JP2017115262A - 不織布シートの製造方法 - Google Patents
不織布シートの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017115262A JP2017115262A JP2015251197A JP2015251197A JP2017115262A JP 2017115262 A JP2017115262 A JP 2017115262A JP 2015251197 A JP2015251197 A JP 2015251197A JP 2015251197 A JP2015251197 A JP 2015251197A JP 2017115262 A JP2017115262 A JP 2017115262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nonwoven fabric
- folding
- fabric sheet
- fibers
- base paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
【解決手段】木材パルプ繊維とメルトブロー繊維とを含む不織布シートの製造方法であって、原反ロールから原紙を繰り出す工程と、折り板を用いた折り加工により、原紙を流れ方向に二つ折りにする工程と、フォールディングロールを用いた折り加工により、二つ折りにされた原紙を幅方向に折り畳む工程と、折り畳まれた原紙の中央部を、バンドソーにより切断する工程と、バンドソーを冷却する工程と、集塵機で紙粉を捕集する工程と、を含む、不織布シートの製造方法。
【選択図】図1
Description
図1は、本発明の不織布シートの製造方法の概略を示す図面である。本発明の不織布シートの製造方法は、原反ロール1から原紙を繰り出す工程(工程1)と、折り板20を用いた折り加工により、原紙を流れ方向に二つ折りにする工程(工程2)と、フォールディングロール22を用いた折り加工により、二つ折りにされた原紙を幅方向に折り畳む工程(工程3)と、折り畳まれた原紙の中央部を、バンドソー30により切断する工程(工程4)と、バンドソー30を冷却する工程(工程5)と、集塵機35で紙粉を捕集する工程(工程6)と、を含む。
工程1から工程3においては、原反ロール1から原紙を繰り出し、折り板20を用いた折り加工により、原紙を流れ方向に二つ折りにするとともに、フォールディングロール22を用いた折り加工により、二つ折りにされた原紙を幅方向に折り畳む。すなわち、本発明においては、所定の方法により製造された原反ロール1を、まず流れ方向に二つ折りにし、二つ折りにされた原紙を幅方向に折り畳んでいる。このため、後述するバンドソー30により切断された後の状態においては、不織布シートは4つ折りにされることとなる。
工程4においては、折り畳まれた原紙の中央部をバンドソー30により切断する。ここで、バンドソー30の刃幅は30mm以上50mm以下であることが好ましく、厚みは0.5mm以上1.2mm以下であることが好ましい。バンドソー30の刃幅及び厚みを上記の範囲内のものとすることにより、バンドソー30の効率的な冷却を実現し、刃速を増加させた場合にも、合成繊維の融着を防止しつつも、不織布シートの安定した切断が可能となる。バンドソー30の刃速は、330m/min.以上530m/min.以下であることが好ましい。バンドソー30の刃速を上記の範囲内のものとすることにより、紙粉の発生を効果的に抑制しつつも、合成繊維の融着も防止することができる。
工程5では、バンドソー30を冷却する。ここで、バンドソー30の冷却は、冷風を送風することにより行うことが好ましいが、この場合、バンドソー30の両側から合計4,000℃・L/min.以上12,000℃・L/min.以下の冷風を送風してバンドソー30を冷却することが好ましい。以上のような条件とすることにより、過剰な設備投資を抑えつつ、合成繊維の融着を効果的に防止することができる。
工程6では、集塵機35で紙粉を除去する。工程6を設けることにより、バンドソー30の刃速を必要以上に増加させる必要がなくなり、刃速の増加による熱の発生を防止することができる。
本発明の不織布シートの製造方法が適用される不織布シートは、必要に応じて、薬液を浸含させて使用したり、乾燥状態のまま使用したりする、ワイパーの基布として用いられるものであり、例えば、60質量%以上80質量%以下の木材パルプ繊維と、20質量%以上40質量%以下のメルトブロー繊維と、を含む不織布シートであり、木材パルプ繊維からなるウェブに、メルトブロー繊維が一体化されて構成されているものである。この不織布シートの製造に用いられる繊維材料のうち、木材パルプ繊維は吸水性が高く、メルトブロー繊維は柔軟性があって、微細な塵埃を捕集しやすい、という特徴を有する。木材パルプ繊維とメルトブロー繊維の含有率を上記の範囲内とすることにより、吸水性と、柔軟性及び塵埃捕集性との両者の特徴が、バランスをもって発現するものとなる。
木材パルプ繊維は、針葉樹や広葉樹から製造されるものであり、例えば、パルプを漂白精製処理した晒パルプである針葉樹晒クラフトパルプ(NBKP)、広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)、及びこれらの混合物を用いることができる。これらの中でも、発塵抑制の観点から、針葉樹晒クラフトパルプが好ましい。
本発明において使用されるメルトブロー繊維とは、合成樹脂を原料とし、メルトブロー法により得られる合成繊維である。メルトブロー法としては、公知の方法を採用することができ、例えば、合成樹脂を加熱して溶融樹脂液を形成し、この溶融樹脂液を多数の口金を持つダイから糸状に押し出し、高温・高圧の空気流をダイから押し出された溶融樹脂液に吹き付けて、繊維を形成する方法を挙げることができる。
ワイパーの基布となる、本発明の不織布シートには、本発明の目的を損なわない範囲で、他の繊維を適宜配合することができる。そのような他の繊維としては、例えば、砕木パルプ(GP)等のメカニカルパルプ;亜硫酸パルプ等の化学パルプ;薬品処理と機械処理を併用して得られたセミケミカルパルプ;ケナフ、コットンリンター、麻等の非木材パルプ繊維;古紙パルプ等を挙げることができる。
本発明において、ワイパーの基布として用いられる不織布シートは、木材パルプシートを粉砕して得られるパルプウェブにメルトブロー法により得られる高温の繊維状樹脂を一体化する方法により製造することができる。
JIS P 8124に準拠して測定される、上記の不織布シートの坪量は、1枚当たり、50g/m2以上90g/m2以下であることが好ましい。不織布シートの坪量を上記の範囲内のものとすることにより、ウェットワイパーに必要な強度を十分に確保しつつ、柔らかさを十分に維持し、不織布シートの製造コストも低廉に抑えることができる。
密度・緊度の逆数であり、一定質量に対する容積であって、嵩とも呼ばれ、体積や厚み、高さ等の嵩張り状態(bulky)の目安となる、不織布シートの比容積は、8cm3/g以上15cm3/g以下であることが好ましい。比容積が上記の範囲内であることにより、不織布シートが柔らかな感触に優れ、風合いも良好なものとなる一方で、平滑性や触感も良好に維持される。なお、比容積は、不織布シートの厚さを坪量(g/m2)で除して算出することができる。
特に、皮膚の弱い乳幼児にも使用され、排泄物や食べこぼしを拭き取るような、対人用途のウェットワイパーは、適量の薬液を保持している。このため、そのようなウェットワイパーの基布として用いられる本発明の不織布シートは、良好な保水性を有していることが好ましい。
本発明のワイパー用不織布シートは、JIS P 8113に準拠して測定される乾燥時の縦方向引張り強さ(DMDT;Dry Machine Direction Tensile strength)と横方向引張り強さ(DCDT;Dry Cross Direction Tensile strength)の幾何平均GMTdry(Geometric Mean Tensile strength)が、2.0N/25mm以上7.0N/25mm以下であることが好ましく、2.5N/25mm以上6.0N/25mm以下であることがより好ましい。また、水湿潤時の縦方向引張り強さ(WMDT;Wet Machine Direction Tensile strength)と横方向引張り強さ(WCDT;Wet Cross Direction Tensile strength)の幾何平均GMTwetが、GMTdryの90%より大きいことが好ましく、95%より大きいことがより好ましい。GMTdryを上記の範囲内のものとすることにより、ワイパー用不織布シートが、実用に適した適度な破れにくさを有するものとなるとともに、十分な柔らかさを有するものとなる。また、GMTwetを上記の範囲内のものとすることにより、薬液を含浸させた際においても、ワイパー用不織布シートの破れにくさと柔らかさが良好に維持される。
本発明のワイパーの基材である不織布シートの柔らかさを表すTS7値、滑らかさを示すTS750値、及び剛性を示すD値は、ティシューソフトネス測定装置TSA(Tissue Softness Analyzer)を用いて測定する。ティシューソフトネス測定装置TSAは、不織布(サンプル)の上から回転したブレード付ローターを押付けたとき、各種センサーで検知した振動データを振動解析してパラメータ化(TS値)することにより、不織布等のソフトネス(手触り感)を定量評価するものであり、ドイツのEmtec Electronic GmbH社(日本代理店は日本ルフト株式会社)製の商品名である。
本発明が適用される不織布シートをTSAにより測定したとき、TSA上のソフトウェアにて自動的に取得した、低周波数側からの最初のスペクトルの極大ピークの強度であるTS750値は、15dBV2rms以上35dBV2rms以下であることが好ましく、16dBV2rms以上33dBV2rms以下であることがより好ましい。TS750値を上記の範囲内のものとすることにより、平滑性が適度な範囲に保たれることにより、便や汚れ等の拭き取り性が良好に維持される一方で、不織布シートの触感も良好になる。
また、TSA上のソフトウェアにて自動的に取得した、6500Hzを含むスペクトルの極大ピークの強度であるTS7値は、5dBV2rms以上12dBV2rms以下であることが好ましく、6dBV2rms以上8dBV2rms以下であることがより好ましい。TS7値を上記の範囲内のものとすることにより、柔らかすぎず硬すぎない、良好な触感を得ることができる。
さらに、不織布シートをティシューソフトネス測定装置5により測定したときの、D値は1.0mm/N以上3.5mm/N以下であることが好ましく、1.5mm/N以上3.2mm/N以下であることがより好ましい。D値を上記の範囲内のものとすることにより、不織布シートの剛性が適度なものとなって、シワの間等の細かな部位の汚れも含め、各種の部位の汚れを好適に拭き取ることができる。
不織布シートには、必要に応じて薬液を含浸させることにより、ウェットワイパーとして使用することができる。本発明が適用される不織布シートを使用したウェットワイパーは、十分な強度を有するとともに、拭き取り性も良好で、柔らかな風合いを有するとともに、表面触感も良好である。
本発明が適用される不織布シートに含浸させる薬液は精製水を主成分とするものであり、基材の乾燥重量に対して、200質量%以上400質量%以下の割合で含浸させることができる。含浸量を上記の範囲内のものとすることにより、清拭性能に優れるとともに、べたつき感が生じることもない。なお、「精製水を主成分とする」とは、薬液の総量に対して、精製水が50質量%以上配合されていることを意味する。
本発明の不織布シートに含浸させる薬液には、精製水の他に、微生物の繁殖を抑えるための防腐剤と、拭き取りにより皮脂が拭い去られた際に肌を保護するための保湿剤と、を少なくとも含有していることが好ましい。
不織布シートの含浸させる薬液には、上記成分の他に、本発明の効果を損なわない範囲内で、医薬部外品及び化粧品等に一般的に用いられる各種成分を配合してもよい。具体的には、エタノール、イソプロパノール等のアルコール、ゲル化剤、乳化剤、増粘剤、pH調整剤、金属封鎖剤、界面活性剤、安定化剤、変色防止剤、香料、着色剤等を挙げることができる。
20 折り板
21 フィードロール
22 フォールディングロール
30 バンドソー
35 集塵機
5 ティッシューソフトネス測定装置
51 試料台
51a 振動センサー
52 サンプル
53 サンプル固定リング
54 ゴム製リップ
55 ブレード付きローター
55a ブレード
55b モーター
56 力センサー
Claims (4)
- 木材パルプ繊維とメルトブロー繊維とを含む不織布シートの製造方法であって、
原反ロールから原紙を繰り出す工程と、
折り板を用いた折り加工により、原紙を流れ方向に二つ折りにする工程と、
フォールディングロールを用いた折り加工により、二つ折りにされた原紙を幅方向に折り畳む工程と、
折り畳まれた原紙の中央部を、バンドソーにより切断する工程と、
バンドソーを冷却する工程と、
集塵機で紙粉を捕集する工程と、を含む、不織布シートの製造方法。 - 原反ロールから原紙を繰り出す工程以降に設けられる、すべての回転ロールを駆動ロールとする、請求項1に記載の不織布シートの製造方法。
- 折り板を用いた折り加工が施される区域を区画化し、集塵機により紙粉を捕集する、請求項1又は2に記載の不織布シートの製造方法。
- 集塵機により、バンドソーにより切断された切断面から紙粉を捕集する、請求項1から3のいずれかに記載の不織布シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015251197A JP2017115262A (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 不織布シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015251197A JP2017115262A (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 不織布シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017115262A true JP2017115262A (ja) | 2017-06-29 |
Family
ID=59233742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015251197A Pending JP2017115262A (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 不織布シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017115262A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020524227A (ja) * | 2017-06-30 | 2020-08-13 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 成形不織布 |
| JP2021526058A (ja) * | 2018-06-12 | 2021-09-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 成形され、柔軟性があり、かつテクスチャ加工された不織布を有する吸収性物品 |
| JP2022003173A (ja) * | 2020-06-23 | 2022-01-11 | 日本製紙クレシア株式会社 | 複合型不織布およびその製造方法 |
| US11730638B2 (en) | 2016-12-15 | 2023-08-22 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| US11746441B2 (en) | 2017-06-30 | 2023-09-05 | The Procter & Gamble Company | Method for making a shaped nonwoven |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06341046A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | New Oji Paper Co Ltd | 不織布複合シートの製造法 |
| JPH07216728A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-15 | Mizuho Chem:Kk | 布地の裁断方法及び目打ち方法 |
| JPH08243992A (ja) * | 1995-03-09 | 1996-09-24 | Kanebo Ltd | 布裁断機の安全装置 |
| JP2000342500A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-12 | Kuraray Co Ltd | 低発塵性ワイパー |
| JP2001286410A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-16 | Fukuyoo Kosan Kk | ウェットティッシュ包装体製造方法及びこれに用いる可変式折り板装置 |
| JP2004313516A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Hakugen:Kk | 清掃具用シート及びシート製造装置 |
| JP2008127688A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Nippon Paper Crecia Co Ltd | ドライ又はウェット清掃ワイパー用特定パターン不織布シートと加工製品 |
| JP2013524032A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-06-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 繊維性構造体及びその製造方法 |
-
2015
- 2015-12-24 JP JP2015251197A patent/JP2017115262A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06341046A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | New Oji Paper Co Ltd | 不織布複合シートの製造法 |
| JPH07216728A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-15 | Mizuho Chem:Kk | 布地の裁断方法及び目打ち方法 |
| JPH08243992A (ja) * | 1995-03-09 | 1996-09-24 | Kanebo Ltd | 布裁断機の安全装置 |
| JP2000342500A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-12 | Kuraray Co Ltd | 低発塵性ワイパー |
| JP2001286410A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-16 | Fukuyoo Kosan Kk | ウェットティッシュ包装体製造方法及びこれに用いる可変式折り板装置 |
| JP2004313516A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Hakugen:Kk | 清掃具用シート及びシート製造装置 |
| JP2008127688A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Nippon Paper Crecia Co Ltd | ドライ又はウェット清掃ワイパー用特定パターン不織布シートと加工製品 |
| JP2013524032A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-06-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 繊維性構造体及びその製造方法 |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12343244B2 (en) | 2016-12-15 | 2025-07-01 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| US12496238B2 (en) | 2016-12-15 | 2025-12-16 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| US11730638B2 (en) | 2016-12-15 | 2023-08-22 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| US12460321B2 (en) | 2017-06-30 | 2025-11-04 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| JP7062700B2 (ja) | 2017-06-30 | 2022-05-06 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 成形不織布 |
| JP2022105039A (ja) * | 2017-06-30 | 2022-07-12 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 成形不織布 |
| US11634838B2 (en) | 2017-06-30 | 2023-04-25 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| US11746441B2 (en) | 2017-06-30 | 2023-09-05 | The Procter & Gamble Company | Method for making a shaped nonwoven |
| JP2020524227A (ja) * | 2017-06-30 | 2020-08-13 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 成形不織布 |
| US11939701B2 (en) | 2017-06-30 | 2024-03-26 | The Procter & Gamble Company | Shaped nonwoven |
| US12146240B2 (en) | 2017-06-30 | 2024-11-19 | The Procter & Gamble Company | Method for making a shaped nonwoven |
| US11896466B2 (en) | 2018-06-12 | 2024-02-13 | The Procter & Gamble Company | Absorbent articles having shaped, soft and textured nonwoven fabrics |
| US12213864B2 (en) | 2018-06-12 | 2025-02-04 | The Procter & Gamble Company | Nonwoven fabrics and absorbent articles having shaped, soft and textured nonwoven fabrics |
| JP2021526058A (ja) * | 2018-06-12 | 2021-09-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | 成形され、柔軟性があり、かつテクスチャ加工された不織布を有する吸収性物品 |
| JP7797100B2 (ja) | 2018-06-12 | 2026-01-13 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 成形され、柔軟性があり、かつテクスチャ加工された不織布を有する吸収性物品 |
| JP7620397B2 (ja) | 2020-06-23 | 2025-01-23 | 日本製紙クレシア株式会社 | 複合型不織布およびその製造方法 |
| JP2022003173A (ja) * | 2020-06-23 | 2022-01-11 | 日本製紙クレシア株式会社 | 複合型不織布およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7789994B2 (en) | Clothlike non-woven fibrous structures and processes for making same | |
| US10682291B2 (en) | Enhanced co-formed meltblown fibrous web structure and method for manufacturing | |
| EP3317446B1 (en) | Enhanced co-formed/meltblown fibrous web | |
| US7754050B2 (en) | Fibrous structures comprising a tuft | |
| JP2017115262A (ja) | 不織布シートの製造方法 | |
| EP3464696B1 (en) | Fibrous nonwoven coform web structure with visible shaped particles | |
| US11896179B2 (en) | Compressible pre-moistened fibrous structures | |
| US11786940B2 (en) | Fibrous structures comprising regions having different solid additive levels | |
| US20250257529A1 (en) | Fibrous structures comprising regions having different micro-ct intensive property values and associated transition slopes | |
| JP2017179648A (ja) | ワイパー用不織布シート | |
| US11186954B2 (en) | Fibrous structures comprising three or more regions | |
| JP2017046790A (ja) | ウエットワイパー | |
| TW202214742A (zh) | 不織布、液體浸漬薄片及擦拭薄片 | |
| RU2769296C1 (ru) | Волокнистый продукт | |
| US11512269B2 (en) | Pre-moistened fibrous structures exhibiting increased capacity | |
| WO2025023942A1 (en) | A pre-wetted and dispersible wipe with a buoyancy reduction wetting agent |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20180704 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191001 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200331 |