JP2017112038A - コンタクトモジュールの製造方法、及び、コネクタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 コンタクトモジュール110の製造方法は、平行に並ぶ複数のコンタクト130、及び、隣接するコンタクト130間に設けられてこれらコンタクト130同士を結合し、かつ、コンタクト130に対して延出する延出部150を備えるコンタクト集合体140のコンタクト130を、インシュレータ120に形成された、コンタクト130を1つずつ収容する複数の収容部121のそれぞれに挿入し、延出部150を、収容部121の深さ方向に押圧することにより、コンタクト130を収容部121の中間深さ位置P2まで移動し、コンタクト集合体140から延出部150を分離し、コンタクト130を中間深さ位置P2から中間深さ位置P2よりも深い最終深さ位置P3まで移動する。
【選択図】図7
Description
一方の端子部133は、基板1の第2の電極パッド1aに電気的に接続されている。他方の端子部133は、収容孔25及び、第5の貫通孔42を通して、外部に露出している。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1] 絶縁材製のインシュレータ、及び、前記インシュレータ内に保持され、導電性材製のコンタクトを具備するコンタクトモジュールの製造方法であって、
平行に並ぶ複数の前記コンタクト、及び、隣接する前記コンタクト間に設けられてこれらコンタクト同士を結合し、かつ、前記コンタクトに対して延出する延出部を具備するコンタクト集合体の前記コンタクトを、前記インシュレータに形成された、前記コンタクトを1つずつ収容する複数の収容部のそれぞれに挿入し、
前記延出部を、前記収容部の深さ方向に押圧することにより、前記コンタクトを前記収容部の中間深さ位置まで移動し、
前記コンタクト集合体から前記延出部を分離し、
前記コンタクトを前記中間深さ位置から前記中間深さ位置よりも深い最終深さ位置まで移動する
ことを特徴とするコンタクトモジュールの製造方法。
[2] 前記インシュレータは、前記収容部内に連通し、外部に開口し、かつ、前記深さ方向に延びるピン溝を具備し、
前記コンタクトは、前記中間深さ位置にある状態において前記ピン溝と対向するピン孔を具備し、
前記延出部が分離された後、前記ピン溝を通して外部からピンを前記ピン孔に挿入し、前記ピンを前記深さ方向に移動することにより前記コンタクトを前記最終深さ位置まで移動する
ことを特徴とする[1]に記載のコンタクトモジュールの製造方法。
[3] 複数の収容部を具備する絶縁材製のインシュレータ、及び、前記収容部のそれぞれに1つずつ収容される導電性のコンタクトを具備するコンタクトモジュールであって、平行に並ぶ複数の前記コンタクト、及び、隣接する前記コンタクト間に設けられてこれらコンタクト同士を結合し、かつ、前記コンタクトに対して延出する延出部を具備するコンタクト集合体の前記コンタクトを、前記収容部のそれぞれに挿入し、前記延出部を、前記収容部の深さ方向に押圧することにより、前記コンタクトを前記収容部の中間深さ位置まで移動し、前記コンタクト集合体から前記延出部を分離し、前記コンタクトを前記中間深さ位置から前記中間深さ位置よりも深い最終深さ位置まで移動することにより形成されるコンタクトモジュールと、
前記コンタクトモジュールを、前記コンタクトの端子部が外部に露出する姿勢で収容するハウジングと、
を具備することを特徴とするコネクタ。
[4] 前記ハウジングにおいて前記端子部が露出する面上に配置され、前記端子部を外部に露出する貫通孔が形成されたプロテクトプレートと、
前記プロテクトプレートを、前記端子部が前記貫通孔内に配置される通常支持位置と、前記端子部が前記プロテクトプレートの主面よりも外部に出る押し込み位置との間で移動可能に前記ハウジングに支持する支持装置と、
を具備することを特徴とする[3]に記載のコネクタ。
[5] 前記支持装置は、前記ハウジングと前記プロテクトプレートとの間に配置され、縮むことにより、前記プロテクトプレートを前記押し込み位置まで移動可能とするばね部材を具備する
ことを特徴とする[4]に記載のコネクタ。
Claims (5)
- 絶縁材製のインシュレータ、及び、前記インシュレータ内に保持され、導電性材製のコンタクトを具備するコンタクトモジュールの製造方法であって、
平行に並ぶ複数の前記コンタクト、及び、隣接する前記コンタクト間に設けられてこれらコンタクト同士を結合し、かつ、前記コンタクトに対して延出する延出部を具備するコンタクト集合体の前記コンタクトを、前記インシュレータに形成された、前記コンタクトを1つずつ収容する複数の収容部のそれぞれに挿入し、
前記延出部を、前記収容部の深さ方向に押圧することにより、前記コンタクトを前記収容部の中間深さ位置まで移動し、
前記コンタクト集合体から前記延出部を分離し、
前記コンタクトを前記中間深さ位置から前記中間深さ位置よりも深い最終深さ位置まで移動する
ことを特徴とするコンタクトモジュールの製造方法。 - 前記インシュレータは、前記収容部内に連通し、外部に開口し、かつ、前記深さ方向に延びるピン溝を具備し、
前記コンタクトは、前記中間深さ位置にある状態において前記ピン溝と対向するピン孔を具備し、
前記延出部が分離された後、前記ピン溝を通して外部からピンを前記ピン孔に挿入し、前記ピンを前記深さ方向に移動することにより前記コンタクトを前記最終深さ位置まで移動する
ことを特徴とする請求項1に記載のコンタクトモジュールの製造方法。 - 複数の収容部を具備する絶縁材製のインシュレータ、及び、前記収容部のそれぞれに1つずつ収容される導電性のコンタクトを具備するコンタクトモジュールであって、平行に並ぶ複数の前記コンタクト、及び、隣接する前記コンタクト間に設けられてこれらコンタクト同士を結合し、かつ、前記コンタクトに対して延出する延出部を具備するコンタクト集合体の前記コンタクトを、前記収容部のそれぞれに挿入し、前記延出部を、前記収容部の深さ方向に押圧することにより、前記コンタクトを前記収容部の中間深さ位置まで移動し、前記コンタクト集合体から前記延出部を分離し、前記コンタクトを前記中間深さ位置から前記中間深さ位置よりも深い最終深さ位置まで移動することにより形成されるコンタクトモジュールと、
前記コンタクトモジュールを、前記コンタクトの端子部が外部に露出する姿勢で収容するハウジングと、
を具備することを特徴とするコネクタ。 - 前記ハウジングにおいて前記端子部が露出する面上に配置され、前記端子部を外部に露出する貫通孔が形成されたプロテクトプレートと、
前記プロテクトプレートを、前記端子部が前記貫通孔内に配置される通常支持位置と、前記端子部が前記プロテクトプレートの主面よりも外部に出る押し込み位置との間で移動可能に前記ハウジングに支持する支持装置と、
を具備することを特徴とする請求項3に記載のコネクタ。 - 前記支持装置は、前記ハウジングと前記プロテクトプレートとの間に配置され、縮むことにより、前記プロテクトプレートを前記押し込み位置まで移動可能とするばね部材を具備する
ことを特徴とする請求項4に記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015247496A JP6147841B1 (ja) | 2015-12-18 | 2015-12-18 | コンタクトモジュールの製造方法、及び、コネクタ |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2015247496A JP6147841B1 (ja) | 2015-12-18 | 2015-12-18 | コンタクトモジュールの製造方法、及び、コネクタ |
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| JP6147841B1 JP6147841B1 (ja) | 2017-06-14 |
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Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01183081A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-20 | Fujitsu Ltd | コネクタの製造方法およびコンタクト |
| JPH09120876A (ja) * | 1996-10-16 | 1997-05-06 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 活線挿抜コネクタの製造方法 |
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- 2015-12-18 JP JP2015247496A patent/JP6147841B1/ja active Active
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