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JP2017127260A - タルト様焼き菓子 - Google Patents

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JP2017127260A
JP2017127260A JP2016009473A JP2016009473A JP2017127260A JP 2017127260 A JP2017127260 A JP 2017127260A JP 2016009473 A JP2016009473 A JP 2016009473A JP 2016009473 A JP2016009473 A JP 2016009473A JP 2017127260 A JP2017127260 A JP 2017127260A
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Japan
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sponge
mold
baked
tart
filling
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JP2016009473A
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English (en)
Inventor
学 瀬古
Manabu Seko
学 瀬古
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Tsukishima Foods Industry Co Ltd
Original Assignee
Tsukishima Foods Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】タルト形状の新食感焼き菓子を提供するものであり、具体的には、割れ、切り分け時の破損、屑が考慮され、かつ大型化可能な可食性台部を有するタルト様焼き菓子、及びその製造方法を提供する。【解決手段】本発明は、上記課題を解決するため、焼成スポンジから成形され、再度焼成された再焼成スポンジ型と、前記再焼成スポンジ型にトッピングされたフィリングと、からなることを特徴とするタルト様焼成菓子、及び焼成スポンジ準備工程と、焼成スポンジを成形してスポンジ型とする型成形工程と、前記スポンジ型をオーブンで加熱して再焼成スポンジ型を得る焼成工程と、前記再焼成スポンジ型にフィリング材を盛り付けるトッピング工程と、からなることを特徴とするタルト様焼き菓子の製造方法とした。【選択図】図2

Description

本発明は、タルト形状の新食感焼き菓子で、より詳しくは、割れ、切り分け時の破損、屑が考慮され、かつ大型化可能な可食性台部を有するタルト様焼き菓子、及びその製造方法に関する。
タルト生地、パイ生地、ビス生地を焼成した可食性台部(タルト様焼き菓子)に、クリームチーズなどのペースト、フラワーペースト、クリーム、フルーツなどの各種食材(フィリング)を充填、トッピングして、そのまま、或いはさらに焼成した菓子が市場に流通している。例えば、チーズタルト(ベイクドチーズケーキとも言う)、アップルパイ、エッグタルトなどが知られている。可食性台部のクリスピーな食感と、フィリングのソフト、ジューシーな食感の異なる食感を楽しむことができる菓子である。
しかしながら、それらタルト様焼き菓子は大型化すると、特にビス生地による可食性台部は、ひび割れで歩留まりが低下すること、従来のタルト生地、パイ生地、ビス生地ベースの可食性台部では切り分け時に破損し、屑が発生する問題があり、食品工業的な生産方式では、タルト様生地の大型化はできないとされていた。
他方、タルト様生地の改良として、例えば、紙製の焼き型を使用した場合であっても高い離型性を示す型焼きベーカリー食品が検討されている(特許文献1、2)。それらは、焼き菓子の離型性を付与するため、餅様生地を底に敷くこと、或いは35質量%以上の油脂を含むベーカリー食品の破砕物を利用することなどを検討するものである。
また、特許文献3には、特定の焼き型を必要とせずに、特徴的な形状を有するタルト台を製造する方法を提供し、タルト菓子のバリエーション拡大に寄与するものとして、既存の焼成用型に限らず、耐熱性部材を天板に載置し、ここに(タルト生地の長径)÷(部材のタルト生地端が接する面の長径)≧1.5の関係式を満たす薄板状のタルト生地を乗せて焼成することで、ヒダ状の立体模様が均等に形成された、個性的な形状のタルト台を製造することができるというものである。
しかしながら、食品工業的な大量生産において、タルトの大型化時の割れ、切り分け時の破損、屑を考慮した可食性台部の大型化を可能にする技術は知られていない。
特開2012−100587号公報 特開2007−274975号公報 特開2014−187964号公報
そこで、本発明は、タルト形状の新食感焼き菓子を提供するものであり、具体的には、割れ、切り分け時の破損、屑が考慮され、かつ大型化可能な可食性台部を有するタルト様焼き菓子、及びその製造方法を提供することを目的とするものである。
上記の課題を解決するために、本発明は、
(1)
焼成スポンジから成形され、再度焼成された再焼成スポンジ型と、
前記再焼成スポンジ型にトッピングされたフィリングと、
からなることを特徴とするタルト様焼成菓子。
(2)
前記フィリングが、
前記再焼成スポンジ型とともに焼成されていることを特徴とする(1)に記載のタルト様焼成菓子。
(3)
焼成スポンジ準備工程と、
焼成スポンジを成形してスポンジ型とする型成形工程と、
前記スポンジ型をオーブンで加熱して再焼成スポンジ型を得る焼成工程と、
前記再焼成スポンジ型にフィリング材を盛り付けるトッピング工程と、
からなることを特徴とするタルト様焼き菓子の製造方法。
(4)
焼成スポンジ準備工程と、
焼成スポンジを成形してスポンジ型とする型成形工程と、
前記スポンジ型にフィリング材を盛り付けるトッピング工程と、
前記スポンジ型ごとフィリング材をオーブンで加熱する焼成工程と、
からなることを特徴とするタルト様焼き菓子の製造方法。
とした。
ここで、「焼成スポンジ」とは、スポンジ生地、カステラ生地、食パン生地を焼成したスポンジ状の焼成品のことである。焼成スポンジを皿状に成形して、フィリングを載せる型としたものを「スポンジ型」といい、さらに再度オーブンで加熱された可食台部を「再焼成スポンジ型」という。スポンジ型の再焼成の際には、金属、シリコン、紙枠など使用するとよい。
「フィリング」とは、スポンジ型に充填、トッピングされる、製菓、製パン用の食材で、非加熱で可食できるものと、加熱処理して可食できるものがある。乳製品、フラワーペースト、餡、フルーツなどが例示できる。
「オーブンで加熱」とは、ソフトに焼きあがった焼成スポンジから成形したスポンジ型を、オーブンで再度加熱してスポンジ型にクリスピー性を付与して再焼成スポンジ型を得る加熱をいう。また、フィリングが加熱を必要とする場合には、フィリングの完成に必要な温度・時間を加味したオーブン加熱である。
スポンジ型のみをオーブンで加熱してクリスピー性を付与した後、非加熱で食するフィリングをトッピングしても、また、スポンジ型にフィリングをトッピングしてから、トッピングとともに、オーブンで加熱して、スポンジ型にクリスピー性を付与してもよい。
本発明であるタルト様焼き菓子は、可食性台部のひび割れがなく、切り分け時の破損がなく、屑が低減される。加えて、切断面も綺麗に仕上がる。したがって、タルト様焼き菓子の大型化が可能である。また、食品工業的な大量生産も可能にする。焼成スポンジを再度焼成することで、ソフトだけでなく表面がカリッとして、型とフィリングの異なる食感も、タルト同様に楽しむことができる。
本発明であるタルト様焼き菓子の切断面を有する写真である。 本発明であるタルト様焼き菓子の製造工程を示す写真である。
以下、本発明について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
以下、本発明であるタルト様焼き菓子の一例である抹茶フィリングケーキについて、図1、2を参照しながら説明する。
図1に示すように、本発明のタルト様焼き菓子1の一例である抹茶クリームケーキは、再焼成スポンジ型2と、再焼成スポンジ型2の上にトッピングされた餡フィリング3及びその上にトッピングされた抹茶風味のフラワーペースト4からなるフィリングからなる。
次に、その製造方法について、図2を参照して説明する。
本発明のタルト様焼き菓子1は、図2に示すように、焼成スポンジ準備工程と、型成形工程と、トッピング工程と、焼成工程とからなる。
焼成スポンジ準備工程は、図2Aに示すような焼成されたスポンジ(焼成スポンジ2a)を準備する工程である。ここでは、以下の条件で調製した。以下の配合、条件は、焼成スポンジの一例で、ケーキのベースに用いられる焼成スポンジ全般が本発明に利用することができる。
<スポンジ生地配合>
(1)
上白糖 120g
トレハロース 30g
食塩 0.5g
蜂蜜 15g
水あめ 15g
気泡乳化剤 12g(月島食品工業(株)社製:クレマトルテ)
抹茶ペースト 15g
(2)
全卵 180g
(3)
薄力粉 85g
加工澱粉 15g
ベーキングパウダー 1g
(4)
液体マーガリン 50g(月島食品工業(株)社製:ラブールリキッド)
上記(1)の材料群に、一部の材料(2)を添加、撹拌した。残りの材料(2)を加えて、さらに撹拌し、混合物を調製した。混合物は、比重を0.50前後にした。その混合物に、篩いに通した(3)の材料群を少量ずつ合わせた。その混合物に、さらに材料(4)を加えた。そのときのスポンジ生地の比重は、0.55であった。
<スポンジ生地焼成>
上記スポンジ生地500gを、円筒型に入れ、180℃で30分前後焼成した。それを厚み1cm程度にスライスして、直径15cmに型抜きし、焼成スポンジ2aとした(図2A)。
型成形工程は、焼成スポンジ2aを成形してスポンジ型2b(図2B)とする工程である。ここでは、紙型5に、円盤型の焼成スポンジ2aを敷き、押しつけ、碗型のスポンジ型2bに形を整えた。
トッピング工程は、スポンジ型2bにフィリング材を盛り付ける工程である。フィリング材は、ここでは、スポンジ型3bに餡フィリング3(図2C)を60g充填し、さらに餡フィリング3の上に、冷却で固化する抹茶フィリングペースト4a(図2D)を130g充填した。
<餡フィリング>
餡フィリング3は、充填、均しやすい硬さ、軟状のものを使用した。
<抹茶フィリングペースト>
抹茶フィリングペースト4aは、ここでは、カスタード風味のフラワーペーストを牛乳でのばし、抹茶粉末で抹茶風味にして、寒天を加熱溶解させた。これは、スポンジ型2b内に流し込まれ、スポンジ型2bの焼成後、スポンジ型2b内で冷却固化する。
<抹茶フィリング配合>
(1)
牛乳 100g
寒天粉末 4g
(2)
フラワーペースト 200g
抹茶ペースト 10g
<抹茶フィリング調製>
上記(1)の材料群を撹拌しながら、加熱し、80℃達温1分保持した。その後、材料(2)を投入して、保温して、餡フィリング3の上に充填した。
焼成工程は、スポンジ型2bごとフィリング材をオーブン6で加熱する工程である(図2E)。
<条件>
オーブン温度:上火190℃、下火160℃、
焼成時間:15分前後
紙型5内で、焼成、冷却されたタルト様焼き菓子1を図2Fに示す。図2Gではタルト様焼き菓子1を紙型5から取り出し、図2Hではタルト様焼き菓子1を縦方向に半分に切断したときの写真を示した。スポンジ型2bは、焼成により、再焼成スポンジ型2となり、ペースト4aは固化してフラワーペースト4であるフィリングとなる。
その結果、再焼成スポンジ型2は、外側はクリスピーで、内部はしっとりしてタルト形状の新食感のタルト様焼き菓子となり、また、割れ、切り分け時の破損、屑が少なく、かつ大型化可能な可食性台部となる。
1 タルト様焼き菓子
2 再焼成スポンジ型
2a 焼成スポンジ
2b スポンジ型
3 餡フィリング
4 フラワーペースト
4a ペースト
5 紙型
6 オーブン

Claims (4)

  1. 焼成スポンジから成形され、再度焼成された再焼成スポンジ型と、
    前記再焼成スポンジ型にトッピングされたフィリングと、
    からなることを特徴とするタルト様焼成菓子。
  2. 前記フィリングが、
    前記再焼成スポンジ型とともに焼成されていることを特徴とする請求項1に記載のタルト様焼成菓子。
  3. 焼成スポンジ準備工程と、
    焼成スポンジを成形してスポンジ型とする型成形工程と、
    前記スポンジ型をオーブンで加熱して再焼成スポンジ型を得る焼成工程と、
    前記再焼成スポンジ型にフィリング材を盛り付けるトッピング工程と、
    からなることを特徴とするタルト様焼き菓子の製造方法。
  4. 焼成スポンジ準備工程と、
    焼成スポンジを成形してスポンジ型とする型成形工程と、
    前記スポンジ型にフィリング材を盛り付けるトッピング工程と、
    前記スポンジ型ごとフィリング材をオーブンで加熱する焼成工程と、
    からなることを特徴とするタルト様焼き菓子の製造方法。
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