JP2017192978A - 金型、u成形品の製造方法、および管状成形品の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の金型は、長手方向に垂直な断面がU字形であり、長手方向の少なくとも一部に上記U字形の底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状に金属板をプレス成形して、U成形品を得るための金型であって、上記金型は、ダイとポンチとを有し、上記ダイは、上記湾曲部の側部に対応する成形面を構成する可動部を有し、上記可動部は、上記ポンチ側に移動可能であり、かつ上記ポンチ側に加圧可能に構成されていることを特徴とするものである。
図1は本発明の金型の一例を示す概略斜視図である。図2(a)は、図1に例示される金型を用いプレス成形する金属板の一例を示す概略斜視図であり、図2(b)は、図1に例示される金型を用い、図2(a)に例示される金属板をプレス成形して得られるU成形品の一例を示す概略斜視図であり、図2(c)は、図2(b)に例示されるU成形品における長手方向に垂直な断面を示す概略断面図である。図3は、図1に例示される金型におけるU成形品の湾曲部に対応する成形面の横断面を示す概略断面図である。図3(a)には、金属板をプレス成形する直前の金型の断面を示し、図3(b)には、金属板をプレス成形している状態の金型の断面を示す。
なお、湾曲部10cは、より正確に言うとU成形品の長手方向に垂直な断面において開口部10aと反対側の底端16が長手方向に曲率を有する部分である。
なお、ダイ30にはポンチ40の両側に可動部34が設けられているが、図1では、ポンチ40の一方の側の可動部34のみが示されており、他方の側の可動部34は省略されている。
本発明におけるダイは、本体部と上記湾曲部の側部に対応する成形面を構成する可動部とを有する。上記ダイでは、上記可動部は上記本体部に対して上記ポンチ側に移動可能であり、かつ上記ポンチ側に加圧可能に構成されている。
本発明におけるポンチの形状および寸法としては、上記ダイの形状等に応じて適宜設計される。
上述した上記可動部のストロークの制限を行わない場合には、上述したU成形品の形状に上記金属板をプレス成形している状態における上記ダイの可動部とポンチとの間のクリアランス(間隔)は、上記可動部を加圧する圧力に応じて自動的に調整される。また、上述した上記可動部のストローク制限を行う場合には、上述したU成形品の形状に上記金属板をプレス成形している状態における上記ダイの可動部とポンチとの間のクリアランス(間隔)は、上記U成形品の形状、上記金属板の材質および板厚、ならびに上記金型の成形面の形状等に基づいて、上記金属板を上記U成形品の形状にプレス成形する工程を解析してトライアンドエラーでそれぞれ適宜調整することもできる。さらに、上記ストローク制限の有無にかかわらず、上述したU成形品の形状に上記金属板をプレス成形している状態における上記ダイの本体部とポンチとの間のクリアランス(間隔)は、上記U成形品の形状、上記金属板の材質および板厚、ならびに上記金型の成形面の形状等に基づいて、上記金属板を上記U成形品の形状にプレス成形する工程を解析してトライアンドエラーでそれぞれ適宜調整することもできる。上記クリアランス(間隔)を適宜調整するために上記工程を解析する方法としては、例えば、FEM(有限要素法)等が挙げられる。
本発明のU成形品の製造方法は、長手方向に垂直な断面がU字形であり、長手方向の少なくとも一部に上記U字形の底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状に金属板をプレス成形してU成形品を得る、U成形工程を有するU成形品の製造方法であって、上記U成形工程においては、上記湾曲部の側部となる上記金属板の予定部位に板厚方向の圧縮力を付与しながら、上記金属板をプレス成形することを特徴とする製造方法である。
図3(a)および図3(b)は本発明のU成形品の製造方法の一例を示す概略工程断面図である。図3(a)および図3(b)には、図1に例示される金型におけるU成形品の湾曲部に対応する成形面を横断する長手方向に垂直な断面が示されている。
本発明におけるU成形工程においては、長手方向に垂直な断面がU字形であり、長手方向の少なくとも一部に上記U字形の底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状に金属板をプレス成形してU成形品を得る。
上記U成形工程にて上述した金型を用い上述した形状に金属板をプレス成形する上記成形方法としては、上記可動部を上記本体部に対して上記ポンチ側に移動することにより、上記湾曲部の側部となる上記金属板の予定部位を上記可動部で上記ポンチ側に加圧しながら、上記金属板をプレス成形する成形方法が適用される。
上記金属板としては、上述した形状にプレス成形可能なものであれば特に限定されるものではなく、例えば熱間圧延鋼板、冷間圧延鋼板、めっき鋼板等を用いることができる。また、上記金属板には、複数の金属板をつなぎ合わせたもの、いわゆるテーラードブランクを用いてもよい。テーラードブランクは、後述する「C.管状成形品の製造方法」に記載の管状成形品の製造方法により上記U成形品をさらに成形して得られる管状成形品の軸方向に複数の金属板をつなぎ合わせたものであってもよく、周方向に複数の金属板をつなぎ合わせたものであってもよい。また、差厚鋼板を用いることもできる。また、複数の金属板を重ね合わせたものや金属板に非金属素材を重ね合わせたもの、いわゆる積層板を用いてもよい。
本発明においては、上記U成形工程前後に、トリム工程等の工程を必要に応じて追加してもよい。
本発明により製造されるU成形品は、長手方向に垂直な断面がU字形であり、長手方向の少なくとも一部に上記U字形の底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状を有するものであればよい。
本発明の管状成形品の製造方法は、上述した「B.U成形品の製造方法」に記載のU成形品の製造方法を用い金属板をプレス成形して、U成形品を得る第1工程と、上記U成形品を閉断面または略閉断面に成形し、管状成形品を得る第2工程とを有することを特徴とする製造方法である。
図5(a)は、本発明の管状成形品の製造方法における第2工程おいて用いられる金型の一例を示す概略斜視図である。図5(b)は、上記第2工程において、図5(a)に示される金型を用い、図2(b)に示されるU成形品を閉断面に成形して得られる管状成形品の一例を示す概略斜視図である。図3(a)〜図3(b)および図6(a)〜図6(c)は本発明の管状成形品の製造方法の一例を示す概略工程断面図である。
本発明における第1工程では、上記U成形品の製造方法を用い金属板をプレス成形して、U成形品を得る。
本発明における第2工程では、上記U成形品を閉断面または略閉断面に成形し、管状成形品を得る。
本発明においては、上記第2工程後に、管状成形品の一部に小さな突起や平坦部を付加したり、穴をあけたりする後加工を行ってもよい。
本発明により製造される管状成形品は、長手方向に垂直な断面が閉断面または略閉断面であり、長手方向の少なくとも一部に底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状を有するものであればよく、突合せ部に隙間を有さない閉断面部品でもよいし、突合せ部に隙間を有する略閉断面部品でもよい。具体的には、例えば、図5(b)に例示されるような突合せ部8に隙間を有さない曲管でもよいし、突合せ部に隙間を有する曲管でもよい。
図1に示される下記金型を用い、図3(a)〜図3(b)に示すように、下記金属板を下記U成形品の形状になるように下記製造条件によってプレス成形して、U成形品を得る。
ダイの本体部とポンチとの間のクリアランス:2.3mm
<金属板>
種別:熱間圧延鋼板
TS:440MPa
板厚:2.0mm
短手方向の長さ(幅):202mm
長手方向の長さ:400mm
<U成形品の形状>
湾曲部の長手方向の長さ(U成形品における長手方向に曲率を有する底端の長さ):
約70mm
湾曲部の長手方向の曲率:0.004
湾曲部の側部の高さ方向の長さ:約52mm
湾曲部の底部の周方向の長さ:約102mm
湾曲部の底部の周方向の曲率:約0.03
<製造条件>
ダイの可動部とポンチによる加圧荷重:約2ton
ダイの可動部とポンチによる加圧時間:成形中は常に加圧
ダイの可動部とポンチによる加圧条件:一定圧力で加圧
<管状部品の形状>
種別:曲がり形状を有する曲管
外径:65mm
長手方向の長さ:400mm
上記ダイが上記本体部と上記可動部とに分割されていない図2(b)に示されるU成形品を得るための下記金型を用い、図4(a)〜図4(b)に示すように、実施例1と同一の金属板を実施例1と同一のU成形品の形状になるようにプレス成形して、U成形品を得る。
ダイとポンチとの間のクリアランス:2.3mm
上記ダイが上記本体部と上記可動部とに分割されていない図2(b)に示されるU成形品を得るための下記金型を用い、図4(a)〜図4(b)に示すように、実施例1と同一の金属板を実施例1と同一のU成形品の形状になるようにプレス成形して、U成形品を得る。
ダイとポンチとの間のクリアランス:約2.0mm
実施例1ならびに比較例1および2で得られるU成形品について、湾曲部におけるシワおよび割れの発生の有無を調査し、実施例1で得られる管状部品について、湾曲部およびその他の部分におけるシワおよび割れの発生の有無を調査した。その結果を下記表1に示す。
1b … U成形品
10c … U成形品における湾曲部
14c … U成形品における湾曲部の側部
1c … 中間成形品
1d … 管状成形品
20 … 金型
30 … ダイ
40 … ポンチ
32 … ダイの本体部
34 … ダイの可動部
34a … 湾曲部側部成形面
Claims (4)
- 長手方向に垂直な断面がU字形であり、長手方向の少なくとも一部に前記U字形の底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状に金属板をプレス成形して、U成形品を得るための金型であって、
前記金型は、ダイとポンチとを有し、
前記ダイは、前記湾曲部の側部に対応する成形面を構成する可動部を有し、
前記可動部は、前記ポンチ側に移動可能であり、かつ前記ポンチ側に加圧可能に構成されていることを特徴とする金型。 - 前記ダイの前記可動部の成形面が前記湾曲部の側部全体に対応することを特徴とする請求項1に記載の金型。
- 長手方向に垂直な断面がU字形であり、長手方向の少なくとも一部に前記U字形の底部側が凸となるように長手方向に曲率を有する湾曲部を含む形状に金属板をプレス成形してU成形品を得る、U成形工程を有するU成形品の製造方法であって、
前記U成形工程においては、前記湾曲部の側部となる前記金属板の予定部位に板厚方向の圧縮力を付与しながら、前記金属板をプレス成形することを特徴とするU成形品の製造方法。 - 請求項3に記載のU成形品の製造方法を用い金属板をプレス成形して、U成形品を得る第1工程と、前記U成形品を閉断面または略閉断面に成形し、管状成形品を得る第2工程とを有することを特徴とする管状成形品の製造方法。
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