JP2017117988A - らせん状キャパシタ−インダクタデバイス - Google Patents
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らせん状キャパシタ−インダクタデバイスは、蓄えられた電荷の関数としての磁界の量子化された線形な増加を示すことができ、
A.量子化は、幾何学的パラメータ、すなわちらせん状キャパシタ−インダクタデバイスのらせんループの直径とピッチとの比によって変調され、
B.デバイスの価電子帯と伝導帯との間で分断されたバンドギャップが、キャパシタの配置の格子パラメータ(形状)を変えることによって調節され、幾何学的パラメータは、らせん状にアレイ化された単位キャパシタのらせんのピッチ、単位キャパシタの直径、およびらせんの半径を含む。
アレイの構成要素としてのキャパシタは、動作の下側周波数限界を決定することができ、動作周波数の上限も決定することができるインダクタの基本的なパラメータを支配する構成要素としてのキャパシタに沿ったらせん状の経路は、キャパシタの構成に使用される誘電材料の構造を変更することによって調節され、キャパシタ間の化学的または非化学的な結合を、誘導の経路を通る伝送を調節するために変更でき、3種類の下側および上側周波数限界の調節を、インダクタを構成するキャパシタのらせん状アレイにおいて実行でき、複数のバンドパスフィルタ処理、カスケードバンドパスフィルタ処理、または広い周波数の動作領域が存在できる。
容量性材料の分子構造、ならびに構成要素としての単位キャパシタに沿ったらせん状の経路を調節するための単位キャパシタ間の化学的または非化学的な結合を、
A.デバイスが、種々の振動モードを使用して構造の機械的な振動によって熱パワーを汲み出すことで、キャパシタ間の結合および機械的な振動エネルギーによって設定される上側および下側温度限界を有する温度範囲において少なくとも1つのノイズのない電子および電磁エネルギー伝送チャネルを維持することによって、デバイスが、前記温度範囲において自動化されたノイズ排除装置として振る舞い、
B.らせん状キャパシタ−インダクタデバイスが、特定の温度において複数の双極相転移を被り、強誘電体スイッチングを呈し、
C.物理的または弾性的な応力が、キャパシタのらせん状配置においてキャリアを生み、したがってキャリア伝播を変調し、焦電性および圧電性を示す、
ように選択することができる。
容量性の材料の分子構造およびそれらのらせん状の結合を、らせん形状の格子パラメータが外部の電気、磁気、電磁気の印加によって変化するように選択することができ、ここで
A.弾性振動ゆえに、共振状態が、高調波周波数の継続したフラクション系列を生成するように振動し、B.らせん構造における機械的な応力およびひずみゆえに、らせんリングが、らせん状キャパシタ−インダクタデバイスの2つの端部に自発的に蓄えられた電荷を分配し、それが長さに沿って再分配される。このように生成された、デバイスの長さに沿った電荷密度勾配が複数の電磁共振バンドを生み、異なる機械的応力−ひずみ変化ゆえに電荷勾配によって形成された定在波が異なる形状をとり、複数の高調波および非調和周波数が生成され、
C.らせん構造ゆえに、デバイスの長さに沿った電荷密度分布がその直径がデバイスの長さよりも長い定在波の湾曲を生み、定在波における機械的振動の相互作用がキャパシタのらせん配置において電気機械的な振動を生み、
D.誘電材料およびらせん形状が、デバイスが入力信号から分断されたバンドギャップに対応する周波数を吸収して緩和後の機械的対称性に応じた信号を放射することで広い周波数の範囲において動作する電気機械的なアンテナおよびレシーバとして働くこと可能にする構造対称性の特定のグループ(composition)を有する。
明瞭に異なる2つ以上の単位キャパシタを、単一のらせん形状に2つ以上の対称性をエンコードすべく異なる間隔で使用することができ、
A.らせんを構成するチェーン上のキャパシタ配置のらせんギャップによって定義される周期に応じて、格子対称性の新たな別個の種類が構造内に生成され、複数の格子パラメータが、複数の定在波、したがって共振ピークの複数のバンドの形成を意味し、
B.周期に応じ、共振周波数のギャップが変化することで、異なる共振ピークの間の結合が変調され、この動作がキャパシタで作られたらせん状の経路を通る非線形なエネルギーチャネル化(canalize)に使用され、
C.振動の周期をらせん構造に記憶することが可能になり、これにより可逆の書き込み、読み出し、消去の形式のメモリスイッチングデバイスとして働くことができるように、複数のキャパシタ分子を使用して、共振ピークのグループが互いに結合し、らせん構造において別個の周期的および非周期的な振動モードを生成する。
上述のように、第1の発明は、アレイ化された単位キャパシタで構成され、周波数の上限および下限の間において出力磁界Mが、蓄えられた電荷Qの関数として線形に増加するらせん状キャパシタ−インダクタデバイスである。比例定数Hが、M=QHとして存在し、Hは、Hインダクタンスと称され、その単位はオーム(Ohm)であるが、値はデバイスのdc抵抗と無関係であり、したがって発明者は、単位をHindとすることを提案する。
第2の発明は、磁界の量子化された線形な増加を示す第1の発明のアレイ化された単位キャパシタで構成されたらせん状キャパシタ−インダクタデバイスである。
A.量子化は、らせんループの幾何学的パラメータ、すなわちらせん状キャパシタ−インダクタデバイスのらせんループの直径およびピッチの比によって変調される。
B.デバイスの分断されたバンドギャップが、材料のらせんおよび/または格子形状を変えることによって調節される。
第3の発明は、第1または第2の発明のアレイ化された単位キャパシタで構成されたらせん状キャパシタ−インダクタデバイスであり、動作周波数の下側限界を決定するキャパシタおよび上側限界を決定する誘導性経路が、容量性の材料の構造ならびに誘導性経路を調節するためのキャパシタ間の化学的、非化学的結合を変えることによって調節される。複数のバンドパスフィルタ処理、カスケードなバンドパスフィルタ処理、または広い周波数の動作領域が存在できる。
第4の発明は、第1または第2の発明のアレイ化された単位キャパシタで構成されたらせん状キャパシタ−インダクタデバイスであり、容量性の材料の分子構造およびそれらのらせん結合が、以下のように選択される。A.デバイスが、機械的な振動によって熱パワーを汲み出すことで、電子的および/または光学的な特性を特定の温度限界の範囲内に保つ。したがって、デバイスが、この領域において自動的なノイズ排除装置として機能する。B.特定の温度における複数の双極相転移を被り、強誘電体のスイッチングを呈する。C.物理的または弾性的な応力が、配線においてキャリアを生み、キャリア伝播を変調する。第4の回路素子Hは、強誘電性、焦電性、および圧電性を示す。
第5の発明は、第1または第2の発明のアレイ化された単位キャパシタで構成されたらせん状キャパシタ−インダクタデバイスであり、容量性の材料の分子構造およびそれらのらせん結合が、らせん形状の格子パラメータが外部の電気、磁気、電磁気の印加につれて変化するように選択される。
A.弾性振動ゆえに、多数の共振状態が生成される。
B.異方性が生成され、複数の電磁共振バンドが生み出される。
C.電気機械的な振動が、材料において生み出される。
D.ちょうどアンテナおよびレシーバのように、材料が特定の周波数信号を吸収し、特定の周波数信号を放射する。
第6の発明は、第1〜第5の発明のいずれかのアレイ化された単位キャパシタで構成されたらせん状キャパシタ−インダクタデバイスであり、明確に異なる2つ以上のキャパシタが1つのらせん構造内に2つ以上の対称性をエンコードするために異なる間隔で使用される。
A.らせんを作るチェーンにおけるキャパシタの配置の周期または空間ギャップに応じて、対称性の新たな別個の種類が構造に生成される。複数の周期は、共振ピークの複数のバンドを意味する。
B.周期に応じて、共振周波数ギャップが変化し、したがって異なる共振ピークの間の結合が変調され、それが非線形なエネルギー運河化に使用される。
C.共振ピークのグループが互いに結合し、らせん構造において別個の振動モードを生成するので、複数のキャパシタ分子を使用して、コードの階層ネットワークをらせん構造に記憶することができる。
これは、温度の関数として格子の形状が2つの異なる構成の間で可逆に切り換わり、両方の構成がそれらの電気的特性において異なるという無二の物理的特性だけが、一般的な第4の回路素子においてもっぱら可能である点で、注目されるべきである。しかしながら、格子形状における相転移の実現の程度は、漏れのあるキャパシタの典型的な構造パラメータに応じてさまざまであると考えられる。
発明者は、検証のための生物学的サンプルとして微小管を使用した。しかしながら、市販のキャパシタを使用し、それらをらせんの形態にはんだ付けして、いくつかの研究を、産業上の応用が生み出されるように実行した。
微小管が、Cytoskeleton(Denver,CO,USA)によって豚の脳から抽出された。精製されたMTサブユニット(チューブリン)が、−80℃で保存された。チューブリンを長さ6.5μmの微小管へと重合させるために、160μlの微小管クッションバッファ(60% v/v グリセロール、80mM PIPES pH6.8、1mM EGTA、1mM MgCl2)を、830μlの一般的なチューブリンバッファ(80mM PIPES pH7、1mM EGTA、2mM MgCl2)および10μlの100mM GTP溶液へと加えた。この混合物を、10分間にわたって氷の槽内に保った。この混合物から、200μlの溶液を1mgのチューブリンへと加え、それを再び10分間にわたって氷の槽内で培養した。その後に、この素材を、40分間にわたって35〜37℃のインキュベータ内に配置した。次いで、微小管を安定させるために、無水DMSOに溶解させたパクリタキセル20μlを溶液へと加え、それを37℃でさらなる10分間にわたって培養した。MT長を、約4〜20μmへと調節した。
いくつかの種類のチューブリンを、Cytoskeleton(Denver,CO,USA)から受け取り、−80℃で保存した。チューブリンを微小管へと重合させるために、微小管クッションバッファ(60% v/v グリセロール、80mM PIPES pH6.8、1mM EGTA、1mM MgCl2)を、一般的なチューブリンバッファ(80mM PIPES pH7、1mM EGTA、2mM MgCl2)および/またはGTP溶液へと加えた。この混合物を、10分間にわたって氷の槽内に保った。この混合物から、200μlの溶液を1mgのチューブリンへと加え、それを再び10分間にわたって氷の槽内で培養し、40分間にわたって35〜37℃のインキュベータにおいて培養した。次いで、微小管を安定させるために、無水DMSOに溶解させたパクリタキセル20μlを溶液へと加え、それを37℃でさらなる10分間にわたって培養した。単一の微小管を、誘電泳動を使用して単離し、電極を、電子ビームリソグラフィを使用して成長させた。
AFM画像において観測された突起を、3つの理由でソリトン凝縮物として確認し、突起は毎分約1μm移動し、長さ25μmのワイヤ上で測定された。図4bのソリトン密度が、ソリトン凝縮物(個々のソリトンではない)の総数を数え、スキャンの面積によって除算し、50%の視認性を絶対として考慮することによって得られた。周期性λを
を使用することによって計算し、ここで波数ベクトル
であり、aは格子パラメータであって、8nmであり、1/nは図4c、dにプロットされたバンド充てんである。ソリトンの質量を式
を使用することによって計算し、ここでu0は格子ひずみであり、Mは欠陥場所または非対称の点を捕らえる3つのチューブリンモノマーの質量であり、2lはソリトン長であり、aは格子パラメータであり、フォノンソリトン周期性3についてMs〜300meである。たとえ電子ソリトンが質量Ms〜15meを有するとしても、統計的に、フォノンソリトン周期性3が同時性を正確に反映し、したがって電子の質量は、この検討において無視される。2つのフォノンソリトンリングが間にギャップを有さない場合、電子ソリトンは存在すべき空間を得ず、したがって電子およびフォノンソリトンの最大バンド充てんファクタは0.5である。さらに、>96nmの周期性は観測されておらず、したがってバンド充てん比の最小値は0.09である。統計的に、わずかに4つの周期性が観測され、これは厳格に量子化されたバンド充てんレベルを生む。フォノン保護が、たとえESの質量が〜300me(me=電子の質量)でもESの速度を400km/時へと減少させる。
102 単位キャパシタの集合体
305 ディスク状の本発明の集積チップ版
308 ディスク状の本発明の円錐3D版
Claims (6)
- 単位キャパシタのらせん状アレイであって、
構成要素としての単位キャパシタは、容量性の素子とらせん状の電荷の流れによって生み出される誘導的性質とによって生成される周波数の上側限界および下側限界の間において、蓄えられた電荷の関数としての出力磁界の線形な増加を示し、
前記上側および下側周波数限界は、バンドパスフィルタとして振る舞い、いくつかのそのようなバンドパスフィルタが存在し、
デバイスが、アレイの長さよりも長い波長および短い波長を有する種々の周波数で共振する、
単位キャパシタのらせん状アレイ。 - 前記単位キャパシタのらせん状アレイは、蓄えられた電荷の関数としての磁界の量子化された線形な増加を示し、
量子化は、第1組の幾何学的パラメータ、すなわち前記単位キャパシタのらせん状アレイの直径とピッチとの比によって変調され、
前記デバイスの価電子帯と伝導帯との間の割れたバンドギャップが、前記第1組の幾何学的パラメータに加えて、前記単位キャパシタの配置の第2組の幾何学的パラメータを変化させることによって調節される、
請求項1に記載の単位キャパシタデバイスのらせん状アレイ。 - 前記アレイの単位キャパシタが、前記単位キャパシタに用いられた誘電材料の構造帯予備前記単位キャパシタ間の化学的または非化学的な結合を変えることによってらせん状アレイにおける漏れ電流を調整し、
単位キャパシタのアレイが単位キャパシタとして振る舞い、いくつかのそのような単位キャパシタが別の単位キャパシタを構成するように三次元の配向にて並び、成長が、可変のスケールおよび周波数バンドにて続き、
仮想の円筒表面に前記単位キャパシタのらせん状アレイによって形成される格子パラメータが生成される磁束を調整するように変化する、
請求項1または2に記載の単位キャパシタのらせん状アレイ。 - 単位キャパシタのらせん状アレイであって、
前記単位キャパシタの容量性材料の分子構造及び構成要素としての前記単位キャパシタに沿ったらせん状の経路を調整するための前記単位キャパシタ間の化学的または非化学的な結合が、
A.デバイスが、種々の機械的な振動モードを活性化するらせん状の配線の特定の局所的な機械的振動を使用することによって電気、イオン、及び機械的なキャリアの衝突によって生じる熱ノイズを汲み出し、前記デバイスが、或る温度範囲において少なくとも1つのノイズのない電子および電磁エネルギー伝送チャネルを維持することによって、前記デバイスが、前記温度範囲において自動化されたノイズ排除装置として振る舞い、
B.キャパシタのらせんアレイが、特定の温度において複数の双極相転移を被り、強誘電体スイッチングを呈し、
C.物理的または弾性的な応力が、前記単位キャパシタのらせん状配置においてキャリアを生み、前記キャリアの伝播を変調し、焦電性及び圧電性を示す、
ように選択されている、単位キャパシタのらせん状アレイ。 - らせん形状の格子パラメータが、外部の電気的、磁気的、電磁気的、または機械的なエネルギーの印加によって以下のA〜Dから選択される任意の態様で変化するように、容量性材料の分子構造およびそれらのらせん状の結合が選択されている、請求項1または2に記載の単位キャパシタのらせん状アレイ。
A.弾性振動ゆえに、共振状態が高調波周波数の継続したフラクション系列を生成するように振動する。
B.らせん構造における機械的な応力およびひずみゆえに、らせんリングが前記単位キャパシタのらせん状アレイの2つの端部に自発的に蓄えられた電荷を分配し、それが長さの全体に沿って再分配され、前記デバイスが、前記単位キャパシタのアレイの長さに沿った電荷密度勾配を生成することで、電荷勾配によって形成された定在波が複数の高調波及び非調和周波数を生成する異なる形状をとる。
C.らせん構造ゆえに、前記デバイスの長さに沿った電荷密度分布が、その直径が前記デバイスの長さよりも長い定在波の湾曲を生み、前記定在波における機械的振動の相互作用が、前記単位キャパシタからなるらせん配置において電気機械的な振動を生む。
D.誘電材料およびらせん形状が、前記デバイスが入力信号から分断されたバンドギャップに対応する周波数を吸収して緩和後の機械的対称性に応じた信号を放射することで所定の周波数の範囲において電気機械的なアンテナ及びレシーバとして働くことを可能にする構造対称性の特定のグループを有する。 - 明瞭に異なる2つ以上の単位キャパシタが、単一のらせん形状に2つ以上の対称性をエンコードすべく異なる間隔で使用され、
A.前記単位キャパシタのらせん状アレイ上のキャパシタ配置のらせんギャップによって定義される周期に応じて、新たな別個の格子対称性が構造内に生成され、複数の格子パラメータの存在が複数の定在波、したがって共振ピークの複数のバンドを形成し、
B.前記周期に応じて、共振周波数の間のギャップが変化して異なる共振ピークの間の結合を変調し、動作が前記単位キャパシタで作られたらせん状の経路を通ってエネルギーを非線形にチャネル化し、
C.振動の周期を前記らせん構造に記憶できるようすることによって、可逆の書き込み、読み出し、及び消去の形式のメモリスイッチングデバイスとして働くことができるように、複数のキャパシタ分子を使用して、共振ピークのグループが互いに結合し、前記らせ構造において別個の周期的および非周期的な振動モードを生成する、
請求項5に記載の単位キャパシタのらせん状アレイ。
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