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JP2017168479A - 部品圧着装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】保護テープの正常な送り動作を確保できる部品圧着装置を提供することを目的とする。【解決手段】保護テープ31の間欠送り動作を行い、保護テープ31の圧着ツール25によって踏み付けられる部分を更新するとともに、圧着ツール25が部品3を基板2に押し付けて使用済みとなった保護テープ31の使用済み部分31Fを進行させてテープ排出部46より排出させるテープ送り機構32と、テープ排出部46の下方に位置させた斜面61aにより、テープ排出部46から排出された保護テープ31の使用済み部分31Fを廃棄方向に誘導する廃棄誘導路51を備える。更に、斜面61aに沿った下方に向けて開口したエア噴出口71aからエアを噴出させるエア噴出部53を備える。【選択図】図4

Description

本発明は、基板に予め搭載された部品を基板に押圧して圧着する部品圧着装置に関するものである。
液晶パネル製造ライン等において用いられる部品圧着装置は、パネル状の基板の縁部にドライバ等の部品を圧着する装置である。部品はACF(Anisotropic Conductive Film)と呼ばれる異方性導電部材から成る接着剤を介して予め基板に搭載(仮圧着)されており、圧着ツールにより部品を押圧することで部品を基板に圧着(本圧着)する。圧着ツールと部品との間には保護テープが設置されており、圧着ツールが部品を押圧する際に保護テープを踏み付けるようにすることで、圧着ツールに接着剤が付着しないようにしている。
このような部品実装装置では、保護テープはテープ送り機構によって送られ、使用済みとなった部分がテープ送り機構から排出されて、廃棄ボックスに廃棄される(例えば、特許文献1)。また、部品圧着装置の中には、その構成上、テープ送り機構から排出された保護テープを直接廃棄ボックスに廃棄するのではなく、テープ送り機構から排出された保護テープを廃棄誘導路の斜面で受けて廃棄方向に誘導するものもある。
特許第5021099号公報
しかしながら、部品圧着装置が、テープ送り機構から排出された保護テープを廃棄誘導路の斜面で滑らせて廃棄方向に誘導する構成をとっている場合には、保護テープが斜面に貼り付いて滑り落ちず、スムーズに廃棄されない場合があった。この場合、テープ送り機構にテープ詰まりが生じて保護テープの正常な送り動作が妨げられ、部品圧着装置の生産性が低下するおそれがあるという問題点があった。
そこで本発明は、保護テープの正常な送り動作を確保できる部品圧着装置を提供することを目的とする。
本発明の部品圧着装置は、部品が予め搭載された基板を所定の作業位置に位置決めする基板位置決め部と、前記基板位置決め部により前記作業位置に位置決めされた前記基板に前記部品を押し付けて圧着する圧着ツールと、前記基板と前記圧着ツールとの間に設置され、前記圧着ツールが前記部品を前記基板に押し付ける際に前記圧着ツールによって踏み付けられる保護テープと、前記保護テープの間欠送り動作を行い、前記保護テープの前記圧着ツールによって踏み付けられる部分を更新するとともに、前記圧着ツールが前記部品を前記基板に押し付けて使用済みとなった前記保護テープの使用済み部分を進行させてテープ排出部より排出させるテープ送り機構と、前記テープ排出部の下方に位置させた斜面により、前記テープ排出部から排出された前記保護テープの前記使用済み部分を廃棄方向に誘導する廃棄誘導路と、前記斜面に沿った下方に向けて開口したエア噴出口からエアを噴出させるエア噴出部とを備えた。
本発明によれば、保護テープの正常な送り動作を確保できる。
本発明の一実施の形態における部品圧着装置の斜視図 本発明の一実施の形態における部品圧着装置の要部側面図 本発明の一実施の形態における部品圧着装置が備える保護テープ設置ユニットの斜視図 本発明の一実施の形態における部品圧着装置が備えるテープ廃棄部の斜視図 本発明の一実施の形態における部品圧着装置が備える廃棄誘導路の構成を示す模式的側面図 本発明の一実施の形態における部品圧着装置の制御系統を示すブロック図 (a)(b)本発明の一実施の形態における部品圧着装置の動作説明図
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1及び図2に示す部品圧着装置1は、パネル状の基板2の縁部に異方性導電部材から成る接着剤(図示せず)を介して接着(仮圧着)された部品3を基板2に押圧して圧着(本圧着)する装置である。部品圧着装置1は、基台11上に押圧部12、バックアップ部13、基板位置決め部14、保護テープ設置ユニット15及びテープ廃棄部16を備えている。ここでは説明の便宜上、作業者OPから見た部品圧着装置1の左右方向をX軸方向、前後方向をY軸方向、上下方向をZ軸とする。また、作業者OPから見たY軸方向の手前側を部品圧着装置1の前方とし、Y軸方向の奥側を部品圧着装置1の後方とする。
図1及び図2において、押圧部12は基台11の中央部に設けられている。押圧部12は、基台11の上方をX軸方向に延びる横架部21aを有した門型フレーム21と、横架部21aに設けられた昇降モータ22と、昇降モータ22によって横架部21aの下方を昇降される昇降ベース23と、昇降ベース23にX軸方向に並んで設けられた複数(ここでは4つ)の加圧シリンダ24と、各加圧シリンダ24によって昇降される複数の(ここでは4つ)の圧着ツール25を備えている。
図1及び図2において、バックアップ部13は、押圧部12が備える複数の圧着ツール25の下方に設けられている。バックアップ部13は基台11に立設されており、複数の圧着ツール25の配列方向(すなわちX軸方向)に延びた形状を有している。
図1において、基板位置決め部14はバックアップ部13の前方に設けられている。基板位置決め部14は、基板2を水平姿勢に保持する基板保持テーブル14aと、基板保持テーブル14aをXY面内及びZ軸方向に移動させるテーブル移動機構14bから構成されている。
図1及び図2において、保護テープ設置ユニット15は、押圧部12が備える複数の圧着ツール25とバックアップ部13の間の領域に着脱自在に取り付けられている。図2及び図3において、保護テープ設置ユニット15は、基板2と圧着ツール25との間に設置される保護テープ31と、保護テープ31の間欠送り動作を行うテープ送り機構32から構成されている。
図2及び図3において、テープ送り機構32は、上方及び下方に開口した枠体41に、複数(ここでは圧着ツール25の数に合わせて4つ)の供給リール42を備えている。各供給リール42は保護テープ31をロール状態で保持している。複数の供給リール42は、枠体41の前部に、X軸方向に並んで設けられている。各供給リール42は、回転軸をX軸方向に向けた状態で枠体41に取り付けられている。
図2及び図3において、枠体41内の前後方向の中間領域には、複数の案内ローラ43が設けられている。各案内ローラ43はX軸方向に延びており、X軸回りに回転自在となっている。枠体41内の後方領域には、1つの送りローラ44と、複数(ここでは供給リール42の数に合わせて4つ)のピンチローラ45が設けられている。送りローラ44と各ピンチローラ45はそれぞれ、X軸回りに回転自在に設けられている。枠体41の外部には、送りローラ44を駆動するローラ駆動モータ36が設けられている。
図2及び図3において、複数の案内ローラ43は、各供給リール42から後方に引き出された保護テープ31をほぼ水平姿勢になるように後方に案内する。複数の案内ローラ43によって後方に案内された保護テープ31は、その中間部を圧着ツール25の直下に位置させている。保護テープ31の圧着ツール25の直下に位置した部分は、圧着ツール25による部品3の押圧時において、圧着ツール25によって踏み付けられる踏付け部分となる。送りローラ44とピンチローラ45は、供給リール42から後方に案内された保護テープ31を挟んでおり、送りローラ44とピンチローラ45の間をテープ排出部46として、保護テープ31を下方に導くように動作する。
図1及び図2において、テープ廃棄部16は、バックアップ部13の後方に設けられている。図2及び図4において、テープ廃棄部16は、保護テープ設置ユニット15の後端部の下方に位置する廃棄誘導路51と、廃棄誘導路51の後下方に配置された廃棄路52と、廃棄誘導路51にエアを噴出するエア噴出部53を備えている。廃棄路52の下方には、上方に開口した廃棄ボックスBXが設置されている。
図2及び図4において、廃棄誘導路51は、保護テープ設置ユニット15の後端部の直下の位置から後方斜め下方に延びる斜面61aを有する斜板61と、斜板61の両端から上方に延びて設けられた一対の誘導ガイド62を有している。廃棄路52は、廃棄誘導路51の斜板61の下端の近傍から後方斜め下方に延びる傾斜面を有した傾斜板63と、傾斜板63の両端から上方に延びて設けられた一対の廃棄ガイド64を有している。廃棄路52の傾斜面は廃棄誘導路51の斜面61aよりも勾配が急になっている。廃棄路52の傾斜面は廃棄ボックスBXの上方に位置している。
図4において、エア噴出部53は、廃棄誘導路51に設けられた管状部材71と、管状部材71に繋がるエア配管72と、エア配管72を通じて管状部材71にエアを供給するエア送給部73を備えて構成されている。管状部材71は、図5に示すように、廃棄誘導路51が備える斜面61aにおけるテープ排出部46の下方の位置61bよりも斜面61aに沿った上方の位置(図5では左上方の位置)に、X軸方向に(すなわち斜面61aと平行な水平方向に)延びて設けられている。管状部材71は、X軸方向に配列された複数のエア噴出口71aを備えており、各エア噴出口71aは斜面61aに沿った下方に向けて開口している(図5)。エア送給部73がエア配管72を介して管状部材71にエアを供給すると、管状部材71が備える複数のエア噴出口71aから斜面61aに沿った下方に向けてエアLfが噴出される。
図6において、昇降モータ22、加圧シリンダ24、テーブル移動機構14b、ローラ駆動モータ36及びエア送給部73の各作動制御は、部品圧着装置1が備える制御装置80が行う。部品圧着装置1による部品3の圧着動作では、先ず、基板位置決め部14が作動し、部品3が予め搭載された基板2を所定の作業位置に位置決めする。ここで「作業位置」とは、基板2に設けられた各部品3の下面側がバックアップ部13によって支持される位置のことをいう。
基板2の作業位置への位置決めでは、テーブル移動機構14bが基板2を保持した基板保持テーブル14aを移動させ(図7(a)中に示す矢印A)、基板2に搭載(仮圧着)されている複数の部品3をそれぞれ圧着ツール25の下方(バックアップ部13の上方)に位置させる。このようにして基板2を作業位置に位置決めしたら、昇降モータ22が作動して昇降ベース23を下降させ、各圧着ツール25を保護テープ31の上方の初期位置に位置させる(図7(a)中に示す矢印B)。
各圧着ツール25が初期位置に位置したら、ローラ駆動モータ36が各送りローラ44を回転させる(図7(a)中に示す矢印C)。送りローラ44が回転するとピンチローラ45が送りローラ44と反対の方向に回転し(図7(a)中に示す矢印D)、保護テープ31は送りローラ44とピンチローラ45により挟まれた状態で引っ張られて供給リール42から後方に引き出される。これにより圧着ツール25の下方に保護テープ31の未使用部分が位置したら、加圧シリンダ24は各圧着ツール25を初期位置から押し下げる(図7(b)中に示す矢印E)。
加圧シリンダ24によって押し下げられた圧着ツール25は保護テープ31を踏み付けて部品3を基板2に押圧する。圧着ツール25が部品3を基板2に押圧すると、部品3は基板2ごとバックアップ部13に押し付けられ(図7(b))、部品3は基板2に圧着(本圧着)される。この圧着ツール25による部品3の基板2への押圧時には、圧着ツール25と部品3の間に保護テープ31が介在するため、圧着ツール25は接着剤と接触せず、圧着ツール25に接着剤が付着することが防止される。
圧着ツール25が部品3を基板2に押圧したら、加圧シリンダ24は圧着ツール25を上昇させて初期位置に復帰させる(図7(a))。圧着ツール25が初期位置に復帰したら、ローラ駆動モータ36が送りローラ44を回転させ(図7(a)中に示す矢印C)、供給リール42から一定量の保護テープ31を引き出す。これにより、圧着ツール25による部品3の圧着動作により圧着ツール25によって踏み付けられた保護テープ31の使用済み部分31Fが後方に送られ、圧着ツール25の下方の部分(踏付け部分)が使用済み部分31Fから未使用部分に更新される。
上記のようにしてテープ送り機構32が保護テープ31の送り動作を行って、保護テープ31の使用済み部分31Fを未使用部分に更新したら、前述の圧着動作手順(基板2の位置決めと圧着ツール25による部品3の押圧)を繰り返し実行する。このようにテープ送り機構32が行う保護テープ31の送り動作は間欠送り動作であり、保護テープ31の使用済み部分31Fは保護テープ31の更新動作が繰り返されることによって後方へ送られ、送りローラ44を通過したところで送りローラ44とピンチローラ45の間のテープ排出部46から下方に自重で垂れ下がるようにして排出される。
このように本実施の形態において、保護テープ設置ユニット15のテープ送り機構32は、圧着ツール25による部品3の圧着動作と連動して保護テープ31の間欠送り動作を行い、保護テープ31の圧着ツール25によって踏み付けられる部分を更新するとともに、圧着ツール25が部品3を基板2に押し付けて使用済みとなった保護テープ31の使用済み部分31Fを進行させてテープ排出部46より排出させるようになっている。
図3において、テープ送り機構32から排出されて自重で垂れ下がった保護テープ31の使用済み部分31Fは、テープ排出部46の下方に位置した廃棄誘導路51の斜面61aに上方から接触する。そして、斜面61aに接触した保護テープ31の使用済み部分31Fは斜面61aを自重で下方に滑っていき、廃棄方向、すなわち、下方に位置する廃棄路52の方向に誘導される(図4)。このように、本実施の形態において、廃棄誘導路51は、テープ送り機構32のテープ排出部46の下方に位置させた斜面61aにより、テープ排出部46から排出された保護テープ31の使用済み部分31Fを自重で滑走させて廃棄方向に誘導するようになっている。
ここで、制御装置80は、保護テープ送り機構32が保護テープ31の間欠送り動作により保護テープ31の使用済み部分31Fを進行させている間、エア送給部73から管状部材71にエアを供給し、管状部材71が備える複数のエア噴出口71aからエアLfを間欠的に噴出させる。これにより、斜面61aのうちテープ排出部46の下方の位置61b(すなわちテープ排出部46から垂れ下がった保護テープ31が斜面61aと接触しようとする位置)に、斜面61aに上方から下方に向けて(すなわち保護テープ31が滑走する方向に)エアLfが供給される(図5)。
このように本実施の形態において、エア噴出部53は、斜面61aに沿った下方に向けて開口したエア噴出口71aからエアを噴出させるようになっており、斜面61aと斜面61aを滑走する保護テープ31との間に空気の層が形成される。このため、テープ排出部46から垂れ下がって斜面61aに接触した保護テープ31が摩擦により斜面61aに貼り付くようなことが起きにくく、廃棄誘導路51の斜面61a上で停滞することなく、自重で下方に滑り落ちていく。ここで、エアの噴出は、保護テープ31が斜面61aに貼り付くおそれのあるときに合わせて、保護テープ送り機構32が保護テープ31の間欠送り動作で保護テープ31の使用済み部分31Fを進行させている間のみ行われるので、無駄なエアの噴出が防止される。
廃棄誘導路51によって廃棄路52に誘導された保護テープ31は廃棄路52の傾斜面を下方に滑り落ちていき、廃棄ボックスBXに収容される。廃棄ボックスBXに収容された保護テープ31は、その後、作業者OPによって廃棄される。
以上説明したように、本実施の形態における部品圧着装置1では、廃棄誘導路51の斜面61aにエアを噴出して斜面61aと保護テープ31との間に空気の層を形成し、保護テープ31が斜面61aに貼り付きにくくしている。このため保護テープ31の正常な送り動作を確保でき、部品圧着装置1における生産性の低下を防止できる。
なお、上述の実施の形態では、テープ送り機構32から排出された保護テープ31は廃棄誘導路51を通過した後、更に廃棄路52を通って廃棄ボックスBXに収容されるようになっていたが、廃棄路52を通らずに廃棄ボックスBXに収容されるようになっていてもよい。また、廃棄ボックスBXはなくてもよく、保護テープ31が床面上に廃棄されるようになっていてもよい。
保護テープの正常な送り動作を確保できる部品圧着装置を提供する。
1 部品圧着装置
2 基板
3 部品
14 基板位置決め部
25 圧着ツール
31 保護テープ
31F 使用済み部分
32 テープ送り機構
46 テープ排出部
51 廃棄誘導路
53 エア噴出部
61a 斜面
71a エア噴出口
Lf エア

Claims (3)

  1. 部品が予め搭載された基板を所定の作業位置に位置決めする基板位置決め部と、
    前記基板位置決め部により前記作業位置に位置決めされた前記基板に前記部品を押し付けて圧着する圧着ツールと、
    前記基板と前記圧着ツールとの間に設置され、前記圧着ツールが前記部品を前記基板に押し付ける際に前記圧着ツールによって踏み付けられる保護テープと、
    前記保護テープの間欠送り動作を行い、前記保護テープの前記圧着ツールによって踏み付けられる部分を更新するとともに、前記圧着ツールが前記部品を前記基板に押し付けて使用済みとなった前記保護テープの使用済み部分を進行させてテープ排出部より排出させるテープ送り機構と、
    前記テープ排出部の下方に位置させた斜面により、前記テープ排出部から排出された前記保護テープの前記使用済み部分を廃棄方向に誘導する廃棄誘導路と、
    前記斜面に沿った下方に向けて開口したエア噴出口からエアを噴出させるエア噴出部とを備えたことを特徴とする部品圧着装置。
  2. 前記エア噴出部は前記斜面と平行な水平方向に配列された複数の前記エア噴出口を備えたことを特徴とする請求項1に記載の部品圧着装置。
  3. 前記廃棄誘導路は、前記保護テープの前記使用済み部分を自重で滑走させて廃棄方向に誘導することを特徴とする請求項1又は2に記載の部品圧着装置。
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