JP2017128120A - ガスバリアフィルム、積層体及び包装体 - Google Patents
ガスバリアフィルム、積層体及び包装体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017128120A JP2017128120A JP2017007231A JP2017007231A JP2017128120A JP 2017128120 A JP2017128120 A JP 2017128120A JP 2017007231 A JP2017007231 A JP 2017007231A JP 2017007231 A JP2017007231 A JP 2017007231A JP 2017128120 A JP2017128120 A JP 2017128120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- gas barrier
- laminate
- base film
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
Description
本発明の包装体は、本発明の積層体で形成されている。
本発明の積層体は、ガスバリア性及び熱接着性に優れ、包装体として用いた場合に内容物の成分が吸着しにくく、薄肉化が可能である。
本発明の包装体は、ガスバリア性及び熱接着性に優れ、内容物の成分が吸着しにくく、薄肉化が可能である。
以下、本発明のガスバリアフィルムの一例を示して説明する。本実施形態のガスバリアフィルム10は、図1に示すように、基材フィルム12と、基材フィルム12の一方の表面12aに設けられた蒸着層14とを備えている。
基材フィルムは、熱接着することが可能で、シーラントフィルムとして機能する。そのため、本発明のガスバリアフィルムを、基材フィルムを内側にして重ね合わせて熱接着することで、袋体を容易に形成することができる。基材フィルム同士の熱接着は、例えば、公知のヒートシール装置を用いて実施することができる。
なお、共重合体(A)のエポキシ価は、ASTM−D1652により測定される値を意味する。
基材フィルム中のPBTの含有量は、基材フィルムの総質量に対して、5質量%以下が好ましい。
蒸着層を形成する材料としては、ガスバリア性が得られるものであればよく、金属又は金属酸化物が挙げられる。金属としては、例えば、アルミニウム、珪素、マグネシウム、チタン、ジルコニウム、錫、鉛、銅、銀、亜鉛等が挙げられる。金属酸化物としては、例えば、酸化アルミニウム、酸化珪素、酸化マグネシウム、酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化錫、酸化鉛等が挙げられる。蒸着層を形成する材料としては、食品包装材料として廉価で衛生性にも優れる点から、アルミニウムが好ましい。また、透明性や電子レンジ適性に優れる点では、酸化アルミニウム、酸化珪素が好ましい。蒸着層を形成する材料は、1種のみであってもよく、2種以上であってもよい。
ガスバリアフィルムの製造方法は、特に限定されず、公知の方法を利用することができる。基材フィルムの製造方法としては、例えば、PET、共重合体(A)、製膜助剤及び高級脂肪酸エステル(B)と、必要に応じて使用する他の成分を溶融混練した樹脂組成物を製膜する方法が挙げられる。製膜方法としては、インフレーション法、Tダイ法等が挙げられる。なかでも、蒸着加工に有利な厚みが均一で幅広の基材フィルムを得られやすい点、及び製膜過程でフィルムに延伸が掛らない点から、Tダイ法が好ましい。
連続真空蒸着装置とは、基材フィルムを連続的に供給すると共に、段階的に真空度を上げて所定の真空度に到達した状態で蒸着加工を行う装置である。なお、真空蒸着にはバッチ式の真空蒸着装置を用いてもよい。
また、本発明のガスバリアフィルムは、基材フィルムの表面に蒸着層が設けられて一体となっているため、ポリオレフィン等からなるシーラントフィルムと蒸着フィルムとを積層する場合に比べて、積層体の薄肉化が容易である。また、エンジニアリングプラスチック等の高価な材料を使用する必要もないため、コストも低減できる。
本発明の積層体は、本発明のガスバリアフィルムを備える積層体である。具体的には、本発明の積層体は、本発明のガスバリアフィルムの蒸着層側に他の部材が積層された積層体である。本発明の積層体は、内容物を収容する袋等の包装体に特に好適に使用できる。本発明の包装体を、基材フィルムを内側にして重ね合わせて熱接着することで、袋体を容易に形成することができる。
ガスバリアフィルムの蒸着層側に積層する部材は、1つであってもよく、2つ以上であってもよい。
ドライラミネート用の接着剤としては、特に限定されず、ポリエステル系接着剤、ポリエーテル系接着剤のいずれを用いても構わない。
なお、蒸着層14とインキ層34の密着性が充分に得られる場合は、プライマー処理層32を形成しなくてもよい。
添加剤としては、例えば、体質顔料、中和剤、レベリング剤、消泡剤、ワックス、シランカップリング剤、防錆剤、防腐剤、可塑剤等が挙げられる。これら添加剤は、1種を単独で使用してもよく、2種以上を併用してもよい。
オーバーコート層36を形成する材料としては、公知の材料を使用でき、例えば、ウレタン系、アクリル系、ポリエステルウレタン等からなる顔料等を含まない無色インキやコーティング剤が挙げられる。また、オーバーコート層36に各種の添加剤を加えることで耐ブロッキング性、耐摩擦性、すべり性、耐熱性を更に向上させることができ、包装加工時及び流通時における印刷表面への傷つきを防ぐことが可能となるため、商品の識別性や美粧性を維持しやすくなる。
また、本発明の積層体及び包装体は、アルミニウム蒸着層等の遮光性を有する蒸着層を設けたガスバリアフィルムを備える場合には、常温食品はもとより、店頭陳列ショーケースで紫外線照明に曝露されるチルドや冷凍食品等の遮光包装体に用いることもできる。
[原料]
本実施例で使用した原料を以下に示す。
(PET)
X−1:ポリエチレンテレフタレート(商品名「CR−8839」、華潤社製、固有粘度:0.77dL/g)。
A−1:スチレン−(メタ)アクリル酸メチル−メタクリル酸グリシジル共重合体(商品名「ARUFON UG−4040」、東亜合成社製、エポキシ価=2.1meq/g)。
B−1:分子内に2個以上10個以下のエポキシ基を有する高級脂肪酸エステル(商品名「アデカサイザー0−130P」、ADEKA社製)。
C−1:ステアリン酸カルシウム(ナカライテスク社製)。
<基材フィルムの作製>
PET(X−1)100質量部に対して、共重合体(A−1)を0.3質量部と、製膜助剤(C−1)を1質量部と、高級脂肪酸エステル(B−1)を1質量部配合して樹脂組成物を得た。直径40mm、L/D=26、圧縮比=3.0のフルフライトスクリューを備えたTダイ製膜機に前記樹脂組成物を投入し、押出温度270℃で厚み30μmの基材フィルムを作製した。得られた基材フィルムの被蒸着面には、製膜直後に、濡れ指数が43dyne/cmとなるようコロナ放電処理を行った。
基材フィルムを130mm×130mmに裁断し、そのコロナ放電処理面に、抵抗加熱方式のバッチ式真空蒸着機(アルバック社製EBH−6型)を用いて、真空度を5×10−3Paとしてアルミニウム蒸着を施し、厚み約450Åの蒸着層を形成し、ガスバリアフィルムを得た。
接着剤(DICグラフィックス社製、ディックドライLE−3100とSL−75)を用いて、得られたガスバリアフィルムにおける蒸着層側に、厚み12μmの二軸延伸PETフィルム(商品名「P60」、東レフィルム加工社製)をドライラミネート法により積層して積層体を得た。
基材フィルムの組成を表1に示すように変更した以外は、実施例1と同様にして積層体を得た。
蒸着層を形成しなかった以外は、実施例1と同様にして積層体を得た。
基材フィルムの組成を表1に示すように変更し、蒸着層を形成しなかった以外は、実施例1と同様にして積層体を得た。
接着剤(DICグラフィックス社製、ディックドライLE−3100とSL−75)を用いて、一方の面にアルミニウムを蒸着したAL蒸着二軸延伸PETフィルム(VM−PET、商品名「テトライトPC」、尾池パックマテリアル社製、厚み12μm)の蒸着層と反対側に、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP、商品名「3301」、東レフィルム加工社製、30μm)をドライラミネート法により積層して、比較用フィルムとしてガスバリアフィルム(VM−PET//CPP)を得た。次いで、該ガスバリアフィルムを用いた以外は、実施例1と同様にして積層体を得た。なお、前記AL蒸着二軸延伸PETフィルムは、共重合体(A)、製膜助剤及び高級脂肪酸エステル(B)を含まない。
ガスバリアフィルムの代わりに、比較用フィルムとして、一方の面にアルミニウムを蒸着したAL蒸着無延伸ポリプロピレンフィルム(VM−CPP、商品名「2703」、東レフィルム加工社製、厚み30μm)を用いた以外は、実施例1と同様にして積層体を得た。
以下に示す方法により、酸素バリア性、水蒸気バリア性、保香性、ラミネート強度、熱接着部位の剥離強度、及び耐内容物性を評価した。
MOCON社製OX−TRAN2/21H型の酸素透過度測定装置を用いて、JIS−K7126に準拠してフィルムの酸素透過度を測定した。酸素透過度の測定は、実施例1〜3におけるバリアフィルム、比較例1〜3における基材フィルム、比較例4及び比較例5における比較用フィルムのそれぞれについて実施した。
各例で得た積層体を用いて110×110mmに裁断した裁断片2枚を、基材フィルム側又は比較用フィルム側を向い合わせて重ね合わせ、その周縁部の三辺を幅5mmでヒートシール装置により熱接着して袋を形成した。該袋内に、塩化カルシウム約10gを収容し、残る一辺を熱接着により封止し、内寸100×100mmの4方シール袋を作製し、40℃、90%RHの雰囲気下での水蒸気透過度をJIS−Z0208に準拠した重量法にて測定した。
各例で得た積層体を用いて110×110mmに裁断した裁断片2枚を、基材フィルム側又は比較用フィルム側を向い合わせて重ね合わせ、その周縁部の三辺を幅5mmでヒートシール装置により熱接着して袋を形成した。該袋内に、市販カレー粉「エスビー食品社製赤缶カレー粉」を5g収容し、残る一辺を熱接着により封止し、内寸100×100mmの4方シール袋を作製した。この袋を容量200mLのガラス製の臭気ビンに収容して密封し、40℃の環境下で7日間静置した。7日後に臭気ビンの蓋を開けて袋を取り出し、ビン内に漏れた臭気を官能評価した。判定は以下のとおり3段階で評価した。
<評価基準>
1:全く匂わない。
2:わずかに匂う。
3:強く匂う。
各例で得た積層体から幅15mmの測定サンプルを切り出し、該測定サンプルにおける、ガスバリアフィルム又は比較用フィルムと二軸延伸PETフィルムとの層間のラミネート強度をT型剥離により測定した。測定条件については、剥離速度を300mm/分とし、その他の条件はJIS−K6854に準拠した条件とした。
各例で得た積層体2枚を、基材フィルム又は比較用フィルム側が向い合うように重ね合わせ、温度160℃、圧力0.2MPa、ヒートシール装置によりシール時間1秒の条件で熱接着を行い、熱接着部位の剥離強度をJIS−Z0238に準拠して測定した。
各例で得た積層体を110×110mmに裁断した裁断片2枚を、基材フィルム側又は比較用フィルム側を向い合わせて重ね合わせ、その周縁部の三辺を幅5mmでヒートシール装置により熱接着して袋を形成した。該袋内に、市販山椒粉「エスビー食品社製さんしょうの粉」2.5g、市販ラー油「エスビー食品社製辣油」4g、又は市販クローブ「ハウス食品社製ギャバン19gクローブ(パウダー)」2.5gを収容し、残る一辺を熱接着により封止し、内寸100×100mmの4方シール袋を作製した。この袋を40℃、90RH%の環境下で静置し、3日後、1週間後、2週間後、4週間後に内容物を取り出して、ラミネート強度を測定した。なお、ラミネート強度が0.1N/15mm未満であるとき、「デラミネーション」と判定した。また、ラミネート強度の測定は、前記したラミネート強度試験と同様にして行った。
一方、比較例1〜3の積層体は、保香性は有していたものの、蒸着層を有しないためガスバリア性が不十分であった。
比較例4の積層体は、保香性が不十分であった。また、比較例4の積層体は山椒及びラー油を収容した場合、ラミネート強度は高かった。一方、クローブを収容した場合、2週間の促進後に、VM−PETのPETとCPPの層間でデラミネーションが発生した。
比較例5の積層体は、VM−CPPに臭いが吸着したため、保香性及び耐内容物性が不十分であった。また、比較例5の積層体はそれぞれの内容物に対して3日の促進後でVM−CPPのCPPフィルムから蒸着層が容易に剥離し、ラミネート強度が低下した。特に、山椒及びクローブを収容した場合、1週間の促進後でデラミネーションが発生し、ラー油を収容した場合、2週間の促進後でデラミネーションが発生した。
12 基材フィルム
14 蒸着層
16 ポリエステルフィルム
20 積層体
Claims (3)
- 基材フィルムと、前記基材フィルムの表面に設けられた蒸着層とを備え、
前記基材フィルムが、ポリエチレンテレフタレートと、前記ポリエチレンテレフタレート100質量部に対して、スチレン−(メタ)アクリル酸メチル−メタクリル酸グリシジル共重合体0.1〜3質量部と、製膜助剤0.05〜1.5質量部と、分子内に2個以上10個以下のエポキシ基を有する高級脂肪酸エステル0.1〜2質量部と、を含有する、ガスバリアフィルム。 - 請求項1に記載のガスバリアフィルムを備える積層体。
- 請求項2に記載の積層体で形成された包装体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016008904 | 2016-01-20 | ||
| JP2016008904 | 2016-01-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017128120A true JP2017128120A (ja) | 2017-07-27 |
Family
ID=59396540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017007231A Pending JP2017128120A (ja) | 2016-01-20 | 2017-01-19 | ガスバリアフィルム、積層体及び包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017128120A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004001888A (ja) * | 2002-04-19 | 2004-01-08 | Ishida Co Ltd | 食品包装用袋 |
| WO2011148992A1 (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | 株式会社細川洋行 | ポリエチレンテレフタレートフィルム、その製造方法およびそれに用いられる樹脂組成物 |
-
2017
- 2017-01-19 JP JP2017007231A patent/JP2017128120A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004001888A (ja) * | 2002-04-19 | 2004-01-08 | Ishida Co Ltd | 食品包装用袋 |
| WO2011148992A1 (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | 株式会社細川洋行 | ポリエチレンテレフタレートフィルム、その製造方法およびそれに用いられる樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2019189490A1 (ja) | 包装材料及び包装材料を備えるレトルトパウチ又は電子レンジ用パウチ | |
| WO2018034350A1 (ja) | 液体用紙容器の製造方法及び液体用紙容器 | |
| JP7654531B2 (ja) | 積層体およびそれを備える包装袋 | |
| JP5815373B2 (ja) | 包装材料 | |
| CN111152534A (zh) | 具有减缓氧化抗紫外线保鲜功能的泡罩包装片材、包装容器及食用油产品 | |
| TWM598286U (zh) | 具海洋回收塑料層的積層膜的包裝體 | |
| JP7591193B2 (ja) | バリアフィルム、積層体、及び包装容器 | |
| CN115066451B (zh) | 环氧树脂组合物、阻气性层叠体、蒸煮食品用或防臭用或保香用包装材料、热收缩性标签和其制造方法、热收缩标签和具有其的瓶 | |
| JP6930255B2 (ja) | バリア性積層体および輸液バッグ用外装袋 | |
| JP2016222277A (ja) | 包装袋 | |
| JP7207604B2 (ja) | アルコール透過抑制フィルム、及びアルコール透過抑制フィルムを用いた包装材並びに包装体 | |
| JPWO2017209107A1 (ja) | 積層シート、包装材料、および成形品 | |
| JP2007168085A (ja) | 高ガスバリア性を有する積層体 | |
| JP2018012201A (ja) | 深絞り包装体用共押出多層フィルム並びにこれを用いた深絞り包装体用底材及び深絞り包装体 | |
| JP2023170108A (ja) | 耐アルコール性包材用ラミネートフィルム及びその製造方法、耐アルコール性包装体 | |
| JP7064245B2 (ja) | ガスバリアフィルム | |
| JP2022084741A (ja) | 手切り開封用低吸着性積層体と、該積層体を用いた包装材料及び包装体 | |
| WO2015037409A1 (ja) | バリア性積層体及びこれを用いた包装材 | |
| JP2017128120A (ja) | ガスバリアフィルム、積層体及び包装体 | |
| JP2012086858A (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP2005060617A (ja) | ポリエステルフィルム | |
| JP2002166487A (ja) | ガスバリア性積層フィルムおよびこの積層フィルムを用いた包装材料 | |
| JP4815744B2 (ja) | 透明蒸着フィルムおよびその製造法 | |
| WO2019189479A1 (ja) | 包装材料及び包装材料を備えるレトルトパウチ又は電子レンジ用パウチ | |
| JP2025007705A (ja) | 透明吸湿ブリスターシート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181116 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191011 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200901 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20210316 |