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JP2017175468A - 通信装置及びその制御方法、並びにプログラム - Google Patents

通信装置及びその制御方法、並びにプログラム Download PDF

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JP2017175468A JP2016060904A JP2016060904A JP2017175468A JP 2017175468 A JP2017175468 A JP 2017175468A JP 2016060904 A JP2016060904 A JP 2016060904A JP 2016060904 A JP2016060904 A JP 2016060904A JP 2017175468 A JP2017175468 A JP 2017175468A
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Abstract

【課題】インフラ接続及びダイレクト接続による無線通信機能を有するデバイスの接続設定に合わせて、通信装置が当該デバイスに自動的に接続するための技術を提供する。
【解決手段】携帯端末(通信装置)は、周囲のMFP(デバイス)を探索し(S601)、探索によって発見したMFPの一覧画面を操作パネルに表示することで、ユーザによるMFPの選択を受け付ける(S603)。携帯端末は、操作パネルに表示された一覧画面の中からユーザによって選択されたMFPに対して、まずインフラ接続を行う(S607〜S609)。携帯端末は、更に、選択されたMFPに対するインフラ接続が失敗すると(S608で「NO」)、当該MFPに対してダイレクト接続を行う(S611〜S613)。
【選択図】図6

Description

本発明は、携帯端末等の通信装置及びその制御方法、並びにプログラムに関するものである。
近年、無線通信機能を有するプリンタ等の情報処理装置が増えている。このようなプリンタは、ネットワーク上の無線アクセスポイント(AP)に無線接続するインフラ接続を行うことで、ネットワーク上の資源として利用可能となる。また、インフラ接続を行う機能だけでなく、自らが無線APとして動作することで携帯端末等の通信装置と直接無線接続するダイレクト接続を行う機能を備えるプリンタ等の情報処理装置も登場している。ネットワークを介してこのようなプリンタを利用するための技術として、ネットワーク上のデバイス(プリンタ等)を検索して利用する方法が知られている(特許文献1)。
特開2000−339259号公報
上述のような無線通信機能を有するデバイス(プリンタ)を携帯端末等の通信装置から利用する場合、接続先のプリンタがインフラ接続及びダイレクト接続のいずれが可能な状態に設定されているのかに合わせて、プリンタへの接続(プリンタの探索)を行う必要がある。例えばダイレクト接続が可能な状態に設定されているプリンタに対して、インフラ接続による接続を試みても、当該プリンタに接続することはできない。また、接続先のプリンタのそのような接続設定を確認するためには、ユーザがプリンタの操作パネル等を操作する必要がある。これは、ユーザの利便性の低下につながるとともに、通信装置がプリンタとの接続を確立するまでの時間が長くなることにつながる。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたものである。本発明は、インフラ接続及びダイレクト接続による無線通信機能を有するデバイスの接続設定に合わせて、通信装置が当該デバイスに自動的に接続するための技術を提供することを目的とする。
本発明は、例えば、通信装置として実現できる。本発明の一態様に係る通信装置は、アクセスポイントを介して外部装置に接続するインフラ接続と、アクセスポイントを介さずに外部装置に接続するダイレクト接続とを行う通信装置であって、周囲のデバイスを探索する探索手段と、前記探索手段によって発見したデバイスの一覧画面を表示する表示手段と、前記一覧画面の中からユーザによって選択された選択デバイスに対して前記インフラ接続を行い、更に前記選択デバイスに対する前記インフラ接続が失敗した場合に、前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行う接続手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、インフラ接続及びダイレクト接続による無線通信機能を有するデバイスの接続設定に合わせて、通信装置が当該デバイスに自動的に接続することが可能になる。
通信システムの構成例を示す図 携帯端末のハードウェア構成例を示す図 携帯端末のソフトウェア構成例を示す図 MFPのハードウェア構成例を示す図 MFPのソフトウェア構成例を示す図 第1の実施形態に係る携帯端末の処理手順を示すフローチャート 図6のS614の処理手順を示すフローチャート MFPアプリによって提供される操作画面の例を示す図 MFPの処理手順を示すフローチャート 第2の実施形態に係る携帯端末の処理手順を示すフローチャート
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
[第1の実施形態]
図1は、本発明の実施形態に係る通信システムの構成例を示す図である。図1に示す通信システムには、少なくとも1台の携帯端末100と、少なくとも1台のMFP(多機能周辺装置)110とが含まれる。携帯端末100は、スマートフォン、タブレットPC等の、無線通信を実行可能な携帯型の通信装置である。携帯端末100は、アクセスポイントを介して外部装置に接続するインフラ接続と、アクセスポイントを介さずに外部装置に接続するダイレクト接続とを行う通信装置の一例である。MFP110は、プリント機能、スキャン機能、送信機能等の多数の機能を備える情報処理装置であり、携帯端末100が通信する外部装置の一例である。なお、携帯端末100が通信する外部装置は、例えば、印刷装置、プリンタ、複写機、MFP及びファクシミリ装置のいずれであってもよい。
図1(A)及び(B)は、携帯端末100及びMFP110の通信接続形態として、インフラ接続及びダイレクト接続をそれぞれ示している。本実施形態のアクセスポイント(AP)120は、無線LAN方式に対応した無線アクセスポイントである。図1(A)は、MFP110及び携帯端末100がAP120に無線接続するインフラ接続の例を示している。インフラ接続では、携帯端末100とMFP110とが、無線接続先のAP120を介して通信を行う。本実施形態の携帯端末100及びMFP110は、インフラ接続を行う場合、無線LAN(以下、「WLAN」とも称する。)方式でAP120に無線接続する。
図1(B)は、携帯端末100とMFP110とがAP120を介さずに直接無線接続を行うダイレクト接続の例を示している。ダイレクト接続では、携帯端末100またはMFP110がソフトウェアによりAPとして動作することで、携帯端末100とMFP110とが直接無線接続を行い、無線通信(ダイレクト無線通信)を行う。本実施形態では、MFP110がAPとして動作し、携帯端末100がクライアントとなることで、携帯端末100は、AP120を介さずにMFP110に直接無線接続するダイレクト接続を行う。また、本実施形態の携帯端末100とMFP110とは、WLAN方式の1つであるソフトウェアアクセスポイントモード(以降はソフトウェアAPモードと呼ぶ)によってダイレクト接続を行う。ソフトウェアAPモードは、ダイレクト接続を行うためのダイレクト無線通信機能の一例である。ダイレクト無線通信機能として、ソフトウェアAPモードの代わりにWi−Fiダイレクト(登録商標)を用いてもよい。
本実施形態の携帯端末100及びMFP110は、WLAN規格だけでなく、Bluetooth(登録商標)(以下、「BT」とも称する。)規格、及びBT規格の拡張仕様であるBLE(Bluetooth Low Energy)規格にも対応している。このため、携帯端末100とMFP110は、BT規格に従った無線通信(BT通信)及びBLE規格に従った無線通信(BLE通信)を行うことも可能である。BT通信及びBLE通信は、近接無線通信(近距離無線通信)の一例である。
本実施形態では、携帯端末100は、BT通信(以下、BLE通信も含む。)によって、MFP110のインフラ接続用のIPアドレス及びダイレクト接続用のIPアドレスを取得することが可能である。インフラ接続用のIPアドレスは、図1(A)に示すように、MFP110がAP120を介してネットワークへ接続する際に使用される、MFP110のIPアドレスである。ダイレクト接続用のIPアドレスは、図1(B)に示すように、MFP110がAPとして動作することで形成されるネットワーク(WLAN)において使用される、MFP110のIPアドレスである。
MFP110は、ユーザの設定により、インフラ接続を行うインフラモードと、ダイレクト接続を行うソフトウェアアクセスポイントモード(ソフトウェアAPモード)との間で動作モード(接続設定)を切り替え可能である。ソフトウェアAPモードには、ダイレクト接続が可能となる開始状態と、ダイレクト接続が不可能となる停止状態がある。開始状態と停止状態との間の切り替えは、BT通信によって、携帯端末100等の外部装置から指示することも可能である。
本実施形態では、携帯端末100は、MFP110に接続する際には、まずインフラ接続でMFP110を探索し、インフラ接続での探索に失敗した場合には、次にダイレクト接続でMFP110を探索する。このように、携帯端末100は、ダイレクト接続よりもインフラ接続を優先して使用して、MFP110への接続を試みる。これは、インフラ接続では、ダイレクト接続と異なり、MFP110と通信しながら、AP120を介してインターネットにアクセスしたり、他のデバイスと通信したりすることが可能なためである。
なお、携帯端末100は、ダイレクト接続での接続に失敗した場合には、BT通信によってMFP110のソフトウェアAPモードの開始を指示することで、MFP110に対するダイレクト接続を開始することも可能である。この場合、携帯端末100は、ダイレクト接続用のSSID及びパスキーをBT通信によってMFP110から取得し、MFP110によって形成される、ダイレクト接続用のWLANへの無線接続を行う。なお、SSIDは、MFP110が無線APとして動作する際の当該無線APの識別情報の一例である。
<携帯端末の構成>
図2は、携帯端末100のハードウェア構成を示すブロック図である。携帯端末100は、携帯端末100は、CPU201、ROM202、RAM203、HDD204、RTC205、操作パネル206、スピーカ207、マイク208、カメラ209、BT通信部210、及びWLAN通信部211を備える。携帯端末100内のこれらのデバイスは、システムバス220と接続されている。
CPU201は、ROM202に格納された制御プログラムを読み出して実行することで、システムバス220と接続された各デバイスを制御して、携帯端末100の動作を制御する。RAM203は、CPU201のメインメモリとして機能する記憶デバイスである。RAM203は、CPU201が各種プログラムを実行するためのワークエリアとして、または各種データが一時的に格納される一時記憶領域として使用される。
HDD204には、カメラ209によって被写体を撮像して得られた画像データ、及び電子文書等の各種データが格納される。HDD204には、更に、後述するOS(オペレーティングシステム)及びMFPアプリケーション等の、各種アプリケーションのプログラムが格納されている。RTC(Real Time Clock)206は、時間を計時する。
操作パネル206は、ユーザのタッチ操作を検出可能なタッチパネル機能を有し、OSやMFPアプリケーション等の、携帯端末100上で動作する各種アプリケーションが提供する各種画面を表示する。ユーザは、操作パネル206に対してタッチ操作を行うことで、携帯端末100に対して操作指示を入力できる。携帯端末100はハードウェアキーを備え、ハードウェアキーを用いてユーザが操作指示を入力できるように構成されてもよい。スピーカ207及びマイク208は、他の携帯端末または固定電話との電話を行う際に、ユーザが使用可能である。カメラ209は、ユーザの撮像指示に従って被写体を撮像して画像データを生成する。カメラ209によって生成された画像データは、HDD204の所定の記憶領域に格納される。
BT通信部210は、BT規格に従った無線通信(BT通信)を行うための無線通信モジュール(BT I/F)である。BT通信部210は、BT I/Fを備える、他の携帯端末やMFP110等の外部装置とBT通信(BLE通信を含む。)を行う。WLAN通信部211は、WLAN規格に従った無線通信(WLAN通信)を行うための無線通信モジュール(WLAN I/F)である。WLAN通信部211は、WLAN I/Fを備える外部装置とWLAN通信を行う。このように本実施形態では、BT通信部210は、BluetoothまたはBLE方式の無線通信を行い、WLAN通信部211は、WLAN方式の無線通信を行う。なお、BLEによる無線通信機能は、第1のタイプの無線通信機能の一例であり、WLAN方式の無線通信機能は、第2のタイプの無線通信機能の一例である。
図3は、携帯端末100のソフトウェア構成を示す図である。図3に示す各ブロックの機能は、CPU201がROM202またはHDD204に格納されているプログラム(制御プログラム及びアプリケーションプログラム)を読み出して実行することで、携帯端末100上で実現される。
OS(オペレーティングシステム)320は、携帯端末100全体の動作を制御するための基本ソフトウェアである。携帯端末100には、後述するMFPアプリケーション300を含め、様々なアプリケーションをインストール可能である。OS311は、携帯端末100上で動作するそれらのアプリケーションとの間で情報をやりとりし、各アプリケーションから受けた指示に従った処理を行う。例えば、OS311は、アプリケーションから受けた指示に従って、操作パネル206に表示する画面を変更したり、WLAN通信部211による無線通信を実行する。
MFPアプリケーション(以下、「MFPアプリ」と称する。)300は、携帯端末100にインストールされたアプリケーションの1つであり、携帯端末100からMFP110の操作を行うためのアプリケーションである。ユーザは、MFPアプリ300を利用することで、印刷やスキャン等の動作をMFP110に実行させることが可能である。なお、詳しい説明は省略するものの、携帯端末100には、MFPアプリ300の他にも様々なアプリケーションがインストールされている。MFPアプリ300は、画面制御部301、通信部302、近接MFP判定部303、計時部304、印刷ジョブ生成部305、データ記憶部306、スキャンジョブ制御部307、ドキュメント管理部308、MFP探索部309、及びMFP選択部310を含む。
画面制御部301は、OS320を介して、操作パネル206に表示する画面を制御することで、MFPアプリ300が提供する操作画面を操作パネル206に表示させる。また、画面制御部301は、操作パネル206を介してユーザが入力した指示を受け付け、当該指示の内容を判定する。通信部302は、OS320を介して、BT通信部210によるBT通信(近接無線通信)、及びWLAN通信部211による無線通信を制御する。通信部302は、例えば、SSIDの切り替えをOS320に指示したり、コマンドを送受信したりする。計時部304は、RTC205を用いて時間を計時する。
印刷ジョブ生成部305は、印刷ジョブを生成し、生成した印刷ジョブを、WLAN通信部211を介してMFP110に送信することで、MFP110に印刷ジョブを実行させる。データ記憶部306は、RAM203またはHDD204の記憶領域と対応しており、様々なデータが一時的に格納される。スキャンジョブ制御部307は、WLAN通信部211を介してMFP110にスキャン指示を行うとともに、MFP110によって生成されるスキャンデータを、WLAN通信部211を介して受信する。スキャンジョブ制御部307は、受信したスキャンデータを、操作パネル206に表示してもよいし、保存のためにデータ記憶部306に格納してもよい。ドキュメント管理部308は、データ記憶部306に格納された、スキャンデータ等のドキュメントデータを管理する。
近接MFP判定部303は、BT通信部210によって受信したビーコン信号の電波強度(受信信号強度)に基づいて、当該ビーコン信号の送信元のMFP(デバイス)が携帯端末100の近くに位置しているか(近接しているか)否かを判定する。近接MFP判定部303は、携帯端末100に近接しているMFP(携帯端末100とBT方式で通信可能な範囲内に存在するMFP)を判定することで、近接しているMFPを発見するとともに、近接しているMFPのリストを作成する。
MFP選択部310は、操作パネル206を介したユーザの選択に従って、近接MFP判定部303によって作成されたMFPのリストから接続先の(操作対象の)MFPを選択し、選択したMFPを示すデータをデータ記憶部306に格納する。なお、データ記憶部306には、過去に選択されたMFPのリストの格納されている。
MFP探索部309は、MFP選択部310によって選択されたMFPへの接続に必要な接続情報(IPアドレス、SSID等)を、BT通信部210を介して取得する。更に、MFP探索部309は、選択されたMFPに対して、WLAN通信部211を介して接続コマンドを送信することで、当該MFPとの通信接続を行う。
<MFPの構成>
図4は、MFP110のハードウェア構成例を示すブロック図である。MFP110は、CPU401、ROM402、RAM403、BT通信部404、WLAN通信部405、操作部コントローラ406、ディスクコントローラ408、プリンタ部410、スキャナ部411、及びネットワークI/F412を備える。MFP110内のこれらのデバイスは、システムバス420と接続されている。MFP110は、更に、操作部コントローラ406と接続された操作パネル407、及びディスクコントローラ408と接続されたHDD409を備える。
CPU401は、ROM402またはHDD409に格納された制御プログラムを読み出して実行することで、システムバス420と接続された各デバイスを制御して、MFP110の動作を制御する。RAM403は、CPU401のメインメモリとして機能する記憶デバイスである。RAM403は、CPU401が各種プログラムを実行するためのワークエリアとして、または各種データが一時的に格納される一時記憶領域として使用される。HDD409は、画像データの一時記憶領域として使用される場合がある。
操作部コントローラ406及びディスクコントローラ408は、CPU401による制御下で、それぞれ操作パネル407及びHDD409を制御する。操作パネル407には、各種ボタン、ディスプレイ等が設けられている。当該ディスプレイは、ユーザのタッチ操作を検出可能なタッチパネル機能を有する。プリンタ部410は、電子写真方式、インクジェット方式等の所定の方式でシートに画像を形成(印刷)する。スキャナ部411は、原稿の画像を光学的に読み取って画像データを生成する。スキャナ部411は、オプションとして、ADF(オートドキュメントフィーダ)を備えていてもよい。
BT通信部404は、BT規格に従った無線通信(BT通信)を行うための無線通信モジュール(BT I/F)である。BT通信部404は、BT I/Fを備える携帯端末100等の外部装置とBT通信(BLE通信を含む。)を行う。WLAN通信部405は、WLAN規格に従った無線通信(WLAN通信)を行うための無線通信モジュール(WLAN I/F)である。WLAN通信部405は、WLAN I/Fを備える外部装置とWLAN通信を行う。ネットワークI/F412は、有線LAN等の有線ネットワーク10に接続するための通信モジュール(NIC:Network Interface Card)である。ネットワークI/F412は、ネットワーク機器、ファイルサーバ等の外部装置との間でデータの送受信を行う。
MFP110(WLAN通信部405)は、無線通信を行う。MFP110は、WLAN通信部405を用いて無線通信(WLAN通信)を行う場合、インフラモードまたはソフトウェアAPモードで動作可能である。インフラモードの場合、MFP110は、AP120等のAPと無線接続を確立し、当該APを介して外部装置と通信する。ソフトウェアAPモードの場合、MFP110は、MFP110がAPとして動作することで、外部装置と直接無線接続(ダイレクト接続)を確立して通信する。
図5は、MFP110のソフトウェア構成例を示すブロック図である。図5に示す各ブロックの機能は、CPU401がROM402またはHDD409に格納された制御プログラムを読み出して実行することで、MFP110上で実現される。
BT通信制御部501は、BT通信部404を制御するデバイスドライバであり、BT通信の通信相手となる携帯端末100等の外部装置とのデータ通信を制御する。BT通信制御部501によって受信されたデータは、BTサービス制御部502に渡されて処理される。
BTサービス制御部502は、BT通信によって外部装置にサービスを提供する。BTサービス制御部502は、BT通信部404が外部装置とのBT接続を確立すると、当該外部装置に対して、GATTプロファイル(Generic Attribute Profile)で定義された設定情報を公開する。設定情報には、MFP110のインフラ接続用のIPアドレス、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレス、ダイレクト接続用のSSID及びパスキー等の、WLAN方式でMFP110に接続するための接続情報が含まれる。また、BTサービス制御部502は、GATTプロファイルに基づくBT通信によって、ソフトウェアAPモードの開始指示及び停止指示等の、種々の指示(要求)を外部装置から受信しうる。
ネットワーク設定制御部503は、BTサービス制御部502からの指示に従って、ダイレクト接続のためにソフトウェアによりMFP110をAPとして動作させるアクセスポイント機能(ソフトウェアAPモード)を実行する。
<携帯端末における処理>
本実施形態の携帯端末100は、周囲のデバイスを探索し、探索によって発見したデバイスの一覧画面を操作パネル206に表示することで、ユーザによるデバイスの選択を受け付ける。携帯端末100は、操作パネル206に表示された一覧画面の中からユーザによって選択された選択デバイスに対して、まずインフラ接続を行う。携帯端末100は、更に、選択デバイスに対するインフラ接続が失敗した場合、当該選択デバイスに対してダイレクト接続を行う。なお、周囲のデバイスの探索には、BLEによる無線通信機能が用いられうる。また、選択デバイスに対するインフラ接続及びダイレクト接続は、WLAN方式の無線通信機能が用いられうる。このような処理により、MFPの現在の接続設定(インフラ接続の設定またはダイレクト接続の設定)に合わせて、携帯端末100がMFPに自動的に接続することが可能である。即ち、ユーザがMFPの操作パネル407を操作して当該MFPの現在の接続設定を確認する必要なく、携帯端末100側の操作のみで携帯端末100が当該MFPに接続することが可能である。
以下では、図6乃至図8を参照して、携帯端末100にインストールされているMFPアプリ300によって上述の処理を携帯端末100において実現する具体例について説明する。図6及び図7は、携帯端末100上でMFPアプリ300によって実行されるMFPへの接続処理の手順を示すフローチャートである。図8は、MFPアプリ300によって提供される操作画面の例を示す図である。図6及び図7に示す各ステップの処理は、CPU201がROM202またはHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することによって実現される。なお、本実施形態では1つのCPU201が各ステップの処理を実行する例を示しているが、例えば複数のCPUが協働して各ステップの処理を実行するように携帯端末100を構成してもよい。
図8(A)は、ユーザによって選択されるMFPについてMFPアプリ300がデバイス探索を行う場合の、MFPアプリ300の操作画面の遷移の一例を示している。MFPアプリ300のホーム画面800においてユーザがデバイスリストボタン801を選択(選択操作)すると、操作パネル206の表示画面がデバイスリスト画面810に遷移する。デバイスリスト画面810には、携帯端末100内に履歴情報として格納されている、携帯端末100が過去に接続したことがあるデバイス(MFPに相当する「プリンタ」)のリスト811が表示される。
デバイスリスト画面810においてユーザが探索メニューボタン812を選択すると、MFPアプリ300は、携帯端末100の周囲に存在するデバイス(MFP)をBT通信により探索する。具体的には、MFPアプリ300は、近くに存在するMFPから送信されるビーコン信号(例えばBLEのアドバタイズメントパケット)を受信することで、当該ビーコン信号を送信したMFPを発見する。MFPアプリ300は、そのようにして発見された1つ以上のMFPから接続先のMFPを選択するためのBT探索画面820を操作パネル206に表示する。BT探索画面820は、探索によって発見したMFPの一覧画面であり、BT探索画面820には、発見された1つ以上のMFPのリスト821が表示される。MFPアプリ300は、BT探索画面820内のリスト821からユーザによってMFPが選択されると、選択されたMFPに対して、図6に示す手順で接続処理を行う。
本実施形態では、デバイスリスト画面810において探索メニューボタン812の選択操作が行われることで、操作パネル206の表示画面がBT探索画面820へ遷移する際に、MFPアプリ300(CPU201)は、図6の処理の実行を開始する。まずS601で、CPU201は、外部のMFPから送信されるビーコン信号の受信処理を開始し、MFPからビーコン信号を受信したか否かを判定することで、周囲のMFP(デバイス)を探索する。CPU201は、ビーコン信号を受信しなかった場合にはS602へ処理を進める。S602では、CPU201は、近くに存在するMFPを発見できなかったことを示すエラー情報を操作パネル206に表示し、処理を終了する。一方、S601で、CPU201は、1つ以上のMFPからビーコン信号を受信した場合にはS603へ処理を進める。
S603で、CPU201は、S601で受信したビーコン信号の送信元のMFPのリスト(即ち、発見したMFPのリスト)を操作パネル206に表示する。ここでは、CPU201は、図8(A)に示すBT探索画面820を、S601の探索により発見したMFP(デバイス)の一覧画面として操作パネル206に表示することで、発見したMFPのリスト821から接続先のMFPの選択を受け付ける。S604で、CPU201は、BT探索画面820においてユーザによってMFPが選択されたか否かを判定し、MFPが選択されると処理をS605へ進める。なお、本実施形態ではMFP110が選択されたものとする。即ち、MFP110は、一覧画面の中からユーザによって選択された選択デバイスに相当する。S605で、CPU201は、S604で選択されたMFPであるMFP110と、BT通信のためのペアリングを行う。これにより、携帯端末100とMFP110との間でBT接続が確立され、BT通信が可能な状態になる。
その後、S606〜S609では、CPU201は、まずインフラ接続でのMFP110への接続を試みる。S606で、CPU201は、インフラ接続によるMFP110への接続に必要な接続情報として、MFP110のインフラ接続用のIPアドレスを、BT通信によってMFP110から取得する。具体的には、CPU201は、GATTプロファイルに基づくBT通信(以下、「GATT通信」と称する。)によって、MFP110のインフラ接続用のIPアドレスの要求(リクエスト)を行う。なお、GATT通信は、BT通信部210によって行われる。S606でIPアドレスを取得すると、S607で、CPU201は、取得したIPアドレスを用いて、インフラ接続によりMFP110の探索を行うことで、インフラ接続によるMFP110への接続を試みる。具体的には、CPU201は、BT通信ではなく、図1(A)に示すように、AP120によって形成されるWLAN上で、MFP110の探索を行う。当該探索は、例えば、MFP110のインフラ接続用のIPアドレスを宛先として設定した接続要求パケットを、AP120を介して送信することによって実行される。
その後S608で、CPU201は、インフラ接続によりMFP110の探索に成功したか否かを判定する。例えば、CPU201は、MFP110のインフラ接続用のIPアドレスを宛先として設定した接続要求パケットを送信してから所定時間(例えば10秒)内にMFP110から応答パケットを受信したか否かを判定する。CPU201は、所定時間内に応答パケットを受信した場合には、MFP110の探索に成功したと判定し、処理をS609へ処理を進める。S609では、CPU201は、例えば上記の応答パケットに対する確認応答(ACK)パケットを送信することで、インフラ接続によりMFP110に接続(MFP110との通信リンクを確立)し、処理を終了する。一方、CPU201は、所定時間内に応答パケットを受信しなかった場合には、MFP110の探索に失敗した(MFP110への接続に失敗した)と判定し、処理をS610へ進める。
上述のようにインフラ接続でのMFP110への接続に失敗した場合には、S610〜S613で、CPU201は、次にダイレクト接続でのMFP110への接続を試みる。S610で、CPU201は、ダイレクト接続によるMFP110への接続に必要な接続情報として、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレスを、BT通信によってMFP110から取得する。具体的には、CPU201は、S606と同様、GATT通信によって、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレスの要求を行う。
S610でIPアドレスを取得すると、S611で、CPU201は、取得したIPアドレスを用いて、ダイレクト接続によりMFP110の探索を行うことで、ダイレクト接続によるMFP110への接続を試みる。具体的には、CPU201は、BT通信ではなく、図1(B)に示すように、MFP110がAPとして動作することでMFP110によって形成されるWLAN上で、MFP110の探索を行う。当該探索は、例えば、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレスを宛先として設定した接続要求パケットを、ダイレクト接続用のSSIDが示す無線APを介して送信することによって実行される。
なお、MFP110によって形成されるWLANへのアクセスに必要となる、ダイレクト接続用のSSID及びパスキーは、S610におけるBT通信によってMFP110から取得されてもよい。あるいは、HDD204等にダイレクト接続用のSSID及びパスキーが履歴情報として格納されている場合には、当該履歴情報からSSID及びパスキーが取得されてもよい。また、なお、ダイレクト接続用のIPアドレスは、S610ではなくS606においてインフラ接続用のIPアドレスと一緒にMFP110から取得されてもよい。
その後S612で、CPU201は、ダイレクト接続によりMFP110の探索に成功したか否かを判定する。S612では、S608と同様、CPU201は、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレスを宛先として設定した接続要求パケットを送信してから所定時間(例えば10秒)内にMFP110から応答パケットを受信したか否かを判定しうる。S612において、CPU201は、ダイレクト接続によりMFP110の探索に成功したと判定すると、処理をS613へ進める。S613では、CPU201は、例えば上記の応答パケットに対する確認応答(ACK)パケットを送信することで、ダイレクト接続によりMFP110に接続(MFP110との通信リンクを確立)し、処理を終了する。一方、CPU201は、MFP110の探索に失敗した(MFP110への接続に失敗した)と判定した場合、処理をS614へ進める。
S614で、CPU201は、ソフトウェアAPモードでの動作を開始(ソフトウェアAPを起動)させ、ダイレクト接続によりMFP110に接続するための処理を実行する。即ち、CPU201は、接続先のMFPとして選択されたMFP110に、MFP110がAPとして動作するソフトウェアAPモードの開始を、BT通信によってMFP110に指示するとともに、ダイレクト接続によるMFP110への接続を試みる。S614の処理は、図7に示す手順で行われる。
まずS701で、CPU201は、GATT通信によってソフトウェアAPモードの開始指示をMFP110へ送信することで、ダイレクト接続の開始をMFP110に要求する。次に、CPU201は、S702で、GATT通信によって、ダイレクト接続用のSSID及びパスキーをMFP110に要求し、S703で、それらの取得に成功したか否かを判定する。CPU201は、SSID及びパスキーの取得に成功した場合には処理をS704へ進め、取得に失敗した場合には処理をS708へ進める。S708では、CPU201は、MFP110への接続に失敗したことを示すエラー情報を操作パネル206に表示し、処理を終了する。
一方、S704では、CPU201は、取得したSSID及びパスキーを使用して、無線接続の接続先であるAPを切り替える処理を行う。その後、S705〜S707で、CPU201は、S610、S611及びS613と同様の処理を行う。即ち、S705で、CPU201は、再びBT通信により、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレスをMFP110から取得する。S706で、CPU201は、取得したIPアドレスを用いて、ダイレクト接続によりMFP110の探索を行う。更に、MFP110から応答パケットを受信すると、S707で、CPU201は、ダイレクト接続によりMFP110に接続(MFP110との通信リンクを確立)し、処理を終了する。
<MFPにおける処理>
次に、図9を参照して、MFP110によって実行される処理の手順について説明する。図9のフローチャートに示す各ステップの処理は、CPU401がROM402またはHDD409に格納されたプログラムを読み出して実行することによって実現される。
MFP110が起動すると、S901で、CPU401は、BT通信部404によるビーコン信号の送信を開始する。本実施形態では、ビーコン信号は所定の送信電力で定期的に送信される。次にS902で、CPU401は、BT通信のためのペアリング要求を携帯端末から受信したか否かを判定し、ペアリング要求を受信すると処理をS903へ進める。なお、本実施形態では携帯端末100からペアリング要求を受信したものとする。S903で、CPU401は、ペアリング要求の送信元の携帯端末100とのペアリングを行う。
ペアリングが完了すると、S904で、CPU401は、携帯端末100とMFP110との間に確立されたBT接続を介したGATT通信により、携帯端末100から何らかの要求を受信したか否かを判定する。CPU401は、携帯端末100から要求を受信すると、処理をS905へ進め、受信した要求に従った処理を実行した後、処理をS904へ戻す。このようにして、CPU401は、携帯端末100とのBT接続が確立されている間、携帯端末100から要求を受信するごとに、当該要求に対応する処理を実行する。
S904で受信される要求は、例えば、インフラ接続用のIPアドレスの要求(S606)、ダイレクト接続用のIPアドレスの要求(S610,S705)、ソフトウェアAPモードの開始指示(S701)または停止指示である。CPU401は、インフラ接続用のIPアドレスの要求を受信した場合には、MFP110のインフラ接続用のIPアドレスを、携帯端末100へ送信する。CPU401は、ダイレクト接続用のIPアドレスの要求を受信した場合には、MFP110のダイレクト接続用のIPアドレスを、携帯端末100へ送信する。また、CPU401は、ソフトウェアAPモードの開始指示または停止指示を受信した場合には、ソフトウェアAPモードの開始処理または停止処理を行い、処理結果を携帯端末100へ送信する。
以上説明したように、本実施形態によれば、接続先のMFPであるMFP110の接続設定(インフラ接続の設定またはダイレクト接続の設定)に合わせて、携帯端末100がMFPに自動的に接続することが可能である。即ち、ユーザがMFP110の操作パネル407を操作して当該MFPの現在の接続設定を確認する必要なく、携帯端末100側の操作のみで携帯端末100が当該MFPに接続することが可能である。したがって、携帯端末100がMFPに接続する際のユーザの利便性が向上させることが可能となるとともに、MFPへの接続に要する時間が長くなることを防止できる。
[第2の実施形態]
第1の実施形態では、携帯端末100は、ダイレクト接続よりもインフラ接続を優先して使用して、MFP110への接続を試みる。即ち、携帯端末100は、インフラ接続での接続に失敗すると、次にダイレクト接続での接続を試みる。インフラ接続での接続に失敗する場合とは、インフラ接続によるMFP110の探索を開始してから所定時間内にMFP110から応答が無かった場合に相当する。このため、MFP110への接続の試行を開始してからダイレクト接続の試行を開始するまでには所定時間を要することになる。しかし、過去にダイレクト接続により接続したことがあるMFPに再度接続するような場合には、インフラ接続よりもダイレクト接続を優先して使用する方が短い時間で接続できる可能性がある。
そこで、第2の実施形態では、ユーザが選択したMFPに接続する際、当該MFPについての接続履歴に基づいて、インフラ接続をまず試行するか、インフラ接続を試行せずにダイレクト接続を試行するかを選択する。また、携帯端末100は、ユーザがダイレクト接続の開始を指示した場合には、インフラ接続を試行せずにダイレクト接続を試行する。なお、以下では第1の実施形態との相違点を中心として本実施形態について説明する。
図8(B)は、ユーザがダイレクト接続の開始を指示する場合の、MFPアプリ300の操作画面の遷移の一例を示している。MFPアプリ300のホーム画面800において「ダイレクト接続」のメニューボタン802をユーザが選択すると、操作パネル206の表示画面がダイレクト接続画面830に遷移する。ダイレクト接続画面830には、ダイレクト接続の開始を指示するための開始ボタン831が表示される。ダイレクト接続画面830においてユーザが開始ボタン831を選択すると、MFPアプリ300は、操作パネル206の表示画面がBT探索画面840に遷移する。
BT探索画面840には、第1の実施形態と同様、MFPアプリ300が携帯端末100の近くに存在するデバイス(MFP)をBT通信により(ビーコン信号に基づいて)探索することで発見された1つ以上のMFPのリスト841が表示される。なお、各MFPには、ダイレクト接続を許可する外部装置(携帯端末)が予め設定されていてもよい。その場合、リスト841には、携帯端末100からのダイレクト接続を許可しているMFPのみが表示されてもよい。
MFPアプリ300は、BT探索画面840内のリスト841からユーザによってMFPが選択されると、選択されたMFPに対して、図10に示す手順で接続処理を行う。この場合、ユーザが明示的にダイレクト接続の開始を指示していることを考慮して、MFPアプリ300は、インフラ接続を試行せずに、ダイレクト接続でのMFPへの接続を試行する。
図10は、携帯端末100上でMFPアプリ300によって実行されるMFPへの接続処理の手順を示すフローチャートである。図10に示す各ステップの処理は、CPU201がROM202またはHDD204に格納されたプログラムを読み出して実行することによって実現される。また、図10のS601〜S614の処理は、第1の実施形態と同様であり、以下ではそれらの処理について説明を省略している。
本実施形態では、ダイレクト接続画面830において開始ボタン831の選択操作が行われることで、操作パネル206の表示画面がBT探索画面840へ遷移する際に、MFPアプリ300(CPU201)は、図10の処理の実行を開始する。なお、デバイスリスト画面810において探索メニューボタン812の選択操作が行われることで、操作パネル206の表示画面がBT探索画面820へ遷移する際にも同様に、CPU201は、図10の処理の実行を開始する。
S601〜S605は、第1の実施形態と同様である。なお、本実施形態でも、S604ではMFP110が選択されたものとする。S605においてMFP110とのペアリングが完了すると、CPU201は、処理をS1001へ進める。
S1001で、CPU201は、ユーザによってダイレクト接続が指示されたか否かを判定し、ダイレクト接続が指示されたと判定した場合にはS610へ処理を進め、ダイレクト接続が指示されていないと判定した場合にはS1002へ処理を進める。S1001では、CPU201は、ダイレクト接続画面830において開始ボタン831の選択操作が行われた場合には、ダイレクト接続が指示されたと判定する。ダイレクト指示が行われた場合、CPU201は、インフラ接続でのMFP110への接続を試みることなく、S610〜S613で、ダイレクト接続でのMFP110への接続を試みる。このようにして、CPU201は、接続先のMFP110へダイレクト接続により接続することがユーザによって指示されていれば、インフラ接続によるMFP110への接続を試みることなく、ダイレクト接続によるMFP110への接続を試みる。
S1001からS1002へ処理を進めた場合、CPU201は、MFP110への接続についての接続履歴が存在するか否かを判定する。なお、後述するS1004で保存される接続履歴は、HDD204等の記憶デバイスに格納される。CPU201は、接続履歴が存在しないと判定した場合には、処理をS606へ進める。この場合、S606以降では、インフラ接続でのMFP110への接続がまず試行され、それに失敗すると、次にダイレクト接続でのMFP110への接続が試行される。一方、CPU201は、接続履歴が存在すると判定した場合には、処理をS1003へ進める。
S1003で、CPU201は、保存されている接続履歴がインフラ接続の履歴であるか否かを判定する。CPU201は、接続履歴がインフラ接続の履歴である場合にはS606へ処理を進める。この場合、S606以降では、インフラ接続でのMFP110への接続がまず試行され、それに失敗すると、次にダイレクト接続でのMFP110への接続が試行される。一方、CPU201は、接続履歴がインフラ接続の履歴ではない(ダイレクト接続の履歴である)場合にはS610へ処理を進める。この場合、インフラ接続でのMFP110への接続が試行されずに、ダイレクト接続でのMFP110への接続が試行される。このようにして、CPU201は、接続先のMFP110へダイレクト接続により接続した履歴がHDD204等に記憶されていれば、インフラ接続によるMFP110への接続を試みることなく、ダイレクト接続によるMFP110への接続を試みる。
S610〜S614は、第1の実施形態と同様である。本実施形態では、S609、S613またはS614においてMFP110への接続が完了すると、S1104で、CPU201は、MFP110への接続についての接続履歴を保存する。CPU201は、インフラ接続によりMFP110に接続した場合には、インフラ接続の接続履歴を保存し、ダイレクト接続によりMFP110に接続した場合には、ダイレクト接続の接続履歴を保存する。その後、CPU201は接続処理を終了する。
以上説明したように、本実施形態によれば、過去にダイレクト接続により接続したことがあるMFPに再度接続する場合には、インフラ接続よりもダイレクト接続を優先して使用することで、より短い時間で接続できる可能性を高めることが可能である。また、ユーザが明示的にダイレクト接続の開始を指示している場合には、ユーザの意図に沿ってMFPへの接続を行うことが可能である。
なお、第1及び第2の実施形態では、携帯端末100とMFP110とが近接無線通信としてBT通信(BLE通信を含む。)を行う例を示している。しかし、第1及び第2の実施形態は、BT通信の代わりに他の近接無線通信(例えばNFC通信)を行う場合にも同様に適用できる。
[その他の実施形態]
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
100:携帯端末、201:CPU、202:ROM、203:RAM、204:HDD、206:操作パネル、210:BT通信部、211:WLAN通信部、300:MFPアプリケーション、110:MFP、120:アクセスポイント

Claims (11)

  1. アクセスポイントを介して外部装置に接続するインフラ接続と、アクセスポイントを介さずに外部装置に接続するダイレクト接続とを行う通信装置であって、
    周囲のデバイスを探索する探索手段と、
    前記探索手段によって発見したデバイスの一覧画面を表示する表示手段と、
    前記一覧画面の中からユーザによって選択された選択デバイスに対して前記インフラ接続を行い、更に前記選択デバイスに対する前記インフラ接続が失敗した場合に、前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行う接続手段と
    を備えることを特徴とする通信装置。
  2. 前記通信装置は、第1タイプの無線通信機能と第2タイプの無線通信機能とを備え、
    前記探索手段は、前記第1タイプの無線通信機能を用いて周囲のデバイスを探索し、
    前記接続手段は、前記第2タイプの無線通信機能を用いて前記インフラ接続及び前記ダイレクト接続を行う
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 前記インフラ接続に必要な接続情報を、前記第1タイプの無線通信機能を用いて前記選択デバイスから取得する取得手段を更に備え、
    前記接続手段は、前記取得手段が取得した前記接続情報に基づいて、前記選択デバイスに対して前記インフラ接続を行う
    ことを特徴とする請求項2に記載の通信装置。
  4. 前記接続情報は、前記選択デバイスのIPアドレスである
    ことを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
  5. 前記第1タイプの無線通信機能は、BLEによる無線通信機能であり、
    前記第2タイプの無線通信機能は、WLAN方式の無線通信機能である
    ことを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に記載の通信装置。
  6. 前記選択デバイスに対する前記インフラ接続が失敗した場合に、前記接続手段は、ダイレクト無線通信機能を開始するように前記選択デバイスに指示し、更に前記ダイレクト無線通信機能を開始した前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行う
    ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  7. 前記選択デバイスに対する前記インフラ接続が失敗した場合に、前記接続手段は、BLEによる無線通信機能を用いて、ダイレクト無線通信機能を開始するように前記選択デバイスに指示する
    ことを特徴とする請求項6に記載の通信装置。
  8. 前記ダイレクト接続を行うことがユーザによって指示されている場合、前記接続手段は、前記選択デバイスに対して前記インフラ接続を行うことなく、前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行う
    ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の通信装置。
  9. デバイスへの接続履歴を記憶する記憶手段を更に備え、
    前記接続履歴が、前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行ったことがあり、かつ、前記選択デバイスに対して前記インフラ接続を行ったことがないことを示す場合、前記接続手段は、前記選択デバイスに対して前記インフラ接続を行うことなく、前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行う
    ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の通信装置。
  10. アクセスポイントを介して外部装置に接続するインフラ接続と、アクセスポイントを介さずに外部装置に接続するダイレクト接続とを行う通信装置の制御方法であって、
    周囲のデバイスを探索する探索工程と、
    前記探索工程で発見したデバイスの一覧画面を表示する表示工程と、
    前記一覧画面の中からユーザによって選択された選択デバイスに対して前記インフラ接続を行い、更に前記選択デバイスに対する前記インフラ接続が失敗した場合に、前記選択デバイスに対して前記ダイレクト接続を行う接続工程と
    を含むことを特徴とする通信装置の制御方法。
  11. 請求項10に記載の通信装置の制御方法の各工程をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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