、光学ヘッド900の光学系が設計されている。合焦レンズ123およびレンズ124のうち、合焦レンズ123は、合焦調整をするために不図示のモータによって双方向矢印で示される方向に駆動される。合焦調整は、ファイバー端である測定光源126から出射する光が眼底上に結像するように調整されることによって行われる。合焦手段の一例である合焦レンズ123は、測定光源126と、測定光偏向部であるXスキャナ122−1およびYスキャナ122−2との間に配置されている。これにより、より大きなレンズ101−3や、測定光源126と接続されているファイバー125−2を動かす必要がなくなる。
次に、図1における光源130から出射された光の光路、参照光学系、分光器180の構成について説明する。光源130、ミラー153、分散補償用ガラス152、光カプラー125、光ファイバー125−1〜4、レンズ151、および分光器180によってマイケルソン干渉系が構成されている。光ファイバー125−1〜光ファイバー125−4は、光カプラー125に接続されて一体化しているシングルモードの光ファイバーである。
光断層撮像装置は、Xスキャナ122−1、Yスキャナ122−2を制御することにより、被検眼100の眼底における所望部位の断層画像を撮像することができる。
次に、第2の実施形態における第1ダイクロイックミラー102の反射光路及び透過光路と、第2ダイクロイックミラー103の反射光路及び透過光路とに対して、前眼観察系、眼底観察系、OCT光学系を配置する際の異なる組み合わせについて、図5及び図6を用いて説明する。
ここで、図5(a)の光学系について、図6(a)におけるパターン(7)から(12)を順番に説明する。なお、図5(a)の光学系は、光路Aより上側に光路A以外の光路が無いことから、光学ヘッド900をコンパクトに構成することができる。
次に、図5(b)の光学系について、図6(b)におけるパターン(7)から(12)を順番に説明する。なお、図5(b)の光学系における光路C´は、2つのダイクロイックミラーの透過光路である。ここで、第1ダイクロイックミラー102及び第2ダイクロイックミラー103は互いに略90°の角度で配置されることが好ましい。このとき、第1ダイクロイックミラー102及び第2ダイクロイックミラー103が略同じ厚みであれば、第1ダイクロイックミラー102において生じる光路シフトが第2ダイクロイックミラー103において逆方向に略同じ量の光路シフトが生じる。このため、第1ダイクロイックミラー102の厚みで生じる非点収差が第2ダイクロイックミラー103により補正させることができる。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (20)
- 開口部とミラー部を有する穴あきミラーと、
前記穴あきミラー及び対物レンズを介して被検眼の眼底を照明光により照明するための眼底観察用の光源を含み、前記照明光により照明された前記眼底の正面画像を観察するための眼底観察光学系と、
前記対物レンズを介して前記眼底の断層画像を光干渉の技術を用いて得るためのOCT光学系と、
前記対物レンズを介して、前眼照明光源によって照明された前記被検眼の前眼観察像を観察するための前眼観察光学系と、
前記対物レンズと前記穴あきミラーとの間に配置され、前記眼底観察光学系の第1光軸と、前記OCT光学系及び前記前眼観察光学系が共用する第2光軸とを同軸にする第1の波長分離部材と、
前記OCT光学系の光軸と前記前眼観察光学系の光軸とを同軸にして前記第2光軸を形成させるための第2の波長分離部材と、
を備えることを特徴とする眼底撮影装置。 - 開口部とミラー部を有する穴あきミラーと、
前記穴あきミラー及び対物レンズを介して被検眼の眼底を照明光により照明するための眼底観察用の光源を含み、前記照明光により照明された前記眼底の正面画像を観察するための眼底観察光学系と、
前記対物レンズを介して前記眼底の断層画像を光干渉の技術を用いて得るためのOCT光学系と、
前記対物レンズを介して、前眼照明光源によって照明された前記被検眼の前眼観察像を観察するための前眼観察光学系と、
前記対物レンズと前記穴あきミラーとの間に配置され、前記眼底観察光学系の光路と、前記OCT光学系及び前記前眼観察光学系が共用する光路とを波長分離する第1の波長分離部材と、
前記OCT光学系の光路と前記前眼観察光学系の光路とを波長分離する第2の波長分離部材と、
を備えることを特徴とする眼底撮影装置。 - 前記OCT光学系の光源としてλ=約805nm〜約905nmの間に中心波長を持つ光を出射する光源が用いられ、
前記前眼照明光源としてλ=約970nmに中心波長を持つ光を出射する光源が用いられ、
前記眼底観察用の光源として、λ=約780nmに中心波長を持つ光を出射する光源が用いられ、
前記第1の波長分離部材は、前記眼底観察用の光源による光を少なくとも透過させ、前記OCT光学系の光源による光と前記前眼照明光源による光を反射する波長特性を有することを特徴とする請求項1または2の眼底撮影装置。 - 前記前眼照明光源としてλ=約970nmに中心波長を持つ光を出射する光源が用いられ、
前記眼底観察用の光源として、λ=約780nmに中心波長を持つ光を出射する光源が用いられ、
前記第1の波長分離部材は、前記眼底観察用の光源による光を透過させ、前記OCT光学系の光源による光と前記前眼照明光源による光を反射する波長特性を有することを特徴とする請求項1または2の眼底撮影装置。 - 前記第1の波長分離部材は、前記眼底観察用の光源による光を透過させ、前記OCT光学系の光源による光と前記前眼照明光源による光を反射する波長分離特性を有し、
前記第2の波長分離部材は、前記OCT光学系の光源による光を透過させ、前記前眼照明光源による光を反射する波長分離特性を有することを特徴とする請求項1または2の眼底撮影装置。 - 前記第1の波長分離部材は、前記眼底観察用の光源による光を透過させ、前記OCT光学系の光源による光と前記前眼照明光源による光を反射する波長分離特性を有し、
前記第2の波長分離部材は、前記OCT光学系の光源による光を反射させ、前記前眼照明光源による光を透過する波長分離特性を有することを特徴とする請求項1または2の眼底撮影装置。 - 前記第1の波長分離部材は、前記眼底観察用の光源による光を反射させ、前記OCT光学系の光源による光と前記前眼照明光源による光を透過する波長分離特性を有し、
前記第2の波長分離部材は、前記OCT光学系の光源による光を透過させ、前記前眼照明光源による光を反射する波長分離特性を有することを特徴とする請求項1または2の眼底撮影装置。 - 前記第1の波長分離部材は、前記眼底観察用の光源による光を反射させ、前記OCT光学系の光源による光と前記前眼照明光源による光を透過する波長分離特性を有し、
前記第2の波長分離部材は、前記OCT光学系の光源による光を反射させ、前記前眼照明光源による光を透過する波長分離特性を有することを特徴とする請求項1または2の眼底撮影装置。 - 前記眼底観察用の光源から発生された前記照明光は、約780nmの波長の光であり、
前記OCT光学系の光源は、前記照明光の波長よりも長い中心波長で且つ約100nmの波長幅の光を発生させることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の眼底撮影装置。 - 前記OCT光学系の光源から発生された光を測定光と参照光とに分割する分割手段と、
前記測定光の光路に設けられ、前記被検眼の眼底に対して前記測定光を走査する走査手段と、
前記測定光の光路における前記分割手段と前記走査手段との間に配置された合焦レンズと、
前記合焦レンズを前記測定光の光路に沿って駆動する駆動手段と、
を更に備えることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の眼底撮影装置。 - 前記測定光の径は、前記眼底観察用の光源から発生された前記照明光の径よりも短いことを特徴とする請求項10に記載の眼底撮影装置。
- 前記対物レンズである第1のレンズと前記走査手段との間に配置された第2のレンズを更に備え、
前記第1の波長分離部材は、前記第1のレンズと前記第2のレンズとの間における前記測定光の光路に配置され、
前記走査手段により走査される測定光が前記第1の波長分離部材に入射する角度が略保持されるように、前記第2のレンズと前記走査手段とが配置されることを特徴とする請求項10または11に記載の眼底撮影装置。 - 前記対物レンズである第1のレンズと前記走査手段との間に配置された第2のレンズを更に備え、
前記第1の波長分離部材は、前記第1のレンズと前記第2のレンズとの間における前記測定光の光路に配置され、
前記第1のレンズ及び前記第2のレンズの間において前記走査手段が前記測定光を走査することにより得られた複数の光が前記第1の波長分離部材に対して入射する角度が略同じになるように、且つ前記複数の光の前記対物レンズに対する入射角度が略同じになるように、前記第2のレンズ及び前記走査手段が配置されることを特徴とする請求項10または11に記載の眼底撮影装置。 - 前記対物レンズである第1のレンズと前記走査手段との間に配置された第2のレンズを更に備え、
前記第1のレンズ及び前記第2のレンズの間において前記走査手段が前記測定光を走査することにより得られた複数の光の前記対物レンズに対する入射角度が略同じになるように、前記第2のレンズ及び前記走査手段が配置されることを特徴とする請求項10または11に記載の眼底撮影装置。 - 前記対物レンズである第1のレンズと前記走査手段との間に配置された第2のレンズを更に備え、
前記走査手段が前記測定光を走査することにより得られる複数の光が前記対物レンズ及び前記第2のレンズの間で略平行になるように、前記第2のレンズ及び前記走査手段が配置されることを特徴とする請求項10または11に記載の眼底撮影装置。 - 前記眼底観察光学系の光路に配置され、前記照明光を前記眼底において走査する観察用走査手段と、
前記眼底観察光学系の光路における前記観察用走査手段と前記第1の波長分離部材との間に配置された第3のレンズと、を更に有し、
前記観察用の光の光路における前記第1のレンズと前記第3のレンズとの間で光が略平行になるように、前記第3のレンズと前記観察用走査手段とが配置されることを特徴とする請求項10乃至15のいずれか1項に記載の眼底撮影装置。 - 前記走査手段及び前記観察用走査手段は、前記前眼と略共役な位置に設けられることを特徴とする請求項16に記載の眼底撮影装置。
- 前記第2のレンズと前記第3のレンズとが、同じ形状及び材質であることを特徴とする請求項16または17に記載の眼底撮影装置。
- 前記眼底観察光学系の光路に配置され、前記観察用走査手段に対して前記眼底観察用の光源の側に配置された固視用の光源を更に有し、
前記観察用走査手段は、固視用の走査手段として用いられることを特徴とする請求項16乃至18のいずれか1項に記載の眼底撮影装置。 - 開口部とミラー部を有する穴あきミラーと、
前記穴あきミラー及び対物レンズを介して被検眼の眼底を照明光により照明するための眼底観察用の光源を含み、前記照明光により照明された前記眼底の正面画像を観察するための眼底観察光学系と、
前記対物レンズを介して前記眼底の断層画像を光干渉の技術を用いて得るためのOCT光学系と、
前記対物レンズを介して、前眼照明光源によって照明された前記被検眼の前眼観察像を観察するための前眼観察光学系と、
前記対物レンズと前記穴あきミラーとの間に配置され、前記OCT光学系の光路と前記眼底観察光学系の光路とを波長分離する第1の波長分離部材と、
前記OCT光学系の光路と前記前眼観察光学系の光路とを波長分離する第2の波長分離部材と、
前記眼底観察光学系の光路に配置され、前記照明光を前記眼底において走査する観察用走査手段と、
前記眼底観察光学系の光路に配置され、前記観察用走査手段に対して前記眼底観察用の光源の側に配置された固視用の光源と、を備え、
前記観察用走査手段は、固視用の走査手段として用いられることを特徴とする眼底撮影装置。
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