[go: up one dir, main page]

JP2017119295A - 半田ごて - Google Patents

半田ごて Download PDF

Info

Publication number
JP2017119295A
JP2017119295A JP2015256986A JP2015256986A JP2017119295A JP 2017119295 A JP2017119295 A JP 2017119295A JP 2015256986 A JP2015256986 A JP 2015256986A JP 2015256986 A JP2015256986 A JP 2015256986A JP 2017119295 A JP2017119295 A JP 2017119295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
wire
heater wire
soldering iron
insulating tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015256986A
Other languages
English (en)
Inventor
知寛 茂川
Tomohiro Shigekawa
知寛 茂川
三島 晃
Akira Mishima
晃 三島
和寛 藤本
Kazuhiro Fujimoto
和寛 藤本
菜花 岡村
Saika Okamura
菜花 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Electric Industry Co Ltd filed Critical Taiyo Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2015256986A priority Critical patent/JP2017119295A/ja
Publication of JP2017119295A publication Critical patent/JP2017119295A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)

Abstract

【課題】簡易な構成で、こて先内のヒータ線の熱劣化や溶断を防止する事が可能であり、また、こて先の小径化が可能な半田ごてを提供する。【解決手段】先端が半田を溶融可能に構成されたこて先を備えた半田ごてであって、前記こて先は、内部に長手方向に沿って延びる空洞を有するこて先本体と、前記こて先本体を加熱するヒータ線と、前記ヒータ線に給電する給電線と、前記空洞に収容される絶縁管と、を少なくとも有し、前記給電線は、前記絶縁管の内部で前記こて先の基端から先端に向けて延び、前記ヒータ線は、前記空洞内における前記こて先の先端近傍で前記給電線に接続され、前記絶縁管の外周面にコイル状に巻回されつつ前記こて先の先端から基端に向けて延び、前記給電線は、前記ヒータ線よりも導電率の高い材料によって形成されていることを特徴とする。【選択図】図2

Description

本発明は、半田ごてに関する。
従来から、半田ごてのこて先にあっては、熱伝導性の有する材料を長手方向に沿って延びる空洞を有するこて先本体とし、そのこて先本体の内部にヒータおよび温度制御用の温度センサを内蔵させたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
従来、こて先本体を加熱するためのヒータ線は、こて先本体の内部に設けた絶縁管の内側を通ってこて先の基端部から先端部に向けて延びる往路部と、先端部で折り返されて絶縁管の外周面にコイル状に巻回されて基端部に延びる復路部とから構成されている。こうしたヒータ線は、往路部と復路部とが同一の材料、例えば全体がアルミニウム含有鉄クロム合金線によって形成されている。
特開2004−17060号公報
しかしながら、上述した従来の半田ごては、往路部と復路部とが同一の材料で形成されているため、絶縁管の内部を通る往路部でもヒータ線が発熱する。このため、断熱性の高い絶縁管の内部に熱がこもって極めて高熱になり、ヒータ線の熱劣化が早まるという課題があった。特に、発熱温度の高い高出力のヒータ線を用いた場合、ヒータ線の往路部が絶縁管の内部で溶断するといった不具合が生じることもあった。
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであって、簡易な構成で、ヒータ線の熱劣化や溶断を防止することが可能な半田ごてを提供することにある。
すなわち、本発明の半田ごては、以下の構成を有する。
先端が半田を溶融可能に構成されたこて先を備えた半田ごてであって、前記こて先は、内部に長手方向に沿って延びる空洞を有するこて先本体と、前記こて先本体を加熱するヒータ線と、前記ヒータ線に給電する給電線と、前記空洞に収容される絶縁管と、を少なくとも有し、前記給電線は、前記絶縁管の内部で前記こて先の基端から先端に向けて延び、 前記ヒータ線は、前記空洞内における前記こて先の先端近傍で前記給電線に接続され、前記絶縁管の外周面にコイル状に巻回されつつ前記こて先の先端から基端に向けて延び、 前記給電線は、前記ヒータ線よりも導電率の高い材料によって形成されていることを特徴とする。
上述した構成の半田ごてによれば、従来のように、通電により発熱を伴うヒータ線を絶縁管の内部に通す構成と比較して、ヒータ線よりも導電率が高く、通電により発熱することが少ない給電線を絶縁管の内部に通すことにより、絶縁管が高温になってヒータ線が劣化したり、熱による溶断などの不具合が発生することを確実に防止することが可能になる。
前記給電線は、ニッケル線、ニッケル合金線、銅線、銅合金線によって形成されていることを特徴とする。
前記ヒータ線は、アルミニウム含有鉄クロム合金線によって形成されていることを特徴とする。
前記給電線は、前記ヒータ線よりも直径が大きいことを特徴とする。
本発明の半田ごてによれば、簡易な構成で、ヒータ線の熱劣化や溶断を防止することが可能な半田ごてを提供することが可能になる。
本発明の第一実施形態に係る半田ごてを示す外観斜視図である。 こて先を示す断面図である。 図2のA−A’線での断面図である。
以下、本発明を適用した一実施形態である半田ごてについて図面を参照して説明する。なお、以下に示す実施形態は、発明の趣旨をより良く理解させるために具体的に説明するものであり、特に指定のない限り、本発明を限定するものではない。また、以下の説明で用いる図面は、本発明の特徴をわかりやすくするために、便宜上、要部となる部分を拡大して示している場合があり、各構成要素の寸法比率などが実際と同じであるとは限らない。
図1は本発明の一実施形態に係る半田ごてを示す外観斜視図である。図2はこて先を示す断面図である。また、図3は、図2のA−A’線での断面図である。
半田ごて10は、その先端部11aで低融点合金である半田を溶融し、はんだ付けしたり、付けられていた半田を取り除いたりすることを目的として使用されるものである。半田ごて10は、大まかに分けて、先端11aで半田を溶融可能にされたこて先11と、そのこて先11の基端11b側に、こて先11と一体とされるように設けられるこて本体12とから構成されている。
また、こて本体12の基端12bには、ゴムで形成されたコードアーマ13が取り付けられている。そして、このコードアーマ13には、電源と接続可能なコード14が貫通形成されている。なお、以下の説明において、各部材の「先端」と称する場合は、当該部材のこて先11の先端11a方向の端部を意味し、各部材の「基端」と称する場合は、当該部材のこて本体12の基端12b方向の端部を意味する。
図2に示すように、こて先11は、内部が空洞にされた外装体21と、この外装体21の内部に挿入される加熱装置22とを備えている。また、外装体21の先端は、こて先11の先端11aとされている。
本実施形態では、外装体21は銅材に鉄メッキおよびニッケル−クロムメッキを施したものによって形成されている。なお、外装体21は、ステンレス合金、銅、銅合金、銀、銀合金などによって形成することもできる。また、外装体21と加熱装置22との隙間には、熱伝導性のよい絶縁体、例えばセラミックスなどからなる充填材23が形成されている。
加熱装置22は、絶縁材料、例えばセラミックスからなる中空の絶縁管24と、外装体21を加熱するヒータ線25と、ヒータ線25に給電する給電線26と、こて先11の先端11aの温度を検出する温度センサ27とを有している。
ヒータ線25は、こて先11の先端11a近傍の接続部28で給電線26に接続され、この接続部28からこて先11の基端11bに向けて絶縁管24の外周面に巻回されている。そして、ヒータ線25は、こて先11の基端11b側において、接片29を介して電力線31に接続されている。
こうしたヒータ線25は、例えば、アルミニウム含有鉄クロム合金線、タングステン線、ニクロム線などの高抵抗材料から構成されている。なお、ヒータ線の材質はこれらのものに限定されるものでは無く、通電によって発熱するものであれば、どのようなものを用いてもよく限定されるものでは無い。本実施形態では、ヒータ線25としてアルミニウム含有鉄クロム合金線を用いている。
ヒータ線25は、電力線31と給電線26との間で電力が供給されることで発熱し、充填材23を介してこて先11の先端11aを加熱し、半田を溶融させることができる。
なお、ヒーター線25は、絶縁性を高めるために表面を焼成するなどして酸化膜によって被覆することもできる。これにより、より配置密度を高くすることができ、ヒータ線どうしの間隔を詰めて配置することができる。これによって、より小さなこて先にすることも可能であり、ヒータ線の密度が高いので、熱効率を良くすることができる。
給電線26は、こて先11の基端11b側から絶縁管24の内部を通ってこて先11の先端11a側に延びる。そして、接片28を介してヒータ線25に接続されている。
こうした給電線26は、ヒータ線25よりも導電率の高い材料によって形成されている。例えば、給電線26の構成材料としては、ニッケル線、ニッケル合金線、銅線、銅合金線などが挙げられる。本実施形態では、給電線26としてニッケル線を用いている。なお、給電線26は、図示するようにその周囲が絶縁材料26aによって被覆されていても、後述する温度センサ27のセンサ線27bに対して絶縁が保たれれば、特に被覆されていなくてもよい。
給電線26は、電気抵抗の低減の観点から、ヒータ線25よりも断面の直径が大きいものを用いることが好ましい。
なお、給電線26は、ヒータ線25に接続される電力線31と対を成す他方の電力線が絶縁管24の内部を通ってこて先11の先端11a側まで延長されたものであればよい。
温度センサ27は、絶縁管24の先端側に配される温度検出部27aと、この温度検出部27aから延びる2本のセンサ線27bとからなる。温度検出部27aは、加熱装置22の先端側に配される。温度検出部27aは、例えば、アルメル−クロメル接合体などのK型熱電対、クロメル−コンスタンタン接合体などのE型熱電対、鉄−コンスタンタン接合体などのJ型熱電対および、熱電対と同等の働きをするセンサを用いることができる。なお、温度センサ27の温度検出部27aは、図示されているように先端側に向けて真っ直ぐに形成する以外にも、基端側に向けて屈曲させるように形成することもできる。
絶縁管24は、全体が例えばセラミックスから形成された中空略円筒形の部材である。こうした絶縁管24の内部には、給電線26、および温度センサ27を構成するセンサ線27bが通される。なお、絶縁管24の内壁と給電線26およびセンサ線27bとの間の隙間には、充填材23が充填されている。
以上のような構成の半田ごて10の作用、効果について説明する。
本発明の半田ごて10では、通電によって発熱するヒータ線25を、こて先11の先端11aの近傍から絶縁管24の外周面に巻回させつつこて先11の基端11bに向かう部分に限定し、このヒータ線25よりも導電率の高い例えばニッケル線によって形成された給電線26を、こて先11の基端11b側から絶縁管24の内部を通ってこて先11の先端11a側に延ばして、接続部28でヒータ線25に接続させている。
こうした構成によって、例えば、従来のように、通電により発熱を伴うヒータ線を絶縁管24の内部に通す構成と比較して、通電により発熱することが少ないニッケル線などからなる給電線26を絶縁管24の内部に通すことにより、絶縁管24が高温になってヒータ線が劣化したり、熱による溶断などの不具合が発生することを確実に防止することが可能になる。また、絶縁管24に通される温度センサ27のセンサ線27bに対しても、熱による劣化や溶断などの不具合が発生することを確実に防止することが可能になる。更に、給電線26としてヒータ線25よりも断面の直径が大きいニッケル線などを用いることで、給電線26の電気抵抗を低減して通電による発熱をより一層低減することもできる。
なお、上述した実施形態では、給電線26として、ヒータ線25に接続される電力線31と対を成す他方の電力線を絶縁管24の内部を通ってこて先11の先端11a側まで延長させたものとしているが、これ以外にも、例えば、ヒータ線25に接続される電力線31と対を成す他方の電力線とは別な部材で給電線26を形成し、こて先11の基端11b側で電力線31と対を成す他方の電力線と給電線26の一端とを接続し、こて先11の先端11a側でヒータ線25と給電線26の他端とを接続する構成であってもよい。
また、上述した実施形態では、給電線26としてニッケル線、ニッケル合金線、銅線、銅合金線などを挙げているが、これ以外にも、ヒータ線25よりも単位面積当たりの電気抵抗が低い材料であれば、どのようなものでも適用することができる。
以上、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
例えば、説明した本発明の半田ごては、上述した実施形態以外にも、互いに開閉可能な2本のこて先を備えた、電子部品の脱着用のホットピンセット(半田ごて)にも適用することができる。これによって、ヒータ線の熱による劣化や断線を防止した部品脱着用のホットピンセット(半田ごて)を実現できる。
10 半田ごて
11 こて先
21 外装体
22 加熱装置
23 充填材
24 絶縁管
25 ヒータ線
26 給電線
27 温度センサ

Claims (4)

  1. 先端が半田を溶融可能に構成されたこて先を備えた半田ごてであって、
    前記こて先は、内部に長手方向に沿って延びる空洞を有するこて先本体と、前記こて先本体を加熱するヒータ線と、前記ヒータ線に給電する給電線と、前記空洞に収容される絶縁管と、を少なくとも有し、
    前記給電線は、前記絶縁管の内部で前記こて先の基端から先端に向けて延び、
    前記ヒータ線は、前記空洞内における前記こて先の先端近傍で前記給電線に接続され、前記絶縁管の外周面にコイル状に巻回されつつ前記こて先の先端から基端に向けて延び、
    前記給電線は、前記ヒータ線よりも導電率の高い材料によって形成されていることを特徴とする半田ごて。
  2. 前記給電線は、ニッケル線、ニッケル合金線、銅線、銅合金線によって形成されていることを特徴とする請求項1記載の半田ごて。
  3. 前記ヒータ線は、アルミニウム含有鉄クロム合金線によって形成されていることを特徴とする請求項1または2記載の半田ごて。
  4. 前記給電線は、前記ヒータ線よりも直径が大きいことを特徴とする請求項1ないし3いずれか一項記載の半田ごて。
JP2015256986A 2015-12-28 2015-12-28 半田ごて Pending JP2017119295A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015256986A JP2017119295A (ja) 2015-12-28 2015-12-28 半田ごて

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015256986A JP2017119295A (ja) 2015-12-28 2015-12-28 半田ごて

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017119295A true JP2017119295A (ja) 2017-07-06

Family

ID=59271347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015256986A Pending JP2017119295A (ja) 2015-12-28 2015-12-28 半田ごて

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017119295A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109175583A (zh) * 2018-10-19 2019-01-11 广州市谊华电子设备有限公司 一种电烙铁器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2935592A (en) * 1957-04-09 1960-05-03 Thuillier Marie Charles Alfred Soldering bits
JPH10260083A (ja) * 1997-03-14 1998-09-29 Hakko Kk ヒータ・センサ複合体
WO2015182487A1 (ja) * 2014-05-28 2015-12-03 白光株式会社 ヒータ・センササブアセンブリ及び半田カートリッジ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2935592A (en) * 1957-04-09 1960-05-03 Thuillier Marie Charles Alfred Soldering bits
JPH10260083A (ja) * 1997-03-14 1998-09-29 Hakko Kk ヒータ・センサ複合体
WO2015182487A1 (ja) * 2014-05-28 2015-12-03 白光株式会社 ヒータ・センササブアセンブリ及び半田カートリッジ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109175583A (zh) * 2018-10-19 2019-01-11 广州市谊华电子设备有限公司 一种电烙铁器
CN109175583B (zh) * 2018-10-19 2021-02-19 广州市谊华电子设备有限公司 一种电烙铁器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107538100B (zh) 烙铁
JP7025258B2 (ja) ヒータ
TWI687128B (zh) 護套型加熱器
JP6317469B2 (ja) ヒータおよびこれを用いた流体加熱装置
JP6650265B2 (ja) 半田ごて
US4704516A (en) Pointed heat-generating device for molds of injection molding machines
JP2017119295A (ja) 半田ごて
US11420281B2 (en) Electric heating device
JP6296672B2 (ja) 半田ごて
TWI659670B (zh) High efficiency electric heating device
JP6838957B2 (ja) ヒータ
JP6276140B2 (ja) ヒータおよびこれを用いた流体加熱装置
JP6603321B2 (ja) ヒータおよびこれを備えたグロープラグ
JP6835946B2 (ja) ヒータ
JP5095349B2 (ja) 高温用シースヒータ
JP6483535B2 (ja) ヒータ
JP7113576B1 (ja) ヒータセンサ複合体及び鏝先カートリッジ
JP6659289B2 (ja) ヒータ
JP2025149662A (ja) 半田ごて
US1154414A (en) Electrically-heated soldering-iron.
JPWO2020111195A1 (ja) ヒータおよびこれを備えたグロープラグ
JP7162558B2 (ja) ヒータおよびこれを備えたグロープラグ
KR200442507Y1 (ko) 고열형 전기 납땜 인두
JP6708386B2 (ja) ヒータ
KR20150096291A (ko) 남땜 인두 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180920

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20181116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190611

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20191210