JP2017168795A - 発光装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 発光装置100は、430nm以上470nm以下の波長範囲に発光ピーク波長を有する発光素子10と、蛍光体70を含む蛍光部材50を備え、蛍光部材50は、Eu賦活のアルカリ土類アルミン酸塩を含む第一蛍光体71と、Mn賦活のフルオロジャーマネートを含む第二蛍光体72と、Ce賦活の希土類アルミン酸塩を含む第三蛍光体73と、Eu賦活のSr、Ca、Al、Siを含む窒化物蛍光体を含む第四蛍光体74を有する。
【選択図】 図1
Description
蛍光部材50は、発光素子10からの光を波長変換する蛍光体70と樹脂を含有してなる。樹脂は、例えば、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、エポキシ変性シリコーン樹脂、変性シリコーン樹脂等の熱硬化性樹脂を含むことが好ましい。蛍光体70は、第一蛍光体71、第二蛍光体72、第三蛍光体73並びに第四蛍光体74を含む。また、蛍光部材50には蛍光体70が含有されているが、さらに適宜、その他の材料を添加することもできる。例えば、光拡散材を含むことで、発光素子からの指向性を緩和させ、視野角を増大させることができる。
発光素子10の発光ピーク波長は、430nm以上470nm以下の範囲にあり、440nm以上460nm以下の範囲にあることが好ましく、445nm以上455nm以下の範囲にあることがより好ましい。この範囲に発光ピーク波長を有する発光素子を励起光源として用いることにより、発光素子から外部に放射される光を有効に利用することができるため、発光装置から出射される光の損失を少なくすることができ、発光効率が高い発光装置を得ることができる。
発光装置100は、上述したように第一蛍光体71乃至第四蛍光体74を含む蛍光部材50を備える。第一蛍光体71乃至第四蛍光体74それぞれについて、一種類の組成に限定されることなく、組成が異なる複数の種類の蛍光体を組み合わせて用いてもよい。第一蛍光体71、第二蛍光体72、第三蛍光体73及び第四蛍光体74の構成比率を適宜選択することで発光装置の発光効率、演色性等の特性を所望の範囲とすることができる。
第一蛍光体71は、Euで賦活されアルカリ土類アルミン酸塩を含む蛍光体である。第一蛍光体71は、下記式(1)で表される組成を有し、ユーロピウムで賦活される緑色発光の蛍光体であることが好ましい。これにより、次に説明する第一蛍光体71の各発光特性を比較的容易に得ることができる。
Sr4Al14O25:Eu (1)
相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の場合、総蛍光体量に対する第一蛍光体71の含有比率は、3質量%以上であり、6質量%以上であることが好ましく、15質量%以上であることがより好ましく、30質量%以上であることが更に好ましい。また、総蛍光体量に対する第一蛍光体71の含有比率は、55質量%以下であり、50質量%以下であることが好ましく、45質量%以下であることがより好ましく、40質量%以下であることが更に好ましい。含有比率が上記範囲内のとき、相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の発光スペクトルを基準光源により近づけることができるので、より演色性を高くすることができる。
第二蛍光体72は、Mnで賦活されフルオロジャーマネートを含む蛍光体である。第二蛍光体72は、下記式(2)で表される組成を有し、マンガンで賦活される深赤色発光の蛍光体であることが好ましい。この蛍光体の発光ピーク波長は、赤色発光の他の蛍光体よりも比較的長く、650nm以上である。そのため、長波長側の発光スペクトルを効果的に基準光源に近づけることができるので、発光装置の演色性を高くすることができる。
(x-s)MgO・(s/2)Sc2O3・yMgF2・uCaF2・(1-t)GeO2・(t/2)Mt 2O3:zMn4+ (2)
相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の場合、総蛍光体量に対する第二蛍光体72の含有比率は、25質量%以上であり、28質量%以上であることが好ましく、30質量%以上であることがより好ましい。また、総蛍光体量に対する第二蛍光体72の含有比率は、37質量%以下であり、36質量%以下であることが好ましく、33質量%以下であることがより好ましい。含有比率が上記範囲内のとき、相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の発光スペクトルを基準光源により近づけることができるので、より演色性を高くすることができる。
第三蛍光体73は、Ceで賦活され希土類アルミン酸塩を含む蛍光体である。第三蛍光体73は下記式(3)で表される組成を有し、セリウムで賦活される黄色発光の蛍光体であることが好ましい。これにより、次に説明する第三蛍光体73の各発光特性を比較的容易に得ることができる。
Y3Al5O12:Ce (3)
相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の場合、総蛍光体量に対する第三蛍光体73の含有比率は、18質量%以上であり、20質量%以上であることが好ましく、27質量%以上であることがより好ましい。また、総蛍光体量に対する第三蛍光体73の含有比率は、59質量%以下であり、50質量%以下であることが好ましく、35質量%以下であることがより好ましい。含有比率が上記範囲内のとき、相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の発光スペクトルを基準光源に近づけることができ、演色性を高くすることができる。
第四蛍光体74は、Euで賦活されSr、Ca、Alを組成に有するシリコンナイトライドを含む蛍光体である。第四蛍光体74は、下記式(4)で表される組成を有し、ユーロピウムで賦活される赤色発光の蛍光体であることが好ましい。これにより、次に説明する第四蛍光体74の各発光特性を比較的容易に得ることができる。
(Sr,Ca)AlSiN3:Eu (4)
相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の場合、総蛍光体量に対する第四蛍光体74の含有比率は、2.9質量%以上3.3質量%以下である。含有比率が上記範囲内のとき、発光装置の発光スペクトルを基準光源により近づけることができるので、より演色性を高くすることができる。
相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置の場合、第三蛍光体73に対する第一蛍光体71の含有比は、0.05以上3.00以下であることが好ましく、0.50以上2.00以下であることがより好ましく、1.00以上1.50以下であることが更に好ましい。含有比が上記範囲内のとき、発光装置の発光スペクトルをより基準光源に近づけることができるので、より演色性を高くすることができる。
蛍光部材50が第一蛍光体71を含む発光装置より得られる横軸に波長、縦軸に発光強度を採った発光スペクトルにおいて、発光素子10の発光ピーク強度に対する第一蛍光体71の発光ピーク強度比は特に制限されず、目的とする相関色温度及び所望の発光特性に応じて適宜選択してもよい。
実施例及び比較例の蛍光体として以下に示す蛍光体をそれぞれ準備した。
第一蛍光体71として、Sr4Al14O25:Euで表される組成を有し、発光ピーク波長を494nm付近に有する緑色発光の蛍光体(以下、「SAE」ともいう。)を準備した。
第二蛍光体72として、3.4MgO・0.1Sc2O3・0.5MgF2・0.885GeO2・0.1Ga2O3:0.015Mn4+で表される組成を有し、発光ピーク波長を658nm付近に有する深赤色発光の蛍光体(以下、「MGF」ともいう。)を準備した。
第三蛍光体73として、Y3Al5O12:Ceで表される組成を有し、発光ピーク波長を544nm付近に有する希土類アルミニウムガーネット蛍光体(以下、「YAG」ともいう。)を準備した。
第四蛍光体74として、(Sr,Ca)AlSiN3:Euで表される組成を有し、発光ピーク波長を635nm付近に有する赤色発光の窒化物蛍光体(以下、「SCASN」ともいう。)を準備した。
発光ピーク波長が450nmである青色発光LEDと、SAE、MGF、YAG及びSCASNを組合せて、発光装置を作製した。
各蛍光体の含有比率が以下の表1に示す値となるように蛍光体の量を変更したこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
発光装置の発光スペクトルは、日立ハイテクノロジーズ製の分光蛍光光度計F−4500を用いて測定した。なお、以下に述べる他の実施例および比較例についても同様に測定した。
その演色評価数以外の結果を以下の表1に示し、演色評価数の結果を以下の表2に示す。また、表2におけるRtはR9からR15までの各演色評価数の総和を表わす。
蛍光体として、SAEを使用することなく、MGFとYAGとSCASNを組み合わせて用いたこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
各蛍光体の含有比率が以下の表3に示す値となるように蛍光体の量を変更したこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
各蛍光体の含有比率が以下の表5に示す値となるように蛍光体の量を変更したことと、相関色温度を4000K前後に合わせたこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
蛍光体として、SAEを使用することなく、MGFとYAGとSCASNを組み合わせて用いたことと、相関色温度を4000K付近に合わせたこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
各蛍光体の含有比率が以下の表7に示す値となるように蛍光体の量を変更したこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
各蛍光体の含有比率が以下の表9に示す値となるように蛍光体の量を変更したことと、相関色温度を6500K前後に合わせたこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
蛍光体として、SAEを使用することなく、MGFとYAGとSCASNを組み合わせて用いたことと、相関色温度を6000K付近に合わせたこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
各蛍光体の含有比率が以下の表11に示す値となるように蛍光体の量を変更したこと以外は実施例1と同様にして発光装置を作製した。
Claims (17)
- 430nm以上470nm以下の範囲に発光ピーク波長を有する発光素子と、蛍光部材とを備え、相関色温度が3500K以上4500K以下の光を発する発光装置であって、
前記蛍光部材は、Euで賦活されアルカリ土類アルミン酸塩を含む第一蛍光体と、Mnで賦活されフルオロジャーマネートを含む第二蛍光体と、Ceで賦活され希土類アルミン酸塩を含む第三蛍光体と、Euで賦活されSr、Ca、Alを組成に有するシリコンナイトライドを含む第四蛍光体とを含み、
前記第一蛍光体乃至前記第四蛍光体の総蛍光体量に対する前記第一蛍光体の含有比率が3.0質量%以上55.0質量%以下である発光装置。 - 前記第三蛍光体に対する前記第一蛍光体の含有比が、0.05以上3.00以下である請求項1に記載の発光装置。
- 前記発光素子の発光ピークに対する前記第一蛍光体の発光ピークの強度比が、0.40以上0.75以下である請求項1または2に記載の発光装置。
- 430nm以上470nm以下の範囲に発光ピーク波長を有する発光素子と、蛍光部材とを備え、相関色温度が4500K以上5500K以下の光を発する発光装置であって、
前記蛍光部材は、Euで賦活されアルカリ土類アルミン酸塩を含む第一蛍光体と、Mnで賦活されフルオロジャーマネートを含む第二蛍光体と、Ceで賦活され希土類アルミン酸塩を含む第三蛍光体と、Euで賦活されSr、Ca、Alを組成に有するシリコンナイトライドを含む第四蛍光体とを含み、
前記第一蛍光体乃至前記第四蛍光体の総蛍光体量に対する前記第一蛍光体の含有比率が3.5質量%以上65.0質量%以下である発光装置。 - 前記第三蛍光体に対する前記第一蛍光体の含有比が、0.06以上4.70以下である請求項4に記載の発光装置。
- 前記発光素子の発光ピークに対する前記第一蛍光体の発光ピークの強度比が、0.34以上0.60以下である請求項4または5に記載の発光装置。
- 430nm以上470nm以下の範囲に発光ピーク波長を有する発光素子と、蛍光部材とを備え、相関色温度が5500K以上7000K以下の光を発する発光装置であって、
前記蛍光部材は、Euで賦活されアルカリ土類アルミン酸塩を含む第一蛍光体と、Mnで賦活されフルオロジャーマネートを含む第二蛍光体と、Ceで賦活され希土類アルミン酸塩を含む第三蛍光体と、Euで賦活されSr、Ca、Alを組成に有するシリコンナイトライドを含む第四蛍光体とを含み、
前記第一蛍光体乃至前記第四蛍光体の総蛍光体量に対する前記第一蛍光体の含有比率が7.5質量%以上55.0質量%以下である発光装置。 - 前記第三蛍光体に対する前記第一蛍光体の含有比が、0.10以上2.10以下である請求項7に記載の発光装置。
- 前記発光素子の発光ピークに対する前記第一蛍光体の発光ピークの強度比が、0.25以上0.42以下である請求項7または8に記載の発光装置。
- 前記第一蛍光体が、下記式(1)で示される組成を有する請求項1から9のいずれか一項に記載の発光装置。
Sr4Al14O25:Eu (1) - 前記第二蛍光体が、下記式(2)で示される組成を有する請求項1から10のいずれか一項に記載の発光装置。
(x-s)MgO・(s/2)Sc2O3・yMgF2・uCaF2・(1-t)GeO2・(t/2)Mt 2O3:zMn4+ (2)
(式(2)中、MtはAl、Ga及Inからなる群から選択される少なくとも1種であり、x、y、z、s、t及びuはそれぞれ、2≦x≦4、0<y<1.5、0<z<0.05、0≦s<0.5、0<t<0.5、及び0≦u<1.5を満たす。) - 前記第三蛍光体が、下記式(3)で示される組成を有する請求項1から11のいずれか一項に記載の発光装置。
Y3Al5O12:Ce (3) - 前記第四蛍光体が、下記式(4)で示される組成を有する請求項1から12のいずれか一項に記載の発光装置。
(Sr,Ca)AlSiN3:Eu (4) - 前記発光素子は、440nm以上460nm以下の波長範囲に発光ピークを有する請求項1から13のいずれか1項に記載の発光装置。
- 平均演色評価数Raが90以上である請求項1から14のいずれか1項に記載の発光装置。
- 特殊演色評価数R9、R10、R11、R12、R13、R14及びR15が、いずれも60以上である請求項1から15のいずれか1項に記載の発光装置。
- 特殊演色評価数R9、R10、R11、R12、R13、R14及びR15の総和が555よりも大きい請求項1から16のいずれか1項に記載の発光装置。
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