JP2017193010A - 研削方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】デバイス領域が損傷せずに良好にウェーハを裏面研削すること。【解決手段】本発明の研削方法にて研削するウェーハ(W)は、表面(Wa)に凸形状のデバイス(D)を備えるデバイス領域(W1)と、デバイス領域を囲繞する外周余剰領域(W2)との間に段差が存在する。まずウェーハのデバイス領域及び該外周余剰領域の境界に沿って、ウェーハの厚み方向途中までの深さであり、デバイス領域と外周余剰領域とを分断する分断溝(W4)を形成する。次いで、ウェーハの表面側に保護テープ(T)を貼着する。その後、保護テープ(T)側をチャックテーブル(21)に保持し、ウェーハの裏面(Wb)側から研削ホイール(25)で仕上げ厚みまで研削する。この研削によって、ウェーハの裏面側に分断溝が表出し、ウェーハがデバイス領域と外周余剰領域とに分断され、ウェーハの外周余剰領域がチャックテーブルに落下して保持される。【選択図】図5
Description
本発明は、表面に凸形状のデバイスを複数備えるウェーハの研削方法に関する。
半導体デバイス製造プロセスにおいては、略円板形状の半導体ウェーハの表面に格子状に形成されたストリートと呼ばれる分割予定ラインによって複数の領域が区画され、区画された各領域にIC、LSI等のデバイスを形成する。
半導体ウェーハは研削装置によって裏面が研削されて所定の厚みに加工された後、切削装置又はレーザ加工装置によって個々のデバイスに分割され、分割されたデバイスは携帯電話、パソコン等の各種電子機器に広く利用されている。半導体ウェーハの裏面を研削する前に、半導体ウェーハの表面に形成されたデバイスを保護するため、半導体ウェーハの表面には保護テープが貼着される。研削装置のチャックテーブルで保護テープを介して半導体ウェーハを吸引保持し、半導体ウェーハの裏面の研削を実施する。
半導体ウェーハにあっては、表面における複数のデバイスが凸形状となって形成されると、デバイス領域に比べ、デバイス領域を囲繞する外周余剰領域が凹むように形成される。従って、半導体ウェーハの表面側に保護テープを貼着した場合、保護テープにおける外周余剰領域とデバイス領域との間に段差が生じ、保護テープの外周余剰領域に貼着された部分が凹んだ状態となる。この状態で、裏面研削を実施すべく保護テープを介して半導体ウェーハをチャックテーブルで吸引保持すると、外周余剰領域ではデバイス領域と比較して凹んだ状態となった分、チャックテーブル表面から保護テープが離れて吸引保持力が弱い状態になる。この結果、半導体ウェーハの裏面側から研削して半導体ウェーハが薄化されていくにつれ、吸引保持力が弱いために外周余剰領域がばたつくようになる。このばたつきによって外周余剰領域からクラックが発生し、ひいては、クラックがデバイス領域まで達して研削できなくなる、という問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、貼着された保護テープにおけるデバイス領域と外周余剰領域との間に段差が存在しても、デバイス領域が損傷せずに良好にウェーハを裏面研削することができる研削方法を提供することを目的とする。
本発明の研削方法は、表面に凸形状のデバイスを備えるデバイス領域とデバイス領域を囲繞する外周余剰領域との間に段差が存在するウェーハの裏面側を仕上げ厚みまで薄化する研削方法であって、デバイス領域及び外周余剰領域の境界に沿って少なくとも仕上げ厚みまでウェーハの厚み方向途中までの深さのデバイス領域と外周余剰領域とを分断する分断溝を形成する分断溝形成ステップと、分断溝形成ステップを実施した後に、ウェーハの表面側に保護テープを貼着する保護テープ貼着ステップと、保護テープ貼着ステップを実施した後に、保護テープ側をチャックテーブルに保持し、ウェーハ裏面側から研削ホイールで仕上げ厚みまで研削を行う研削ステップと、から構成されることを特徴とする。
この構成によれば、保護テープを貼着する前に、仕上げ厚みよりも深い分断溝をデバイス領域と外周余剰領域との境界に形成している。このため、ウェーハを裏面側から研削し、裏面が分断溝に到達するまで薄化が進行すると、分断溝によって外周余剰領域がデバイス領域から分離してチャックテーブルの表面に落下する。これにより、外周余剰領域に貼着される保護テープがチャックテーブルに当接して吸引保持力が十分に作用するようになり、外周余剰領域がばたついてクラックが発生することを防止することができる。この結果、デバイス領域までクラックが達することもなくなり、デバイス領域に損傷が生じないように良好に研削することが可能となる。しかも、裏面研削後も外周余剰領域はチャックテーブルに残存するので、研削後にウェーハの径寸法が変わらずに既存の搬送機構を変更せずに使用することができる。
本発明によれば、貼着された保護テープにおけるデバイス領域と外周余剰領域との間に段差が存在しても、デバイス領域が損傷せずにウェーハを良好に裏面研削することができる。
以下、添付図面を参照して、本実施の形態に係る研削方法について詳細に説明する。図1は、本実施の形態に係るウェーハの概略断面図である。図2は、本実施の形態に係る分断溝形成ステップの一例を示す図である。図3は、本実施の形態に係る保護テープ貼着ステップの一例を示す図である。図4及び図5は、本実施の形態に係る研削ステップの一例を示す図である。
図1に示すように、ウェーハWは、略円板状に形成されており、中央には複数のデバイスDが表面Waから突出する凸形状に形成されている。ウェーハWは、複数のデバイスDが形成されたデバイス領域W1と、デバイス領域W1を囲繞する外周余剰領域W2とを有している。デバイス領域W1と外周余剰領域W2とでは、図1中上面高さ位置が異なり、それらの境界W3に段差が存在している。なお、ウェーハWの表面Waと反対側にある裏面Wbには、デバイスDが形成されていない。また、ウェーハWは、表面WaにデバイスDを形成するものであれば、シリコン、ガリウム砒素等の半導体ウェーハでもよいし、セラミック、ガラス、サファイア系の光デバイスウェーハでもよい。
図2に示すように、まず分断溝形成ステップが実施される。分断溝形成ステップでは、切削手段10を用いて、チャックテーブル11に保持されたウェーハWの表面Waにおける境界W3に分断溝W4を形成する。チャックテーブル11は、上面を保持面としてウェーハWを保持し、回転軸12の軸周りを回転可能となっている。切削手段10は、不図示のスピンドルの先端に装着された切削ブレード15を備え、切削ブレード15を所定の回転速度で回転させることができる。
分断溝形成ステップでは、まず、ウェーハWの裏面Wb側をチャックテーブル11上に載置して表面Waを上向きに露出させる。その後、図示しない吸引源の作動によりチャックテーブル11によってウェーハWを吸引保持する。そして、切削手段10の切削ブレード15を回転させながらウェーハWの境界W3に接近する方向に下降させ、切削ブレード15の刃先をウェーハWの表面Waに切り込ませる。続いて、チャックテーブル11が回転軸12の軸周りを少なくとも1回転することで、切削ブレード15が、境界W3に沿ってウェーハWの中心を中心として切削し、デバイス領域W1と外周余剰領域W2とを分断するリング状の分断溝W4を形成する。ここで、分断溝W4は、裏面Wbまで貫通しないように少なくとも厚み方向途中までの溝深さdに形成され、溝深さdは、後述する研削ステップでウェーハWを仕上げ厚みまで研削したときに裏面Wbに表出するように少なくとも設定され、好ましくは、ウェーハWの全体厚の約2/3に設定されている。
分断溝形成ステップは、上記のように切削手段10を用いて実施するほか、レーザ光線によるアブレ−ション加工によって実施してもよい。具体的には、ウェーハWに対して吸収性を有する波長のレーザ光線をウェーハWの表面Wa側から境界W3にリング状に照射して分断溝W4を形成する。
図3に示すように、分断溝形成ステップの後には保護テープ貼着ステップが実施される。保護テープ貼着ステップでは、保護テープTをウェーハWの表面Waに貼着する。この貼着は、例えば、ウェーハWの外周縁側からウェーハWの表面Waに保護テープTを繰り出しつつ、保護テープT上で貼着ローラを転動させ、ウェーハWの表面Waの全面に保護テープTを貼着する。上記のようにデバイス領域W1と外周余剰領域W2との境界W3に段差が存在しているため、保護テープTの境界W3に対応する位置にも段差が形成される。なお、保護テープTは、特に限定されるものではないが、ウェーハWの表面Waと接触する面側に粘着層を有しているものを使用する。
図4及び図5に示すように、保護テープ貼着ステップの後には研削ステップが実施される。研削ステップでは、研削手段20を用いて、チャックテーブル21に保持されるウェーハWを研削することにより、ウェーハWを裏面Wb側から仕上げ厚みまで薄厚化する。チャックテーブル21は、上面を保持面としてウェーハWを保持し、回転軸22の軸周りを回転可能となっている。研削手段20は、鉛直方向の軸心を有するスピンドル24と、スピンドル24の下端に装着された研削ホイール25と、研削ホイール25の下部に環状に固着された研削砥石26とを備えている。研削手段20は、モータ(不図示)によってスピンドル24を回転させることで、研削ホイール25を所定の回転速度で回転させることができる。
研削ステップでは、まず、図4に示すように、チャックテーブル21上に保護テープT側を載置してウェーハWの裏面Wbを上向きに露出させる。その後、図示しない吸引源の作動により、チャックテーブル21によって保護テープTを介してウェーハWを吸引保持するとともに、回転軸22の軸周りにチャックテーブル21を回転する。続いて、研削手段20の研削ホイール25を回転させながらウェーハWの裏面Wbに接近する方向に研削手段20を下降させ、回転する研削砥石26を裏面Wbに当接する。そして、図5に示すように、研削砥石26でウェーハWの裏面Wbを押圧しながら分断溝W4に到達する深さまで研削することにより、分断溝W4が裏面Wbから表出し、分断溝W4を境としてデバイス領域W1と外周余剰領域W2とが分離される。これらが分離された後、ウェーハWが仕上げ厚みまで薄化するまで研削砥石26による研削が継続される。
ここで、研削ステップでは、ウェーハWの裏面Wbが分断溝W4に到達する前の図4の状態で、保護テープTの段差によって外周余剰領域W2に貼着された保護テープTがチャックテーブル21の上面から離れて吸引保持力が弱くなる。但し、図4の状態では、デバイス領域W1に貼着された保護テープTが、広い面積でチャックテーブル21から吸引力を受けるので、ウェーハWが良好に保持された状態が維持される。図4の状態から研削が進行し、分断溝W4を境としてデバイス領域W1と外周余剰領域W2とが分離されると、図5のように外周余剰領域W2が落下する。これにより、外周余剰領域W2に貼着された保護テープTがチャックテーブル21の上面に当接し、チャックテーブル21による吸引力が低減しないようにしてウェーハWの外周余剰領域W2が保持される。
ここで、本発明との比較のため、図6及び図7を参照して比較例に係るウェーハの研削方法について簡単に説明する。図6及び図7は、比較例に係るウェーハの研削方法の説明図である。比較例に係るウェーハの研削方法においては、本実施の形態に係る研削方法に対し、分断溝形成ステップを実施しない、つまり分断溝を形成しない点で相違している。なお、保護テープ貼着ステップについては、本実施の形態と同様であるため説明を省略する。また、比較例においては、説明の便宜上、同一の名称には同一の符号を付して説明する。
図6に示すように、比較例に係るウェーハWの研削方法においても、本実施の形態の研削ステップと同様に、チャックテーブル21を回転してウェーハWを回転しながら、回転する研削砥石26をウェーハWの裏面Wbに当接してウェーハWを研削する。そして、図7に示すように、研削によってウェーハWの薄厚化が進行しても、外周余剰領域W2に貼着された保護テープTがチャックテーブル21の上面から離れた状態となる。このため、ウェーハWの外周余剰領域W2側における吸引保持力が弱い状態が維持され、この状態で研削を行うと、研削砥石26の回転等によって薄くなった外周余剰領域W2がばたつくようになる。この結果、外周余剰領域W2からクラックが発生し、かかるクラックがデバイス領域W1まで達して研削できなくなる。
このように、比較例に係るウェーハWの研削方法では、研削によってウェーハWが薄化されていくにつれ外周余剰領域W2がばたついてしまい、研削を停止せざるを得なくなる。
一方、本実施の形態に係るウェーハWの研削方法では、図5に示すように、分断溝W4を境としてデバイス領域W1と外周余剰領域W2とが分離される。そして、外周余剰領域W2に貼着された保護テープTがチャックテーブル21の上面に当接して吸引保持されるので、比較例のような外周余剰領域W2のばたつきを抑制することができる。これにより、ばたつきに起因する外周余剰領域W2のクラックの発生を防止することができる。
以上のように、本実施の形態に係る研削方法によれば、外周余剰領域W2にクラックが発生しないので、デバイス領域W1までクラックが達することもなくなり、デバイス領域W1を破損させずに良好な研削を行うことが可能となる。しかも、図5に示すように、研削ステップで研削しても、チャックテーブル21上にてデバイス領域W1の周りに外周余剰領域W2が残存することとなる。これにより、本実施の形態に係る研削方法の前後において、ウェーハWの径寸法が変わらないよう維持することができ、研削後のウェーハWを搬出する搬送機構として、ウェーハWを搬送できる既存のものを変更せずに利用できる。これにより、搬送機構についての設備コストの上昇を抑えて経済的なものとすることができる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されず、種々変更して実施することが可能である。上記実施の形態において、添付図面に図示されている大きさや形状、方向などについては、これに限定されず、本発明の効果を発揮する範囲内で適宜変更することが可能である。その他、本発明の目的の範囲を逸脱しない限りにおいて適宜変更して実施することが可能である。
以上説明したように、本発明は、デバイス領域が損傷せずに良好に裏面研削することができるという効果を有し、貼着された保護テープにおけるデバイス領域と外周余剰領域との間に段差が存在するウェーハの研削方法に有用である。
21 チャックテーブル
25 研削ホイール
D デバイス
T 保護テープ
W ウェーハ
W1 デバイス領域
W2 外周余剰領域
W3 境界
W4 分断溝
Wa 表面
Wb 裏面
25 研削ホイール
D デバイス
T 保護テープ
W ウェーハ
W1 デバイス領域
W2 外周余剰領域
W3 境界
W4 分断溝
Wa 表面
Wb 裏面
Claims (1)
- 表面に凸形状のデバイスを備えるデバイス領域と該デバイス領域を囲繞する外周余剰領域との間に段差が存在するウェーハの裏面側を仕上げ厚みまで薄化する研削方法であって、
該デバイス領域及び該外周余剰領域の境界に沿って少なくとも仕上げ厚みまでウェーハの厚み方向途中までの深さの該デバイス領域と該外周余剰領域とを分断する分断溝を形成する分断溝形成ステップと、
該分断溝形成ステップを実施した後に、ウェーハの表面側に保護テープを貼着する保護テープ貼着ステップと、
該保護テープ貼着ステップを実施した後に、該保護テープ側をチャックテーブルに保持し、ウェーハ裏面側から研削ホイールで仕上げ厚みまで研削を行う研削ステップと、から構成される研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016084214A JP2017193010A (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 研削方法 |
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| JP2016084214A JP2017193010A (ja) | 2016-04-20 | 2016-04-20 | 研削方法 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023077664A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 株式会社ディスコ | ウエーハの加工方法 |
| JP7812648B2 (ja) | 2021-11-25 | 2026-02-10 | 株式会社ディスコ | ウエーハの加工方法 |
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| KR20090085969A (ko) * | 2008-02-05 | 2009-08-10 | 주식회사 케이이씨 | 웨이퍼의 가공 방법 및 이를 위한 장치 |
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2016
- 2016-04-20 JP JP2016084214A patent/JP2017193010A/ja active Pending
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