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JP2017124574A - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム Download PDF

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JP2017124574A JP2016006089A JP2016006089A JP2017124574A JP 2017124574 A JP2017124574 A JP 2017124574A JP 2016006089 A JP2016006089 A JP 2016006089A JP 2016006089 A JP2016006089 A JP 2016006089A JP 2017124574 A JP2017124574 A JP 2017124574A
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Abstract

【課題】省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を通知する。【解決手段】自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、省電力状態を解除して通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御手段と、省電力状態で自装置に発生した事象を、自装置の外部へ通知する通知手段と、事象の重要度に基づいて事象を自装置の外部へ通知するときの自装置の状態を決定する決定手段と、を含み、決定手段により事象を省電力状態で自装置の外部へ通知すると決定されると、移行・復帰制御手段は自装置を省電力状態にし、通知手段のうち第1の通知手段を用いて事象を自装置の外部へ通知する。【選択図】図3

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラムに関する。
情報処理装置の消費電力削減のため、情報処理装置が一定時間使用されていないと、通常の電力消費量と比較してより小さい電力量で動作する省エネモードに移行する技術がある。この技術を実現する方法として、情報処理装置全体の動作を制御するコントローラボードに搭載されているメインCPU(Central Processing Unit)(メインシステム)とは別にサブCPU又はマイコン(サブシステム)を搭載する方法がある。
この方法は、省エネモードに移行したときはメインシステムへの電源供給を停止し、電力消費量の小さいサブステム側にのみ電力供給を行い、サブシステム側において省エネモードから復帰する要因を検知した場合、メインシステムへの電力供給を開始するという方法であり、一般的に良く知られているものである。また、情報処理装置において、エラーが発生した時や印刷が完了した時にその旨をユーザに対して通知することを目的として、事象の発生に応じて音声を出力する技術も同様に良く知られている。
特許文献1には、画像形成装置において、省エネモード移行時に、メインCPU配下のシステムの記憶装置に対する更新要求が到来しても、メインCPU配下のシステムに対する通電をオフ状態にしたままにすることを目的として、省エネモード時であっても通電状態にあるサブCPU配下に記憶装置を設け、当該サブシステム側の記憶装置で更新要求を受け付け、更新データを記憶する技術が開示されている。
しかしながら、省エネモードに移行する機能を搭載した従来の情報処理装置では、音声を出力しようとした場合、音声データは膨大なデータ量を有するため、メインCPU配下の記憶装置に格納されることが多かった。したがって、省エネモード移行中は、記憶装置から音声データを読み出すメインCPUの電源がオフ状態にあるため、音声データを読み出すことができず、音声を出力することができない。そのため、結果として、省エネモードに移行した状態では、情報処理装置において発生する事象が通知されないという問題がある。
また、特許文献1に記載された技術は、省エネモード中に更新要求が来た場合、メインCPU配下のシステムに対する電力供給をオフ状態にしているため、省エネモード移行中にメインCPUが音声データを読み出すことができず、音声を出力することができないため、省エネモード中に発生した事象が通知されないという問題は依然として解消されない。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたものであって、省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を通知することが可能な情報処理装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明における情報処理装置は、自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、前記省電力状態を解除して前記通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御手段と、前記省電力状態で自装置に発生した事象を、前記自装置の外部へ通知する通知手段と、前記事象の重要度に基づいて前記事象を前記自装置の外部へ通知するときの前記自装置の状態を決定する決定手段と、を含み、前記決定手段により前記事象を前記省電力状態で前記自装置の外部へ通知すると決定されると、前記移行・復帰制御手段は前記自装置を前記省電力状態にし、前記通知手段のうち第1の通知手段を用いて前記事象を前記自装置の外部へ通知することを特徴とする。
本発明によれば、省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を通知することが可能な情報処理装置を得ることができる。
本実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例である。 本実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例のうち、省エネモード移行時においても電力が供給されているブロックについて説明する図である。 本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに電力が供給されている機能ブロックの一例について説明する図である。 本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに出力要求されるメッセージの一例について説明する図である。 本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに音声を出力する際の出力緊急度判断部が実行する動作について説明するフロー図である。 本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときにメッセージを出力する際の音声合成部が実行する動作について説明する図である。 他の実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例である。 さらに他の実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例である。
次に、本発明を実施するための形態について図面を参照して詳細に説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化乃至省略する。以下、本発明について説明するが、本発明は、以下に説明する実施形態に限定されるものではない。
本発明は、情報処理装置における省エネモード移行時の動作に関するものである。すなわち、省エネモード移行時であっても電力供給されているサブシステム側において、情報処理装置で発生した事象の緊急度を判断し、判断結果に応じて所定の電力供給状態で情報を通知することとしている。
より詳細には、本発明における情報処理装置は、自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、省電力状態を解除して通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御部を有している。また、情報処理装置は、省電力動作状態のときに自装置に発生した事象を、自装置の外部へ通知する通知部を有している。さらに、当該事象の重要度に基づいて事象を自装置の外部へ通知するときの自装置の状態を決定する決定部を有している。
そして、決定部により当該事象を省電力状態で自装置の外部へ通知すると決定されると、移行・復帰制御部は自装置を省電力状態にし、通知部のうち第1の通知部を用いて当該事象を装置の外部へ通知することとしている。これにより、省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を通知することができるのである。この本発明の特徴について、以下図面を用いて詳細に解説する。
まず、本実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例について説明する。図1は、本実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例である。
本実施形態に係る情報処理装置1は、コントローラボード100と、HDD(Hard Disk Drive)200と、エンジン制御ボード300と、から構成される。また、情報処理装置1は、書き込み制御ボード400と、操作部制御ボード500と、PSU(Power Supply Unit)600と、から構成される。コントローラボード100は情報処理成装置1全体の動作を制御するボードである。
コントローラボード100は、コントローラボード100を制御するためのCPU101と、プログラムを格納するROM(Read Only Memory)102と、を有している。また、コントローラボード100は、プログラムや描画データを展開するRAM(Random Access memory)103を有している。さらに、コントローラボード100は、省エネ・IO(Input Output)ASIC(Application Specific Integrated Circuit:特定用途向け集積回路)104を有している。これは、省エネモードへの移行や省エネモードからの復帰の管理、及び外部のネットワークとの間のネットワークインタフェースを管理するものである。また、コントローラボード100は、記憶装置としてのHDD200に接続されている。
コントローラボード100は、外部のネットワークから省エネ・IO ASIC104に送信されてきた印刷データを描画するほか、操作部制御ボード500のLCD501に出力する画面を作成する。また、コントローラボード100は、操作部制御ボード500を制御して音声を出力することができる。HDD200は、印刷データを圧縮して一時保管しておくほか、音声出力用の音声データを格納する。
エンジン制御ボード300は、画像処理を行うボードである。エンジン制御ボード300は、コントローラボード100と同様に、CPU301と、RAM302と、ROM303と、を有し、画像処理用のASIC304を有している。
書き込み制御ボード400は、エンジン制御ボード300で描画した画像データを、紙を一例とする記録媒体に出力する制御を行うボードである。本ボードは本発明の本質的な部分ではないので、詳細な説明は省略する。
操作部制御ボード500は、情報処理装置1の操作部である。操作部制御ボード500は、LCD(Liquid Crystal Display)501(又はタッチパネル)と、スピーカ502と、これ等を制御するCPU503と、を有している。また、操作部制御ボード500は、プログラムやデータを格納するRAM504と、ROM505と、を有し、ユーザに対する表示を行ったり、ユーザからの入力を受け付け、コントローラボード100へ伝達したりする。また、スピーカ502を有し、コントローラボード100から渡された音声データを出力することができる。
PSU600は、電源供給ユニットであり、エンジン制御ボード300に電力を供給するものである。
次に、本実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例のうち、省エネモード移行時においても電力が供給されているブロックについて説明する。図2は、本実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例のうち、省エネモード移行時においても電力が供給されているブロックについて説明する図である。
PSU600は、エンジン制御ボード300のCPU301から、情報処理装置1の消費電力が通常の電力消費量と比較してより小さい電力量で動作する省エネモードへ移行する旨の信号が出力されると、図2の網掛けで示した箇所に対する電源供給を停止する。網掛けで示した箇所以外の箇所は、省エネモードに移行した場合であってもPSU600から電源が供給される。
具体的には、コントローラボード100の省エネ・IO ASIC104は、省エネモードに移行したり、省エネモードから復帰したりする制御を行うためにPSU600から電源が供給される。また、省エネ・IO ASIC104は、外部のネットワークから省エネモード解除の指示を受け付けるため、省エネモードに移行した場合であっても、PSU600から電源が供給される。
操作部制御ボード500は、ユーザからの省エネモード解除の指示を受け付けるため、省エネモードに移行した場合であっても、PSU600から電源が供給される。
次に、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに電力が供給されている機能ブロックの一例について説明する。図3は、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに電力が供給されている機能ブロックの一例について説明する図である。
ここでは、省エネモード移行時において、操作部制御ボード500のLCD501に対する画面表示出力、スピーカ502に対する音声出力に関係する機能ブロックを示している。図3において、操作部制御ボード500側の機能ブロックは、操作部制御ボード500のCPU503が有する機能である。また、コントローラボード100側の機能ブロックは、網掛けで示した箇所がコントローラボード100のCPU101が有する機能であり、網掛けで示していない箇所が省エネ・IO ASIC104が有する機能である。
操作部制御ボード500側は、テキスト作成部551と、LCD表示部552と、音声出力部553と、音声合成部554と、から構成される。テキスト作成部551は、LCD501の画面表示出力用のテキストを作成するブロックである。LCD表示部552は、テキスト作成部551で作成されたテキスト、又はコントローラボード100側のLCD表示画面作成部154から出力された表示用の画面(画像)を表示するブロックである。
音声合成部554は、コントローラボード100側の操作部出力制御部153から出力されたテキストに基づいて、出力する音声を合成するブロックである。音声出力部553は、音声合成部554で合成された音声データ、又はコントローラボード100側の音声データ読み込み部155から出力された音声データをスピーカ502に出力するブロックである。
コントローラボード100側は、省エネ移行・復帰制御部151と、出力緊急度判断部152と、操作部出力制御部153と、LCD表示画面作成部154と、音声データ読み込み部155と、から構成される。省エネ移行・復帰制御部151は、情報処理装置1全体の省エネモードへの移行、又は省エネモードからの復帰を管理するブロックである。
出力緊急度判断部152は、例えば、情報処理装置1のエラー情報等、外部に出力したい事象(イベント)の後述する緊急度に応じて、当該事象(イベント)を情報処理装置1の外部に通知するときの情報処理装置1の動作状態を決定するブロックである。この動作状態としては、省エネモードへ移行した状態や省エネモードから復帰した状態がある。そして、この決定した動作状態となるよう省エネ移行・復帰制御部151に対して管理させる。
事象(イベント)を外部に通知する具体的例としては、音声出力を行う、画面に簡単なテキストを表示する、又は省エネモードを解除してLCD501に詳細な画面(画像)を表示する、等が挙げられる。操作部出力制御部153は、操作部制御ボード500に対して、画像表示や音声出力の基礎となるテキスト等の簡単な情報を送信し、情報処理装置1の外部に出力することを依頼するブロックである。
LCD表示画面作成部154は、LCD501に表示する画面を作成し、操作部制御ボード500に送信するブロックである。LCD表示画面作成部154は、省エネモード移行時には電力が供給されない。音声データ読み込み部155は、外部出力する音声データをHDD200から読み出し、操作部制御ボード500へ出力するブロックである。音声データ読み込み部155は、省エネモード移行時には電力が供給されない。
省エネモードに移行していない通常動作時は、操作部制御ボード500のLCD501において画面表示を行う際、表示画面をコントローラボード100側のLCD表示画面作成部154で作成する。そして、表示画面データが操作部制御ボード500側のLCD表示部552に送信され、LCD501に表示される。しかしながら、省エネモード移行時は、コントローラボード100側のCPU101に電力が供給されないので、CPU101が有する機能であるLCD表示画面作成部154は動作しない。したがって、LCD501には、何も表示されない。
同様に、通常動作時は、操作部制御ボード500においてスピーカ502から音声出力を行う際、出力する音声データは、コントローラボード100側の音声データ読み込み部155がHDD200から読み出す。そして、音声データが操作部制御ボード500側の音声出力部553に送信され、スピーカ502から出力される。しかしながら、省エネモード移行時は、コントローラボード100側のCPU101、及びHDD200に電力が供給されないので、CPU101が有する機能である音声データ読み込み部155は動作しない。したがって、スピーカ502からは、何も出力されない。
ところで、コントローラボード100側の省エネ・IO ASIC104は、コントローラボード100の制御により、情報処理装置1に何か異常が発生した場合の通知等、テキスト等を用いての簡単な情報を出力することができる。しかしながら、それをユーザに伝えるために画面出力又は音声出力を行おうとしても、上記したようにコントローラボード100側のCPU101に電力が供給されていないので、表示用の画面、又は出力する音声データを用意することができない。
そこで、操作部制御ボード500側のCPU503にテキスト作成部551、音声合成部554といった機能ブロックを設けると共に、コントローラボード100側の省エネ・IO ASIC104に出力緊急度判断部152の機能ブロックを設けることとする。これにより、省エネモード移行中にユーザに対して通知したい情報が発生した場合、当該情報の緊急度を判断する。
すなわち、出力緊急度判断部152において、例えば、省エネモード移行中にユーザに対して通知したい情報が如何なる情報であるのかを判断する。具体的には、情報処理装置1全体を省エネモードから復帰させて通知すべき情報であるのか、又は操作部制御ボード500側にのみ電力を供給することにより通知すべき情報であるのかを判断する。そして、この判断により、操作部出力制御部153が画像表示や音声出力の基礎となるテキスト等の簡単な情報を、操作部制御ボード500側のテキスト作成部551又は音声合成部554の何れかに出力するよう依頼する。
音声合成部554は、コントローラボード100に接続されたHDD200に格納されている音声データに代えて、操作部出力制御部153から送信されたテキスト情報に基づいてスピーカ502から出力する音声を合成して音声出力部553に送信する。これにより、省エネモード移行時であっても音声の出力が可能となる。
テキスト作成部551は、操作部出力制御部153から送信されたテキスト情報に基づいてLCD501に表示するための簡単な画像を作成してLCD表示部552に送信する。これにより、省エネモード移行時であってもテキストの表示が可能となる。
なお、本実施形態においては、出力緊急度判断部152をコントローラボード100側に設けた例について説明を行っているが、この形態は一例であり、出力緊急度判断部152を、操作部制御ボード500側に設けても良い。
次に、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに出力要求されるメッセージの一例について説明する。図4は、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときに出力要求されるメッセージの一例について説明する図である。
図4では、省エネモード移行中に、操作部制御ボード500に対して出力要求されるメッセージの一例を挙げているが、これ等のメッセージ以外にも出力要求されるメッセージは存在する。図4の例では、各出力要求は、管理番号、緊急度、省エネ・IO ASIC104が出力可能なテキストから構成されている。
管理番号は、出力要求されるメッセージがエラー情報であればエラーコードを指し、エラー情報でなければ出力要求されるメッセージを管理するメッセージ番号等である。緊急度は、出力要求されるメッセージの重要度を示すものである。
図4の例では、出力要求されるメッセージの重要度によって出力方法を変える必要がある場合を想定しており、出力先によって緊急度の高低を付けている。省エネモードを解除してまでも詳細な画面表示や音声出力が必要な場合は省エネ解除としている。テキストは、省エネ・IO ASIC104が出力可能なデータを示しており、図4の例では実際に音声合成又はテキスト表示用の基礎となるデータを割り当てている。
次に、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときにメッセージを出力する際の出力緊急度判断部が実行する動作について説明する。図5は、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときにメッセージを出力する際の出力緊急度判断部が実行する動作について説明するフロー図である。
ステップS501の処理において、出力緊急度判断部152は、情報処理装置1においてユーザに対して通知したい情報が発生し操作部制御ボード500に対する出力要求を受け付けると、図4で説明したような出力要求の緊急度を確認する。ステップS502の処理において、ステップS501で確認した緊急度によってユーザにどう伝えるか、すなわち、ユーザに対する通知方法を決定する。ユーザに対する通知方法として、省エネモードを維持した状態で画面表示による方法、音声再生による方法、又は省エネモードを解除した状態で通知する方法がある。
ユーザに対する通知方法として、操作部出力制御部153が音声再生を選択すると、ステップS504の処理へ移行する。ステップS504の処理において、操作部出力制御部153は、操作部制御ボード500の音声合成部554に対して図4で説明した音声再生の基礎となるテキストを渡し、処理を終了する。
ユーザに対する通知方法として、音声再生以外の場合、例えば、操作部出力制御部153が画面表示を選択すると、ステップS503の処理へ移行する。ステップS503の処理において、操作部出力制御部153は、操作部制御ボード500のテキスト作成部551に対して図4で説明した画面表示の基礎となるテキストを渡し、処理を終了する。
ユーザに対する通知方法として、省エネモードを解除する場合、すなわち、情報処理装置1全体を省エネモードから通常動作モードに復帰させて通知すべき緊急度の高い情報であるとき、ステップS505の処理へ移行する。ステップS505の処理において、省エネモードを解除してしかるべき出力処理を行う。このしかるべき処理は、操作部出力制御部153が、省エネ移行・復帰制御部151に対して省エネモードを解除するよう指示し、省エネモード解除後、情報処理装置1は通常動作モードに移行する。そして、通常の画面表示処理又は音声再生処理を行う。通常動作モードであるので、上記したように、コントローラボード100のLCD表示画面作成部154又は音声データ読み込み部155によって表示画面又は音声が送信される。
次に、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときにメッセージを出力する際の音声合成部が実行する動作について説明する。図6は、本実施形態に係る情報処理装置が省エネモードに移行しているときにメッセージを出力する際の音声合成部が実行する動作について説明する図である。
ステップS601の処理において、操作部制御ボード500の音声合成部554は、出力緊急度判断部152で判断された緊急度に対応して操作部出力制御部153から送信されたテキスト情報に基づいてスピーカ502から出力する音声を合成する。ステップS602の処理において、音声合成部554は、合成された音声データを音声出力部553に渡す。そして、音声がスピーカ502から出力されて処理を終了する。
また、同様に、操作部制御ボード500のテキスト作成部551は、出力緊急度判断部152で判断された緊急度に対応して操作部出力制御部153から送信されたテキスト情報に基づいてLCD501に表示する簡単な表示画面を作成する。そして、テキスト作成部551は、作成された表示画面をLCD表示部552に渡す。そして、簡単な表示画面がLCD501に表示されて処理を終了する。
次に、本発明の他の実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例について説明する。図7は、他の実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例である。
他の実施形態においては、省エネモード移行時においても電源が供給されている操作部制御ボード500側にeMMC(embedded Multi Media Card)等の記憶装置を持たせておく。また、eMMC等の記憶装置に緊急時に出力する音声データを格納しておく。そして、操作部制御ボート500側で音声出力要求の緊急度を判断して、出力する音声を操作部制御ボード500側の記憶装置から取得することが特徴になっている。
例えば、図7に示すように、上記した図1のブロック構成のうち、操作部制御ボード500にeMMC506を搭載する構成である。そして、機能ブロックの一例について説明する図である図3の機能ブロックでは、音声合成部554の代わりにeMMC506から出力される音声データを読み込むブロックを設けた構成とする。
この場合、操作部制御ボード500側にも記憶装置を搭載することになるため、上記実施形態と比較するとコスト高になり、格納可能な音声データ量も、HDD200と比較すると容量が少なくなる。そのため、容量とコストとのトレードオフの関係になるが、この実施形態によれば音声合成と比較すると自然な音声を再生することができるという効果がある。
次に、本発明のさらに他の実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例について説明する。図8は、さらに他の実施形態に係る情報処理装置の全体構成について説明するハードウェアブロック図の一例である。
さらに他の実施形態においては、省エネモード移行時においても電源が供給されている操作部制御ボード500側に無線LAN(Local Area Network)等のネットワークインタフェースを持たせておく。また、操作部制御ボード500側で音声出力要求の緊急度を判断して、出力する音声をネットワーク上から取得することが特徴になっている。
例えば、図8に示すように、上記した図1のブロック構成のうち、操作部制御ボード500にネットワークインタフェース507を搭載する構成である。そして、機能ブロックの一例について説明する図である図3の機能ブロックでは、音声合成部554の代わりにネットワーク上から出力する音声データを取得しストリーミング再生するブロックを設けた構成とする。
この場合、操作部制御ボード500側にもネットワークインタフェースを搭載することになるため、上記実施形態と比較するとコスト高になる。しかしながら、記憶装置を搭載する必要がなくなり、音声合成と比較すると自然な音声を再生することができるという効果がある。また、ネットワークの状況によっては、上記他の実施形態と比較すると高品質な音声を再生することができるという効果がある。
このように、本実施形態では、省エネモード移行時であっても電源が供給されているサブシステム側において、情報処理装置で発生した事象の緊急度を判断し、判断結果に応じて通知情報の基礎となるテキスト情報を作成することとしている。これにより、情報処理装置が省エネモードに移行している最中であっても電源が供給されているサブシステム側において発生した事象を通知することができる。
なお、図5、図6に示した本実施形態に係る情報処理装置1の動作フローは、コンピュータ上のプログラムに実行させることもできる。すなわち、情報処理装置1において、情報処理を制御する省エネ・IO ASIC104及びCPU503がプログラムをロードする。そして、プログラムの各処理ステップが順次実行されることによって行われる。
このように、本発明における情報処理装置は、自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、省電力状態を解除して通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御部を有している。また、情報処理装置は、省電力動作状態のときに自装置に発生した事象を自装置の外部へ通知する通知部を有している。さらに、当該事象の重要度に基づいて事象を自装置の外部へ通知するときの自装置の状態を決定する決定部を有している。
そして、決定部により当該事象を省電力状態で自装置の外部へ通知すると決定されると、移行・復帰制御部は自装置を省電力状態にし、通知部のうち第1の通知部を用いて当該事象を装置の外部へ通知することとしている。これにより、省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を通知することが可能となる。
また、本発明における情報処理装置は、決定部により当該事象を通常動作状態で自装置の外部へ通知すると決定されると、移行・復帰制御部は自装置を通常動作状態にする。そして、通知部のうち第2の通知部を用いて当該事象を自装置の外部へ通知することとしている。これにより、通常動作状態においても、発生した事象を通知することが可能となる。
さらに、本発明における情報処理装置は、移行・復帰制御部、検出部、決定部、及び通知部は、少なくとも省電力状態においても稼働することとしている。これにより、省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を確実に通知することが可能となる。
また、本発明における情報処理装置は、決定部は、通知部が当該事象を通知する基礎となる情報を提供することとしている。これにより、莫大なデータ量を有する音声データ等を格納するための記憶部を設ける必要がなく、システムを簡単かつ低廉に構成することが可能となる。
そして、本発明における情報処理装置は、当該事象を通知する基礎となる情報を格納する記憶部をさらに含み、当該記憶部は、少なくとも省電力状態においても稼働することとしている。これにより、例えば音声による通知を行う場合、音声合成による通知と比較すると自然な音声で通知することが可能となる。
また、本発明における情報処理装置は、自装置の外部に設けられた所定のネットワークに接続し、省電力状態において稼働するインタフェース部をさらに有しても良い。そして、当該事象を通知する基礎となる情報を、当該ネットワーク部を介して所定のネットワークから取得するようにしても良い。これにより、記憶装置を搭載する必要がなくなり、例えば音声による通知を行う場合、音声合成による通知と比較すると高品質な音声で通知することが可能となる。また、ネットワークの状況によっては、記憶部を設けることと比較して、音質の高い音声で通知することが可能となる。
本発明によれば、省エネ状態に移行した場合であっても、発生した事象を通知することが可能な情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラムが得られる。
以上、これまで本発明の実施形態について説明してきたが、本発明の実施形態は上述した実施形態に限定されるものではない。すなわち、他の実施形態、追加、変更、削除等、当業者が想到することができる範囲内で変更することができ、何れの態様においても本発明の作用効果を奏する限り、本発明の範囲に含まれるものである。
1 情報処理装置
101、301、403、503 CPU
102、303、405、505 ROM
103、302、404、504 RAM
104 省エネ・IO ASIC
151 省エネ移行・復帰制御部
152 出力緊急度判断部
153 操作部出力制御部
154 LCD表示画面作成部
155 音声データ読み込み部
200 HDD
304 ASIC
400 書き込み制御ボード
500 操作部制御ボード
501 LCD
502 スピーカ
506 eMMC
551 テキスト作成部
552 LCD表示部
553 音声出力部
554 音声合成部
特開2010−173318号公報

Claims (8)

  1. 自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、前記省電力状態を解除して前記通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御手段と、
    前記省電力状態で自装置に発生した事象を、前記自装置の外部へ通知する通知手段と、
    前記事象の重要度に基づいて前記事象を前記自装置の外部へ通知するときの前記自装置の状態を決定する決定手段と、
    を含み、
    前記決定手段により前記事象を前記省電力状態で前記自装置の外部へ通知すると決定されると、前記移行・復帰制御手段は前記自装置を前記省電力状態にし、前記通知手段のうち第1の通知手段を用いて前記事象を前記自装置の外部へ通知することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記決定手段により前記事象を前記通常動作状態で前記自装置の外部へ通知すると決定されると、前記移行・復帰制御手段は前記自装置を前記通常動作状態にし、前記通知手段のうち第2の通知手段を用いて前記事象を前記自装置の外部へ通知することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記移行・復帰制御手段、前記通知手段、及び前記決定手段は、少なくとも前記省電力状態においても稼働することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記決定手段は、前記通知手段が前記事象を通知する基礎となる情報を提供することを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記事象を通知する基礎となる情報を格納する記憶手段をさらに含み、前記記憶手段は、少なくとも前記省電力状態においても稼働することを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
  6. 前記自装置の外部に設けられた所定のネットワークに接続し、前記省電力状態において稼働するインタフェース手段をさらに含み、前記事象を通知する基礎となる情報を、前記ネットワーク手段を介して前記所定のネットワークから取得することを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
  7. 自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、前記省電力状態を解除して前記通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御手段と、前記省電力状態のときに自装置に発生した事象を、前記自装置の外部へ通知する通知手段と、前記事象の重要度に基づいて前記事象を前記自装置の外部へ通知するときの前記自装置の状態を決定する決定手段と、を含む情報処理装置の制御方法であって、
    前記決定手段により前記事象を前記省電力状態で前記自装置の外部へ通知すると決定されると、前記移行・復帰制御手段が前記自装置を前記省電力状態にし、前記通知手段のうち第1の通知手段を用いて前記事象を前記自装置の外部へ通知する工程を含むことを特徴とする制御方法。
  8. 自装置を通常動作状態と比較して電力消費量が小さい省電力状態へ移行させると共に、前記省電力状態を解除して前記通常動作状態に復帰させる移行・復帰制御手段と、前記省電力状態のときに自装置に発生した事象を、前記自装置の外部へ通知する通知手段と、前記事象の重要度に基づいて前記事象を前記自装置の外部へ通知するときの前記自装置の状態を決定する決定手段と、を含む情報処理装置に実行させるためのプログラムであって、
    前記決定手段により前記事象を前記省電力状態で前記自装置の外部へ通知すると決定されると、前記移行・復帰制御手段に前記自装置を前記省電力状態にし、前記通知手段のうち第1の通知手段を用いて前記事象を前記自装置の外部へ通知する処理を実行させるためのプログラム。
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