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JP2017192994A - レンズ保持用治具及びレンズ製造方法 - Google Patents

レンズ保持用治具及びレンズ製造方法 Download PDF

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JP2017192994A JP2016083142A JP2016083142A JP2017192994A JP 2017192994 A JP2017192994 A JP 2017192994A JP 2016083142 A JP2016083142 A JP 2016083142A JP 2016083142 A JP2016083142 A JP 2016083142A JP 2017192994 A JP2017192994 A JP 2017192994A
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Abstract

【課題】レンズの加工コストを低減できるレンズ保持用治具を提供する。【解決手段】レンズ保持用治具1を、レンズLに対向する面が第一面11と第一面11とは同一面上にない第二面12とを少なくとも有する構成とした。第一面11と第二面12とは、レンズLを支持する部位以外は、レンズLの凸面との間に隙間が生じることもあるが、レンズと凸面との隙間は、厚さ寸法を一定にした従来のブロッキングリングに比べて小さくなり、レンズ保持用治具1でレンズLを確実に保持できる。従って、レンズLの凸面に内周縁14Aを一致させたブロッキングリングを別途作製する従来例に比べて、レンズの加工コストを低くすることができる。【選択図】図1

Description

本発明は、レンズ保持用治具、このレンズ保持用治具を用いたレンズ製造方法に関する。
加工対象となるレンズをカーブジェネレータや研磨装置等の加工装置に取り付け、加工装置によりレンズを加工することが行われる。
加工装置にレンズを取り付けるため、ヤトイと称される保持部を用意し、このヤトイにレンズを、低融点合金を用いて固定する。
レンズをヤトイに固定するために、取付台にヤトイと、ヤトイを囲むブロッキングリングとを装着し、ブロッキングリングに保護フィルムが密着されたレンズを載置し、レンズ、ヤトイ、ブロッキングリング及び取付台によって囲まれた空間に溶融された低融点合金を充填し、固化させる。加工装置でレンズを加工するには、取付台から、レンズ、ヤトイ、ブロッキングリング及び低融点合金を取り外す。
ブロッキングリングには、レンズの直径、ベースカーブ(BC)に対応させた所定の内径と高さ(厚さ寸法)を有するものがある(特許文献1)がある。
特許文献1では、内径と高さとが異なるブロッキングレンズを予め複数種類用意し、レンズの直径及びベースカーブに応じて使用するブロッキングレンズを選択する。
特許第4084081号公報
特許文献1の従来例では、凸面が球面のレンズを対象としているが、レンズには、凸面が複雑な形状のものがある。例えば、凸面に乱視処方や累進処方の場合、特許文献1のブロッキングリングを用いると、レンズが当接するブロッキングリングの内周縁部とレンズとの間の寸法がリング内周に沿って相違することになり、リングでレンズを安定して支持できない。
そのため、凸面形状が球面又は非球面でない場合には、レンズの内周縁を凸面形状に合わせたブロッキングリングを別途作製しなければならない。
本発明の目的は、レンズの加工コストを低減できるレンズ保持用治具及びレンズ製造方法を提供することにある。
本発明のレンズ保持用治具は、レンズを保持するレンズ保持用治具であって、レンズに対向する面が第一面と、第一面とは同一面上にない第二面とを少なくとも有することを特徴とする。
乱視あるいは累進等の回転対称性のない自由曲面の凸面を有するレンズは、レンズの設計中心を通る軸と平行な寸法、つまり、レンズ高さ(サジタルハイト)が周方向に沿って異なる。ここで、レンズ高さとは、メーカが指定する設計基準からの高さのことをいう。設計基準とは、例えば、単焦点レンズでは、光学中心をいう。例えば、光学中心と直交し凸面の頂点を含む平面に対する光学中心から一定寸法離れた円周上の距離が、レンズ高さである。
本発明では、レンズ高さが高い部位と低い部位とが第一面と第二面との少なくとも一方の異なる位置で支持される。この場合、レンズ保持用治具の第一面と第二面との少なくとも一方は、レンズを支持する部位以外は、レンズの凸面との間に隙間が生じることもあるが、当該隙間は厚みを一定にした従来のブロッキングリングに比べて小さくなり、レンズ保持用治具でレンズを安定して支持できる。
そのため、凸面形状が球面又は非球面でなくても、レンズの内周縁を凸面形状に合わせたブロッキングリングを別途作製することを要しない。
本発明のレンズ保持用治具では、第一面と第二面とが接続している構成とすることができる。
この構成では、第一面と第二面とが接続しているので、レンズ保持用治具を一体に製造することができる。
本発明のレンズ保持用治具では、第一面と第二面とはそれぞれ平面である構成とすることができる。
この構成では、第一面と第二面とがそれぞれ平面であるため、レンズ保持用治具を製造するにあたり、レンズの凸面に全てを合わせることを要しないから、レンズ保持用治具の構造を簡易なものにできる。
本発明のレンズ保持用治具では、第一面と第二面とに跨り平面視で円形の内周縁を有する凹部が形成され、凹部の軸芯と直交する平面を基準面とし、第一面と第二面との基準面からの距離を治具距離とし、第一面と第二面との少なくとも一方は、治具距離が短い短部位と短部位に対して治具距離が長い長部位との間で傾斜面を構成することができる。
この構成では、凹部がレンズの凸面の先端部分を収納する空間となるので、凸面の先端部分が干渉することなくレンズを保持できる。
本発明のレンズ保持用治具では、第一面と第二面との境界部分は治具距離が最も長い構成とすることができる。
この構成では、第一面と第二面とが山となるように突き合わされるので、例えば、凸面がラグビーボール形状のレンズを好適に支持できる。
本発明のレンズ保持用治具では、治具距離が長部位と短部位と中間に位置する中部位を有し、第一面は長部位と中部位とを繋ぐ面であり、第二面は中部位と短部位とを繋ぐ面である構成とすることができる。
この構成では、第一面と第二面とが谷となるように突き合わされるので、外面に累進面が形成されたレンズを好適に支持できる。
本発明のレンズ製造方法は、加工対象となるレンズを保持部で保持し、保持部を介してレンズを加工装置に取り付け、加工装置によりレンズを加工するレンズ製造方法であって、レンズを保持部で保持させるため、保持部とレンズ保持用治具とを設置台に設置する工程と、レンズ保持用治具にレンズを設置し、レンズ、保持部、レンズ保持用治具及び設置台によって囲まれた空間に溶融状態の固定材料を充填、固化させる工程と、設置台から、固定材料によって一体となったレンズ、保持部及びレンズ保持用治具を取り外す工程と、を有し、レンズ保持用治具は、レンズに対向する面が第一面と第一面とは同一面上にない第二面とを少なくとも有することを特徴とする。
本発明では、レンズ保持用治具でレンズを安定して支持できる。
そのため、固定材料を介して保持部とレンズとを確実に取り付けることができるので、レンズの製造を精度よく行うことができる。
本発明の第1実施形態のレンズ保持用治具1を示すもので、(A)は、レンズ保持用治具の平面図、(B)はB−B線断面図、(C)は右側面図。 レンズ保持用治具の斜視図。 レンズ保持用治具の内周縁に沿った角度と、レンズの仮想平面からの寸法の関係を示すグラフ。 (A)は設置台にレンズ保持用治具及び保持部が設置された状態を示す断面図、(B)は保持部にレンズが取り付けられた状態を示す断面図。 本発明の第2実施形態のレンズ保持用治具を示す図1に対応する図。 レンズ保持用治具の内周縁に沿った角度と複数のレンズにおけるレンズの仮想平面からの寸法との関係を示すグラフ。 本発明の変形例にかかるレンズ保持用治具の側面形状を示す図。
[第1実施形態]
本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1から図4には本発明の第1実施形態が示されている。
[レンズ保持用治具の構成]
図1から図3に基づいて、第1実施形態のレンズ保持用治具1を説明する。
図1及び図2にはレンズ保持用治具1の構成が示されている。レンズ保持用治具1で保持されるレンズLは、眼鏡レンズを製造するために用いられるセミフィニッシュレンズである。
図1及び図2において、レンズ保持用治具1は金属製の環状部材から形成されている。
レンズ保持用治具1は、レンズLにそれぞれ対向する第一面11及び第二面12と、第一面11及び第二面12とは反対側の面に形成される平面13と、第一面11と第二面12とに跨って形成された凹部としての貫通孔14と、第一面11及び第二面12の外周に形成された外周面15とを有する。
平面13は、設置台の平面(図4(A)参照)に対向するために、段差がなく形成されている。平面13は貫通孔14の軸芯Oと直交する。
図1(A)(B)及び図2に示される通り、レンズ保持用治具1には、設置台に取り付けるための取付孔10Aが形成されている。
貫通孔14のうちレンズLに対向する部分は円形の内周縁14Aを構成するものであり、内周縁14Aのうち一部はレンズLの凸面に接触する。
外周面15の所定位置から貫通孔14の軸芯Oに向けて溶融状態の固定材料を流通させるための凹部10Rが第一面11に形成されている。
図1(B)に示される通り、貫通孔14は、レンズLと近い部分の大径部141と、レンズLから離れた部分の小径部142と、大径部141と小径部142とを接続する球面部143とを有する。貫通孔14はレンズLの凸部の先端部分を収納する空間となる。
ここで、図2に示される通り、第1実施形態では、平面13を基準面Sとし、第一面11及び第二面12の基準面Sからの距離を治具距離dとすると、第一面11と第二面12とは、それぞれ治具距離dが短い短部位10Lと短部位10Lに対して治具距離dが長い長部位10Hとを有する。
図1(C)及び図2に示される通り、第一面11と第二面12とはそれぞれ平面であって、連続して形成されている。連続とは第一面11と第二面12とが所定角度で繋がっていることをいう。
第一面11と第二面12とは、それぞれ基準面Sに対して傾斜している。
第一面11と第二面12との境界部分Eは、軸芯Oから径方向に延びる直線である。境界部分Eは長部位10Hのうち最も治具距離dが長い。つまり、図1(C)に示される通り、第1実施形態では、レンズ保持用治具1は、境界部分Eが山の頂上となり、境界部分Eから離れるに従って下り傾斜する側面視山形に形成されている。
図1(A)において、レンズ保持用治具1の貫通孔14の軸芯Oを中心とし、2つの境界部分Eのうち一方を角度0°とし、他方を角度180°とし、第二面12の内周縁14Aのうち角度0と角度180°との中間を90°とし、第一面11の凹部10Rが形成された部位を角度270°とすると、角度0°と角度180°の位置は、最も治具寸法dが高い位置となる。角度90°の位置は第二面12のうち最も高さ部位の低い位置となる。
レンズLをレンズ保持用治具1にセットするには、第一面11と第二面12の一方、例えば、第二面12でレンズLを支持する。この場合、第一面11と第二面12の他方、例えば、第一面11はレンズLとの間に隙間が生じるが、レンズLはレンズ保持用治具1の半分を構成する第二面12で確実に支持されることになるので、不都合はないか、あっても無視できる程度となる。
図3には、レンズ保持用治具1の内周縁14Aに沿った角度と、レンズLの仮想平面からの寸法との関係がグラフMで示されている。レンズ保持用治具1の内周縁14Aはφ63mmである。
図3において、横軸は、図1(A)に対応するレンズ保持用治具1の内周縁14Aに沿った角度である。縦軸は、レンズLをレンズ保持用治具1にセットした場合のレンズ保持用治具1の軸芯Oと直交する仮想平面VとレンズLの凸面までの寸法を表す。
図3において、仮想平面Vは、適宜設定できるものであるが、本実施形態では、軸芯Oに直交する平面であって角度90°にあるレンズ保持用治具1の内周縁14Aを通る平面である。仮想平面Vは図1に示される基準面Sと平行な平面である。図3では、仮想平面Vを角度90°にある内周縁14Aを通る平面としているが、仮想平面Vを基準面Sとするものでもよく、後述する通り、レンズ高さの基準となる平面とするものでもよい。
レンズLは、既設計面(又は非加工面)に予めADDが1.00ディオプトリー、CYLが+2.00が施された、累進屈折力レンズを製造するために用いられるセミフィニッシュレンズである。
累進屈折力レンズでは、その凹面又は凸面、凹凸両面に遠用部、近用部及び累進部が形成される。第1実施形態では、レンズの高さ寸法は周方向において異なる。
ここで、レンズ高さとは、メーカが指定する設計基準からの高さのことをいう。設計基準とは、例えば、単焦点レンズでは、光学中心であり、累進屈折力レンズでは、メーカが指定する位置である。設計基準と直交しレンズ凸面の頂点を含む平面に対するレンズの設計基準から一定寸法離れた円周上の距離が、レンズ高さである。
グラフMで示されるレンズLは、角度0°から角度180°の範囲が遠用部で支持される領域であり、角度180°から360°(0°)の範囲が近用部で支持される領域である。
図3において、レンズ保持用治具1の内周縁14Aと仮想平面Vとの寸法がグラフNで示されている。グラフMとグラフNとも、角度0°のときは同じ値であり、角度0°から角度90°にかけて仮想平面Vからの寸法がそれぞれ小さくなり、角度90°で同じ値となる。さらに、角度90°から角度180°にかけて仮想平面Vからの寸法がそれぞれ大きくなり、角度180°で同じ値となる。角度180°から角度270°にかけて仮想平面Vからの寸法がそれぞれ小さくなり、角度270°で同じ0となる。さらに、角度270°から360°(0°)にかけて仮想平面Vからの寸法がそれぞれ大きくなり、角度360°(0°)で同じ値となる。
グラフMとグラフNとは、角度0°から角度180°の範囲では、角度90°を中心として左右対称であり、角度180°から角度360°の範囲では、角度270°を中心として左右対称である。
図1(A)に示される通り、第1実施形態では、第一面11でレンズLを支持させる場合には、第一面11の角度0°及び角度180°にある境界部分Eと角度270°にある位置との3点でレンズLのうち近用部がある半分を支持する構成とし、第二面12でレンズLを支持させる場合には、第二面12の角度0°及び角度180°にある境界部分Eと角度90°にある位置との3点でレンズLのうち遠用部がある半分を支持する。
ここで、図3に示される通り、グラフMとグラフNとの間に隙間tが生じるが、その大きさが0.5mm以下であるため、レンズLのレンズ保持用治具1への支持が安定する。さらに、隙間tがあっても、溶融状態の固定材料mは、その表面張力により、漏出することがない。
なお、角度270°は第一面11の凹部10Rに対応する位置(図1(A)参照)であるため、角度270°の場合の内周縁14Aと仮想平面Vとの寸法は小さくなるが、図3では、凹部10Rがない状態でグラフNが示されている。
[レンズ製造方法]
次に、本実施形態のレンズ製造方法を図4に基づいて説明する。
本実施形態では、加工対象となるレンズLを図示しない加工装置に取り付け、加工装置によりレンズLを加工して眼鏡レンズを製造する。
[レンズ保持用治具設置工程]
まず、保持部2とレンズ保持用治具1とを設置台3に設置する工程を説明する。
図4(A)に示される通り、設置台3に保持部2とレンズ保持用治具1とを設置し、さらに、レンズ保持用治具1の上に加工対象となるレンズLを設置する。なお、レンズLとレンズ保持用治具1との間にフィルム(図示せず)を介装してもよい。
設置台3は、その平面が図4(A)の紙面貫通方向に傾斜するように配置されている。保持部2は、カップ状に形成されたステンレス製のヤトイであり、円板部21と円板部21に一体形成された突起部22とを有する。突起部22が設置台3の凹部3Aに嵌合される。
レンズ保持用治具1を設置台3に設置するにあたり、レンズ保持用治具1の環状中心が保持部2の中心に一致し、第一面11に形成された凹部10Rが上方に位置する。そして、レンズLをレンズ保持用治具1に設置するにあたり、レンズLの遠用部に相当する部分を第二面12に当接させ、近用部に相当する部分を第一面11に対向させる。
レンズ保持用治具1を設置台3に固定する。
そして、溶融状態の固定材料mをレンズ保持用治具1の凹部10R(図1(A)参照)からレンズL、保持部2、レンズ保持用治具1の貫通孔14及び設置台3によって囲まれた空間に充填する。ここで、固定材料は低融点金属である。
設置台3の平面は下り傾斜しているため、上方の凹部10Rから流れ込んだ溶融状態の固定材料mは、主に、レンズ保持用治具1のうち第二面12に対応する貫通孔14の下部から中央にかけての領域に充填される。時間経過により、固定材料mが冷却されて固化される。
[レンズ保持用治具の取外工程]
設置台3から、固定材料mによって一体となったレンズL、保持部2及びレンズ保持用治具1を取り外す。
[加工工程]
図4(B)にはレンズLが保持部2に取付けられた状態が示されている。
図4(B)に示される通り、レンズLが取り付けられた保持部2を図示しない加工装置にセットする。加工装置は、例えば、3次元NC制御を行うカーブジェネレータである。
加工装置を駆動してレンズLの表面を図示しない工具等で加工する。
加工が終了した状態では、レンズLは固定材料mによって保持部2に固定されたままである。そのため、固定材料mに熱を加えてレンズLを保持部2から外す。その後、レンズLを加工して眼鏡レンズを製造する。
[第1実施形態の効果]
第1実施形態では次の効果を奏することができる。
(1)図1及び図2に示される通り、レンズ保持用治具1は、レンズLに対向する面が第一面11と第一面11とは同一面上にない第二面12とを有する。第一面11と第二面12とは、レンズLを支持する部位以外は、レンズLの凸面との間に隙間tが生じる(図3参照)こともあるが、レンズLと凸面との隙間は、厚さ寸法を一定にした従来のブロッキングリングに比べて小さくなり、レンズ保持用治具1でレンズLを確実に保持できる。
(2)図1及び図2に示される通り、第一面11と第二面12とを接続して形成したので、レンズ保持用治具1の構造を簡易なものにできる。
(3)図1及び図2に示される通り、第一面11と第二面12とはそれぞれ平面から構成したから、この点からも、レンズ保持用治具1の構造を簡易なものにできる。
(4)図2に示される通り、第一面11と第二面12との境界部分Eは治具距離dが最も長いから、凸面がラグビーボール形状のレンズLを好適に支持できる。
(5)図2に示される通り、第一面11と第二面12との双方は、治具距離dが短い短部位10Lと長い長部位10Hとの間で傾斜面を構成するから、累進屈折力レンズを製造するセミフィニッシュレンズにおいて、例えば、近用部に相当する部分を第一面11で支持し、遠用部に相当する部分を第二面12で支持できる。
(6)図4に示される通り、加工対象となるレンズLを保持部2で保持し、保持部2を介してレンズLを加工装置に取り付け、加工装置によりレンズLを加工するために、保持部2とレンズ保持用治具1とを設置台3に設置する工程と、レンズ保持用治具1にレンズLを設置し、レンズL、保持部2、レンズ保持用治具1及び設置台3によって囲まれた空間に溶融状態の固定材料mを充填、固化させる工程と、設置台3から、固定材料mによって一体となったレンズL、保持部2及びレンズ保持用治具1を取り外す工程と、を実施するから、固定材料mを介して保持部2にレンズLを確実に取り付けることができる。そして、レンズLとレンズ保持用治具1との間に溶融状態の固定材料mを流入させても、これらの隙間が小さいので、表面張力により漏れることがないか、仮に、漏れたとしても極めて少ない。そのため、固定材料mを介して保持部2とレンズLとを確実に取り付けることができる。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態を図5及び図6に基づいて説明する。
第2実施形態は、レンズ保持用治具が谷形に形成される点が第1実施形態と異なり、他の構成は第1実施形態と同じである。また、レンズ製造方法も第1実施形態と同じである。第2実施形態では、第1実施形態と同一構成要素は同一符号を付して説明を省略する。
図5において、レンズ保持用治具4は、金属製の環状部材であり、レンズLにそれぞれ対向する第一面41及び第二面42を備えて構成されている。
レンズLは、凸面に遠用部及び近用部が形成される外面累進レンズである。
図5に示される通り、第2実施形態においても、平面13を基準面Sとし、第一面41及び第二面42の基準面Sからの距離を治具距離dとすると、レンズ保持用治具4は、治具距離dが長い長部位40Hと、治具距離dが短い短部位40Lと、治具距離dが中間の中部位40Mとを有する。
第一面41は長部位40Hと中部位40Mとを繋ぐ面であり、第二面42は中部位40Mと短部位40Lとを繋ぐ面である。
第2実施形態では、レンズ保持用治具4は、第一面41と第二面42との境界部分Eが谷となる。
図6において、仮想平面VとレンズLの凸面までの寸法がMで示されている。第一面41及び第二面42の内周縁14Aと仮想平面Vとの寸法がNで示されている。
グラフMは、図6の左半分で示される角度0°から角度180°の領域が遠用部で支持される領域であり、角度90°を境に左右対称である。グラフMは、図6の右半分で示される角度180°から360°(0°)が近用部で支持される領域である。
図6のレンズLは、加入度4.00であって屈折率1.67の累進屈折力レンズ(商品名サミットプレミアム1.67:HOYA株式会社製)を製造する場合の例である。
レンズ保持用治具4は、複数の直径のレンズLを確実に支持するために、レンズLの直径に合わせた内径を有する複数が用意される。
直径73mm超のレンズLを支持するために、内周縁14Aの直径がレンズと同等(例えば、73mm)のレンズ保持用治具4(図5参照)が用いられる。この場合、図6に示される通り、レンズLの凸面と仮想平面Vとの寸法と角度との関係がグラフM11で示され、内周縁14Aと仮想平面Vとの寸法と角度との関係がグラフN11で示される。
直径68mm超のレンズLを支持するために、内周縁14Aの直径が68mmのレンズ保持用治具4(図5参照)が用いられる。この場合、図6に示される通り、レンズLの凸面と仮想平面Vとの寸法と角度との関係がグラフM12で示され、内周縁14Aと仮想平面Vとの寸法と角度との関係がグラフN12で示される。
同様に、直径63mm超のレンズLを支持する場合、グラフM13、グラフN13が該当する。
直径61mm超のレンズLを支持する場合、グラフM14、グラフN14が該当する。
直径58mm超のレンズLを支持する場合、グラフM15、グラフN15が該当する。
直径53mm超のレンズLを支持する場合、グラフM16、グラフN16が該当する。
図6の例では、第一面41でレンズLが保持されるものであり、いずれの例でも、角度180°の近傍、角度270°の近傍及び角度360°の近傍において、レンズLが第一面41で支持される。
図5に示される通り、第2実施形態では、第一実施形態と同様に、レンズLは、角度0°、角度90°及び角度180°の3点で第一面41の内周縁14Aで支持され、角度180°、角度270°及び角度360°(0°)の3点で第二面42の内周縁14Aが支持される。
[第2実施形態の効果]
従って、第2実施形態では、第1実施形態の(1)〜(3)(5)(6)と同様の効果を奏することができる他、次の効果を奏することができる。
(7)図5に示される通り、レンズ保持用治具4を、長部位40H、短部位40L及び中部位40Mを有する構成とし、第一面41を長部位40Hと中部位40Mとを繋ぐ面とし、第二面42を中部位40Mと短部位40Lとを繋ぐ面とした。そのため、第一面41と第二面42との境界部分Eに谷が形成されることになり、外面に累進面が形成されたレンズを好適に支持できる。
なお、本発明は各実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
例えば、第1実施形態では、図1及び図2に示される通り、治具距離dが最も長い長部位が第一面11と第二面12との境界部分Eにある構成としたが、本発明では、図7(A)に示される通り、治具距離dが最も長い長部位が第一面11の領域全てに形成されるものでもよい。
さらに、第2実施形態では、図5に示される通り、第一面41を長部位40Hと中部位40Mとを繋ぐ面とし、第二面42を中部位40Mと短部位40Lとを繋ぐ面として、レンズ保持用治具4を側面谷形に形成したが、本発明では、図7(B)に示される通り、第一面41と第二面42の境界部分Eを最も短い短部位40Lとし、第一面41の境界部分Eから最も離れた位置と第二面の境界部分Eから最も離れた位置とを短部位40Lより治具距離dが長い部位としてもよい。
また、図1、図2及び図5に示される通り、レンズ保持用治具1,4は、レンズLに第一面11,41及び第二面12,42を有する構成であるが、本発明では、これらの面以外にもレンズLに対向する面を形成してもよい。例えば、図7(C)に示される通り、レンズLに対向する第三面130を第一面11に接続して形成するものでもよい。
実施形態では、レンズ保持用治具1,4に形成される凹部を、貫通孔14としたが、本発明では、貫通孔14に代えて、レンズ保持用治具1,4を構成する環状部材の孔部を塞いだ凹部としてもよい。つまり、各実施形態では、レンズ保持用治具1,4と保持部2とを別部材としたので、凹部を貫通孔14としたが、本発明では、保持部2の外径を大きくし、この保持部2で環状部材に形成される孔を塞ぐ構成としてもよい。
レンズ保持用治具1を金属製としたが、金属製以外、例えば、合成樹脂製としてもよい。
実施形態では、加工対象のレンズLを眼鏡レンズ用セミフィニッシュレンズとしたが、本発明では、これに限定されるものではなく、例えば、光学機器に利用されるレンズにも適用可能である。
さらに、実施形態では、図1、図2及び図5に示される通り、第一面11,41と第二面12,42とを接続して形成する構成としたが、これらの間に隙間が形成されるものでもよい。
また、図1、図2及び図5に示される通り、第一面11,41と第二面12,42とをそれぞれ平面から構成したが、曲面から構成するものでもよい。つまり、第一面11,41と第二面12,42とのそれぞれで、レンズLが複数の点で支持されるものであれば、支持される点の数は限定されるものではない。
[総括]
[請求項1]
レンズLを保持するレンズ保持用治具1,4であって、レンズLに対向する面は、第一面11,41と、第一面11,41とは同一面上にない第二面12,42とを少なくとも有することを特徴とするレンズ保持用治具。
[請求項2]
請求項1に記載のレンズ保持用治具において、第一面11,41と第二面12,42とが連続していることを特徴とするレンズ保持用治具。
[請求項3]
請求項1又は請求項2に記載のレンズ保持用治具において、第一面11,41と第二面12,42とはそれぞれ平面であることを特徴とするレンズ保持用治具。
[請求項4]
請求項3に記載のレンズ保持用治具において、第一面11,41と第二面12,42とに跨り平面視で円形の内周縁14Aを有する凹部10Rが形成され、凹部10Rの軸芯Oと直交する平面を基準面Sとし、第一面11,41と第二面12,42との基準面Sからの距離を治具距離dとし、第一面11,41と第二面12,42との少なくとも一方は、治具距離dが短い短部位10L,40Lと短部位10L,40Lに対して治具距離dが長い長部位10H,40Hとの間で傾斜面を構成することを特徴とするレンズ保持用治具。
[請求項5]
請求項4に記載のレンズ保持用治具において、第一面11と第二面12との境界部分Eは治具距離dが最も長いことを特徴とするレンズ保持用治具。
[請求項6]
請求項4に記載のレンズ保持用治具において、治具距離dが長部位40Hと短部位40Lとの中間に位置する中部位40Mを有し、第一面41は長部位40Hと中部位40Mとを繋ぐ面であり、第二面42は中部位40Mと短部位40Lとを繋ぐ面であることを特徴とするレンズ保持用治具。
[請求項7]
加工対象となるレンズを保持部2で保持し、保持部2を介してレンズLを加工装置に取り付け、加工装置によりレンズLを加工するレンズ製造方法であって、レンズLを保持部2で保持させるため、保持部2とレンズ保持用治具1,4とを設置台3に設置する工程と、レンズ保持用治具1,4にレンズLを設置し、レンズL、保持部2、レンズ保持用治具1,4及び設置台3によって囲まれた空間に溶融状態の固定材料mを充填、固化させる工程と、設置台3から、固定材料mによって一体となったレンズL、保持部2及びレンズ保持用治具1,4を取り外す工程と、を有し、レンズ保持用治具1,4は、レンズLに対向する面が第一面11,41と第一面11,41とは同一面上にない第二面12,42とを少なくとも有することを特徴とするレンズ製造方法。
本発明は、レンズを製造するために、眼鏡レンズ、その他のレンズを保持する治具に利用することができる。
1,4…レンズ保持用治具、10H…長部位,40H…長部位、10L…短部位,40L…短部位、10R…凹部、11,41…第一面、12,42…第二面、13…平面、14…貫通孔(凹部)、14A…内周縁、2…保持部、3…設置台、40M…中部位、E…境界部分、L…レンズ、m…固定材料、S…基準面、V…仮想平面、d…治具距離

Claims (7)

  1. レンズを保持するレンズ保持用治具であって、
    前記レンズに対向する面は、第一面と、前記第一面とは同一面上にない第二面とを少なくとも有する
    ことを特徴とするレンズ保持用治具。
  2. 請求項1に記載のレンズ保持用治具において、
    前記第一面と前記第二面とが連続している
    ことを特徴とするレンズ保持用治具。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のレンズ保持用治具において、
    前記第一面と前記第二面とはそれぞれ平面である
    ことを特徴とするレンズ保持用治具。
  4. 請求項3に記載のレンズ保持用治具において、
    前記第一面と前記第二面とに跨り平面視で円形の内周縁を有する凹部が形成され、前記凹部の軸芯と直交する平面を基準面とし、
    前記第一面と前記第二面との前記基準面からの距離を治具距離とし、
    前記第一面と前記第二面との少なくとも一方は、前記治具距離が短い短部位と前記短部位に対して前記治具距離が長い長部位との間で傾斜面を構成する
    ことを特徴とするレンズ保持用治具。
  5. 請求項4に記載のレンズ保持用治具において、
    前記第一面と前記第二面との境界部分は前記治具距離が最も長い
    ことを特徴とするレンズ保持用治具。
  6. 請求項4に記載のレンズ保持用治具において、
    前記治具距離が前記長部位と前記短部位との中間に位置する中部位を有し、前記第一面は前記長部位と前記中部位とを繋ぐ面であり、前記第二面は前記中部位と前記短部位とを繋ぐ面である
    ことを特徴とするレンズ保持用治具。
  7. 加工対象となるレンズを保持部で保持し、前記保持部を介して前記レンズを加工装置に取り付け、前記加工装置により前記レンズを加工するレンズ製造方法であって、
    前記レンズを前記保持部で保持させるため、
    前記保持部とレンズ保持用治具とを設置台に設置する工程と、
    前記レンズ保持用治具に前記レンズを設置し、前記レンズ、前記保持部、前記レンズ保持用治具及び前記設置台によって囲まれた空間に溶融状態の固定材料を充填、固化させる工程と、
    前記設置台から、前記固定材料によって一体となった前記レンズ、前記保持部及び前記レンズ保持用治具を取り外す工程と、を有し、
    前記レンズ保持用治具は、前記レンズに対向する面が第一面と前記第一面とは同一面上にない第二面とを少なくとも有することを特徴とするレンズ製造方法。
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