JP2017165178A - 車両用照明装置 - Google Patents
車両用照明装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017165178A JP2017165178A JP2016050670A JP2016050670A JP2017165178A JP 2017165178 A JP2017165178 A JP 2017165178A JP 2016050670 A JP2016050670 A JP 2016050670A JP 2016050670 A JP2016050670 A JP 2016050670A JP 2017165178 A JP2017165178 A JP 2017165178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- irradiation
- pattern
- vehicle
- driver
- pedestrian
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
【課題】光を照射することで適切に注意喚起を行う。【解決手段】車両用照明装置(10)は、自車両(20)周辺に存在する物体(30)の位置及び移動方向を検出する検出手段(110,120,130,210)と、物体の位置及び移動方向に基づいて、物体が注意喚起を行うべき対象物であるか否かを判定する判定手段(220)と、(i)対象物から視認可能な第1の位置に、対象物に対する注意喚起を行うための光(50)を照射すると共に、(ii)自車両の運転手から視認可能であり、且つ第1の位置とは異なる第2の位置に、自車両の運転手に対する注意喚起を行うための光(60)を照射する照射手段(230,300)とを備える。【選択図】図1
Description
本発明は、自車両周辺に光を照射することで注意喚起を行う車両用照明装置の技術分野に関する。
この種の装置として、自車両周辺に存在する対象物に向けて光を照射することで、自車両の接近に対する注意喚起を行うという技術が知られている。また、対象物に照射した光で、自車両の運転者に対しても情報を提示する技術が知られている。特許文献1では、対象物に注意喚起を行う光と同一の光で、自車両の運転者に対しても対象物の移動方向や自車両との距離に関する情報を提示するという技術が提案されている。
上記特許文献1に記載の技術では、自車両周辺の路面にT字型、Y字型、矢印形等の照射パターンが描画される。この照射パターンは、歩行者に関する情報(具体的には、歩行者までの距離や歩行者の存在する方向に関する情報)を運転者に知らせることを目的とする照射パターンである。照射パターンがこのような目的を有しているがゆえに、この照射パターンは、歩行者にとって特別な意味のある照射パターンではない。このため、照射パターンが照射された路面の近傍を歩いている歩行者は、照射パターンに特別な意味があるとは認識することなく、単に光が照射されていることを認識するにとどまる可能性がある。或いは、照射パターンが有する意味を誤ったものとして認識してしまう可能性がある。
以上のように、運転者及び歩行者に対して共通する照射パターンを提示する場合、運転者と歩行者とで視点が異なるがゆえに、各々に適切な情報として認識させることができないという技術的問題点が生ずる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、光を照射することで適切に注意喚起を行うことが可能な車両用照明装置を提供することを課題とする。
本発明の車両用照明装置は上記課題を解決するために、自車両周辺に存在する物体の位置及び移動方向を検出する検出手段と、前記物体の位置及び移動方向に基づいて、前記物体が注意喚起を行うべき対象物であるか否かを判定する判定手段と、(i)前記対象物から視認可能な第1の位置に、前記対象物に対する注意喚起を行うための光を照射すると共に、(ii)前記自車両の運転手から視認可能であり、且つ前記第1の位置とは異なる第2の位置に、前記自車両の運転手に対する注意喚起を行うための光を照射する照射手段とを備える。
本発明の車両用照明装置によれば、対象物から視認可能な第1の位置には、対象物に対する注意喚起を行うための光が照射される。一方で、自車両の運転手から視認可能な位置には、自車両の運転手に対する注意喚起を行うための光が照射される。これにより、対象物及び自車両の運転手は、各々に対する注意喚起(即ち、照射される光が有する意味)を正確に認識することができる。このため、視点の異なる対象物及び自車両の運転手に対しても、それぞれ好適に注意喚起を行うことが可能である。
本発明の作用及び他の利得は次に説明する実施するための形態から明らかにされる。
本発明の車両用照明装置に係る実施形態を図面に基づいて説明する。以下では、車両用照明装置の構成、車両用照明装置の動作、照射パターンの具体例、照射パターンの照射位置、車両用照明装置によって得られる技術的な効果について、順に説明していく。
<車両用照明装置の構成>
先ず、実施形態に係る車両用照明装置の構成について、図1を参照して説明する。ここに図1は、実施形態に係る車両用照明装置の構成を示すブロック図である。
先ず、実施形態に係る車両用照明装置の構成について、図1を参照して説明する。ここに図1は、実施形態に係る車両用照明装置の構成を示すブロック図である。
図1において、実施形態に係る車両用照明装置10は、自動車等の車両に搭載されるものであり、注意喚起を行うべき対象物(例えば、歩行者等)周辺の所定範囲に光を照射することで自車両に対する注意喚起を行うことが可能に構成されている。車両用照明装置10は、車載カメラ110と、レーダ120と、通信装置130と、ECU200と、照射部300とを備えて構成されている。
車載カメラ110は、車両の前方領域(言い換えれば、運転者の視界に相当する領域)を撮像可能なカメラである。車載カメラ110は、可視光を利用して撮像するカメラであってもよいし、可視光以外(例えば、赤外線等)を利用して撮像するカメラであってもよい。車載カメラ110で撮像された画像は、画像データとして周辺環境情報取得部210に出力される構成となっている。
レーダ120は、車両の前方領域に存在する物体を認識可能なレーダである。レーダ120は、ミリ波やレーザー等を利用して車両周辺に存在している物体の位置や移動速度等を検出可能に構成されている。レーダ120で検出された物体に関する情報は、周辺環境情報取得部210に出力される構成となっている。
通信装置130は、無線通信によって車両の周辺環境に関する情報を受信可能に構成されている。具体的には、通信装置130は、車車間通信、路車間通信、又は歩車間通信を行って、他車両や歩行者に関する情報を受信する。なお、通信装置130は、自車両に関する情報を送信可能に構成されていてもよい。通信装置130によって受信された情報は、周辺環境情報取得部210に出力される構成となっている。
ECU200は、CPU(Central Processing Unit)等の演算回路を有するコントローラユニットであり、車両における各種動作を制御可能に構成されている。本実施形態に係るECU200は特に、後述する照射パターンを描画するための制御を実施可能に構成されている。ECU200は、その内部に実現される論理的な又は物理的な処理ブロックとして、周辺環境情報取得部210、照射対象判定部220、照射情報生成部230を備えている。
周辺環境情報取得部210は、車載カメラ110、レーダ120及び通信装置130の各々から出力される情報を、周辺環境情報(即ち、車両の周辺環境を示す情報、特に車両周辺に存在する物体に関する情報)として取得可能に構成されている。情報取得部210で取得された周辺環境情報は、照射対象判定部220に出力される構成となっている。なお、情報取得部210は、車載カメラ110、レーダ120、及び通信装置130と共に「検出手段」の一具体例として機能するものである。
照射対象判定部220は、周辺環境情報取得部210から入力される周辺環境情報を利用して、車両の周辺に存在する物体を検出可能に構成されている。なお、ここでの「物体」とは、注意喚起の対象物となり得る物体であり、典型的には歩行者、自転車、他車両等の移動体(移動する可能性がある物体)である。
照射対象判定部220は更に、検出した物体が対象物であるか否かを判定可能に構成されている。ここでの「対象物」とは、照射パターンを利用して注意喚起を行うべき対象であり、例えば自車両が走行している道路の前方を横断している歩行者等が一例として挙げられる。照射対象判定部220で判定された対象物に関する情報(例えば、対象物の属性や位置、移動方向、移動速度等を示す情報)は、照射情報生成部230に出力される構成となっている。なお、照射対象判定部220は、「判定手段」の一具体例である。
照射情報生成部230は、照射対象判定部220の判定結果に基づいて、照射情報(例えば、照射の有無、照射位置、照射パターンの種類等)を生成可能に構成されている。照射情報生成部230が実行する具体的な処理については、後の動作説明において詳述する。照射情報生成部230で生成された照射情報は、照射指令信号として照射部300に出力される構成となっている。
照射部300は、照射する光の方向及びパターンを変更可能なライト(例えば、車両のヘッドライト等)を含んでおり、照射情報生成部230から入力される照射指令信号に基づいて、対象物周辺の所定範囲、及び自車両周辺の所定範囲に所定の照射パターンを照射可能に構成されている。即ち、照射部300は、少なくとも2つの相異なる位置に、それぞれ照射パターンを照射可能に構成されている。なお、照射部300は、照射情報生成部230と共に「照射手段」の一具体例として機能するものである。
<車両用照明装置の動作>
実施形態に係る車両用照明装置10の動作について、図2を参照して詳細に説明する。ここに図2は、実施形態に係る車両用照明装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図2のフローチャートにより示される各処理は、車両用照明装置10の動作時において、ECU200の各部により実行されるものである。
実施形態に係る車両用照明装置10の動作について、図2を参照して詳細に説明する。ここに図2は、実施形態に係る車両用照明装置の動作の流れを示すフローチャートである。なお、図2のフローチャートにより示される各処理は、車両用照明装置10の動作時において、ECU200の各部により実行されるものである。
図2において、本実施形態に係る車両用照明装置10の動作時には、車載カメラ110、レーダ120及び通信装置130によって検出された周辺環境情報が、周辺環境情報取得部210によって取得される(ステップS101)。
続いて、照射対象判定部220において、自車両20の周辺に物体が存在しているか否かが判定される(ステップS102)。なお、物体が存在していないと判定された場合には(ステップS102:NO)、以降の処理は省略され、一連の処理が終了する。自車両20の周辺には、注意喚起を行うべき対象物となり得るものが存在していないと判断できるからである。この場合、ECU200は、所定時間経過後に、再びステップS101の処理を行ってよい。
一方、自車両20の周辺に物体が存在していると判定された場合には(ステップS102:YES)、照射対象判定部220において、物体が注意喚起を行うべき対象物であるか否かが判定される(ステップS103)。物体が対象物であるか否かは、例えば自車両20と物体との衝突可能性、或いは自車両20や物体周辺の周囲視認性等に基づいて判定すればよい。
物体が対象物でないと判定された場合には(ステップS103:NO)、以降の処理は省略され、一連の処理が終了する。自車両20の周辺には、注意喚起を行うべき対象物が存在していないと判断できるからである。この場合、ECU200は、所定時間経過後に、再びステップS101の処理を行ってよい。
物体が対象物である(即ち、注意喚起を行うべきである)と判定された場合には(ステップS103:YES)、照射情報生成部230において、対象物用パターンに関する情報が生成される(ステップS104)。なお、対象物用パターンは、対象物に対して自車両に関する注意喚起を行うための照射パターンである。対象物用パターンについては、対象物に関する情報(例えば、自車両から見た対象物の位置や相対速度等)に基づいて、その形状及び照射位置が決定される。
照射情報生成部230では更に、運転者用パターンに関する照射情報が生成される(ステップS105)。なお、運転者用パターンは、自車両の運転者に対して対象物に関する注意喚起を行うための照射パターンである。運転者用パターンについては、対象者用照射パターンと同様に、対象物に関する情報(例えば、自車両から見た対象物の位置や相対速度等)に基づいて、その形状及び照射位置が決定される。
対象物用パターン及び運転者用パターンに関する情報が生成されると、照射部300により、照射パターンの照射が実行される(ステップS106)。具体的には、ステップS104及びS105で決定された照射情報を示す照射指令信号が、照射情報生成部230照射部300に出力される。これにより、照射部300からは、対象物周辺の所定範囲に対象物用パターンが照射され、自車両周辺の所定範囲に運転者用パターンが照射される。
なお、照射パターンが照射され一連の処理が終了した場合、ECU200は、所定時間経過後に、再びステップS101の処理を行ってよい。
<照射パターンの具体例>
次に、対象物用照射パターン及び運転者用照射パターンの具体例について、図3を参照して説明する。ここに図3は、対象物用照射パターン及び運転者用照射パターンの一例を示す図である。なお、図3で示す各パターンは、対象物が歩行者である場合に使用されるパターンである。
次に、対象物用照射パターン及び運転者用照射パターンの具体例について、図3を参照して説明する。ここに図3は、対象物用照射パターン及び運転者用照射パターンの一例を示す図である。なお、図3で示す各パターンは、対象物が歩行者である場合に使用されるパターンである。
図3に示すように、対象物用パターンは、「びっくりマーク(エクスクラメーションマーク)」を含むパターンとして照射される。エクスクラメーションマークは一般的に「注意」又は「危険」を意味するマークとして認知されている。このため、対象物用パターンを視覚した対象物は、周囲に注意を払うことが期待される。
また、対象物用パターンは、クルマ型の図形及び矢印を含むパターンとして照射されてもよい。このような対象物用パターンを視覚した対象物は、車両の存在及び車両の接近方向を認識することが期待される。
一方、運転者用パターンは、歩行者の動きを示す矢印を含むパターンとして照射される。このような運転者用パターンを視覚した自車両の運転手は、歩行者の動きを認識して、歩行者に対する危険を回避する運転操作(例えば、車両の減速等)を行うことが期待される。
また運転者用パターンは、人型の図形を含むパターンとして照射されてもよい。このような運転者用パターンを視覚した対象物は、歩行者の存在を認識して、歩行者に対する危険を回避する運転操作を行うことが期待される。
<照射パターンの照射位置>
次に、対象物用照射パターン及び運転者用照射パターンの照射位置について、図4を参照して説明する。ここに図4は、歩行者に対する照射パターンの照射例を示す上面図である。
次に、対象物用照射パターン及び運転者用照射パターンの照射位置について、図4を参照して説明する。ここに図4は、歩行者に対する照射パターンの照射例を示す上面図である。
図4に示す例では、自車両20の前方に車道を横断しようとする歩行者30が存在している。この歩行者30がそのまま車道の横断を続けたとすると、自車両20と歩行者30とが接近し衝突してしまう可能性がある。本実施形態に係る車両用照明装置10は、このような場合に、照射パターンを描画するための光を照射し、歩行者30及び自車両20の運転者に注意喚起を促す。
具体的には、歩行者30の前方足元付近には、対象物用パターン50が照射される。一方で、自車両20の前方領域には、運転者用パターン60が照射される。即ち、対象物用パターン50及び運転者用パターン60は相異なる位置に照射される。これにより、歩行者30は、確実に対象物用パターン50を視覚することができる。また、自車両20の運転者も、確実に運転者用パターン60を視覚することができる。なお、図4における対象物用パターン50が照射されている位置は、「第1の位置」の一具体例であり、運転者用パターン60が照射されている位置は、「第2の位置」の一具体例である。
ちなみに、自車両20と歩行者30との距離が離れている場合には、対象物用パターン50及び運転者用パターン60を各々の視点から見える最低限の描画サイズや輝度に制限してもよい。このようにすれば、歩行者30からは運転者用パターン60を視覚できなくなり、自車両20の運転者からは歩行者用パターン50を視覚できなくなる。よって、対象物用パターン50及び運転者用パターン60を提示すべき対象にだけ視覚させることが可能となる。
この場合、描画サイズや輝度を制限しても各々視点から視覚できる距離にまで接近した際には、照射を中止するようにしてもよい。また、歩行者30と自車両20の運転者が互いの存在を確実に視認できる距離にまで接近した場合には、同様に照射を中止するようにしてもよい。
<実施形態の効果>
最後に、本実施形態に係る車両用照明装置10によって得られる有益な技術的効果について説明する。
最後に、本実施形態に係る車両用照明装置10によって得られる有益な技術的効果について説明する。
図1から図4を用いて説明したように、本実施形態に係る車両用照明装置10によれば、対象物に対して注意喚起を行うための対象物用パターン50、及び自車両20の運転者に注意喚起を行うための歩行者用パターン60が、それぞれ異なる位置に照射される。よって、対象物及び自車両20の運転者に対して、適切な注意喚起を行うことが可能である。
なお、対象物用パターン50及び歩行者用パターン60は、同時刻に照射されるものであってもよいし、異なる時刻に照射されるものであってもよい。即ち、対象物用及び運転者用の2種類の照射パターンが、相異なる位置に照射されるような態様であれば、それらが同時に照射されているか否かを問わず、本発明に該当する。
本発明は、上述した実施形態に限られるものではなく、特許請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う車両用照明装置もまた本発明の技術的範囲に含まれるものである。
10 車両用照明装置
20 自車両
30 歩行者
50 対象物用照射パターン
60 運転者用照射パターン
110 車載カメラ
120 レーダ
130 通信装置
200 ECU
210 周辺環境情報取得部
220 照射対象判定部
230 照射情報生成部
300 照射部
20 自車両
30 歩行者
50 対象物用照射パターン
60 運転者用照射パターン
110 車載カメラ
120 レーダ
130 通信装置
200 ECU
210 周辺環境情報取得部
220 照射対象判定部
230 照射情報生成部
300 照射部
Claims (1)
- 自車両周辺に存在する物体の位置及び移動方向を検出する検出手段と、
前記物体の位置及び移動方向に基づいて、前記物体が注意喚起を行うべき対象物であるか否かを判定する判定手段と、
(i)前記対象物から視認可能な第1の位置に、前記対象物に対する注意喚起を行うための光を照射すると共に、(ii)前記自車両の運転手から視認可能であり、且つ前記第1の位置とは異なる第2の位置に、前記自車両の運転手に対する注意喚起を行うための光を照射する照射手段と
を備えることを特徴とする車両用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016050670A JP2017165178A (ja) | 2016-03-15 | 2016-03-15 | 車両用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016050670A JP2017165178A (ja) | 2016-03-15 | 2016-03-15 | 車両用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017165178A true JP2017165178A (ja) | 2017-09-21 |
Family
ID=59909716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016050670A Pending JP2017165178A (ja) | 2016-03-15 | 2016-03-15 | 車両用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017165178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6526350B1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-06-05 | 三菱電機株式会社 | 車両照明制御装置、車両照明制御方法及び車両照明制御プログラム |
| JP6526351B1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-06-05 | 三菱電機株式会社 | 車両照明制御装置、車両照明制御方法及び車両照明制御プログラム |
| US20210206314A1 (en) * | 2016-11-18 | 2021-07-08 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Notifying device and notifying system |
| WO2025022484A1 (ja) * | 2023-07-21 | 2025-01-30 | 三菱電機株式会社 | 配光制御装置及び配光制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005324679A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Nissan Motor Co Ltd | 警報装置 |
| JP2008007079A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 路面投影装置及び路面投影方法 |
| JP2016055691A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社小糸製作所 | 車両用表示システム |
-
2016
- 2016-03-15 JP JP2016050670A patent/JP2017165178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005324679A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Nissan Motor Co Ltd | 警報装置 |
| JP2008007079A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 路面投影装置及び路面投影方法 |
| JP2016055691A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社小糸製作所 | 車両用表示システム |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210206314A1 (en) * | 2016-11-18 | 2021-07-08 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Notifying device and notifying system |
| US12198538B2 (en) | 2016-11-18 | 2025-01-14 | Panasonic Automotive Systems Co., Ltd. | Notifying device and notifying system |
| US11810452B2 (en) * | 2016-11-18 | 2023-11-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Notifying device and notifying system |
| WO2019186864A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 三菱電機株式会社 | 車両照明制御装置、車両照明制御方法及び車両照明制御プログラム |
| CN111902314A (zh) * | 2018-03-29 | 2020-11-06 | 三菱电机株式会社 | 车辆照明控制装置、车辆照明控制方法和车辆照明控制程序 |
| JP6526350B1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-06-05 | 三菱電機株式会社 | 車両照明制御装置、車両照明制御方法及び車両照明制御プログラム |
| US11117511B2 (en) | 2018-03-29 | 2021-09-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle lighting control apparatus, vehicle lighting control method, and computer readable medium |
| US11332063B2 (en) | 2018-03-29 | 2022-05-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle lighting control apparatus, vehicle lighting control method, and computer readable medium |
| CN111902314B (zh) * | 2018-03-29 | 2023-09-08 | 三菱电机株式会社 | 车辆照明控制装置、车辆照明控制方法和车辆照明控制程序 |
| WO2019186863A1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-03 | 三菱電機株式会社 | 車両照明制御装置、車両照明制御方法及び車両照明制御プログラム |
| DE112018007189B4 (de) | 2018-03-29 | 2024-06-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Fahrzeugbeleuchtungssteuerungsvorrichtung, fahrzeugbeleuchtungssteuerungsverfahren undfahrzeugbeleuchtungssteuerungsprogramm |
| DE112018007190B4 (de) | 2018-03-29 | 2024-08-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Fahrzeugbeleuchtungssteuerungsvorrichtung,fahrzeugbeleuchtungssteuerungsverfahren undfahrzeugbeleuchtungssteuerungsprogramm |
| JP6526351B1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-06-05 | 三菱電機株式会社 | 車両照明制御装置、車両照明制御方法及び車両照明制御プログラム |
| WO2025022484A1 (ja) * | 2023-07-21 | 2025-01-30 | 三菱電機株式会社 | 配光制御装置及び配光制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6500814B2 (ja) | 車両用照明装置 | |
| JP6418182B2 (ja) | 車両用照明装置 | |
| JP6447545B2 (ja) | 車両用照明装置 | |
| US9168867B2 (en) | Pedestrian notification apparatus | |
| JP6470346B2 (ja) | 車両用危険報知制御装置 | |
| CN108602513B (zh) | 行驶辅助装置 | |
| CN106394403B (zh) | 车辆和控制车辆的装置及方法 | |
| JP2013203251A (ja) | ライト照射制御装置、照射警告システム、ライト制御システム、およびライト照射制御プログラム | |
| JP2016095739A (ja) | 標識情報表示システム及び標識情報表示方法 | |
| US12420701B2 (en) | Information processing apparatus, information processing method, program, and projection apparatus | |
| JP2019064486A (ja) | 車両用認知支援装置 | |
| JP2009217495A (ja) | 危険報知装置 | |
| JP2004331021A (ja) | 夜間障害物報知装置 | |
| JP2017165178A (ja) | 車両用照明装置 | |
| US20240409113A1 (en) | Vehicle control device and vehicle control method | |
| CN106297098A (zh) | 操作机动车辆的警告装置的方法 | |
| US20220055531A1 (en) | Driving assistance system | |
| JP2017007583A (ja) | 車両安全制御装置 | |
| CN113228038A (zh) | 用于获取待分类物体的图像的方法及相关系统 | |
| JP6583068B2 (ja) | 車両用照明装置 | |
| JP2017144820A (ja) | 車両用照明装置 | |
| JP2020100327A (ja) | 車両用表示システム | |
| CN105711492A (zh) | 障碍物警示系统及其运作方法 | |
| JP2017007581A (ja) | 車両安全制御装置 | |
| JP2016117456A (ja) | 車両報知システムおよび車両報知方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181218 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190926 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191001 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200331 |